英語の取り組み

カード作りのススメ

今回は、我が家のおうち英語の駆け出し期、ポヨやコロが簡単な本を自力読みできるようになった辺りにやっていたカード学習?遊び?の取り組みについて書きたいと思います。

すでに過去記事でカードでの学習については、軽くサラッと書いてきたのですが、特別、すごいオススメ!!という感じでは書いていませんでした。が、今、思い起すと、カード学習ってやっぱり効率的で、やりたい時にサッと出来て、とても便利なんですよね。

何で今頃、そこについてわざわざ書き始めたのかと言うと、実はポヨの受験勉強でも、このカード学習が大いに活躍していて、「あぁ!そういえば、おうち英語でも、私、たくさんのカードを作っていたなぁ~」なんてことを改めて思い出したからなんです。

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↑こちら、英検 Jr.ラーニングで作ったカード



↑市販のカードでは、こんなのも。


手作りカードの場合は、大体、カードを二枚一組にして作り、カルタ的な遊びをしていました。
↑の英検Jr.ラーニングカードでいえば、初めは絵とセンテンスのカードを両方バラまいて、組にしていく、次に絵だけのカードにして、私がセンテンスを読み上げ、ポヨがそれを取る。最終的には絵を見て、ポヨがセンテンスで答える、といった感じです。

私は出来るだけラーニングで聞いた発音で言えるように心掛けてはいましたが、ネイティブの発音には程遠かったと思います。それでも、当時は絵本の語りかけ同様、頑張ってやっておりました(苦笑)

これらのカード、我が家の場合、家だけでなく、外で活用することも意外と多かったんです。

お散歩の帰りにカフェへ寄った時や図書館に行った時、双方の習い事の待ち時間、電車移動の時など、ちょっとした隙間時間があると、すかさずカードを出して、やっていたんです。

今は、iPadで出来る学習アプリなどもあって、そっちの方が親としては楽なんでしょうが、私はどうも古い人間なもので、デジタルよりアナログでやる方が好きだったんですよね。何より、「まだ理解していないな~」といった所をカード化して、子供に合わせたオリジナル教材が作れるというのが、カード作りの大きな強みでした。
(あと下品カードもたくさん作れますよ!)

そして、自分で言うのもなんですが、隙間時間に「何かをやる」という執念が昔は、物凄かったように思います。

カフェで幼稚園児だったポヨにフルセンテンスで英文を言わせる取り組みをしていた時は、隣に座っている人たちから白い目で見られるなんてことはザラでしたが(汗)

でも、子供たちはとても楽しんで取り組んでくれたんですよね。
特に、ママと勝負ね、なんて言って、ゲーム方式でやると、とても燃えてくれました。ママは英語が苦手ってことを子供達が知っているので、このような事を対等な立場で出来たことも大きかったと思います。

取り組みが習慣化できない、パッとやってパっと終われる様な取り組みをしたい、とお悩みのママさんは、家でも、外でも、すぐに出来る、カード学習の取り組み、ぜひ取り入れてみては如何でしょうか。


最後にカード作りの味方である、こちらの紹介を!



ラミネーター機!

我が家は初期の頃は厚紙で印刷して、それを持ち歩いていたのですが、それでも、しばらくするとヨレヨレになってしまうので、ついにこちらを投入したのでした。

なにより、この機械を使うことによって、カード作りが楽しくなった、というのが私にとっては一番大きかったかも(笑)


【 追 記 】
最近は機械を使わず、簡単に手貼りできるラミフィルムってのがあるんですね~。






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by corocorobox | 2016-02-25 10:30 | 英語の取り組み

今や洋書を買うことが趣味となっている、英語が苦手なママとその子供、ポヨ(♂)&コロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by Natsu
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