英語の取り組み

コロのReading取り組みと習慣化について。

すみません・・・初めは コロの新しいリーディングの取り組みについて書こうとしていたのですが、前置きをゴチャゴチャ書いておりましたら、私の想定以上の長さになってしまったため、タイトルを変えました。

よって、こちらの記事は、コロさんのこれまでのリーディング取り組みの総括と、英語育児の習慣化についての お話となります。

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今まで実践してきたコロのリーディング取り組み(及び リーディングに役立ったコロお気に入りの本)の記事は以下の通り。

◆ コロ2歳 真夏の夜にぴったりな怖い本?
◆ コロ4歳 Readingの取り組み
◆ コロ4歳 サイトワード本の次はBeginner Books!
◆ コロ4歳 リピートするのが楽しい!【動画】
◆ コロ4歳 英語がスラスラ出てくるよ【動画】
◆ コロ5歳 こども英英辞典でボキャブラリーを増やそう【動画】
◆ コロ5歳 簡単!コミック英語絵本
コロ5歳 読書記録とReading取り組みの注意点【動画】
◆ コロ6歳 【動画】Dr.Seussの音読と癇癪

コロが行ってきた取り組みの流れはの記事に大体まとめてありますね。

今現在は、MTHのチャプターを背伸びして読んでおりますが、おそらくコロが無理なく読めるレベルは、前にご紹介した このあたりの本だと思っています。

ちなみに音読の取り組みについても、一応こちらに全て挙げてみましたが(動画も付いて分かりやすいため)、細かく言うと、その時その時で意識しているものが違いました。

音読を始めた当初は もちろん、自力読みに繋がることを期待しての取り組みでしたが、去年秋~今年夏ぐらいに行っていた音読については、どちらかと言うとリスニング力を意識した音読取り組みでした(linkingの練習をすることで、ネイティブ特有のつながって聞こえる発音を 一つ一つの単語として認識できるようにしたいと考えていました。)

そして、Dr.Seussなど速い英語にも ある程度ついていけるようになった後は、精読も兼ねてMagic Tree Houseの音読をしました。Magic Tree House、ポヨさんは抵抗なくすぐ読んでくれたのですが、コロさんは挿絵があまり好きではなかったのか、なかなか手を伸ばしてくれなかったんですよね(汗)

でも、私と一緒に読み始めたら、やはり内容に引き込まれたのか、自ら手に取るようになってくれました。読まず嫌いの子は、初めはママと一緒にCDを聞かせながら聴読させてみるといいかもしれませんね。

今は、音読用の練習素材を 英語アニメに切り替え、スピーキング力の向上を狙った取り組みを進めています。(後で詳しく書く予定・・・年内に書けるかしら・・・)

こんな風に書くと、色々計画的に考えて着手しているように思われるかもしれませんが、ほぼ行き当たりばったりで考え付いた取り組みばかりだったりします、ホント(汗)

ただ、コロさんの英語育児においては、ポヨの時の取り組み成果がある程度、把握できている事もあり、今の所それほど多くの迷いがなく進められている状態です。。

とはいえ、ポヨさんコロさん、それぞれの性格や好みなどがあって、全く同じ取り組みは出来ませんでしたけどね(苦笑)

私が取り組み内容を考える際、一番、重きを置いている点は「この取り組みは、果たして習慣化できるかどうか?」という事だったりします。

なので、始めは出来るだけシンプルな内容を組み、ある程度、続けられたところで 少し追加したり改善したり、という作業をしています。逆に続けることが出来なかった取り組みに関しては、何が原因だったのかを必ず考えるようにしています。

時々、小さなお子さんがいる、英語得意?!ママの英語育児ブログを拝見して思うのが、英語の語りかけや内容の濃いアクティビティでの 陥りやすい落とし穴について。

この二つの取り組み自体は、別に悪いことでも何でもなく、本当に素敵なものだと思います。もう、そんな事が出来て 羨まし~いの一言です(笑)

ただ、アクティビティを凝り過ぎて、その取り組みだけで満足してしまい、毎日、コツコツ続けるべきインプットの取り組みが疎かになっているような記載を見つけると、あれ??と感じてしまうことがあります。(すみません、私の勝手な解釈に過ぎないのですが)

これは、私の・・・英語ド素人の意見に過ぎないのですが、これを英語育児のメインにしてはいけないと思うのです。語りかけやアクティビティも、お子さんにとって素晴らしい体験の数々になっていることは間違いありません、ただ、気持ち的には あくまで「サブ」という位置づけで進めることが大事なのではないかな、と。

その時その時で準備が大変なアクティビティは、言わずもがな習慣化には適しません。そして、語りかけも、大きな成果をあげる取り組みではありますが、ある日、突然子どもが「もう英語で話しかけないで」と言い出す 諸刃の剣的なリスクがあります。語りかけをメインにしてしまうと、そこで英語育児がストップしてしまうのです。

なので、メインの取り組みは、かけ流し+ フラッシュカードだったり、音読だったり、コツコツできるシンプルな取り組みを英語育児の中心に持ってくるべきなのかな、と感じています。

(もちろん、語りかけ育児が大成功しているママさんも いらっしゃるので、こうすべき、というものではありません。ただ「もしかしたら、子どもに拒否される日が来るかも?」とビクビクしながら語りかけを続けていくより、メインの揺るぎない取り組みを一つでも作っておいた方が、安心して英語育児ができるのではないかな?というものです。)

我が家の取り組みを見て頂くと、子どもたちが小さな時でも お遊び系より、勉強寄りの取り組みの方が多いことに気付かれると思います。

これは、私が英語ダメママゆえに、そういった楽しいアクティビティを多くしてあげられなかったことが一番の理由ですが(爆)、もう一つは、子どもにとって楽しい取り組みというのは、ママにとっては 負担が大きく、毎日続けるには無理があった、という理由からでした。

もちろん、楽しい取り組みも大切なんです。要所要所に挟む必要はあります。でも、あくまでこれらはサブです。やることが出来れば最高だけど、無理にやる必要はない、ママが元気な時に頑張ってやればOK、というスタンスでいると、英語育児が楽になります(笑)

そして勉強色の濃いもの(例えばサイトワードのフラッシュカードだったり、短いセンテンスの音読だったり、本を書き写すことだったり)は、取り組みがとてもシンプル かつ ママの負担も少ないので、習慣化に結び付きやすいのですよね。

なので、私は英語育児においては、勉強色のある取り組みを早いうちから取り入れる方法を推奨しております(笑)

特に子どもが3~4歳のころは「勉強」という言葉がキラキラして聞こえる時期なんですよね。ちょっと特別な時間という演出をしてあげ、「さぁ、これから勉強Timeですよ~」なんて言うと、うちの子たちは目を輝かせて「べんきょう、やるやる!!」なんて言ってくれたものです。今では到底 考えられないけど(苦笑)

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もちろん、初めから本当の勉強をがっつりやるのは無理ですから、お遊びプリント(迷路とか工作とか、子どもがすきなもの)などを活用するのが良いと思います。そして、そうやって目を輝かせて騙されているうちに、徐々に勉強色の濃度を上げていき、習慣の定着を計っていくのです。

・・・と、ここまで書いて、プレビューしてみたら、記事の文章ながっ!!
(そして、タイトルを徐に変更。)

あと もうちょっとで終わらせる予定です。というか、終わらせたい。

ということで、習慣化の話から、コロのリーディング取り組みの話に(無理やり)戻しますが、改めて過去記事を読み返すと、コロの場合、ハッピープラネット(旺文社教材)のえいごペンが かなり活躍してくれたように思います。

この英語ペン、本当に良かったんです。英語ダメママにとって、英語をしゃべってくれる音声ペンは救世主のようでした。
取り組みが圧倒的に効率よく進められます。

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ハッピープラネット(あと、えいごであそぼプラネット)の他にも、英語を話す音声ペンは 色々あるので、各社から出ている製品を比較検討してみる価値はあると思いますよ。

私がおススメしたいのは単語だけでなく、センテンスも話してくれるペンかな。

1冊だけに対応しているものより、汎用性のあるものの方が理想ですが、まずは安価な製品を使って、習慣化の実験をしてみるのもアリだと思います。

その際の取り組み方ですが、以前の記事に書いた通り、ペンは子どもの手の届く場所には置かず、ママがきちんと管理し、リーディングの練習をする時にだけ(しかも短時間)ママと一緒に使用する というルールを決めておくと、ものすごい集中力で取り組んでくれますよ。

<追記:音声ペンについては、こちらに記事でいくつかの商品を紹介しています。>
→ 【かけ流し中級者編】おススメAudiobooks

あとは、ご褒美的な位置づけで 無料利用できるオンラインのリーディング学習サイトを活用するのもいいですね。

Starfall: http://www.starfall.com
ABCya!: http://www.abcya.com/
Education.com: http://www.education.com/games/interactive-stories/
ORT: http://www.oxfordowl.co.uk/

我が家が利用したのは、このあたりです。

そして、有料サイトではありますが、おススメなのが、こちら。
(一部、無料で利用できるコンテンツもあります)

Little Fox: http://www.littlefox.com/jp

まだポヨが英語本を読み始めた幼き頃に、こんな機能の付いた学習サイトがあったらいいなーと 想い描いていたものが、こちらに丸々と入っていました。

あまりにも感激して、コロ用として加入しちゃおうかと悩んだのですが、ポヨさんが かつて夢中になっていた本の数々を コロが熱心に読んでくれているので、しばらく様子見をしております。

そして、実は新しいリーディング(およびライティングもちょこっと)の取り組みが、こちらのサービスに似ている取り組みだったりします(笑)

そんな大した内容ではないので、出来れば、さっさと書き上げたいのですが、今回の記事を書いて何だかちょっと燃え尽きております(苦笑)
年内は無理かしら・・・。先に謝っておこう、ごめんなさい。

という事で以上! 今までのリーディング取り組み&英語育児の習慣化のお話でした。
長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

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by corocorobox | 2015-12-04 09:00 | 英語の取り組み

今や洋書を買うことが趣味となっている、英語が苦手なママとその子供、ポヨ(♂)&コロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by Natsu
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