英語の取り組み

英検準一面接と英語の発音

ポヨの英検結果が発表されたので、そのご報告を。

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無事、合格できました。

この点数が良いのか悪いのかは よく分りませんが、合格できたんだから、ヨシとしよう!


試験当日はパパが珍しく付き添い役を引き受けてくれたため、全てお任せすることに。

試験が終わった後、ポヨから話を聞いたパパの感想は「大丈夫でしょ」の一言だったので、私から、どんな設問が出たのかなど、問題の内容については詮索することなく、発表日を迎えたのでした。

あ、でも一つ気になったことがあったんです。それは、担当してくれた面接官の方。アクセントの強い日本語英語だったようで。

ポヨから試験数日後に、その話を聞かされた私は ドキッとして「え?じゃぁ、聞き取りにくかった??」と質問したところ、「そんなことないよ。普通に聞き取れた」との返答。

そして、


「お母さんの英語に比べたら 数百倍マシだったよ」


という、非情な言葉も合わせて返ってきたのでした。





悔しいので「お母さんの英語で鍛えられたから、問題なく聞き取れたんだよ!!」と言ってやりました。

実は今回の面接対策、パパに全面協力してもらう予定が、あろうことか長期出張でパパ不在という事態になり、まさかの私が指導。

ポヨには英語→和訳というパターンでの回答をお願いし、私は対策本片手に棒読み英語で面接官役を敢行(でも事前に何度も練習して頑張ったのっ)

そんな流れで こなした演習問題6問。

大変は大変だったのですが、久しぶりに復活した親子英語で、母はちょっと楽しかったのです。

それが・・・息子から そんな風に言われるとは。思いっきり凹みましたよ。

ちなみにですね、そんなポヨの英語の発音。パパ曰く「フィリピンなまり」との事(爆)
(コロの方がネイティブに近いと)

もちろん、ポヨ本人は、そんなこと気にしてません(笑)

私も ポヨ・コロの発音の違いなぞは良く分らないので(あはは)

機会があったらポヨの暗唱なんかもUPしたいと思っているのですが、彼は中々忙しくて、ビデオに撮っている暇がないのですよね。
(しかも、YouTubeにUPするなんて言ったら、嫌がりそうだし・・・)

前にも書きましたが、私は子どもたちの英語の発音について、「悪い」とか「綺麗じゃない」といった評価は全く気にしていません。

というか、やっと気にならなくなりました(笑)

やはり英語育児を始めた当初は、綺麗な発音に大きな憧れがありましたから。
英語ダメダメな私にとって「英語ができる」は、イコール「綺麗な発音でペラペラおしゃべりができる」ことだったんです。

それが今、「発音は、まぁいいかな」と思えるようになったのは、ポヨが英語を単に「話す言葉」としてだけでなく、その場に応じて、さまざまな形態で活用し、自らの知的欲求を満たしていく姿を見せてくれたからでした。

そして、これからも広がり続ける 彼の世界の、たった一部分である、英語というツールに占める「発音」なんてものは、とるに足らない ちっぽけなモノなんだと、感じるようになりました。

仮に この先、彼自身が英語の発音で悩むような事があったとしても、私はもう、本人の課題として乗り越えてもらえればいいのかな、なんてことを思っているんですよね。

ポヨもコロも「英語ができる自分」というものに、とても大きな自信を持ってくれています。
(コロさん、いっちょ前に将来の夢は「英語の先生」とか言ってます、苦笑)

親としては、もうそれで十分かな、なんて。

あっ! もちろん、これは 英語が恐ろしいほど無能である私の場合。。。のお話です。英語育児、拘りどころは人それぞれですからね。

でも、子どもが成長し、さまざまな可能性を見せてくれるようになると、小さな世界で固執していたものが、「別にいいか」と思えるようになることも もしかしたら あるかもしれませんよ。


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by corocorobox | 2015-11-20 20:30 | 英語の取り組み

今や洋書を買うことが趣味となっている、英語が苦手なママとその子供、ポヨ(♂)&コロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by Natsu
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