その他の取り組み

親の言葉の影響力

2013年から学び始めた 児童心理学を含むチャイルドコーチング。
まだまだ修行中の身ではありますが、得た知識を子どもたちに実践するべく、毎日、奮闘中です。(あと、NPO団体でママたちの育児をサポートするボランティア活動も始めました!)

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怒りの感情をコントロールすることは相変わらず、苦労していますが(苦笑)、それでも、最近は、だいぶ客観的な視野が持てるようになり、基本的なコーチングの対応を気負わず 子どもたちへ行えるようになりました。

そんな中、子どもたちにある変化が。

それは、コーチングの手法による声掛けの数々が、子どもたちの口から発せられるようになってきたこと(!)

一番、顕著なものは、相手の意見を受け止めてから、自分の意見を述べるというスタイル。

ポヨさん、冷静な時に限りますが(笑)、自分の意見を物申す時、100%この言い方をしてきます。


・お母さんの言いたいことは分かる。だけど、僕の意見はこうなんだよ

・そのことに関しては、お母さんが正しかったと認めるよ。でも、何度も言われると、いい気分がしない。僕も反省しているから、これ以後はもう、それについて言わないで。

・お母さんが焼いてくれたパンケーキ、とっても美味しいよ。でも、ブルーベリーを入れると、もっと美味しいかもね。


アイメッセージやアドバイスする際の肯定法まで。何だかねー、「貴方、いつ、コーチングについて勉強したの?」って言いたくなるような意見がポロポロと出てきます。

実は、ポヨの学校の先生と面談をした際、「ポヨくん、クラスやグループのまとめ役として活躍してくれています。お友達の意見を尊重しながら、自分の意見を言ってくれるので、みんなからの信頼も厚いんです。」という褒め殺しのようなお言葉も頂いてしまいました(汗)

またコロさんも 私があることについて厳重注意をした時。「こうすれば良かったと思ってる。でも、コロ、出来なかったんだよー、ごめんなさい007.gif」と。こちらも、基礎ができつつあります(苦笑)

こんな効果は全く期待していなかったので、ただただビックリ。
それと同時に、親が子に与える言葉の影響力の凄さを感じ、自分の言葉の数々にもっと責任を持たなければ・・・という危機感を覚えました。

つい、可愛くない態度を取られると(殆どポヨ)、同じ土俵に上がってマイナスイメージである言葉をガンガン使ってしまう私。あぁ、気を付けなければ。。。008.gif


***********

※写真は、子どもたち用に小さなパンケーキを何枚も焼き、ちびくろさんぼ風にしたもの(笑)
せっかくブルベリーのジャムを作ったのに、ポヨはパンケーキ生地の中へ ブルーベリーを入れて欲しかったよう。。。
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きっと、Curious george makes pancakesに出てくる、こんなパンケーキをイメージしていたに、違いない(笑)


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by corocorobox | 2015-06-19 12:35 | その他の取り組み

今や洋書を買うことが趣味となっている、英語が苦手なママとその子供、ポヨ(♂)&コロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by Natsu
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