えいごであそぼプラネット

いずれ飽きちゃう、でもこれが普通なの。

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久しぶりに「えいごであそぼプラネット」のカテゴリで更新です。

昔に書いた「えいごであそぼプラネットを購入検討している方へ!」を改めて読み返していました。
(既に情報の一部が古くなっているため、書き直さなければ・・・と思いつつ、ずーっと放置状態です。すみませんっっ)

今現在、我が子たちとプラネット(ケボモッチの旧教材です)のお付き合いですが、

ポヨ(9歳)→ 
自ら引っ張り出して使うことはないものの、コロがプレイランドで遊んでいると、いじりたがる。

コロ(5歳)→ 
ハッピープラネットを使った延長上で、たまーに思い出して使用。

という感じでしょうかね。

あくまで我が家の場合ではありますが、使用期限はやはり4~5歳ぐらいまでといった感じです。

「購入検討している方へ」の記事にも書きましたが、他の有名どころの教材と比べてしまうと、アイテム数もコンパクトにまとめられ、教材自体の英語レベルも決して高いほうではないので、子どもの成長と共に長く使い続ける教材というよりは、「英語育児導入教材」としての位置づけで購入される方が良いのではないかなと思っています。

ただただ、前回の記事に一つ、付け加えるとすると「レベルの幅が広く、長く使える教材」が、決して「子どもが飽きずに長く使い続けてくれる教材」ではないという点です。

これも、あくまで、うちの子たちの場合ではありますが、一つのオモチャを毎日使い続ける期間なんて一か月にも満たないんじゃないかな(汗)
期間には個人差がありますが、飽きる時期というのは親が思っているよりも早く「必ず」やってきます。

高い英語教材だって、こどもにとっては、ただのオモチャです。いずれ飽きちゃうんですよ。

でも、これはしょうがないんです。子どもって、そういう生き物なんですから。
いや、正しく言い換えるならば、飽きる事こそが成長の証なんです。

前の記事の結びに「高い教材を購入しようと思っている人ほど、購入前に市販品の教材を使って、1~2ヶ月単位の英語育児シミュレーションをすることをオススメします」と書きましたが、その中で、意識したいのは

・毎日、ルーチン化して取り組みを行えるか
(どんなことがあっても毎日続ける、3日やらない日が続いたらアウト。)
・ママの英語育児のモチベーションをどう維持していくか?
・子どもが飽きたときに、どう対処していくか?

という点でしょうか。

「良い教材さえあれば、大丈夫」
これは幻想であると、はっきり断言させていただきます。


・・・と、ここまで書いて、「えいごであそぼプラネット」の内容には全く触れてない事に気が付きました(苦笑)

後付けみたいになってしまって申し訳ないのですが、「えいごであそぼプラネット」には他の教材に負けない、(おそらく)断トツで誇っているものがあります、それは

教材に使われているキャラクター数が半端ない。

ということ。

正直に告白すると、教材が我が家に届き、アイテムを確認した時、真っ先に思ったのは(しつこいようですが、旧教材です)、「ケボとモッチの教材が少ない、良く分からないキャラクターが、多すぎ。」でした(爆)

でも、使い込んでいくうち、そんなことは全く気にならなくなりました。
そして、今思えば、このキャラクターの豊富さこそが、子供たちの興味をより長く継続させる一つの要因にもなったのかな?なんてことを思うようになりました。

繰り返しになりますが、子どもは飽きやすい生き物です。一つのキャラクターに飽きてしまうと、平気で「〇〇(←教材のキャラクター)はもう見たくない」とか言い出します。

大人は教材に関して統一性を重視しがちですが、飽きやすい子供にとっては意外とバラバラだったりする方がいいんじゃないか?なんていう一つの意見もぜひ、参考にしてみてください(笑)



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by corocorobox | 2014-06-26 23:30 | えいごであそぼプラネット

今や洋書を買うことが趣味となっている、英語が苦手なママとその子供、ポヨ(♂)&コロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by Natsu
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