その他の取り組み

コーチング、役に立ったこと・常に心掛けたいこと。

c0214088_06514989.jpg

こんにちは。お久しぶりです。

既に過疎化状態になっているこちらのブログですが(笑)、プラネット様からのリンクがあることで、少ないながらも一定数の皆様がちょこちょこ覗きに来てくださっているようで、申し訳ない限りです。

なので、年の瀬に、こそっと更新しておきます。

英語関係ではないので非常に申し訳ないのですが、タイトルにもあるとおり、子育てに(一応)役立つことではないかと思うので、ご勘弁のほどを。

実は私、今年一年、チャイルドコーチングのセミナーを受講しておりました。

と言っても、資格取得までには、まだまだいくつもの講座を受講しなくてはならず、まだヒヨッコのヒヨッコといった状態です。

そんな私なので、講座内容については、こちらで偉そうに語ることは出来ないのですが、今まで読んできた本などから実際に役に立ったこと、常日頃から実践していることを、みなさまとシェアさせて頂きたいと思い、ノコノコこちらのブログに出てきました。

尚、既にコーチングの本を読みまくっている皆様においては(笑)、これから綴ることは基本中の基本、当たり前のことと捉える方が多いかもしれませんが、今一度、基本に立ち返り、子供とのかかわり方を見直すキッカケになっていただければ幸いです。

ということで、私が実践してきて効果があるなぁ~とか、実用的だなぁ~と感じたコーチングをさっそくご紹介。


I(アイ)メッセージ(人格否定はダメ)

初っ端がこれで、すみません。
はい、基本中の基本ですね。でも、基本過ぎて、疎かにしていませんか?

一応、説明させていただきますと、子供を注意する時、「あなたは、なんで○○なの?」という言い方はYouメッセージになります。
それに対して「そんなことをされると、ママ、困っちゃうな」というのがIメッセージ。

この違い、分かりますか?

Youメッセージは、時には子供の人格否定に繋がるような危険な言葉を孕んでいます。私が注意する時にいつも気を付けている事は、子供が何かいけないことをしてしまった場合、その行為を注意し、子供自身に対しては決して否定的な言葉をかけないということ。

例えば、「なんで、あなたはいつも、だらしないの?」「あなたは、ママの言う事がすぐ聞けないのね」といった注意の仕方は、子供の人格を否定した言い方になってしまいます。それは、子供に悲しい気持ちや、怒りの気持ちを抱かせるだけで、根本的な解決には繋がりません。

この場合は「お片づけをすぐしてくれると、ママ、助かっちゃう」とか「そんな風に言われると、ママ、悲しいな」という言い方に変えてみればいいのです。

まずは1か月、この言い方を意識してみてください。



禁止語を使わない

小さな子供の行動を制するために、親はつい否定的な言葉で子供に指示をしてしまいがちですが、そうした言葉を幼少期に多くかけられた子供は自己肯定感が育ちにくくなってしまいます。

子供に注意を促す際には「〇〇するな」ではなく「〇〇しよう」という言い方に変えましょう。

例えばお店の中で子供が走ってしまった時。「走っちゃダメ!」ではなく「ここは歩こうね。」と言ってあげる。
他にも、「うるさい」ではなく「静かにしよう」、「ちょっと邪魔!」ではなく「移動できるかな?」など。

私の場合、意識していないと、かなり否定的な言葉を使ってしまいます。無意識のままだと、否定的な言葉がどんどん子供の中に蓄積されてしまうのではないか、なんて考えて、ちょっとゾッとしました。

意識して使えば、決して難しいことではないはずです。ぜひ今日から実践してみてくださいね。



子育てには、ユーモアを忘れずに

子育ての成功には、常日頃のママの心の余裕が大きく左右するのは言わずもがなだと思うのですが、私が考える子供との絆を深める一つの要素に、「ユーモアのある掛け合い」があるのではないかと思っています。

こちらもコーチングの本では既出済みの内容ですが、カッとなった時の感情と正反対の位置にあるこちらの感情(笑)をぜひ、思い出して実践してもらいたいな~と思い、書き出してみました。

以前、どこかのコーチングサイトで読んだお話だったのですが、(探したけれど、見つけられず・・・。かなりアバウトです。知っている方、教えてください~)こんな事が書いてありました。

男の子がピアノの練習をサボりたいために、電子ピアノの録音機能を使って、練習している振りをしていたそうです。
が、それを見つけたママが注意した言葉は「お主もワルよのう・・・」という言葉だけだったとか。
その男の子は、時代劇にハマっていたらしく、ママはユーモアを交えてそう注意したところ、男の子は「お代官様には敵いませぬ」と返したそうな。

(大体、こんな感じの内容だったかな。)

それにしても、とっても微笑ましいやり取りですよね。そんな状況を目の当たりにして、そういった言葉が出てくるなんて、本当に尊敬です(笑)

私もポヨやコロを注意したいとき、感情が先立ってムッとしてしまうことが多いのですが、一呼吸おいて、冗談を交えながら言葉を掛けてあげると、意外と自分の非をすんなり認めてくれたりします。

これに関しては、私もまだまだ修行中の身です。共に頑張りましょう!



「大好き」と毎日、言ってあげる

子供が「それ、もういいから!」と言い出すまで、ひたすら「大好き!」を連呼してあげてください。言葉を声に出してあげることって、とても大事だと思うんです。それが子供に愛を伝える言葉なら尚更。

実はポヨはもう、若干、嫌がり始めています(でも、言ってます。苦笑)
そして、コロはまだ喜んでくれるので、毎日「大好きだよーー」と堂々と言っています。

そんな子供たち。
前に私がコロを叱った際(家の中で超危険な行為をしていたので)、あまりにもコロがギャン泣きしているので、ポヨがコロのことを慰め始めたんです。

「コロ、泣かないで。ママはコロのことを嫌いになんてならないから、大丈夫だよ。ママはコロが大好きなんだから。」と。

そうしたら、コロがこう答えたんです。「そんなの、分かってる」と。

思わず心の中で「すごい自信だな、オイ」と つっこんでしまいましたよ。

本当に二人とも、私が「自分のことを大好きなんだ」という揺るぎない自信を持っているんですよね。毎日、大好きって言っているだけなんですけど。

でも、ここまで信じてくれることを、とても嬉しく感じています。
そして、これからも、ウザイと言われるその日まで「大好き」と言ってあげたいな、と思っています。



ということで以上!
2014年も、いろいろな事をコツコツと頑張っていきたいと思っています。

それでは、みなさま、よいお年をお迎えください!

追伸:
コメント欄へのお返事、なかなか出来ずに申し訳ありません。
でも、ちゃんと拝見させていただいています!


[PR]
by corocorobox | 2013-12-29 07:00 | その他の取り組み

今や洋書を買うことが趣味となっている、英語が苦手なママとその子供、ポヨ(♂)&コロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by Natsu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31