その他の取り組み

幼児教育 忘れちゃいけない大切なこと

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先日、こんなニュースを読みました。

今でしょ先生 東大合格者にマザコンなど3つの特徴と指摘

各ポータルサイトのニュースに取り上げられていたので、目にした方も多いかと思われます。
今でしょ先生がいう3つの特徴とは、「マザコン」の他に「親から勉強しろと言われなかった」「完璧主義ではない」ことなんだとか。

ですが、私が一番興味を引いたのは、後半部分に書かれている


母親たちの中には「東大に入るような子は“地頭”がいい」と言う人もいるが、著者は3~5才までの育て方が大きな分かれ目だと指摘する。この時期に子供ときちんとコミュニケーションを取っているかどうかで“できる子”になるかが決まる。

今でしょ先生 東大合格者にマザコンなど3つの特徴と指摘



という、こちらの箇所。確かに、その通りかもしれないなぁ・・・なんてことを思ったのです。

今でしょ先生が、この記事で述べている「マザコン」。悪い意味ではなく、要は、母親のいう事を受け入れやすい「素直な子」という意味も含まれているのではないかな。

「素直な子」になるというのは、やはり幼児期の間、母親とのコミュニケーションを通して築かれる「絆」がちゃんと形成された子、であると思うから。

幼児期にどんどん学習を吸収しちゃうのって、もちろん、本人の興味がそこに向いていることが大きいと思いますが、やっぱりそれ以上にママのことが大好きで、そういった事を反発せずに、素直に受け入れられる心を持っているからこそ、できる技だと思うのです。

だからこそ、早期幼児教育は、まず「親子の絆」を深めることが大原則であって、それを軽視してはならない、ということを強く思うのです。

子供の気持ちよりも教育の成果ばかりに拘ってしまうと、本来、大切にしなければいけないものを、失ってしまう危険性を孕んでいます。そんな風になってしまったら、悲しいですよね。

なので、「幼児期は子供との絆を強固にする大切な時期。それを踏まえての幼児教育!」ということを念頭に置いて、取り組みを行いたいものですね。
(私も時々、ハッと我に返ることがあるので、肝に銘じたいと思います。)


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ちなみに、以前の記事でも紹介させていただきましたが(こちら)、「どうすれば、子どもとより良いコミュニケーションを築くことができるのか?」という答えを見出すための、今回の話題にぴったりな本が、こちら。



心にストンと落ちてきた本です。



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by corocorobox | 2013-06-05 08:00 | その他の取り組み

今や洋書を買うことが趣味となっている、英語が苦手なママとその子供、ポヨ(♂)&コロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by Natsu
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