英語の取り組み

6歳男児 英語本多読

c0214088_07135962.jpg

もう年の瀬ですね。
本当は英語全体の成長記録を書き記そうと思ったのですが、上手くまとめる自信がなかったので(要は面倒臭いだけなんですけど)ひとまず この一年、中心となって読んだシリーズものの多読だけ記録しておこうと思います。

2011年、年明けから「I can Read 2」レベルの本を読み始めました。大体、一冊あたりの語数は1,000~1,500語程度でしょうか。

このレベルの本はポヨにとって、ちょうど良いレベルだったようで、(しかも面白いシリーズものが多い)、サクサク読んでいました。
中でも、「Frog and Toad」シリーズはポヨのお気に入りとなり、電車の中で読んでいても ゲラゲラお腹を抱えて笑うほど。この時期、車の中では朗読CDを いつも聞いていました。(そして今でも、思い出したように こちらの本を読んでいる時があります)



しばらくは、この手のリーダーズ本(I can Read,Step into Reading)を中心に読み進めることが多かったのですが、ポヨの好きそうなチャプター本を見つけ、こちらのシリーズを投入。



「ロボット」と「宇宙」、男の子ならほぼ鉄板な要素が散りばめられたコメディストーリー。

正直、チャプターはまだ早すぎるかな~という思いがあったものの、一作目の語数は1,074語とI can Read 2とそんなに変わらない?? しかも この内容にポヨが食いつかないはずはない!!という確たる自信があったので、もったいぶって渡してみると・・・・

もう、これが強烈な大ヒット!!

この作者が書いた高学年向け「Captain Underpants」(6,000語)シリーズは、ポヨがハマること間違いなし!と見たので、今後のお楽しみ本として、大事にとっておきたいと思います(笑)

そして、せっかくチャプター本に移行したのだから・・・と次に読んでもらったのが「Nate the Great」シリーズ。これもチャプター本の中では初級者向けとして有名なものですね。



探偵ものなので、やはり幼稚園年長さんには、内容的に理解することが難しい部分もあったようですが、好んで読んでくれました。

特に最後にある「Extra Fun Activities」という おまけページが好きみたいで(本を渡すと、そのページを最初に見ちゃいます、苦笑)そこに載っているriddle(なぞなぞ)を良く真似て、ポヨ オリジナルのriddleを作成したりしていました。

そして、そんなチャプター本に平行して、夏~秋の時期、常に持ち歩いていた本が、既にご紹介済みのこちらの本。



もう穴が開くほど、見続けていたんではないでしょうか?これに触発されて、図鑑類も多く見るようになりました。

    

サイエンスの流れで読んだリーダーズ本(内容が比較的、易しくなっています)もありました。



おなじみ Magic School Bus。10冊ほど読んだかな?
こちらも好感触で、ポヨがもう少し大きくなったら、チャプターやDVDにも挑戦させてみたいと思っています。

そして、最後に現在進行形のチャプター本。
私の中で一つの目標としていた「Magic Tree House」をポヨと一緒に今、読み進めています。



Magic Tree Houseは一冊に5,000~6,000語あるので、Nate the Great(1500~2500語)シリーズと比べても格段に語数があがります。

やはり初めは読解力・読書体力ともに、どうかな・・・と思うところがあったのですが、日本語の本でも児童書(エルマーなどの冒険ものが好き)をガンガン読んでいたので、ためしに一作目を聞き読み(朗読CDをかけて文字を目で追ってもらう)してもらったところ、「次!次!!」とねだられることに。

一作目って恐竜の話なんですよね、なので食いつきがいいのかな?なんて思って、二作目も読んでもらうと、これまた「次は?」との催促。

本当に理解しているのかいな・・・という疑問もあったので、Magic Tree Houseのサイト(http://www.magictreehouse.com/)にて作品ごとの確認クイズをしてもらうと、全問正解。

私が後から読んで、これって何?なんて聞くと、ちゃんとスラスラ答えてくれる反応を見て、ポヨの多読レベルが着々と上がってくれたことを実感することができました。

現在は、6作目を読んでいる途中。3作目からは、私と一緒に確認しながら音読してもらっているので、多読というより精読に近くなっちゃっていますが、まだまだ面白いらしく、順調に読み進めています。
(特に5作目は忍者の話で、ポヨ、本の表紙を見てテンションUP↑↑↑まさか、英語の本で忍者の話を読むことになるとは・・・私もビックリ)

Magic Tree House、今後の展開はちょっとわからないのですが、今までのテーマは、男の子が好きなものばかり。
(1作目:恐竜、2作目:西洋のお城、3作目:ピラミッドとミイラ、4作目:海賊、5作目:忍者とサムライ)

日本でも映画が公開されますが、それよりも一足早く、子どもと一緒に原書で話を確認できたことに、ちょっとした感動を覚えています。(しかもポヨの方が、断然、理解している・・・)

そして、来年の目標!

実はMTHを38冊大人買いしてしまったので、しばらくは、こちらの本を読んでいく予定ですが、当然、これだけだとポヨも飽きちゃうと思うので、コメディ系のチャプターを適宜に挟んで、ジワジワと英語力を付けていけたらいいな、なんて思っています。

以上、なんだかんだで長くなっちゃいましたね(汗)とにかく2012年も多読の取り組みを頑張りたいと思います。



[PR]
by corocorobox | 2011-12-26 16:00 | 英語の取り組み

今や洋書を買うことが趣味となっている、英語が苦手なママとその子供、ポヨ(♂)&コロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by Natsu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31