英語の取り組み

ORTについて【まとめ記事】

「ORT」って何なの?という方のために、こちらへ まとめ記事を書いておきたいと思います。(2018年2月更新)

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ORTとは?

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「Oxford Reading Tree」の略で、通常はOxford University Pressから出版されているイギリスのリーディング教材全般のことを指しますが、多読でいうORTとは その中のBiff, Chip and Kipper Stories / Core Stories(ビフ、チップ、キッパーが主要人物として登場するマジックキーの冒険物語)を指している場合が多く、ポヨ&コロが読んでいたのもこちらのシリーズになります。

詳しくはOxford University Pressのこちらのページ


ORTの良いところ

ORTの優れているところは、同じシリーズでありながらリーディングのレベルが10段階にも分けられていて、初めから無理なく読み進めることができる、という点。

絵が文章にリンクしているので、初めて読む英文でも物語が把握でき、絵から単語の意味が推測できるようになっていること。

レベル1や2など、簡単な単語が並んでいるだけの本でも、話が面白く、次々と読みたくなってしまうこと。
ORTのstage1~9まで、何と204冊もあります。

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↑これがStage1+


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↑こちらはStage9となっています。

そして特筆する点として一番に挙げられるのが、ステージ内の違うストーリー(6冊セットになっています)で同じ単語やフレーズが繰り返し出てくるので、反復しながらリーディングスキルを磨ける作りになっているという点です。

また、オチが付いた適度な文章量を読み込んでいくことで、「英語本が読めた!」という自信と達成感をどんどん付けることができるのもORTの大きな魅力です。我が子たちは、ORTが多読の助走役となり、それ以後、他の英語本にどんどんチャレンジしてくれるようになりました。

ということで、以下、ORTについて詳しく説明していきたいと思います。


ORTのレベルとストーリー

ORTの一覧はこちらで閲覧できます。

各ステージの対象年齢は以下の通りになっているようです。
ネイティブ3~4歳  stage1~stage1+(stage1は絵のみで文字はありません)
ネイティブ4~5歳  Stage2~3
ネイティブ5~6歳  Stage4~5
ネイティブ6~7歳+  Stage6~9

ORTの一覧にも書かれていますが、ORTはMain Stories(中心となるお話) + More Stories A~C(おまけのお話)で構成されています。

stage4までは、キッパーたちの日常を描いた話がメインですが、Stage5からは、マジックキーが登場し、ワクワクドキドキなアドベンチャーストーリーが展開されます。

全部揃えるとなると、かなりの出費を伴いますが、かといってMain Storiesだけ揃えても、急なレベルUPになってしまい、徐々に徐々にレベルを上げていくことで効果が得られる多読としての英語力は身に付きません。

ちなみにポヨはstage4から始め(ORTを知ったのがダイブ後だったので、汗) stage5からMore Storiesを買い足していきました。英語の成長具合(と懐具合)を見ながら、Moreシリーズの買い足しを調整していけば良いのではないかな?と思います。



なお、stage9の続編として、「Oxford Reading Tree TreeTops Time Chronicles」シリーズが出ています。BiffとChipが10歳でKipperは8歳という少し時が経過した設定になっているとのこと。ストーリーは一冊ごとの完結ではなく、6冊セットで続き物になっているそう。Stage 11+Stage 12+Stage 13+が発売されています(2017年現在)

そして、上記、Core Storiesの他にも、さまざまなシリーズが追加出版されています。

Oxford Reading Tree Floppy's Phonics
「シンセティック・フォニックス」のプログラムに準じたフォニックスを学びながら、読みに慣れることを目的としたシリーズとなっています。

Oxford Reading Tree - Decode and Develop
リーディングスキルの基盤を作ると共に、無料ダウンロードの音源を使い、楽しいチャンツで英語のリズムが学べるようになっています。

音源ファイルのみのダウンロードも可能。こちらのページからダウンロードできます。
音源リンクの上で右クリック、ショートカットメニューの「対象をファイルに保存」を選択すると、MP3ファイルをゲットできます。

Oxford Reading Tree Read with Biff, Chip, and Kipper (Read at Home)
家庭学習用に作られたシリーズとなります。

その他、ORTのCD付辞書アクティビティ ブックなどもあります。

Oxford University Pressでは、
Floppy's Phonics → Decode and Develop → Core Stories(このページで説明しているシリーズ)
という順序で進めると、スムーズな読みの移行ができるとの説明がされていました。

ちなみにポヨの時、Phonicsシリーズは存在を知らず、Decode and Developシリーズは販売されていなかったので、両方とも未購入です。中身を見てみると、段階を経て読みの訓練ができるようになっており、英語教材を持っていない英語苦手ママにとっては、とてもおススメな本だと思います。が、上記でも書いた通り、ここまで一揃えするとなると、相当な金額になってしまいますよね。

これはあくまで我が家の場合ですが、PhonicsやDecode and Developシリーズがなくても結果的には大丈夫でした。というのも、フォニックスの長母音については、我が子たちは未学習で、アルファベット1文字の音素学習のみで読みを進めることが出来たからです。(この辺りは、LeapFrogのDVDやサイトワードのフラッシュカードおよび、かけ流しで代用した感じですね)

ORTが大好きで、初期の本読みの取り組みをORTで統一したい、かつ潤沢な資金がある、という方であれば購入してもいいかな、と思います。


ORTはイギリス英語だけど大丈夫?

ORTではイギリス英語の独自の表現(MomがMum、angryがcrossなど)があるため、アメリカ英語中心で進めている我が子が混乱しないか心配・・・という方がいらっしゃるかもしれません。実は、私も導入前に、この点について、とても気になっていたんです。

なんですが、結論から先に言うと、その点において我が家の場合は、まったく問題ありませんでした。これは、おうち英語で大量の英語をインプットしていくことが大前提となりますが、子供は柔軟に英語を吸収していくので、イギリス英語やアメリカ英語などの違いは気にせず、英語に触れ続けていってくれるんですよね。

(「Momなの?Mumなの?、どっち?!」というより、「Mom、Mum、両方の言葉があるんだね」という感じ)

そしてORT取り組み後もイギリス英語、オーストラリア英語、カナダ英語??など気にせず混ぜていったとしても、結局は、否応なくアメリカ英語に多く触れていくことになるので(日本国内で英語素材を探す場合、意識していなくても、アメリカのものばかりになってしまう)、使う言葉の違いやスペルの混乱なんてものは全く生まれず、その様な流れの中で、イギリス英語の映像や本などに出会うと、子供自身が「あ、これはイギリスだね」と、それぞれの違いを理解してくれるようになります。(ポヨ・コロ、二人ともORTの取り組みをガッツリやりましたが、同じ結果です)

これは、おうち英語だと、結構、あるあるな話だと思うのですが、色々な国の英語に触れさせた結果、子供が特徴のある、イギリス英語、スペイン人英語、イタリア人英語、日本人(アジア?)英語などを使い分けて、話せるようになったりするんですよね。

ある程度、大きくなった子供(中学生や高校生)が英語学習用としてORTを用いる場合は注意が必要なのかもしれませんが、おうち英語として小さな子供が活用する場合に、イギリス英語だから・・・という理由で導入を悩んでいる方がいるとしたら「杞憂ですよ」との言葉をかけてあげたいです。

なお、音読させる際に聞かせる音源をイギリス英語にするか、アメリカ英語にするか、の問題ですが・・・

どっちでもいいと思います(笑)

私は専門家ではないので、この答えにエビデンスなるものは一つもないのですが、二人の子供たちのおうち英語を通して、そう感じています。ORTの取り組みだけで、子供の英語耳の成長が大きく左右される、とは思えないのですよね。(ORTしか取り組みをしない、という事であれば話は別ですが)なので、そこに拘る必要はないんじゃないかな、と。

ただよく聞く話では、英語耳(というか広い音域を聞くことができる耳)を作るためには、イギリス英語が良い、なんてことが言われていますよね。
(イギリス英語の音域は2000hz~12000hz、アメリカ英語は750hz~5000hz、日本語は125hz~1500hz。イギリス英語は音域が高くて広いうえに、日本語の周波数帯とまったく重なっていないのだとか)

ちなみに我が家は初めアメリカ英語を選択しましたが、後半からイギリス英語にしたという・・・(イギリス英語、アメリカ英語、両方が収録されているCDはStage1~5まで)こんなのでも大丈夫でしたってことで・・・。



ORTはどこで買えるの?

● 洋書を取り扱っている大手書店(紀伊国屋・丸善など)


● amazon
CD付パックの販売をしています。


↑Stage1, +1, 2, 3, 4までのトランクストーリー(Main Stories)とCDがセットになっています。



↑Stage5~9までのMain StoriesとCDがセットになっています。

amazonでは、どうやらステージごとのパックは取扱いをやめてしまったようですね。
(マーケットプレイスでは出品されているようです)


● 楽天

stage1+ more first sentences AのCD付


↑Stage1, +1, 2, 3, 4までのMain StoriesとCDがセットになっています。


↑Stage5~9までのMain StoriesとCDがセットになっています。


こちらはamazonや楽天では取り扱っていないステージごとのCD付Japan Special PackやMore Storiesを販売しています。
我が家もこちらのサイト様から色々と購入させていただきました。

 ※こちらのリンクで表示されない場合は検索欄に「Oxford Reading Tree Japan Special Pack Stage 」と入力してみてください。

※こちらのリンクで表示されない場合は検索欄に「Oxford Reading Tree More Stories 」の「book only または with CD」と入力してみてください。


ORTのリーディングペン

本を朗読してくれるだけでなく、各ページに隠されたサウンドマークをタッチすると、その単語を読み上げてくれます。
また録音機能もついているとか。

現在、既存の本に音声シールを貼るものと 初めから音声対応になっている本の2種類が販売されているようです。

既に本を購入済みだけど、音声対応にしたいという方は、こちら↓
(Oxford University Pressからの限定発売です)




これからORTを買うけど、初めから音声対応になっている本が良いという方は、amazonで購入することができるようです。






また、ORT Koreaサイトから直接、購入することも可能なようです。


ORTのアプリもあります

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以前、ご紹介した「Read with Biff, Chip & Kipper: Library」アプリはどうやら配信停止になってしまったようで、新しく「Biff, Chip & Kipper Me Books」という名のアプリが配信されています。

App Store(iPad & iPhone対応) Biff, Chip & Kipper Me Books
Google Play(Android対応) Biff, Chip & Kipper Me Books


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本読み機能が付いているアプリ(+ORT1冊)自体は無料で、読みたいORTを後から購入していくシステムになっています。

こちらではStage1~8(Main Stories)までのORTが読めるようですね。(2017年12月現在)

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自動読み機能だけでなく、紫?で囲われている箇所をタップすると別のセリフや効果音を聞くことができるそうです。


ORTの中身は?

UKのOxford University Pressサイトで、まるまる一冊の本をいくつも閲覧することができます。
Oxford owl

まずは購入前に、こちらのサイトでお子さんの反応を見てみましょう。

利用方法ですが、まずユーザー登録をする必要があります。右上の「Join us」でメールアドレスと名前とパスワードを入力するだけでOK。ユーザー登録が終わると各種 本をみることができます。

「Age」「Book Type」「eBooks/print books」「Series」とありますが、キッパーたちのお話は、一番右下にある「Series」ドロップダウンボタンから「Oxford Reading Tree」を選択すると出てきます。ステージごとに表示させたい場合は「Age」で対象の年齢を選択すれば、絞られます。
(尚、ORTと並んでオススメなのが、Project Xシリーズ。まずは「Project X Origins」で確認してみてください。こちらに関しては、この記事でご紹介しています。)

オフラインでざっくり読みたい方には・・・
下記2冊とも、各ステージの代表的なお話が抜粋されて紹介されており、なおかつ音声CDも付いて とってもお得な本になっています!


イギリスの小学校教科書で始める
親子で英語絵本リーディング (実用外国語)
Stage1~Stage2までの10話が音声CDとともに収録されています。



イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ
こちらはStage1~Stage7までの8話が音声CDとともに収録されています。


始める時期と進め方について

まず、初めに断りをっっ

これから記載する内容は、我が家の取り組みを元に私が一つの見解を示したもので、Oxford University Pressが推奨している公式の進め方ではありません。その点について、どうぞご注意ください。(Oxford University Pressから英語教師向けのORTワークショップが定期開催されておりますので、ご興味のある方は一番下に紹介しているイベント案内をチェックしてください)

ということで、本題へ。我が家が最初にORTを手にしたのは、ポヨが5歳4か月の頃でした。(stage4~)

これはORTの存在を知ったのがちょうど この時期だったから・・・という至極 単純な理由ではありましたが、コロの様子も合わせて見てみると、ポヨの場合は結果的に この時期に導入して正解だったのかな?と思っています。

というのも、ORTを読み聞かせ用の本として活用してしまうのは、非常に勿体ない!!ORTは自力読みさせてこそ、最大限の効果を発揮する本であると思うからです。

なので、音読用としても活用していたコロのパターンと、自力読み専用としてガンガン読み進めていたポヨのパターンを合わせてみると、

・音読練習用として導入する場合(フォニックス・サイトワード学習済み) → stage1+~4あたり
・自力読み用として導入する場合(Step into Reading2ぐらいからの移行) → stage4 or 5 ~

といった様に、ORTの導入はネイティブのように年齢ではなく、stage4~5を境目に音読用と自力読み用に区分し、個々の取り組みの進度によって導入すべきと考えます。(ですので、4歳未満の子やフォニックス・サイトワード学習が未着手の子にORTを導入するというのは、我が家の方式では考えておりません。図書館等で借りて、ORTの世界を軽く楽しみたいという方は、好きなように読み進めて良いと思いますが、購入してストーリーに触れるだけで良いと思っている方は、もっと安価なリーディング本やその他 絵本でされる方が経済的で良いと思います。)

先にも書いた通り、ORTは6冊からなる同ステージ内で、学習対象となる重要単語が繰り返し登場し、その重要単語を抑えれば簡単に自力読みができるようになっているリーディング練習本です。(かつ、ステージが上がるごとに前ステージで学習した単語が併せて構成される文章となるため、少しづつステップアップしていく作りになっています)

よくORTのレビューで「値段の割に(本の厚さが)ペラペラでがっかり」という書き込みを見かけますが(いや、その気持ちはすごい良くわかりますが)、ORTはその様な文章で構成されている、非常に考えられた本であること、そして「自分一人で英語本を読めた!」という自信と達成感を味わうために適度な薄さになっている、それらが自力読み促進本としての重要なポイントになっていると感じています。

ORTは普通の英語絵本ではありません。「物語が楽しい」「子供が夢中で読んでいる」等のコメントばかりに気を取られ、その部分を理解しないで購入すると「ペラペラでがっかり」感は半端ないものとなるので、気を付けてくださいね。


と導入時期について書いたところで、次は実際の進め方へ!

同ステージ(6冊)の本の読み進める順番ですが、番号が振られていないものは、どの順番で読んでも問題ないそうです。が、Main StoriesのStage 4、Stage5とStage5のMore Stories Aは話が続いているので、裏表紙に書いてある順序で読んでいく必要があります。

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↑このように順番が振られていますが、Stage5のMore Stories Aは順番が振られていないので、注意が必要です。基本、どの本も裏表紙に書いてあるタイトルを上から順に読んでいけば、間違いはないと思われます。


そして、次にチェックしてもらいたいのが、ORTの表紙の裏ページ。

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「Before Reading Talk together」「During Reading」などのリーディング手ほどきが記載されていますが、英語苦手ママはそこは無視でいいです。(いや、分かる方は読んで実践してください、汗)とにかく、一番注目したい場所は、丸で囲った部分。

そして、もう一つ確認してもらいたいのが、Oxford Reading Tree Download CenterにあるTeaching Notes。
Main Stories、More Stories、すべての本のTeaching Notesがありますので、対象となるPDFファイルを探して、中身を確認してください。

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表紙の裏ページと被っている単語が多いですが、こちらのTeaching Notesでも「Decodable words(読めるはずの単語)」と「Tricky words(フォニックス読みできない単語)」が書かれています。

両方とも、その本の中に出てくる重要単語がピックアップされているので、Stage1+~4 or 5(自力読みさせる前)までは、本を読み進める前に、その単語の読みと意味を事前に学習しましょう。

それが終わった後、いよいよ実際の音読練習へ入りますが(ここでは、すでにフォニックスやSight Word Readersなどの学習が終了した子を対象としています)、いきなり一人で読めというのは、ちょっと可哀そうなので、まずはCDを聞かせて、その後に次いで音読したり、ママと一緒に読んでみたりして、一冊の本の読みを確認していきましょう。

そして、その様な進め方で読むことに慣れたら、一人での音読練習に入ります。おそらく、Stage1+レベルだと何度か音読するうちに、すぐに暗唱できてしまう子もいるのではないかと思います。その時は大いに褒めてあげてくださいね。

ただ、我が子の場合、「暗唱できる=物語の意味が分かっている」ではありませんでした。これは、日本語でもそうですよね。小さな子が難しい漢文をスラスラ言えても、意味は分かっていない、みたいな。おそらく、どの子でも当てはまるパターンかと思われます。

なので、「スラスラ読めたから、はい終わり~」ではなく、その本の内容を日本語で良いので、親子で話し合ってほしいと思っています。(もしくは下で紹介しているワークシートをやるとか)そこで、物語の内容をちゃんと理解できたら、ようやく、一冊の取り組みが終わりとなります。

これをstage4 or 5まで何冊も行い、リーディングスキルをじわじわと上げていきます。

その後は自力読み用としてstage5(Moreシリーズ)あたりを、一冊、そのまま渡してあげて様子を見ましょう。読みが怪しかったら、前ステージの本を再度、取り組み直せばよいと思います。

ということで以上、我が家流のORTの導入&進め方でした。


ORTの無料ワークシート

素晴らしいことに、ORT KOREAで無料のORTワークシートがダウンロードできます。

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ダウンロードしたいStageのチャート部分(「Stories」や「More Stories」と書いてある文字ところ)をクリックすると、そのStage内の本の一覧画面が出てくるので、そこから対象の本を選択し、Free Activitiesの[Free Download]ボタンをクリックすれば、PDFファイルがダウンロードできます。

ざっとしか確認していませんが、おそらくORTの全てのストーリーのワークシートが揃えられていると思われます。

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こちらは上で紹介している「The Toy's Party」ワークシートの一部です。スペリングの練習や物語の内容確認ができるようになっています。これらのワークシートを音読練習と一緒に用いれば、ライティングの取り組みもできて一石二鳥ですね。どしどし活用していきましょう!


その他 オマケ情報

ORTの読み聞かせ会がOxford University Press社 主催にて不定期に開催されています。

イベント開催の確認はこちらから↓
https://www.oupjapan.co.jp/ja/events/list

その読み聞かせ会に登場することの多い ケビン先生という方が、それはもう素晴らしい読み聞かせの達人で、子供たちを あっという間にORTの世界へ引き込んでしまいます。(ポヨ・コロともに大大大好き)

英語に慣れていないお子様も楽しく参加できる読み聞かせ会なので、もし運良く上記サイトにて開催確認ができた際には、ぜひぜひ、ケビン先生の読み聞かせ会に足を運んでみてください!




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by corocorobox | 2011-02-01 10:00 | 英語の取り組み

今や洋書を買うことが趣味となっている、英語が苦手なママとその子供、ポヨ(♂)&コロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by Natsu
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