えいごであそぼプラネット

I know!

最近、オンライン レッスンのフリートークで「I know!」を連呼しているポヨ(苦笑)
ポヨ的には「そうだっ!」って感じで使っているのかな。

この間も私と英語でおしゃべりしながら お絵かきしている時に「I know! I have a good idea!」なんて言って、新しい絵を描き始めていました。

この「I know」という言葉。
実はえいごであそぼプラネットのDVD教材、「Popin」の中で、主人公であるPopinがたびたび発する言葉。



それぞれ違うシチュエーションごとに「I know!」と叫んでいて、どんな場面で使えばいいのか、小さい子どもにも理解できる、とても分かりやすいストーリー展開になっています。

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多読で読み始めた本たちにも多く登場するフレーズだったので、ポヨにとって この言葉が自分の気持ちを表現する身近な言葉になってくれたのかな、なんて思って、ちょっと嬉しくなりました。

最近、DVDはリトル・アインシュタインが中心だったので、ポヨの「I know」
発言で改めてポヨとPopinを見たのですが(コロはお昼寝中だった)、普段日常で使えるフレーズがたくさんあって、私はDVDと一緒に 使いこなしブックを眺めながら(笑)、英語の勉強をさせてもらいました。

「It's perfect!」「That was great!」「No problem」「This looks pretty good!」.....

Popinが出会った さまざまなお友達に投げかける言葉。ポヨにも、そんな言葉が次々と自然と出てきたら素晴らしいなぁ~なんて思いました。

でも、それには、まずママが先に習得して、ポヨに語りかけてあげる必要があるのかな?(苦笑)

英語って日本人からすると、ストレートに表現する言葉が多くて(とくに褒め言葉とか)、いざ実際の場で使えるかと言ったら、ちょっと・・・なんて小さな抵抗を感じてしまう言葉が意外に多いですよね。(そんな場面が私にあるかどうかも定かじゃないけど)

そして、きっと大人の気恥ずかしさみたいなものが芽生えちゃうと、こうしたストレートな表現の言葉は、なかなか習得できないのかな?なんてことを思うのです。

なので、英語で表現力をつけるには、そんな感情が芽生える前の幼児期にどんどん習得させるというのが、一つのポイントなのかもしれませんね!


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by corocorobox | 2010-08-18 20:30 | えいごであそぼプラネット

今や洋書を買うことが趣味となっている、英語が苦手なママとその子供、ポヨ(♂)&コロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by Natsu
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