Atchoo!  * ポヨとコロの成長日記&ママの雑記 * box03.exblog.jp

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11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox
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ORT(Biff, Chip and Kipper Stories)中心で多読を進めていくと、Stage9まで読み終えた後、次にどの本を読んでいけばいいのか、かなり悩みますよね。

なので、ORT(Stage9)を卒業した後の我が家の多読本および私が候補に入れてきた本を紹介させて頂きます。

■ TreeTops Time Chronicles

Oxford Reading Tree: Stage 10+: Treetops Time Chronicles: Pack of 6

まずはORTと同じシリーズとなるこちらの本。現在satge10+、11+が出ています。

ビフ・チップ、キッパーが少しだけ成長した後の物語となり(なんと、キッパーはメガネ少年に、笑)、マジックキーの秘密や「謎の用務員」の正体も明らかになるとか!

まだ読んでいないのですが、近いうちに購入予定です。

■ ProjectX

Project X Pirates Pack

そして、ORTを揃えてきたけど、まだまだ経済的に余裕があるわよ!という方に一番おススメなのが、こちらのシリーズ。(上はstage9となるパイレーツの話)

我が家もstage3・4・5と買いましたが、ポヨの喰いつき度は抜群でした。一応、男の子用読本とされていますが、女の子でも十分楽しめる内容だと思います。

こちらの特徴は1パック5冊で構成されているのですが、パック内の本は同じトピックに基づいて書かれていて、そのうち2冊がノンフィクションの本になっています。

ノンフィクション・フィクションとバランスよく構成されているので、幅広い知識の取得と語彙の定着に、うってつけのシリーズだと思います。
ただ・・・我が家の場合、やっぱり いいお値段なので、ORTと同時に買い揃えるのは断念したんですよね(汗)

こちらは何とstage16まで出ています。(シリーズの一覧はこちらになります。)

※Project XはORTと同ステージであっても、少し難易度が上がっているとの話なので、もしORTからの移行で、途中からスタートする場合は、stage8、もしくは9から始めた方が良いかもしれません。
尚、物語はTiger・Maxなど主要キャラクターたちがX・ウォッチ(変身腕時計?)を使い、ミクロサイズに変身!日常を非日常の世界に変えて楽しむというストーリーになっていて、途中のstageから読み始めても、十分楽しめる内容になっています。

※↓こちらでレベル1~9までの日本語訳と音声ファイルをダウンロードできます!
Project Xダウンロードセンター


■ Winnie the Witch

Winnie the Witch

amazon.ukで評価が高かったのと、色彩豊かな絵に惹かれ、あまり深く考えずに購入しましたが、ポヨにビンゴ!な絵本でした。(一冊の値段はちょっとお高いので、こちらのCD付をおススメします。我が家もこっちを購入)
Oxford University Press出版なので、Oxford owlから絵本の一部が見れます。

魔女であるWinnieの魔法で、毎回、ちょっとしたドタバタが起こりますが、結末はお見事!な愉快・痛快なお話になっています。

YL0.8~1.2となっているので、ORT卒業後というより、ORTと並行して読むことができる本です。
(CDは効果音も含まれた楽しい内容になっています、多読というより一冊の絵本としても楽しみたい人におススメです!)


■I Can Read! Book2

I Can Readの場合、Book2がYL1.0~1.5となっていて、ORTからの移行にちょうど良いレベルになります。

ということで、Book2のおススメ本。
まずは、こちらのシリーズ!!

◆ Frog and Toad ◆

The Frog and Toad Collection (I Can Read Books) (3 Volume Set)  Days with Frog and Toad (I Can Read Book 2)

もし購入する場合は三冊セットDays with Frog and Toadで買うのがお得。
(名作と言われるシリーズなので、まずは図書館で探してみてもいいかも。私は手元に置いておきたい本だったので、迷わず購入してしまいましたが)

ほんわかストーリーに心癒されること間違いなし(?!)。ちょっとオトボケなToadの行動にポヨも声を出して笑っていました。


◆ Arnold Lobel シリーズ ◆

Frog and Toadの作者、Arnold Lobelが書いた その他の作品。
こちらもまずは、図書館で蔵書検索してみてください!Frog and Toadが気に入った人であれば、こちらの本たちも ほっこりできること間違いなしです。

Uncle Elephant
Small Pig
Owl at Home
Mouse Soup
Mouse Tales

※その他、I Can Read Book 1になってしまいますが、Else Holmelundの作品もおススメです^^


◆ Ameliaシリーズ ◆

     

ご覧の通り、多くのストーリーが出版されているAmeliaシリーズ。
(amazonでは20冊以上あったかな?) 

お手伝いさんであるAmeliaの勘違いな行動にプププッと笑わずにはいられないお話になっています。


■Step into Reading step3

Step into ReadingはStep3がYL0.8~1.5程度だそうです。以下、Step3のおススメ本。


この話がキッカケで、ポヨも私もScarryの絵本にハマりました。
文句なく おススメできる一冊です!


    
Little Witchシリーズの三冊です。
どちらかと言うと、女の子が好きなお話でしょうか。(でも6歳男児も喜んで読んでいましたがっ)


■ Curious George

定番中の定番!シリーズものとして、かなりの数が出ているので、子どもがハマってくれれば、そこそこの冊数を読み進めることができる本です。
(アニメを先に見ておくといいかも!)

本自体のお値段も一冊300円以下とお手軽価格ですが、こちらもまずは図書館の本を借りて、子どもの反応を見るのが一番いいかもしれません(笑)
(多読には図書館の活用が不可欠かと・・・)

我が家は、ポヨがGeorgeを気に入ってくれたので、こちらの本を思い切って購入しました。

ORTからの移行だと、初めは少々難しく感じるかもしれないので、できればCD付の本を選んで、聞き読みから始めると無理なく 進められるかな~
なんてことを思います。



*************

ひとまず、今回はこれぐらいに。
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by corocorobox | 2011-09-28 16:55 | 英語の本

「ORT」って何なの?という方のために、こちらへ まとめ記事を書いておきたいと思います。



◆ ORTとは?

「Oxford Reading Tree」の略で、通常はOxford University Pressから出版されているイギリスのリーディング教材全般のことを指しますが、多読でいうORTとは その中のBiff, Chip and Kipper Stories(ビフ、チップ、キッパーが主要人物として登場するマジックキーの冒険物語)を指している場合が多く、ポヨが現在読んでいるのもこちらのシリーズになります。

詳しくはOxford University Pressのこちらのページ


◆ 「ORT」と普通の英語絵本、何が違うの?

ORTの優れているところは、同じシリーズでありながらリーディングのレベルが10段階にも分けられていて、初めから無理なく読み進めることができる、という点。

そしてレベル1や2など、簡単な単語が並んでいるだけの本でも、話が面白く、次々と読みたくなってしまうということ。

ORTのstage1~9まで、何と172冊もあります。
(販売は ステージのパック(6冊)ごとになっています)

<追記>
stage9以降のシリーズとして、「TreeTops Time Chronicles」が発売されています。(stage10となるよう)
BiffとChipが10歳でKipperは8歳という少し時が経過した設定になっているとのこと。ストーリーは一冊ごとの完結ではなく、続き物になっているそうで、こちらも読み応え満点の内容だとか。

++++++++

また2011年春、新シリーズとなる「Decode and Develop Stories」が出版されました。Stage1~Stage5まで、おなじみのビフとチップ、そしてキッパーが登場する全く新しい36のストーリーとなっているそうです。
なので、それらを含めると、現在の出版冊数は200冊以上とのこと。

こちらのシリーズ、何と全ての音源が無料でダウンロードできます。
Oxford Reading Tree Download Center
音源リンクの上で右クリック、ショートカットメニューの「対象をファイルに保存」を選択すると、MP3ファイルをゲットできます。

聞いてもらうと分かると思いますが、普通の朗読の後には、楽しいチャンツになって収められています。これ、かけ流しの音源にいいですね~!


◆ ORTのレベルとストーリー

ORTの一覧はこちらで閲覧できます。

各ステージの対象年齢は以下の通りになっているようです。
ネイティブ3~4歳  stage1~stage1+(stage1は絵のみで文字はありません)
ネイティブ4~5歳  Stage2~3
ネイティブ5~6歳  Stage4~6
ネイティブ6~7歳+  Stage7~9

ORTの一覧にも書かれていますが、ORTはTrunk Stories(メインのお話) + More Stories A~C(おまけのお話)で構成されています。

stage4までは、キッパーたちの日常を描いた話がメインですが、Stage5からは、マジックキーが登場し、ワクワクドキドキなアドベンチャーストーリーが展開されます。

全部揃えるとなると、かなりの出費を伴いますが、かといってTrunk Storiesだけ揃えても、急なレベルUPになってしまい、徐々に徐々にレベルを上げていくことで効果が得られる多読としての英語力は身に付きません。

ちなみにポヨはstage4から始め(ORTを知ったのがダイブ後だったので、汗) stage5からMore Storiesを買い足していきました。英語の成長具合(と懐具合)を見ながら、Moreシリーズの買い足しを調整していけば良いのではないかな?と思います。


◆ ORTはどこで買えるの?

・洋書を取り扱っている大手書店(紀伊国屋・丸善など)

・amazon
CD付パックの販売をしています。


↑Stage1, +1, 2, 3, 4までのTrunk StoriesとCDがセットになっています。



↑Stage5~9までのTrunk StoriesとCDがセットになっています。

amazonでは、どうやらステージごとのパックは取扱いをやめてしまったようですね。
(マーケットプレイスでは出品されているようです)

englishbooks.jp
 こちらはamazonでは取り扱っていないステージごとのCD付Japan Special Packを販売しています。
 我が家もStage7からCD付きのセットをこちらのサイト様から購入させていただきました。
 Japan Special Packの一覧はこちらになります
 ※こちらにリンクで表示されない場合は検索欄に「Oxford Reading Tree Japan Special Pack Stage 」と入力してみてください。


◆ ORT リーディングペンもあります!

本を朗読してくれるだけでなく、各ページに隠されたサウンドマークをタッチすると、その単語を読み上げてくれます。
また録音機能もついているとか。

現在、既存の本に音声シールを貼るものと 初めから音声対応になっている本の2種類が販売されているようです。

既に本を購入済みだけど、音声対応にしたいという方は、こちら↓
(オックスフォード大学出版からの限定発売です)



音声ペン
ORT ステージ1 音声シールセット
ORT ステージ2 音声シールセット
ORT ステージ3 音声シールセット


これからORTを買うけど、初めから音声対応になっている本が良いという方は、amazonで購入することができるようです。






また、ORT Koreaサイトから直接、購入することも可能なようです。


◆ 何と、ORTアプリも!



[ Read with Biff, Chip & Kipper: Library ]
レベル1~6までとなりますが、App Store(iPad & iPhone対応)、Google Play(Android対応)双方から販売されています。
絵本の朗読以外にもミニゲームや読解クイズなどがあるそうです。
上記アプリは無料ですが、数冊しか読むことができません。

有料版はこちら↓

レベル1~6のフルセット
・Read with Biff, Chip & Kipper: Individual Levels 1- 6 Bundle
・Read with Biff Chip & Kipper. The complete series: All 48 books
(上記二つは、内容が同じものと思われますが、ご自身でご確認お願いいたします)
レベル1~3のセット
・Read with Biff, Chip & Kipper: Levels 1-3
レベル4~6のセット
・Read with Biff, Chip & Kipper: Levels 4-6

※価格が時期によって、かなり変動するようなので、急ぎでない場合は様子見した方がいいかもしれませんね。
(1000円台~1万円台まで)


◆ ORTとっても気になる!でも、中身が良く分からないし、こどもが気に入るかどうか不安だわ~という方には。

何と!Web上で本を閲覧することができます。
Oxford owl

まずは、右上の「Join us」でユーザー登録をしてください。(メールアドレスと名前を登録するだけの簡単な作業です)
ユーザー登録が終わると各種 本をみることができます。

「Age」「Book Type」「eBooks/print books」「Series」とありますが、キッパーたちのお話は、一番右下にある「Series」ドロップダウンボタンから「Oxford Reading Tree」を選択すると出てきます。ステージごとに表示させたい場合は「Age」で対象の年齢を選択すれば、絞られます。
(尚、ORTと並んでオススメなのが、Project Xシリーズ。まずは「Project X Origins」で確認してみてください。こちらに関しては、この記事でご紹介しています。)

オフラインでざっくり読みたい方には・・・
下記2冊とも、各ステージの代表的なお話が抜粋されて紹介されており、なおかつ音声CDも付いて とってもお得な本になっています!

イギリスの小学校教科書で始める 親子で英語絵本リーディング (実用外国語)
イギリスの小学校教科書で始める
親子で英語絵本リーディング (実用外国語)

Stage1~Stage2までの10話が音声CDとともに収録されています。

イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ
イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

こちらはStage1~Stage7までの8話が音声CDとともに収録されています。


◆ ORTの導入について

我が家が最初にORTを手にしたのは、ポヨが5歳4か月の頃でした。(stage4~)

これはORTの存在を知ったのがちょうど この時期だったから・・・という至極 単純な理由ではありましたが、コロの様子も合わせて見てみると、結果的に この時期が正解だったのかな?と思うようになりました。

というのも、ORTは自力読みさせてこそ、最大限の効果を発揮する本であると思うから。

ポヨの多読はORTが助走役となってくれ、これ以後、どんどん他の英語本も読んでくれるようになりました。

なので、音読用としても活用していたコロのパターンと、自力読み専用としてガンガン読み進めていたポヨのパターンを合わせて考えてみると、

・多読の前段階である音読練習用として導入する場合 → stage2~4あたり
・自力読み用として導入する場合(Step into Reading2ぐらいからの移行) → stage4 ~

といった様に、ORTの導入はネイティブのように年齢ではなく、個々の取り組みの進度によって導入すべきと考えます。

尚、ORTを読み聞かせで活用するのもアリだと思いますが、いずれ多読で活用したいと考えているのであれば、ネタバレしていない方が子どもの興味をより強く惹きつけられるのではないかと思っています。


◆ その他 オマケ情報

ORTの読み聞かせ会がOxford University Press社 主催にて不定期に開催されています。

イベント開催の確認はこちらから↓
https://www.oupjapan.co.jp/ja/events/list

その読み聞かせ会に登場することの多い ケビン先生という方が、それはもう素晴らしい読み聞かせの達人で、子供たちを あっという間にORTの世界へ引き込んでしまいます。(ポヨ・コロともに大大大好き)

英語に慣れていないお子様も楽しく参加できる読み聞かせ会なので、もし運良く上記サイトにて開催確認ができた際には、ぜひぜひ、ケビン先生の読み聞かせ会に足を運んでみてください!

※ただ、ファンの多い先生でも知られており、場所によっては、開催発表後、すぐに募集定員に達してしまうこともあるので、ご注意を!


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by corocorobox | 2011-02-01 10:00 | 英語の本

入門編な英語絵本


ポヨが英語に触れ始めたばかりのころに読んだ、おすすめ英語絵本。
英語が苦手なママでも堂々と読める本ばかりです(笑)



Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

ポヨもコロも大好きな本。リズムに乗って朗読できる絵本です。



Good Night, Gorilla

寝る前に読む定番絵本でした。



Hug

読んだ後に思わず こどもとギュッとしたくなる絵本です。



Go Away, Big Green Monster!

"Go away!"と一緒に言いながら色と顔のパーツが楽しく覚えられる本。



Richard Scarry's Watch Your Step, Mr. Rabbit!

ポヨ、大ウケの本。文字数の少ない英語絵本でも、こんなに笑ってくれるんだっと嬉しくなった一冊です。



Big Egg

ラストが、ほっこり温かい気持ちになれるストーリー。



SPOTシリーズ いろいろ
各ページにある仕掛けを開きながら、楽しく読み進められます。



Ketchup on Your Cornflakes?

思わずギャーと叫んじゃう、ポヨ大爆笑な本。


以上、まずは、このあたりから・・・^^

はじめの英語絵本は、簡単な単語が並んでインプットしやすいもの・・・という視点より、やはり子供が楽しい!面白い!と感じるものに重点を置いて選ぶのが良いかと思います。

なので、今回は簡単な本ばかりを紹介しましたが、必ずしも読みやすい本に拘らなくても いいかと思います。本の挿絵が楽しかったり、同じフレーズを子供と楽しく繰り返すことができるものだったり、CD付きの絵本だったり。

「英語絵本って、こんなに楽しいものなんだ!」と、こどもに思わせることが成功の秘訣かと。

尚、上で紹介した「Watch Your Step, Mr. Rabbit!」や「Big Egg」は"Step into Reading"シリーズのレベル1の本です。
その他"All Aboard Reading"、"I Can Read Book"などがレベル別に分けられたシリーズになっています。これらは洋書でもお値段が300円ちょっとなので、多読には、とてもおススメなシリーズです。

そして、最後に紹介したいのがORTという本(以前の記事でも紹介しています)一言、ORTと言っても色々なシリーズがあるのですが、ポヨが大ハマり中なのがCore Storiesと言われるチップ・ビフ・キッパーの三兄弟が織りなすアドベンチャー物語です。(あれ?アドベンチャーはステージ後半からかな?)

こちらを知ったのは英語育児を始めてかなり経った時期だったので(汗)、ポヨはステージ4から読み進めたのですが、もう夢中になって読んでいました。

尚、ORTの詳細を知りたい方は、こちらの本がおススメです。

イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

ステージ1~7までのストーリーが計8話分 紹介されており、しかも朗読CDまで付いているという、お得な本になっています。

一冊づつ子供が気に入る絵本を探すのが大変!と思っている方は、こちらのステージを順に揃えていくのもいいと思います。

※追記
こちらの記事でORTについて詳しく記載しました。


******

・・・と、多読を始めて、まだ月日の浅いポヨですが、それでもジワジワと英語力が付いてきているのを実感できます。

おそらくこれから何年も続けるにあたって、洋書代の投資額がどこまでいってしまうのか非常に気になるところですが(怖)、出来る限りサポートしてあげたいと思います。
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by corocorobox | 2011-01-28 10:50 | 英語の本

Read at Homeのセット本を注文したのが昨年の10月あたまくらいだったと
思うのですが、長らく放置していまして(汗)、冬休みに入ってやっと封を
開けて読み進めました。

現在3bまで進んでいますが、まだ内容は簡単なので、サクサク読んでいます。

こちらの本、物語の最後に必ず「Think about the story」として、4つの質問が記載されています。単純に物語のストーリーを確認するものから、物を大切にすることについて自らの考えを述べさせるような深い質問まで色々。
(このあたりはネイティブを対象としたリーディング本なんだなぁ、なんて改めて感じたりして。)


Read at Home: The Old Tree Stump

(なか見検索で質問ページが見れます。)

で、せっかくなので、ポヨにも一冊読むごとにRead at Homeを真似して質問文を3~4個、作ってもらうことにしたんです。
「ママに出すクイズを作って~」と言って。単純なポヨはそれだけで、張り切って作ってくれました(苦笑)

ちなみに3aの「Missing」で作ったポヨの質問文はこんな感じ。
Nadimの飼っているハムスターのJawsが檻から逃げてしまうお話です。

・Why did Jaws run away from his cage?
・Who did find Jaws?
・Where did Nadim's dad look for Jaws?

普段はもちろん私としていたんですが、週末、パパとこれらの質問文のやり取りをしていたところ、パパ、わざと変な答えを連発させてポヨと大盛り上がりでした。
こういったところは、やっぱりパパが上手だなぁ~なんてことを改めて思ったりして。(こういった会話力が私にはない・・というのもありますが、涙)

簡単な質問文ですが、こういったことを繰り返して作らせていくことにより、ポヨの中で5W1Hの文の構造を理解してきている感じでした。

一番顕著な成果がオンライン レッスンで、これらの文を作り、先生に質問することが多くなってきたこと。今まで先生の質問を一方的に答えるだけだったので、取り組みの成果が見られると、本当にうれしくなります。

我が家はしばらく、こんな取り組みでRead at Homeを続けようと思います。
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by corocorobox | 2011-01-12 10:50 | 英語の本

Makes Pancakes・Curious George・Takes a Jobの3冊を読み終え、まだ5ストーリー残っているのですが、音読の取り組みが少々大変になってきたので、ひとまずORTに戻ってもらいました(苦笑)

多読と言いつつも我が家の場合、ポヨがまだ幼稚園児なため、その言葉自体が分からないということも多々あり、要所要所 日本語で解説しているんです~。
でもGeorgeは私の英語能力に限界が生じてきて…。(YL1.0~2.5で限界って!)

とはいっても、ポヨはまだGeorgeの世界を堪能したいようなので、読書は自由にしてもらっています。私の解説はこれでいったん終わりということで。
あ、あと普段の聞き流しもこちらのCDに変更しました。効果音なども面白い様で、久しぶりにヒットした模様。すっごく聞いています(笑)

で、GeorgeからORT6に戻ってくると…とっても簡単に感じます(笑)
これがSSS多読でいうキリン読みの効果なんでしょうか。

ORT6に入ると、比較級などの文も混じってくるので、ポヨと少し文法の勉強もしています。普段しているワークでは、まだ比較級は出てこないんですよね。
でも、何度かそんな勉強をしていたら、この間のWebレッスンでさっそく、その表現を無理やり使っていて、ちょっと笑っちゃいました。

それと同時に、こういった積み重ねで、ポヨの中の英語表現を少しずつ広げることができているのかな?なんて思って、嬉しくなりました。

本当に私は英語がダメでポヨの英語育児をするたび、自分自身の能力の低さに ため息をつくことが多いのですが、ポヨのそんな姿を糧に、これからも頑張っていきたいと思います。
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by corocorobox | 2010-11-04 12:31 | 英語の取り組み

お友達から「英語教材の購入を検討しているけど、公式ページには、どれも良いことしか書かれていないので、率直な感想を知りたい。『えいごであそぼプラネット』はどう?」との話をされたので、同じように悩んでいる方に向けて、今回はその辺りの感想・意見を書かせてもらおうかな、と思います。

ただ、これはあくまで私一個人の意見であることを承知の上で、検討材料にして頂ければ幸いです!

< 追 記 >
※ こちらに記載してあります内容は「旧えいごであそぼプラネット」に関する話となります。一部、古い情報が含まれますので、ご了承ください。


かなり長いので、興味のある方だけ・・・
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by corocorobox | 2010-10-07 12:24 | えいごであそぼプラネット

1歳6ヶ月になりました。


コロ、1歳6ヶ月目に突入。

できることも増えてきて、それに伴い、自己主張も激しくなってきました。
何度も書いていますが、とにかく「お兄ちゃんと同じ事をしたい!」というコロの要求に手を焼いています。

今、一番、困っているのはORTを読みたがること。
ポヨが毎日、必ず、どこかしらでキッパーのORTを読んでいるので、コロもそれに応戦したい様子。でもORTは薄い本なので、渡したくないのです!

なのでコロの手の届かない棚に置いてあるのですが、それを指差して「ふらっぷー」と連呼。
(ORTには「フラッピー」という名前の犬が登場し、コロはその犬が大好きみたい)

私の手で本をめくり読んであげているものの、本人は自分でめくって本を読みたいらしく、私がそれを制止して読み続けると、次第にご機嫌ナナメになり、のけぞって怒りだします。

他の本を渡しても、断固ORTじゃないと嫌!とばかり「ふらっぷー!」と泣きながら訴え続けるので、どうしたものかと・・・。

そしてこの間 ついにコロさん、本棚によじ登り、ORTを奪取することに成功。本棚にへばりついている姿を発見した時、「おまえはスパイダーマンか!」とツッコミたくなりました。

もっと高いところに移動することも可能ですが、そうすると、ポヨが自由に取れなくなるので、悩みは増えるばかり・・・。
早く本を丁寧に扱える年齢になってほしいと切に願うばかりです(涙)

その他の成長としては、お人形遊びが上手になってきたこと(ベッドに寝かせて、本を読んであげていたり、笑)、おしゃべりの単語が増えてきたこと(「ぱぱ、いない」「にぃに、いっちゃた」など二語文も増えてきました)、そして英語のお勉強でリピートを促すと、簡単なものは、頑張って言ってくれるようになったことぐらいかな。(と言っても、私がひとりで言い続けていることが殆どですが)

まだ本格的なイヤイヤ期には突入していませんが、ポヨは1歳半ぐらいから始まったので、そろそろ覚悟をしておかないと・・・(はぁ)
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by corocorobox | 2010-10-01 12:16 | 成長記録etc

ORT多読 はじめました。


英語育児の皆さまのブログに度々登場する「ORT」の文字。
皆さん、当たり前のように書かれているので、詳細がよく分からず、にわか英語育児の私には、ずっーーと謎でした。

しかし、SSS英語多読の本を読み、ようやく解決。

<追記>
ORTについての詳細を 新たにまとめてみました。
こちらの記事

ここで簡単に説明すると、ORTとはOxford Reading Treeの略で、イギリスの
リーディング教材の事を言います。stage1から始まり、2・3・・・と、ステージが上がる
ごとに文章が増え、内容も文法も高度になっていきます。

レベルが細かく分かれているので、英語初級者でも無理なく読み進められる点が
アメリカの絵本と比べると、優れているのかな?なんて思います。

そして、一番の魅力は簡単な単語だけが並んだストーリーなのに、面白い!ということ。
ステージが上がっても、登場人物が同じなので親しみやすいという点も 多くの人から
支持されている理由だと思います。


初めにポヨに渡したのはProject XのStage3フードパックのうちの1冊だったのですが、次!次!とねだられ、あっという間に5冊全部、読み終えてしまいました。

結局、8月中旬から始めたORT多読。約一ヶ月すぎたところで、読んだ本は

Project X Stage3 Food Cluster(5冊)
Project X Stage4 Bugs Cluster(5冊)
Core Stories ORT Stage4(6冊)
Core Stories ORT Stage5(6冊)
Core Stories ORT Stage5 More Stories A(3冊)

というワケで、只今、Stage5 More Storiesの途中まで進んでいます。約1ヶ月で25冊。本当は一回の読書時間で一気に1パック分(5~6冊)読みたいらしいですが、抑えてもらってます。だって、お・・・お金が・・・(涙)

とはいえ、この勢いを見れば、ORTが如何に楽しい絵本であるという事がお分かりかと思います。もう、ポヨ、ORTにハマりまくりで、ORTの読書時間を「キッパータイム」(キッパーとはORTに登場する主人公の名前)と言っています(苦笑)

ORTを読むまでは、色々な話の絵本(STEP INTOやALL ABOARDなど、単発物のアメリカ絵本)を読んでいたのですが、今はもうORT一本。他の絵本には目もくれません。

お金の出費だけがイタイのですが、まぁ、コロの分も合わせての投資と考えて、これからもORT多読を楽しんでいきたいと思います。
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by corocorobox | 2010-09-18 22:28 | 英語の取り組み