昔に書いた【かけ流し初心者編】の第三弾、中級者編となります。

今回は、朗読速度が少し早めだったり、1センテンスが長めであったりするものの、我が子たちの音読練習に何度も活用したり、お気に入りだったりしたAudiobooksを集めてみました。

重複して申し訳ないですが、【どうやって英語の本が読めるようになったのか③ 】に書いた通り、音源を聞いた後にリピートさせる音読練習は、我が家のおうち英語の初期段階では、かなり重きを置いて行った取り組みではないかと思っています。

ポヨの時はパソコンに取り込んでいた音源を1センテンス毎に再生・ストップと繰り返して音読させ、コロの時はiPodでやはり再生・ストップと私が操作しながら読ませていました。(コロはポヨの習い事の待ち時間を音読練習時間に充てていたため、携帯できるiPodを活用していたのですが、画面が小さいのでとても操作しづらかった思い出が。汗)お分かりの通り、ものすごく面倒臭いです(苦笑)

そして、今思うのは、この面倒臭い作業で行っていた音読の取り組みを子供達が幼稚園生の時期に徹底的にやっていて良かったということです。もうね、小学生になったら、時間がない中、こんな七面倒くさいことなんて、やってられないですから。

何度も書いていますが、英語の音読練習をひたすら行ったことによって、子供たちはリンキングの発音が身に付き、オンラインレッスンでの会話がとてもナチュラルになりました。我が家は私が普段、子供達と英語で会話するなんてことは皆無だったため、この音読により、繰り返し、声を出して口を動かす練習をすることは非常に重要な取り組みだったのではないかと思っています。

多少、お金がかかっても良いから、もっと簡単に取り組みしたい、という場合、私が思いつく限りでは、公文英語(英語の音声ペンで1センテンス毎に音読練習できます)、LeapFrogのReading and Writing System、ORTのAudio Pen&サウンドブック、あとはRaz KidsやLittle Fox(eBookやMP3を利用した音読練習ができます)などのオンラインサービスでしょうか。

  


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<追記>

音声データの扱いなんて簡単よ!というハイテク機器得意ママなら。
こちらのG-Talkという音声ペンを活用して、CD付き絵本を音声ペンに対応させた絵本に変身させることができます。


CD音源をMP3ファイルに変換したり、センテンス毎に対応させたい場合は音声編集ソフトを使って、データを分割させるといった作業が必要ですが、それができるのであれば、手持ちのCD本が全て音声ペン対応絵本にすることができます。

詳しくは「G-Talk 音声ペン 使い方」や「G-Talk 音声 分割」といったワードでググってみてください。分かりやすく説明してくださっているサイト様がたくさん出てきますよ。(いやはや、本当に便利な世の中になってきましたね。私のCD、ON/OFF操作の取り組みなんて鼻で笑われてしまいますね)

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英語得意ママであれば、こんなものを活用しなくても、自分の声で子供にリピートさせることができるので、本当に羨ましい限りです。

そんなワケで、英語苦手ママが効率的に習慣的に取り組みを行いたかったら、多少の出費も止む無しかもしれませんが、私みたいに出来るだけお金をかけたくない、ド根性で頑張るわよ!と言う方はボタン操作の修練に努めてください(笑)

ではでは、CDのご紹介に移りたいと思います。(画像をクリックしていただければ、Amazonに移動します。前に紹介したものとかなり重なりますが、ご了承を~)



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まず、ORT

自力読みで読み終わった本から、好きなものを選んでもらい、Stage9まで音読練習をしてもらいました。(すべての本ではありません)

ORTは比較的、再生・ストップ操作がしやすいテンポのCDだったかな。
でも音声ペンがあったら、そりゃもう、快適なんだろうなぁ・・・。






そして、Frog and Toad

文章も平易で、朗読スピードもゆっくりなので、初期の音読練習におススメなCDです。






Amelia Bedelia 、我が家は聞くだけでしたが、I Can Read Level 2で、Frog and Toadと同じレベルですので、女の子はこっちでもいいかも。
ただ、今、聞き比べてみたら、Amelia Bedeliaの方がすこーし、朗読スピードが早い感じがしました、あくまで私の感覚ですが。ほんのちょっとの差ですね。






で、我が家はこの後、Curious GeorgeのCDセットなるものを使って音読練習したのですが、今、絶版になってしまって 高値が付いてしまってます。それを紹介するのも、何だかな~と思い、Curious Georgeと似たようなレベルのNate the Greatを貼り付けてみました。

今、聞いてみましたが、朗読スピードもGeorgeと同じぐらいかな。




 

そして、音読練習の一つの山場となったDr. Seuss。コロの時の苦労話は以前、話した通りです。コロは、この中から

・Hop on Pop
・One Fish Two Fish Red Fish Blue Fish
・Fox In Socks
・Green Eggs And Ham
・The Cat In The Hat

を練習しました。

なお、Green Eggs And HamとThe Cat In The Hatは後半へ行くにしたがって、センテンス終わりに停止ボタンを押すタイミングが難しく、機器操作の手腕が問われます。(一時、本を見ながら真面目に自主練をしました。)

頑張ってやり遂げた分、コロの良い自信につながったと思います。Dr. Seussの音読は本当にオススメです。

因みに、ポヨさんは、Green Eggs And Ham、The Cat In The Hatあたりは多少、手こずったものの、コロのような苦労は殆どなく音読練習を進めることができました。
というのも、何度かやっているうちに彼はスラスラと暗唱できるようになってしまったんですよね。最終的に本を見ずにシャドーイングをしていました(苦笑)






そして、最後の音読練習となったCDがこちら
コロさんはその後、アニメ音源を使った音読もやっていたのですが、おそらくポヨ、コロともに音源を聞いた後にリピートさせる音読取り組みは、小学1年生の半ばあたりで終了したと記憶しています。

このブログをさかのぼって見てみると、コロさんは4歳11か月あたりから、なんちゃって音読練習を始めていますが、本格的な取り組みをほぼ毎日していた期間は1年ちょっと、といったところかな。我ながら、よくやったな・・・。

(ポヨはもう音読自体の取り組みをしていませんが、コロはReading用のワークブックを使って、一人音読を現在も継続中です。)



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その他:子供たちが気に入って聞いてくれたAudiobooks







お馴染み、Magic School Busシリーズ。






The Wayside Schoolシリーズ。
こちらで本を紹介しています。




    

他にもいろいろ、Disney Read-Alongシリーズ。


こんな感じでしょうか。

そう言えば!CarsのRead-Alongで一つ思い出したことが。

確かポヨさん、6歳あたりのころ。
当時、大好きだったカーズの↑のバージョンより古いタイプのRead-Alongを使って、音読練習をしていた時の話です。

昔のCarsのRead-Along、新しいバージョンと比べると、効果音が少々デカくて(映画のシーンの音源が使われていて、臨場感あるつくりになっているのは良いのですが)、朗読音声が所々、聞き取りづらいところがあったんです。

特に冒頭のレースシーンなどは、朗読の声にエンジンのブルルルルル~という音が重なって、私にとっては、何言ってんじゃー!!てな感じでした。

そんなワケで、ポヨに「これ、聞き取りづらいね。他の本の音読に代える?」と聞いたのですが、ポヨはキョトンとした顔で「え?ちゃんと聞こえるよ」と答えたのです。

私はそんな事はないとばかり、CDを再生しながら、「でも、ほら、ここ!分かんないじゃん」と言うと、ポヨは「こう言ってるんでしょ」と、スラスラ綺麗な発音で音読してくれたのです。

ちょうど、その場所のセンテンスが私には難解に思えた文章だったので、ポヨがスラスラ読めたことに仰天。

「えー?ウソ?聞こえるの?」と聞くと、当たり前とばかり「うん」という答えが返ってきました。

おそらくですが、これが俗に言う、英語耳と言われるものなのではないか、とその時、ハッとしたんですよね。
私の耳は効果音と英語音声が脳にある処理回路の中で同一音声として扱われてしまっているのに対し、ポヨは効果音と英語の音が別々に聞こえている、ということなのでしょう。

そして、この一件で英語を聞かせ続ける、かけ流しってすごい効果を生むんだな~と感動し、それと同時に、これからも取り組みを頑張ろう!と決意を新たにしたのでした。

英語の取り組み、本当に大変ではあるのですが、毎日の積み重ねが大きな財産として返ってくることを、子供たちを見て実感しているので(英語が分かるとか、話せるとか、そういう次元じゃないんです、とても大きな世界が広がるんです)ぜひぜひ頑張ってもらいたいなと思います。



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by corocorobox | 2016-09-20 10:00 | 英語の本
最近の取り組み記事では コロの出番ばかりで、すっかり影の存在と化してしまったポヨさんですが、色々と頑張っております。
ということで、今回は、ポヨの英語以外の取り組みを記録しておきます。

でも、バリバリ受験勉強している ご家庭と比べると、たいぶズレた学習計画ではないかと思っております。
「あぁ、また迷走中なのね~」ぐらいの感覚で読んでください(苦笑)


まず、算数。

1年生後半から、教科書ベースの基礎・標準問題の先取りをどんどこやっておりまして、現在、4年生後半まで進んでいます。

  

本屋さんでいろいろ見たのですが、一枚一枚切り離せるこちらが我が家には使い勝手が良さそう、という事で選びました。

補足的に計算問題をやらせたいなぁ~と思う時は、下記サイト様の計算プリントを使用しています。

■ちびむすドリル 算数の学習プリント 
■算願 算数と計算問題の無料ダウンロード

今のところ、初めての問題でも、ポヨの理解力に助けられているのと、難しい問題もさほどない事で、サクサク進んでいます(無駄話が多いですが)

新しい単元を興味を持って取り組んでくれるので、助かっています~。

出来れば今年の12月までに、何とか6年生分すべてを終了したいと思っていますが、無理かしら。
(来春の入塾までに終わらせたいので)

そして、もう一つ。
春休みから、発展問題の取り組みとして、週末にこちらをやっております。



受験用の良質な問題が集められていて、なかなか良いです。
こちらは、やはり難しいらしく、苦戦していることが多々あります。

本当は この手の問題も力を入れて取り組みたいところですが、我が家の場合、のんびりペースで進める予定。
あくまでオマケ要素です。

ちなみに1~2年生の時は週末に どんぐり算数問題(年長~3年生までの問題)をやっていました。

次に国語。

七田式 小学生プリント3年生 国語

七田式教材(しちだ) 小学生プリント3年生 国語


七田の国語、大好きです、私が(笑)

1年生の時は算数・国語・右脳とやっていたのですが、二年生から国語のみ続けています。
七田式の国語小学生プリント、何でそこまで気に入っているのかと言うと、文章を書かせる問題が良いんです。

自分の身の回りについての作文だったり、物語を作らせたり、説明文を書かせたり、時にはダジャレを考えさせたり。
ほぼ毎日、何らかしらの文を書かなくてはいけないので、ポヨ、作文力が着実に付いてきました。何より、文章を書くことに抵抗がなくなります(笑)

それから、音読プリント。一冊ごとに課題の音読プリントが1枚、付いています。
ノルマは1日20回となっていますが、我が家は そこまで出来ないので(汗)、一日5回にしています。
それでも、毎日続けることで、月の後半には暗唱できるまでになります。

音読で得られる効果については、正直、まだ実感できていませんが(笑)、脳を活性化させる・記憶力を鍛える、なんて事がよく書かれているので、そのような効果を期待しながら、今後も続けていきたいと思っています。

そして、もう一つがこちら。



定番ですね。2年生から取り組みを始め、今、2周目です。

ちなみに「10才までにおぼえておきたい ちょっと難しい1000のことば マンガでクイズ」という本も買ったのですが、ポヨ、一回しか読んでくれずイマイチだった模様・・・。

そして、三年生になってから新しく始めた取り組みが、こちら。



一応、社会(?)の取り組みになるのかな。
この本の良い所は、図鑑のように情報をただ載せているだけでなく、そのトピックの最後に 考えるコーナーが設けられているところ。
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ただ、大人でもパッと答えられない(苦笑)テーマも取り扱っているため、トピックによっては事前準備も必要になります。

内容が濃い(読んだだけでは、理解しずらい)場合は、1トピックで数日 費やしている時もありますが、最終的には、ポヨとこの設問について考えています。

こちらは勉強・・・というより、ポヨとテーマに沿った話し合いをする中で、あれこれ考えてもらう時間が欲しかったのですよね。
幼稚園の頃は良くやっていたんですが、小学校に入ってから、こういった時間が減ってしまい、気が付いたら消滅していました。

でも、この本に書かれている内容、ざーと確認したら、ポヨが幼稚園時代「どうして?」と疑問をもった数々が、掲載されていました。あの頃は、図書館やネットで逐一調べて、話し合いをしていたのですが・・・もっと早くに、この本と出会いたかったです(涙)

ということで、一日のスケジュールとして書き出すと

【 朝の取り組み 】
朝5時起床
・計算プリント
・七田国語プリント
・1000の言葉 1ページ
・音読プリント
朝食 (大体6時ごろ)
・先取り 算数ドリル

終了時間は7時前には終わってるかな?
その後、iPadのゲーム20分を許可しています。

【 夜の取り組み 】
8時ぐらいから
・柔軟体操(頑張ってやってます、笑)
・国語教科書 音読
・漢字プリント(七田国語プリント)
・世の中まるごとガイドブックを使って、ディスカッション
・絵本読み聞かせ(コロに)
・マッサージ(二人に)

で、9時には寝ます。
以上が月~金の平日取り組みとなります。

そして週末取り組みとして、土・日のどちらかを、算数応用問題時間とオンラインレッスンで出される英語のライティング宿題に当てています。片方は完全休日です。(かけ流しや英語読書、音読のちょっとした取り組みはしましたが。どちらかと言うと、私が休みたかったっっ

学校から帰ってからの時間は、基本、学校の宿題のみ。
この時間帯は、お友達と遊んだり、習い事やらオンラインレッスン、その他イレギュラーな予定が入りやすく、決まった時間が確保できないため、我が家は朝集中型の勉強を取り入れています。

ポヨから苦情が少ないのも、この時間帯は自身の好きなように使ってよいと言っている事が大きいのではないかな?と思っています。
(学校の宿題は、必ず先に終わらせることを厳守させていますが)

朝勉習慣はポヨが幼稚園年中さんの頃から始めたので、今では目覚ましがなると、シャキッと起きて すぐ勉強体制に入ってくれます(コロも同じ時間に起きて、七田プリント3枚と英語のワークをやっています)

ポヨの一日の勉強時間、学校の宿題を入れたらトータルで2時間半くらい?
この年齢からしたら、多いですかね。

ただ、算数の先取り&世の中まるごとガイドブックの話し合いも、余計な話に突入することが多く、これを抜いたら1時間ちょっとで収まるのではないかな。
ポヨ、意外と知っていることが多く(おそらく洋書で情報をかなり仕入れている)、双方の取り組み中にウンチク(?)を語り出すんですよね。「ハイハイハーイ、それはいいからっっ!!」と言いたいのを堪えて、とりあえず話を聞いています(苦笑)

社会はいいとして、算数はさっさか進めたいんですけどね・・・。

ぶっちゃけ、この路線は、受験生がやる勉強内容ではないなぁ~と感じています。
だって、明らかに算数は思考力系(というか、テクニックが必要?)な問題が不足していますし、国語は読解力より文章を書かせる問題が中心だし、理科に至っては、取り組み自体が存在していませんし(苦笑)

ただ、これはもう割り切って、受験勉強と言われる内容は4年生からの塾で みっちり勉強してもらうことにしました。
今は私がポヨと一緒にやっておきたい事(100%自己満足)を優先することにしたのです。

これが無駄になるか、生かされるか・・・。あぁ、怖いな。
冒頭で期待された方、ぜんぜん、参考にならなくてスミマセン。

ちなみにポヨ、洋書はフィクションよりノンフィクションが大好きなんです。
分野でいえば、断然、サイエンス関連。

ポヨがハマった本をご紹介すると・・・



Horrible Science box set
(実際、購入したのはamazon.ukのこちらです)

2年生の夏休みに渡したら一気に読んでしまい、今でも繰り返し 読みまくるほど、楽しい本らしいです。






こちらもお気に入り。
写真の美しさもさることながら、説明文が面白いとのこと。

この本のお蔭で、元素記号を全部覚えてしまいました。






こちらは、TV Showでやった実験を 家庭でも出来るよう、サイエンスの説明も絡めて解説してくれている本です。
我が家も いくつか実践しましたヨ。

せっかくなので、動画もご紹介しておきます。












ナショジオの本。
今、ハマって読んでおります。






こちらはCD + DVD
七田の理科ソングの英語版?みたいな感じかな(笑) サイエンスについて学べる曲が入っています。

映像も付いていて、音楽もノリノリ。かけ流しにもオススメです。
(蛇足ですが"Here Comes "シリーズ、他にもABC、123などがありamazon.comでは好評です。)



・・・と、こんな感じです。
最後は結局、英語に流れましたが(笑)

まだまだ先と思っているポヨの中学生活も、日々の生活に流されているうち、あっという間に迫ってきてしまうんでしょうね。
でも、どう転んでも、親子揃って、穏やかな春が迎えられることを願っております。

じみちーにコツコツ!
客観的な視野を見失わない!
ゴールはもっと先!

色々と自分に言い聞かせて(笑)、頑張りたいと思います。

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by corocorobox | 2014-04-17 09:25 | その他お勉強の取り組み
コロとお絵かきをして遊んでいた時のこと。
「もんきーかいて~」とのリクエストがあったので、サルを描いてあげると、次に「ばななも かいて~」との追加注文が。

そこで、サルの両手に何本ものバナナを描いたところ、「ばなな!ばななっっ いっぱい~~~!!」と大喜びのコロ。

そんな「ばなな、ばなな」のベタな日本語発音を繰り返すコロにふと英語で質問したら、何と答えるか反応が見たくなり「What's this?」とバナナを指さし聞いてみたところ・・・

「ばなーな!」と元気よく 英語発音で かえしてくれたコロ(笑)

さっき、あれだけ「ばなな、ばなな」と連発していたのに、ちゃんと英語モードに切り替わったので、可笑しくて思わず吹き出しちゃいました。

コロが「ばなーな」と言えたのは、おそらく、JB & Harryの影響かな、なんて。

ぼくらのパンケーキ


こちらの本に、ばなーな が登場します☆

11月に入ったあたりから、またJBとHarryブームが到来し、ここしばらく車の中で絵本CDをかけ流すようになりました。

そして、今までかけていた時とは明らかに違う反応が 見られるようになったのです。それはCDと一緒に セリフをはっきり言うようになったこと。

もちろん、まだ全てを言えるワケではありませんが、自信のある短いセンテンスのセリフは、それは得意そうに言うんですよね(笑)

ハッ! もしかしたら、これって、えいごふだ との相乗効果なのかも!(今、書いていて思いました)

とにかく、最近、英語の吸収が著しいコロ。やっている主な取り組みは、かけ流しと絵本の読み聞かせぐらいなんですけどね。

JBとHarryの絵本は、こどもを惹きつける素敵なストーリーなので、内容が残りやすいのかもしれません。(私も愛着のある絵本なので、何度読んでも飽きないのです^^)

お兄ちゃんのようにJBとハリー全ての絵本を丸暗記してくれる日が いつになるのか、とても楽しみです。



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by corocorobox | 2011-11-21 15:10 | えいごであそぼプラネット


THE ALPHABET SONG【動画】

コロ、歌を歌い始めたのは1歳5か月ぐらいなのですが、カメラを回すと歌うのをやめてしまって、なかなかビデオ撮影ができませんでした。

で、先月やっと「歌って~歌って~~」とお願いして、渋々歌ってくれたところをビデオに収めることができました(苦笑)

歌っている曲はえいごであそぼプラネット「みんなでうたおう!」に収録されている「THE ALPHABET SONG」 
CDの一番始めの歌で、コロが大好きなとってもノリノリな曲になっています。

ではでは、歌わされている感がヒシヒシと伝わるコロ(1歳9か月幼児)の歌声をお聞きください~♪
(あ、いつもは楽しそうに歌ってますよっっ 汗)

動画は削除しました

「WX」がまだ舌足らずで、うまく言えてませんが、「LMNOP」は中々頑張って歌っています。
特に「R」は中々の発音でしょ!(笑)

他にコロが好きでよく歌っている曲は「OH WHERE HAS MY LITTLE DOG GONE?」こちらはノリノリな曲ではないのですが、テンポがゆっくりで歌いやすいのかな。

歌のCDは主に車でのかけ流しが多かったのですが、思えば、ポヨの時もJBとハリーの絵本CDを車の中で何度となくかけ流し、暗唱できるまでになったのでした。
そう思うと、車の移動時って、意外と子どもの脳に情報が刻まれる、貴重な暗唱時間なのかもしれませんね。(って、我が家の場合だけかもしれませんが)
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by corocorobox | 2011-02-14 14:46 | えいごであそぼプラネット


クラシックのかけ流し

我が家のかけ流し、中心は英語のもの(歌やストーリの朗読)が主なんですが、ここ1か月ぐらい、朝はモーツァルトをかけるようになりました。

なんでかと言うと、単に私の気まぐれから始まったことなんですケド。
(実はこんなパターンが多い、そもそも英語育児も そんな感じだったから)

しかしここまで順調に続いているのは、ストーリーのかけ流しを嫌うコロが何故かモーツァルトは嫌がらず、むしろノリノリ(?)で聞いてくれているから。
(胎教でモーツァルトをかけていたことは2~3回くらいしかないんですけどねっ。)

しかし、モーツァルト以外のクラシック音楽もかけたいな~と思いはじめ、物色していたところ、CMでデアゴスティーニから「NHK名曲アルバムCDコレクション」のシリーズが新しく出ることを発見。

創刊号は490円なので、迷うことなく購入し(笑)、子供たちが遊んでいる時にさりげなく かけてみたところ、「美しく青きドナウ」が流れた瞬間、ポヨが「シュトラウスだっ!」と即座に反応。

実はポヨが有名どころのクラシックを知っているのは完全に「リトル・アインシュタイン」の影響。

そして、コロはワルツの「春の声」が流れると、クルクル回りだしたりして、まるでバレエを踊っているかのよう(笑) きっとリトル・アインシュタインに出てくるJuneのマネをしているのかな。

ついには、二人とも音楽にのって踊りだし、完全にクラシックの虜となっていました。

調べてみた所、Little Einsteins classical collectionというCDもちゃんと出ているようですね。

その他にも、こども用のクラシックCDを調べてみると・・・



レビュー評価がとってもイイ




CD2枚に36曲も収録したお徳用アルバム




「世界のオザワが、子供たちへ素晴らしい音楽を伝えたい・残したい、という想いから企画されたアルバム」ですって!!

などなど。

ともあれ、こどもたちが、ものすごく自然にクラシックを受け入れているので、しばらくは朝のかけ流しを優雅な時間にしていく予定です(笑)


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by corocorobox | 2011-01-31 22:37 | その他お勉強の取り組み


コロとプラネット

只今、コロ(1歳7ヶ月)のえいごであそぼプラネットの取り組みは以下の通り。

◆「みんなでうたおう!」CDかけ流し
◆「Picture Dictionary」「A Happy Day」でロケットペン遊び
タッチゲームCDを聞きながらシェイプ・カラーのお勉強
JB&ハリーの絵本読み聞かせ

ひとまず、これらを毎日行っています。本当は「しかけえほん」を投入したいのですが、Spotの絵本をビリビリに破られて以来、怖くて出せなくなりました。

ロケットペン遊びは、始め、私と一緒に遊び、「私一人でやらせて!!」となった後は本人の好きなように使わせて遊ばせています。
ちなみに、こちらの本は頑丈なので、安心して使わせています(笑)

そして、タッチゲーム。
初めは私とポヨとでタッチゲームを遊んでいたところにコロも乱入してきて、一緒に遊んだことがキッカケだったのですが、それ以後、コロは このタッチゲームが気に入ったらしく、たびたびリクエストするようになったので、それならば!と音楽を聞きながら、色と形のお勉強を始めることにしました。

ただシートのシェイプだと、小さなコロにはまだ 形や数字が少し分かりづらいと思ったので、以下の様に形と数字をシンプルに描いて、それを見せながら音楽を聞いています。



小さい紙でも「red heart!」「green square!」なんて歌のフレーズが流れるたび、「あっ ここだ!」とか「どこどこ?!」なんて言いながら探すのが面白いらしく、毎回、楽しそうに取り組んでくれています。

また壁にも貼って、抱っこした際にさりげなく「yellow circle!」と言いながらコロの手を取ってタッチさせる、なんてこともしています。
本人、今の時点ではよく分かっていないでしょうが、毎日の積み重ねで少しずつ認識してくれれば…と気長な気持ちで取り組んでいます(笑)

そして、JBとハリーの絵本。ポヨの時に一番大活躍してくれた教材なので、コロにも頑張って読み聞かせしています。

今の時点ではCDではなく、私の読み聞かせのみにしています。
というのも、コロ、時々、パッパッと自分のペースでページをめくってしまうので。

コロのお気に入りの話は「6このもも
どれにする?と聞くと、大体、この本を選びます。だけど、バスターが出てくるシーンは怖くて、すぐにサササッとページをめくってしまうコロ(笑)
私がCDと同じような声色で読むのがいけないんだけど、ついついページをめくられると「Hey!!」と声を荒げて読んでしまいます(笑)

このJBとハリーのシリーズ。1ページに1行~2行で、文章量はそれほど多くないのですが、ORTのStage6や7にあるような表現も、ひょこひょこ出てくるので、レベル的にはちょっと難しい部類に入るのかな?

でも、何度読んでも飽きない素敵な話で、特に「6このもも」は、ほっこりできる私も大好きなストーリーです。コロにもたくさん読み聞かせて、ポヨと同じように大好きな絵本になってくれると嬉しいなぁ~なんて思っています。

・・・と、手さぐり状態ではありますが、しばらくはこの取り組みで続けていく予定です。
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by corocorobox | 2010-11-11 01:17 | えいごであそぼプラネット


ノリノリで歌ってます

コロ、ただいま1歳5ヶ月。

夏休み中は「おどれ!タイポ」だけをコロ用のかけ流しとして聞かせていましたが、夏休みが明け、ポヨの送り迎え時に毎回 車の中で「みんなでうたおう!」を聞くようになると、コロ、車の中で一緒に歌うようになりました。

みんなでうたおう!


コロがよく一緒に歌っているのは・・・

・THE ALPHABET SONG
・I'M A LITTLE TEAPOT
・OLD MACDONALD
・BINGO

このあたりかなー。

歌うといっても、「♪ABCD~」のところだったら「えーびーひーひゅー」みたいな感じ。
しかも自分が歌えそうなところだけ。
でも、「OLD MACDONALD」は動物の鳴き声のところを真似していて、運転している私が思わず吹き出しちゃうほど、一生懸命、歌っています。

ポヨの時は、こんな風にかけ流しをすることなんてなかったので、歌はもっぱら、私が歌って聞かせるのみだったのですが(しかも時々・・・)、ほぼ毎日、こうして聞かせていると、こんな年齢でも本人自ら歌い出すようになるんだなぁ、なんて思わず感心したりして。

「みんなでうたおう!」に収録されている曲は、ノリノリな曲にアレンジされているものが多く、全てが 子どもたちの歌声で収録されているので、小さな子どもにも耳に馴染んで共感しやすいのかもしれません。
(子どもの歌声は大人の歌声よりも幼児の脳にインプットされやすい、なんてデーターもあるようですし)

ポヨに覚えさせたフォニックスが思いのほか役に立っているので、コロにも絶対覚えさせたい!と思って「おどれ!タイポ」を中心に聞かせていたのですが、コロが色々吸収している今の時期はあまり拘らずに、多くのものを聞かせたほうがいいのかな?なんて思うようになりました。

コロに関しては、ポヨ以上に手探り状態の英語育児ですが、アウトプットが上手くできるようになったら、ポヨに英語教師をさせてコロの英語教育を協力してもらおう!なんて妄想を今からしているママです(笑)
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by corocorobox | 2010-09-27 17:57 | えいごであそぼプラネット


一歳児のアウトプット

1歳4ヶ月のコロ(今月末で5ヶ月になるけど)
只今している英語学習は、ひらすらインプットして英語耳を作ろう!という取り組みのみ。

アウトプットさせる様な英語学習は、コロにはまだ無理なので、主にえいごであそぼプラネットのDVD「おどれ!タイポ」とCD「みんなでうたおう!」をコロ用のかけ流しとして活用し、その他として英語絵本を読んだり、英語の歌を歌ってあげたりしています。
(絵本は「Brown Bear」、英語歌は「BINGO!」がコロのお気に入り。)

おどれ!タイポ


みんなでうたおう!


前にも書きましたが、正直、コロのなかでちゃんと英語が吸収されているのかは謎。

ただ、最近、NHK教育テレビの「えいごであそぼ」内にある「キーワード発語」のコーナーを見て、一緒にリピートしていたりするんです。「catch」とか「push」なんて。



ポヨが楽しそうに発音しているから、つられて一緒に言っているだけかもしれませんが、ちょっとぐらいは、そういった素地があるから、出てきているのかな、なんてことも思ったりして。

この年齢の英語は アウトプットがきちんとできない分、本当にこんなやり方でいいのかな?なんて悩むことが多いのですが、しばらくは、英語絵本を読んだり、歌を歌ったりと、のんびりな調子で続けていきたいと思います☆
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by corocorobox | 2010-08-25 13:00 | えいごであそぼプラネット

英語が苦手なママとポヨ(♂)とコロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


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