Atchoo!  * ポヨとコロの成長日記&ママの雑記 * box03.exblog.jp

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11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


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親の言葉の影響力


2013年から学び始めた 児童心理学を含むチャイルドコーチング。
まだまだ修行中の身ではありますが、得た知識を子どもたちに実践するべく、毎日、奮闘中です。
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怒りの感情をコントロールすることは相変わらず、苦労していますが(苦笑)、それでも、最近は、だいぶ客観的な視野が持てるようになり、基本的なコーチングの対応を気負わず 子どもたちへ行えるようになりました。

そんな中、子どもたちにある変化が。

それは、コーチングの手法による声掛けの数々が、子どもたちの口から発せられるようになってきたこと(!)

一番、顕著なものは、相手の意見を受け止めてから、自分の意見を述べるというスタイル。

ポヨさん、冷静な時に限りますが(笑)、自分の意見を物申す時、100%この言い方をしてきます。


・お母さんの言いたいことは分かる。だけど、僕の意見はこうなんだよ

・そのことに関しては、お母さんが正しかったと認めるよ。でも、何度も言われると、いい気分がしない。僕も反省しているから、これ以後はもう、それについて言わないで。

・お母さんが焼いてくれたパンケーキ、とっても美味しいよ。でも、ブルーベリーを入れると、もっと美味しいかもね。


アイメッセージやアドバイスする際の肯定法まで。何だかねー、「貴方、いつ、コーチングについて勉強したの?」って言いたくなるような意見がポロポロと出てきます。

実は、ポヨの学校の先生と面談をした際、「ポヨくん、クラスやグループのまとめ役として活躍してくれています。お友達の意見を尊重しながら、自分の意見を言ってくれるので、みんなからの信頼も厚いんです。」という褒め殺しのようなお言葉も頂いてしまいました(汗)

またコロさんも 私があることについて厳重注意をした時。「こうすれば良かったと思ってる。でも、コロ、出来なかったんだよー、ごめんなさい007.gif」と。こちらも、基礎ができつつあります(苦笑)

こんな効果は全く期待していなかったので、ただただビックリ。
それと同時に、親が子に与える言葉の影響力の凄さを感じ、自分の言葉の数々にもっと責任を持たなければ・・・という危機感を覚えました。

つい、可愛くない態度を取られると(殆どポヨ)、同じ土俵に上がってマイナスイメージである言葉をガンガン使ってしまう私。あぁ、気を付けなければ。。。008.gif


***********

※写真は、子どもたち用に小さなパンケーキを何枚も焼き、ちびくろさんぼ風にしたもの(笑)
せっかくブルベリーのジャムを作ったのに、ポヨはパンケーキ生地の中へ ブルーベリーを入れて欲しかったよう。。。
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きっと、Curious george makes pancakesに出てくる、こんなパンケーキをイメージしていたに、違いない(笑)


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by corocorobox | 2015-06-19 12:35 | その他お勉強の取り組み

学校の新年度が始まり、ポヨ・コロの学校生活も徐々に落ち着いてきました。
私自身は、まだまだ課題が山積みで心に余裕がないのですが、気分転換にブログ更新をしてみたいと思います(笑)

今回はコロの英語の取り組み内容とその中で感じたことを、いつも通り、素人目線で書き綴らせてください。

ということで、コロは、ただ今、音読練習を精力的に取り組んでおります。

春休み中に



こちらのストーリーを全て完璧に音読できるようになりました。
ポヨも大好きだったCurious Georgeですが、コロもすっかり気に入ったようで、iPodを操作しながら一人で聴き読みするようになりました。

そして次なる本は、Dr. Seuss!

まず、こちらのブログでもおススメした「Hop on Pop」に挑戦


(※我が家はBox setを買いました・・・セットだとよいお値段なので、初めての方は、まず図書館で借りた方が良いかもですね。)

Curious Georgeを音読できるようになったコロからしたら、短い文節が続くこちらの本は、とても簡単に感じたようです。

youtubeで「Hop on Pop」のaudio bookの音源があったのでリンクしておきます。


私と音読練習をするまで、Dr. Seussの本を自ら手に取ることはなかったコロ。

が、やっぱりライムの音読は楽しいようですね。「Hop on Pop」の取り組みが始まると、他の本も気になり始め、ポヨにDr. Seussの読み聞かせをリスエストすることが多くなりました(笑)

我が家は、ポヨがDr. Seussに かなりハマったので、以下のCDを買って普段からよくかけ流していました。
(かけ流し中級編で紹介しようと思っていたのですが、なかなか更新ができず、まずはこちらで・・・)





コロさん、今は、「Fox in Socks 」の音読練習をしているところです。

お次は、ポヨが一番大好きなストーリーである「Green Eggs and Ham」に取り掛かる予定。そして、最後はもちろん「The Cat in the Hat」ですよ!

Dr. Seussの作品は、英語学習者を対象としたリーディング(読みやすさ)レベルは低い(YL 1.0~1.5)ものの、リスニングレベルは高いものが多く、「The Cat in the Hat」は、何と LL 5.5 005.gif

確かにポヨの時には、少々苦戦した記憶があります。



おそらくコロも、こちらは すんなりとは行かないでしょう(苦笑)
ですが、今のコロだったら、頑張って喰らいついてくれそうな気がします。

ポヨは、この本が音読できるようになった時、とても大きな自信を付けてくれました。
ある意味、私の中でも、この「The Cat in the Hat」が音読取り組みの一つの山と考えています。

コロもこの山を越えて、新たな景色を見渡せるようになってもらいたい~。
そのためには、私も頑張ってサポートしなければいけませんが。

もし時間があったら、取り組んだ成果を動画でUPしたいなと思っています。

+++++++++

さてさて、コロの ここまでの取り組みですが、ご覧の通り?!音読はビックリするくらい順調に進んでいます。
まだ簡単なレベルではありますが、一回聞いて、ほぼ問題なくスラスラ~と言えてしまうのです。これはポヨ以上であると感じています。

コロ、前の記事でも書いた通り、暗唱する子ではない上、今でも本は読み聞かせてもらう方が好き。

今、本人が積極的に手を伸ばして、一人で楽しんでいる本というのは、ORTと、

お馴染み、



An Elephant and Piggie シリーズと・・・




Pigeonシリーズ。

とにかくMo Willemsが大好き。
(痛い出費ですが、結構、揃えちゃいました、私も好きなので。苦笑)

ポヨに音読練習をさせていた時には、既に2000~3000語数くらいの英語本をポヨが一人で読みこなしていたので、初見の本でも、CDを聞かずにある程度の音読はできる状態でした。

それに加え、彼は暗唱の達人なので(笑)、当時の私は、ポヨのリスニング力よりも、「暗唱力+リーディング力」で音読練習が問題なく進められているのだと確信していました。

しかし、今回の彼女の音読を見ると、明らかに英語耳によるリスニング力に助けられて、さくさく進んでいることが分かります。

聞いて読んでいるんだから、リスニング力でしょ、当たり前でしょ、と言われてしまうかもしれませんが、注目したいのは、そのレベル。
聞き取れる力が半端なくスゴイんです。(親バカ評価でスミマセン)

知らない・聞いたことがない・発音しづらい単語を一回聞いただけでスラスラ~と言えるサマは、もう羨ましいの一言です。

彼女にそんな力が付いたのは、紛れもなく、生まれてから・・・いや、正確言えば、お腹にいた時から今日に至るまで、ほぼ毎日おこなっていた英語音源かけ流しの賜物なのではないかと。

あくまで英語素人による見解ですけどね。

でもでも、我が家では、コロの音読練習を通して、かけ流しメソッドの偉大さを改めて見直す良いキッカケになりました。
(それまで、ただ、なんとなーく惰性で続けていた取り組みだったので。爆)

もしかしたら、おうち英語メソッドの中では一番の核となる取り組みなのではないでしょうか。

成果が分かりづらい地味な取り組みゆえに、ついつい後回しにしてしまいがちですが、これ、毎日(しかも出来るだけ長時間)、続けてみる価値はあると思いますよ!

我が家も、少し気合を入れて、これからの かけ流しのラインナップを考えていきたいと思います。

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by corocorobox | 2015-04-22 09:30 | 英語の取り組み

前に書いた【かけ流し入門編】の次のステップ、【かけ流し初心者編】となるオススメCD付き洋書(英語本)をご紹介させて頂きます。

こちらの本たちは、かけ流しで活用することはもちろん、初めての音読練習用としても使える本を集めてみました。
(本とCDが別売りになっているものもあります~、注意してくださいね)


058.gif Sight Word Readers

  

定番中の定番ですね。
本とCDは別売りになりまります。

我が家はコロの時に購入しました。手の平サイズの小さな本が25冊入っています。
簡単なフレーズが並んでいるので、CDをかけ流していると、暗唱を積極的にしないコロでも、すぐに覚えてくれました。
絵本の読み始めにオススメな本です。

⇒ Sight Word Readersはライティングの取り組みにも つなげられます
 関連記事: 5歳児の英語ライティング



058.gif Biscuit

   

一番左にある「Biscuit」では

This is Biscuit.
Biscuit is small.
Biscuit is yellow.

から始まります。

朗読CDもゆったりなスピードで、小さな子にも非常に聞きとりやすいです。
Sight Word Readersのかけ流し&音読になれたら、次のステップとして、こちらの本に進んでも良いですね。



058.gif Little Bear

 

それぞれ4話のお話が入っていて、どのお話もほっこりできます。
ネイティブのプリ・キンダー(幼稚園生)を対象としたレベルになっています。



058.gif Danny and the Dinosaur

  

恐竜と男の子の心温まるストーリー。
ポヨが大好きなお話でした。
こちらもI can Readのレベル1にあたるので、使われている語彙は簡単なものばかりで物語が構成されています。



058.gif Hop on Pop



お馴染み、Dr. Seussのライム本です。
おそらく、この「Hop on Pop」がDr. Seussの中で一番簡単で、かつ楽しい絵本なのではないかな?と思います。



058.gif CDで楽しむ えいごよみきかせ



洋書ではないですが、久保 純子さんの英語朗読で収録されたCD付の本になります。
少々難しい語彙も出てきますが、一つのCDに様々なお話が入っているので、かけ流し素材としては最適ではないでしょうか。

2もあったんですが、絶版しちゃったのかな・・・現在、中古でしか手に入らないようです。
コロは2に収録されていた「The Three Bears」が大好きでした。



058.gif 番外編:やさしい英語で読むシリーズ

   

「CDで楽しむ えいごよみきかせ」を探している時に こんな本も発見。
こちらは実際に確認していないので、オススメ。。。とはハッキリ言えないのですが、小学生から始める英語であれば、こういった本もいいですよね。
(文章を見る限り、初心者向けではないので始めは かけ流し専用として活用するのが良いと思います)
 


☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆

当ブログでは本を紹介する時に、amazonのリンクを付けていますが、まずはお住まいの公共図書館で検索してみるのも一つの手ですヨ。
東京都内の話で申し訳ないのですが、こんな優れものサイトがあるんです。

072.gif 東京都立図書館統合検索

都内公立図書館等の蔵書や、論文・雑誌記事を一度に検索できます。
自分の居住区以外でも近隣の区から貸し出してもらう事が出来るので、目的の本やCDが見つかったら、ぜひ、リクエストしてみてください。

また、東京工業高等専門学校の図書館では、何と、多読用図書が多数、取り揃えられているとのこと!(もちろん無料貸し出し)
お近くの方、これはもうガンガン利用しないとっっ

< 追 記 >
全国でもズバ抜けて英語多読用の図書が所蔵されている愛知県の図書館では、何と、三重県、岐阜県、静岡県、富山県、石川県にお住まいの方でも、相互貸借で借りることが出来るそう。ORTもCD付で借りれるそうですよ。まずは司書さんに話を聞いてみましょう!


・・・と最後は地域限定の話になってしまって、すみません。
音読練習用の本は購入してしまった方が良いと思いますが、Audio Book(CD)が図書館で借りられるのなら、そちらの方がお得ですものね。

私は図書館で借りられることを知らずに何度か購入してしまった苦い経験がありますが、皆様におかれましては、どうぞ賢い利用方法を選択してくださいね!


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by corocorobox | 2014-11-15 10:30 | 英語の本

まずポヨ(9歳)が読んだ本。ハマったものだけ、ご紹介

◆フィクション本

こちらを夏前に読んでいました。


ポヨの場合、自身が面白いと感じると、その面白さを共有したいらしく、聞いてもいないのに色々と物語の説明をしてきます。
この本はその回数が非常に多かった(苦笑)

どの巻だか忘れてしまったのですが、サムライが登場するシーンがあるんです。(しかもサムライの話す言葉はちゃんと日本語の文字で印字されています。)
主人公たちは、もちろん日本語が話せないので、翻訳機械を使って会話しようとするのですが、上手く通じずに、サムライが混乱するという場面があり、それがポヨにとってはお腹を抱えるほど面白かったらしく(双方の会話の意味が分かり、そのやり取りが余計に滑稽に感じたのでしょうかね)、もう何度も何度も 私にその話をしてきて、後半、少々ウザかったです。


◆ノンフィクション本

 

経済学の本です・・・。一応、マンガ本となっています。
パパと本屋さんに行った時に ねだって買ってもらったらしい。
1が面白かったようなので、2は後から買い足しました。

正直、私には何が面白いのか全く分かりませんが、この本の内容をパパとよく話していました。

ポヨ、確かにこの手の話は好きなんです、当然、この本の内容全てを理解しているとは思いませんが、以前に書いた 考える力を育てる社会の取り組みの土台もあるんじゃないかな~と密かに思っています。

ポヨの大好きなノンフィクションで共通するのは、入門系のユーモアを交えた内容のもの。
これだと、大人向けでもゴリゴリ読んでいます。




そしてこちらは、以前にもご紹介しました。
おそらく再再再再再・・・読(記録できず)ぐらい読んでいる、超お気に入り本です。

図書館で借りてきた本や目新しい本を全て読み終わると、必ず こちらの本に戻ってきます。
今でも読んでいます。
一体、何回読めば気が済むの?ってぐらい読んでいて、ちょっと怖いです。Historiesも繰り返し読んでいますが、やはりScienceの方が好きみたい。


次にコロ(5歳)。
こちらは最近の読書を。

・・・というか、ただいま音読練習用として活用している本です。

  

Frog & Toad キタヨー!

当ブログの過去記事を確認した所、ポヨは6歳になって読んでいたようですが、その前にORTのStage9までを読みきっていたりしたようなので、単に本の出会いが遅かっただけかな。

せっかくなので、コロの読みを公開。



=+=+=+=+=+=+=+=+=

これまでやってきたコロのリーディング取り組みを報告させて頂きますと

フォニックス(主要なサウンドのみ、Leap FrogのDVDえいごであそぼプラネットの教材)

② ・サイトワードのフラッシュカード(Mrs. Perkins' Dolch Wordsの2nd Grade Vocabulary で一旦、止めています)
  ・Sight Word Readersの読み(CDを聞きながら音読)

※追記
サイトワードの取り組みと並行して、コロが好んで読んでいた本を記載しておきます。
Brand New Readers (過去記事:現在の英語力
Beginner Books (過去記事:サイトワード本の次はBeginner Books!
An Elephant and Piggie Book (過去記事:簡単!コミック英語絵本

ハッピープラネットのスペースくん&こども英英じてん 音読

ORTのStage6まで(CDを聞きながら音読)

⑤ Frog & Toad(CDを聞きながら音読)  ← 今、ココ

こんな感じで進めてきました。

また、次に使う音読素材は前にご紹介した、こちらを予定しています。



残念ながら今は絶版になってしまって、高値が付いちゃっていますね(涙)
7話が一冊に収められていて、なおかつ全てのストーリーのCDが付いている優れものセットでした。

※CDを聞きながら・・・とは、CD朗読を1センテンスごとに区切って聞かせ、その後にリピートさせる方法です。
なので、初期の練習は、1センテンスが短い文字数の本を素材として選ぶと良いでしょう。短いものであれば、話のボリューム、朗読の速さは、あまり気にしなくても良いと思っています。

=+=+=+=+=+=+=+=+=

もちろん、読みの土台となる、私やポヨの読み聞かせ(英語本は私よりポヨの方が、たくさんやってくれるんです、苦笑)、かけ流し等が含まれるので、純粋に 上記の取り組みだけで読めるようになったとは言い難いですが・・・。やはり地道にコツコツ続けることが大事ですね。

CDを聞きながらの音読練習は以前に書いた通り、読みの訓練以外にも、リスニングおよびリンキングを含めた発音取得にも有効な取り組みだと思っています。(とは言え、我が家の場合、発音は二の次で、リスニングを重視しています。)

ここで大事なのは、音を聞いてから音読する事の重要性をきちんと教えておくこと。
リンキングについても、練習前に触れておくといいと思います。
(get outは「ゲット アウト」じゃなくて、「ゲラウトゥ」って聞こえるよね?などと、CDの音を聞かせながら説明してあげてください)

実は、ポヨもコロもそうだったのですが、ある程度、読めるようになると、CDの後にリピートすることを嫌がり始め、自分自身の力だけで何もかも読みたがり始めるんですよね。

チャプターに移行できるぐらいのリーディング力が付けば、無理にやらせる必要はないと思いますが、それ以前であれば、出来るだけ続けていきたいところです。

「CDなんか聞かなくても、読めるんだぞ!」アピールは、ママにとって、なかなか厄介な問題ではありますが、喜ばしい成長の証しでもあるので、その成果を最大限に評価してあげつつ、音源を活用した音読に上手く誘導するよう、頑張りましょう(笑)

そして最後に、書こう書こうと思って そのまま忘れてしまっていた、サイトワードのフラッシュカードについても注意点を一つ。

読みの導入時に行うサイトワードのフラッシュカードでは、覚えているかどうか 確認することはタブーだということ。
取り組みは、ひたすらママの後にリピートさせるだけ。それだけです。

確認作業を何度も繰り返すことによって、子どもはフラッシュカードを嫌がるようになります。
百害あって一利なし。

子どもは自信がついて来たら、自ら「もうママが言わなくても言えるよ!」と言い出しますので、その段階に来るまで、ひらすら気長にリピートし続けましょう。

英語の4技能のうち、リーディングは、英語苦手ママでも、それほど苦労せずに行える取り組みではないでしょうか。

そして、子どもの年齢が低いうちに取り組み始め、上手く軌道に乗せてあげれば、その後は、親が関わらなくても 子ども自身が力を磨いてくれる、貴重なダイヤの原石です。初めは大変ですが、この原石、磨かない手はありませんよ。共に頑張りましょう!


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by corocorobox | 2014-10-30 12:15 | 英語の本

CD付きの英語本(オーディオブック)、我が家では読んで聞いて楽しむ以外にも、かけ流し用や音読練習用としても 活用していました。
これらの取り組みは、ポヨのリスニング力の向上や、リンキングの問題解決に一役かってくれたと思っています。
( 関連記事:どうやって英語の本が読めるようになったのか③ )

そこで今回は、【かけ流し入門編】として、我が家が活用したものや、英語育児ブロガーさんが良くオススメされているCD付きの英語本を 、こちらの記事に(過去に紹介したものも含めて)まとめてみました。

入門編なので、まだアウトプットができない乳幼児~幼児向けの聞いて楽しめる本を中心にご紹介しています。YoutubeにUPされている音源や映像も合わせてリンクしておきますので、参考にしてみてくださいね。

(今更ながらの説明ですが「かけ流し」とは、聞こえるか聞こえないかくらいの音量でひたすら英語音源をかけ続け、子供の耳にじわじわと英語をインプットさせていく英語メソッドです。BGMのように、さりげなく流すのが良いのだとか。詳しく知りたい方は、以前紹介したこちらの本を読んでみてください。)


058.gif Chicka Chicka Boom Boom: Book & CD








058.gif The Wheels on the Bus Go Round and Round



こちら韓国の番組なのかな?? アニメーションバージョンをはっておきます。




058.gif Walking Through the Jungle








058.gif Goodnight Moon



付属の音源バージョンは見つけられなかったのですが、こちらの朗読と映像も素敵なので、リンクしておきます。





058.gif Brown Bear Book, Brown Bear, What Do You See?



ポヨ・コロ、共に大好きで、こちらの本は 二人とも好んで暗唱してくれた本です。
CD音源バージョンではありませんが、こちらの音源映像をリンクしておきます。私も良くキラキラ星で歌いました~♪





058.gif A Teddy Bear






058.gif We're Going on a Bear Hunt
こちらは過去記事で紹介させていただきました。



↓付属CDの朗読はこちらの音源になります



が、こちらも面白いです(笑) Author自らがゼスチャー付きで読んでいます。


その他、アニメバージョンなどもありますので、探してみてください。




058.gif Five Little Monkeys Jumping on the bed







058.gif Froggy Gets Dressed
こちらは過去記事で紹介させていただきました。



一部しか聞けませんが、こちらが付属CDの音源になります。





058.gif Young Children's Picture Dictionary Student Book with CD



我が家は未購入ですが、多くの英語育児ブロガーさんがオススメされているCD付の幼児向けピクチャーディクショナリーなので、こちらに載せておきますね。

ロングマンサイトで本の中身確認と付属CDの視聴が出来ます。>



まずは、これくらいで。

また時間がある時に、改めてCD付きの英語本(オーディオブック)のご紹介をさせていただきますね。
次なる段階は、ライムを取り入れた本、初めての音読練習用として使える本などを集めた【かけ流し初心者編】です!


< 追 記 >
もっと手っ取り早くCD付英語絵本が知りたいよ!という方は、こちらの本がいいかもしれませんね。



何と、45冊分のサンプル音声が入ったCD付だそうです。


【かけ流し初心者編】へ続きます。

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by corocorobox | 2014-03-24 00:20 | 英語の本

むかしばなし


最近、コロが日本昔話を好んでリクエストするようになったので、頻繁に読み聞かせをしています。



↑我が家が持っているのは こちら。ポヨの時に欲しくて欲しくて、じじばばにお願いしました。

ポヨが赤ん坊の時、それほど深く考えずにオネダリしたものなのですが、最近よく、昔話の大切さを多くの場所で耳するようになりましたよね。

長年伝えられてきたお話から教訓やあるべき品行を学べるだけでなく、日本に関する知識を深めたり、日本語の読解力、語彙力を高めることができたり・・・。また、右脳にも良い・・・なんて話もあったりして。

ポヨの時は、確か3歳前には既に読んであげていたように記憶していますが、やっぱり食いついて聞くようになったのは、3歳後半ぐらいだったかな~???
お気に入りで「これでもか!!」ってぐらい読んでいたことを思い出しました。


そして、昔ばなし繋がりで、もう一つ、我が家で活用している こちらも合わせて ご紹介。

   

こちらは、英語バージョン!

世界の名作、日本の昔話から10話が収録されていて、1・2と出ています。
そして何と こちらの本は 音楽・効果音が入った楽しい朗読CDが付いているんです~
(1は久保純子さんで、2は西田ひかるさん)

10話分で このお値段は なかなかお得ですよね。我が家は主にかけ流しで活用しています。

日本語でも英語でも、昔から伝わる大切なメッセージを子供たちに たくさん伝えてあげたいな、と思います。



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by corocorobox | 2012-04-30 23:30 | 日本語の本

「どうやって英語の本が読めるようになったのか」シリーズ企画。
  と来て、いよいよ今回が最終回デス(笑)

**********

ORTで、英語多読の波に乗ったポヨでしたが、ある問題が浮上してきました。
その問題とは「発音」

「え?今は読みの話をしているのに、発音についてまで話が及んじゃうの?!」と思う方もいるかもしれませんが、ポヨの場合、本を読むときには、必ず声を出して読みたがる、音読大好きっ子でして、我が家の場合は切っても切れない関係でした。

一口に「発音」といっても、さまざまな問題がありますが、ポヨの場合は、いわゆるネイティブが単語単語をつなげて発音する、リンキングといった読み方が全くできず、個々の単語ごとに読む ブツ切り読みというものをしていました。

単語自体の発音はさほど悪くなかったため、初めは それ程気にならなかった、ポヨの読み方。が、傍でずっと聞き続けていると段々と段々と段々と 気になるようになってきました。
そう、まさに今まで無視しつづけていた取り組みが浮き彫りにされたようなカタチです。

このまま、この読み方を続けさせていいものだろうか・・・いやいや、やっぱりマズいよね・・・と。

で、この問題を解決するべく 行った取り組みというのは、ポヨが好きそうなCD付の絵本を何冊も揃えて、ひたすら音読練習をしてもらうというものでした。
(実はこれ、現在も進行中の取り組みです。)

もともとは、リンキングを主にした取り組みではありましたが、結果、この取り組みを行ったことで、音読大好きっこなポヨはライムに目覚め、Dr. Seussの本を片っ端から読んでくれたり、今まで反応が微妙だったリズム系の絵本も喜んで読むようになり、読む本の幅が一気に広がりました。

読書は黙読だけでなく、声に出して読む楽しさみたいなものもあるんだな、という事に気が付いた一件でした。

               

そしてもちろん、一番改善してほしかったブツ切り読みに関しても、回数をこなしていくうちに 修正されていき、音読練習した本だけでなく、Webレッスンのスピーキングなどにも反映されていくようになりました。

こちらは、先に書いた通り、今も続けている取り組みですが、リスニング力も鍛えられて、おススメのメソッドだと思います。


・・・ということで、長々と書いてきましたが、以上が我が家で行ってきた 本を読めるようになるために促してきた取り組みとなります。

簡単にまとめると

①絵本の暗唱
②フォニックス
③サイトワード
④簡単なリーダー本で本読み開始
(知っている単語で構成された文章を読む)
⑤ORTの導入
⑥CD付絵本でひたすら音読練習

という経緯ですね。

当たり前ではありますが、この方法が全てではありません。
これらは ポヨがやってきた取り組みを 紹介したまでにすぎないので、「こんなやり方もあるよ」程度の参考にして頂ければ幸いです。
(もちろん、これらを終えた時点ですぐに YL1.5に到達したワケではなく、この取り組み後も ひたすら多読を続け、読解レベルをジワジワ~と上げていきました。)

蛇足ですが、YL0.8~1.0にあると言われる多読の壁を 意外にスルッと抜けれたのは、児童英検のラーニング効果があったのかな?なんて事も思っています。こちらもポヨにとっては、大きな土台となった取り組みでした。
(ちなみにコチラコチラの記事で紹介しています。)

一朝一夕では、なかなか出来ないことではありますが、だからこそ、時間のある幼児期こそがチャンスですよね。

ポヨもあと1か月で幼稚園生活が終了となります。カウントダウンが始まっていますが、悔いのないよう、幼児英語を締めくくりたいと思います。


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by corocorobox | 2012-02-20 00:30 | 英語の取り組み

ポヨが本を読めるようになった過程はおそらく、過去の記事でポツポツ書いていたような気がするのですが、このような、具体的な まとめ記事はざっとみた限り見当たらなかったので(すみません、もう自分がどのような記事を書いていたのか、記憶が定かでないので・・・)、今回、昔の記憶をうーんうーんと呼び戻して、書き綴らせて頂こうかと思います。

ということで、まずポヨが英語の本を読みだすキッカケとなったのは、お馴染み こちらの本でした。

おおきいJBとちいさなハリー


プラネットのJBとHarryのお話絵本。全部で4冊あります。
こちらには朗読CDが付いており、ポヨは車での移動時には、必ず、この本を携帯し、朗読CDを聞いていました。確か3歳8か月の頃~4歳始めぐらいの時期かな??

そして、飽きずに何度も何度も聞いているうちに、いつの間にか この本を全冊 暗唱できるようになってしまいました。(だいたい、4歳半ごろ?)それぐらい、大好きな本だったのだと思います。

とはいえ、まだこの時点では暗唱であるため、単語一つ一つの認識は出来ていませんでした。(いわゆる、嘘っこ読み?ってヤツです。でも、該当するセンテンスは分かっていたため、そのセンテンスを見ながら、きちんとページをめくって読んでいました)
追記:私が本を読み聞かせる際、初めは絵を指さしながら(あるいはゼスチャーをしながら)英文を読み上げていましたが、ポヨが暗唱し始めた時点で、読む際には英文を指さしながら、読み聞かせをするというスタイルに変更しました。

ただ、今、思い返すと これがポヨの中で「自分は英語の本も読めるんだ!」という大きな自信に繋がったんじゃないのかな~なんて思うのです。

ある育児本に 子どもは小さな成功体験を積んでいくことで、それが原動力となり、大きく飛躍できるようになる、と言ったことが書かれていましたが、まさしく、これが典型的な例なんじゃないかな、と。

さて、話は戻り、ポヨの英語育児。
この状況を見ると、とても順調に英語育児を進めているかのように見えますが、実際は迷走中でした。

プラネットを買い、楽しく英語に触れさせる取り組みは出来るようになったものの、何を目標にして進めていけばいいのか、迷いに迷っていました。

まず手探り状態で始めたのは フォニックス(詳しくは こちらの記事で)
教材の力に助けられました。

そして、プラネット以外の取り組みもしたい・・・と次に行きついたのが英検の参考書。
正直、なぜ英検への取り組みを取り入れようとしたのか、今となっては定かではないのですが(スミマセンッッ)おそらく、この本の影響だったかと思われます。

知力も伸びる英語脳の育て方-3歳で英検5級に合格できた!-CD付き

私みたいな英語ダメダメママにとっては、なるほど~と思うようなメソッドが色々紹介されており、当時は、何度も繰り返し読んだ本でした。

そして、その中に、英検にも使える英語学習メソッドが書かれていたため、それを参考にしたのではないかな・・・と・・・(自信ナシ)

実際、どんな取り組みをしたのかというと、以前の記事にも書いたのですが、こんなものを作りました。



英検5級によく出題される単語です。今見ると、中学生の勉強かッ!とツッコミを入れたくなりますが、その当時は とにかく迷走中でしたので(苦笑)、「英単語を覚えよう!」という目標の元、毎日、5~10個づつ、ポヨに読みの練習をしてもらっていました。もちろん、意味も合わせて。

が、これは、今でもやって良かった取り組みだったのかどうか、分かりません(汗)
おそらく・・・コロには このやり方は もうしないだろうな~と・・・。

ただ、上記 過去記事にも書きましたが、これ、なんちゃってサイトワードの取り組みだったと思うのです。事実、この取り組みを始めたおかげでポヨは完璧とまではいかなくても、本をある程度、読み進めることができるようになったので。

なので、今、コロにサイトワードの取り組みを始めるとしたら・・・

Mrs. Perkins' Dolch Words
http://www.mrsperkins.com/dolch.htm

このサイトを参考に取り組みを進めようと思っています。

ポヨの時はひたすら覚えさせるというやり方をしていましたが、(ポヨはそういう事をあまり嫌がらずにやってくれる子だったので)コロには、もう少し遊びの要素を入れた取り組みにする予定です。

ListとFlash Cardsがダウンロードできます。
取り組みの順番としては「2. Dolch Pre-Primer Vocabulary Word List」から順に進めていけば良いと思います。

そして、サイトワードの定番中の定番リーダーも合わせて活用。
こちらは既に購入済みだったりします。

  

Sight Word Readersです。
コロ用に新しく購入しました。(別記事で紹介しようと思っていたのですが、先に書いちゃいますねー)

これで、サイトワードの仕上げをするという感じかな。ただ、我が家は先にもう読んじゃっていまして(見つかってしまった・・・)、CDも普段のかけ流し用として活用しています。
コロ、かなりのお気に入り本になっていて、暗唱もちょこちょこ始めています。
まぁ、取り組む順番は あまり拘らなくても いいかもしれません。

本来は、読み聞かせをしているうちに、自然と単語を覚えていく・・・というのが、一番 理想的なカタチだと思うのですが、現実は そう簡単にいかないと思います。(特に英語がダメダメなママの場合・・・)
近道は やはり 読み聞かせと同時に ある程度の量の単語を ひたすらインプットさせていくことなのかな?なんて。

また母国語方式(英語を英語のままで理解する)で英語を吸収させていくやり方が今は主流のようですが、私は分からないであろう単語はポヨにバリバリ日本語で説明をしていました。そして、コロにもそのようにしています。
(このあたりは、人によって考え方がさまざまなので、より良い方法を選択すればいいと思います!)

・・・と、ここまで読みの土台となるフォニックスやサイトワードの取り組みを紹介させて頂きましたが、この手の話、まだまだ先が長いので、続きは後日とさせてくださーいっっ (それまでに、いろいろ思い出しておきます!)
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by corocorobox | 2012-02-11 23:30 | 英語の取り組み

ちょっと前に買い足した本。


CD付の英語絵本(オーディオブック)です。

正直、チャプターを読み始めてしまったポヨには、今更感が漂わなくもない
本ではあるのですが、前から色々なところでおススメされていて、とても
気になっていたため、コロ用にポチッ!としてしまいました。

結果は・・・・


もう買って正解!!

コロはもちろん、ポヨも夢中になって読んでいました。
(文字数は、多いところで1ページに簡単な文が6コ・少ないページは見開きで
擬音語のみ!という初心者向けの本です。)

正直、タイトルだけ見ると「家族みんなで クマ狩りに行こう!」なんて、とても
物騒なイメージ。。。
しかも、赤ちゃんまで一緒に連れていっちゃうの?!と疑問符が付かずには
いられない出だしだったりするのですが・・・

その描写は まるでピクニックに出かけるような軽快さがあって、何だかとっても
楽しそう!(笑)

そして、何よりCDの朗読や効果音が 絶妙で、クマを探しに野を越え森を越え・・・
そしてクマに遭遇して、きゃーと逃げていく (そう、結局、捕まえずに みんなで
逃げるんです、苦笑) その過程が、とてもリズミカルに描かれていて、いつの
間にか絵本を見ている自分までもが 登場人物の家族達と一緒に、迫りくる
クマから必死に逃げているような臨場感を味わえる絵本になっています。
(でも、決して怖いものではなく、鬼ごっこをしているような感覚?)

ちなみに、こちらがクマから逃げているところ。


クマ、二本足で追いかけてくるし(笑)

最後にクマがしょんぼり帰っていくページはもう、たまりません。
ポヨと笑いながら眺めていました。

子どもならず、大人も楽しめる絵本として、ぜひぜひ読んでもらいたい絵本です。

◆ちなみに こちらも冬に読みたい おススメのオーディオブック→Froggy



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by corocorobox | 2011-12-28 21:00 | 英語の本

ORT(Biff, Chip and Kipper Stories)中心で多読を進めていくと、Stage9まで読み終えた後、次にどの本を読んでいけばいいのか、かなり悩みますよね。

なので、ORT(Stage9)を卒業した後の我が家の多読本および私が候補に入れてきた本を紹介させて頂きます。

■ TreeTops Time Chronicles

Oxford Reading Tree: Stage 10+: Treetops Time Chronicles: Pack of 6

まずはORTと同じシリーズとなるこちらの本。現在satge10+、11+が出ています。

ビフ・チップ、キッパーが少しだけ成長した後の物語となり(なんと、キッパーはメガネ少年に、笑)、マジックキーの秘密や「謎の用務員」の正体も明らかになるとか!

まだ読んでいないのですが、近いうちに購入予定です。

■ ProjectX

Project X Pirates Pack

そして、ORTを揃えてきたけど、まだまだ経済的に余裕があるわよ!という方に一番おススメなのが、こちらのシリーズ。(上はstage9となるパイレーツの話)

我が家もstage3・4・5と買いましたが、ポヨの喰いつき度は抜群でした。一応、男の子用読本とされていますが、女の子でも十分楽しめる内容だと思います。

こちらの特徴は1パック5冊で構成されているのですが、パック内の本は同じトピックに基づいて書かれていて、そのうち2冊がノンフィクションの本になっています。

ノンフィクション・フィクションとバランスよく構成されているので、幅広い知識の取得と語彙の定着に、うってつけのシリーズだと思います。
ただ・・・我が家の場合、やっぱり いいお値段なので、ORTと同時に買い揃えるのは断念したんですよね(汗)

こちらは何とstage16まで出ています。(シリーズの一覧はこちらになります。)

※Project XはORTと同ステージであっても、少し難易度が上がっているとの話なので、もしORTからの移行で、途中からスタートする場合は、stage8、もしくは9から始めた方が良いかもしれません。
尚、物語はTiger・Maxなど主要キャラクターたちがX・ウォッチ(変身腕時計?)を使い、ミクロサイズに変身!日常を非日常の世界に変えて楽しむというストーリーになっていて、途中のstageから読み始めても、十分楽しめる内容になっています。

※↓こちらでレベル1~9までの日本語訳と音声ファイルをダウンロードできます!
Project Xダウンロードセンター


■ Winnie the Witch

Winnie the Witch

amazon.ukで評価が高かったのと、色彩豊かな絵に惹かれ、あまり深く考えずに購入しましたが、ポヨにビンゴ!な絵本でした。(一冊の値段はちょっとお高いので、こちらのCD付をおススメします。我が家もこっちを購入)
Oxford University Press出版なので、Oxford owlから絵本の一部が見れます。

魔女であるWinnieの魔法で、毎回、ちょっとしたドタバタが起こりますが、結末はお見事!な愉快・痛快なお話になっています。

YL0.8~1.2となっているので、ORT卒業後というより、ORTと並行して読むことができる本です。
(CDは効果音も含まれた楽しい内容になっています、多読というより一冊の絵本としても楽しみたい人におススメです!)


■I Can Read! Book2

I Can Readの場合、Book2がYL1.0~1.5となっていて、ORTからの移行にちょうど良いレベルになります。

ということで、Book2のおススメ本。
まずは、こちらのシリーズ!!

◆ Frog and Toad ◆

The Frog and Toad Collection (I Can Read Books) (3 Volume Set)  Days with Frog and Toad (I Can Read Book 2)

もし購入する場合は三冊セットDays with Frog and Toadで買うのがお得。
(名作と言われるシリーズなので、まずは図書館で探してみてもいいかも。私は手元に置いておきたい本だったので、迷わず購入してしまいましたが)

ほんわかストーリーに心癒されること間違いなし(?!)。ちょっとオトボケなToadの行動にポヨも声を出して笑っていました。


◆ Arnold Lobel シリーズ ◆

Frog and Toadの作者、Arnold Lobelが書いた その他の作品。
こちらもまずは、図書館で蔵書検索してみてください!Frog and Toadが気に入った人であれば、こちらの本たちも ほっこりできること間違いなしです。

Uncle Elephant
Small Pig
Owl at Home
Mouse Soup
Mouse Tales

※その他、I Can Read Book 1になってしまいますが、Else Holmelundの作品もおススメです^^


◆ Ameliaシリーズ ◆

     

ご覧の通り、多くのストーリーが出版されているAmeliaシリーズ。
(amazonでは20冊以上あったかな?) 

お手伝いさんであるAmeliaの勘違いな行動にプププッと笑わずにはいられないお話になっています。


■Step into Reading step3

Step into ReadingはStep3がYL0.8~1.5程度だそうです。以下、Step3のおススメ本。


この話がキッカケで、ポヨも私もScarryの絵本にハマりました。
文句なく おススメできる一冊です!


    
Little Witchシリーズの三冊です。
どちらかと言うと、女の子が好きなお話でしょうか。(でも6歳男児も喜んで読んでいましたがっ)


■ Curious George

定番中の定番!シリーズものとして、かなりの数が出ているので、子どもがハマってくれれば、そこそこの冊数を読み進めることができる本です。
(アニメを先に見ておくといいかも!)

本自体のお値段も一冊300円以下とお手軽価格ですが、こちらもまずは図書館の本を借りて、子どもの反応を見るのが一番いいかもしれません(笑)
(多読には図書館の活用が不可欠かと・・・)

我が家は、ポヨがGeorgeを気に入ってくれたので、こちらの本を思い切って購入しました。

ORTからの移行だと、初めは少々難しく感じるかもしれないので、できればCD付の本を選んで、聞き読みから始めると無理なく 進められるかな~
なんてことを思います。



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ひとまず、今回はこれぐらいに。
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by corocorobox | 2011-09-28 16:55 | 英語の本