Atchoo!  * ポヨとコロの成長日記&ママの雑記 * box03.exblog.jp

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11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox
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発音は重要か否か?


ポヨが大の本好きなため、いつも英語育児関連のブログを巡って、洋書の情報探しをしているのですが、ちょっと前(いや、かなり前か?)に英語育児ブロガーの皆さん同士で「英語の発音はそれほど重要なのか?」といった論議(?!)をされている時がありました。

初めは 殆どの方が「英語はさまざまな国で話されている言語であり、その国々で独特の訛りがある。なのに、日本人は きれいな発音で話すことに拘りすぎではないのか?重要なのはコミュニケーションを取ることであり、話す中身だ。大切な幼児期に、その事ばかりを気にして、中身の鍛錬を疎かにしてしまうのは本末転倒だ」みたいな主旨(すみません、かなりざっくりです)を述べられていました。

そして、私もその意見に うんうんと頷いていました。
が、しばらくすると、こんな意見が・・・。

「幼児期だからこそ、発音を正しく学ぶべきではないのか?この黄金期を逃してしまうと、習得するのにとても苦労をしてしまう。実際、自分の言いたいことを話せても、発音の悪さで相手に全く通じず、挫折感を味わうというパターンは意外にも多い」という話。

うーん、英語を実際に使っている人の意見ですよね。私の場合、英語が全くダメダメなので、旅行などで仕方なく英語を使い、通じなくても「あぁ、またか・・・」ぐらいにしか思わないですが(苦笑)、ある程度、英語を使いこなせている人がこういった局面に何度か出くわすと、たしかに挫折感を味わいまくりですよねぇ。

何だか、色々考えさせられる話でしたが、結局、私の思う結論としては、「英語の発音は重要!だけど、幼児期は色々学ばせることも大切!英語ばかりに固執しちゃいけないよ!!」ということでしょうか?
って、ものすごい当たり前なところに着地しちゃいましたが・・・。

で、実はこの話には続きがあるんです。
それも、プラネットユーザーの私が「おっぉぉ!」と思う話が。

それは、「じゃぁ、発音を学ぶにはどうすればよいのか?」という話。

後者の方が発音を勉強する方法として一番効果的なものが、プライベートレッスンでの発音矯正を挙げていたのですが、これは経済的な面で厳しい人もいると思うのでお手軽にできる第二の方法として、Youtubeにある発音を学べる映像を紹介されていました。

その映像というのは、ネイティブの方の口元がアップになった画像で、ひたすら、フォニックスの音を発声しているものでした。
正しい発音を学ぶには、やはり口元を真似することが重要だとか。

ただ、その方も書かれていたのですが、発音を正しく学びたいと思っている大人には、とてもいい映像だと思うのですが、正直、子どもには つまらないの一言かと・・・。

はぁ、なかなか前途多難なのねぇ・・・と思いきやっ
ややややややや!!! プラネットには、あるじゃないですか!!
口元がアップで写って発音が学べ、しかも こどもが釘付けになってしまう、DVDが!!

そうです、これです。



おどれタイポです。
リンク先をたどってもらうと、詳しい内容が見れますが、あのエリックが歌の前に分かりやすく音の発声をしているんですよね。

我が家では、今まで歌の部分だけにしか、着目していなかったのですが、さっそくポヨにエリックの口元を見て、発音してもらいました。(エリックの顔が面白いのか、同じように真似するのが、かなり楽しそう、笑)

そしたら!やっぱり、スゴイ良い!!ちゃんとキレイに発音できている。
これって、やっぱり幼児期ならではの習得なのかな?なんて思ったり。(私も同じようにマネしてみたのですが、何度やっても上手くできないものがあり、ポヨからダメだしを食らってました。)

そんなワケで、今後はエリックの口元に要チェキラッ!な、我が家のおどれタイポなのでした。


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by corocorobox | 2011-09-19 00:30 | えいごであそぼプラネット

フォニックスの導入時期、人によってマチマチだと思うのですが、我が家の場合、4歳前後でポヨに教えました(詳しくは、こちらの記事

この頃はパパが英語育児に積極的なこともあって(今は、お仕事が忙しいため、
ほぼノータッチ・・・)、フォニックスはパパがポヨに教えていました。
使っていた教材は、えいごであそぼプラネットの「アルファベット・ポスター」と「おどれタイポ」。そしてLeapfrogのオモチャDVD

正直、英語がまったくダメな私は、当初「フォニックス?なにそれ??」な状態でして、フォニックスがなぜ必要なのか?ということを全く理解しておりませんでした。

が、前記事にも書いた通り、単音ではありますが、フォニックスを覚えたポヨは英語の発音を元にスペルを書こうとしたり、初見でワードが読めちゃったりと、その効果の高さに 非常に驚いたワケです。

そして時は流れ、去年の夏 英語日記を始めた時、改めて「あぁ、フォニックスを覚えさせておいて、良かった~」と思ったことがありました。
それはポヨが電子辞書で和英を引く際に覚えたローマ字に 発音を引っ張られなかったこと。

よく 子どもが早くにローマ字を覚えてしまうと、単語のかたまりをローマ字として分割してしまい、それを元に読もうとするので、クセになってしまうと発音矯正するのが難しい、なんて話を聞いていました。

なので、あえてポヨにはローマ字を教えることはしていなかったのですが、フォニックスを先に覚えていたお陰で、ポヨ、キーボードのアルファベットを探す際には「アーアー」とか「クックックッ」なんて言いながらAやCを探し、ローマ字が並んだような単語に遭遇しても、すぐさまフォニックス読みをして、ローマ字読みをするということは、今も一度もありません。

これは別にポヨがすごいとか言うわけではなく、ひたすら、フォニックスをインプットしていたお陰かと思います。

とにかくフォニックス学習は、一度やっておいて、損はないと思います。
(えいごであそぼプラネットがない方は、iPad・iPhoneアプリのこちらで試してみてもOKかも。コンテンツの中にアルファベット・ポスターと同じものがあるそうです。あ、私はiPadもiPhoneもないので、詳しく分かりませんが、汗)

ローマ字は小学生の低学年で履修されるようなので、英語の読みや発音で苦労させないためには、それまでにフォニックス習得を目指しておいた方がいいかもしれませんね。
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by corocorobox | 2011-02-10 23:30 | えいごであそぼプラネット

えいごであそぼプラネット セットコースの場合、DVD教材は全部で7本ありますが、この中でポヨが一番釘付けになったDVDは、スピーディな展開でグイグイ引き込まれてしまうカーレースアニメーションの「ボキャレース」!


こちらでサンプル動画を見ることができます)

おそらく車好きな男の子だったら、一気に虜になってしまうDVDではないでしょうか。

プラネットを買った当初、ポヨには 平日のテレビ視聴はNG、音声を聞くのみというルールを決めていたので、これらのDVDは週末、いくつかに分けて見ていました。

それまで平日聞く音源といえば、ミッキーマウスクラブハウスやTVのえいごであそぼなど、録画したものを私が適当にセレクトして聞かせていることが多かったのですが、ボキャレースを見て以来、ポヨから「ボキャレースをかけて!」とリクエストされることが多くなり、ボキャレース漬けの毎日となりました(苦笑)



そんな様子を見ていて、ある時、じゃぁ、こんな遊びはどうかな?と思いつきで始めたのが、リアルボキャレース遊び。
積み木やブロック、空き箱・ぬいぐるみを使って、ボキャレースに出てくるようなコースを作ってみたんです。

これがまさにポヨのツボをついたようで、大喜び。
さっそく4台のミニカーを持ってきてスタート地点へ並ばせ、レースを始めました。

始めた当初はポヨが1台のミニカーをずんずん進ませてしまうので、私は残りのミニカーとヒッポーの実況の二役をやっていました。
が、それだと中々大変だったので、次第にポヨがミニカーを動かす役、ママは実況とレースを邪魔する役といった やり方で遊ぶようになりました。

ブロックで大きな壁を作り「That's a big wall!」そこを通るときには「up!up!」、空き箱で作った橋を渡ろうとすると、わざとガタガタ揺らし「Watch out!」
そして落ちてしまったミニカーを見て「Blue car is falling!」とか「Bye bye Blue car...」なんて言って、ポヨと一緒にゲラゲラ笑いながら遊んでいました。

これらの言葉はすべてDVDで出てくる言葉です。(もちろん、使いこなしブックで確認して、笑)ポヨもかなり聞き込んでいたので、当然セリフは頭の中に入っていたと思うのですが、始めのうちは私からポヨに何か英語のセリフを言わせる、といった働きかけは、特にしていませんでした。私が一方的に英語でピッポーの実況をしゃべるのみにしていました。

が、何度もポヨにせがまれ、ボキャレース遊びをしていくうち、ポヨの口から自然と英語が出始めてきました。始めは「Go go go!」や「Ohhhh!」、「Up」「Down」などの簡単な言葉だけでしたが、徐々に「Red car is fast」や「Fly away」。そして、他の車とデットヒートを繰り広げながら「Here comes track」なんて言葉も。
「gogogo! What a great race!」なんて定番なセリフも、どこか得意げに言ったり。

そこで、「こんど、ママが車を動かすから、ポヨがピッポーやってみてよー」と持ちかけたところ、「いいよ!」との返事。

どこまで出来るのかな~と思っていたら、ちゃんと「Today's drivers are...」と始まり、私がちょこちょこ動かすミニカーを見ながら、なかなかの実況ぶり。ゴールした後も「TOTORO is the winner!(ぬいぐるみも参戦させていた、笑)」ときちんとコールして、素晴らしい出来でした(親バカ評価ですが)

これが、だいたい、ポヨが4歳半ぐらいの時期でしょうか??

まだまだ英語勉強歴の浅い我が家ですが、やはりポヨに一人でDVDを聞かせたり、ロケットペンで学習させる英語よりも、こうして一緒に繰り返し遊んで口にした英語の方が はるかに定着して、後に残りやすいという印象を受けました。
そして、何よりポヨが喜んでやってくれるという事が一番大きかったりして。

親としては子供が一人で勝手に学んでくれる教材をついつい求めてしがいがちですが、やはりこの時期の英語は親子で触れ合いながら学んでいくことが大切だと思うのです。
(まぁ、当たり前のことではありますが、ついつい忘れがちですよね)

初めのうちは、あまり英語英語と意識せず子どもと楽しんで遊ぶことが英語を定着させる一つの秘訣かもしれません!
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by corocorobox | 2011-01-27 08:30 | えいごであそぼプラネット

英語で反対言葉


話が前後してしまうのですが、前々回のオンライン レッスン。
ポヨのレッスン態度が非常に悪かったので、お灸を据えた回のことです。

その時のレッスンは、oppositeについての勉強でした。

oppositeについては、すでに えいごであそぼプラネットの「キーワードであそぼ1・2」で学習済みだったポヨ。
レッスン開始当初は初めて聞く単語「opposite」が何のことか分からず「???」だったポヨも先生から説明を受けて、理解できた様子。

でも 「Hard is opposite of ?」「Open is opposite of ???」と質問されるうち、簡単な問題でつまらなく思えたのでしょうか、次第におふざけモードになってしまいました。

先生の質問に真面目に答えず、変な顔をしたり、まったく別の答えをしたり。それでも先生は、ポヨの変な答えにも冗談で返してくれ、一生懸命レッスンを進めてくれるので、レッスン中はポヨを軽く戒める程度にしていたのですが、終わってから私のイライラ度が爆発。

オンライン レッスンで私に初めてカミナリを落とされたポヨ。
かなりビビッったのか「ごめんなさい、ごめんなさい、次からちゃんと まじめに受けます」と涙を流して約束してくれました。

そんなワケでその後、ポヨと改めてoppositeについてのお勉強。
「キーワードであそぼ1・2」に出てくるopposite、こうして確認するのは初めてだったのですが、全て完璧に言えました!

キーワードであそぼ1


キーワードであそぼ2


何気なく見ているものでも、ちゃんと覚えているんですね。やはり映像と言葉が連動していると分かりやすいのかな?
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by corocorobox | 2010-09-16 09:17 | えいごであそぼプラネット

一歳児のアウトプット


1歳4ヶ月のコロ(今月末で5ヶ月になるけど)
只今している英語学習は、ひらすらインプットして英語耳を作ろう!という取り組みのみ。

アウトプットさせる様な英語学習は、コロにはまだ無理なので、主にえいごであそぼプラネットのDVD「おどれ!タイポ」とCD「みんなでうたおう!」をコロ用のかけ流しとして活用し、その他として英語絵本を読んだり、英語の歌を歌ってあげたりしています。
(絵本は「Brown Bear」、英語歌は「BINGO!」がコロのお気に入り。)

おどれ!タイポ


みんなでうたおう!


前にも書きましたが、正直、コロのなかでちゃんと英語が吸収されているのかは謎。

ただ、最近、NHK教育テレビの「えいごであそぼ」内にある「キーワード発語」のコーナーを見て、一緒にリピートしていたりするんです。「catch」とか「push」なんて。



ポヨが楽しそうに発音しているから、つられて一緒に言っているだけかもしれませんが、ちょっとぐらいは、そういった素地があるから、出てきているのかな、なんてことも思ったりして。

この年齢の英語は アウトプットがきちんとできない分、本当にこんなやり方でいいのかな?なんて悩むことが多いのですが、しばらくは、英語絵本を読んだり、歌を歌ったりと、のんびりな調子で続けていきたいと思います☆
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by corocorobox | 2010-08-25 13:00 | えいごであそぼプラネット

I know!


最近、オンライン レッスンのフリートークで「I know!」を連呼しているポヨ(苦笑)
ポヨ的には「そうだっ!」って感じで使っているのかな。

この間も私と英語でおしゃべりしながら お絵かきしている時に「I know! I have a good idea!」なんて言って、新しい絵を描き始めていました。

この「I know」という言葉。
実はえいごであそぼプラネットのDVD教材、「Popin」の中で、主人公であるPopinがたびたび発する言葉。



それぞれ違うシチュエーションごとに「I know!」と叫んでいて、どんな場面で使えばいいのか、小さい子どもにも理解できる、とても分かりやすいストーリー展開になっています。



多読で読み始めた本たちにも多く登場するフレーズだったので、ポヨにとって この言葉が自分の気持ちを表現する身近な言葉になってくれたのかな、なんて思って、ちょっと嬉しくなりました。

最近、DVDはリトル・アインシュタインが中心だったので、ポヨの「I know」
発言で改めてポヨとPopinを見たのですが(コロはお昼寝中だった)、普段日常で使えるフレーズがたくさんあって、私はDVDと一緒に 使いこなしブックを眺めながら(笑)、英語の勉強をさせてもらいました。

「It's perfect!」「That was great!」「No problem」「This looks pretty good!」.....

Popinが出会った さまざまなお友達に投げかける言葉。ポヨにも、そんな言葉が次々と自然と出てきたら素晴らしいなぁ~なんて思いました。

でも、それには、まずママが先に習得して、ポヨに語りかけてあげる必要があるのかな?(苦笑)

英語って日本人からすると、ストレートに表現する言葉が多くて(とくに褒め言葉とか)、いざ実際の場で使えるかと言ったら、ちょっと・・・なんて小さな抵抗を感じてしまう言葉が意外に多いですよね。(そんな場面が私にあるかどうかも定かじゃないけど)

そして、きっと大人の気恥ずかしさみたいなものが芽生えちゃうと、こうしたストレートな表現の言葉は、なかなか習得できないのかな?なんてことを思うのです。

なので、英語で表現力をつけるには、そんな感情が芽生える前の幼児期にどんどん習得させるというのが、一つのポイントなのかもしれませんね!
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by corocorobox | 2010-08-18 20:30 | えいごであそぼプラネット

E と F


暑い日が続いていますが、ポヨのオンライン レッスン、容赦なく先週から週4で始まっております(笑)

オンライン レッスンは4月から始めているのですが、フィリピンの先生による英語だけのレッスンなので、はじめはちょっと難しいかな~と思っていたのですが、ポヨは毎回、楽しそうにレッスンを受けているので、今のところ続いています。

で、前回のレッスン。先生が突如 ポヨに「Eのワードを言って~」と言い出したので、ポヨが何と答えるか聞いていたら、「empty」「elevator」「engine」「escalator」「eggplant!!」と立て続けにワードをスラスラと言っていました。

先生が「Wow!excellent!!」と感動していたのですが、私は これらのワードが、実はおどれタイポに出てくるワードだということに、気がつきました(笑)



先生から大袈裟に褒められて、ちょっと嬉しそうなポヨ。
が、次に「Fのワードは?」と聞かれると、途端に固まってしまいました。
そう、Fはおどれタイポに出てこないんですよねー。ははは。

さぁ、何をいう?と見守っていたところ、やや、しばらく間があいたところでポヨが言った言葉は「fingernail」

え? fingernail ??
なぜにそんな言葉??

レッスンが終わってポヨに聞いて見ると、なんとTVの「えいごであそぼ」でジェニーが言っていた言葉だとか。しかし、本人、それが何のことなのかまでは、分かっていませんでした(苦笑)

「指のつめだよ」と教えてあげると、「そうなんだー」と。オイオイオイッ

でも、ジェニーがしゃべった言葉から、それがFのワードなんだと理解できたのは、やっぱりフォニックスが元になっているのかな?なんてフト思ったのです。

というのも、今日、別の先生から出されたスペルの問題も、知らないはずなのに、結構な正解率をたたき出していたんです。正しい発音で言われたワードだと(私の発音では きっと分からないハズ、苦笑)、フォニックスを知っていれば分かる単語が多いんですよね。

前にも書きましたが、えいごであそぼプラネットのフォニックスを中心とした学習しかしていないポヨでも、ここまで出来るものなんだと、親バカながら感動した次第です(笑)

とはいえ、きっと ポヨはそんなことを意識して聞き取ってはいない(感覚的に聞き取っている?)と思うので、改めて幼児の英語はすごいんだなぁ・・・なんて思いました。
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by corocorobox | 2010-07-21 20:30 | えいごであそぼプラネット

1歳児のフォニックス


たまには、コロの英語についての記事を・・・。

コロはただいま、1歳3ヶ月。まだまだアウトプットが上手く出来ないので、TVの「えいごであそぼ」を見ることと、「えいごであそぼプラネット」のCDとDVDのかけ流しのみを行っています。

ちなみに、良くかけているのが「おどれタイポ」。



コロが「あーあー」と言いながらDVDケースを私のところに持ってくるのが、「"おどれタイポ"を聞かせて♪」の合図だったりします。
(一応、「あー」というのは、Aの音を言っているみたいです、笑) 

が、実を言うと、1歳になるまで コロ、おどれタイポが苦手でした。正確に言うとエリックが・・・。

どうも曲の前に画面いっぱいに映るエリックの顔が かなり怖いようで、エリックが発声するたび、コロ、大号泣。まぁ、泣きたくなる気持ちも分からなくはないけど・・・



なので、コロには長らく 映像を出さずに聞く専用のDVDとなっていたのですが、私が常におどれタイポの曲を口ずさんでいたので、いつの間にか、お気に入りになったみたいです。

1歳を過ぎて、しばらくぶりにTVで見せてみたら、大丈夫になっていました。
(といっても、やっぱり始めの頃は、私にしがみついていましたが。苦笑)

そして、こちらはコロが発声(?)しているビデオです。↓↓↓
ここ最近、音声のみで映像を見せていなかったので、久しぶりのTVに ちょっと興奮気味?

動画は削除しました。

一緒になって「あーあー」とか「ぱっ ぱっ!!」とか言っている姿が本当にカワイイ(親ばか)

コロがこうして発声するようになったのは1歳1ヶ月のころ。
まだまだ、おしゃべりはできないのに、ちゃんとエリックの声にあわせて、発声するんですよね。
そんなコロの様子を見て、0歳・1歳代の英語教育を侮っちゃいけないな、なんて思いました(笑)

ポヨは0~2歳代のかけ流し、まったくしていないので、コロがこれからどう英語を吸収していくか 楽しみです^^
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by corocorobox | 2010-07-11 23:50 | えいごであそぼプラネット

「フォニックス(phonics)」とは英単語の発音を学ぶ方法のひとつで、これを身に付ければ、知らない英単語が読めたり、書けたりできる 素晴らしい英語習得法です。

・・・なんて 偉そうに書いていますが、実はポヨと一緒に英語をはじめるまで、ワタクシ、そんなものがあるなんて全く知りませんでした(爆)

で、えいごであそぼプラネットにも、そんなフォニックスを学習できる教材が2つあります。

音のでる「アルファベット・ポスター」


おどれ!タイポ


単音のフォニックスを「アルファベット・ポスター」で確認でき、その他、代表的なパターンを「おどれ!タイポ」のDVDでビジュアル的に覚えられるようになっています。

フォニックスをこどもに勉強させよう!と思うパパやママたちは、大体、音のパターンの多さに参ってしまって、途中で投げ出してしまったり、こどもが飽きちゃったり、どこまで覚えさせればいいのか悩んでしまうことが多いと思うのですが、その点、この二つの教材は、覚えておきたい最低限のフォニックスを遊びながら学べるようになっていてオススメです。

ポヨはDVD教材の中で「ボキャレース」に続き、この「おどれ!タイポ」が大好き。コロには、このDVDを毎日 "聞かせて"います(笑)

ただ、欲を言えば、基礎となる単音のフォニックスは、ポスターだけでなく自動的に聞きながら 反復して覚えられるようなCDかDVDが、プラスで付いていると尚、良かったなぁーなんてコトを思いました。

我が家の場合、フォニックスのプラス教材に使ったのがこちらのDVD

※こちらのDVDは輸入版となります。日本国内メーカーのDVDプレーヤーでは再生できません。
リージョンフリーのDVDプレーヤーが必要となりますので、注意してください。


カエルのTADくんがA~Zのお部屋を訪れて、アルファベットの発音を勉強していくものなのですが、同じメロディーにA~Zの音をのせて歌っていくので、これを何度も聞いていたポヨは単音のフォニックスを簡単に覚えてしまいました。

ただ、こどもはフォニックスと意識して学んではいないので、単音が学べた時点で英単語のスペルをフォニックスに当てはめて読ませる練習が必要になってくると思います。これには、「アルファベット・ポスター」がとっても役に立ちます。(こちらのDVDも、TADくんが実際のスペルにフォニックスを当てはめて読むシーンが何度も出てきて中々よいです。)

そして、そんな練習を繰り返していくと、ポヨ、簡単な英単語がほとんど読めるようになってしまいました。これには、ほんとビックリ。

単音をマスターした時点で「おどれ!タイポ」を改めて見せると、ポヨは「"ca"だと"キャ"になるのか~」とか「"po"で"ポッポッポッポッ!!"って面白いね」何ていって、踊りながら覚えていました。(ちなみに、ポヨが大好きなのは「H」と「Na」の歌♪)

なので、ポヨを見る限り、何も分かっていない状態で「おどれ!タイポ」を見せるのと、単音をマスターしてから見せるのとでは、理解にかなりの差が出るように感じます。
これは今回の教材に限らず、全てに共通するものだと思うのですが、有効的に教材を使いこなすためには、やはりある程度の土台をパパやママが頑張って作ってあげることが大切だと思います。



ちなみに、これ、ポヨが4歳1ヶ月の時の写真です。(今から約一年前)

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、写真右下に「HRT」と「RBT」と書いてあるのが見えるでしょうか?

ポヨ、アルファベットは3歳の頃に すぐ覚えてしまったので、絵を描く際に、意味もないアルファベットを絵と共によく書いていたのですが、「HRT」と「RBT」の文字は、はじめてポヨがフォニックスを元にして書いたスペルだったんです。

「HRT」はヘルメット(残念ながらRではなくLですが)、「RBT」はロボット、軸となる音を元に、自分で書き出したんです。(その後、私が正しいスペルを教えてあげて再度、書いてもらったのですが。) 

「フォニックスって何?」と思っていた方も 単音とちょっとのパターンしか習得していない幼児なポヨでも、こうして大体のスペルが書ける様になることを分かってもらえたかと思います。


・・・と、ながなが、フォニックスについて語ってしまいましたが、この時期に大切なのは、フォニックスで英語を完璧に読めたり、書けたりすることではなく、フォニックスを使って分からない英単語でも頑張って"書こう・読もうとする姿勢"を身に付けることなのではないでしょうか。

ポヨは絵本を読むとき、分からない単語が出てくると、まっさきにフォニックスの音を当てはめて読もうとします。その読み方は間違っていることの方が多いです。でも、いいんです。正しく読めたことより、その姿勢を十分に褒めてあげることで、こどもは、どんどん英語力を伸ばしていくことができると思うので・・・。
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by corocorobox | 2010-06-27 00:30 | えいごであそぼプラネット

わーるどわいどきっず


はじめに、ごめんなさい。
「えいごであそぼプラネット」の公式ブロガーであるにも関わらず、やっぱり、他社さんの英語教材も気になるので、コロの名前で体験版を取り寄せてみることにしました。
(こちらは、資料請求してなかったの)

で、数日後、DVDや ちょっとした絵本が一緒になって送られてきました。

絵本があると分かるなり、コロのだよ~と言っててもポヨが横取り。
DVDを2~3回 聞いた時点で、もうオマケについてきた絵本を読めるようになっちゃいました。

せっかくなので、動画で。

動画は削除しました

こちらの教材、とても充実していると思います。特に絵本は、自社の本だけでなく、アメリカの実際の洋書など色んなジャンルの本が取り揃えてあって、絵本好きな子どもには、たまらないラインナップになっています。

が、が、が、やっぱりお値段が高い・・・。ねずみさん教材ほどではないですが、気軽に英語を始めよう!という金額ではないです。あ、我が家の場合ですケド。

子どもに英語!って、親の期待が高いだけに、ついつい未来の投資とばかり高いお金をエイッとつぎ込んでしまいがちですが、大事なのは、子どもだけでなく、パパやママも一緒に教材を使って、毎日(ここ大事)英語を楽しむことだと思います。

コレ、英語教材を実際に使っているママなら分かると思いますが、結構、大変なんですよね。(ネットで 良く ねずみさんの中古教材が売買されていますが、未使用とか未開封なんていう状態で売られているのを目にすると、やはり多くの教材を使いこなすのって意外と大変なんだってことが分かります。)

そういう意味で、プラネットはお手ごろなお値段で、かつ適度な量の教材の方が、パパやママにとっても「英語をさせなきゃ!」なんていう重圧を子どもに与えることなく楽しめる英語が出来るんじゃないのかな~なんて思うのですが、どうでしょう?!
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by corocorobox | 2010-06-21 09:30 | えいごであそぼプラネット