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うんこドリルにモノ申す

みなさん、久しぶりにコンニチハ。
もう更新しないと言いつつ、ひょっこり出てきてしまって、申し訳ありません。

が、どうしても書きたいネタがあったので、酔っぱらったついでに書き込みしてしまいました。(ワインたらふく飲みました)

で、今回の話題は表題の通り、巷で話題(って、もうそんなに騒がれてはいませんが)のうんこドリルについて。

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Newsポストさんより画像拝借



実を言うと、私、ポヨさんが一年生の時に自作のうんこ漢字練習帳を作ったんです。

幼児がうんこに喰いつくことは、この記事に書いた通り、すでに分かっていたので、うんこ漢字も間違いなく夢中でやってくれるだろうという思惑がありました。

そしてその思惑通り、うんこ漢字プリントを渡すと、大興奮なポヨさん。私が作る下品極まりない例文の漢字を嬉々としながら、書いてくれていました。

が、何度もうんこうんこと出てくると、うんこに新鮮味がなくなってくるのか、ついには本人から「もう、うんこ漢字じゃなくてもいいよ」と言われてしまい、普通の漢字練習に戻ってしまったのでした。

こんな経緯があったので、色々なメディアで取り上げられ話題になっていた時も、「はじめはみんな喜んでやるだろうけど、しばらくすると、きっと飽きちゃうから。」と冷めた目で見ておりました。

実際、(かなりの私見を含みますが)私の周りにいる、うんこドリルに頼るママたちは、「何度言っても、子供がなかなか勉強してくれない」と嘆いているママたちばかりだったのです。

もう毒舌入りまくりですが、私は思うのです。ぶっちゃけ、そういう子ほど、飽きるのが早いのです。なのに、短絡的にうんこに希望を見出して、うんこに飛びついているなんて、どーなんでしょう、と思うのです。いや、うんこに飛びつくのはいいんです。でも、一人でうんこに取り組ませていたら、確実に飽きるんです。

大事なのは、うんこを利用して勉強習慣をつけることなんです。だけど、そこに気が付かずに、ウンコ丸投げ状態のママたちが多いので、もうちょっとウンコをうまく活用しようよーということを言いたかったのです。

で、そんな我が家。うんこに無縁な取り組みをしていたのですが、突如、ポヨさんが「うんこドリルをやってみたい」と言い出したため、しかたなくAmazonでうんこを買う羽目に。もちろん、ポヨさんだけでは不公平なので、コロさんのうんこも購入。

正直、手に取るまでうんこをバカにしていたのですが、うんこ例文はさすがに良く作られていて、ポヨさん、受験のギシギシした勉強の合間に取り組んで、ストレス解消になっているようです(苦笑)
一方のコロさんには「じゃぁ、これ、音読してみよう」と言ったら、声を張り上げ読み上げてくれました(爆)教科書の音読は嫌がるのにねぇ・・・。

そして、せっかくだから、他にも活用方法がないかな・・・と思いついたのが、うんこ例文を英文にしてみよう、という取り組み。
それを言ったら、案の定、ポヨさん、ノリノリ。「やるやるー!」と前のめりで取り組んでくれました。せっかくなので、こちらに記載しておきます。(注:正しく書かれているかどうかは分かりません)

+*+*+*+*+*+*+

◆父の日に うんこの絵を 百枚 プレゼントした。
On father's day, I gave my dad 100 pictures of poop.

◆うんこを 割り箸でつかんで 母に見せに行こう。
Let’s show my mom some poop that I grabbed with my chopsticks!

◆兄は時々 うんこを もらしたまま寝ている。
My older brother sometimes sleeps with poop in his pants.

◆弟が うんこを水槽に入れて えさをあげている。
My little brother put poop in the fish tank and is feeding it.

◆姉の洋服に ぼくのうんこが ついてしまった。
My poop got on my older sister's clothes.

◆二歳の妹が うんこに近づいていったので あわてて止めた。
My 2-year-old sister was waddling towards some poop, so I stopped her immediately.

◆親切な人が うんこを届けてくれた。
A kind person delivered some poop to me.

◆友達と うんこでドッジボールをした。
I played "Poop Dodgeball" with my friends.

◆先生は うんこのプールの中に 自ら入っていった。
My teacher threw himself into a pool of poop.

◆公園で体操をしながら うんこをしてみよう。
Let's exercise at the park while pooping!

◆うんこに毛布を かけておこう。
Let's put a blanket on this poop.

◆うんこの首飾りを作った。
I made a necklace out of poop

◆起きると顔のすぐ横に うんこが置かれていた。
When I woke up, a poop was lying next to my face.

◆頭上に うんこを乗せて学校に行く。
I went to school with poop on my head.

◆ゴリラが大声を上げて うんこを投げてきた。
A gorilla let out a loud scream as it threw its huge poop at us.

◆うんこの中心を鉛筆で つらぬいた。
I poked a hole in a poop with my pencil.

◆「これは子牛の うんこですか?」
「いいえ、僕の うんこです。」
"Is this a cow's poop?"
"No, It's mine"

◆馬小屋の中が うんこで いっぱいだ。
The horse stables were full of poop.

◆うんこの形をした珍しい魚。
This rare fish is shaped like a poop!

◆鳥かごに うんこを入れて持ち歩く おじさん。
That man walks around holding a bird cage with poop inside it.


以上、際限なく英文を作りたがるので、「もういいから!!」と止めました(しかも絵まで描いている)。正直、六年生にもなって喜んでるって精神年齢がどんだけ低いんだ?!と思ってしまいますが。まぁ、また時間がある時にでもやってもらおう・・・。
でもって、コロさんには夏休みになったら、ポヨさん作のうんこ英文をリーディング&ライティングで取り組んでもらおうと画策中(あ、一応、パパにチェックしてもらってからだ)

最後に。
旺文社さん、ぜひ、うんこ英検ドリルを出してください。英検が難しいようであれば、うんこ英作ドリルでもいいです。お願いします。



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by corocorobox | 2017-07-01 22:00 | その他お勉強の取り組み

絵本好き女子の洋書選び

気分屋さんでスネ子ちゃん。基本おしゃべり好きだけど、人見知り。
今までピンク!ピンク!プリンセス!!(時々、下品)の一色だったのが、徐々に大人カッコイイ系にも興味を持つように。(もちろん、下品系も依然好き)
そんなコロさんの読書について。

ブログを読むと、順調に洋書多読が進んでいるかのように思われるかもしれませんが、そんな事はございません!

やっぱり紆余曲折。

現在はチャプター本も読んでいるものの、まだまだイラスト満載な本の方が好きなようです。

ということで、今回は そんな彼女がちょっと前(6歳あたり)に読んでいた本たちをご紹介。

レベル的には「絵本よりちょっと上、チャプター本より下(YLだと1.0~1.5くらいかなぁ)」で、そこそこの量が読めるようになった!といった子が対象になるのかな。

まずは、"Scholastic Branches"シリーズ。
こちらはearly chapter bookという事で、チャプター本導入前の読書体力作り?に最適な本が揃えられています。



    

フクロウさんの日記。


    

Missyちゃん


  

プリンセスピンクちゃん。


ネイティブでは小学1~2年生が対象となっています。
ポヨが低学年の時には見かけなかったシリーズで、思わずコロさん用に購入してしまいました。
上記紹介した本はすべてカラーで、イラスト中心の本となっていますが、ページ数があるので、読み応え感があるんですよね。


↓そして、こちらはUsborne Young Readingのシリーズ。
やはり全ページ、フルカラーです。

    

CD付きの本となります。


↓でもって、我が家では、鉄板中の鉄板、Dav Pilkeyさんの本

    



あとは絵本のカテゴリに入るかもしれませんが、比較的ページ&文字数が多い本







ここまで広げると、前にご紹介したCurious GeorgeやThe Frog and Toadをはじめとする「I Can Read Book 」シリーズも該当しますね(汗)

正直、今まで揃えた本だけで、コロの多読を進めていきたいトコロなのですが、女子系の波には抗えず…。
結局、彼女用の本も買い足すハメになっております。

しかもポヨさんは、図鑑や図解系の本をねだってくるし…(彼女はおそらく読まない、涙)

今まで参考にさせていただいた、親子orおうち英語ブログのご家庭は、一人っ子のお子さんが多く、多読の費用に関して触れている方は少なかったのですが、我が家のように異性兄弟およびノンフィクション・フィクションと違うジャンルが好みである場合は、多読費用が想定以上に膨れ上がります。

双方が中学生あたりになってくると、オタク系の趣味本を除き、男女別のジャンルの境は無くなってくると思いますが(おそらく小学生の間が山場かな)、異性の兄弟構成のご家庭は特に、多読の費用対策として、キンドルの早期導入や、中古本の積極的な活用を考えていく必要があるのではないか、なんて事を感じております。

・・・えぇ、我が家は今更な気がするので、このまま突っ走りますよ。


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by corocorobox | 2016-09-12 12:00 | 英語の本

世界地図を英語でお勉強

前回、我が家で取り組んでいる世界各国のお勉強について、ちょこちょこと書かせていただきましたが、そういえば、ハッピープラネットに素晴らしい教材があったことを思い出し、せっかくなので教材紹介の動画を作成してみました。

今回、ご紹介するのは、ハッピープラネットの教材の一つ、「Around The World」☆
おしゃべりする世界地図のポスターです。

何と こちらの教材を、ポヨさんに英語解説してもらいました。

なお、普通に「やってほしい」とお願いしたら、速攻で断られたので、iPadのプレイ時間を10分増やす条件で、渋々承諾してくれました(苦笑)

そんな、やる気のなさが節々に表れている動画はこちらです↓↓



いえーぃぃ・・・ 完全にやっつけ感 丸出しです。。。

動画を撮る前に「いくつかの国や旗をタップする時、ポヨが知ってる その国のちょっとした情報なんかも加えてみて~」とか「見ている人に興味を持ってもらえそうな感じで説明してみて」なんてリクエストを出していたのですが、全く反映されていないという・・・。

必要最低限の説明かよ!! もっと盛り上げてくれよ!!
・・・と母は心の中で悶々としていたものの、いきなりは無理か(苦笑)

そんでもって、撮り直しなんてしようものなら、苦情の嵐になりそうなので、一発採用です。

ということで、私からも簡単な補足を。

ハッピープラネットは こちらの「Around The World」を含め、今まで蓄積してきた英語を親子で楽しくアウトプットできる教材が揃っているのではないかな?と思っております。

実は、こちらのポスター、この記事を書くために久しぶりに出してきたのですが、ポヨ(11歳)・コロ(7歳)でペンを奪い合い、激しい兄妹英語を展開しておりました(汗)

国の名前が英語名で読まれるため、日本語名でしか覚えていないコロさんは、クイズで苦戦する場面もありましたが、ポヨさんが英語でヒントを出してくれたりして、一応、楽しくプレイしておりました。こういった事を遊び感覚で学べるのは、良いですよね。

(ちなみに、右上に日本語と英語の切り替えモードがあり、日本語で地図を活用することも可能です。)

こちらの地図、すべての国に対応はしておりませんが、『文化的に重要で、日本になじみのある国 60か国』を選んでいるとのこと。覚える量的には ちょうど良いのではないかな。

主要な国がピックアップされているので、コロさんには、この機会に英語名でも覚えてもらおうと思います!

以上、ハッピープラネットの教材紹介でした。

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by corocorobox | 2016-09-07 09:30 | ハッピープラネット
タイトルと本のリンクだけ張って、数年前から下書き状態だったものを やっとこさ書き上げてみました。

何の記事かというと、こちら。



子供向けに書かれた絵本「七つの習慣」のご紹介となります。

3年前は普通にアマゾンから購入できたのですが、放置していた間に在庫切れをしてしまったようで、現在はマーケットプレイスでしか購入が出来ないようです。ごめんなさい。(調べたところ、アメリカのアマゾンでは普通に購入できるようです。)




この本を買う以前に 大人向けの本を一応読んでいたのですが、一主婦の私が これらを意識し、毎日、実践していくことは正直 難しいな、と感じていました。

なので、KIDS用の本を発見した際、子供向けに書かれた内容がどんなものなのか、非常に興味があったのです。

届いた本は絵本と呼ぶには、少々、分厚かったのですが、7つの習慣の必要性が子供目線で描かれており、とても理解しやすい内容になっていました。(ネットの翻訳機能を使って、頑張って読みました。笑)

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実際の中身ですが、7つの習慣がテーマとなる 7つの物語で構成されており、7 Oaksに住む 7匹の動物たちが各物語の主人公として登場します。

どのお話も、主人公が問題にぶち当たって 困り果ててしまうものの、最後には 上手く解決できて、めでたしめでたしといった 内容になっています。


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そして、各章の最後にあるParents' Cornerには、習慣の導き方や物語の設問が記されており、それを元に親子で話し合いが持てるようになっています。

こちらは巻末にある7つの習慣をまとめた図。

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自身の成長に必要な第1~3の習慣を土台とし、友達と良好な関係を築くための第4~6の習慣、そして、行動のバランスの重要性を教える第7の習慣が 一本の木の成長として分かりやすく描かれています。

ちょっとややこしい(と私が感じている)7つの項目が 子供版では簡潔にまとめられていて、素晴らしい!の一言です。

我が家では、まず当時小学二年生だったポヨと、この絵本を読み、色々な話し合いをしました。
もちろん日本語で です(苦笑)

これぐらいのレベルであれば、ポヨはスラスラと読みこなせていたので、この物語を読んで、どう思ったか?といった質問のやりとりは、とてもすんなり進みました。

けれど、お話に軽く触れるだけなら、4~5歳児でも全く問題ないと思います。英語得意ママであれば、その年齢ぐらいから何度も読み聞かせてあげるといいかもしれません。(英語苦手ママであれば、ママが頑張って話を理解し、絵を見ながら 日本語で簡単に説明をしてあげれば良いのではないかな)

また話し合いをするのであれば、普段の自身の行いや対人関係をしっかり理解できるようになる 2~3年生あたりに 子供版 プラス大人向けの内容も併せて、意見を出し合ってみるのもいいのではないか?と思っています。

ちなみに、コロさんとも この春に 本を読みながら色々と考える時間を作ってみました。

ただし、当たり前ではありますが、一回の取り組みだけで、真の習慣を身につけることは出来ません。

子供が何か失敗をしてしまった時、これから どう行動していけばいいのかを考える際に、常に「七つの習慣」を例に出して、親子で繰り返し考えていくことが大切となります。

我が家の場合、計画を立てる時や、兄弟喧嘩をした時、ある程度 予測できた失敗の時などは、良く この七つの習慣を例に出し、どう実行または回避すれば良かったのかを 考えてもらうようにしています。

一年ほど前の話ですが、4年生だったポヨに「クラスやグループで意見をまとめる時、どんな事に気を付けているの??」という質問をしたことがありました。

その中のやり取りで「主張がぶつかっているような場合は、どっちが いい・悪いと決めつけないで、客観的に見るようにしているよ。両方の良い点を探すとか?・・・”Win-Win" で考えていくと、みんな、納得してくれる場合が多いね。」といった返答をしてくれたことがあり、彼が人間関係における第4の習慣「Think win-win (Everyone can win)」という考えを少しは意識してくれているのかな?と感じたことがありました。

すべての事柄に関して、当てはめていくのは大変ですし、我が家もそこまで徹底している訳ではありませんが、小さな頃から7つの習慣の教えを 要所要所で促していく事は、子供の中に一つの指針を築かせる事に繋がるのではないか、と思っています。

故に、親も見本となる振る舞いをしなくてはいけないんですけどね!(それが一番大変だったりして)

子供が小学校高学年に入ると、この手の対話が 難しくなってきます。ですので、素直な時期のうちに、こちらの本を読みながら お子様との話し合いを楽しんでほしいなと思います。



<おまけのお話>

こちらの本を買った当初、和書でも子供向けの自己啓発本ってないのかな?と探したのですが、残念ながら良いものが見つけられませんでした。しかし、今は小学生向けであれば、結構な種類が出ていますね。

中でもこちらのシリーズはおススメです☆

    




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by corocorobox | 2016-08-02 09:10 | 英語の本

英語環境 補足の記事

なーぜーだー!!
ここ最近、ある程度、書いたところで下書き保存をすると、それまでの文章がキレイさっぱり消えてしまうという摩訶不思議な現象が立て続けに起こっています!!

どうなっているのですかーー エキサイトさん!!

でも、気を取り直して、また書き直しますよ(涙)


まず、オンライン・レッスン会社の探し方・・・の補足。

こちらの記事 】に私が探し求めるオンラインレッスン会社の条件を ざっくりと書かせていただきました。

ここに付け足したいことが数点。(あまりにもざっくり過ぎたので)

まず、先生の勤務形態ですが、私はオフィスからレッスンを提供している会社を最初の条件として選んでいました。なぜなら、いくつかの体験を経て、先生が個人宅でレッスンを行っているパターンより、諸々のシステムがしっかりしていると感じたからです。(ネット環境・カリキュラム・先生のスケジュール管理、事務的な処理の速さ etc ただし、あくまで私の主観です。)

我が家はとにかく「同じ先生のレッスンを 決まった回数で定期的に受けられること」を一番の必須条件としていたので、実は先生の質については二の次だったりしました。

本音を言えば、レッスン上手な先生の授業を受けさせたいところなのですが、そういう先生は大概、予約がいっぱいで取れないのです。

人気な先生のレッスン予約を取るために 労力をかけ、しかも、そのレッスンを不定期で受ける、といった事を続けるぐらいなら、私は定期的に受けられる80~70点ぐらいの先生(失礼な言い方でスミマセン)探しを優先させる、というワケです。

また、予約が埋まっていない新人先生も積極的に試していました。先生を見るポイントとしては、「子供の話を流さず最後まで聞いてくれるか?」「ワケ分からない話を理解しようとしてくれるか?」といった子供への真摯な応対をチェックする場合が多く、このポイントをクリアしていれば、多少レッスンの進め方がぎこちなくても、問題なし!としていました。

実際、ポヨもコロも、そんな感じで見つけた先生に長く受け持ってもらい、今では先生たちが子供たちの性格を把握し、それに合わせたレッスンを行ってくれるまでになりました。私としては とても満足しています。

以上の事は完全に我が家の場合のお話しなので、こういった先生を探すべき!というものではありません。ただ、初めから完璧な先生を求めてしまうと、予約合戦で疲弊してしまったり、オンライン会社ジプシーになってしまうことが多いのではないでしょうか。

おうち英語ブログを拝見して、もう何年も同じ先生でオンラインレッスンをしていると書かれているご家庭は、大概、おうち英語が成功している or 上手く軌道に乗せている といったご家庭ばかりである気がします。

なので、レッスン体験の際には現状だけで判断せず、(特に経験の浅い先生においては)将来性にも目を向け、我が子の英語とともに、先生のレッスン技術の成長も温かく見守る(笑)ぐらいのスタンスで先生選びをしてみると、よい先生を探せる可能性が広がるのではないかな?と思っています。

・・・とオンライン・レッスンについては以上です。


次は本棚についてのお話し。

こちら 】で、本棚ふわふわ環境の威力についてお話しをさせていただきましたが、それ以前に行った、コロ(3歳~4歳あたり)が大喜びした本棚の事を思い出したので、書いておこうかと。

大したことではないのですが、手短に言うと、コロ専用の本棚を作ってあげたというお話しです。これ、一人っ子ちゃんの場合は、まったく役に立たない話なので申し訳ありません。

兄弟がいると、どうしても自分専用の物、誰にも触らせたくない物というのが欲しくなるようで、我が家の場合は、コロさんが小さいながらも そんな意識を人一倍 強く持ってしまい、色々とやっかいでした(苦笑)

当然、本も共同で使うというのが解せなかったようで、しきりに「これはコロの?ポヨの?」という質問をしてくるようになりました。また高い段にある本を よじ登って取るという達人技まで繰り出すようになり、これらを解決する策として専用本棚を投入したのでした。

残念ながら、ブックシェルフ・クライミングはその後も続きましたが、自分専用の本棚が出来たことで、コロが私に読み聞かせをお願いする回数が格段に増えたんですよね。やはり自分専用の本棚がある というのは 幼心にも 嬉しかったようです。

ちなみにコロ専用本棚は近所のスーパーで叩き売りされていた、3段のカラーボックスでした。見つけてすぐに購入。頑張って自転車の後ろに積んで持って帰りました。(どーでもいい情報です、笑)

我が家の場合は たまたま棚が安かったので購入に至りましたが、段ボールを上に重ねたものでも十分に専用本棚の機能を果たしてくれるのではないかな。

結局、幼児教育って、ちょっとしたひと手間をかけるか、かけないか、その積み重ねで 結果、大きな違いを生むような気がするんですよね。

こんな偉そうな事を言っている私も、やっぱり面倒で後回しにしたり、やらなかったことも多々あり、それが反省点だったりします。ですから、幼児教育真っ最中なママは、出来る限り即実行を心がけて、頑張ってもらいたいな、と思います。子供が幼児な時期なんて、あっという間に終わってしまいますから。


という事で、二点、その記事に追加すれば良かったのですが、長くなりそうだったので、新たな記事として書かせていただきました~!

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by corocorobox | 2016-07-21 09:15 | 英語の取り組み

Roald Dahlの本

ロアルド・ダール原作の「BFG」が9月に いよいよ公開されますね。

スティーブン・スピルバーグ監督によって映像化されるBFGの世界、今から とてもワクワクしています。この映画化の話を聞いたとき、即座に「これは絶対、子供達と見に行こう!」と心に決めたのでした。



イギリスでは児童文学の巨匠として名高く知られるロアルド・ダール。実際、いくつもの作品が映画化されていますが、古いものが多いので、二度目の映画作品が出ないかな~なんてことを思っています。

・・・なんて事をつらつらと書いていますが、実のところ 私がダールを初めて知ったのは、『チャーリーとチョコレート工場』の映画を見た時、つまり大人になってから。それまでは、恥ずかしながら ダールの事を全く知りませんでした。

しかも映画を見た率直な感想は「なんて奇天烈なお話なんだ!」というもので、物語の世界観がイマイチ理解できませんでした。

そんなワケで、当初、ダールには 特別な想いを抱くこともなく、そのまま月日が流れますが、子供が生まれ、英語育児を始め、そして多読の取り組みを通して、彼の数々の作品に触れるようになると、そんな思いが徐々に変わっていくようになりました。

再会は、いつもの如く、多読本を探し求め、ネットで彼の作品を紹介する いくつかのブログに出会ったとき。

それまで、彼の作品をちゃんと読んでいなかった私にとって、ダールは「奇想天外なお話を書く人」という位置づけでしかなく、さほど心惹かれる要素がありませんでした。

が、皆さんの評価があまりにも良かったこと、イギリス・アメリカの小学校では 国語の授業でダールの作品を扱う事などを知り、思わずセット本を買ってしまいました。



でーん!と届きました。

そして、それをポヨさんに渡すと、もう貪りつくように読み始め、あっという間に全冊 読み終えてしまったのです。
(確か8~9歳ぐらいだったはず)

もちろん、一冊読み終えるたびに、私へ感想披露。それが本当に面白くて仕方がないといった様に話してくれるので、ついに私も和書で彼の作品を読み始めてしまいました。

そして、ポヨと興味深かった所、興奮した箇所を語り合うにつれ、私にとっても、ダールの本が想い入れのあるものとなりました。
子供がいなかったら、英語育児をしていなかったら、彼の作品を手に取ることは おそらくなかったでしょう。

つい先日もBFGの予告編を見て、ポヨと久しぶりに話をしました。
ポヨは、話に出てくる”きゅうり”が とても印象深かったようで、映像で どのように描写されるのか楽しみだという事を言っていました。↑の予告編にもチラッと出てきますね!

とダールの想いを吐き出したところで、最後はポヨランキングでダール作品を紹介しつつ、記事を〆させていただきたいと思います。


◆第1位!


・・・すみません、BFGです(笑)
ポヨさんがダールの中でイチオシなお話しだそうです。コロさんにも、この夏、挑戦してもらうべく、私も一緒に洋書を読む予定です!



◆第2位!


こちらも、ダールの代表作と言われる有名な話ですね。
私はマチルダが一番好きな作品だったりします。
愉快痛快なお話しです。



◆第3位!


王道が続いてすみません。でも、みんなが愛する作品は共通なんですよね。
作品を知らずに映画を見ちゃうと、ストーリーより個性豊かな登場人物達に圧倒されちゃうので、やっぱり本を読んでから見る方がいいのかな。(ポヨさんはウンパ・ルンパを見て、「スゴイ!原作通りだ!」と感動しておりました。)



◆第4位!


こわーい、こわーい魔女と、その魔女に戦いを挑む男の子のお話。
最後が いかにもダールらしいなぁ~と思う作品です。



◆第5位!


最後はこちら。ダールが少年だった頃の実際のお話を綴った自伝です。

お友達に勧めたいダールの作品を5つ挙げて、と言った時、4冊まではスラスラと出してくれたのですが、その後はうーん、と考えたのち、こちらの作品を紹介してくれました。
最後に自伝的作品を挙げるあたり、ノンフィクション好きなポヨらしいな、と思いました。


<番外編>



ダールの伝記です(※ダール作品ではないです)かなり波乱万丈な人生を歩みましたよね。
他の方々の伝記もたくさんあるWho was(is)シリーズ、おすすめです。

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by corocorobox | 2016-07-06 09:20 | 英語の本
我が家の英語環境【前編】【中編】と続き、いよいよ【後編】となります。
書き始めた当初は、こんなに長くなるとは思わず・・・。でも、昔を語りだすと、熱くなってしまいますね(笑)

さて、本題に行きますよ!「オンラインレッスン」「かけ流し」を取り入れ、英語環境を徐々に確立していった我が家。最後に残るのは・・・そうです、「英語多読」であります。

とはいえ、初めの頃はもちろん、「多読」なんてものは知りませんでしたから、迷いに迷って色々なことに手を出しておりました(苦笑)

おそらく、YL(読みやすさレベル)を意識して本読みを開始したのは、オンラインレッスンを始めた後ぐらいでしょうか??(ごめんなさい、もう良く分からなくなっております)

この辺りの詳しい迷走過程については、以下の記事で すでに投稿済みですので、ご参照ください。

どうやって英語の本が読めるようになったのか①
どうやって英語の本が読めるようになったのか②
どうやって英語の本が読めるようになったのか③

ということで、多読環境を整えるために、当時の私がやったこと。
それは、ネットで同じような英語育児(おうち英語)もしくは英語多読をしている方のブログを読み漁り、本の情報を集めたことと、それを元にAmazonで本を買いまくったこと、この二点!

(チャプター本を探す場合、英語多読をしている方のブログは、YL・語数や本の感想など細かく記載してくれている方が多く、意外と参考になります。英語多読を楽しんでいる人を通称「タドキスト」なんて呼ぶらしいですね。そんな言葉も検索ワードに入れてみると、いろいろな情報がゲットできますよ!)

この二点、当たり前すぎて、わざわざ書くことでもないのですが、今現在、我が家のおうち英語の取り組み時間および かけた費用のトータルは、この多読がダントツです。(おうち英語が進むほど、取り組み内に占める多読の割合が増えていく、といった感じです。)

参考程度に書かせていただきますが、先ほど本棚を眺めて軽く洋書代を算出してみました。
我が家は おうち英語歴 約7年ですが、現時点で たぶん70万近くいっているのではないかな。。。
(※英語教材費は含まれておりません。洋書・オーディオブックの費用です。)

これが多いのか少ないのか・・・ですが、たぶん、多い方なのかな?(汗)
そして、このペースで行くと、もしかして三桁を突破してしまうんじゃないの?と急にハラハラしてきました。

(【悲報】和書を合わせたら、三桁超えていることに今、気づく。)

図書館を賢く使う、オークション・BOOK OFFなどから中古本を買う、一人っ子である or 兄弟が異性じゃない、図鑑大好きっこじゃない、本屋さんに行っても洋書は買わない(パパが子供達と本屋へ行くと、すぐ買ってしまう・・・)、キンドルを使用する(パパが本は紙!と言って譲らない)という事であれば、多読代はもっと抑えられるのではないかと思います。

とにかく何も考えずに買い続けると、大変なことになる、ということだけは覚えておいてください。
(ここ、一番大事!!)

そうそう、ここまで書いて、多読環境で一つ 思い出したことが。

我が家のコロさん、自分である程度の洋書が読めるようになっても、私やポヨに読み聞かせをお願いすることが多く、なかなか、一人で黙々と本を読んでくれませんでした。(ポヨさんは、自力読みができるようになってからは、放っておいても一人で延々と読んでくれたのですが)

まだまだ読み聞かせが必要な時期なのかな~と、さしたる焦りはなかったものの、やはり一人の読書時間も持ってもらいたい!と思い、いろいろな情報を探し求めた結果、ある本の中に(すみません、どの本か忘れてしまいました)「本棚のそばにフワフワなクッションやマットを敷くだけで、驚くほど子供は本棚の前で本を読むようになる」といった内容の一文を発見し、半信半疑ながら さっそく実践してみたのです。

それまでの我が家は、フローリングの部屋にどーんと本棚が置かれているだけでした。それを本棚の前に毛足の長いラグをひき、ついでにビーズクッションも置いてみました。すると、するとですよ!!本当にコロさん、吸い寄せられるように そのビーズクッションに座って、一人で本を読み始めたのです。

これには、本当にびっくりでした。今では、気が付くと、彼女は本棚の前に長時間座って、本を読んでおります。
(しかもビーズクッションを、ポヨと取り合うようになったので、もう一個追加購入したという・・・)

もう自力読みが出来るはずなのに、本の一人読みをなかなかしてくれない!と思っている方は、ぜひぜひ試してみてください。

ちなみにアメリカでは、本を読むコーナーをReading Nookというみたいですね。
参考になる素敵な記事を見つけたので、リンクを張っておきます!

本嫌いの子どもも読書家に?くつろぎreading nook
http://spotlight-media.jp/article/166585329322891748

あともう一つ。
お友達宅の廊下に設置してあった本棚が なかなか良かったので、ご紹介。
思わず どこで購入したのか聞いてしまいました(笑)

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お友達宅にあったのは真ん中のものだったかな?本の表紙が見える幅広タイプの棚でした。薄いので、廊下に置いても大丈夫なんですよね、ちょっとした空間を有効利用できて、素晴らしい~と思いました!


*********


以上、我が家の英語環境のお話は、これにて終わり!であります。ヤッター!

実は途中、書きかけの記事がキレイに消えてしまうという事故があり(涙)心が砕け散りそうになりましたが、何とか完結できてホッとしています。(単発の記事だったら、更新しない選択ができたのですが、続きものだったので そうもいかず、何とか頑張りました~)

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by corocorobox | 2016-07-01 09:30 | 英語の取り組み
参考になるかどうかは分かりませんが、今回は、我が家が英語育児を始めたばかりの頃から ポヨ幼稚園児までの間の 英語環境について書いていこうかな、と思います。(年齢で言うと、ポヨ:3歳後半~6歳終わり、コロ:0歳~3歳はじめ ぐらいかな)

既に何度も書いておりますが、えいごであそぼプラネットを購入したのが、ポヨ3歳8ヶ月の頃。それまではパパが出張へ行くたび買って帰ってきてくれた洋書絵本を読む程度でした。

が、えいごであそぼプラネットで遊ぶうち、ポヨがどんどこ英語を吸収していくようになり、そんな様子を見て、とても楽しくなってしまった私が(笑) 英語育児に のめり込むようになりました。なので、知育の中に英語も取り込んでみよう!と意識し始めた時期は4歳ちょい前?あたりでしょうか。(世間一般的な早期英語育児と比べると やや遅い開始時期だったんじゃないかな?と思います。)

ちなみに なぜ開始時期が遅かったのか?ですが、ポヨさん、おしゃべりが非常に遅かったんです。発達検診にも引っかかってしまったほどでして。過去記事にも書きましたが、癇癪も酷い子だったので、英語育児どころじゃなかったんです。

でも今 振り返っても、これぐらいの時期が我が家にとってはちょうど良かったなと思っています。あまり早すぎると(0~1歳)、一方通行な取り組みばかりで、やったことへの反応や成果が感じられず、私が飽きてしまったんじゃないかな~なんて(苦笑) 実際、コロさんも本格的な取り組みは4歳すぎから開始しています。

で、この開始当時の英語環境ですが、絵本とプラネットの教材(かけ流し)、ちょっとの英語語りかけ、そして週1の英会話教室、という状況でした。

英語動画ですが、実は初期の頃は 殆ど、見せていませんでした。というか、テレビ全般を見せていませんでした。見せても週末に1時間だけとか?

その代わり、パパに頼んで、ポヨが好きな英語番組(ミッキーマウス クラブハウス、The Wiggles、リトル・アインシュタイン、あとプラネットDVDぐらい?)から音声ファイルを作ってもらい、それをひたすら流しておりました。

    

ポヨからテレビの不満が出なかったのか?というと、出なかったんですよ!!その音声を流してあげれば、彼は満足して、ずっと聞き入っていたんです。

でもでも、今、昔の自分に会えるのなら、こう言ってあげたい。
「そこまでしなくても、いいんじゃない?」と(笑)

あ、話がズレそうなので、英語環境の話に戻しますが、その頃から おそらく大量のかけ流しはしていたと思われます。(でも、当時、かけ流しの存在を知らずにやっておりました。)
プラネットのCDも、頻繁にかけて、コロを抱っこ紐で背負い、ポヨと三人でよく踊っていたことを思い出しました。若かったな、私・・・(今、赤子背負って踊れって言われても無理。腰がっ)

そして、そんな状態がしばらく続きましたが、第一の転機となったのが週1の英会話教室に見切りをつけたときでしょうか。ポヨさん5歳の時です。

なぜ辞めたのか、このブログの読者様ならお察しいただけるかと思いますが、やはりクラスのレベルが物足りなくなったというのが正直な理由です。

私が英会話教室に求めていたのは会話のキャッチボール。その頃、私がまだ頑張って英語語りかけをポヨにしていた時期だったのですが、この私が話す英語でさえ、そこそこポヨの英語を引き出せていました。

こんな感じ:英語絵本 読み聞かせヒント集【Watch Your Step, Mr.Rabbit!】

しかし教室では、動物の絵を見せながら「ジィ~ブラー」「ジラーフ」などと言わせ、答えられると「Excellent!!」「Good job!」と返すだけ。

違う、そうじゃないっっ

毎回、教室の窓ガラスに へばりついて、そんな様子を見ながら悶々としていたのですが、ある日とうとう決断するのです。

もう、こうなったら、「あれ」を試してみよう。「あれ」がうまく行きさえすれば、教室とは決別だ!
でも いきなり教室を辞めるのは不安だから、まずは 「あれ」と並行稼働してみよう・・・と。


さぁ、「あれ」とは一体 何なのか?! 後編に続く。
(雑な終わり方でごめんなさい、苦笑)

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by corocorobox | 2016-06-07 09:30 | 英語の取り組み
今、おうち英語ブログが熱いみたいですね!

私が 英語育児を始めた頃は、まだまだ情報が少なく、志を高く持った英語苦手ママによる高額教材なしの英語育児情報などは、タエさんのブログ以外、見つける事が出来ませんでした。

(当時、英語育児に力を入れ、成果を出されているご家庭は、パパ・ママのどちらかが英語を話せるお宅が殆どでした。ちなみに我が家のパパもお仕事で英語を使っているものの、初期の頃は子どもたちの英語育児、悲しいくらい関わってくれませんでした。ホントここ1~2年あたり、ポヨがある程度、高度な議論を出来るようになったぐらいで、やっと父子の会話が英語でも行われるようになった感じです。)

なので、ママが英語出来なくても、インターやスーパー英語塾に通わせなくても、高額教材がなくても、ペラペラキッズを目指せるんだよ!という情報が広がっていくのは、とても嬉しい事だったりします。

・・・が!
現実問題、そこまで英語に力を入れるコトなんて出来ないわ~というママ達の方が圧倒的に多いのではないかな。

別にペラペラしゃべらなくてもいいから、中学校から始まる英語の授業に無理なく付いていけるレベルで良いわ~、と思っている方が大半なのでは?

我が家も当初の着地点はそこでしたから(笑)

という事で、今回は そのあたりのレベルを想定した、英語の取り組みを勝手に妄想してみることにしたのですが・・・すでに過去記事で似たような内容を記述済みでした。

speaking, writing, reading, listening どれを伸ばすべき?

上記記事を読んでもらえば分かると思いますが、私が考える そこそこ英語力を強化するための取り組みは、ずばりリーディングだと思います。

昨今では、英検にライティングの問題が追加・見直されたり、大学受験では英語面接が加わったりするなどの情報もありますが、まずはリーディング!

まったりで、ある程度の英語力を付けたいのなら、これ一本で行くべきではないかと思っております!

で、具体的な取り組みについて。
前にも ちょこっと書きましたが、子どもたちが成長した今、一番に考え付く てっとり早い方法。それは・・・・・





公文英語をやること!(爆)

実は公文の英語、我が家もポヨさんで体験入学をさせてもらった過去があります。
確か4級取得後の体験だったので、すぐ中学生レベルの白黒プリントにチャレンジさせてもらったのですが、幼稚園児ポヨさんでも、楽しんで受けていました。

その際に、各レベルのプリントを先生から見せてもらったのですが、いやー本当に良く出来ている~と思わず唸ってしまったんですよね。

まず、音声ペンを使って読みの練習が簡単に出来ること、そして問題文となる文章は ノンフィクション・フィクション、さまざまな形式の話がバランスよく抜粋されている、しかも、それらの話が ちゃんとレベル別になっているため、段階を踏んで無理なく読んでいける、でもって、ライティングの練習もできる。

これ、すごくないですか?? 

私は決して公文の回し者ではないのですが(笑)、家での英語取り組みなんて一々考えたくな~いというママさんには、本当にオススメです。

じゃ、なんで我が家は やらなかったのか?と聞かれれば、月謝のお値段が...(苦笑)
あと、当時は ペラペラキッズにしたい!!という大きな野望を抱いていたため、これだけではペラペラに出来ないや、という想いがありました。

でも、目標をリーディング強化に絞った場合、公文英語は、私が知りうる限り 一番最適な教材なのではないでしょうか。
(教室に通い、習慣化できる点も大きいです)

ただ、こんなに優秀な公文英語でも、落とし穴があります。

それは、中学受験など 諸々の理由により、小学校中学年あたりで、止めてしまった場合。

公文英語に100%頼った取り組みですと、おそらく止めた後の家庭の取り組みは0になってしまうのでは ないでしょうか。そうなると、当然、中学へ上がる前に、それまでやってきた英語は ほぼ消えてしまうのではないかなー?と危惧しています。

(帰国子女でさえ、低・中学年の帰国で何もしていないと、1~2年ほどで英語を忘れてしまうという話ですから)

なので、中学生になるまでに、そこそこの英語力を付けておきたいと考えるのであれば、メインを外注にするとしても、止めた後に備えて プラス、おうち英語の取り組みも必要となりますよね。

公文英語を中学まで問題なく続けられれば 必要ありませんが、外注を利用しない、もしくは止める予定があるという場合に、おうち英語でやっておきたい取り組みは、以下の2点。

・サイトワードのフラッシュカード
・簡単な英語本の音読

※サイトワードについては、どうやって英語の本が読めるようになったのか① の記事を参照ください。

幼児の場合だと、本人の興味がある分野からアプローチを始めることが重要だと思いますが、小学生であれば もう勉強と割り切って、ガツガツ覚えさせても良いと思います。

また中学受験をする場合は、毎日とは言わず週に数回でも継続的に出来れば、ある程度の力を付けていくことは出来るのではないのかな~と考えています。

(たとえ受験期間中であっても、先を見据えた取り組みをするぐらいの余裕もほしいところです。)

そして、これらの取り組みの最終目標として、目指してもらいたい(スラスラ読めるようになってもらいたい)本は、「Frog & Toad」(I Can Read Book 2)



和訳されたお話が小学校二年生の国語の教科書に登場しますが、中学一年生の英語の教科書でも、「A Lost Button」というお話が採用されているそうです。



英語苦手ママであれば、CDも一緒にあった方が良いかな。

ちなみに、コロさん5歳の時に、こちらの本を全て読破できるようになりました。(ポヨは6歳)

コロ 「Frog and Toad」の音読動画はこちら。

我が家は どちらかと言うと、ガッツリおうち英語なため、周りから見ると少々引かれてしまうかもしれませんが(汗)、5歳児の取り組みでも、ここまで出来るんです。

なので、まったり英語でも、長期スパンを見据えて続けていけば、中学生までに このレベルまでもっていくことは可能じゃないかな?と思っています。

英文がストレスなく読めることって、本当に大きな自信に繋がると思うので。

まったりと言えども、継続することが 鍵となってしまいますが、ママのちょっとのひと手間で、この能力を子どもにプレゼントできるんですから、頑張ったもの勝ちですよね!!



<追記>

尚、幼稚園児の間に、もっとペースをあげたリーディングの取り組みが出来ると、小学生になってから、英語コミックブックを読ませて英語力を維持させる・・・というWin-Winな裏ワザ?が使えるようになりますよ、ふふふ☆









調べたところ、講談社からは「KODANSHA BILINGUAL COMICS」として、たくさんの作品が英語コミックブックで出版されているようですね。これから、他の出版社の英語コミックシリーズも徐々に増えてくるのではないかな? 期待大ですね!

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by corocorobox | 2016-02-17 20:00 | 英語の取り組み

兄妹英語の時間

新年あけましておめでとうございます!

日々のやるべき事をこなすのに精いっぱいで、なかなかブログ更新まで手が回らないのですが、このままでは一月が過ぎてしまうっっと思い、隙間時間に慌ててブログの更新画面を開いてみました。

で、今回は軽めの記事にしたいので「兄妹英語」のお話をさせて下さい。

ただいま、ポヨ10歳、コロ6歳。
異性同士であることと、年齢がちょっと離れていることから、兄が妹を邪険にする場面も増えてきましたが(笑)、基本、仲良しであります。

というか、コロさんがお兄ちゃん好き過ぎて、まとわりついている・・・と言った方が正しいかもしれません。彼女にとって、どうやら自慢の兄のようです。

そんなお二人さん。非常に仲が良い時間がやってくると、妹が兄に甘えて よく本読みをおねだりしています。(ポヨも本を読んであげる事は、まんざら嫌ではないようで。)

そして、洋書を読んでいる時間は大概、兄妹英語が発生しています。

二人とも本当に本が大好き。ポヨさんは本好きというより、活字中毒・・・という病的なものを感じずにはいられませんが(汗)、コロさんも順調に本好きになってくれました。

もうね、私が育児をしていく上で一番に推したいもの。それは、子どもに本好きになってもらう事。

本好きの一番の利点は、自身が楽しみながら、たくさんの知識を身に付けてくれる事だと思いますが、それ以上に素晴らしいと感じているのが、子どもたちの相手を本がしてくれることで、家でも外でも、ママの一人時間を思う存分 楽しめるようになるということ!!(笑) 年齢の低いうちは テレビやゲーム機の出番は殆ど必要ありません。

実は、数年前から妊婦さんと幼児ママさんをサポートするボランティアに参加させてもらっているのですが、ある時、一人のママから「子供が延々と本の読み聞かせを催促してきて、とても辛い。」といった話をしてくれた事がありました。

もうね「エライ!そこまで本好きにさせるなんて、スゴイ!」と絶賛しちゃいましたよ。

ママはとっても大変だけど、今が踏ん張り時である事。時にはパパにも読み聞かせをお願いする事。子どもの読み聞かせの要求は、できるだけ満たしてあげる事。(でないと、子どもが本を持ってこなくなってしまう)これを乗り越えれば、素晴らしい世界が待っている事。

このことを伝えてあげたら、「何だか、トンネルの先の景色が見えて、心が軽くなりました。読み聞かせ、頑張ります!」と言ってくれました。

きっと、あの時 頑張ってよかった!と思える日がやってくるんじゃないかな。


さてさて、話は戻り、兄妹英語。(すみません、すぐ脱線してしまって)

我が家で兄妹が盛り上がって、英語の会話が弾む本をご紹介したいと思います。



はい、男児鉄板シリーズ。コロさんは一応、女児ですが、兄の影響を受けまくって大興奮です。下品であればあるほど、盛り上がります。



同じ系列になってしまいますが、こちらも。



全編マンガですが、やはり大ウケ。
ポヨが英語コミックを書き出したのは、この本の影響が強いと思われます。



でもって、ポヨがamazonで見つけ、買ってほしいと懇願された こちらの2冊。
今更なぜ絵本?!と思いましたが、兄妹英語のために投資してしまいました。





やはりDav Pilkey氏です。
ポヨさん、お腹を抱えて笑い転げながら、コロに読み聞かせをしてくれました。



そして、



こちらも。くだらないお話が大好き。
シリーズで26、39、そして今度は52が発売されるようですね。


あとは、コロが大好きなMo Willemsさんの本。





PigeonやGeraldが 取り乱しながら叫ぶシーンは、ポヨさん いつも忠実に再現しながら読んでくれます(笑)

とまぁ、挙げだすとキリがないのですが、頻繁に読んでいるのは、このあたりかな。
共通しているのは、下系か笑いのある本であることと、チャプターでも絵が多めの本ですね。

ということで以上、大変お粗末な内容ではありますが、これにて新年一発目の記事を〆させていただきます。

今年も どうぞ よろしくお願い いたします!


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by corocorobox | 2016-01-17 09:00 | 英語の本

11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox