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ブログの洋書まとめ記事

みなさま、こんにちは。更新停止をしている当ブログですが、毎日、一定数の方が見に来てくださっていることを知り、現在、過去記事を出来る範囲で見やすくできるよう整理しております。

こちらでは、今までブログにご紹介した洋書の記事をまとめさせて頂きました。(実は下書き状態やタイトルだけ記入している、本の紹介記事が山のようにあり、その中のいくつかを過去記事として上げさせていただきました。)

なお、下の写真に写っている本たちは、撮影用として適当にゴソゴソ出してきたものなので、紹介していない本も多数あります。ご了承ください。(本当は紹介したいものもあるのですが)

今後は一番下の欄にも記載してある、【小学校中学年~高学年に読んだ本】のみ、気が向いた時に更新したいと思います。



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◆絵本・リーダー本関連のページ

【かけ流し入門編】CD付きのオススメ洋書(英語本)
http://box03.exblog.jp/16884590/


【かけ流し初心者編】CD付きのオススメ洋書(英語本)
http://box03.exblog.jp/23047831/


【かけ流し中級者編】おススメAudiobooks
http://box03.exblog.jp/28345684/


入門編な英語絵本
http://box03.exblog.jp/16115513/


キュートなBabyにほっこりしちゃう絵本
http://box03.exblog.jp/28383292/


Sandra Boyntonの本
http://box03.exblog.jp/21932579/


男の子が大好き!乗り物絵本(主に車)
http://box03.exblog.jp/28384039/


Tooth Fairyの本
http://box03.exblog.jp/16721816/


読みの練習をするならSight Word Readers
http://box03.exblog.jp/17436687/


サイトワード本の次はBeginner Books!
http://box03.exblog.jp/20416603/


英語でクイズ!
http://box03.exblog.jp/16116623/


Curious Georgeの本
http://box03.exblog.jp/15353912/


Curious Georgeお得な音源付き絵本
http://box03.exblog.jp/15353912/


Richard Scarryの本
http://box03.exblog.jp/23296088/


ちょっと怖い簡単リーダー本
http://box03.exblog.jp/16755562/


フロッギーのお母さんが面白い本
http://box03.exblog.jp/15902401/


We're going on a Bear Hunt
http://box03.exblog.jp/17254888/


簡単!コミック英語絵本
http://box03.exblog.jp/22331226/


ORTとORTのRead at Home
http://box03.exblog.jp/16709751/
http://box03.exblog.jp/15753718/


ORT多読が終わったら、次の本は?
http://box03.exblog.jp/16907989/






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◆娯楽系・専門書関連のページ

恐竜の本
http://box03.exblog.jp/16843091/


算数の本
http://box03.exblog.jp/23566525/


兄妹英語の本
http://box03.exblog.jp/25191637/


兄妹英語が盛り上がる本
http://box03.exblog.jp/28361388/


クセが強いHow to draw本
http://box03.exblog.jp/24791307/


大好きComic book
http://box03.exblog.jp/15817240/


Papertoy Monsters:クラフト本
http://box03.exblog.jp/20695470/


サイエンスの本いろいろ
http://box03.exblog.jp/22016270/


おすすめチェスと攻略本とパズル本
http://box03.exblog.jp/24228062/


子供版【七つの習慣】
http://box03.exblog.jp/25830784/






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◆チャプター本のページ

【多読本①】入門チャプター編
http://box03.exblog.jp/28320192/


【多読本②】チャプター初中級編
http://box03.exblog.jp/28331903/


ポヨ年長さんの時に読んでいたチャプター
http://box03.exblog.jp/17246996/
http://box03.exblog.jp/17546158/


絵が多めの女の子用チャプター
http://box03.exblog.jp/25974942/


Roald Dahlの本
http://box03.exblog.jp/25754103/


David Walliamsの本
http://box03.exblog.jp/28339757/


ポヨ9歳とコロ5歳の読書記録
http://box03.exblog.jp/22926202/


小学校中学年~高学年に読んだ本
http://box03.exblog.jp/fp/tadoku




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by corocorobox | 2017-12-17 13:05 | 英語の本
ポヨ・コロのおうち英語初期でお世話になったCurious George

何と、購入後、本に指定されているサイトからMP3をダウンロードできるお得な価格の本が発売されています。
(本の表紙の右上に赤いラベルで「WITH DOWNLOADABLE AUDIO!」と書かれているものが、MP3音源をダウンロードできる本となります。書かれていないものはダウンロードできないので、注意してください。)

価格にバラつきがあるものの、大体400~600円台です。CD付きだと1000円を超えてしまう本が多いので、嬉しいお値段ですね。YLと語数順に並べてみました!


◆YL0.5-0.7 語数347



◆YL0.5-0.7 語数387



◆YL0.6-0.8 語数544



◆YL0.7-1.0 語数703



◆YL0.7-1.0 語数717



◆YL0.7-1.0 語数798




現在、発売されているのは、6冊のみ。ですが、今後、未対応になっている本も続々とダウンロードできるようになるかもしれません。要チェックですね。



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by corocorobox | 2017-12-16 09:00 | 英語の本


絵本好き女子の洋書選び

気分屋さんでスネ子ちゃん。基本おしゃべり好きだけど、人見知り。
今までピンク!ピンク!プリンセス!!(時々、下品)の一色だったのが、徐々に大人カッコイイ系にも興味を持つように。(もちろん、下品系も依然好き)
そんなコロさんの読書について。

ブログを読むと、順調に洋書多読が進んでいるかのように思われるかもしれませんが、そんな事はございません!

やっぱり紆余曲折。

現在はチャプター本も読んでいるものの、まだまだイラスト満載な本の方が好きなようです。

ということで、今回は そんな彼女がちょっと前(6歳あたり)に気に入って読んでいた本たちをご紹介。(多読編で以前、ご紹介した本もあります)

レベル的には「絵本よりちょっと上、チャプター本より下(YLだと1.0~1.5くらいかなぁ)」で、そこそこの量が読めるようになった!といった子が対象になるのかな。

まずは、"Scholastic Branches"シリーズ。
こちらはearly chapter bookという事で、チャプター本導入前の読書体力作り?に最適な本が揃えられています。



    

フクロウさんの日記。


    

Missyちゃん


  

プリンセスピンクちゃん。


ネイティブでは小学1~2年生が対象となっています。
ポヨが低学年の時には見かけなかったシリーズで、思わずコロさん用に購入してしまいました。
上記紹介した本はすべてカラーで、イラスト中心の本となっていますが、ページ数があるので、読み応え感があるんですよね。


↓イギリス書籍のClaudeシリーズ

    



↓そして、こちらはUsborne Young Readingのシリーズ。
やはり全ページ、フルカラーです。

    

CD付きの本となります。


↓でもって、我が家では、鉄板中の鉄板、Dav Pilkeyさんの本

    



あとは絵本のカテゴリに入るかもしれませんが、比較的ページ&文字数が多い本







ここまで広げると、前にご紹介したCurious GeorgeやThe Frog and Toadをはじめとする「I Can Read Book 」シリーズも該当しますね(汗)

正直、今まで揃えた本だけで、コロの多読を進めていきたいトコロなのですが、女子系の波には抗えず…。
結局、彼女用の本も買い足すハメになっております。

しかもポヨさんは、図鑑や図解系の本をねだってくるし…(彼女はおそらく読まない、涙)

今まで参考にさせていただいた、親子orおうち英語ブログのご家庭は、一人っ子のお子さんが多く、多読の費用に関して触れている方は少なかったのですが、我が家のように異性兄弟およびノンフィクション・フィクションと違うジャンルが好みである場合は、多読費用が想定以上に膨れ上がります。

双方が中学生あたりになってくると、オタク系の趣味本を除き、男女別のジャンルの境は無くなってくると思いますが(おそらく小学生の間が山場かな)、異性の兄弟構成のご家庭は特に、多読の費用対策として、キンドルの早期導入や、中古本の積極的な活用を考えていく必要があるのではないか、なんて事を感じております。

・・・えぇ、我が家は今更な気がするので、このまま突っ走りますよ。


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by corocorobox | 2016-09-12 12:00 | 英語の本


兄妹英語の時間

新年あけましておめでとうございます!

日々のやるべき事をこなすのに精いっぱいで、なかなかブログ更新まで手が回らないのですが、このままでは一月が過ぎてしまうっっと思い、隙間時間に慌ててブログの更新画面を開いてみました。

で、今回は軽めの記事にしたいので「兄妹英語」のお話をさせて下さい。

ただいま、ポヨ10歳、コロ6歳。
異性同士であることと、年齢がちょっと離れていることから、兄が妹を邪険にする場面も増えてきましたが(笑)、基本、仲良しであります。

というか、コロさんがお兄ちゃん好き過ぎて、まとわりついている・・・と言った方が正しいかもしれません。彼女にとって、どうやら自慢の兄のようです。

そんなお二人さん。非常に仲が良い時間がやってくると、妹が兄に甘えて よく本読みをおねだりしています。(ポヨも本を読んであげる事は、まんざら嫌ではないようで。)

そして、洋書を読んでいる時間は大概、兄妹英語が発生しています。

二人とも本当に本が大好き。ポヨさんは本好きというより、活字中毒・・・という病的なものを感じずにはいられませんが(汗)、コロさんも順調に本好きになってくれました。

もうね、私が育児をしていく上で一番に推したいもの。それは、子どもに本好きになってもらう事。

本好きの一番の利点は、自身が楽しみながら、たくさんの知識を身に付けてくれる事だと思いますが、それ以上に素晴らしいと感じているのが、子どもたちの相手を本がしてくれることで、家でも外でも、ママの一人時間を思う存分 楽しめるようになるということ!!(笑) 年齢の低いうちは テレビやゲーム機の出番は殆ど必要ありません。

実は、数年前から妊婦さんと幼児ママさんをサポートするボランティアに参加させてもらっているのですが、ある時、一人のママから「子供が延々と本の読み聞かせを催促してきて、とても辛い。」といった話をしてくれた事がありました。

もうね「エライ!そこまで本好きにさせるなんて、スゴイ!」と絶賛しちゃいましたよ。

ママはとっても大変だけど、今が踏ん張り時である事。時にはパパにも読み聞かせをお願いする事。子どもの読み聞かせの要求は、できるだけ満たしてあげる事。(でないと、子どもが本を持ってこなくなってしまう)これを乗り越えれば、素晴らしい世界が待っている事。

このことを伝えてあげたら、「何だか、トンネルの先の景色が見えて、心が軽くなりました。読み聞かせ、頑張ります!」と言ってくれました。

きっと、あの時 頑張ってよかった!と思える日がやってくるんじゃないかな。


さてさて、話は戻り、兄妹英語。(すみません、すぐ脱線してしまって)

我が家で兄妹が盛り上がって、英語の会話が弾む本をご紹介したいと思います。



はい、男児鉄板シリーズ。コロさんは一応、女児ですが、兄の影響を受けまくって大興奮です。下品であればあるほど、盛り上がります。



同じ系列になってしまいますが、こちらも。



全編マンガですが、やはり大ウケ。
ポヨが英語コミックを書き出したのは、この本の影響が強いと思われます。



でもって、ポヨがamazonで見つけ、買ってほしいと懇願された こちらの2冊。
今更なぜ絵本?!と思いましたが、兄妹英語のために投資してしまいました。





やはりDav Pilkey氏です。
ポヨさん、お腹を抱えて笑い転げながら、コロに読み聞かせをしてくれました。



そして、



こちらも。くだらないお話が大好き。
シリーズで26、39、そして今度は52が発売されるようですね。


あとは、コロが大好きなMo Willemsさんの本。





PigeonやGeraldが 取り乱しながら叫ぶシーンは、ポヨさん いつも忠実に再現しながら読んでくれます(笑)

とまぁ、挙げだすとキリがないのですが、頻繁に読んでいるのは、このあたりかな。
共通しているのは、下系か笑いのある本であることと、チャプターでも絵が多めの本ですね。

ということで以上、大変お粗末な内容ではありますが、これにて新年一発目の記事を〆させていただきます。

今年も どうぞ よろしくお願い いたします!


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by corocorobox | 2016-01-17 09:00 | 英語の本


我が家の多読本探索

英語多読の成功の秘訣は、本好きに育てあげることが一つの基盤になると思いますが、もう一つ欠かせないのは、如何に 子どもの大好きな、ハマる本を探しあてるか、ということ。

私の場合、英語育児および、英語多読のブログで探す、amazon.comのレビューをチェックしまくる、あと定期的なものではありませんが、旅行先で立ち寄った本屋さんで面置き?(表紙が見えるように置かれている)本をチェックする、なんてこともしています。

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メモるのは大変なので、ひたすら写真 012.gif

私の経験上、面置きされている本は大概、amazon.comのレビューが良いのです。

なので、私にとってアメリカの本屋さんは、英語多読本の情報の宝庫(笑)
手に取って、中身を確認できることも貴重ですよね。ちょっと先のレベルまで、しっかりチェックしてきます。

その後は本を買って、併設されているスタバで本を読みながらお茶する、というのが 子どもたちのお気に入りスタイルです063.gif

(他の本屋さんは分りませんが、Barnes & Nobleだと購入前の本でも、スタバに持ち込みが可能なんですよね、そこはビックリです!)

で、話は以上なのですが(汗)、これだけで終わってしまうのも何なので、後半はポヨさんの好きなジャンルの一つである、イラスト本のお話でも。

これが英語向上に一役買ったのか?と聞かれたら、「ビミョー」と返答せざるを得ないのですが(苦笑)、結局、子どもの洋書多読って、文章を読ませる以外に、子どもの興味を引く趣味本を箇所箇所、投入していくことも大事なのかな、なんて思うんですよね。
(おかげで投資額が膨らみますが・・・)

ということで、軽くご紹介↓



こちらの本に いっとき、ポヨさんが かなりハマりました。

ちなみにHorrible Scienceと聞いて、「ん?」とお気づきになった方。
そうです、



↑このHorrible Scienceシリーズの挿絵担当をしたTony De Saulles氏が解説してくれるイラストHow To本なんです。

中身ですが、こんな感じ。

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男性の表情の描き方。




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臭いうん○の描き方。




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一点透視図法の説明。
(ウサギさんが・・・)



本編のHorrible Science同様、かなり専門的な解説も含まれているのですが、全てがこんな調子であります。

実はHow to draw本、アメコミちっくな真面目なものを、以前買ったのですが、残念ながら それほど見てくれず。

こちらの本は、渡すや否や 夢中で模写していました。そんな様子を見て、「やっぱり、こういう物が好きなんだ・・・」と、複雑な心境になった母なのでありました。(いや、幼少期にこんなカードを与えていたからか?!)



ってことで、最後はポヨさんが描いた 英語イラストを載せて、こちらの記事を〆たいと思います。
(確か9歳の頃のイラストです。こまごました絵が大好き。ラストの絵は思いっきりHorrible Scienceの影響を受けてますね。)

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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by corocorobox | 2015-10-10 20:30 | 英語の本
コロさん、ただいま6歳。
大したことはしておりませんが、今年の夏休みに行った英語学習について、簡単に書いていこうと思います。

まず、スピーキング。
週1のオンラインレッスンを行っておりましたが、それよりも兄妹英語が快調に進んでいます。

そこで夏休み中、忙しいポヨさんにお願いし、隙間時間を利用してのポヨレッスンを行ってもらいました。

やったことは

● センテンスビルダー
● 人形あそび
● 英語で本の読み聞かせ

日本語禁止のレッスンで、計10回ぐらいやったかな。
やはり遊びの中で英語を使う方が「頑張ってしゃべろう!」という意欲が見られ、発話も断然多いですね。

人形遊びは頼んだ当初、ポヨさん、かなり嫌がっていたのですが、やっていくうち意外とノリノリに(笑)

ケーキ屋さんごっこで、ポヨがクレーマーのお客役をしていた時、店員役のコロさん、かなり頑張っておりましたよ037.gif


そして絵本の読み聞かせでは、こちらの本が盛り上がっていました。

    

なぜか日本語の本をポヨがチョイス・・・。
我が家にある、上記三冊をフル活用し、英訳してコロに質問しまくってました。


お次はリーディング。夏休みに入る前から、一番、順調に続いている取り組みです。

音読練習を毎日欠かさず続けてきたお陰で、初見の本でも意欲的に読もうとする姿勢が芽生えてきました。

夏休み中に、自力読みを始めた本はこれ。



我が家は白黒の古い方の本ですが、ポヨがハマりにハマった本なので全巻もっています!
自力読みする以前に ポヨがコロに何度も読み聞かせてくれたため、抵抗なく読めていたようです。

ロボットとねずみくんが宇宙の悪い敵をやっつけるという、男児にとっては鉄板ものの単純明快なコメディタッチのストーリーなのですが、女子なコロでもOKでした。
(過去記事→  )

一応、持っているシリーズは全部読み終えたのかな? 今、MTHも ちょこちょこ読み始めた模様。

そして、音読練習はDr.Seussを終え、Magic Tree Houseの音読に入りました。
この辺りについては、後日、改めて書いていきたいと思います。


そして、三つ目はライティング。
こちらは、今年の夏の強化メニューにしていました。

正確に言うと、ライティングというより、スペリングと言った方が正しいかな。

以前、Sight Word Readersのライティング取り組みを行い、簡単な文章は書けるようになったコロさんですが、いざ英語日記を書こう!となると、まだまだ知らない単語がありすぎて、「やっぱり書きたくない」と拒否されておりました 007.gif

ポヨは、とにかく何でも文章を書いていきたい、間違ってても気にならない、という能天気派であったのに対し、間違ったスペル・文章は書きたくない!とにかく日記は綺麗に書き綴っていきたい、という慎重派なコロ。

始めは私が横について、スペルを教えながら英語日記を進めていたものの、私が時間を取って見てあげる事が出来なくなってきてから、徐々に書く機会が減り、気が付いた時には自然消滅・・・(超反省) 間違っててもいいんだよ、と言っても、一人では やりたくないと。

ってことで、夏に復活作戦。
でも、すぐ日記!・・・ではなく、とにかくスペリング練習して、書ける単語を増やしていくことを目標としました。

夏休みが終わった現在も まだスペリング練習を続けているため、日記の取り組みは始めていませんが、休み前に書くことが難しかった単語がスラスラ書けるようになりました!
本人も 書きたいセンテンスが 私の助けを借りず、完璧に書けるようになって、嬉しそう。

なので、そろそろ英語日記を始動させてもいいかな?と思っているのですが、また前回のように自然消滅させたくないので、私がきちんと管理できる体制になってから始める予定です。

ちなみにスペリングの参考にした本は、こちらのワーク。

  

私がやっておくといいかな?と思ったページだけ、取り組んでもらいました。
基本、とても簡単なので、後は 私がコロ用に作成したオリジナルワークで進めました(笑)


取り組みとしては以上かな。これらを 夏休みの間、ゆるーく進めていった感じです。


*********

正直なところ、ポヨとコロの取り組みを一人で見ることに、限界を感じています。。。
前までは自分がもう一人欲しいと思っていましたが、今は二人欲しいと思っています。ポヨ担当、コロ担当、家事担当の三人です(爆)

一回、朝勉でポヨとバトルになり(←心のコントロールが出来てない、苦笑)、すべての朝勉の取り組みが終わった後、コロの前で弱音を吐いてしまったのですが、コロから「ママ、すごく頑張ってるよ。エライよ」と、ギュッとハグされ、涙が出そうになりました。

「頑張ってる、エライ」って言葉。たぶん、世の中のママたちが一番欲している言葉なんじゃないかな。

何だかクヨクヨしたくなる時もありますが、そんな時には、「世のママたちは みーんな頑張っているんだぞ。お前もガンバレ!」という想いを持って、乗り切りたいと思います066.gif

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by corocorobox | 2015-09-11 23:10 | 英語の取り組み
ハッピープラネットの記事です。

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メインでの取り組みが終わり、いつもは私のクローゼットに管理されているハッピープラネットですが、コロさん、時々、スペースくんが恋しくなるらしく、「スペースくん、いい?」と律儀に許可を求めてきては、各アイテムを楽しんでいます。

ハッピープラネット、我が家のルール

この間も、また「スペースくんで遊びたい」と言い出したので、アクティビティブックを出してあげたのですが、そのついでに私も、未着手の教材などを改めて点検してみることにしました。

すると、スペースくんのAudioBook(CD)の中に[Rolepary Game]なるものが収録されているのを発見。
(実は前に気づいていたのですが、後でやろう・・・と思っていて、スルーしたままでした。)

Rolepary Gameとは何ぞや?という方のために、簡単に説明すると、えいごコミックのAudioBookを使い、なんちゃって声優ごっこが楽しめる、といった内容になっています。

ピックアップされた場面ごとに、あるキャラクターのセリフが無音になっているので、自分がそのキャラクターになりきり、英語のセリフが言えるようになっているんです。

ということで、さっそくコロに試してみることにしました。

正直なところ、初めて触れる教材ではなく、今まで何度も音読していたストーリーでしたから、大きな期待はしていなかったんですが・・・

が!が!が! これがですね、コロさん、ツボにハマってしまったようで、大喜び。3日連続で、これをやっていました(笑)

いやー、こんな単純なことが楽しいんだぁ~とビックリしましたよ 005.gif

ただ 残念に感じたことが一つ。
このRolepary Game、どれも一場面で一つのセリフしか言えないんですよね。練習、本番とステップを踏んで挑める形式は本当によく考えられている!!と思うのですが、最後のいくつかは、長いストーリーでいくつものセリフがいえるパターンも用意しておいてもらえたら、もっと良かったなぁ~なんて。

だって、あんなに夢中になって、セリフを読んでいるんだもの037.gif

せっかくなので、はりきって声優しているコロさんを公開。



↑こちら、私が本を持ち、コロさんはテーブルの向こうで本を見ずにセリフを言っています。
こういった形式だと、喜んで暗唱しちゃうのも新たな発見 027.gif

なので、これを、おうち英語の音読取り組み応用編として活用するならば、ただ一人で黙々と音読させるだけでなく、ママとキャラクターを分担して音読するとか、兄弟で交代ずつ音読するとか、あるいは、もっと高度な取り組みとして、テレビアニメの音声に挑戦させちゃうとか、ちょっとした工夫を加えてみると、音読 あるいは暗唱?!がもっと楽しくなるかもしれませんね。

以上、ハッピープラネットRolepary Gameのご紹介でした!


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by corocorobox | 2015-07-16 11:07 | ハッピープラネット
ポヨのチェスについて、昔、何か書いたかな・・・と探してみたのですが、一切、触れてませんでした。なぜだろう(笑)

実は最近、コロがチェスに興味を持ち出し、ポヨが英語で指導するという光景を目にするようになりました。ポヨがチェスを始めたのが、6歳あたりなので、まさに同時期ですね。

我が家で活躍していたチェスはこちら。



その名も No Strees Chess!! 017.gif

が・・・日本のamazonだと、エライ高いですね。(我が家はアメリカで入手したもので・・・)
これだったら、送料が多少高くても、米amazonで買った方がいいのではないかな?

これね、チェス初心者には本当にオススメなんです。


072.gif おススメ理由 その1

チェスをボードにならべる際、それぞれ決まった位置に駒を並べなくてはいけないのですが、
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ボード上にちゃんと、どこに駒を置けばいいのか、記載されているのです。

しかも、もう覚えちゃったよ、という場合には、ボードをひっくり返すと
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何も記載されていない盤が裏側にちゃんとあるんです!



072.gif おススメ理由 その2

こちらのゲームは、駒を動かす際、出たカードの駒しか動かせないルールになっています。
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こちらが、そのカード。全部で7種類あります。
各駒分の6枚とプラス1枚(こちらは前のカードと同じ動きをしろとの指示カード)


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カードには、駒の動きが文章と図解入りで書かれています。一番、複雑な動きをするナイトのカードはこんな感じ。

なので、まだ それぞれの駒の動きを覚えていなくても、このカードを見ながら駒を動かすことができるんです。



072.gif おススメ理由 その3

先に書いた通り、このゲームは自分の好きな駒を動かすことはできず、出たカードの駒しか動かせません。
写真左下に写っているのが、カードのデッキ。
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まずはカードを二つの山に分け、白・黒の分としてデッキの上下にいれます。白・黒、それぞれの順番ごとにカードをめくり、出たカードの駒だけ動かしていきます。(出たカードはデッキの真ん中に置いていきます。)

この写真では、クイーンのカードが出ていますので、1駒のクイーンしか動かせませんが、ポーンなど複数駒がある場合は、その中で好きな駒を選んで動かすことができます。

ということで、お分かりの通り、多少の戦略は必要であるものの、基本はカードの指示通りに駒を動かしていけばいいので、深く考えずにゲームを進めることができます。

しかも、運が左右するので(次の一手でチェックメイトできるのに、意中のカードが出ないために出来ない、なんてパターンも)、真剣勝負をしているパパとの対戦でも勝つことができちゃったりするんですよね。

これが初心者には、もの凄くイイ。「よし次も!」というモチベーションを保ちながら、何回も遊ぶことができ、本格的にゲームをしている気分になれるんです。



以上、No Strees Chessのおすすめ理由を並べてみました。
もっと気軽に買える値段だと いいのになぁ。

もちろん、このルールに飽きたなら、普通のチェスゲームとして活用することも可能です。


そして、ポヨがチェスにハマったところで、買ってあげたのが、こちらの本。



ズバリ、パパに勝つための攻略本(笑)

実は我が家のパパ、このNo Strees Chessが初めてのチェス体験だったものの、将棋をやっていたためにチェスでも かなりの強さを発揮し、ポヨ、普通のルールでパパに勝つことが、なかなかできませんでした。(あ、私は何度か負けました 025.gif

タイトルが男の子にとって、まさにツボ(笑) ポヨ、悔しくて何度も読んでいました。

何と、和書でも発売されています。



ちなみにポヨさん、残念ながら今でも、まだパパには勝てません(苦笑)
ただ、最近の対戦では パパがヒヤッとする場面も度々あるそうで、ちゃくちゃくと力を付けてきているかな。

そんなこんなで、しばらくNo Strees Chessで、チェスを楽しんでいた我が家ですが、ポヨから別のチェス盤を買ってほしいと懇願され、買ったのが こちらです。


これ、マグネットになっているので、駒が盤にピタと張り付きます、結構、強力。

なんでマグネット式にしたかというと、パパと対戦するうち、1ゲームがものすごく長期戦になり、その日のうちに終わらず、数日かけてゲームを終了させる事態になることが多々あったのです。(大体、夕飯後30分をプレイ時間としていたのですが、パパ、平日は遅い帰宅が多いので、次の週末まで持越し・・・なんてことも)

初めはNo Strees Chessで、そんな状況を続けていたのですが、それを破壊してしまうのが、コロさん。
一時停戦状態になっている盤に突っかかったりして、駒がゴロゴローと転がり、ギャー!!となること数回。

はい、迷わず買いました(笑)

ゲーム途中で場所を変えたい場合でも、気軽に駒を張り付けたまま盤を持って移動することが出来るので、とっても便利です。

今は、昔に比べると、チェス熱も落ち着いてきたようですが、時々、別の指南書を見ながら、一人でチェスをしている時もあるので(オヤジのよう、笑)、ポヨにとってチェスは時間つぶし用の一つの娯楽になっているようです。


そして、チェスのルールがある程度分かるようになったら、ぜひチャレンジしてもらいたいのが、チェスパズル。

問題はこんな感じ↓
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プレイヤーが白となり、一手でチェックメイトするには、どの駒をどこに動かせばよいのか?という問題です。
これは超初級の問題。

そして答えはこれ。
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二通りありますね。クイーンをh8、もしくはc7に持ってくるというのが正解です。

そんな初心者向けの問題がたくさん掲載されているのが、こちらの本。



1手・2手のみの問題で構成されていて、一番初めのパズル本に最適です。

我が家はこれ以外にも、パズル本を買いましたよ。難易度が高い問題になると、駒数も増え、何手も先の動きを考えなくてはいけないんですよね。もう右脳をグリグリ使うこと、間違いなし!


Webにも、チェスパズルが楽しめるサイトがあります。

◆チェスパズルサイト
http://www.kidchess.com/puzzles/puzzles.html
http://www.chesskid.com/puzzles/server.html

ポヨも結構、解きました~。

こんな感じで、いろいろ楽しめるチェス。まだの方は、ぜひトライしてみてください。親子で とっても楽しめますよ!


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by corocorobox | 2015-06-08 15:25 | 英語の本
学校の新年度が始まり、ポヨ・コロの学校生活も徐々に落ち着いてきました。
私自身は、まだまだ課題が山積みで心に余裕がないのですが、気分転換にブログ更新をしてみたいと思います(笑)

今回はコロの英語の取り組み内容とその中で感じたことを、いつも通り、素人目線で書き綴らせてください。

ということで、コロは、ただ今、音読練習を精力的に取り組んでおります。

春休み中に



こちらのストーリーを全て完璧に音読できるようになりました。
ポヨも大好きだったCurious Georgeですが、コロもすっかり気に入ったようで、iPodを操作しながら一人で聴き読みするようになりました。

そして次なる本は、Dr. Seuss!

まず、こちらのブログでもおススメした「Hop on Pop」に挑戦


(※我が家はBox setを買いました・・・セットだとよいお値段なので、初めての方は、まず図書館で借りた方が良いかもですね。)

Curious Georgeを音読できるようになったコロからしたら、短い文節が続くこちらの本は、とても簡単に感じたようです。

youtubeで「Hop on Pop」のaudio bookの音源があったのでリンクしておきます。


私と音読練習をするまで、Dr. Seussの本を自ら手に取ることはなかったコロ。

が、やっぱりライムの音読は楽しいようですね。「Hop on Pop」の取り組みが始まると、他の本も気になり始め、ポヨにDr. Seussの読み聞かせをリスエストすることが多くなりました(笑)

我が家は、ポヨがDr. Seussに かなりハマったので、以下のCDを買って普段からよくかけ流していました。
(かけ流し中級編で紹介しようと思っていたのですが、なかなか更新ができず、まずはこちらで・・・)





コロさん、今は、「Fox in Socks 」の音読練習をしているところです。

お次は、ポヨが一番大好きなストーリーである「Green Eggs and Ham」に取り掛かる予定。そして、最後はもちろん「The Cat in the Hat」ですよ!

Dr. Seussの作品は、英語学習者を対象としたリーディング(読みやすさ)レベルは低い(YL 1.0~1.5)ものの、リスニングレベルは高いものが多く、「The Cat in the Hat」は、何と LL 5.5 005.gif

確かにポヨの時には、少々苦戦した記憶があります。
(↓こちら、audiobooksの広告ビデオになっておりますが、参考までに)



おそらくコロも、こちらは すんなりとは行かないでしょう(苦笑)
ですが、今のコロだったら、頑張って喰らいついてくれそうな気がします。

ポヨは、この本が音読できるようになった時、とても大きな自信を付けてくれました。
ある意味、私の中でも、この「The Cat in the Hat」が音読取り組みの一つの山と考えています。

コロもこの山を越えて、新たな景色を見渡せるようになってもらいたい~。
そのためには、私も頑張ってサポートしなければいけませんが。

もし時間があったら、取り組んだ成果を動画でUPしたいなと思っています。

+++++++++

さてさて、コロの ここまでの取り組みですが、ご覧の通り?!音読はビックリするくらい順調に進んでいます。
まだ簡単なレベルではありますが、一回聞いて、ほぼ問題なくスラスラ~と言えてしまうのです。これはポヨ以上であると感じています。

コロ、前の記事でも書いた通り、暗唱する子ではない上、今でも本は読み聞かせてもらう方が好き。

今、本人が積極的に手を伸ばして、一人で楽しんでいる本というのは、ORTと、

お馴染み、



An Elephant and Piggie シリーズと・・・




Pigeonシリーズ。

とにかくMo Willemsが大好き。
(痛い出費ですが、結構、揃えちゃいました、私も好きなので。苦笑)

ポヨに音読練習をさせていた時には、既に2000~3000語数くらいの英語本をポヨが一人で読みこなしていたので、初見の本でも、CDを聞かずにある程度の音読はできる状態でした。

それに加え、彼は暗唱の達人なので(笑)、当時の私は、ポヨのリスニング力よりも、「暗唱力+リーディング力」で音読練習が問題なく進められているのだと確信していました。

一方、今回の彼女の音読を見てみると、明らかに英語耳によるリスニング力に助けられて、さくさく進んでいることが分かります。

聞いて読んでいるんだから、リスニング力でしょ、当たり前でしょ、と言われてしまうかもしれませんが、聞き取れる力が半端なくスゴイんです。(あっ、私のリスニング力と比較して…ですけど、汗)

知らない・聞いたことがない・発音しづらい単語を一回聞いただけでスラスラ~と言えるサマは、もう羨ましいの一言です。

彼女にそんな力が付いたのは、紛れもなく、生まれてから・・・いや、正確言えば、お腹にいた時から今日に至るまで、ほぼ毎日おこなっていた英語音源かけ流しの賜物なのではないかと。

あくまで英語素人による見解ですけどね。

でもでも、我が家では、コロの音読練習を通して、かけ流しメソッドの偉大さを改めて見直す良いキッカケになりました。

もしかしたら、おうち英語メソッドの中では一番の核となる取り組みなのではないでしょうか。

成果が分かりづらい地味な取り組みゆえに、ついつい後回しにしてしまいがちですが、これ、毎日(しかも出来るだけ長時間)、続けてみる価値はあると思いますよ!

我が家も、少し気合を入れて、これからの かけ流しのラインナップを考えていきたいと思います。

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by corocorobox | 2015-04-22 09:30 | 英語の取り組み
前回の予告通り、我が家で実践してきた英語絵本を使った語りかけ(読み聞かせ)を、こちらの本を使ってご紹介させていただきますね。



動物の名前、形容詞、簡単な動詞の刷り込みをしたくて行ってきた、英語苦手ママによる簡単英語の語りかけです。(なので、英語が得意なママには、あまり参考にならないかも・・・)

ほんの一例にしかすぎませんが、これを見ていただければ、私がどのような流れで英語絵本の語りかけをしてきたのか、分って頂けるかと思います。(※あくまで英語苦手ママが考え付いた一つの方法であり、これが正しいやり方、というものではありません!)

また当時は 英語力不足もあってしていませんでしたが、こんな文章も面白いかな?と思いついたものも、付け加えさせていただきました。
こちらについてはポヨ先生監修の元、文章を作りましたが、間違っている箇所があれば遠慮なくコメントでご指摘くださいっっ

あと!!
我が家の場合、初読する本は基本、ストーリーだけを追うようにしています。
詳細な質問や、ストーリーと関係のない絵を追っていくのは、何度かその本を楽しんだ後に行っています。

今回の語りかけも、既に何度かストーリーを楽しんだ後に行う語りかけを想定しています。

この本は特に 短いセンテンスでテンポ良くストーリーが進んでいくので、初めは余計な質問などせずに、主となるお話をお子さんと一緒に楽しんでほしいなと思います。

それでは前フリが長くなりましたが、本題の語りかけへ~。


*******
対象の絵を指でさしながら、語りかけをします。

◆P.4-5
c0214088_11074379.jpg
ミスターラビットが あるいているよ。
Mr.Rabbit is walking.

ハックルとローリーが いるね。
Huckle and Lowly are there.

うさぎさんの車は青いね。
The rabbit's car is blue.

ねずみさんの車はとても小さいね。
The mouse's car is very small.

ねずみさんは何匹いるかな?
How many mice are there?


◆P.6-7
c0214088_11074682.jpg
道路工事をしているね。
They are doing roadwork.

二匹のブタさんが おしゃべりしているね。
Two pigs are talking.

いぬさんは 黄色いくるまを みているね。
The dog is watching a yellow car.


◆P.8-9
c0214088_11074818.jpg
あっ!ミスターラビットがセメントの上を 歩いているよ。
Oh no! Mr.Rabbit is walking on the cement.

ミスターラビットはどうなっちゃうのかな?
What would happen to him?

タヌキさんは穴を ほっているね。
The raccoon is digging a hole.

ハックルとローリーが おどろいているね。
Huckle and Lowly are surprised.

何で おどろいているんだろう?
Why are they surprised?


◆P.12-13
c0214088_11075147.jpg
みんなでミスターラビットを おしているよ。
They are pushing Mr.Rabbit.

長い棒だね。
That is a long pole.

ブタさんが ドロだらけだよ!
The pig is muddy.


◆P.16-17
c0214088_11075343.jpg
ミスターラビットの服が とんじゃったね。
Mr.Rabbit's clothes are blown off.

ほかに何が とんでいるかな?
What else is flying away?

カバさんが心配そうに見ているよ。
The hippo looks worried.

カエルさんは どこにいるかな?
Where is the frog?


◆P.28-29
c0214088_11075649.jpg
ミスターラビットの足に まだ セメントがついているね。
Mr.Rabbit still has cement stuck on his feet.

ブタさんは頭に おなべを かぶっているよ。
The pig is wearing a saucepan on his head.

みんなが手を ふっているね。
They are waving goodbye.

ミスターラビットはどこへ行くのかな?
Where is Mr.Rabbit going?


******

以上、こんな感じです。

動詞は基本、進行形。
形容詞は色や形、その人物の感情などと合わせて、対となる絵があれば、oppositeも織り交ぜていました。

あくまで無理のない範囲で(笑)

また、本の語りかけと同時に、こんなカードも活用していました。



カード類もいろいろ買った我が家ですが(苦笑)、こちらは本当にオススメ。

そして、状況の説明を何度もしてあげた後に以下の質問をしてあげると、繰り返しの練習にもなります。

Is she a dog?
Is this a blue car?
Is he angry?

What is he doing?
What are they doing?

What is he watching?

What color is this?

Where is ○○?

また、イヌを指さして「There is a pig.」と言ったり、歩いている人物を「He is sleeping.」なんて言うと、幼児は結構ウケてくれ「Noooo, dog!」「Walking」なんてちゃんと返してくれます。子供が絵本語りかけに ある程度 慣れてきたら、真面目にやるよりも、わざと間違えて子どもにそれを指摘させる、という やり方もいいですよ。

が、これらを家庭の取り組みにするには、ちょっと大変というママには、オンラインレッスンでリクエストするのもアリです!
(実は私も途中から、オンラインレッスンへと切り替えました、苦笑)

こちらでご紹介したOxford owlにある本を使ってのレッスンリクエストは、大概のスクールで受け付けてくれるようですよ。ただ、お願いする場合は やはり こうしたレッスン形式に慣れている先生の方がいいのかな。

またレッスンした内容を家で復習するために、子どもへ質問する際、同時にタイプしてほしい(出来れば回答も)と、先生にお願いしておけば、一石二鳥ですよ。

コロはまだオンラインレッスンを開始していないのですが、始める場合は、こんな形式のレッスンを最初はお願いしようかな、と思っています。

事前に家で取り組んでおけば、レッスンもスムーズに進められるかな?


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by corocorobox | 2015-01-07 09:30 | 英語の本

英語が苦手なママとポヨ(♂)とコロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox
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