Atchoo!  * ポヨとコロの成長日記&ママの雑記 * box03.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

タグ:英語日記 ( 9 ) タグの人気記事


ポヨの今の英語力


自分の子どもの英語力が現在、どれくらいのものなのか?

やっぱり英語育児をしている親としては非常に気になるものなのですが、いかんせん自分が英語を全く話せないので、ポヨの英語力を客観的に判断できません。

で、この間、意を決してポヨのオンライン レッスンを担当してくれている先生に聞いてみました。
(この先生はもう一年という長い付き合い)

<リーディング>
ネイティブ同年齢よりも上のレベルGrade2–3(8-9歳)あたりを難なく読みこなせている、非常にレベルが高い。

<ヒアリング>
とてもよく聞き取れている。またネイティブ同年齢と変わらないレベルで理解力があり、適切な回答をすることができる。

<スピーキング>
基本的な文法はきちんと理解し、使いこなしている。が、ネイティブ同年齢と同レベルになるには、使える語彙数をもう少し上げる必要がある。

こんな感じでした。
が、先生、ものすごい詳しく説明してくれていたものだから、実を言うと、半分くらい何を言っているのか分かりませんでした。
ゴメンナサイ(涙)

ちなみにポヨの日記を別の先生に見てもらう機会があったのですが、ライティングのレベルはグラマーのミスが多々あるものの、Grade1-2と、やっぱり今の年齢より、ちょっと高めの評価を戴けました^^

現時点でのポヨの英語力レベルとして、ひとまず記録しておきたいと思います。
[PR]
by corocorobox | 2011-09-14 11:05 | 英語の取り組み

恐竜一色の夏休み


今年の夏休み、小学校入学に向けての学習なども意識して、色々と取り組みを進めていましたが、おそらく この夏にポヨが一番 極めたであろうことは、恐竜の知識なんではなかろーか・・・。

このハマり具合は一体なに?!何かが憑りついた?と思うほど、朝から晩まで恐竜漬けの毎日を過ごしておりました。

ポヨがこんなにもハマるキッカケとなったのは、現在も開催されている国立科学博物館の恐竜展に足を運んだことから。
それまで、恐竜には殆ど興味のなかったポヨが、この日を境に毎日、恐竜の本を片っ端から読み漁るようになりました。

ちなみにポヨに買ってあげた一番初めの本はこちら

Dk First Dinosaur Encyclopedia

はい、英語の本なんです(笑)

というのも、夏休みに追加で受けていた しゃべり隊のT先生が恐竜にとっても詳しくて、ポヨ、その先生と毎回、恐竜談義をしていたんです。
それはそれは毎回、楽しそうに受けていたんですけど、やはり、専門用語に苦戦しているようだったので、こちらを渡してみたところ、目を輝かせて隅々まで読んでいました。

本のレベルはGrade 2–5なので、正直、ちょっと難しいかな・・・と思っていたのですが、既に日本語の子ども用図鑑を全て読破していた後だったので(図書館で全部借りました、汗)、だいたい理解できたようです。

そして、その後、もう一つ買ったのがこちら

National Geographic Kids Ultimate Dinopedia: The Most Complete Dinosaur Reference Ever

amazon.comで、とても評価が高かったので、気になって買ってしまいました。

そして、これが ジャストミート!!!
大のお気に入り本となり、夏休み、どこへ出かけるにも、この本を肌身離さず持ち歩いていました(かなり重いのに、汗)

そして、ポヨ、このちょっと後ぐらいから、今度は日本語の大人用(?)恐竜文献にも、目を通すようになってきたんです。

そのキッカケとなったのが、こちらの本

新版 恐竜の飼いかた教えます

これ、さすがに幼稚園児が読むにはちょっと難しいのですが、でも内容はとっても面白くて、恐竜の特性別に分けて、恐竜の飼いかたをレクチャーしている本なんです!(初心者向けの恐竜とか、番犬ならぬ番竜に向いている恐竜とか、専門の知識がないと飼えない、動物園向きの恐竜とか。)

恐竜の専門知識を散りばめながらも、ちょっと愉快な空想の世界を感じることが出来て、恐竜好きじゃなくても、楽しめる一冊です。

初めは、この本をポヨと一緒に眺めたり、ちょっと読んであげる程度だったのですが、ポヨはもう自分で読みたくて読みたくて仕方がなかったようで、一人で本を開いては 頻繁に漢字やら言葉の意味やらを聞いてくるので、一度、ジックリ、本を読むのを付き合ってあげたんですよね。

すると、これ以後、試しに借りてきた ちょっと難しめの文献にも目を通すようになり、専門用語を含む基本的な漢字は殆ど、読めるようになっていました(苦笑)

そんなワケで、ポヨが夏休み中に書いていたdinosaur関連の創作物。
これ、小学生だったら、自由課題に出せたかしら?(笑)

まずはcomicに始まり・・・
(B4スケッチブックに7枚、タテに書いていて全体をスキャンできないので画像は全部 下が切れています~)




ひたすらDinopediaを書写してたり・・・(B4スケッチブックに12枚)
本人いわく、要約したものを書いて、自分用の図鑑を作っているとのこと(汗)




最終的には、フィクションのお話(?)まで作っていました。(B4スケッチブックに1枚)



One day, Dino-man was taking a walk in the park. He was getting
thursty. So he went to the city and bought a bottle of cold water.
He drank it. He said,"It is hot day. I need to drink more." ...........

まぁ、大体、英語の本を読みだすと、ポヨの頭が英語モードになり、数々の英語作品ができあがるのは、今まで通りだったのですが、ちょっと予想外だったのが日本語でも恐竜の話を書きだしたこと。

というのも、ポヨが日本語の長文を書くのは、お友達のお手紙以外、見たことなかったんですよね。(ポヨの幼稚園は100%お遊び幼稚園なので、そんな指導を受けた事なんてないだろうし)

これ、旅行中 のんびりとホテルのラウンジでお茶している時にポヨが何も見ずに、ひたすらカリカリ書いていたものなんです。



45おくねんまえ、ちきゅうが たんじょうした。 さぁ、きょうから
せいめいが たんじょうした。さかなたちが たんじょうしたぞ!
オルドビスき になると、うみがにぎやかに なってきたよ。
せきたんき になると、はいをもつ りょうせいるい がでてきた。
じかんが たつと、はちゅうるいが しんかした。つぎは
きょうりゅうが でてくるぞ!

結局、レポート用紙4~5枚くらい書いていたかな?
これを クラブラウンジへ行くたび、無心に書いていたものだから、我々担当のコンシェルジュさん、ちょっと引いてたり・・・。

ポヨ、今まで読んでいた日本語の本は、幼稚園児相応の絵本が中心だったので、ここにきて幅広いレベルの本を読みこんでいった結果が、こんな現象(!)を生んだのか?!なんて事を色々考えてみたりして(苦笑)
(英語はちょっと難しい本でも、漢字という弊害がないので、意外と読んでいたりするんですよね・・・)

しかし読点をカンマにしているあたり、そろそろ作文指導もしないといけないのかな・・・なんて事を思ったのでした。


以上、これがポヨと恐竜の夏休みでありましたが、もちろんそのブームは現在も継続中であります。これ、いつまで続くのでしょうねぇ・・・
[PR]
by corocorobox | 2011-09-12 14:00 | 英語の本

Tooth Fairy


だいぶ前の話ですが・・・、5月ぐらいかな?ポヨ、二本目の乳歯が抜けました。
あまりにグラグラしていたので、本人がエイヤーと引っこ抜いたようです(!!)

なんで、そんな暴挙(?!)にでたかと言うと、実は一本目の歯を朝食時に
パンと一緒に飲み込んでしまったという経緯があったんです。

二度目も同じ羽目になるのがイヤだったんでしょうね(苦笑)
そんなワケで、はじめてゲットした自分の乳歯にポヨ、大喜び!

そして、Tooth Fairyに歯をプレゼントするんだ!とさっそくお手紙を書き
はじめました。

この「Tooth Fairy」、知っている方も多いと思いますが、抜けた歯を枕の下に
置いておくと、夜、Tooth Fairy(歯の妖精)がやってきて、歯をお金に換えて
くれるという、イギリスやアメリカで昔から伝わる風習(?)です。

虫歯になってしまった歯はTooth Fairyがお金と交換してくれないため、
子ども達は必死になって歯磨きをするわけなんですね。

英語育児を始めた時、この素敵な話を知り、これは是非 我が家でもマネっこ
してみようと、絵本を使って以前からポヨに刷り込みをしておりました。

そんなTooth Fairyと歯にまつわる絵本がこちら。

You Think It's Easy Being the Tooth Fairy?
You Think It's Easy Beingthe Tooth Fairy?


Tooth Fairyの視点で描かれた本。歯を集めるのに、妖精たちがいかに
苦労しているか、そして、歯をあげるにあたり、してもらいたいこと「Do」、
してもらいたくない事「Do not」などが、面白おかしく綴られています。

ポヨもこの本を参考にして、「えっと、枕のはじっこだよね、ここら辺で
いいのかな~」なんてことを言っていました。


Tooth Fairy (Child's Play Library)
Tooth Fairy (Child's Play Library)


じゃぁ、妖精たちは歯を集めてどうするの?という疑問を解決してくれる本。
この本にはみんなから貰った歯で妖精たちのお城を作っているという説明が
されています^^

綺麗な歯は、妖精たちにとって、とても嬉しい贈り物だということが書かれて
いて、これを読んだ子どもたちは、きっと俄然、歯磨きにもやる気を出して
くれるのではないかなぁ・・・なんて思うストーリーになっています。


Throw Your Tooth on the Roof: Tooth Traditions from Around the World
Throw Your Tooth on the Roof:
Tooth Traditions from Around the World


こちらは、Tooth Fairyのお話だけではなく、世界64の地域で歯が抜けた後に
一体どんなことをするのか、それらの習慣について紹介がされているノン
フィクションの本です。

ポヨには、Tooth Fairyはアメリカの妖精であること、日本には別の儀式が
あるとのことや、他の国には、それぞれ沢山のやり方がたくさんあることなど
を理解してもらいたかったので、こちらの本を読んでもらいました。
(もちろん、夢を壊すような書かれ方はされていないので、ご安心を)

ポヨの通っている幼稚園はキリスト教系の園で、毎週、宗教の時間があるの
ですが、そこで国によって それぞれ違う神様が存在することなどを学んで
いるようだったので、この手の話も理解しやすかったようです。

かなりの文章量がありますが、親の私が「ほほ~」となることが多く、マメ
知識としても勉強になりました。

以上、我が家で読んだ本は3冊ですが、どれもおススメできる素敵な本です。
(その他にもTooth Fairyの本はたくさんあるので、手持ちの本以外にも色々
読ませてあげたかったのですが、近くの図書館には、残念ながらTooth
Fairy関連の洋書は、一冊もありませんでした)

そして、最後にポヨが書いたTooth Fairy宛のお手紙を・・・。



文法間違いなどありますが・・・ポヨが想像しているTooth Fairyが、
上でご紹介した絵本の世界 そのものなので、ちょっと微笑ましかったり。
もちろん、次の日にはクオーターコインをゲットしたポヨなのでした!
[PR]
by corocorobox | 2011-08-13 13:30 | 英語の本

三連休、近場をウロウロするのみで、基本、おとなしくしていた我が家ですが、(車のガスが もう底を尽きそうなんです・・・)なか日にポヨは、パパと一緒にドラえもんの映画へ行ってきました。

「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」公式HP

そして、その時の日記がこちら(文法間違い等、多々あります、汗)↓↓↓



えっと、もう英文タイプするのが面倒なので、割愛させて頂きますが、書いている内容は、リルルという女の子ロボット(+他2名)が悪いロボットから良いロボットになった・・・というのを延々と綴っているだけ(苦笑)
(いつも以上に、わけわからん内容に・・・)

ポヨにとって、ストーリーそのものよりも、彼らの変化の過程が一番、心に残ったということでしょうか。

で、日記の冒頭にも書かれていますが、途中、怖いシーンがあったらしく「帰りたい・・・」と何度かパパに訴えたそう。
相変わらずのビビリくんです。

でも何とか無事、最後まで鑑賞。パパはラストシーン、ウルウルしたとか。
私も久しぶりにドラえもんの映画が見たくなりました(笑)

ちなみにポヨが、ドラえもんを知ったのはこちらの本。



前にもご紹介しましたが、普段良く使う日常会話が満載でオススメです。

いつか家族4人で映画館に行ける日を夢見て、今は我慢しておきましょう☆
[PR]
by corocorobox | 2011-03-22 17:08 | つぶやき

なんで日記が好きなのか


3月11日、東日本大震災と名付けられた大地震。
我が家はM5という地域でしたが、幸いなことに大きな被害はありませんでした。

ただ地震のあった時間、ポヨはちょうど延長保育で幼稚園にいたため、慌てて自転車に飛び乗り、迎えに行きました。(普段は自動車通園しているので、かなりの距離があるのですが・・・)

迎えに行くと、園児たちはグランドで待機していて、みんな防災頭巾をつけていました。かなり待たせてしまったので心配していましたが、コタツを囲むみたいに みんなで毛布の中に足をいれ座っているポヨを見て、ホッとしました。

園児たちが座っている傍には、簡易テントが張られていて、中には仮設トイレが設置してあったようです。先生方を含め、緊急時の対応がきちんと取られている様子がうかがえました。

ただ、びっくりしたのは、教会の上にある太い十字架がポッキリ折れて、屋根の上に横たわっていたこと。三角屋根なので、いつ落下してくるか分からない状況でした。もちろん、その時には既に教会そばには近づけない処置が取られていましたが、地震の恐ろしさを改めて実感した次第です。

そして、こちらはポヨが書いた当日の日記。



Today, there was an earthquake!!
A real earthquake!!
I was in (延長保育名) and when the teacher said
"You should wash your hands before you eat snacks."
When I ran to the bathroom, sudenly(suddenly)
I heard somebody said "There is an earthquake,
Please hurry up and go outside."
I was suprised(surprised) but I got my handkerchief
quickly.
And run outside as fast as I could.
But I saw the charch's cross looked almost fall down.
I was more suprised(surprised).


ポヨが一人で書き終えたところで、スキャンしてみました。最近はこれ位の文章量を一人で書けるようになり、成長を感じるようになりました。

昨年の8月から始めたので、かれこれ8か月経ちます。風邪などの体調不良でまとめて書いたことは2・3度ありましたが、それ以外は一日も休まず毎日、自主的に書き続けていて、わが子ながら本当に感服します(汗)

グレーの四角いところですが、延長保育をポヨの幼稚園では別の名称にしているため、一応、伏せてあります。
あと( )は、スペルミスしているところです(苦笑)

初見でまぁ、ツッコミどころ満載な文なんですが・・・。
言いたいことは分かるという事で、私はスペルチェックぐらいしかできません。
細かい文法間違いなどは、いつもパパに丸投げしています。

文章の組み立てに関しては、5歳児の書く文章なので、許容範囲なのかな~と思いつつ、この手のものを今後どう鍛えていくかは、何とも悩むところで・・・。
(ただ、ひたすら書いていけばいい、というものでも ないと思うのです。やはりこの辺りは国語力の土台が必要なのかな。)

ちなみに「A real earthquake」というのは、ポヨ的に避難訓練じゃないというのを言いたかったよう。

そして、ちょうどワークで「should」について勉強していたら、さっそく日記にも登場してきました。
ポヨの書く文章は、本で読んだものと文法について学んだもの、それぞれを活用して書いている感じなので、日記を書く上では(ポヨにとって)両方必要な取り組みなのかな・・・と感じています。

書きの訓練はまだ低年齢児には必要ない・・・という話はよく聞くのですが、ポヨの場合、早くからアルファベットを覚えたり、書きたがっていたりしたので、我が家では早々に取り組みを始めました。

思えば、ポヨがこういった類が好きなのは、物語を作るのが好きだから・・・というのがあると思うのです。(絵を書くときも、基本、背景にポヨなりのストーリーがあるので)
そして、何で好きなのか・・・をさかのぼると、よくパパや私がポヨに即席の作り話をしてあげていたからかな~なんて。

ポヨが3~4歳の時、車の移動時には必ずねだられていて、自分で始めた事とはいえ、あまりにも頻繁にねだられるようになり、一時苦痛だったことも(苦笑)
私がコロの妊娠時、気を紛らわすためにカフェで長居する時には、10話ぐらい話したこともありました(ネタを探すために私が絵本を読み漁っていたぐらいなのでっっ)

今はそんなおねだりも落ち着き、車の移動時にはポヨが自ら作った話をしてくれるようになりましたが(笑)

そんなワケで英語日記、今ではすっかり大好きな取り組みになり、私としてはあまりにも予想外で驚くばかりなのですが、時間のない小学生になっても このまま継続してくれることを願うばかりです。
[PR]
by corocorobox | 2011-03-18 13:43 | 英語の取り組み

しばらく床に伏してました。



実は去年も年末年始、ずっと寝込んでいたりして、今年も?!と思いましたが、
何とか回復しました。去年同様、胃腸風邪で ゲロゲロピーピーな状態でした。
(汚くてすみません)

ポヨの日記、このような内容が続いてしまって申し訳ないと思っていましたが、
数日後ついに「Hey!! When do you get up?! I'm bored.」とかキレた内容に
なり、慌てて復活。(コロは母に見てもらっていた。)

しかし、ポヨの日記、本当に面白いです。パパは一種の読み物だと言って、
喜んでいますが、出来れば 週末に文法チェックしてポヨに解説してくれると
有り難いのですが・・・。(最近、didを使った文章で文法ミスが多い)

で、冬休みの取り組み。あっという間に半分過ぎちゃいましたね。
取り組み宣言(?)した後、私がそんな状態になってしまったので、前半
1週間はグダグダ状態でした。

特に朝の勉強習慣は、全く取り組めておらず、ダラダラーと過ごしてしまって
います(汗)しかし、コレ、休み中に実行するより、休み明けにした方が
いいのでは?と最近思い始めて、現在、開き直り中(オイオイ)

その他の取り組みも、今週から何とか開始しました。

まず、ひらがなの書き順矯正は、5文字ぐらい誤った書き方があり、現在、
直している最中。依然「や」と「ふ」が怪しいです。

ちなみに今は直ったけど、驚きの書き順をしていたのが、「す」


これが俗にいう英語育児の弊害でしょうか?(苦笑)
(ポヨ、ひらがなより先にアルファベットが書けるようになっていたので)

英検5級過去問は、区切りながらの取り組みで1回分、何とか終わらせました。
結果は筆記23/25、リスニング25/25

リスニング問題はとても楽しいらしいです。問題を聞きながらププッと笑って
いるので、本番でそれをやらないように教えていますが、どうなることやら。

多読は図書館で私が適当に選んだものを読んでもらっていますが、現時点で、
YL1.0~1.5くらいの本を10冊ほど読み終えました。(語数は調べてません、
毎度ながらアバウトです)

そんな中でヒットしたのが、こちらの本。

Little Polar Bear


物語を一言で言えば、白クマLarsくんの冒険物語といったところ。YLは1.3で
Curious Georgeを愛読しているポヨには、ちょうど良いレベル。
(って、ORTはstage7から進んでいないけど・・・)

何より嬉しいのが、Curious George同様、シリーズもので、同じような
レベルの本が何冊か出ていること。(Georgeほどじゃないケド)
洋書の蔵書が少ない近所の図書館で、これらの本を見つけることができた
ので、ちょっとテンションが上がってしまいました(苦笑)


そんな感じで、出鼻をくじいてしまった冬休みの取り組みですが、後半は
このままのペースを保っていきたいと思います。
[PR]
by corocorobox | 2010-12-29 12:34 | 英語の取り組み

ハワイでも日記帳を持って、毎日、書いてもらっていました。

ここ1ヶ月ぐらいは、本人が電子辞書を引きながら直接書いてくれるようになり、私もだいぶ楽になりましたが、ちょっと難しい表現をしたい時などは、上手く書けずにうーん・・・なんて唸っている時が多々あり、こんな時に私がサッとアドバイスできたら、ポヨの表現力も格段にアップできるのに・・・と歯がゆい思いをしています(涙)

そんなポヨの日記ですが、まずは初日。

ハワイに無事到着し、ホテルの部屋のラナイ(バルコニー)でウロウロしていたポヨにとある悲劇が起こります。
それは日本から持ってきた部屋用のスリッパ(片方)を26階から落下させてしまったこと・・・。

ラナイにスリッパで出る際 さんざん注意したにも関わらず、自らの不注意で(ちゃんと見ていなかったけど、おそらくふざけて柵の外に足を出したに違いない!)落としたので、私はもうカンカン!

落とした場所はホテルの屋根だったので良かったものの、これが人の通る場所だったら、大変なことになっていたんだよ!!と、思わず声を荒げて、怒ってしまったのですが、ポヨは私に怒られていることより、お気に入りのスリッパ(旅行へ行く時にはいつも持ち歩いている物だった)を落としてしまった事の方がショックで、すっかり意気消沈。

そんなポヨにクドクドお説教しても、あまり意味がないかなと思い、以後気をつけることを約束させて、その場は終わりにしたのですが、その日の夜にポヨが書いた日記は・・・



I went to hawaii today.
But I dropped my slipper from my room's balcony.
I was so sad.


ハワイ旅行一日目の日記がこんな内容で何とも不憫です(苦笑)


ちなみに最終日の日記



Today was last day of Hawaii.
I was sad about dropping my slipper.
Bye bye slipper......
But I want to come again.


旅行中はスリッパのことなんて、もう忘れたと思っていたのですが、日記を見る限りでは、かなり引きずっている様子・・・。
新しいものは しばらく買わないつもりだったのですが、買ってあげた方がいいのかな~

ちなみにパパ曰く「dropping my slipper.」ではなく「having dropped my slipper.」が正しいとのこと。
(すみません、私には添削が出来ません・・・)

他の日は お友達ができたとか、海に浮くことが出来て驚いたなど、旅行らしい(?!)日記を綴っていたんですけどね。

まぁ、後から見たら きっと笑える日記になることでしょう。
これからも英語日記、ゆるゆると続けていきたいと思います。


[PR]
by corocorobox | 2010-10-24 10:00 | お出かけ・旅行

久しぶりの更新ですが、祝日は遠出することもなく、近場をウロウロしていた我が家です(笑)

さて、ポヨのGOLD児童英検、ドリルの達成率が100%になり、模擬テストも残すところ、10回分をきりました。9月中に本テスト・・・と行きたい所ですが、まぁ、10月あたまに出来ればいいかな~なんて考えております。

5月下旬に申し込んだ児童英検フルパック。11月までは余裕で終わるでしょう、なんて思っていたけど、意外にギリギリ(汗)

一番、手間取ったのは最後の2つのドリル。
他のグレードもあるのか、ちょっと分からないのですが、スペル問題があるのです。
しかも、「hamster」とか「spaghetti」とか・・・。この問題を目にした時、内心「こんなスペル、別に書けなくったって・・・」と思ってしまったんですよね。



でも、ポヨ、覚えちゃったんです50個近くある単語を全部。なんで覚えてしまったかと言うと、ドリル最後にあるゲームに勝ちたいがために(苦笑)

そのゲームはコンピューターと対戦し、どちらが早く正しいスペルを完成させることができるか?というものだったのですが、スペルを覚えていない時に何度かこのゲームに挑んだところ、コンピューターに ことごとく敗戦し、しまいに号泣・・・。

えぇ、いっつも、こうなんです、負けるのが大嫌い。
ママはこの負けず嫌いなポヨの性格に 毎回 手を焼いているのですが、今回はこの性格がいい方向に動いた感じ。(でも、負けるたびに なだめるのが大変だったけど・・・)

そして、このドリルを終え、一つの成果が。それは1つ目のドリルで悪戦苦闘していたスペルの暗記が2つ目のドリルではサクサク覚えてしまったこと。
そして、そこからポヨ、他の単語にも興味も持ち始め、自分で色々と書き始めたんです。英語日記を私が代筆していると、ここはボクが書ける!みたいな。

児童英検を申し込んだ時は、純粋にポヨが今、どれくらいの英語力を持っているかを知れればいいかな、ぐらいの気持ちだったのですが、ドリルを進めていくうちに、それまでやっていた勉強法では身に付けることが出来なかったリスニング力やライティング力が徐々にあがっていき、その効果の大きさに とても驚いています。

正直なところ、この年齢からパソコンで勉強をさせることに少々抵抗を感じていた私。
ですが、この成果を見れば そんな懸念も ちっぽけなものでした。

これから本テストですが、結果は正直、どうでもいいかな、なんて思っています(笑)
でも、テストはテストですから、受けた結果は改めて報告させてもらいますね!




[PR]
by corocorobox | 2010-09-24 21:30 | 英語の取り組み

夏休みも いよいよ終わりですねー。

夏休み前に立てたポヨの学習目標ですが、だいたい80%ぐらいの達成率。
毎日の暑さとコロの妨害により、思ったほど出来なかった感じ・・・。
開始当初は120%ぐらい やる気満々だったので(私が)、少し悔やまれます。

でも、その中で、とりあえず満足している課題は、英語での日記。毎日書けずに、次の日、2日分とか多少ズルしたところはあるものの、確実に英作文の能力が付いたと思います。

この取り組みをしようと思ったキッカケは、ポヨにライティングの能力を付けたかったのと、過去形を自分の言葉としてマスターしてほしかったから。

4月にオンライン レッスンを始めたポヨですが、それまで意識して過去形など 教えていなかったので、先生のフリートークで度々される質問「What did you do yesterday?」に対して「I go to the park.」とか「I play.」なんて現在形で答え、そのたびに、先生から直されていたんですよね。

でも、当の本人は「?」って感じだったので、こりゃイカン!と思い、絵本を読みながら徐々に現在と過去の文を学習し、段々とセンテンスで話ができるようになってきた夏に、日記という形で、改めて過去形のセンテンスを学習するようにしました。

この英語日記、実は「知力も伸びる英語脳の育て方」という、役に立つ英語学習メソッドが綴られている本に載っていた、オススメ学習だったんです。

そして、開始するにあたり、本屋さんで発見し、気に入った「えいごで日記―
英語で発想・英語で表現!
」という本も購入。

日記を書くのに役立つ表現が色々と載っていて、現在・過去・未来と各センテンスが学べるようになっています。何より子ども用の本なので、全ページフルカラー、各ワードがイラストで説明されていて、小さい子どもにも分かり易い点が気に入っています。

日記を始める前は「日記ってナニ??」と、それ以前の問題も浮上していたポヨでしたが(汗)、徐々に作文というものを理解してきて、次第に私もポヨの書く日記が楽しみになってきました。

ちなみにポヨ、英単語は まだ分からないスペルが多いので、ポヨがいった英文を私が代わりに書き、ポヨに再度、書かせるということをしていました。

以下は ここ数日、ポヨが書いた日記。↓↓↓



I had GJ's lesson today.
But my mother forgot.
So I could not take the lesson.
I felt sad.


私がオンライン レッスンを忘れてしまった日の日記。
絵は泣き過ぎて、涙の海ができ、しまいにはポヨが泳いでいるという、よく分からない絵になっていますが・・・。
(実際は泣かなかったものの、かなり悲しかったようです)




There was a festival at school.
I met (彼女ちゃんの名前).
(彼女ちゃん) was so cute.
She hugged me.
I turned very red.


幼稚園で夏祭りがあった時の日記。
実は ポヨには相思相愛の彼女ちゃんがいまして、その彼女ちゃんの浴衣姿が とっても可愛かったとのこと(苦笑)

彼女ちゃんにハグされて、とても恥ずかしかった表現を以前読んだ絵本の文から、そのまま引用してました。
(ハートマークが飛び交っています・・・日記を書いているときもニヤニヤして、オイオイッとツッコミたくなりました)




I read "Good night moon".
My favorite page is "Good night nobady."
Because the page is white!!


CD付き絵本である「Goodnight moon」を読んだ感想文(?)

こちらは「What is your favorite page?」なんて、少し誘導的な質問をした後、書いた日記なので、100%、ポヨの言葉ではないのですが、Because以下の理由がポヨらしくて、笑ってしまいました。
(持っている方は分かると思いますが、そのページは文字だけで、絵がまったく描かれていないんです。)

-------------------------

以上、まだまだ簡単なセンテンスしか書けないのですが、私からしたら本当に上出来!!

オンライン レッスンで、センテンスの発話が増えてきたのも、この日記の影響が大きいのではないかと密かに思っています。

始めたばかりのころは「I went to the park.」なんて簡単なセンテンス一行しか書けませんでしたが、今では なかなか表現豊かな文章になってきて、私自身もポヨから英語を学んでいるという感じです。

いつまで続けられるか分かりませんが、いずれ大きくなったポヨと二人で読み返し、「小さかった頃は、こんな文章しか書けなかったんだね」なんて言い合うことができたら、素敵だな。。。なんて妄想を抱いています(笑)
[PR]
by corocorobox | 2010-08-30 14:35 | 英語の本