タグ:英語多読 ( 67 ) タグの人気記事



ブログの洋書まとめ記事

みなさま、こんにちは。更新停止をしている当ブログですが、毎日、一定数の方が見に来てくださっていることを知り、現在、過去記事を出来る範囲で見やすくできるよう整理しております。

こちらでは、今までブログにご紹介した洋書の記事をまとめさせて頂きました。(実は下書き状態やタイトルだけ記入している、本の紹介記事が山のようにあり、その中のいくつかを過去記事として上げさせていただきました。)

なお、下の写真に写っている本たちは、撮影用として適当にゴソゴソ出してきたものなので、紹介していない本も多数あります。ご了承ください。(本当は紹介したいものもあるのですが)

今後は一番下の欄にも記載してある、【小学校中学年~高学年に読んだ本】のみ、気が向いた時に更新したいと思います。



c0214088_09352022.jpg


◆絵本・リーダー本関連のページ

【かけ流し入門編】CD付きのオススメ洋書(英語本)
http://box03.exblog.jp/16884590/


【かけ流し初心者編】CD付きのオススメ洋書(英語本)
http://box03.exblog.jp/23047831/


【かけ流し中級者編】おススメAudiobooks
http://box03.exblog.jp/28345684/


入門編な英語絵本
http://box03.exblog.jp/16115513/


キュートなBabyにほっこりしちゃう絵本
http://box03.exblog.jp/28383292/


Sandra Boyntonの本
http://box03.exblog.jp/21932579/


男の子が大好き!乗り物絵本(主に車)
http://box03.exblog.jp/28384039/


Tooth Fairyの本
http://box03.exblog.jp/16721816/


読みの練習をするならSight Word Readers
http://box03.exblog.jp/17436687/


サイトワード本の次はBeginner Books!
http://box03.exblog.jp/20416603/


英語でクイズ!
http://box03.exblog.jp/16116623/


Curious Georgeの本
http://box03.exblog.jp/15353912/


Curious Georgeお得な音源付き絵本
http://box03.exblog.jp/15353912/


Richard Scarryの本
http://box03.exblog.jp/23296088/


ちょっと怖い簡単リーダー本
http://box03.exblog.jp/16755562/


フロッギーのお母さんが面白い本
http://box03.exblog.jp/15902401/


We're going on a Bear Hunt
http://box03.exblog.jp/17254888/


簡単!コミック英語絵本
http://box03.exblog.jp/22331226/


ORTとORTのRead at Home
http://box03.exblog.jp/16709751/
http://box03.exblog.jp/15753718/


ORT多読が終わったら、次の本は?
http://box03.exblog.jp/16907989/






c0214088_09351440.jpeg

◆娯楽系・専門書関連のページ

恐竜の本
http://box03.exblog.jp/16843091/


算数の本
http://box03.exblog.jp/23566525/


兄妹英語の本
http://box03.exblog.jp/25191637/


兄妹英語が盛り上がる本
http://box03.exblog.jp/28361388/


クセが強いHow to draw本
http://box03.exblog.jp/24791307/


大好きComic book
http://box03.exblog.jp/15817240/


Papertoy Monsters:クラフト本
http://box03.exblog.jp/20695470/


サイエンスの本いろいろ
http://box03.exblog.jp/22016270/


おすすめチェスと攻略本とパズル本
http://box03.exblog.jp/24228062/


子供版【七つの習慣】
http://box03.exblog.jp/25830784/






c0214088_10324434.jpeg

◆チャプター本のページ

【多読本①】入門チャプター編
http://box03.exblog.jp/28320192/


【多読本②】チャプター初中級編
http://box03.exblog.jp/28331903/


ポヨ年長さんの時に読んでいたチャプター
http://box03.exblog.jp/17246996/
http://box03.exblog.jp/17546158/


絵が多めの女の子用チャプター
http://box03.exblog.jp/25974942/


Roald Dahlの本
http://box03.exblog.jp/25754103/


David Walliamsの本
http://box03.exblog.jp/28339757/


ポヨ9歳とコロ5歳の読書記録
http://box03.exblog.jp/22926202/


小学校中学年~高学年に読んだ本
http://box03.exblog.jp/fp/tadoku




[PR]
by corocorobox | 2017-12-17 13:05 | 英語の本
ポヨ・コロのおうち英語初期でお世話になったCurious George

何と、購入後、本に指定されているサイトからMP3をダウンロードできるお得な価格の本が発売されています。
(本の表紙の右上に赤いラベルで「WITH DOWNLOADABLE AUDIO!」と書かれているものが、MP3音源をダウンロードできる本となります。書かれていないものはダウンロードできないので、注意してください。)

価格にバラつきがあるものの、大体400~600円台です。CD付きだと1000円を超えてしまう本が多いので、嬉しいお値段ですね。YLと語数順に並べてみました!


◆YL0.5-0.7 語数347



◆YL0.5-0.7 語数387



◆YL0.6-0.8 語数544



◆YL0.7-1.0 語数703



◆YL0.7-1.0 語数717



◆YL0.7-1.0 語数798




現在、発売されているのは、6冊のみ。ですが、今後、未対応になっている本も続々とダウンロードできるようになるかもしれません。要チェックですね。



[PR]
by corocorobox | 2017-12-16 09:00 | 英語の本
昔に書いた【かけ流し初心者編】の第三弾、中級者編となります。

今回は、朗読速度が少し早めだったり、1センテンスが長めであったりするものの、我が子たちの音読練習に何度も活用したり、お気に入りだったりしたAudiobooksを集めてみました。

重複して申し訳ないですが、【どうやって英語の本が読めるようになったのか③ 】に書いた通り、音源を聞いた後にリピートさせる音読練習は、我が家のおうち英語の初期段階では、かなり重きを置いて行った取り組みではないかと思っています。

ポヨの時はパソコンに取り込んでいた音源を1センテンス毎に再生・ストップと繰り返して音読させ、コロの時はiPodでやはり再生・ストップと私が操作しながら読ませていました。(コロはポヨの習い事の待ち時間を音読練習時間に充てていたため、携帯できるiPodを活用していたのですが、画面が小さいのでとても操作しづらかった思い出が。汗)お分かりの通り、ものすごく面倒臭いです(苦笑)

そして、今思うのは、この面倒臭い作業で行っていた音読の取り組みを子供達が幼稚園生の時期に徹底的にやっていて良かったということです。もうね、小学生になったら、時間がない中、こんな七面倒くさいことなんて、やってられないですから。

何度も書いていますが、英語の音読練習をひたすら行ったことによって、子供たちはリンキングの発音が身に付き、オンラインレッスンでの会話がとてもナチュラルになりました。我が家は私が普段、子供達と英語で会話するなんてことは皆無だったため、この音読により、繰り返し、声を出して口を動かす練習をすることは非常に重要な取り組みだったのではないかと思っています。

多少、お金がかかっても良いから、もっと簡単に取り組みしたい、という場合、私が思いつく限りでは、公文英語(英語の音声ペンで1センテンス毎に音読練習できます)、LeapFrogのReading and Writing System、ORTのAudio Pen&サウンドブック、あとはRaz KidsやLittle Fox(eBookやMP3を利用した音読練習ができます)などのオンラインサービスでしょうか。

  


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
<追記>

音声データの扱いなんて簡単よ!というハイテク機器得意ママなら。
こちらのG-Talkという音声ペンを活用して、CD付き絵本を音声ペンに対応させた絵本に変身させることができます。


CD音源をMP3ファイルに変換したり、センテンス毎に対応させたい場合は音声編集ソフトを使って、データを分割させるといった作業が必要ですが、それができるのであれば、手持ちのCD本が全て音声ペン対応絵本にすることができます。

詳しくは「G-Talk 音声ペン 使い方」や「G-Talk 音声 分割」といったワードでググってみてください。分かりやすく説明してくださっているサイト様がたくさん出てきますよ。(いやはや、本当に便利な世の中になってきましたね。私のCD、ON/OFF操作の取り組みなんて鼻で笑われてしまいますね)

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


英語得意ママであれば、こんなものを活用しなくても、自分の声で子供にリピートさせることができるので、本当に羨ましい限りです。

そんなワケで、英語苦手ママが効率的に習慣的に取り組みを行いたかったら、多少の出費も止む無しかもしれませんが、私みたいに出来るだけお金をかけたくない、ド根性で頑張るわよ!と言う方はボタン操作の修練に努めてください(笑)

ではでは、CDのご紹介に移りたいと思います。(画像をクリックしていただければ、Amazonに移動します。前に紹介したものとかなり重なりますが、ご了承を~)



=========




まず、ORT

自力読みで読み終わった本から、好きなものを選んでもらい、Stage9まで音読練習をしてもらいました。(すべての本ではありません)

ORTは比較的、再生・ストップ操作がしやすいテンポのCDだったかな。
でも音声ペンがあったら、そりゃもう、快適なんだろうなぁ・・・。






そして、Frog and Toad

文章も平易で、朗読スピードもゆっくりなので、初期の音読練習におススメなCDです。






Amelia Bedelia 、我が家は聞くだけでしたが、I Can Read Level 2で、Frog and Toadと同じレベルですので、女の子はこっちでもいいかも。
ただ、今、聞き比べてみたら、Amelia Bedeliaの方がすこーし、朗読スピードが早い感じがしました、あくまで私の感覚ですが。ほんのちょっとの差ですね。






で、我が家はこの後、Curious GeorgeのCDセットなるものを使って音読練習したのですが、今、絶版になってしまって 高値が付いてしまってます。それを紹介するのも、何だかな~と思い、Curious Georgeと似たようなレベルのNate the Greatを貼り付けてみました。

今、聞いてみましたが、朗読スピードもGeorgeと同じぐらいかな。




 

そして、音読練習の一つの山場となったDr. Seuss。コロの時の苦労話は以前、話した通りです。コロは、この中から

・Hop on Pop
・One Fish Two Fish Red Fish Blue Fish
・Fox In Socks
・Green Eggs And Ham
・The Cat In The Hat

を練習しました。

なお、Green Eggs And HamとThe Cat In The Hatは後半へ行くにしたがって、センテンス終わりに停止ボタンを押すタイミングが難しく、機器操作の手腕が問われます。(一時、本を見ながら真面目に自主練をしました。)

頑張ってやり遂げた分、コロの良い自信につながったと思います。Dr. Seussの音読は本当にオススメです。

因みに、ポヨさんは、Green Eggs And Ham、The Cat In The Hatあたりは多少、手こずったものの、コロのような苦労は殆どなく音読練習を進めることができました。
というのも、何度かやっているうちに彼はスラスラと暗唱できるようになってしまったんですよね。最終的に本を見ずにシャドーイングをしていました(苦笑)






そして、最後の音読練習となったCDがこちら
コロさんはその後、アニメ音源を使った音読もやっていたのですが、おそらくポヨ、コロともに音源を聞いた後にリピートさせる音読取り組みは、小学1年生の半ばあたりで終了したと記憶しています。

このブログをさかのぼって見てみると、コロさんは4歳11か月あたりから、なんちゃって音読練習を始めていますが、本格的な取り組みをほぼ毎日していた期間は1年ちょっと、といったところかな。我ながら、よくやったな・・・。

(ポヨはもう音読自体の取り組みをしていませんが、コロはReading用のワークブックを使って、一人音読を現在も継続中です。)



=========

その他:子供たちが気に入って聞いてくれたAudiobooks







お馴染み、Magic School Busシリーズ。






The Wayside Schoolシリーズ。
こちらで本を紹介しています。




    

他にもいろいろ、Disney Read-Alongシリーズ。


こんな感じでしょうか。

そう言えば!CarsのRead-Alongで一つ思い出したことが。

確かポヨさん、6歳あたりのころ。
当時、大好きだったカーズの↑のバージョンより古いタイプのRead-Alongを使って、音読練習をしていた時の話です。

昔のCarsのRead-Along、新しいバージョンと比べると、効果音が少々デカくて(映画のシーンの音源が使われていて、臨場感あるつくりになっているのは良いのですが)、朗読音声が所々、聞き取りづらいところがあったんです。

特に冒頭のレースシーンなどは、朗読の声にエンジンのブルルルルル~という音が重なって、私にとっては、何言ってんじゃー!!てな感じでした。

そんなワケで、ポヨに「これ、聞き取りづらいね。他の本の音読に代える?」と聞いたのですが、ポヨはキョトンとした顔で「え?ちゃんと聞こえるよ」と答えたのです。

私はそんな事はないとばかり、CDを再生しながら、「でも、ほら、ここ!分かんないじゃん」と言うと、ポヨは「こう言ってるんでしょ」と、スラスラ綺麗な発音で音読してくれたのです。

ちょうど、その場所のセンテンスが私には難解に思えた文章だったので、ポヨがスラスラ読めたことに仰天。

「えー?ウソ?聞こえるの?」と聞くと、当たり前とばかり「うん」という答えが返ってきました。

おそらくですが、これが俗に言う、英語耳と言われるものなのではないか、とその時、ハッとしたんですよね。
私の耳は効果音と英語音声が脳にある処理回路の中で同一音声として扱われてしまっているのに対し、ポヨは効果音と英語の音が別々に聞こえている、ということなのでしょう。

そして、この一件で英語を聞かせ続ける、かけ流しってすごい効果を生むんだな~と感動し、それと同時に、これからも取り組みを頑張ろう!と決意を新たにしたのでした。

英語の取り組み、本当に大変ではあるのですが、毎日の積み重ねが大きな財産として返ってくることを、子供たちを見て実感しているので(英語が分かるとか、話せるとか、そういう次元じゃないんです、とても大きな世界が広がるんです)ぜひぜひ頑張ってもらいたいなと思います。



[PR]
by corocorobox | 2016-09-20 10:00 | 英語の本


絵本好き女子の洋書選び

気分屋さんでスネ子ちゃん。基本おしゃべり好きだけど、人見知り。
今までピンク!ピンク!プリンセス!!(時々、下品)の一色だったのが、徐々に大人カッコイイ系にも興味を持つように。(もちろん、下品系も依然好き)
そんなコロさんの読書について。

ブログを読むと、順調に洋書多読が進んでいるかのように思われるかもしれませんが、そんな事はございません!

やっぱり紆余曲折。

現在はチャプター本も読んでいるものの、まだまだイラスト満載な本の方が好きなようです。

ということで、今回は そんな彼女がちょっと前(6歳あたり)に気に入って読んでいた本たちをご紹介。(多読編で以前、ご紹介した本もあります)

レベル的には「絵本よりちょっと上、チャプター本より下(YLだと1.0~1.5くらいかなぁ)」で、そこそこの量が読めるようになった!といった子が対象になるのかな。

まずは、"Scholastic Branches"シリーズ。
こちらはearly chapter bookという事で、チャプター本導入前の読書体力作り?に最適な本が揃えられています。



    

フクロウさんの日記。


    

Missyちゃん


  

プリンセスピンクちゃん。


ネイティブでは小学1~2年生が対象となっています。
ポヨが低学年の時には見かけなかったシリーズで、思わずコロさん用に購入してしまいました。
上記紹介した本はすべてカラーで、イラスト中心の本となっていますが、ページ数があるので、読み応え感があるんですよね。


↓イギリス書籍のClaudeシリーズ

    



↓そして、こちらはUsborne Young Readingのシリーズ。
やはり全ページ、フルカラーです。

    

CD付きの本となります。


↓でもって、我が家では、鉄板中の鉄板、Dav Pilkeyさんの本

    



あとは絵本のカテゴリに入るかもしれませんが、比較的ページ&文字数が多い本







ここまで広げると、前にご紹介したCurious GeorgeやThe Frog and Toadをはじめとする「I Can Read Book 」シリーズも該当しますね(汗)

正直、今まで揃えた本だけで、コロの多読を進めていきたいトコロなのですが、女子系の波には抗えず…。
結局、彼女用の本も買い足すハメになっております。

しかもポヨさんは、図鑑や図解系の本をねだってくるし…(彼女はおそらく読まない、涙)

今まで参考にさせていただいた、親子orおうち英語ブログのご家庭は、一人っ子のお子さんが多く、多読の費用に関して触れている方は少なかったのですが、我が家のように異性兄弟およびノンフィクション・フィクションと違うジャンルが好みである場合は、多読費用が想定以上に膨れ上がります。

双方が中学生あたりになってくると、オタク系の趣味本を除き、男女別のジャンルの境は無くなってくると思いますが(おそらく小学生の間が山場かな)、異性の兄弟構成のご家庭は特に、多読の費用対策として、キンドルの早期導入や、中古本の積極的な活用を考えていく必要があるのではないか、なんて事を感じております。

・・・えぇ、我が家は今更な気がするので、このまま突っ走りますよ。


[PR]
by corocorobox | 2016-09-12 12:00 | 英語の本
今回は挿絵がそこそこあり、文字数が多めだけど、使われている語彙は比較的易しいチャプターをご紹介。(ポヨ・コロが小学校低学年あたりに読んでいた本になります。)

尚、以前の記事で多読のレベル基準であるYL(読みやすさレベル)をご紹介しましたが、AmazonではLexile指数というもので、本の難易度が分かるようになっています。

英語 難易度別リーディングガイド

こちらも本を選ぶ際の参考にしてみてください。


c0214088_09214933.gif
男の子向けのもの
c0214088_09214987.gif
女の子向けのもの



c0214088_02052753.gif
c0214088_07430402.gifc0214088_07430419.gif
洋書チャプターと言ったら、この本!目標の一つにしている方も多いのではないでしょうか。我が家もそうでした。ちなみにポヨさんは、A Nonfiction Companion to Magic Tree Houseシリーズの方が大好きでした。図鑑好き男子にはおススメです。
その他のMTHシリーズ


c0214088_02052753.gif
c0214088_07430402.gifc0214088_07430419.gif
こちらも定番のMy Weird School。ヘンテコな先生がたくさん出てきます。男の子、女の子、ともに人気なシリーズですね。
この他にMy Weird School Daze シリーズやMy Weirdest School シリーズがあります。
その他のWeird School シリーズ


c0214088_02052753.gif
c0214088_07430402.gifc0214088_07430419.gif
ベッドで寝ている間に落ちてきたボードの下敷きになって、ぺっちゃんこになってしまったStanley!そんなペラペラな体を生かして、いろいろなことを楽しんでしまうのでした。
世界を旅しちゃうシリーズ


c0214088_02052753.gif
c0214088_07430419.gif
おしゃまで小生意気だけど、何だか憎めないJunieの学校生活や日常生活を描いたお話。
その他のJunieシリーズ


c0214088_02052753.gif
c0214088_07430419.gif
なぜかポヨさんも大好きだったRainbow Magic シリーズ。面白かったらしいです。が、セット本がなくなってしまいましたね。こちらのシリーズ、色んなフェアリーちゃんがいて混乱するので、UK版のRainbow Magicシリーズを順番に貼っておきます。(↑がRainbow Magic#1です)
Amber the Orange Fairy (Rainbow Magic#2)
Sunny, the Yellow Fairy (Rainbow Magic#3)
Fern the Green Fairy (Rainbow Magic#4)
Sky the Blue Fairy (Rainbow Magic#5)
Inky the Indigo Fairy (Rainbow Magic#6)
Heather, the Violet Fairy (Rainbow Magic#7)


c0214088_02052753.gif
c0214088_07430419.gif
ちょっとドジなお手伝いさん、Amelia Bedeliaの幼少期の物語。イディオムの勉強にもなる本です。I can readシリーズで大人のAmelia Bedeliaのお話が読めます(こちらで紹介しています。)
その他のAmeliaシリーズ


c0214088_02052753.gif
c0214088_07430402.gif
Judy Moodyの弟くん、Stinkのお話。『Judy Moody』同様、アメリカでは人気のチャプターブックとして広く知られている作品です。が、実は我が子たち、あまり、このシリーズに喰いついてくれなかったことを正直に書いておきます(汗)
その他のStinkシリーズ


c0214088_02052753.gif
c0214088_07430419.gif
ネバーランドに迷い込んでしまった4人の女の子たちが、様々な冒険を繰り広げます。果たして4人は自分たちの世界に戻れるのでしょうか?!The Descendantsのように、ディズニーの世界を舞台とした新たなお話にワクワクドキドキが止まらない作品になっています。The New York Times bestseller本、おススメ!
その他のNever Girls シリーズ


c0214088_02052753.gif
c0214088_07430402.gifc0214088_07430419.gif
食べることが大好きなStick Dogのお話。野良犬である彼とそのお友達が食べ物をゲットするために、色々な作戦を練って決行するのです。ハンバーガー、ホットドッグ、ピッツァ...無事、ゲットできるのかな。
その他のStick Dogシリーズ


c0214088_02052753.gif
c0214088_07430402.gif
トムの飼っていた金魚のFrankieが、イジワル兄の悪魔的実験によってゾンビになってしまったから、さあ大変!!水槽から飛び出し、自分をこんな姿にした兄に復讐を誓うFrankieの破天荒な行動につい笑ってしまいます。
その他のZombie Goldfishシリーズ


c0214088_02052753.gif
c0214088_07430402.gifc0214088_07430419.gif
ポヨ、コロ、超お気に入りのWayside Schoolシリーズ。30階建ての学校で起こる奇想天外なお話です。ハチャメチャハプニングストーリーが大好きな子なら夢中になること、間違いなし!三冊完結のシリーズになります。(改訂版をリンクしています)
◆ 残り二冊は
Wayside School is Falling Down
Wayside School Gets a Little Stranger

ちなみに、このお話は子供たちが大好きだったので、Audiobookも買って、よく車の中で聞いていたのでした。

その他、思い出したり、良い本を見つけたら、随時更新していきます。


小学校中学年~高学年に読んでいた本はこちら
http://box03.exblog.jp/fp/tadoku





[PR]
by corocorobox | 2016-09-01 10:00 | 英語の本


Roald Dahlの本

ロアルド・ダール原作の「BFG」が9月に いよいよ公開されますね。

スティーブン・スピルバーグ監督によって映像化されるBFGの世界、今から とてもワクワクしています。この映画化の話を聞いたとき、即座に「これは絶対、子供達と見に行こう!」と心に決めたのでした。



イギリスでは児童文学の巨匠として名高く知られるロアルド・ダール。実際、いくつもの作品が映画化されていますが、古いものが多いので、二度目の映画作品が出ないかな~なんてことを思っています。

・・・なんて事をつらつらと書いていますが、実のところ 私がダールを初めて知ったのは、『チャーリーとチョコレート工場』の映画を見た時、つまり大人になってから。それまでは、恥ずかしながら ダールの事を全く知りませんでした。

しかも映画を見た率直な感想は「なんて奇天烈なお話なんだ!」というもので、物語の世界観がイマイチ理解できませんでした。

そんなワケで、当初、ダールには 特別な想いを抱くこともなく、そのまま月日が流れますが、子供が生まれ、英語育児を始め、そして多読の取り組みを通して、彼の数々の作品に触れるようになると、そんな思いが徐々に変わっていくようになりました。

再会は、いつもの如く、多読本を探し求め、ネットで彼の作品を紹介する いくつかのブログに出会ったとき。

それまで、彼の作品をちゃんと読んでいなかった私にとって、ダールは「奇想天外なお話を書く人」という位置づけでしかなく、さほど心惹かれる要素がありませんでした。

が、皆さんの評価があまりにも良かったこと、イギリス・アメリカの小学校では 国語の授業でダールの作品を扱う事などを知り、思わずセット本を買ってしまいました。



でーん!と届きました。

そして、それをポヨさんに渡すと、もう貪りつくように読み始め、あっという間に全冊 読み終えてしまったのです。
(確か8~9歳ぐらいだったはず)

もちろん、一冊読み終えるたびに、私へ感想披露。それが本当に面白くて仕方がないといった様に話してくれるので、ついに私も和書で彼の作品を読み始めてしまいました。

そして、ポヨと興味深かった所、興奮した箇所を語り合うにつれ、私にとっても、ダールの本が想い入れのあるものとなりました。
子供がいなかったら、英語育児をしていなかったら、彼の作品を手に取ることは おそらくなかったでしょう。

つい先日もBFGの予告編を見て、ポヨと久しぶりに話をしました。
ポヨは、話に出てくる”きゅうり”が とても印象深かったようで、映像で どのように描写されるのか楽しみだという事を言っていました。↑の予告編にもチラッと出てきますね!

とダールの想いを吐き出したところで、最後はポヨランキングでダール作品を紹介しつつ、記事を〆させていただきたいと思います。


◆第1位!


・・・すみません、BFGです(笑)
ポヨさんがダールの中でイチオシなお話しだそうです。コロさんにも、この夏、挑戦してもらうべく、私も一緒に洋書を読む予定です!



◆第2位!


こちらも、ダールの代表作と言われる有名な話ですね。
私はマチルダが一番好きな作品だったりします。
愉快痛快なお話しです。



◆第3位!


王道が続いてすみません。でも、みんなが愛する作品は共通なんですよね。
作品を知らずに映画を見ちゃうと、ストーリーより個性豊かな登場人物達に圧倒されちゃうので、やっぱり本を読んでから見る方がいいのかな。(ポヨさんはウンパ・ルンパを見て、「スゴイ!原作通りだ!」と感動しておりました。)



◆第4位!


こわーい、こわーい魔女と、その魔女に戦いを挑む男の子のお話。
最後が いかにもダールらしいなぁ~と思う作品です。



◆第5位!


最後はこちら。ダールが少年だった頃の実際のお話を綴った自伝です。

お友達に勧めたいダールの作品を5つ挙げて、と言った時、4冊まではスラスラと出してくれたのですが、その後はうーん、と考えたのち、こちらの作品を紹介してくれました。
最後に自伝的作品を挙げるあたり、ノンフィクション好きなポヨらしいな、と思いました。


<番外編>



ダールの伝記です(※ダール作品ではないです)かなり波乱万丈な人生を歩みましたよね。
他の方々の伝記もたくさんあるWho was(is)シリーズ、おすすめです。

[PR]
by corocorobox | 2016-07-06 09:20 | 英語の本
我が家の英語環境【前編】【中編】と続き、いよいよ【後編】となります。
書き始めた当初は、こんなに長くなるとは思わず・・・。でも、昔を語りだすと、熱くなってしまいますね(笑)

さて、本題に行きますよ!「かけ流し」「オンラインレッスン」を取り入れ、英語環境を徐々に確立していった我が家。最後に残るのは・・・そうです、「英語多読」であります。

とはいえ、初めの頃はもちろん、「多読」なんてものは知りませんでしたから、迷いに迷って色々なことに手を出しておりました(苦笑)

おそらく、YL(読みやすさレベル)を意識して本読みを開始したのは、オンラインレッスンを始めた後ぐらいでしょうか??(ごめんなさい、もう良く分からなくなっております)

この辺りの詳しい迷走過程については、以下の記事で すでに投稿済みですので、ご参照ください。

どうやって英語の本が読めるようになったのか①
どうやって英語の本が読めるようになったのか②
どうやって英語の本が読めるようになったのか③

ということで、多読環境を整えるために、当時の私がやったこと。
それは、ネットで同じような英語育児(おうち英語)もしくは英語多読をしている方のブログを読み漁り、本の情報を集めたことと、それを元にAmazonで本を買いまくったこと、この二点!

(チャプター本を探す場合、英語多読をしている方のブログは、YL・語数や本の感想など細かく記載してくれている方が多く、意外と参考になります。英語多読を楽しんでいる人を通称「タドキスト」なんて呼ぶらしいですね。そんな言葉も検索ワードに入れてみると、いろいろな情報がゲットできますよ!)

この二点、当たり前すぎて、わざわざ書くことでもないのですが、今現在、我が家のおうち英語の取り組み時間および かけた費用のトータルは、この多読がダントツです。(おうち英語が進むほど、取り組み内に占める多読の割合が増えていく、といった感じです。)

英語の苦手な私がなぜ、ここまで英語育児を続けてこられたのか(子供たちが英語に触れ続けられたのか)、今、振り返って思うのは、やはり、この多読に支えられた面が大きかったからなんですよね。

子供の英語力がまだ低いうちは英語苦手ママでも、やれることは色々あるのですが、語学習得というレベルを越えて、子供達が視野を広げ始めるようになると、完全に戦力不足に陥ってしまいます。

英語の、その先にある世界を見つけてもらいたい、もっと高度な内容に触れさせたい。でも、それを外注で補おうとすると、人材的にも経済的にも限界に感じることが増えてきてしまいました。

けれど、私の英語育児でそんな悩みを助けてくれたのが、多くの洋書たちでした。

(「そんなの日本語で習得すればいいだけの話じゃない?」というご意見もあると思いますが、実際、子供が知りたいもっと先の知識や分野を探してみると、日本語では、本にしても動画にしても大人向けの難解なものしかなかったりするんですよね。でも英語という世界では、子供でも無理なく触れることができる文献がたくさん出てくるのです。その敷居の低さは、本当に感動するレベルです。)

もちろん、これについては、全てを解決できたわけではありませんし、正直なところ、どこまで本から学び取ってくれているのかも、定かではありません。が、子供達の会話に出てくる洋書の知識や見識は、少なくとも私には与えることができなかったものばかりです。(仕事で英語を使っているパパでさえ、「そんなことを知っているんだ」と舌を巻くことが、しばしばあります。)

英語力をあげつつ、様々な世界を広げてくれる英語多読の取り組みは、子供の年齢が上がるにつれて大きな効果が得られるものだと感じています。読みの力を伸ばす、ということは、単に英語の本が読めるようになる、ということではないのです。

どうしても英語育児に取り組み始めたばかりの頃は、スピーキング力を上げることに意識を持っていかれがちですが、本読みは子供の中に膨大な知識を取り込むための、大切な前準備となる取り組みです。ですから、これから英語育児を始めようと思っている小さなお子さんを持つママたち(特に英語苦手ママ)には、まずは「子供を本好きにさせる!」という目標を掲げて頑張ってほしいな、なんて思っています。

閑話休題。
我が家の多読環境についての話に戻しますが、今現在、本棚に収められている洋書たちを見て、何かの参考になるかな~と、軽く洋書代を算出してみました。
我が家は おうち英語歴 約7年ですが、現時点で・・・・・・


ダダダダダダダダダッ(ドラムロール!!)







た...たぶん、70万近くいっている???
(※英語教材費は含まれておりません。洋書・オーディオブックの費用です。)

これが多いのか少ないのか・・・ですが、たぶん、多い方なのかな?(汗)
そして、このペースで行くと、もしかして三桁を突破してしまうんじゃないの?と急にハラハラしてきました。



【悲報】和書を合わせたら、軽く三桁超えていることに今、気づく。)



図書館を賢く使う、オークション・BOOK OFFなどから中古本を買う、一人っ子である or 兄弟が異性じゃない、図鑑大好きっこじゃない、本屋さんに行っても洋書は買わない(パパが子供達と本屋へ行くと、すぐ買ってしまう・・・)、キンドルを使用する(パパが本は紙!と言って譲らない)という事であれば、多読代はもっと抑えられるのではないかと思います。

とにかく何も考えずに買い続けると、大変なことになる、ということだけは覚えておいてください(涙目)

そうそう、ここまで書いて、多読環境で一つ 思い出したことが。

我が家のコロさん、自分である程度の洋書が読めるようになっても、私やポヨに読み聞かせをお願いすることが多く、なかなか、一人で黙々と本を読んでくれませんでした。(ポヨさんは、自力読みができるようになってからは、放っておいても一人で延々と読んでくれたのですが)

まだまだ読み聞かせが必要な時期なのかな~と、さしたる焦りはなかったものの、やはり一人の読書時間も持ってもらいたい!と思い、いろいろな情報を探し求めた結果、ある本の中に(すみません、どの本か忘れてしまいました)「本棚のそばにフワフワなクッションやマットを敷くだけで、驚くほど子供は本棚の前で本を読むようになる」といった内容の一文を発見し、半信半疑ながら さっそく実践してみたのです。

それまでの我が家は、フローリングの部屋にどーんと本棚が置かれているだけでした。それを本棚の前に毛足の長いラグをひき、ついでにビーズクッションも置いてみました。すると、するとですよ!!本当にコロさん、吸い寄せられるように そのビーズクッションに座って、一人で本を読み始めたのです。

これには、本当にびっくりでした。今では、気が付くと、彼女は本棚の前に長時間座って、本を読んでおります。
(しかもビーズクッションを、ポヨと取り合うようになったので、もう一個追加購入したという・・・)

もう自力読みが出来るはずなのに、本の一人読みをなかなかしてくれない!と思っている方は、ぜひぜひ試してみてください。

ちなみにアメリカでは、本を読むコーナーをReading Nookというみたいですね。
参考になる素敵な記事を見つけたので、リンクを張っておきます!

本嫌いの子どもも読書家に?くつろぎreading nook
http://spotlight-media.jp/article/166585329322891748

↑こちらの記事が削除されてしまったようなので、Pinterestの写真リンクを貼っておきます。
https://www.pinterest.jp/pin/484699978623544208/?lp=true

あともう一つ。
お友達宅の廊下に設置してあった本棚が なかなか良かったので、ご紹介。
思わず どこで購入したのか聞いてしまいました(笑)

iconicon

お友達宅にあったのは真ん中のものだったかな?本の表紙が見える幅広タイプの棚でした。薄いので、廊下に置いても大丈夫なんですよね、ちょっとした空間を有効利用できて、素晴らしい~と思いました!


*********


以上、我が家の英語環境のお話は、これにて終わり!であります。ヤッター!

実は途中、書きかけの記事がキレイに消えてしまうという事故があり(涙)心が砕け散りそうになりましたが、何とか完結できてホッとしています。(単発の記事だったら、更新しない選択ができたのですが、続きものだったので そうもいかず、何とか頑張りました~)

[PR]
by corocorobox | 2016-07-01 09:30 | 英語の取り組み
今回、ご紹介したい本(というか、アクティビティブック)がこちら。



Mad Lidsという遊びができる本です。

これが我が家の兄妹英語で大ヒット。
二人ともお腹を抱えて笑い転げながら、やっておりました。

一体、どんな遊びなのかと言うと、ストーリーの空欄に言葉を埋めていくゲーム、といったところかな。

c0214088_14203530.jpeg

こちらを見ていただければ分かると思いますが、質問者と回答者に分かれて行い、質問者はこのMad Libsを見ながら、回答者に動詞や形容詞を言うよう指示し、回答者が答えた単語をこの文章の空欄に埋めていきます。

回答者は文章が分からないので、その場で思いついた単語を言っていくのですが、出来上がった文章を読んでいくと、かなりヘンテコな内容になるため、大爆笑!となるのです。

これ、もともとはポヨのオンラインレッスンで、先生が息抜き用としてやってくれていた遊びだったんです。それを真似して、時々、ポヨがコロにちょっとした文章を作って、遊んでくれていたのですが、調べてみたら、これ専用のアクティビティブックがあると分かり、購入してみたのです。が、まさか、ここまで大盛り上がりするとは思いませんでした。

初めは、ポヨが質問者になってコロに「Say a verb.」とか「Next one is an adjective.」と言って、ひたすら記入していたのですが、回答することに飽きたコロが自分も質問したい!と役割を交代。でも、コロ、ポヨの言った単語のスペルや、その単語そのものが分からないこともあり、ポヨに聞いて、必死に記入していました。私はそれを見て、「おぉおぉお、これって、まるっきり語彙の練習ではないか!?」と心の中で叫んでおりました。

また、一人でも遊べるよう、別紙に単語指定の一覧があるため、後半からは、ポヨ・コロ、交互に単語を指定して、文章を完成させておりました。

c0214088_14203824.jpeg

↑こんな感じで一覧表があります。

そして、作り終わるたび、それを読んで二人で大爆笑。

我が家は兄妹でやっていましたが、もっと複数人でやっても、盛り上がるかもしれませんね。
(追記:アメリカでは、パーティーグッズとして活用することもあるそうです)

他にもいろいろなシリーズがありました!

    


こうして、コロは遊びを通してポヨからどんどん英語を吸収中。改めて、私の取り組みとは全く違う角度から英語に触れていく、兄妹英語はすごいなぁと、舌を巻く母なのでありました。



[PR]
by corocorobox | 2016-05-25 10:00 | 英語の本
基本、洋書はアメリカ発のものが多い我が家。
だけど、ポヨがずっぽりとハマる書籍は意外とイギリス発が多いのではないかと、今回で確信しましたよ~!


ってことで、さっさと本をご紹介。



じゃーん、David Walliamsのセット本!!

なんとこちらの作家さん、本業はイギリスのコメディアンというから、もう期待値が上がりまくり。
長年の勘といいますか、Amazon UKのレビューなどで確認し、もう、これはハズレはないだろうと、思い切ってセット本をポチリとしました。

小学校中学年向きの作品なので、正直、ポヨさんにはもっと上のレベルの本をどんどこ読みこんでもらいたいところですが、この本を夢中で読んでいる姿が思い浮かんでしまい、我慢ができませんでした(笑)

これ、アノご褒美名目で買っちゃえばいいし!コロも もうすぐ読めるだろうし!!っていう半ば強引な理由で「注文を確定する」ボタンをクリッーーーク!

到着した本をホイっとポヨさんに渡したところ、片時も本を離さず、時折「プッ」と吹き出しながらも、怒涛のスピードですべての本を読み終えてしまいました。そして、現在、また再読中。

ポヨさんから、「すごい面白い」との感想をいただけました!ちょっと皮肉めいた笑いがコメディアンらしいとのこと。
私、ガッツポーズ。



セット本に含まれているこちらの本は彼の代表作だそうで、AmazonUKではAve4.7で2000を超えるレビューが付いています。和書でも出版されていますね。イギリスではテレビ映画のほか舞台版も制作されたそうです。


↓↓David Williamsのコメディーショーの動画を見つけたので、貼っておきます。

こちらもポヨ・コロ、両名、笑って見ておりました。飛行機ゲームについて話しているそうですが、私にはさっぱり分かりません・・・。




以上、おススメ、イギリス書籍でした~!


[PR]
by corocorobox | 2016-04-05 10:00 | 英語の本
今、おうち英語ブログが熱いみたいですね!

私が 英語育児を始めた頃は、まだまだ情報が少なく、志を高く持った英語苦手ママによる高額教材なしの英語育児情報などは、タエさんのブログ以外、見つける事が出来ませんでした。

(当時、英語育児に力を入れ、成果を出されているご家庭は、パパ・ママのどちらかが英語を話せるお宅が殆どでした。ちなみに我が家のパパもお仕事で英語を使っているものの、初期の頃は子どもたちの英語育児、悲しいくらい関わってくれませんでした。ホントここ1~2年あたり、ポヨがある程度、高度な議論を出来るようになったぐらいで、やっと父子の会話が英語でも行われるようになった感じです。)

なので、ママが英語出来なくても、インターやスーパー英語塾に通わせなくても、高額教材がなくても、ペラペラキッズを目指せるんだよ!という情報が広がっていくのは、とても嬉しい事だったりします。

・・・が!
現実問題、そこまで英語に力を入れるコトなんて出来ないわ~というママ達の方が圧倒的に多いのではないかな。

別にペラペラしゃべらなくてもいいから、中学校から始まる英語の授業に無理なく付いていけるレベルで良いわ~、と思っている方が大半なのでは?

我が家も当初の着地点はそこでしたから(笑)

という事で、今回は そのあたりのレベルを想定した、英語の取り組みを勝手に妄想してみることにしたのですが・・・すでに過去記事で似たような内容を記述済みでした。

speaking, writing, reading, listening どれを伸ばすべき?

上記記事を読んでもらえば分かると思いますが、私が考える そこそこ英語力を強化するための取り組みは、ずばりリーディングだと思います。

昨今では、英検にライティングの問題が追加・見直されたり、大学受験では英語面接が加わったりするなどの情報もありますが、まずはリーディング!

まったりで、ある程度の英語力を付けたいのなら、これ一本で行くべきではないかと思っております!

で、具体的な取り組みについて。
前にも ちょこっと書きましたが、子どもたちが成長した今、一番に考え付く てっとり早い方法。それは・・・・・





公文英語をやること!(爆)

実は公文の英語、我が家もポヨさんで体験入学をさせてもらった過去があります。
確か4級取得後の体験だったので、すぐ中学生レベルの白黒プリントにチャレンジさせてもらったのですが、幼稚園児ポヨさんでも、楽しんで受けていました。

その際に、各レベルのプリントを先生から見せてもらったのですが、いやー本当に良く出来ている~と思わず唸ってしまったんですよね。

まず、音声ペンを使って読みの練習が簡単に出来ること、そして問題文となる文章は ノンフィクション・フィクション、さまざまな形式の話がバランスよく抜粋されている、しかも、それらの話が ちゃんとレベル別になっているため、段階を踏んで無理なく読んでいける、でもって、ライティングの練習もできる。

これ、すごくないですか?? 

私は決して公文の回し者ではないのですが(笑)、家での英語取り組みなんて一々考えたくな~いというママさんには、本当にオススメです。

じゃ、なんで我が家は やらなかったのか?と聞かれれば、月謝のお値段が...(苦笑)
あと、当時は ペラペラキッズにしたい!!という大きな野望を抱いていたため、これだけではペラペラに出来ないや、という想いがありました。

でも、目標をリーディング強化に絞った場合、公文英語は、私が知りうる限り 一番最適な教材なのではないでしょうか。
(教室に通い、習慣化できる点も大きいです)

ただ、こんなに優秀な公文英語でも、落とし穴があります。

それは、中学受験など 諸々の理由により、小学校中学年あたりで、止めてしまった場合。

公文英語に100%頼った取り組みですと、おそらく止めた後の家庭の取り組みは0になってしまうのでは ないでしょうか。そうなると、当然、中学へ上がる前に、それまでやってきた英語は ほぼ消えてしまうのではないかなー?と危惧しています。

(帰国子女でさえ、低・中学年の帰国で何もしていないと、1~2年ほどで英語を忘れてしまうという話ですから)

なので、中学生になるまでに、そこそこの英語力を付けておきたいと考えるのであれば、メインを外注にするとしても、止めた後に備えて プラス、おうち英語の取り組みも必要となりますよね。

公文英語を中学まで問題なく続けられれば 必要ありませんが、外注を利用しない、もしくは止める予定があるという場合に、おうち英語でやっておきたい取り組みは、以下の2点。

・サイトワードのフラッシュカード
・簡単な英語本の音読

※サイトワードについては、どうやって英語の本が読めるようになったのか① の記事を参照ください。

幼児の場合だと、本人の興味がある分野からアプローチを始めることが重要だと思いますが、小学生であれば もう勉強と割り切って、ガツガツ覚えさせても良いと思います。

また中学受験をする場合は、毎日とは言わず週に数回でも継続的に出来れば、ある程度の力を付けていくことは出来るのではないのかな~と考えています。

(たとえ受験期間中であっても、先を見据えた取り組みをするぐらいの余裕もほしいところです。)

そして、これらの取り組みの最終目標として、目指してもらいたい(スラスラ読めるようになってもらいたい)本は、「Frog & Toad」(I Can Read Book 2)



和訳されたお話が小学校二年生の国語の教科書に登場しますが、中学一年生の英語の教科書でも、「A Lost Button」というお話が採用されているそうです。



英語苦手ママであれば、CDも一緒にあった方が良いかな。

ちなみに、コロさん5歳の時に、こちらの本を全て読破できるようになりました。(ポヨは6歳)

コロ 「Frog and Toad」の音読動画はこちら。

我が家は どちらかと言うと、ガッツリおうち英語なため、周りから見ると少々引かれてしまうかもしれませんが(汗)、5歳児の取り組みでも、ここまで出来るんです。

なので、まったり英語でも、長期スパンを見据えて続けていけば、中学生までに このレベルまでもっていくことは可能じゃないかな?と思っています。

英文がストレスなく読めることって、本当に大きな自信に繋がると思うので。

まったりと言えども、継続することが 鍵となってしまいますが、ママのちょっとのひと手間で、この能力を子どもにプレゼントできるんですから、頑張ったもの勝ちですよね!!



<追記>

尚、幼稚園児の間に、もっとペースをあげたリーディングの取り組みが出来ると、小学生になってから、英語コミックブックを読ませて英語力を維持させる・・・というWin-Winな裏ワザ?が使えるようになりますよ、ふふふ☆









調べたところ、講談社からは「KODANSHA BILINGUAL COMICS」として、たくさんの作品が英語コミックブックで出版されているようですね。これから、他の出版社の英語コミックシリーズも徐々に増えてくるのではないかな? 期待大ですね!

[PR]
by corocorobox | 2016-02-17 20:00 | 英語の取り組み

英語が苦手なママとポヨ(♂)とコロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31