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うんこドリルにモノ申す

みなさん、久しぶりにコンニチハ。
もう更新しないと言いつつ、ひょっこり出てきてしまって、申し訳ありません。

が、どうしても書きたいネタがあったので、酔っぱらったついでに書き込みしてしまいました。(ワインたらふく飲みました)

で、今回の話題は表題の通り、巷で話題(って、もうそんなに騒がれてはいませんが)のうんこドリルについて。

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Newsポストさんより画像拝借



実を言うと、私、ポヨさんが一年生の時に自作のうんこ漢字練習帳を作ったんです。

幼児がうんこに喰いつくことは、この記事に書いた通り、すでに分かっていたので、うんこ漢字も間違いなく夢中でやってくれるだろうという思惑がありました。

そしてその思惑通り、うんこ漢字プリントを渡すと、大興奮なポヨさん。私が作る下品極まりない例文の漢字を嬉々としながら、書いてくれていました。

が、何度もうんこうんこと出てくると、うんこに新鮮味がなくなってくるのか、ついには本人から「もう、うんこ漢字じゃなくてもいいよ」と言われてしまい、普通の漢字練習に戻ってしまったのでした。

こんな経緯があったので、色々なメディアで取り上げられ話題になっていた時も、「はじめはみんな喜んでやるだろうけど、しばらくすると、きっと飽きちゃうから。」と冷めた目で見ておりました。

実際、(かなりの私見を含みますが)私の周りにいる、うんこドリルに頼るママたちは、「何度言っても、子供がなかなか勉強してくれない」と嘆いているママたちばかりだったのです。

もう毒舌入りまくりですが、私は思うのです。ぶっちゃけ、そういう子ほど、飽きるのが早いのです。なのに、短絡的にうんこに希望を見出して、うんこに飛びついているなんて、どーなんでしょう、と思うのです。いや、うんこに飛びつくのはいいんです。でも、一人でうんこに取り組ませていたら、確実に飽きるんです。

大事なのは、うんこを利用して勉強習慣をつけることなんです。だけど、そこに気が付かずに、ウンコ丸投げ状態のママたちが多いので、もうちょっとウンコをうまく活用しようよーということを言いたかったのです。

で、そんな我が家。うんこに無縁な取り組みをしていたのですが、突如、ポヨさんが「うんこドリルをやってみたい」と言い出したため、しかたなくAmazonでうんこを買う羽目に。もちろん、ポヨさんだけでは不公平なので、コロさんのうんこも購入。

正直、手に取るまでうんこをバカにしていたのですが、うんこ例文はさすがに良く作られていて、ポヨさん、受験のギシギシした勉強の合間に取り組んで、ストレス解消になっているようです(苦笑)
一方のコロさんには「じゃぁ、これ、音読してみよう」と言ったら、声を張り上げ読み上げてくれました(爆)教科書の音読は嫌がるのにねぇ・・・。

そして、せっかくだから、他にも活用方法がないかな・・・と思いついたのが、うんこ例文を英文にしてみよう、という取り組み。
それを言ったら、案の定、ポヨさん、ノリノリ。「やるやるー!」と前のめりで取り組んでくれました。せっかくなので、こちらに記載しておきます。(注:正しく書かれているかどうかは分かりません)

+*+*+*+*+*+*+

◆父の日に うんこの絵を 百枚 プレゼントした。
On father's day, I gave my dad 100 pictures of poop.

◆うんこを 割り箸でつかんで 母に見せに行こう。
Let’s show my mom some poop that I grabbed with my chopsticks!

◆兄は時々 うんこを もらしたまま寝ている。
My older brother sometimes sleeps with poop in his pants.

◆弟が うんこを水槽に入れて えさをあげている。
My little brother put poop in the fish tank and is feeding it.

◆姉の洋服に ぼくのうんこが ついてしまった。
My poop got on my older sister's clothes.

◆二歳の妹が うんこに近づいていったので あわてて止めた。
My 2-year-old sister was waddling towards some poop, so I stopped her immediately.

◆親切な人が うんこを届けてくれた。
A kind person delivered some poop to me.

◆友達と うんこでドッジボールをした。
I played "Poop Dodgeball" with my friends.

◆先生は うんこのプールの中に 自ら入っていった。
My teacher threw himself into a pool of poop.

◆公園で体操をしながら うんこをしてみよう。
Let's exercise at the park while pooping!

◆うんこに毛布を かけておこう。
Let's put a blanket on this poop.

◆うんこの首飾りを作った。
I made a necklace out of poop

◆起きると顔のすぐ横に うんこが置かれていた。
When I woke up, a poop was lying next to my face.

◆頭上に うんこを乗せて学校に行く。
I went to school with poop on my head.

◆ゴリラが大声を上げて うんこを投げてきた。
A gorilla let out a loud scream as it threw its huge poop at us.

◆うんこの中心を鉛筆で つらぬいた。
I poked a hole in a poop with my pencil.

◆「これは子牛の うんこですか?」
「いいえ、僕の うんこです。」
"Is this a cow's poop?"
"No, It's mine"

◆馬小屋の中が うんこで いっぱいだ。
The horse stables were full of poop.

◆うんこの形をした珍しい魚。
This rare fish is shaped like a poop!

◆鳥かごに うんこを入れて持ち歩く おじさん。
That man walks around holding a bird cage with poop inside it.


以上、際限なく英文を作りたがるので、「もういいから!!」と止めました(しかも絵まで描いている)。正直、六年生にもなって喜んでるって精神年齢がどんだけ低いんだ?!と思ってしまいますが。まぁ、また時間がある時にでもやってもらおう・・・。
でもって、コロさんには夏休みになったら、ポヨさん作のうんこ英文をリーディング&ライティングで取り組んでもらおうと画策中(あ、一応、パパにチェックしてもらってからだ)

最後に。
旺文社さん、ぜひ、うんこ英検ドリルを出してください。英検が難しいようであれば、うんこ英作ドリルでもいいです。お願いします。



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by corocorobox | 2017-07-01 22:00 | その他お勉強の取り組み

リオオリンピック!

閉会式まで残り少ない日数となってきましたが、みなさん、応援していますか!
我が家も ずっと盛り上がっておりますよ、ガンバレ、ニッポン!!

さて、8年前の北京オリンピック。テレビ中継中に表示される各国の国旗にポヨさんが魅了され、そこから世界すべての国旗を覚えてしまったのでした。




始めに買った知育玩具がコレだったのですが、今は販売していないようですね。
が、こちらの玩具、確か100カ国ほどしかなかったので、追加で買ったのが、こちらだったんです。



1~3まであります。1日十数枚程度、フラッシュして覚えてもらっていました。

ちなみにコロさんは4歳の時に100カ国だけ覚えて終了(なんか、もう飽きちゃったようで・・・)

幼少期に国旗を覚えてもらったから・・・かどうかは分かりませんが、お二方とも世界の国々のニュースについては、大きな関心を持って話を聞いてくれます。

なのでオリンピック期間中の今、コロさんには再度、主要な国々の基本情報について隙間時間を見つけて学習してもらっています。

参考にしているサイト
探検しよう みんなの地球
キッズ外務省
JAL旅プラスなび

こちらも併用しています。



我が家はオリンピックに絡めてコロと各国の話をしていますが、「どこの国に旅行へ行きたいか?」なんて身近な話題から話を広げてみるのもおススメです。

ちょっと前に買った、こちらの本も我が家でヒット中!




ちなみにポヨさんは幼稚園児の頃、大体の国について学習したのですが、彼が一番興味を持ったのは中東の内戦についてでした。幼稚園児にも理解できるような資料が見つからず、苦労した覚えがあります(苦笑)

またその流れから国連の活動についての話をしたり・・・。

国連Kids

こちらは中高生対象のサイトととして資料がまとめられています。子供との学習に活用するというより、まずは親である自分が、それらの資料に目を通し、知識を得ることが大事かな、なんてことを思います。

深い内容とまでいかなくても、国連という組織があること、どのような活動をしているのか?国際的な事件があった際、我々はどのようなことを考えなければいけないのか?といったことは、子供との日々の会話の中で触れておくと良いですね。


みんなの国連

あっ こちら、小学生でも理解できるサイトがありました!(昔はなかったような・・・)


以上、そんな感じです。
夏休みも、そろそろカウントダウンの時期になりましたね。暑さに負けず、頑張りましょう~。

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by corocorobox | 2016-08-17 09:00 | その他お勉強の取り組み
タイトルと本のリンクだけ張って、数年前から下書き状態だったものを やっとこさ書き上げてみました。

何の記事かというと、こちら。



子供向けに書かれた絵本「七つの習慣」のご紹介となります。

3年前は普通にアマゾンから購入できたのですが、放置していた間に在庫切れをしてしまったようで、現在はマーケットプレイスでしか購入が出来ないようです。ごめんなさい。(調べたところ、アメリカのアマゾンでは普通に購入できるようです。)




この本を買う以前に 大人向けの本を一応読んでいたのですが、一主婦の私が これらを意識し、毎日、実践していくことは正直 難しいな、と感じていました。

なので、KIDS用の本を発見した際、子供向けに書かれた内容がどんなものなのか、非常に興味があったのです。

届いた本は絵本と呼ぶには、少々、分厚かったのですが、7つの習慣の必要性が子供目線で描かれており、とても理解しやすい内容になっていました。(ネットの翻訳機能を使って、頑張って読みました。笑)

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実際の中身ですが、7つの習慣がテーマとなる 7つの物語で構成されており、7 Oaksに住む 7匹の動物たちが各物語の主人公として登場します。

どのお話も、主人公が問題にぶち当たって 困り果ててしまうものの、最後には 上手く解決できて、めでたしめでたしといった 内容になっています。


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そして、各章の最後にあるParents' Cornerには、習慣の導き方や物語の設問が記されており、それを元に親子で話し合いが持てるようになっています。

こちらは巻末にある7つの習慣をまとめた図。

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自身の成長に必要な第1~3の習慣を土台とし、友達と良好な関係を築くための第4~6の習慣、そして、行動のバランスの重要性を教える第7の習慣が 一本の木の成長として分かりやすく描かれています。

ちょっとややこしい(と私が感じている)7つの項目が 子供版では簡潔にまとめられていて、素晴らしい!の一言です。

我が家では、まず当時小学二年生だったポヨと、この絵本を読み、色々な話し合いをしました。
もちろん日本語で です(苦笑)

これぐらいのレベルであれば、ポヨはスラスラと読みこなせていたので、この物語を読んで、どう思ったか?といった質問のやりとりは、とてもすんなり進みました。

けれど、お話に軽く触れるだけなら、4~5歳児でも全く問題ないと思います。英語得意ママであれば、その年齢ぐらいから何度も読み聞かせてあげるといいかもしれません。(英語苦手ママであれば、ママが頑張って話を理解し、絵を見ながら 日本語で簡単に説明をしてあげれば良いのではないかな)

また話し合いをするのであれば、普段の自身の行いや対人関係をしっかり理解できるようになる 2~3年生あたりに 子供版 プラス大人向けの内容も併せて、意見を出し合ってみるのもいいのではないか?と思っています。

ちなみに、コロさんとも この春に 本を読みながら色々と考える時間を作ってみました。

ただし、当たり前ではありますが、一回の取り組みだけで、真の習慣を身につけることは出来ません。

子供が何か失敗をしてしまった時、これから どう行動していけばいいのかを考える際に、常に「七つの習慣」を例に出して、親子で繰り返し考えていくことが大切となります。

我が家の場合、計画を立てる時や、兄弟喧嘩をした時、ある程度 予測できた失敗の時などは、良く この七つの習慣を例に出し、どう実行または回避すれば良かったのかを 考えてもらうようにしています。

一年ほど前の話ですが、4年生だったポヨに「クラスやグループで意見をまとめる時、どんな事に気を付けているの??」という質問をしたことがありました。

その中のやり取りで「主張がぶつかっているような場合は、どっちが いい・悪いと決めつけないで、客観的に見るようにしているよ。両方の良い点を探すとか?・・・”Win-Win" で考えていくと、みんな、納得してくれる場合が多いね。」といった返答をしてくれたことがあり、彼が人間関係における第4の習慣「Think win-win (Everyone can win)」という考えを少しは意識してくれているのかな?と感じたことがありました。

すべての事柄に関して、当てはめていくのは大変ですし、我が家もそこまで徹底している訳ではありませんが、小さな頃から7つの習慣の教えを 要所要所で促していく事は、子供の中に一つの指針を築かせる事に繋がるのではないか、と思っています。

故に、親も見本となる振る舞いをしなくてはいけないんですけどね!(それが一番大変だったりして)

子供が小学校高学年に入ると、この手の対話が 難しくなってきます。ですので、素直な時期のうちに、こちらの本を読みながら お子様との話し合いを楽しんでほしいなと思います。



<おまけのお話>

こちらの本を買った当初、和書でも子供向けの自己啓発本ってないのかな?と探したのですが、残念ながら良いものが見つけられませんでした。しかし、今は小学生向けであれば、結構な種類が出ていますね。

中でもこちらのシリーズはおススメです☆

    




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by corocorobox | 2016-08-02 09:10 | 英語の本

英語環境 補足の記事

なーぜーだー!!
ここ最近、ある程度、書いたところで下書き保存をすると、それまでの文章がキレイさっぱり消えてしまうという摩訶不思議な現象が立て続けに起こっています!!

どうなっているのですかーー エキサイトさん!!

でも、気を取り直して、また書き直しますよ(涙)


まず、オンライン・レッスン会社の探し方・・・の補足。

こちらの記事 】に私が探し求めるオンラインレッスン会社の条件を ざっくりと書かせていただきました。

ここに付け足したいことが数点。(あまりにもざっくり過ぎたので)

まず、先生の勤務形態ですが、私はオフィスからレッスンを提供している会社を最初の条件として選んでいました。なぜなら、いくつかの体験を経て、先生が個人宅でレッスンを行っているパターンより、諸々のシステムがしっかりしていると感じたからです。(ネット環境・カリキュラム・先生のスケジュール管理、事務的な処理の速さ etc ただし、あくまで私の主観です。)

我が家はとにかく「同じ先生のレッスンを 決まった回数で定期的に受けられること」を一番の必須条件としていたので、実は先生の質については二の次だったりしました。

本音を言えば、レッスン上手な先生の授業を受けさせたいところなのですが、そういう先生は大概、予約がいっぱいで取れないのです。

人気な先生のレッスン予約を取るために 労力をかけ、しかも、そのレッスンを不定期で受ける、といった事を続けるぐらいなら、私は定期的に受けられる80~70点ぐらいの先生(失礼な言い方でスミマセン)探しを優先させる、というワケです。

また、予約が埋まっていない新人先生も積極的に試していました。先生を見るポイントとしては、「子供の話を流さず最後まで聞いてくれるか?」「ワケ分からない話を理解しようとしてくれるか?」といった子供への真摯な応対をチェックする場合が多く、このポイントをクリアしていれば、多少レッスンの進め方がぎこちなくても、問題なし!としていました。

実際、ポヨもコロも、そんな感じで見つけた先生に長く受け持ってもらい、今では先生たちが子供たちの性格を把握し、それに合わせたレッスンを行ってくれるまでになりました。私としては とても満足しています。

以上の事は完全に我が家の場合のお話しなので、こういった先生を探すべき!というものではありません。ただ、初めから完璧な先生を求めてしまうと、予約合戦で疲弊してしまったり、オンライン会社ジプシーになってしまうことが多いのではないでしょうか。

おうち英語ブログを拝見して、もう何年も同じ先生でオンラインレッスンをしていると書かれているご家庭は、大概、おうち英語が成功している or 上手く軌道に乗せている といったご家庭ばかりである気がします。

なので、レッスン体験の際には現状だけで判断せず、(特に経験の浅い先生においては)将来性にも目を向け、我が子の英語とともに、先生のレッスン技術の成長も温かく見守る(笑)ぐらいのスタンスで先生選びをしてみると、よい先生を探せる可能性が広がるのではないかな?と思っています。

・・・とオンライン・レッスンについては以上です。


次は本棚についてのお話し。

こちら 】で、本棚ふわふわ環境の威力についてお話しをさせていただきましたが、それ以前に行った、コロ(3歳~4歳あたり)が大喜びした本棚の事を思い出したので、書いておこうかと。

大したことではないのですが、手短に言うと、コロ専用の本棚を作ってあげたというお話しです。これ、一人っ子ちゃんの場合は、まったく役に立たない話なので申し訳ありません。

兄弟がいると、どうしても自分専用の物、誰にも触らせたくない物というのが欲しくなるようで、我が家の場合は、コロさんが小さいながらも そんな意識を人一倍 強く持ってしまい、色々とやっかいでした(苦笑)

当然、本も共同で使うというのが解せなかったようで、しきりに「これはコロの?ポヨの?」という質問をしてくるようになりました。また高い段にある本を よじ登って取るという達人技まで繰り出すようになり、これらを解決する策として専用本棚を投入したのでした。

残念ながら、ブックシェルフ・クライミングはその後も続きましたが、自分専用の本棚が出来たことで、コロが私に読み聞かせをお願いする回数が格段に増えたんですよね。やはり自分専用の本棚がある というのは 幼心にも 嬉しかったようです。

ちなみにコロ専用本棚は近所のスーパーで叩き売りされていた、3段のカラーボックスでした。見つけてすぐに購入。頑張って自転車の後ろに積んで持って帰りました。(どーでもいい情報です、笑)

我が家の場合は たまたま棚が安かったので購入に至りましたが、段ボールを上に重ねたものでも十分に専用本棚の機能を果たしてくれるのではないかな。

結局、幼児教育って、ちょっとしたひと手間をかけるか、かけないか、その積み重ねで 結果、大きな違いを生むような気がするんですよね。

こんな偉そうな事を言っている私も、やっぱり面倒で後回しにしたり、やらなかったことも多々あり、それが反省点だったりします。ですから、幼児教育真っ最中なママは、出来る限り即実行を心がけて、頑張ってもらいたいな、と思います。子供が幼児な時期なんて、あっという間に終わってしまいますから。


という事で、二点、その記事に追加すれば良かったのですが、長くなりそうだったので、新たな記事として書かせていただきました~!

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by corocorobox | 2016-07-21 09:15 | 英語の取り組み
今回は我が家で活躍している勉強道具箱および文房具についてのお話しでも。

我が家の子供たち、勉強場所は基本、リビングでやっておりますが、ポヨさんはダイニングテーブル、コロさんはテレビ前のラグスペース上に仮設した折りたたみ机、と敢えて二人を隔離しております。

なぜか?

そんな事はもうお分かりですよね。二人をくっ付けると、互いに ちょっかい出しまくりで全然 勉強が進まないからです!!

が、ポヨさん不在時など、コロさんが一人で勉強する場合は、ダイニングテーブルだったり、折りたたみ机だったり、勉強部屋の学習机だったりと、好きな場所でやることを許可しております(彼女は気分屋さんなので・・・。もちろん、勉強中の移動はNGです。)

そんなコロさんの勉強で 一年ほど前から活躍しているのが、こちらの道具箱。

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じゃーん!(っていう程の物でもないですが、汗)

コレ、私が発案したものではなく、Pinterestで見つけて真似した物です。(アメリカでは"portable homework station"なんて呼ばれ方をしているようです。画像検索すると、たくさん出てきますね!)

コロさんの様にコロコロ勉強場所を変える子でも、この勉強道具箱さえ傍にあれば、ノープロブレム!!すぐに勉強が開始できて、何かと便利。(ポヨさんの道具箱も、この半分の大きさですが ちゃんとあります)

一応、リビングにも文房具類がしまってある引き出しがあるのですが、いちいち出し入れする手間が省け、しかも、片付けが楽チンなんです。私は出来る限り、ダイニングテーブル周りは何も置かず綺麗にしておきたい派なので、似たような性格の方には、こちらの道具箱、とてもオススメです(笑)

コロさんの箱に入れているものは、辞書(国語・漢字)、ペン(鉛筆・色鉛筆・マーカーなど)、けしごむ(5~6個)、ものさし(短いの・長いの)、分度器やコンパスのセット、そろばん、電卓、セロハンテープ、のり、はさみ、ホチキス、小さいノート(間違えた漢字や弱い問題などを記録)、ヘアゴム・ピン、算数セットのおはじきと時計。結構イロイロ入っています。

入れる箱は何でも良いと思いますが、我が家はIKEAで買ったSAMLAという道具箱を使っています。

SAMLA インサート 11/22Lボックス用

真ん中に仕切りがあり、綺麗に文具が収まります。また、箱の両サイドに持ち手があるので、運びやすいです。

ちなみにコロさんの勉強中、私はずっと横について勉強を見ています。朝勉の時間は約1時間なのですが、その時間ずっと、書いたりしゃべったり、と休む暇なく指導しているので、なかなかハードです。

ですので、ポヨさんは致し方なく朝は放置。こちらが指定した勉強を一人で進めてもらっています。難しいお年頃の彼とは一日の始めからバトルをしたくない、という本音もありますが。ここだけの話、ホント、勉強中の関わり合いが難しくなってきました(ため息)変にイジろうとすると、ご立腹することが増えてきたし(え?それは私がイケないのか?)

そうそう。全くの余談ですが、ポヨさん、5年生になって クラスのみんなから「総理大臣」というあだ名を付けられたようです。お友達ママと先生から教えてもらって初めて知りました(苦笑) 授業中、難しい問題が出た時や、クラスの話し合いで揉めたりすると、みんなから「○○(名字)総理、お願いします!」とムチャ振りされているらしい。

だから、家でイジられるのは、嫌なのか?。。。

あ、話を戻して、私のお気に入り文具をご紹介。


◆ 針不要のホチキス


家勉用のプリントをちょっとまとめておきたい時、このホチキスがちょうどいいんですよね。
針の消費を気にせず、ぱっぱっと とめられます。



◆ テープのり。



少量の使用でも、しっかり接着できます。
書類の写真貼りには、これが一番最適。剥離の心配もありません。



◆ 卓上クリーナー


別にこれじゃなくても良いと思われますが、一台あると、便利。



◆算数セット

知育玩具ですが、保育園児・幼稚園児のお子様用に。

タイプは違えど、小学校入学時に渡されるものなので、事前購入は必要ないと言えばないのですが、幼児用の思考力問題を解かせる際、おはじき・時計・さいころ、ブロックなどが入っている算数セットが、コロさんの時に物凄く活躍しました。(我が家はポヨさんのお下がり算数セットでしたが)

幼児の思考力系の問題って、頭の中で考えさせるより、実際に手を動かしてみたり、視覚的に補足してあげて理解させることが大事だと思うので(もちろん、頭の中ですべてを考えられる子もいますが)、お子様の理解度を見て、購入を考えてみるのもいいかな?と思います。



◆ついでに国語・漢字辞書

  

我が家はこちらを使っています。ポヨさんのお下がりなので、古いものですが。

国語辞書は低学年用と高学年用で結局、買い替えることになります。なので初めて買う辞書の収録語数はそれほど重視せず、引きやすさや見やすさなどを一番のポイントとして選んだ方がいいと思います。

こちら↓の学研のサイトに書かれていた国語辞書の比較記事は、各社辞書の特徴について細かくピックアップされており、他サイト様と比べて 非常に分かりやすかったので、参考にされてみてはどうでしょう?(最後の結論は多少、偏りを感じますが。笑)

◆学研キッズネット



・・・と、こんな感じです。
勉強道具箱は学年によって、中身が変化していくと思われますが、算数セットの時計は、コロの場合 高学年になっても使いそうな予感がするので(中学受験算数で、両針の角度やその角度の時刻を出す時計算というものがある)、大事に取っておきたいと思います(笑)

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by corocorobox | 2016-07-14 09:15 | その他お勉強の取り組み

親の言葉の影響力

2013年から学び始めた 児童心理学を含むチャイルドコーチング。
まだまだ修行中の身ではありますが、得た知識を子どもたちに実践するべく、毎日、奮闘中です。
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怒りの感情をコントロールすることは相変わらず、苦労していますが(苦笑)、それでも、最近は、だいぶ客観的な視野が持てるようになり、基本的なコーチングの対応を気負わず 子どもたちへ行えるようになりました。

そんな中、子どもたちにある変化が。

それは、コーチングの手法による声掛けの数々が、子どもたちの口から発せられるようになってきたこと(!)

一番、顕著なものは、相手の意見を受け止めてから、自分の意見を述べるというスタイル。

ポヨさん、冷静な時に限りますが(笑)、自分の意見を物申す時、100%この言い方をしてきます。


・お母さんの言いたいことは分かる。だけど、僕の意見はこうなんだよ

・そのことに関しては、お母さんが正しかったと認めるよ。でも、何度も言われると、いい気分がしない。僕も反省しているから、これ以後はもう、それについて言わないで。

・お母さんが焼いてくれたパンケーキ、とっても美味しいよ。でも、ブルーベリーを入れると、もっと美味しいかもね。


アイメッセージやアドバイスする際の肯定法まで。何だかねー、「貴方、いつ、コーチングについて勉強したの?」って言いたくなるような意見がポロポロと出てきます。

実は、ポヨの学校の先生と面談をした際、「ポヨくん、クラスやグループのまとめ役として活躍してくれています。お友達の意見を尊重しながら、自分の意見を言ってくれるので、みんなからの信頼も厚いんです。」という褒め殺しのようなお言葉も頂いてしまいました(汗)

またコロさんも 私があることについて厳重注意をした時。「こうすれば良かったと思ってる。でも、コロ、出来なかったんだよー、ごめんなさい007.gif」と。こちらも、基礎ができつつあります(苦笑)

こんな効果は全く期待していなかったので、ただただビックリ。
それと同時に、親が子に与える言葉の影響力の凄さを感じ、自分の言葉の数々にもっと責任を持たなければ・・・という危機感を覚えました。

つい、可愛くない態度を取られると(殆どポヨ)、同じ土俵に上がってマイナスイメージである言葉をガンガン使ってしまう私。あぁ、気を付けなければ。。。008.gif


***********

※写真は、子どもたち用に小さなパンケーキを何枚も焼き、ちびくろさんぼ風にしたもの(笑)
せっかくブルベリーのジャムを作ったのに、ポヨはパンケーキ生地の中へ ブルーベリーを入れて欲しかったよう。。。
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きっと、Curious george makes pancakesに出てくる、こんなパンケーキをイメージしていたに、違いない(笑)


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by corocorobox | 2015-06-19 12:35 | その他お勉強の取り組み
ポヨのチェスについて、昔、何か書いたかな・・・と探してみたのですが、一切、触れてませんでした。なぜだろう(笑)

実は最近、コロがチェスに興味を持ち出し、ポヨが英語で指導するという光景を目にするようになりました。ポヨがチェスを始めたのが、6歳あたりなので、まさに同時期ですね。

我が家で活躍していたチェスはこちら。



その名も No Strees Chess!! 017.gif

が・・・日本のamazonだと、エライ高いですね。(我が家はアメリカで入手したもので・・・)
これだったら、送料が多少高くても、米amazonで買った方がいいのではないかな?

これね、チェス初心者には本当にオススメなんです。


072.gif おススメ理由 その1

チェスをボードにならべる際、それぞれ決まった位置に駒を並べなくてはいけないのですが、
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ボード上にちゃんと、どこに駒を置けばいいのか、記載されているのです。

しかも、もう覚えちゃったよ、という場合には、ボードをひっくり返すと
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何も記載されていない盤が裏側にちゃんとあるんです!



072.gif おススメ理由 その2

こちらのゲームは、駒を動かす際、出たカードの駒しか動かせないルールになっています。
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こちらが、そのカード。全部で7種類あります。
各駒分の6枚とプラス1枚(こちらは前のカードと同じ動きをしろとの指示カード)


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カードには、駒の動きが文章と図解入りで書かれています。一番、複雑な動きをするナイトのカードはこんな感じ。

なので、まだ それぞれの駒の動きを覚えていなくても、このカードを見ながら駒を動かすことができるんです。



072.gif おススメ理由 その3

先に書いた通り、このゲームは自分の好きな駒を動かすことはできず、出たカードの駒しか動かせません。
写真左下に写っているのが、カードのデッキ。
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まずはカードを二つの山に分け、白・黒の分としてデッキの上下にいれます。白・黒、それぞれの順番ごとにカードをめくり、出たカードの駒だけ動かしていきます。(出たカードはデッキの真ん中に置いていきます。)

この写真では、クイーンのカードが出ていますので、1駒のクイーンしか動かせませんが、ポーンなど複数駒がある場合は、その中で好きな駒を選んで動かすことができます。

ということで、お分かりの通り、多少の戦略は必要であるものの、基本はカードの指示通りに駒を動かしていけばいいので、深く考えずにゲームを進めることができます。

しかも、運が左右するので(次の一手でチェックメイトできるのに、意中のカードが出ないために出来ない、なんてパターンも)、真剣勝負をしているパパとの対戦でも勝つことができちゃったりするんですよね。

これが初心者には、もの凄くイイ。「よし次も!」というモチベーションを保ちながら、何回も遊ぶことができ、本格的にゲームをしている気分になれるんです。



以上、No Strees Chessのおすすめ理由を並べてみました。
もっと気軽に買える値段だと いいのになぁ。

もちろん、このルールに飽きたなら、普通のチェスゲームとして活用することも可能です。


そして、ポヨがチェスにハマったところで、買ってあげたのが、こちらの本。



ズバリ、パパに勝つための攻略本(笑)

実は我が家のパパ、このNo Strees Chessが初めてのチェス体験だったものの、将棋をやっていたためにチェスでも かなりの強さを発揮し、ポヨ、普通のルールでパパに勝つことが、なかなかできませんでした。(あ、私は何度か負けました 025.gif

タイトルが男の子にとって、まさにツボ(笑) ポヨ、悔しくて何度も読んでいました。

何と、和書でも発売されています。



ちなみにポヨさん、残念ながら今でも、まだパパには勝てません(苦笑)
ただ、最近の対戦では パパがヒヤッとする場面も度々あるそうで、ちゃくちゃくと力を付けてきているかな。

そんなこんなで、しばらくNo Strees Chessで、チェスを楽しんでいた我が家ですが、ポヨから別のチェス盤を買ってほしいと懇願され、買ったのが こちらです。


これ、マグネットになっているので、駒が盤にピタと張り付きます、結構、強力。

なんでマグネット式にしたかというと、パパと対戦するうち、1ゲームがものすごく長期戦になり、その日のうちに終わらず、数日かけてゲームを終了させる事態になることが多々あったのです。(大体、夕飯後30分をプレイ時間としていたのですが、パパ、平日は遅い帰宅が多いので、次の週末まで持越し・・・なんてことも)

初めはNo Strees Chessで、そんな状況を続けていたのですが、それを破壊してしまうのが、コロさん。
一時停戦状態になっている盤に突っかかったりして、駒がゴロゴローと転がり、ギャー!!となること数回。

はい、迷わず買いました(笑)

ゲーム途中で場所を変えたい場合でも、気軽に駒を張り付けたまま盤を持って移動することが出来るので、とっても便利です。

今は、昔に比べると、チェス熱も落ち着いてきたようですが、時々、別の指南書を見ながら、一人でチェスをしている時もあるので(オヤジのよう、笑)、ポヨにとってチェスは時間つぶし用の一つの娯楽になっているようです。


そして、チェスのルールがある程度分かるようになったら、ぜひチャレンジしてもらいたいのが、チェスパズル。

問題はこんな感じ↓
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プレイヤーが白となり、一手でチェックメイトするには、どの駒をどこに動かせばよいのか?という問題です。
これは超初級の問題。

そして答えはこれ。
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二通りありますね。クイーンを8h、もしくはc7に持ってくるというのが正解です。

そんな初心者向けの問題がたくさん掲載されているのが、こちらの本。



1手・2手のみの問題で構成されていて、一番初めのパズル本に最適です。

我が家はこれ以外にも、パズル本を買いましたよ。難易度が高い問題になると、駒数も増え、何手も先の動きを考えなくてはいけないんですよね。もう右脳をグリグリ使うこと、間違いなし!


Webにも、チェスパズルが楽しめるサイトがあります。

◆チェスパズルサイト
http://www.kidchess.com/puzzles/puzzles.html
http://www.chesskid.com/puzzles/server.html

ポヨも結構、解きました~。

こんな感じで、いろいろ楽しめるチェス。まだの方は、ぜひトライしてみてください。親子で とっても楽しめますよ!


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by corocorobox | 2015-06-08 15:25 | 英語の本
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英検受験日が近づくと、このブログのアクセス解析に「英検」「幼児」「対策」「面接」といった検索ワードが上位に上がってくるのですが、今回の1月受験で多かったのが、なんと「英検 インフル」とか「英検 熱 受けたい」なんていうワードの組み合わせ。

過去に、ポヨが5級を受験しようとした際、インフルになってしまい断念したという話をちょろっと書いたので、それが引っかかったのでしょうね。

これがお子さんの英検受験なのか、はたまた受験者本人なのかは、検索ワードだけでは判別できませんが、今後のために一言、書いておきたいなぁと思ったので、ちょっとばかり記事を立ち上げてみました。

もしも、もしも、お子さんの英検受験で悩まれているママさんだったとしたら。

お願いです。どうか無理をさせず、お子さんを休ませてあげてください。
そして、その時にお子さんを安心させる一言を必ず言ってあげてください。

私も当事者だったので、悩んでしまう気持ちは本当に良くわかります。

我が家の場合・・・
● まず、熱が37.5度と中途半端だったこと(笑)
● 受験時間が午後だったこと。
● 本人、ダルそうにしていたけれど、そんなに絶不調という感じでもなかったこと。
● あと検定料が勿体ないなぁ・・・と思っていたこと(爆)

踏ん切りが付かず、10分おきに熱を測っていました。

が、そんな私を見てパパが一言
「いい加減、諦めてよ。熱がある状態で受けさせても本人の負担になるだけだよ。ポヨと英検、どっちが大切なのよ」

この言葉で冷静さを取り戻せました。
初めての英検受験で、少し舞い上がっていたんだなぁ、私。

そして、ポヨの元へ。
「もう英検はいいから、今日は ゆっくり休もうね」と声をかけました。

この言葉を聞いたポヨは心底ホッとした様子でした。
でも、その後すぐに ポヨの口から出てきた言葉は「ママ、ごめんね。次は絶対、がんばるから」といった、私への謝罪でした。

今でもこの言葉は、はっきりと覚えています。
(その後、病院でインフルが発覚。本当に行かせないで良かった042.gif

ポヨが小学生となり、コーチングや児童心理学を学ばせてもらう機会を持ったことで、改めて強く感じたのは、「子どもは ママからの愛情を常に欲している」ということ。
そして、その愛情を ママから注目してもらえることで 確かめようとしている、ということです。

ママが幼児である子どもに英検をトライさせる動機は、大体「子どもが興味を示しているから。」や「本人がチャレンジしてみたいと言い出したから。」というパターンが多いと思います。ポヨもそうでした。

でもでも、それは表面上の理由にしかすぎません。子どもの一番奥底に隠れている本当の理由。
それは「英検を受けるとママが喜んでくれるから。英検を受けたら、もっと自分に注目してくれるから。」この理由に他ならないんですよね。

だからこそ、ママ自身が 無理をさせない決断をすることが大事なんです。

そして熱で英検が受けられなくても「大丈夫だよ。今日はゆっくり体を休めようね」と言って、最後には「ママは どんな時だって 貴方が大好きよ」と、子どもが安心する一言を 是非かけてあげて欲しいと思っています。

子どもが消沈しているのは、英検を受けられないことではなく、ママからの愛情が薄れてしまうのではないか、という心配なんですから。

そして、タイトルの話に戻りますが、結論は

1月の英検受験は避けよう!

ということ(笑)

たとえ、自分が元気でも、試験会場で病気をもらってしまう恐れもあります。
そして3級以降はその後に面接があり、それでまた気を揉まなければいけません。
天候の問題だってあります。

6月や10月がまったく安全、というワケではないですが、1月よりリスクが少ないんじゃないかなぁ、なんて。

我が家は、しばらく英検を受ける予定はありませんが、受けるとしたら、やっぱり1月は避けようと思います。


+++++++

写真の手紙はコロが書いてくれたもの。

彼女からの手紙を 写真に収めて収集するようになってから、送られてくる手紙の数が膨大になりました。この写真を見て、本人ニヤニヤしています(苦笑)

「ママのことが大好き」という気持ちも、たぶんあると思いますが(笑)、根底にあるものは、やはり「もっともっと自分を見て」という彼女なりのメッセージなんでしょう。そして、私が写真を撮ることで、自分に振り向いてもらえている満足感を得ているんじゃないかな。

まだまだ5歳児、ストレートな方法で 可愛すぎます。

(※ 当たり前ですが「自分を見て欲しい」という表現は、子どもそれぞれです。全てがポジティブな表現とは限りません。
「ママなんて、大っ嫌い」といった言葉にも また「もっと自分を見て欲しいのに」というメッセージが隠れていることを忘れないでください。)

そうそう、児童心理学の中に、普段出来て当たり前と思っている子どもの行動を、親がたくさん注目してあげることにより、子どもの良識ある行動がグングン増えていく、というものがあります。

これは、無理に褒める必要はないんです。「○○ちゃん、片付けをしてくれたんだね」「一人で着替えたんだね」「お洋服をたためたね」子どもの行動を口に出してあげるだけでいいんです。でも嬉しそうに。

いつもはスルーしている お子さんのちょっとした行動、 ぜひ、注目してあげてください!

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by corocorobox | 2015-01-29 09:30 | 英語の取り組み
こんにちは 元気ですかー 
久しぶりにブログの更新をします!

今回はズバリ「幼児期にやっておいて良かったこと」について。
・・・といっても、うちの子たち、まだ9歳と5歳なので、あくまで現時点で私一個人が感じていることになりますっっ

細かく挙げればキリがないのですが、その中で一つ挙げるとすれば、お勉強習慣を付けておいたことです。特に朝勉の。

いささかストレートすぎて、人間形成の上で大事なポイントを期待していた方は「そっち?!」と思われる方が多いと思いますが、今、すごく実感しているんです。

というのも、9歳児。まー、親の言う事を聞かない。
小さな頃は、あんなに素直だったのにっっ。

この年齢になると、親から 逐一、指図されることを嫌うようになるんですよねー。
自分で考えて、自分の好きなようにやりたい!!!

はぁ・・・・・・・・・(ため息)

でも、まぁ、これはこれで分かるんです。
なので、出来る限り、その意思を尊重してあげたいとも思っています。

ですが、やるべき事をやらない(もしくは手抜きする)。これは、いけません。

この年頃の子どもたちは まだ自制心が未熟ですから、全てを任せっぱなしにしていたら、ずーっと好きなことばかりを続けてしまう気がします。

おそらく勉強が好きな天才児ちゃんを除き、殆どの子はコツコツ頑張って身に付けていく勉強なんて見向きもしないでしょう。

しかし、そんな中で、最強の力を発揮してくれるのが「習慣」なんです。

我が子たち、残念ながら天才児ではありません(苦笑)
しかしながら、小さな頃から積み上げてきた習慣はダテではなく、今では「朝起きて勉強する」ことが、ポヨとコロにとっては日常の一部になっています。

そしてこれらは、単に継続できるようになっただけでなく、「初めは出来なくても、続けていれば出来るようになる」ことを、子どもたち自身が身を持って感じてくれるようになりました。
(もちろん、そうしたことを意識させる声掛けも大切です)

また私自身、子供たちが朝に勉強を済ませてくれることで、心に余裕が生まれます。(やるべき事をきちんとやってくれた子どもに対して、労りの気持ちを毎朝、自分の心に刻むようにしています。)

なので我が家では、子どもと勉強に関して喧嘩になることはありません。私から「勉強しろ」と言うことは、全くとは言えませんが、ほぼないです。
強いて言えば、取り組む態度が悪くて、それについてカミナリを落としたくらいでしょうか。

たかだか朝勉習慣なんですが、そこから波及する効果は多大なものがあります。
幼児期にママの言う事を素直に聞いていた子が、いずれ「ウゼー」と発する時期が来るかもしれないことを念頭に、幼児期の習慣づけを計画しておくといいかもしれませんね(苦笑)

とはいえ、「勉強勉強」とそればかりに傾倒するのは、本末転倒ですよ。
あくまで、つけておいて損はない「習慣の一つ」として、今回のお話を受け止めて頂ければと思います^^

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by corocorobox | 2014-09-06 06:30 | その他お勉強の取り組み
久しぶりに「えいごであそぼプラネット」のカテゴリで更新です。

当ブログの人気(?!)記事となっている、「えいごであそぼプラネットを購入検討している方へ!」を改めて読み返していました。
(既に情報の一部が古くなっているため、書き直さなければ・・・と思いつつ、ずーっと放置状態です。すみませんっっ)

今現在、我が子たちとプラネット(ケボモッチの旧教材です)のお付き合いですが、

ポヨ(9歳)→ 
自ら引っ張り出して使うことはないものの、コロがプレイランドで遊んでいると、いじりたがる。

コロ(5歳)→ 
ハッピープラネットを使った延長上で、たまーに思い出して使用。

という感じでしょうかね。

あくまで我が家の場合ではありますが、使用期限はやはり4~5歳ぐらいまでといった感じです。

「購入検討している方へ」の記事にも書きましたが、他の有名どころの教材と比べてしまうと、アイテム数もコンパクトにまとめられ、教材自体の英語レベルも決して高いほうではないので、子どもの成長と共に長く使い続ける教材というよりは、「英語育児導入教材」としての位置づけで購入される方が良いのではないかなと思っています。

ただただ、前回の記事に一つ、付け加えるとすると「レベルの幅が広く、長く使える教材」が、決して「子どもが飽きずに長く使い続けてくれる教材」ではないという点です。

これも、あくまで、うちの子たちの場合ではありますが、一つのオモチャを毎日使い続ける期間なんて一か月にも満たないんじゃないかな(汗)
期間には個人差がありますが、飽きる時期というのは親が思っているよりも早く「必ず」やってきます。

高い英語教材だって、こどもにとっては、ただのオモチャです。いずれ飽きちゃうんですよ。

でも、これはしょうがないんです。子どもって、そういう生き物なんですから。
いや、正しく言い換えるならば、飽きる事こそが成長の証なんです。

前の記事の結びに「高い教材を購入しようと思っている人ほど、購入前に市販品の教材を使って、1~2ヶ月単位の英語育児シミュレーションをすることをオススメします」と書きましたが、その中で、意識したいのは

・毎日、ルーチン化して取り組みを行えるか
(どんなことがあっても毎日続ける、3日やらない日が続いたらアウト。)
・ママの英語育児のモチベーションをどう維持していくか?
・子どもが飽きたときに、どう対処していくか?

という点でしょうか。

「良い教材さえあれば、大丈夫」
これは幻想であると、はっきり断言させていただきます。


・・・と、ここまで書いて、「えいごであそぼプラネット」の内容には全く触れてない事に気が付きました(苦笑)

後付けみたいになってしまって申し訳ないのですが、「えいごであそぼプラネット」には他の教材に負けない、(おそらく)断トツで誇っているものがあります、それは

教材に使われているキャラクター数が半端ない。

ということ。

正直に告白すると、教材が我が家に届き、アイテムを確認した時、真っ先に思ったのは(しつこいようですが、旧教材です)、「ケボとモッチの教材が少ない、良く分からないキャラクターが、多すぎ。」でした(爆)

でも、使い込んでいくうち、そんなことは全く気にならなくなりました。
そして、今思えば、このキャラクターの豊富さこそが、子供たちの興味をより長く継続させる一つの要因にもなったのかな?なんてことを思うようになりました。

繰り返しになりますが、子どもは飽きやすい生き物です。一つのキャラクターに飽きてしまうと、平気で「〇〇(←教材のキャラクター)はもう見たくない」とか言い出します。フルセットで揃えた某ねずみさん教材で、そんなことを言われた日には、目の前が真っ暗になりそうです。

大人は教材に関して統一性を重視しがちですが、飽きやすい子供にとっては意外とバラバラだったりする方がいいんじゃないか?なんていう一つの意見もぜひ、参考にしてみてください(笑)

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by corocorobox | 2014-06-26 23:30 | えいごであそぼプラネット

11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox