Atchoo!  * ポヨとコロの成長日記&ママの雑記 * box03.exblog.jp

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11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox
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すみません・・・初めは コロの新しいリーディングの取り組みについて書こうとしていたのですが、前置きをゴチャゴチャ書いておりましたら、私の想定以上の長さになってしまったため、タイトルを変えました。

よって、こちらの記事は、コロさんのこれまでのリーディング取り組みの総括と、英語育児の習慣化についての お話となります。
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今まで実践してきたコロのリーディング取り組み(及び リーディングに役立ったコロお気に入りの本)の記事は以下の通り。

◆ コロ2歳 真夏の夜にぴったりな怖い本?
◆ コロ4歳 Readingの取り組み
◆ コロ4歳 サイトワード本の次はBeginner Books!
◆ コロ4歳 リピートするのが楽しい!【動画】
◆ コロ4歳 英語がスラスラ出てくるよ【動画】
◆ コロ5歳 こども英英辞典でボキャブラリーを増やそう【動画】
◆ コロ5歳 簡単!コミック英語絵本
コロ5歳 読書記録とReading取り組みの注意点【動画】
◆ コロ6歳 【動画】Dr.Seussの音読と癇癪

コロが行ってきた取り組みの流れはの記事に大体まとめてありますね。

今現在は、MTHのチャプターを背伸びして読んでおりますが、おそらくコロが無理なく読めるレベルは、前にご紹介した このあたりの本だと思っています。

ちなみに音読の取り組みについても、一応こちらに全て挙げてみましたが(動画も付いて分かりやすいため)、細かく言うと、その時その時で意識しているものが違いました。

音読を始めた当初は もちろん、自力読みに繋がることを期待しての取り組みでしたが、去年秋~今年夏ぐらいに行っていた音読については、どちらかと言うとリスニング力を意識した音読取り組みでした(linkingの練習をすることで、ネイティブ特有のつながって聞こえる発音を 一つ一つの単語として認識できるようにしたいと考えていました。)

そして、Dr.Seussなど速い英語にも ある程度ついていけるようになった今は、音読用の練習素材を 英語アニメに切り替え、スピーキング力の向上を狙った取り組みを進めています。(後で詳しく書く予定・・・年内に書けるかしら・・・)

こんな風に書くと、色々計画的に考えて着手しているように思われるかもしれませんが、ほぼ行き当たりばったりで考え付いた取り組みばかりだったりします、ホント(汗)

ただ、コロさんの英語育児においては、ポヨの時の取り組み成果がある程度、把握できている事もあり、今の所それほど多くの迷いがなく進められている状態です。。

とはいえ、ポヨさんコロさん、それぞれの性格や好みなどがあって、全く同じ取り組みは出来ませんでしたけどね(苦笑)

私が取り組み内容を考える際、一番、重きを置いている点は「この取り組みは、果たして習慣化できるかどうか?」という事だったりします。

なので、始めは出来るだけシンプルな内容を組み、ある程度、続けられたところで 少し追加したり改善したり、という作業をしています。逆に続けることが出来なかった取り組みに関しては、何が原因だったのかを必ず考えるようにしています。

時々、小さなお子さんがいる、英語得意?!ママの英語育児ブログを拝見して思うのが、英語の語りかけや内容の濃いアクティビティでの 陥りやすい落とし穴について。

この二つの取り組み自体は、別に悪いことでも何でもなく、本当に素敵なものだと思います。もう、そんな事が出来て 羨まし~いの一言です(笑)

ただ、アクティビティを凝り過ぎて、それだけで いっぱいいっぱいになっている雰囲気を時折、感じてしまうことがあります。(すみません、私の勝手な解釈に過ぎないのですが)

これは、私の・・・英語ド素人の意見に過ぎないのですが、これを英語育児のメインにしてはいけないと思うのです。語りかけやアクティビティも、お子さんにとって素晴らしい体験の数々になっていることは間違いありません、ただ、気持ち的には あくまで「サブ」という位置づけで進めることが大事なのではないかな、と。

その時その時で準備が大変なアクティビティは、言わずもがな習慣化には適しません。そして、語りかけも、大きな成果をあげる取り組みではありますが、ある日、突然子どもが「もう英語で話しかけないで」と言い出す 諸刃の剣的なリスクがあります。語りかけをメインにしてしまうと、そこで英語育児がストップしてしまうのです。

なので、メインの取り組みは、かけ流し+ フラッシュカードだったり、音読だったり、コツコツできるシンプルな取り組みを英語育児の中心に持ってくるべきなのかな、と感じています。

(もちろん、語りかけ育児が大成功しているママさんも いらっしゃるので、こうすべき、というものではありません。ただ「もしかしたら、子どもに拒否される日が来るかも?」とビクビクしながら語りかけを続けていくより、メインの揺るぎない取り組みを一つでも作っておいた方が、安心して英語育児ができるのではないかな?というものです。)

我が家の取り組みを見て頂くと、子どもたちが小さな時でも お遊び系より、勉強寄りの取り組みの方が多いことに気付かれると思います。

これは、私が英語ダメママゆえに、そういった楽しいアクティビティを多くしてあげられなかったことが一番の理由ですが(爆)、もう一つは、子どもにとって楽しい取り組みというのは、ママにとっては 負担が大きく、毎日続けるには無理があった、という理由からでした。

もちろん、楽しい取り組みも大切なんです。要所要所に挟む必要はあります。でも、あくまでこれらはサブです。やることが出来れば最高だけど、無理にやる必要はない、ママが元気な時に頑張ってやればOK、というスタンスでいると、英語育児が楽になります(笑)

そして勉強色の濃いもの(例えばサイトワードのフラッシュカードだったり、短いセンテンスの音読だったり、本を書き写すことだったり)は、取り組みがとてもシンプル かつ ママの負担も少ないので、習慣化に結び付きやすいのですよね。

なので、私は英語育児においては、勉強色のある取り組みを早いうちから取り入れる方法を推奨しております(笑)

特に子どもが3~4歳のころは「勉強」という言葉がキラキラして聞こえる時期なんですよね。ちょっと特別な時間という演出をしてあげ、「さぁ、これから勉強Timeですよ~」なんて言うと、うちの子たちは目を輝かせて「べんきょう、やるやる!!」なんて言ってくれたものです。今では到底 考えられないけど(苦笑)

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もちろん、初めから本当の勉強をがっつりやるのは無理ですから、お遊びプリント(迷路とか工作とか、子どもがすきなもの)などを活用するのが良いと思います。そして、そうやって目を輝かせて騙されているうちに、徐々に勉強色の濃度を上げていき、習慣の定着を計っていくのです。

・・・と、ここまで書いて、プレビューしてみたら、記事の文章ながっ!!
(そして、タイトルを徐に変更。)

あと もうちょっとで終わらせる予定です。というか、終わらせたい。

ということで、習慣化の話から、コロのリーディング取り組みの話に(無理やり)戻しますが、改めて過去記事を読み返すと、コロの場合、ハッピープラネット(旺文社教材)のえいごペンが かなり活躍してくれたように思います。

この英語ペン、本当に良かったんです。英語ダメママにとって、英語をしゃべってくれる音声ペンは救世主のようでした。
取り組みが圧倒的に効率よく進められます。

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ハッピープラネット(あと、えいごであそぼプラネット)の他にも、英語を話す音声ペンは 色々あるので、各社から出ている製品を比較検討してみる価値はあると思いますよ。

私がおススメしたいのは単語だけでなく、センテンスも話してくれるペンかな。

1冊だけに対応しているものより、汎用性のあるものの方が理想ですが、まずは安価な製品を使って、習慣化の実験をしてみるのもアリだと思います。

その際の取り組み方ですが、以前の記事に書いた通り、ペンは子どもの手の届く場所には置かず、ママがきちんと管理し、リーディングの練習をする時にだけ(しかも短時間)ママと一緒に使用する というルールを決めておくと、ものすごい集中力で取り組んでくれますよ。

あとは、ご褒美的な位置づけで 無料利用できるオンラインのリーディング学習サイトを活用するのもいいですね。

Starfall: http://www.starfall.com
ABCya!: http://www.abcya.com/
Education.com: http://www.education.com/games/interactive-stories/
ORT: http://www.oxfordowl.co.uk/

我が家が利用したのは、このあたりです。

そして、有料サイトではありますが、おススメなのが、こちら。
(一部、無料で利用できるコンテンツもあります)

Little Fox: http://www.littlefox.com/jp

まだポヨが英語本を読み始めた幼き頃に、こんな機能の付いた学習サイトがあったらいいなーと 想い描いていたものが、こちらに丸々と入っていました。

あまりにも感激して、コロ用として加入しちゃおうかと悩んだのですが、ポヨさんが かつて夢中になっていた本の数々を コロが熱心に読んでくれているので、しばらく様子見をしております。

そして、実は新しいリーディング(およびライティングもちょこっと)の取り組みが、こちらのサービスに似ている取り組みだったりします(笑)

そんな大した内容ではないので、出来れば、さっさと書き上げたいのですが、今回の記事を書いて何だかちょっと燃え尽きております(苦笑)
年内は無理かしら・・・。先に謝っておこう、ごめんなさい。

という事で以上! 今までのリーディング取り組み&英語育児の習慣化のお話でした。
長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

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by corocorobox | 2015-12-04 09:00 | 英語の取り組み

ポヨの中学受験を決めるにあたり、心配事は色々あったのですが、そのうちの一つに「これまで 英語本ばかり読んできた子が、果たして日本語の長文読解問題にどれほど対抗できるのだろうか?」というものがありました。

なんせ ポヨの読書、現時点でも フィクション本は日本語・英語、半々くらい??
が、一方のノンフィクション本は 99%英語(日本語は新聞と、漫画のサバイバルシリーズだけかも・・・)

そして、それらを合わせた全体の割合は、ノンフィクションが大好物なポヨだけに、結局80%くらいが洋書になってしまっています008.gif

そんな中での結果(あくまで中学受験勉強が本格化していない現時点(小4)での暫定的な話になりますが)、

物語文読解 
→ 全体的に見れば、それほど悪くないが、行間を読み取る問題になると苦戦することが しばしば。

説明文読解
→ けっこう得意。

という状況になっています。

説明文の読解問題における高得点は、初めは単なるマグレ? たまたま問題の相性が良かっただけ?と思っていたのですが、回数を重ねるうちに確信的なものを感じるようになりました。

前述した通り、説明文に分類されるノンフィクション本の読書は、ポヨ、殆どが英語本なんですよね。
でも、日本語による説明文の読解問題、なぜか正解率が異様に高いのです。

これを踏まえて、いつもの如く勝手な分析をしてみると、もしかしたら、もしかして、英語本で培った読解力というのは、日本語においても有効に作用するのではないか?という考えが浮かんできました。

そして、一括りに「読解力」とは言っても、説明系と物語系で必要とされる読解力は、また別ものなんだな・・・ということも(苦笑)

物語の背景や登場人物の心情を深く理解できるようになるためには、まだまだ多くの鍛錬が必要、ということでしょうか(というか、最終的に ちゃんと理解できるようになるのだろうか・・・涙)

ということで、強引にまとめると、文章の読解に関しては、英語・日本語というのは、あまり関係ないのかな~?というのが、今のところの結論です。


ちなみに日本語の語彙力に関しては、大いに心配していたので、前にも書きましたが、こちらの問題を2周とちょっと(最後は怪しい言葉だけ抜粋)を行いました。(小学二~三年の取り組み)




また、ことわざに関しては、ポヨにカルタを作ってもらいました。
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こんなの(笑)




もともと、こちらの本が我が家にあったのですが、五味さんの書かれた挿絵がとても味があり、ポヨさん、一時期 この本をずっと持ち歩いて読みまくっておりました。

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きっと、五味さんが表現している ちょっとシュールな?皮肉的な?ことわざの世界に魅了されているんだろうなぁ~と思い、「ポヨがイメージした ことわざの絵も見てみたいなぁ~。ことわざのカルタを作ってみたら?」と提案すると、大喜び。

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ちょっと張り切り過ぎですが(苦笑)
でも、自分が書いただけあって、定着率100%です。


その他、慣用句・四字熟語は こちらの本から よくクイズ形式にして出題していました。
(※我が家が持っている本は古いものですが、ここには改訂版を載せておきます)

  

お出かけの際に一冊持ち歩いておくといいですよ~。
(車の中、電車の中、レストランでの待ち時間、カフェ中のまったりタイム、コロも巻き込んで 隙間時間を有効利用!)


こんな感じで、最後は どんどん本題からズレていきましたが、以上、読解力についてのお話を終わらせて頂きます 035.gif


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by corocorobox | 2015-09-25 09:30 | その他お勉強の取り組み

コロさん、ただいま6歳。
大したことはしておりませんが、今年の夏休みに行った英語学習について、簡単に書いていこうと思います。

まず、スピーキング。
週1のオンラインレッスンを行っておりましたが、それよりも兄妹英語が快調に進んでいます。

そこで夏休み中、忙しいポヨさんにお願いし、隙間時間を利用してのポヨレッスンを行ってもらいました。

やったことは

● センテンスビルダー
● 人形あそび
● 英語で本の読み聞かせ

日本語禁止のレッスンで、計10回ぐらいやったかな。
やはり遊びの中で英語を使う方が「頑張ってしゃべろう!」という意欲が見られ、発話も断然多いですね。

人形遊びは頼んだ当初、ポヨさん、かなり嫌がっていたのですが、やっていくうち意外とノリノリに(笑)

ケーキ屋さんごっこで、ポヨがクレーマーのお客役をしていた時、店員役のコロさん、かなり頑張っておりましたよ037.gif


そして絵本の読み聞かせでは、こちらの本が盛り上がっていました。

    

なぜか日本語の本をポヨがチョイス・・・。
我が家にある、上記三冊をフル活用し、英訳してコロに質問しまくってました。


お次はリーディング。夏休みに入る前から、一番、順調に続いている取り組みです。

音読練習を毎日欠かさず続けてきたお陰で、初見の本でも意欲的に読もうとする姿勢が芽生えてきました。

夏休み中に、自力読みを始めた本はこれ。



我が家は白黒の古い方の本ですが、ポヨがハマりにハマった本なので全巻もっています!
自力読みする以前に ポヨがコロに何度も読み聞かせてくれたため、抵抗なく読めていたようです。

ロボットとねずみくんが宇宙の悪い敵をやっつけるという、男児にとっては鉄板ものの単純明快なコメディタッチのストーリーなのですが、女子なコロでもOKでした。
(過去記事→  )

一応、持っているシリーズは全部読み終えたのかな? 今、MTHも ちょこちょこ読み始めた模様。

そして、音読練習はDr.Seussを終え、新しい取り組みを始めました。ただ今 継続中ですが、これがコロにヒット!!
この辺りについては、後日、改めて書いていきたいと思います。


そして、三つ目はライティング。
こちらは、今年の夏の強化メニューにしていました。

正確に言うと、ライティングというより、スペリングと言った方が正しいかな。

以前、Sight Word Readersのライティング取り組みを行い、簡単な文章は書けるようになったコロさんですが、いざ英語日記を書こう!となると、まだまだ知らない単語がありすぎて、「やっぱり書きたくない」と拒否されておりました 007.gif

ポヨは、とにかく何でも文章を書いていきたい、間違ってても気にならない、という能天気派であったのに対し、間違ったスペル・文章は書きたくない!とにかく日記は綺麗に書き綴っていきたい、という慎重派なコロ。

始めは私が横について、スペルを教えながら英語日記を進めていたものの、私が時間を取って見てあげる事が出来なくなってきてから、徐々に書く機会が減り、気が付いた時には自然消滅・・・(超反省) 間違っててもいいんだよ、と言っても、一人では やりたくないと。

ってことで、夏に復活作戦。
でも、すぐ日記!・・・ではなく、とにかくスペリング練習して、書ける単語を増やしていくことを目標としました。

夏休みが終わった現在も まだスペリング練習を続けているため、日記の取り組みは始めていませんが、休み前に書くことが難しかった単語がスラスラ書けるようになりました!
本人も 書きたいセンテンスが 私の助けを借りず、完璧に書けるようになって、嬉しそう。

なので、そろそろ英語日記を始動させてもいいかな?と思っているのですが、また前回のように自然消滅させたくないので、私がきちんと管理できる体制になってから始める予定です。

ちなみにスペリングの参考にした本は、こちらのワーク。

  

私がやっておくといいかな?と思ったページだけ、取り組んでもらいました。
基本、とても簡単なので、後は 私がコロ用に作成したオリジナルワークで進めました(笑)


取り組みとしては以上かな。これらを 夏休みの間、ゆるーく進めていった感じです。


*********

正直なところ、ポヨとコロの取り組みを一人で見ることに、限界を感じています。。。
前までは自分がもう一人欲しいと思っていましたが、今は二人欲しいと思っています。ポヨ担当、コロ担当、家事担当の三人です(爆)

一回、朝勉でポヨとバトルになり(←心のコントロールが出来てない、苦笑)、すべての朝勉の取り組みが終わった後、コロの前で弱音を吐いてしまったのですが、コロから「ママ、すごく頑張ってるよ。エライよ」と、ギュッとハグされ、涙が出そうになりました。

「頑張ってる、エライ」って言葉。たぶん、世の中のママたちが一番欲している言葉なんじゃないかな。

何だかクヨクヨしたくなる時もありますが、そんな時には、「世のママたちは みーんな頑張っているんだぞ。お前もガンバレ!」という想いを持って、乗り切りたいと思います066.gif

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by corocorobox | 2015-09-11 23:10 | 英語の取り組み

いつもこのブログのネタ探しに、アクセス解析の検索ワードを活用させてもらっているのですが、今回は、こちら。

親が「勉強しろ」と言わずとも、子どもが勉強をしてくれるには、どうしたら良いのか?

昨今、東大生のアンケートにも「親から勉強しろと言われたことがない」なんて回答が上位にあがっていたりして、意識している方も多いのではないでしょうか。

実は昔、本の紹介と共に似たようなタイトルでブログ記事をUPしていたのですが、最後の方では話が逸脱して、なんのこっちゃ?な話になっておりました(汗)

ということで、改めて このテーマを取り上げ、仕切り直ししようと思ったのですが、過去記事を読み返していたら、既に今回 私が言いたいことを 下記記事↓に まとめて書いてありました。

幼児期にやっておいて良かったコト。

つまりは、幼児期からの学習習慣こそが、後の 学習に対する姿勢や主体性の礎となるのではないか?ということを述べています。

習慣さえ付いていれば、問題点にぶつかったとしても、「じゃあ、こうしよう」という次のアクションへの移行がズムーズに行えると考えるからです。

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コロ2歳半のとき。まずは、お遊びプリントからスタート。


おそらく、「あれこれ言っても、勉強をしてくれない」と親がヤキモキしだす時期というのは、小学校中学年あたりから始まるのではないでしょうか。

ただ見て理解できていた学習内容が徐々に抽象化し、より多くの思考力を要求されるようになるのが 3~4年生からと言われています。

勉強の難化と共に、子どもの心身における成長の変化も起こり、それまで素直に(もしくは、渋々と)親の言う事を聞いていた子どもの態度が一変し、親の意見を聞き入れなくなってきます。

児童教育界では「子育ては10歳までが勝負」なんて言葉もあるくらいですからね(苦笑)

やはり、これらの問題を回避するため、幼児期のうちに学習習慣をつけておくことは非常に大事だと感じています。

じゃぁ、10歳を過ぎてからはもう手遅れなの?という話になると思いますが、もちろん、手遅れではないと思います。

ただ、分かって頂きたいのは、過去記事でも述べましたが、これらの問題解決に「即効性のある方法はない」ということを理解してください。

子どもが大きくなると、一筋縄ではいかないために、合理的な学習方法やら、心理学的観点から やる気を引き出す方法、はたまた親子のスキンシップなど、何かと多くの方法論が飛び交ってきます。もちろん、これらが実際に役立つこともあるでしょう。

ですが、結局、勉強しろと言わずに勉強をしてもらうには、学習習慣の構築が必要不可欠なんです。そして、この構築には、年齢が上がれば上がるほど、かなりの労力と時間が必要であることを親は覚悟しなければいけません。

どんなに素晴らしい方法であっても、学習習慣が身に付かなければ、所詮、三日坊主で終わってしまうのですから。

とはいえ、中学生・高校生ぐらいになってしまうと、何の考えもなしに親主導で この習慣付けを行うのは、非常に厳しいものがあるでしょう。
なので、この年齢の場合は、塾ないし家庭教師などの外注を上手く利用する方がいいかもしれませんね。

ただ、外部委託をした場合でも、即効、丸投げするのは危険です。どこまで関与すべきかは非常に悩みどころではありますが、私は習慣が定着するまで、家である程度のフォローは、親が頑張ってやるべきなのではないか、と考えています。

その際に問題となる「勉強をしろ」との声掛けですが、一つ、これはいいな!と思った声掛け方法がこちらの本に紹介されていました。



品女の校長先生が書かれた本です。タイトルを見ると、女の子に特化した育児本に感じますが、男の子のママも一読する価値 アリ!な本です。

で、「勉強しろ」に代わる声掛け。

それは「いつ勉強する?」という疑問形の問いかけ。

これには、二つポイントがあり、一つは質問の段階で「勉強をする」ことを前提としている点。もう一つは自らの意思による選択を促している点。何時にやるかは、子ども自身に決定させる、こうした選択をさせることにより、やる気を促し、自立心も育むことが出来ると著者は述べています。

この疑問形の問いかけは、勉強に限らず、様々な場面で使うことができるので、実は私も多様している言葉です(笑)
是非、実践してみてください。

ということで、今回はかなり対象年齢が広い育児ネタとなりましたが、小さいお子さんを持つママさんは、勉強習慣なんてまだまだ先と油断せず、きたる反抗期に備えて、準備を進めてもらいたいと思います。

そして、幼児期じゃないお子さんを持つママさんは・・・
とにかく忍耐と根性で頑張りましょう(笑)

何度も繰り返しになりますが、私は、親がタイムマネージメントできるか否かで、子どもの教育結果が変わってくると考えています。時間に管理されるのではなく、自分が時間を管理するのだ!という強い意志を持って日々過ごすことが、なにより大切なのではないでしょうか。

以上、上手く まとまってないような気がしますが、これにて、こちらのお話を完結させていただきます~085.gif

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by corocorobox | 2015-06-04 11:50 | その他お勉強の取り組み

ポヨの算数と本


ポヨが中学受験塾で言うところの "新四年生"という位置づけとなり、何かと忙しくなってきました。

本当は受験準備についても、記録として残しておこうかなと、何度か記事の下書きをしたものの、試験結果や塾の様子を詳細に記載しすぎると、心配な面が多々あり、結局断念しました。

書きたいことは色々あるのですが(主にポヨに対する愚痴)、ブログで触れることは しばらく止めておこうかと思います。

というワケで、不定期更新ブログが更にパワーアップし、一時休止状態か?!ぐらいのペースになります、おそらく。
ですので、先にお詫びだけさせて下さい、ごめんなさい。(いや、もう既になってるじゃんっ というツッコミはなしで。)


さて!!! 
ただ今、小学校3年生のポヨ。冬休みに駆け足ではありますが、6年生までの算数先取りを終了させました。

そもそもの先取りのキッカケとなったのは、1年生のポヨが上の学年の算数にも興味を示したことから。
いろいろと教えてあげたところ、もっと先の内容も知りたい!となったので、それだったら・・・と私も気合を入れ、問題集を揃えてガンガン進めたという次第です。

先取りを始めた当初は特に中学受験のことなどは意識せず取り組んでいたのですが、今のポヨの状態を見ると、先取りさせて正解だったな、と感じています。基本問題がある程度分っているので、応用問題への移行がとてもスムーズに行えるんですよね。初歩の無駄なつまづきがないので、応用問題に時間を割くことができます。

もちろん、中学受験の定番である、植木算、つるかめ算や旅人算・・・などなど、小学校ではやらない単元もありますが、それは4年生以降でも十分なんじゃないかな、と考えています。やはり基本をしっかり抑えた上で、それらの問題を解くことが大事だと思うので。

実は低学年における算数の取り組みには、とても悩んだのです。
思考力系の問題や低学年の算数範囲で深く掘り下げた応用問題を中心にじっくりと進めるか、はたまた、基本問題の先取りだけをダダダーッと進めてしまうか。

で、ポヨの場合は、後者を選択。
低学年のうちに難しい問題をさせすぎて、「算数 難しい!キライ!」となってしまうことを避けたかったというのもあります。

やはり出来るだけ「解けた!楽しい!面白い!」という流れを作りたいですからね。

また先取りをすることによって、学校の授業を真面目に受けなくなる、といった弊害についても良く耳にしますが、ポヨの場合は、特にそんなこともなく、むしろ授業中 積極的に手を挙げて発言したり、悩んでいる子に対して 絵などを書きながら分りやすく説明してみたりと、楽しんでいる様子です。

私が思うに、結局 それは先取り云々の話ではなく、本人の心構えの問題だと思うのです。

親が「学校の授業は簡単すぎて退屈よね」とか「学校の勉強より、塾の勉強の方が大事なのに」などといった意識を持っていると、それは否応なく 子どもにも伝わります。

学校は勉強するだけでなく、子どもの社会性を育む重要な場所でもあるのですから、親が子どもの前で不見識な意見を言うのは、避けた方がいいですね。

・・・と、いつもの如く 話がズレはじめたので戻しますが(苦笑)、今回は算数関連でポヨが好んで読んでくれた本たちをご紹介します!

これらの本、先取りに役立った部分もありましたが、それよりも、算数(および数学)の世界に興味を抱くキッカケを作ってくれたことの方が大きいかな。

ポヨ、教科の中で何が好きか?と聞くと、迷わず「算数と図工」と答えます(笑)
どっちも譲れないくらい好きなんだそうですよ。

ということで、まず和書から。

  

  

ドラえもんシリーズ。お決まりの本です、スミマセン~。
ポヨ、幼稚園年長さん~二年生あたりの頃によく読んでいました。
コロも今、読んでいます!


そして洋書では、こちらの本。



Horrible Scienceと同じシリーズで、こちらは算数バージョンとなります。
イギリス書籍なので、私はAmazon.ukから購入しました。

ポヨ小学校2年生の冬に、このセットを渡したところ、黙々と読んでおりました。

Amazonでは中身が見れないので、写真を撮ってみました。

コミック調のページもあれば・・・
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図解入りのページも。
(これは有名なピタゴラスの定理ですね。ポヨ、おそらくこの本のお陰で歴史上の名のある数学者を全部覚えました~)
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そして、もう一つの本がコレ。



元々はドイツの作家さんが書かれた本のようで、その英語版になります。
文章量もそんなに多くないことから、ポヨ、一気読みしておりました。面白い!とのことです。

もちろん、日本語版もあります。



こちらは私が図書館で借りて読んでみました。
邦訳バージョンで読んでいるのをポヨ、すかさず発見して、すっごい嬉しそうに話題を振ってきました(苦笑)

一応、児童書になるのかな? これ、大人が読んでも面白いです。


最後は★番外編★

ママ用の本です。



幼児~小学校低学年のお子さんを持つママさんで、「少し算数に力を入れたいな」と思っている方は、ぜひぜひご一読を。母親目線で書かれている話の数々がとても共感できて、楽しい内容となっていますよ。

それでは・・・ 029.gif


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by corocorobox | 2015-02-25 09:00 | その他お勉強の取り組み

最近の取り組み記事では コロの出番ばかりで、すっかり影の存在と化してしまったポヨさんですが、色々と頑張っております。
ということで、今回は、ポヨの英語以外の取り組みを記録しておきます。

でも、バリバリ受験勉強している ご家庭と比べると、たいぶズレた学習計画ではないかと思っております。
「あぁ、また迷走中なのね~」ぐらいの感覚で読んでください(苦笑)


まず、算数。

1年生後半から、教科書ベースの基礎・標準問題の先取りをどんどこやっておりまして、現在、4年生後半まで進んでいます。

  

本屋さんでいろいろ見たのですが、一枚一枚切り離せるこちらが我が家には使い勝手が良さそう、という事で選びました。

補足的に計算問題をやらせたいなぁ~と思う時は、下記サイト様の計算プリントを使用しています。

■ちびむすドリル 算数の学習プリント 
■算願 算数と計算問題の無料ダウンロード

今のところ、初めての問題でも、ポヨの理解力に助けられているのと、難しい問題もさほどない事で、サクサク進んでいます(無駄話が多いですが)

新しい単元を興味を持って取り組んでくれるので、助かっています~。

出来れば今年の12月までに、何とか6年生分すべてを終了したいと思っていますが、無理かしら。
(来春の入塾までに終わらせたいので)

そして、もう一つ。
春休みから、発展問題の取り組みとして、週末にこちらをやっております。



受験用の良質な問題が集められていて、なかなか良いです。
こちらは、やはり難しいらしく、苦戦していることが多々あります。

本当は この手の問題も力を入れて取り組みたいところですが、我が家の場合、のんびりペースで進める予定。
あくまでオマケ要素です。

ちなみに1~2年生の時は週末に どんぐり算数問題(年長~3年生までの問題)をやっていました。

次に国語。

七田式 小学生プリント3年生 国語

七田式教材(しちだ) 小学生プリント3年生 国語

  
七田の国語、大好きです、私が(笑)

1年生の時は算数・国語・右脳とやっていたのですが、二年生から国語のみ続けています。
七田式の国語小学生プリント、何でそこまで気に入っているのかと言うと、文章を書かせる問題が良いんです。

自分の身の回りについての作文だったり、物語を作らせたり、説明文を書かせたり、時にはダジャレを考えさせたり。
ほぼ毎日、何らかしらの文を書かなくてはいけないので、ポヨ、作文力が着実に付いてきました。何より、文章を書くことに抵抗がなくなります(笑)

それから、音読プリント。一冊ごとに課題の音読プリントが1枚、付いています。
ノルマは1日20回となっていますが、我が家は そこまで出来ないので(汗)、一日5回にしています。
それでも、毎日続けることで、月の後半には暗唱できるまでになります。

音読で得られる効果については、正直、まだ実感できていませんが(笑)、脳を活性化させる・記憶力を鍛える、なんて事がよく書かれているので、そのような効果を期待しながら、今後も続けていきたいと思っています。

そして、もう一つがこちら。



定番ですね。2年生から取り組みを始め、今、2周目です。

ちなみに「10才までにおぼえておきたい ちょっと難しい1000のことば マンガでクイズ」という本も買ったのですが、ポヨ、一回しか読んでくれずイマイチだった模様・・・。

そして、三年生になってから新しく始めた取り組みが、こちら。



一応、社会(?)の取り組みになるのかな。
この本の良い所は、図鑑のように情報をただ載せているだけでなく、そのトピックの最後に 考えるコーナーが設けられているところ。
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ただ、大人でもパッと答えられない(苦笑)テーマも取り扱っているため、トピックによっては事前準備も必要になります。

内容が濃い(読んだだけでは、理解しずらい)場合は、1トピックで数日 費やしている時もありますが、最終的には、ポヨとこの設問について考えています。

こちらは勉強・・・というより、ポヨとテーマに沿った話し合いをする中で、あれこれ考えてもらう時間が欲しかったのですよね。
幼稚園の頃は良くやっていたんですが、小学校に入ってから、こういった時間が減ってしまい、気が付いたら消滅していました。

でも、この本に書かれている内容、ざーと確認したら、ポヨが幼稚園時代「どうして?」と疑問をもった数々が、掲載されていました。あの頃は、図書館やネットで逐一調べて、話し合いをしていたのですが・・・もっと早くに、この本と出会いたかったです(涙)

ということで、一日のスケジュールとして書き出すと

【 朝の取り組み 】
朝5時起床
・計算プリント
・七田国語プリント
・1000の言葉 1ページ
・音読プリント
朝食 (大体6時ごろ)
・先取り 算数ドリル

終了時間は7時前には終わってるかな?
その後、iPadのゲーム20分を許可しています。

【 夜の取り組み 】
8時ぐらいから
・柔軟体操(頑張ってやってます、笑)
・国語教科書 音読
・漢字プリント(七田国語プリント)
・世の中まるごとガイドブックを使って、ディスカッション
・絵本読み聞かせ(コロに)
・マッサージ(二人に)

で、9時には寝ます。
以上が月~金の平日取り組みとなります。

そして週末取り組みとして、土・日のどちらかを、算数応用問題時間とオンラインレッスンで出される英語のライティング宿題に当てています。片方は完全休日です。(どちらかと言うと、私の休日です、笑)

学校から帰ってからの時間は、基本、学校の宿題のみ。
この時間帯は、お友達と遊んだり、習い事やらオンラインレッスン、その他イレギュラーな予定が入りやすく、決まった時間が確保できないため、我が家は朝集中型の勉強を取り入れています。

ポヨから苦情が少ないのも、この時間帯は自身の好きなように使ってよいと言っている事が大きいのではないかな?と思っています。
(学校の宿題は、必ず先に終わらせることを厳守させていますが)

朝勉習慣はポヨが幼稚園年中さんの頃から始めたので、今では目覚ましがなると、シャキッと起きて すぐ勉強体制に入ってくれます(コロも同じ時間に起きて、七田プリント3枚と英語のワークをやっています)

ポヨの一日の勉強時間、学校の宿題を入れたらトータルで2時間半くらい?
この年齢からしたら、多いですかね。

ただ、算数の先取り&世の中まるごとガイドブックの話し合いも、余計な話に突入することが多く、これを抜いたら1時間ちょっとで収まるのではないかな。
ポヨ、意外と知っていることが多く(おそらく洋書で情報をかなり仕入れている)、双方の取り組み中にウンチク(?)を語り出すんですよね。「ハイハイハーイ、それはいいからっっ!!」と言いたいのを堪えて、とりあえず話を聞いています(苦笑)

社会はいいとして、算数はさっさか進めたいんですけどね・・・。

ぶっちゃけ、この路線は、受験生がやる勉強内容ではないなぁ~と感じています。
だって、明らかに算数は思考力系(というか、テクニックが必要?)な問題が不足していますし、国語は読解力より文章を書かせる問題が中心だし、理科に至っては、取り組み自体が存在していませんし(苦笑)

ただ、これはもう割り切って、受験勉強と言われる内容は4年生からの塾で みっちり勉強してもらうことにしました。
今は私がポヨと一緒にやっておきたい事(100%自己満足)を優先することにしたのです。

これが無駄になるか、生かされるか・・・。あぁ、怖いな。
冒頭で期待された方、ぜんぜん、参考にならなくてスミマセン。

ちなみにポヨ、洋書はフィクションよりノンフィクションが大好きなんです。
分野でいえば、断然、サイエンス関連。

ポヨがハマった本をご紹介すると・・・



Horrible Science box set
(実際、購入したのはamazon.ukのこちらです)

2年生の夏休みに渡したら一気に読んでしまい、今でも繰り返し 読みまくるほど、楽しい本らしいです。






こちらもお気に入り。
写真の美しさもさることながら、説明文が面白いとのこと。

この本のお蔭で、元素記号を全部覚えてしまいました。




 

こちらは、TV Showでやった実験を 家庭でも出来るよう、サイエンスの説明も絡めて解説してくれている本です。
我が家も いくつか実践しましたヨ。

せっかくなので、動画もご紹介しておきます。












ナショジオの本。
今、ハマって読んでおります。






こちらはCD + DVD
七田の理科ソングの英語版?みたいな感じかな(笑) サイエンスについて学べる曲が入っています。

映像も付いていて、音楽もノリノリ。かけ流しにもオススメです。
(蛇足ですが"Here Comes "シリーズ、他にもABC、123などがありamazon.comでは好評です。)



・・・と、こんな感じです。
最後は結局、英語に流れましたが(笑)

まだまだ先と思っているポヨの中学生活も、日々の生活に流されているうち、あっという間に迫ってきてしまうんでしょうね。
でも、どう転んでも、親子揃って、穏やかな春が迎えられることを願っております。

じみちーにコツコツ!
客観的な視野を見失わない!
ゴールはもっと先!

色々と自分に言い聞かせて(笑)、頑張りたいと思います。

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by corocorobox | 2014-04-17 09:25 | その他お勉強の取り組み

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年の目標を手短に。

ポヨ
英語は多読・Webレッスンを地道に頑張る。
日本語多読を頑張る。
そろばんを頑張る。
なるべく一人で準備ができるように頑張る。

コロ
英語はアルファベットの大文字・小文字を覚える。
(で、覚えたらフォニックスを覚えてもらいたい。)
数字を覚えてもらいたい。
とにかく沢山の絵本を読み聞かせたい。
簡単なお手伝いをママが我慢して やらせてあげたい。

ママ
子どものすることに、なるべく口を出さず、そっと見守れるよう頑張る。


渡辺和子さんが書かれた「親の祈り」という詩があります。
(「親の祈り 渡辺和子」と検索すれば、出てきますよ) 
今年も、その詩の言葉をかみしめ、育児に邁進したいと思います!
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by corocorobox | 2012-01-10 23:00 | つぶやき

ここ最近、ポヨの英語以外の取り組み記事を全く書いていない状態でしたが、一応、そこそこ出来る範囲での取り組みは続けていたりします。

ポヨの幼稚園は、100%お遊び幼稚園なので、お勉強要素のあるカリキュラムは園の中で全く行われていない模様。
なので、この一年は、小学生に向けた取り組みを行うのが私の中での一つの課題になっていました。

とはいっても、ガチガチに勉強する気はなく (いや、出来ることならしたいけど、ポヨから「勉強キライ」宣言をされているので、汗)また実際の授業に沿った先取りの勉強についても考えていなかったので、これから学校で学習する内容の土台となるようなものを なるべくさせたいと考えていました。

そこでまず実践したのが、辞書引き。

実は辞書引きに関しては以前から興味があり、やらせてみたいな~と思いつつもなかなか手が伸びずにいました。

が、ヨコミネ氏の「男の子が本気でやる気を出す育て方」の中に紹介されていたおススメ学習法に辞書引きが掲載されているのを目にした途端、私の やる気スイッチがONに(笑)

まず辞書はこちらを購入


購入する決め手になったのは、まず漢字にルビがふられているという事と、意味が平易な言葉を使って説明されているという点でした。

amazonでは「語彙数が少ない」という点で評価が低くなっていますが、店舗で他の辞書を見比べた結果、幼稚園児が使う辞書という点では、この辞書が一番適しているように感じました。

そして、何より辞書引きワークである、こちら↓ がベネッセの辞書に対応しているから・・・というのが、一番大きな点だったりして(苦笑)



ひとまず、一番初めの取り組みは、辞書の引き方を覚えるところから始めました。

ひらがな・カタカナは年中さんの初めに全てマスターしたポヨでしたが、五十音順に文字を追っていくことは、年長さんになっても難しいようで、はじめはポヨと一緒に調べる言葉と五十音表を見比べながら引くという作業を何回も繰り返しました。

始めた当初は、上手く言葉が探せず、ムキー!!となってしまう場面が何度かありましたが、やっていくうちに コツを掴んできて、1か月経つころには、五十音表を見なくても 文字の前後が判断できるようになってきました。

辞書に張られた付箋は100枚以上に。
そして、ようやく ここまできて、ワークの取り組みを開始しました。

ワークには、ページに書かれている言葉を5分間で いくつ調べることができるか?とか、好きな言葉を挙げて、それを何分で調べ上げることができるか?なんていうゲーム的要素がある問題も。

ヨコミネ氏が書かれた通り、タイムウォッチを出されると、途端に夢中で辞書を引きまくるポヨ。(いやー、男の子ってホント単純ですよねぇ)

そして、夏休みが終わる頃、こちらの取り組みは終了することにしました。

このまま続けていても良かったのですが、私が当初この学習の成果に期待していたのは、語彙力を上げることではなく「知らない言葉に遭遇した時、自らの力で調べる知恵・行動力を付けられるかどうか」ということでした。

なので、取り組み以外でポヨが辞書を開き、何やら調べている姿を何度も目にするようになった時、私の中での目標は達成できたかな~なんて思いが湧き、「取り組み」という形での辞書引きは一旦、終わることに。

もちろん取り組みが終わった後も、ポヨはちゃんと辞書を活用してくれていますよ^^

今後、ポヨの中で辞書引きが自らが学ぶ姿勢の一部となってくれたら、とても嬉しいのですが、子どもだけでなく、親である私も普段から、本の辞書を使って子どもに調べる姿勢を見せることが大事だな、なんて感じた取り組みなのでした。

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by corocorobox | 2011-11-09 07:30 | 日本語の本

再来週からポヨの幼稚園は春休みが始まります。
4月からは いよいよ年長さんです。

春休みにどんな取り組みをしようかな~と考えたのですが、最近、真面目な日本語の本を積極的に読ませていないので(ゾロリにハマっています、汗)ちょっと先取りも含めて、1年生の国語の教科書を入手して、音読と語彙の確認をしてみることにしました。

って、実はもう始めちゃっているんですけど。

とりあえず、教科書1ページ分を読んでもらって、分からない言葉を確認。その後、話の簡単な確認問題を出したり、感想を言い合ったりしています。

ポヨ、意外と漢字は読めていました。
読解力も、問題なし。

が、語彙の確認で「さえ」「まで」「ばかり」「だけ」「ほど」など、副助詞と言われる類の理解が薄かったため、急きょ、この副助詞を使って文章を作らせる取り組みに ただ今、脱線中(汗)

正直、かなり効率の悪い学習方法(時間がかかるし、文章題のドリルをやらせた方が、私にとっても楽だし)だと思うのですが、横道にそれながらも、私とワイワイ話しながら行う取り組みは、ポヨが一番楽しく取り組んでくれる学習なので、しばらくは、このまま続けるつもりです。

*************

国語の教科書は2社の物を適当に選びましたが、あえてポヨの進む公立校が採用していない出版社にしました。
教科書の購入先はこちらで調べることができます。

それから東京書籍の国語の教科書の巻末に「一年生の本だな」として以下の本が紹介されていたので、ここに転記しておきます。
(ポヨにも時間のある春休みに、こちらの本を順に読んでもらう予定。読んだものも何冊かありますが、再度読んでもらおうかな~)

いっすんぼうし
かにむかし
だいこんどのむかし
いいことって どんなこと
おしいれのぼうけん
きつねのおきゃくさま
きょうりゅう 一ぴきください
・こんこんさまにさしあげそうろう
・14ひきのおつきみ
・しょうぼうじどうしゃじぷた
・そらまめくんのベッド
・となりのせきのますだくん
・どろぼうがっこう
・はたけのともだち
・花いっぱいになぁれ
・めっきらもっきらどおんどん
・ライギョのきゅうしょく
・あいうえおっとせい
・絵本 ことばあそび
・なぞなぞあそびうた
・青いかいじゅうと赤いかいじゅう
・いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう
・おかあさん だいすき
・お月さまってどんなあじ?
・ガンピーさんの ふなあそび
・しんせつなともだち
・ずーっとずーっとだいすきだよ
・ぞうのホートンたまごをかえす
・はなをくんくん
・ピーターのいす
・ワニのライルがやってきた
・しずくのぼうけん
・みんなうんち
・こいぬがうまれるよ
・はたらく自動車ずかん

時間があるときにamazonにリンクしておきます~
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by corocorobox | 2011-03-10 14:14 | 日本語の本

ポヨの幼稚園、本日 始業式があり、約3週間の冬休みも あっという間に終わってしまいました。

さて、冬休みの取り組みとして挙げた課題は6つ。

・英語日記
・英語ワーク
・多読(新しい絵本を1冊+既読絵本2冊音読)
・英検5級過去問(5~10問だけ)
・ひらがな書き順矯正練習
・そろばん

日記・ワーク・そろばんは以前から毎日の課題にしていましたが、冬休み用として音読・英検・ひらがなを新たに追加しました。

休みに入って早々、私が寝込んでしまい、一時はどうなるかと思いましたが、回復後はこれらの取り組みを、お正月も関係なく毎日つづけました。
(お互いの実家が近く、旅行などにも行かなかったため、外出する日は早起きして課題取り組みを実行!)

こう書くと、順調に進めてきた感じですが、実を言うと冬休みに入って新たに追加した課題に不満タラタラだったポヨ。

「なんだか、一日中、勉強しているみたい!」なんて言い出したので(これらの勉強時間、多読を抜かせば多く見積もっても1時間ちょっとで終わるのに!)、色々なところを変更。

まず、取り組み時間の見直し。
今まで一つ一つの課題が終わるごとに休憩(というか、遊びの自由時間)を挟んでいたのですが、連続して取り組ませることにしました。

それまで、続けてやるとポヨの集中力が下がるかな?という思いがあり、連続の取り組みは避けていたんです。が、実際、それほどの量はないので、続けてやらせた方が波に乗れて、効率が良いことを発見(今頃?苦笑)

結果、一日中かかって取り組んでいた課題をほぼ午前中に終わらせることが出来て、時間の管理が楽になりました。ポヨも午前中に取り組みが終わると、午後は自由に遊べる!と嬉しそうでした。

そして表の作成。課題一覧を作り、終わった課題ごとにシールを貼ってもらいました。ありきたりな方法ですが、まだまだ幼児なポヨには効果アリ(笑)
今日の残っている課題が何か、私に言われなくても自分で確認することができ、終わった課題にシールを貼ることで、ポヨ自身、達成感を味わっている様子でした。

そして最後に、一番、効果大だったのが、全部終わったら、ジョージを一話分見てよいという条件追加(結局、コレに尽きるのかな・・・)

我が家は、平日のテレビ視聴をそれまで10~15分程度にしていたため、この条件追加にポヨは大喜び。たった15分程度のものですが、俄然、やる気を出してくれました。

そんな感じで始めのうちは試行錯誤(!?)で進めていた休みの取り組みでしたが、後半は私があまり口出しすることなく、ポヨ自身が考え取り組んでくれることが多くなり、想像以上の成果を得ることができました☆

今、ちょうどよいリズムで取り組めているので、幼稚園が始まってもこれらの取り組みを継続していく予定です。ひらがなは現在カタカナに移行して、またまた矯正をしていますが、ひらがなより酷いので、こちらはちょっと手こずりそう(汗)

まだまだ追加で日課にしたい課題は色々あり、この後、どうやってそれらを追加調整していけばいいのか、考えると頭が痛いですが(ポヨの不満が爆発しそうで)、とにかく毎日の習慣づけを心掛けて、上手くできる方法をこれからも模索していきたいと思います。
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by corocorobox | 2011-01-08 18:12 | その他お勉強の取り組み