Atchoo!  * ポヨとコロの成長日記&ママの雑記 * box03.exblog.jp

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11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


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英語環境 補足の記事


なーぜーだー!!
ここ最近、ある程度、書いたところで下書き保存をすると、それまでの文章がキレイさっぱり消えてしまうという摩訶不思議な現象が立て続けに起こっています!!

どうなっているのですかーー エキサイトさん!!

でも、気を取り直して、また書き直しますよ(涙)


まず、オンライン・レッスン会社の探し方・・・の補足。

こちらの記事 】に私が探し求めるオンラインレッスン会社の条件を ざっくりと書かせていただきました。

ここに付け足したいことが数点。(あまりにもざっくり過ぎたので)

まず、先生の勤務形態ですが、私はオフィスからレッスンを提供している会社を最初の条件として選んでいました。なぜなら、いくつかの体験を経て、先生が個人宅でレッスンを行っているパターンより、諸々のシステムがしっかりしていると感じたからです。(ネット環境・カリキュラム・先生のスケジュール管理、事務的な処理の速さ etc ただし、あくまで私の主観です。)

我が家はとにかく「同じ先生のレッスンを 決まった回数で定期的に受けられること」を一番の必須条件としていたので、実は先生の質については二の次だったりしました。

本音を言えば、レッスン上手な先生の授業を受けさせたいところなのですが、そういう先生は大概、予約がいっぱいで取れないのです。

人気な先生のレッスン予約を取るために 労力をかけ、しかも、そのレッスンを不定期で受ける、といった事を続けるぐらいなら、私は定期的に受けられる80~70点ぐらいの先生(失礼な言い方でスミマセン)探しを優先させる、というワケです。

また、予約が埋まっていない新人先生も積極的に試していました。先生を見るポイントとしては、「子供の話を流さず最後まで聞いてくれるか?」「ワケ分からない話を理解しようとしてくれるか?」といった子供への真摯な応対をチェックする場合が多く、このポイントをクリアしていれば、多少レッスンの進め方がぎこちなくても、問題なし!としていました。

実際、ポヨもコロも、そんな感じで見つけた先生に長く受け持ってもらい、今では先生たちが子供たちの性格を把握し、それに合わせたレッスンを行ってくれるまでになりました。私としては とても満足しています。

以上の事は完全に我が家の場合のお話しなので、こういった先生を探すべき!というものではありません。ただ、初めから完璧な先生を求めてしまうと、予約合戦で疲弊してしまったり、オンライン会社ジプシーになってしまうことが多いのではないでしょうか。

おうち英語ブログを拝見して、もう何年も同じ先生でオンラインレッスンをしていると書かれているご家庭は、大概、おうち英語が成功している or 上手く軌道に乗せている といったご家庭ばかりである気がします。

なので、レッスン体験の際には現状だけで判断せず、(特に経験の浅い先生においては)将来性にも目を向け、我が子の英語とともに、先生のレッスン技術の成長も温かく見守る(笑)ぐらいのスタンスで先生選びをしてみると、よい先生を探せる可能性が広がるのではないかな?と思っています。

・・・とオンライン・レッスンについては以上です。


次は本棚についてのお話し。

こちら 】で、本棚ふわふわ環境の威力についてお話しをさせていただきましたが、それ以前に行った、コロ(3歳~4歳あたり)が大喜びした本棚の事を思い出したので、書いておこうかと。

大したことではないのですが、手短に言うと、コロ専用の本棚を作ってあげたというお話しです。これ、一人っ子ちゃんの場合は、まったく役に立たない話なので申し訳ありません。

兄弟がいると、どうしても自分専用の物、誰にも触らせたくない物というのが欲しくなるようで、我が家の場合は、コロさんが小さいながらも そんな意識を人一倍 強く持ってしまい、色々とやっかいでした(苦笑)

当然、本も共同で使うというのが解せなかったようで、しきりに「これはコロの?ポヨの?」という質問をしてくるようになりました。また高い段にある本を よじ登って取るという達人技まで繰り出すようになり、これらを解決する策として専用本棚を投入したのでした。

残念ながら、ブックシェルフ・クライミングはその後も続きましたが、自分専用の本棚が出来たことで、コロが私に読み聞かせをお願いする回数が格段に増えたんですよね。やはり自分専用の本棚がある というのは 幼心にも 嬉しかったようです。

ちなみにコロ専用本棚は近所のスーパーで叩き売りされていた、3段のカラーボックスでした。見つけてすぐに購入。頑張って自転車の後ろに積んで持って帰りました。(どーでもいい情報です、笑)

我が家の場合は たまたま棚が安かったので購入に至りましたが、段ボールを上に重ねたものでも十分に専用本棚の機能を果たしてくれるのではないかな。

結局、幼児教育って、ちょっとしたひと手間をかけるか、かけないか、その積み重ねで 結果、大きな違いを生むような気がするんですよね。

こんな偉そうな事を言っている私も、やっぱり面倒で後回しにしたり、やらなかったことも多々あり、それが反省点だったりします。ですから、幼児教育真っ最中なママは、出来る限り即実行を心がけて、頑張ってもらいたいな、と思います。子供が幼児な時期なんて、あっという間に終わってしまいますから。


という事で、二点、その記事に追加すれば良かったのですが、長くなりそうだったので、新たな記事として書かせていただきました~!

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by corocorobox | 2016-07-21 09:15 | 英語の取り組み

前々から書きたいと思っていた「おうち英語」についての記事。我が家で実践してきた取り組みを中心に、基本となる部分をまとめてみました。


「おうち英語」って?


c0214088_09383463.jpg
ポヨ英語らくがき

その名の通り、家庭で子どもと一緒に英語を楽しむ・学ぶスタイルをメインとした英語育児のことを指します。

「そんな事を言ったって、私、英語が苦手だもの、無理無理~」と思われた方、私も初めはそう思っていました、諦めていました。そして、週1の英会話スクールに全てを託していました。

でも!!英語苦手ママだって、取り組みのコツや知識、そして気力さえあれば、ママ自身の英語力がなくったって、子どもを英語ペラペラにすることは可能なんです。

既にジワジワ~っと浸透しつつある「おうち英語」ですが、これから始めてみよう!と思っている方へ 押さえておきたいポイントを、いくつか説明させていただきます。



「おうち英語」の柱となる3つのメソッド


かけ流し
オンラインレッスン
英語多読

この3つです!
これらのメソッドを幼いうちから、継続的に取り組んでいけば、英語ペラペラキッズだって夢じゃないんです。

ということで、順を追って説明させていただきますね。

まず「かけ流し
c0214088_08561770.gifオーディオ機器を使い、子どもの耳に 英語音源が聞こえるか、聞こえないかぐらいの微妙な音量で、ひたすら流し続けることを「かけ流し」と言います。

「流し」と言うように、わざわざ意識させて聞かせる必要はありません。ただ、勝手に流していれば良いのです。3つの中で一番気軽にできる簡単メソッドですが、小さいころから毎日続けることで、これが意外に大きな力を発揮してくれます。

どんな力が伸びるのかというと、英語の4技能のうちの一つ、リスニング力です。それも自然に英語が聞き取れる英語耳の育成です。

言語は脳の中に「意識しなくても勝手に処理してくれる」回路がなくては 使いこなせるようにならないと言われています。
海外へ旅行した際、ガヤガヤと他言語が飛び交う中でも、誰かが話している日本語だけはクリアに聞こえた、という経験をしたことはありませんか? これは、脳の回路が必要な音と雑音とを分類して聞き分けているからなんだそうです。

このかけ流しは、小さなころから英語音源を毎日聞かせることで、脳の中で英語が雑音と認識されてしまう前に回路を形成させる重要なメソッドとなっています。

かけ流しは、赤ちゃんから実践できるメソッドなので、英語の歌や朗読CDをじゃんじゃん活用していきましょう。

===関連記事===
【かけ流し入門編】CD付きのオススメ洋書(英語本)
【かけ流し初心者編】CD付きのオススメ洋書(英語本)


そして、次は「オンラインレッスン
c0214088_01512692.jpgこちらはSkypeを利用した、マンツーマンの英会話レッスンのことを言います。
言うまでもなく、スピーキング力を上げるメソッドですね。

予約できる枠から好きな先生や希望する時間を選択することができ、通常の英会話スクールよりも安価な料金でレッスンを受けることができます。
また家でレッスンができるので、スクールまでの送り迎えが不要となり、小さな子供を抱えるママにとっては負担が軽減されるのも大きな利点です。

Googleなどのサーチエンジンで「英会話 オンライン」と検索すると、オンラインレッスンを提供しているスクールが複数 出てきますので、気になるスクールを絞って、無料体験レッスンを申し込んでみましょう。

たくさんありすぎて、どこを選べばいいのか分らないという方は、口コミサイトを参照してもいいですし、最初からキッズ専用のレッスンが受けられるスクールに絞ってしまってもいいかもしれませんね。「英会話 オンライン キッズ」と検索すれば、対象となる会社が表示されます。

===関連記事(抜粋)===
今日のオンライン レッスン
オンライン レッスン 半年の成果
2年間のオンライン レッスンの成果
ポヨの英語 in ハワイ


最後は「英語多読
c0214088_01513965.jpg自分のレベルよりも少し下、もしくは同等の英語の本を ひたすら、たくさん、読んでいくメソッドです。リーディング力を鍛えるとともに、スピーキングの土台となる語彙力を付けます。

ポヨは幼稚園時代に英検4級・3級を満点合格しましたが、過去問を数回解いただけで、このような結果が出せたのは、多読によるところが大きいと私は考えています。

多読メソッドは、既に いくつかの大手英語塾でも取り入れられ、上記二つと同様、英語力を上げるための有効なメソッドとして確立されています。尚、こちらのサイト様の説明が分りやすいので、リンクを張っておきます。

英語多読研究会SSS

我が家の場合、ポヨもコロも大体5歳あたりから本読みを開始しました。(それまではママによる絵本読み聞かせ、およびフォニックスサイトワードの取り組みがメイン)

多くの本を読んでいくため、自由な時間がありあまっている幼児期にこそ、多読の土台を作っておきたいものです。
(尚、多読へつなげる前段階の取り組みはこちらに記載しました。)

===関連記事(抜粋)===
入門編な英語絵本
ORTについて
6歳男児 英語本多読
簡単!コミック英語絵本
読書記録(9歳男児と5歳女児)とReading取り組みの注意点


その他としては英語DVD視聴などがありますね。我が家は今でこそ、日本の番組も見ていますが(ドキュメンタリーが中心です。ポヨ、池上さんの番組が結構好きなので録画したものを見ていることが多いです。)小学校に入るまでは英語の番組だけに限定していました。

また上記のメソッドでは、ライティングの取り組みが欠けていますが、私は まずは この三つが安定して行えるようになってからでも、いいかな?と考えています。

3つの取り組みが無理なく進行していけるようなら、ワークブックや英語日記などを取り入れてみましょう。



おうち英語を成功させる鍵は、ズバリ「習慣化」


英語が話せるようになるには、2000時間以上の取り組みが必要と言われています。
(明確な根拠はないようですが、英語育児界では、この時間を一つの目安や目標にしている方が多いようです。とにかく長期戦であることを覚悟しなければいけません。)

が、私は取り組みの総時間数よりも、短時間でもいいので、毎日続けることを重要視しています。

それは、毎日、繰り返し行うことによって、わが子たちの中に英語が少しずつ、そして自然に浸透していく姿を目の当たりにしてきたからです。

まずは1週間の生活ルーティンを確認するところから始めましょう。
そこから、おうち英語が実践できそうな時間帯を探します。毎日続けることですから、なるべく同じ時間帯に設定することが理想です。

子どもが成長するにつれて、日々のパターンも変化し、見直しが必要となってきますが、これらは取り組み実践の基盤となる大事な作業ですから、忙しさに流されず、その都度 立ち止まって考えていくようにしましょう。

我が家の学習における習慣化はポヨ5歳、コロは4歳から導入しましたが、主に朝時間と寝る前の時間に設定しました。この時間帯は子供が学校へ行くようになっても、あまり影響を受けず実践できるため、おすすめです。今では二人とも、歯磨きをするような感覚で勉学に取り組んでくれてますよ!

その他にも、継続していく秘訣としては、

・初めから、あれも~これも~と欲張りすぎない。
・思いついた時にサッと出来るような取り組みを一つは入れる。
・イレギュラーな予定が入ってしまった場合は簡略化できる内容を用意しておく。
・ママのモチベーションを維持するための工夫をする。

などでしょうか。

習慣化を行うためには、何よりも 親の強い意志が必要となります。
1日24時間という限られた時間を有効活用できるか否かで、数年後の成果が変わってしまうのですから、それを心にとめて、日々の取り組みを頑張ってもらいたいな、と思います。


以上、おうち英語の基礎知識編でした。

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by corocorobox | 2015-01-17 21:30 | 英語の取り組み

年少の1年間は英会話教室に通っていたポヨでしたが、その効果に疑問を持ちはじめ、他に代わるものはないかと行き着いた先がオンライン レッスンでした。

年中さんになった4月から始め、今年の4月で3年目を迎えます。
初めは週1、1か月後に週2となり、5か月後に週3という今のスタイルに落ち着きました。

ポヨが英語を話せるようになったのは、このオンライン レッスンのお陰!と断言して良いほど、大きな成果をあげた取り組みだと思います。

初めは、まったく落ち着きがなく、椅子にジッと座っていることも間々ならなかったポヨ。
オンラインレッスン、開始半年後の様子

先生の質問が分からず?マークが飛んでいたり、単語単語で答えるのが精一杯だった時期がしばらく続きましたが、今では先生と他愛もない話題で盛り上がったり、トピックに基づき自らの意見を言ったり、疑問を先生にぶつけたり・・・幼稚園児にしては かなり高度な質疑応答が出来るまでになったんじゃない?!なんて、親ばか丸出しの評価をしてみたりして。

いやはや、わが子ながら、本当にスゴイ成長を遂げてくれたと思います。
(もう最近は、何を話しているのか私には サッパリ・・・)

そんなポヨも、今年の春には小学生に。
年齢が上がるにつれ、精神的にも難しいお年頃となり、これからの課題をどうするか、正直、かなり悩むところですが、とにかく「英語が話せると楽しい!」という気持ちを持ち続けてくれるよう、ちょっとした非日常のイベントも取り入れつつ(笑)、しっかりサポートしてあげたいです。
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by corocorobox | 2012-03-05 22:30 | 英語の取り組み

ポヨの今の英語力


自分の子どもの英語力が現在、どれくらいのものなのか?

やっぱり英語育児をしている親としては非常に気になるものなのですが、いかんせん自分が英語を全く話せないので、ポヨの英語力を客観的に判断できません。

で、この間、意を決してポヨのオンライン レッスンを担当してくれている先生に聞いてみました。
(この先生はもう一年という長い付き合い)

<リーディング>
ネイティブ同年齢よりも上のレベルGrade2–3(8-9歳)あたりを難なく読みこなせている、非常にレベルが高い。

<ヒアリング>
とてもよく聞き取れている。またネイティブ同年齢と変わらないレベルで理解力があり、適切な回答をすることができる。

<スピーキング>
基本的な文法はきちんと理解し、使いこなしている。が、ネイティブ同年齢と同レベルになるには、使える語彙数をもう少し上げる必要がある。

こんな感じでした。
が、先生、ものすごい詳しく説明してくれていたものだから、実を言うと、半分くらい何を言っているのか分かりませんでした。
ゴメンナサイ(涙)

ちなみにポヨの日記を別の先生に見てもらう機会があったのですが、ライティングのレベルはグラマーのミスが多々あるものの、Grade1-2と、やっぱり今の年齢より、ちょっと高めの評価を戴けました^^

現時点でのポヨの英語力レベルとして、ひとまず記録しておきたいと思います。
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by corocorobox | 2011-09-14 11:05 | 英語の取り組み

春休みの英語について・・・ですが、特に新たな取り組みというのは今のところ考えていないので、ひたすら読書と日記とワークと週3のオンライン レッスンをするのみ、といった感じです。

読書は、図書館でHello Reader!シリーズが他の自治体図書館に何冊かあったので、取り寄せをしてもらい、現在、Level3を読み進めているところです。

我が自治体の図書館には、新しい洋書の絵本や多読で定番と言われている図書(ORTをはじめとする、SSSなどで幅広く勧められているものなど)は殆ど存在しないので(涙)、童話であったり、賞(コールデコット賞etc)を受賞している名作を中心に借り続けてきましたが、それももう尽きてきた感じです(汗)

とにかく沢山の本を読ませたかったので、図書館に頼っていましたが、あとは我が家の本で頑張るしかないかな~。

そして、日記。最近は文字を小さく書くことに快感を覚えたのか(!?)やたらチマチマ、ダラダラと書くようになりました。でも、内容はありません(苦笑)

本当は文章構成や文法ミスなど、細かく指導したいところですが、私が手を付けられないので、書いてくれればヨシとしています(明らかにおかしい文章などは、さすが指摘しますが・・・)

でも、逆にポヨにとっては、うるさく指導されないことが日記を続ける一つの原動力にもなっているのかな、なんてことを最近、思うのです。書くたび、私がうるさく言うよりも、スゴイスゴイと能天気に喜んでいる方が、きっとポヨにとっては良いんだろう! ということにしています(笑)

昨年の8月に始めた時はたった一行しか書けなかった日記。それが今では、こんなにまで成長してくれたんですから。

ワークは中学の英語文法をそのまんま順番通りに勉強しています。最近やっているのは助動詞。このまま関係代名詞まで進めたいところですが、先が長い・・・
しかも、こちらの学習は結構イヤイヤなんですよね(汗)

ネイティブ用のワーク導入も考えたのですが、なんとなく物足りないのです。
遊びの要素と学習の要素がうまい具合に含まれているもので、ポヨのレベルに合うワークをなかなか探せないでいます。

なので、区切りがいいところで、いったんこちらは止めようと思っています。
再開できるかどうかは、怪しいところですが。

そして最後にオンライン レッスン。
一時、他の会社に移ろうかな作戦を練っていたのですが、良い先生を見つけることが出来なかったので、現行のスクール一本に絞っています。先生に任せっきりになっているので、このままでいいのかどうか、悩んでいるところですが。

そんなワケで、昨年の4月から本格始動した英語育児。今月末で一年が経ちますが、正直、私の予想を超える成長を遂げてくれました。毎日コツコツ続けることが、ここまで大きな力になるという事に、幼児期の取り組みの大切さを改めて実感しています。

そして、当初の目標(英語を抵抗なく しゃべる・読める・書くことができる)は、ほぼ達成できたのではないかな?と。
あとはひたすら精度をあげていく取り組みになると思いますが、ここまで来れたら、もう高望みはせず、中学までの長い道のりを、のんびりポヨ共に歩いていきたいと思っています。
と同時に、コロの英語育児も頑張らねば!(笑)


さて・・・最後に いきなりの報告ですが、こちらのブログ、今月末を持って、更新終了とさせていただきます。
(出来れば、あと数回ほど更新したいなとは思っていますが)

拙いブログではありましたが、訪問してくださった方々、コメントして頂いた方々、どうもありがとうございました。

尚、更新停止に伴い、写真・動画は身内の指摘がありまして・・・申し訳ありませんが徐々に削除させて頂いています。過去記事において、見にくい箇所もあると思いますが、どうぞご了承ください。

それでは^^
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by corocorobox | 2011-03-24 13:28 | 英語の取り組み

ポヨのオンライン レッスン、いつもコロの妨害があって、なかなか動画撮影できなかったのですが、今回は ばぁばに預けることができたので、気兼ねなく撮影してみました。

自分の書いた絵を説明しているところです(映像時間 短いですが・・・)

動画は削除しました

大体、こんな感じでレッスンしています。
まだまだ間違えることも多いですが、会話することには すっかり慣れた様子。

ポヨがセンテンスで話すようになったのは、オンライン レッスン開始から3ヶ月後ぐらい。
その時は簡単なものばかりだったので、私でも文法間違いなどが簡単に確認できたのですが、最近では語彙が増えたのか、私が知らない単語を頻繁に使うようになり、何を言っているのか分からないことも多々あるので、もう先生にまかせっきりになっています(汗)

私がポヨのオンライン レッスンを見ていて、一番、感服するのが、先生から「この単語は知ってる?」と質問された際、分かっている場合は「Yes」だけでなく その後、「こんなことでしょ?」と英語でちゃんと説明ができること。
(時には英語でうまく説明できず、パソコンの前で寸劇みたいなことを必死にしている場合がありますが、汗)

私には到底、真似することができないので、わが子ながら「スゴイなー」なんて思いながら毎回眺めています(親ばかでスミマセン)

ただ、最近、慣れが生じてきたのか、ダラダラする場面が増えてきました(困)
週3回、すべて同じ先生でお願いしているので、1回くらい、別の先生にした方がいいのかな~なんて考えるように。
(とはいえ、今の先生は人気のある先生なので、月の固定予約を解除してしまうと、もう二度と取れない気が・・・)

悩みは尽きないのですが、それでも今のところ、ちょっとずつでも前進している気がするので、しばらく様子を見ながら、今後の対策を検討したいと思います。
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by corocorobox | 2011-02-18 11:53 | 英語の取り組み

Read at Homeのセット本を注文したのが昨年の10月あたまくらいだったと
思うのですが、長らく放置していまして(汗)、冬休みに入ってやっと封を
開けて読み進めました。

現在3bまで進んでいますが、まだ内容は簡単なので、サクサク読んでいます。

こちらの本、物語の最後に必ず「Think about the story」として、4つの質問が記載されています。単純に物語のストーリーを確認するものから、物を大切にすることについて自らの考えを述べさせるような深い質問まで色々。
(このあたりはネイティブを対象としたリーディング本なんだなぁ、なんて改めて感じたりして。)


Read at Home: The Old Tree Stump

(なか見検索で質問ページが見れます。)

で、せっかくなので、ポヨにも一冊読むごとにRead at Homeを真似して質問文を3~4個、作ってもらうことにしたんです。
「ママに出すクイズを作って~」と言って。単純なポヨはそれだけで、張り切って作ってくれました(苦笑)

ちなみに3aの「Missing」で作ったポヨの質問文はこんな感じ。
Nadimの飼っているハムスターのJawsが檻から逃げてしまうお話です。

・Why did Jaws run away from his cage?
・Who did find Jaws?
・Where did Nadim's dad look for Jaws?

普段はもちろん私としていたんですが、週末、パパとこれらの質問文のやり取りをしていたところ、パパ、わざと変な答えを連発させてポヨと大盛り上がりでした。
こういったところは、やっぱりパパが上手だなぁ~なんてことを改めて思ったりして。(こういった会話力が私にはない・・というのもありますが、涙)

簡単な質問文ですが、こういったことを繰り返して作らせていくことにより、ポヨの中で5W1Hの文の構造を理解してきている感じでした。

一番顕著な成果がオンライン レッスンで、これらの文を作り、先生に質問することが多くなってきたこと。今まで先生の質問を一方的に答えるだけだったので、取り組みの成果が見られると、本当にうれしくなります。

我が家はしばらく、こんな取り組みでRead at Homeを続けようと思います。
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by corocorobox | 2011-01-12 10:50 | 英語の本

今年の目標


「一年の計は元旦にあり」なんて言葉を聞くと 今頃・・・なんて言われちゃいそうですが、子ども達の今年の取り組み・目標なぞを書いてみたいと思います。

まず、コロ。
昨年、一時通っていたリトミック、私の予定等の理由で一時中断していたのですが、今年からまた再開できればと思っています。

コロ、音楽がとっても大好きなんですよね。家でもそういった取り組みを積極的にしてあげたいな~と思います。

そして、絵本の読み聞かせ。ポヨの様にガツガツ来てくれないので、正直、物足りない気分なんですが、あまり無理強いせず、でも毎日の日課は崩さず、読み聞かせをしていきたいです。

英語ですが、こちらも絵本の読み聞かせを中心に行っていければと思います。
もちろん、えいごであそぼプラネットをバシバシ活用する予定!

・・・と、ここまで書いてコロに関しては具体的なものが少ないですね(苦笑)
今年もユルユルなペースになりそうです。

そしてポヨ。
英語に関しては、まず、1月に英検5級のテストがあります。これに合格できれば次のステップアップへ・・・と行きたいところですが、こちらは試験後、ポヨと相談して決めたいと思います。今の時期に 必要な取り組みではないと思うので、無理に急がなくても ゆっくりでいいかな~なんて。

オンライン レッスンは昨年同様、先生にお任せして週3で進めていく予定です。

そして半年間、毎日欠かさず続いている英語日記、今年も継続していきたいです。
(週末の添削、パパ、よろしくー)

多読も もちろんマイペースで続けたいですが、時には精読もしたいと思っています。(このあたり、今年の課題になりそうです。)

そして英語以外の取り組みとして、まず、そろばん。
こちらも焦らず、毎日の課題を地道にこなしていくような取り組みを行っていきたいです。とにかく、量をこなして、スピードとか正解率は、まだ今の段階では求めなくてもいいかな、なんて。(とはいえ、正解率に関しては、簡単な問題が多いので、ほぼ全問正解ですが)

で、今年はそろばん以外に算数的な取り組みを新たに加えたい・・・なんて思っています。というのも、冬休み中にポヨとの遊びの中で「おっ!これは?!」と思う出来事があったので・・・

でも、具体的にどうするかは現在模索中。

そして、前にも書きましたが、書写に関してもタイミングを見てやりたいなーなんて思っているのですが、ちょっと欲張りすぎかしら・・・

ひとまず以上、今年もがんばるぞ!!
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by corocorobox | 2011-01-07 14:54 | その他お勉強の取り組み

これまでの英語取り組み


今年の総括というには少し気が早いけれど、ポヨのこれまでの英語の取り組みを
まとめてみました。12月は特に大きな取り組みはないと思うので・・・(笑)


■3歳8か月 
えいごであそぼプラネット」購入
ここから、迷走気味な英語育児がスタート
・教材で単音のフォニックス習得。
JBとハリーで英語絵本の読書に目覚める。
(他の英語絵本も積極的に読んでくれるように)
・発音がきれいになる。語彙が増える。

■4歳
アウトプットの場がほしくて週1の英会話スクールに通う

■5歳(今年の4月) 
WEBレッスンスタート 英語育児本格始動!
そして英会話スクールをやめる

■5歳1か月
児童英検GOLDのオンライン学習をスタート
・ヒアリング能力が向上。

■5歳2か月
普段の生活に英語の語りかけを取り入れるも1か月で挫折。

■5歳3か月
英語日記をスタート【記事はこちら
過去形のセンテンスを身につけることが出来た。

ここら辺から、Webレッスンの効果で単語だけでなく自分で文章を組み立てて会話をしようとする姿勢が見え始める。

■5歳4か月
ORT多読をスタート
あっという間にORTの虜に。

児童英検の試験を受け、96点をとる
英語の試験が楽しいと感じた様子。文法に関しても興味を持つようになり、Webレッスンで間違った言い方を指摘された際、なぜ間違いなのかを理解できるようなる。

■5歳8か月現在
英語ワーク・Webレッスン・多読・英語日記 この4本柱で当分は英語の取り組みを進めていく予定。


・・・と、こんな感じです。
今年の4月から親子英語ブログの皆様の情報を得て、あれは?これは?と試行錯誤しながら進めてきましたが、とりあえずは今の形に落ち着いたのかな。

とにかく、楽しく英語に触れるキッカケを作ってくれたプラネットには、とてもお世話になりました。購入から英語育児を本格始動するまでの1年半の間は、ゆるゆるな取り組みではありましたが、ポヨの中で、英語の基礎を築いてくれたと思います。

以前の記事で「ポヨ、プラネットは卒業」と書きましたが、英語が「遊んで親しむ」ことから徐々に「勉強」という要素が濃い取り組みに変わってきたため、英語レベルを含め、遊びながら活用できるプラネットからは遠ざかってしまった、ということなのですが、まったく使っていないかというと、そうではなく、本人まだまだ楽しそうに遊んでいます。

この年齢から英語を「勉強」の一つとして取り組むというのも、正直、どうなのかな~なんて思うのですが、ベネッセが全国の公立中学校の2年生を対象に行ったアンケートで、なんと『「中1の後半」までに、8割弱の子どもが「英語が苦手」と感じるようになる』との結果を発表していて、その原因の一つとして考えられるのが、小学校の外国語活動など、遊びの要素が強い英語に親しんできた子どもたちが、中学で習う文法・文章を書くなどの学習に直面した際、苦手意識を持ち、つまづくケースが多いのではないかと書かれていたのです。

幼児期はもちろん、楽しみながら英語に触れることが大切だと思うのですが、それだけでは、やはりダメなんだということが顕著に分かる結果だと思います。
将来、こどもにある程度の英語力を期待するならば、「遊び」だけでなく「勉強」の要素を含む取り組みも、徐々に織り交ぜていかなければならないと感じるのです。

とはいえ、まだまだポヨには遊ぶ感覚で英語に触れさせることが大事だと思いますし、勉強を「勉強」と思わせない方法で取り組ませるのが、親の手腕といったところでしょう(苦笑)

ポヨが中学生になるには、まだ7年(!)もあるので、これ以後も試行錯誤しながら「英語が大好き」な中学生になってもらうべく、頑張って英語の取り組みをしていきたいと思います。
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by corocorobox | 2010-11-17 23:42 | えいごであそぼプラネット

ポヨのオンライン レッスン、今は週3で取っているのですが、できればもう少し安価なスクールを探したい・・・ということで、現在、他社さんのオンライン レッスンを体験中です。

こちらのスクール、1レッスンが500円でオンライン レッスン業界(?!)でいえば、さほど安価ではありませんが、子供専用のスクールということでチョイスしてみました。
全部で5回の体験レッスンができ、現在は2回のレッスンを終了したところです。

1回目は女の先生、2回目は男の先生でお願いしましたが、ポヨ、オンライン レッスン初となる男の先生と かなり意気投合して(というか、先生が合わせてくれて)楽しそうに話していました。

前々から男の先生もいいかな~と思いつつ、やっぱり幼児を扱うのは女の先生の方が上手だよね・・・なんて思って、敬遠していたところがあったのですが、ポヨのこの反応を見ると、男の先生でも良さそう!なんてことを思いました。いや、もしかしたら今回の先生がたまたま良かったんでしょうが。ポヨ、2回とも「楽しかった!」と好評価。

ただ、私の率直な感想を言うと「うーん」と感じる点がありました。
一つはフリートーク。ポヨ、ほんと、まだまだ文法がグチャグチャで、「は?何言ってるの??」ってことが多々あるんです。

現スクールの先生の場合、ポヨの文法ぐちゃぐちゃ弾丸トークでも、ちゃんと聞いてくれて「もしかして、こんな事、言ってるのかな?」と確認した上で「それだったら、こんな風に言うんだよ」とチャット欄を使って、毎回、丁寧な指導してくれるのです。

が、体験した先生たちはポヨが何言っているか分からないと、話を流しちゃう感じ。
いや、ポヨが矢継ぎ早にしゃべっている中では、大体それが普通だと思うのですが、今の先生のレベルの高さに感心したというか。

もちろん、こういった指導の仕方を嫌う子もいると思うので(話の腰を折られたくないとか、間違いを指摘されるのを嫌がったりとか)このあたりは親の判断で先生に要望を入れる必要があると思いますが、ポヨのように止めどなく会話をする子供の相手って、やっぱりある程度のスキルがないと無理なような気がするんです。

ポヨの場合は、今のところ、先生に間違いを指摘されると、素直に言い直して、しかも次からはちゃんと正しい言い方に直してしゃべっているので、先生の指導は効果あり!なんです。

なので、このあたりは、どうしても重要視してしまう項目なのですが、これをデフォルトで求めてしまうのは、欲張りすぎなんでしょうか・・・。
(体験レッスンの身ゆえ、こういう要望を出すと、先生に面倒だと思われたりしないか、気になってしまうのです)

そして、もう一つ、気になった点がポヨの集中力。2回目の先生はフリートークが上手でかなり盛り上がっていたようですが、中心となるレッスンは単純にテキストに添って行うものなので、ポヨ、明らかに途中で集中力が切れてました(汗)

今のところは、ほとんどがゲーム形式で行うものなので、ポヨ、最後まで集中力がきれず、むしろ30分じゃ物足りないと いつも先生に不満を言っているくらい。

特に先生と点数を競うものは、負けず嫌いパワーがさく裂して、一回間違えたものは絶対、次には間違えないし、分からないものも、すぐに諦めずに ものすごい一生懸命に考えるんです(苦笑)

一方、テキストをただ読んでいるだけだと、ポヨ、全然覚えなくて、分からない問題もあっさり「I don't know」なんて言ったり。先生から何度も「Don't forget」と言われて、ダメダメぶりを露呈してました。

本当は現スクール以外でいいスクールがないか探していたはずなのに、何だか、ポヨには今の所じゃないと もうダメなんじゃないか・・・なんて逆に思えるようになってしまって、前途多難なスクール探しになっています。

とはいえ、体験しているところもまだ3回、レッスンが残っているので、男の先生のレッスンをこれ以後もお願いして、何かよい案を見つけ出せればと思っています。
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by corocorobox | 2010-11-14 21:04 | 英語の取り組み