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うんこドリルにモノ申す

みなさん、久しぶりにコンニチハ。
もう更新しないと言いつつ、ひょっこり出てきてしまって、申し訳ありません。

が、どうしても書きたいネタがあったので、酔っぱらったついでに書き込みしてしまいました。(ワインたらふく飲みました)

で、今回の話題は表題の通り、巷で話題(って、もうそんなに騒がれてはいませんが)のうんこドリルについて。

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Newsポストさんより画像拝借



実を言うと、私、ポヨさんが一年生の時に自作のうんこ漢字練習帳を作ったんです。

幼児がうんこに喰いつくことは、この記事に書いた通り、すでに分かっていたので、うんこ漢字も間違いなく夢中でやってくれるだろうという思惑がありました。

そしてその思惑通り、うんこ漢字プリントを渡すと、大興奮なポヨさん。私が作る下品極まりない例文の漢字を嬉々としながら、書いてくれていました。

が、何度もうんこうんこと出てくると、うんこに新鮮味がなくなってくるのか、ついには本人から「もう、うんこ漢字じゃなくてもいいよ」と言われてしまい、普通の漢字練習に戻ってしまったのでした。

こんな経緯があったので、色々なメディアで取り上げられ話題になっていた時も、「はじめはみんな喜んでやるだろうけど、しばらくすると、きっと飽きちゃうから。」と冷めた目で見ておりました。

実際、(かなりの私見を含みますが)私の周りにいる、うんこドリルに頼るママたちは、「何度言っても、子供がなかなか勉強してくれない」と嘆いているママたちばかりだったのです。

もう毒舌入りまくりですが、私は思うのです。ぶっちゃけ、そういう子ほど、飽きるのが早いのです。なのに、短絡的にうんこに希望を見出して、うんこに飛びついているなんて、どーなんでしょう、と思うのです。いや、うんこに飛びつくのはいいんです。でも、一人でうんこに取り組ませていたら、確実に飽きるんです。

大事なのは、うんこを利用して勉強習慣をつけることなんです。だけど、そこに気が付かずに、ウンコ丸投げ状態のママたちが多いので、もうちょっとウンコをうまく活用しようよーということを言いたかったのです。

で、そんな我が家。うんこに無縁な取り組みをしていたのですが、突如、ポヨさんが「うんこドリルをやってみたい」と言い出したため、しかたなくAmazonでうんこを買う羽目に。もちろん、ポヨさんだけでは不公平なので、コロさんのうんこも購入。

正直、手に取るまでうんこをバカにしていたのですが、うんこ例文はさすがに良く作られていて、ポヨさん、受験のギシギシした勉強の合間に取り組んで、ストレス解消になっているようです(苦笑)
一方のコロさんには「じゃぁ、これ、音読してみよう」と言ったら、声を張り上げ読み上げてくれました(爆)教科書の音読は嫌がるのにねぇ・・・。

そして、せっかくだから、他にも活用方法がないかな・・・と思いついたのが、うんこ例文を英文にしてみよう、という取り組み。
それを言ったら、案の定、ポヨさん、ノリノリ。「やるやるー!」と前のめりで取り組んでくれました。せっかくなので、こちらに記載しておきます。(注:正しく書かれているかどうかは分かりません)

+*+*+*+*+*+*+

◆父の日に うんこの絵を 百枚 プレゼントした。
On father's day, I gave my dad 100 pictures of poop.

◆うんこを 割り箸でつかんで 母に見せに行こう。
Let’s show my mom some poop that I grabbed with my chopsticks!

◆兄は時々 うんこを もらしたまま寝ている。
My older brother sometimes sleeps with poop in his pants.

◆弟が うんこを水槽に入れて えさをあげている。
My little brother put poop in the fish tank and is feeding it.

◆姉の洋服に ぼくのうんこが ついてしまった。
My poop got on my older sister's clothes.

◆二歳の妹が うんこに近づいていったので あわてて止めた。
My 2-year-old sister was waddling towards some poop, so I stopped her immediately.

◆親切な人が うんこを届けてくれた。
A kind person delivered some poop to me.

◆友達と うんこでドッジボールをした。
I played "Poop Dodgeball" with my friends.

◆先生は うんこのプールの中に 自ら入っていった。
My teacher threw himself into a pool of poop.

◆公園で体操をしながら うんこをしてみよう。
Let's exercise at the park while pooping!

◆うんこに毛布を かけておこう。
Let's put a blanket on this poop.

◆うんこの首飾りを作った。
I made a necklace out of poop

◆起きると顔のすぐ横に うんこが置かれていた。
When I woke up, a poop was lying next to my face.

◆頭上に うんこを乗せて学校に行く。
I went to school with poop on my head.

◆ゴリラが大声を上げて うんこを投げてきた。
A gorilla let out a loud scream as it threw its huge poop at us.

◆うんこの中心を鉛筆で つらぬいた。
I poked a hole in a poop with my pencil.

◆「これは子牛の うんこですか?」
「いいえ、僕の うんこです。」
"Is this a cow's poop?"
"No, It's mine"

◆馬小屋の中が うんこで いっぱいだ。
The horse stables were full of poop.

◆うんこの形をした珍しい魚。
This rare fish is shaped like a poop!

◆鳥かごに うんこを入れて持ち歩く おじさん。
That man walks around holding a bird cage with poop inside it.


以上、際限なく英文を作りたがるので、「もういいから!!」と止めました(しかも絵まで描いている)。正直、六年生にもなって喜んでるって精神年齢がどんだけ低いんだ?!と思ってしまいますが。まぁ、また時間がある時にでもやってもらおう・・・。
でもって、コロさんには夏休みになったら、ポヨさん作のうんこ英文をリーディング&ライティングで取り組んでもらおうと画策中(あ、一応、パパにチェックしてもらってからだ)

最後に。
旺文社さん、ぜひ、うんこ英検ドリルを出してください。英検が難しいようであれば、うんこ英作ドリルでもいいです。お願いします。



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by corocorobox | 2017-07-01 22:00 | その他お勉強の取り組み

片目のフクロウ

皆さま、本当にご無沙汰しております。
毎度ながら更新頻度がスローすぎて、すみません。

こちらの近況ですが、元気にやっております。
いや、正直なことを話せば、色々あったんですけどね(苦笑)

このブログも、このまま放置状態で年を越してしまうな。。。と思っていたのですが、年末に皆さんとシェアしたい話題がありましたので、久しぶりにブログ画面を開いてみました。

どんな話かというと、こちら。
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コロがクラフトのクラスで作ったフクロウさんのお話。
これ、クリスマスツリーに飾るオーナメントだそうです。

そして、この写真を見て、すぐに「あれ?」と気づかれたと思いますが(てか、タイトルがそのまんまだし、笑)、そうなんです、こちらのフクロウさん、片目がありません。
なぜ、片目がないのか? それは、こんな経緯からでした。

***

クラフトクラスが終わる頃、コロの帰りを駐車場で待っていると、ほどなくして、コロが教室から出てきました。私を見つけ、はち切れんばかりの笑顔で走ってくるコロ。そして、私に駆け寄るなり、「じゃーん!今日はこれを作ったの!」と、木で出来たフクロウを見せてくれました。

他にも色々なことをやったものの、コロにとっては、このフクロウの制作が一番楽しかったらしく、私にすぐ見せたかったようでした。

私もその 何とも言えないキュートな表情のフクロウに心奪われ、「よく見せて~!!」と、コロから手渡されたフクロウをしげしげと見つめました。そして、「うわ~可愛い!ママ、この表情、すごい好き!!」と言いながら、「寒いから早く車に乗ろう」とフクロウをそのまま手に持ち、コロを車の中へ入るよう促しました。

しかし、自分もいざ車に乗ろうと、ドアに手をかけた時・・・あぁ、何てことでしょう、誤ってフクロウを落としてしまったのです。

「あ!」と叫び声をあげて すぐにフクロウを拾う私。しかし、フクロウを改めてみると、片目のボタンがなくなっているではありませんか~~~(涙)

急いでその場にしゃがみ込み、ボタンを探す私。すでに車に乗り込んでいたコロも私の行動に気が付き「ママ、どうしたの??」と車から出てきました。

「ごめんねコロ、ママ、フクロウさん落としちゃって、片目が無くなっちゃった・・・今、探すから、コロは車の中で待っていて。」と伝えたものの、コロも「私も探す」と地面に視線を落としました。

ついさっきまで愛くるしい表情だった両目フクロウが、心なしか、悲しそうな片目フクロウとなってしまい、それを見たコロも、ちょっぴりショックを受けているような表情でした。

そんなコロの様子を見て、どうしても片目を探し出したかった私は、もしかしたら、車の下に入ってしまったのかも・・・と思い、「ママ、車をちょっと動かすから」と、別の場所に車を移動させてまで、ボタン探索を続けました。コロもまた、そのまま一緒にボタン探しを手伝ってくれました。

寒空の下、駐車場にかがみ込み、地面をひたすら凝視し続ける母と娘。はたから見たら、何してるんだ?って感じだったと思います(苦笑)

しかし、ボコボコしたアスファルトの地面を何度、見渡しても、ボタンは見当たりません。

そんな時間がしばらく過ぎた時、コロが「ママ、もういいよ。寒いからお家に帰ろう」と言い出しました。

「え~~。じゃぁ、コロは車の中で待っていていいよ。ママ、もうちょっと探したい」と往生際悪く私が言うと、「だって、ママが風邪ひいちゃうよ」という言葉が返ってきました。

そして、「コロはowlの片目がなくても、全然 大丈夫だよ。それに、ほら、見てっ 一つの目がなくても このowl、可愛いよ!」と言ってくれたのです。

もう私、ウルウル。思わずコロを抱きしめてしまいました。

そして、帰り道での運転中、

「コロは、本当に優しくて、お姉さんだね。ママ、正直なことを言うと、コロが怒りだしたり、泣き出したりするかな、って思ったんだよ」と言うと、コロは すかさず「だって、ママ、わざと落としたんじゃないんでしょ。だからいいよ。でも、次からは気を付けないとね。」と突如、上から目線の発言を返してくれました。

ん??・・・待てよ、それは、どこかで聞いたセリフ。

てか、、、それは普段、私が子供達に発している言葉じゃないですかね???(笑)

「子供の失敗には寛容であれ」 チャイルドコーチングとしては、基本中の基本。
でも、今回の件で、改めて気が付いたのでした。

自分が失敗をしてしまって、「あぁ、やってしまった」という後悔。そして「どうしよう・・・」という不安。それに加えて「相手は怒り出すかもしれない」という恐怖。それらがグチャグチャになって、心が潰れそうになった時、「大丈夫だよ」という相手の態度に、どれほど救われる思いをするのか。

今回の、たったこれだけの出来事ではありますが、コロがかけてくれた「大丈夫だよ」という言葉に、私は心がとても温かくなり、それと同時に、とても大きな反省をしました。

これがきっと子供だったら・・・。その思いはもっと大きく影響を与えるものになるのではないでしょうか。

私も母親である前に、一人の未熟な人間なので、いつもいつも寛容な態度なんて取れません。特に兄妹喧嘩が始まると、目くじらをたてて、子供達に怒号するなんてことは多々あります(汗)

でも、ついやってしまった子供の失敗に対しては、「イラッ!!」とした感情が芽生えたとしても、出来ればこれ以後も、すぐに子供たちを大声で𠮟りつけたりはせず、心がホッとするような、そんな言葉と態度を取ってあげたいな、なんてことを思うのです。


ちょっと前の話になるのですが、二年ほど前にアドラー心理学を学ばせてもらう機会がありました。

アドラー心理学の詳しい話については、今回、割愛させていただきますが、その中で一番、心に残っているのが、

「子供の好ましい行動と困った行動を区分すると、実は好ましい行動が全行動の9割を占めている」

というお話でした。

ここで言う、「好ましい行動」というのは、「勉強を頑張る」や「率先してお手伝いをする」という、誰もが褒めたくなる行動以外にも、「朝起きる」「ごはんを食べる」「服を着替える」「歯を磨く」といった、私たち親から見れば「当たり前」と思える行動もすべて含まれます。

しかし、この「当たり前」と捉えている行動も、子供たちにとっては一生懸命、こなしている行動の一つなんです。客観的に見れば、それが出来ることって、本当に素晴らしいことだと思うのです。

でも、それらを「当たり前」で片づけてしまうと、残り1割の「困った行動」ばかりが気になってしまい、子供本来の姿を見失ってしまうのではないでしょうか。

私が思うのは、前述した、子供が失敗してしまうことも、「困った行動」として区分される1割のほんの一部にしかすぎない、ということです。

親はつい、失敗の内容や度合いばかりにフォーカスをあて、物事をジャッジしてしまいますが、そうではなく、子供の全行動を通して、その中の、「ほんの小さな割合の失敗行動」というモノの見方をしてあげると、もっと、子供の心をくみ取った優しい対応ができるのではないかな、なんてことを思います。

我が家の場合、そんな子供たちの失敗行動を笑い話にして楽しむパターンが多かったりします。怒らず、呆れ気味に「はぁ、もう~」となると、後で笑い話にしやすいんですよね。でも、あまりイジりすぎると、ポヨさんなんかは、時々キレたりするので、注意が必要ですが(爆)。

とにかく、笑いと心の余裕を持った子育てができるよう、これからも、精進していきたいと思っています。


*****

ということで、以上、片目のフクロウさんのお話でした。


そして、皆さまに最後のお知らせを。

色々考えた結果、誠に勝手ながら、こちらの記事をもって、Atchooブログを終了させていただこうかと思います。

まだまだ書きたいことは色々あったのですが、ブログを更新する気力が日々 低下していき、このまま放置。。。というのも心苦しく、こうして、はっきり皆さまにお知らせした方がいい!と決意した次第です。

ポヨもコロも小さかった頃(てか、まだまだ小さいですが)、ネットの世界で情報を集めるうちに、たくさんのブログから、勇気を貰え、やる気を与えられ、それらを糧に母親業を頑張ってきました。

そして、その恩返しが少しでもできればいいな、という思いで、このブログを立ち上げましたが、果たして、その思いを成し遂げられたかどうかは???です(笑)

一応、ブログは閉じずに、そのままにしておきますね。

それでは、改めて皆さまに。
今まで温かく当ブログを見守っていただき、ありがとうございました。
そして、2017年、どうぞ 良いお年をお迎えください。

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by corocorobox | 2016-12-19 14:00 | つぶやき
今回は我が家で活躍している勉強道具箱および文房具についてのお話しでも。

我が家の子供たち、勉強場所は基本、リビングでやっておりますが、ポヨさんはダイニングテーブル、コロさんはテレビ前のラグスペース上に仮設した折りたたみ机、と敢えて二人を隔離しております。

なぜか?

そんな事はもうお分かりですよね。二人をくっ付けると、互いに ちょっかい出しまくりで全然 勉強が進まないからです!!

が、ポヨさん不在時など、コロさんが一人で勉強する場合は、ダイニングテーブルだったり、折りたたみ机だったり、勉強部屋の学習机だったりと、好きな場所でやることを許可しております(彼女は気分屋さんなので・・・。もちろん、勉強中の移動はNGです。)

そんなコロさんの勉強で 一年ほど前から活躍しているのが、こちらの道具箱。

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じゃーん!(っていう程の物でもないですが、汗)

コレ、私が発案したものではなく、Pinterestで見つけて真似した物です。(アメリカでは"portable homework station"なんて呼ばれ方をしているようです。画像検索すると、たくさん出てきますね!)

コロさんの様にコロコロ勉強場所を変える子でも、この勉強道具箱さえ傍にあれば、ノープロブレム!!すぐに勉強が開始できて、何かと便利。(ポヨさんの道具箱も、この半分の大きさですが ちゃんとあります)

一応、リビングにも文房具類がしまってある引き出しがあるのですが、いちいち出し入れする手間が省け、しかも、片付けが楽チンなんです。私は出来る限り、ダイニングテーブル周りは何も置かず綺麗にしておきたい派なので、似たような性格の方には、こちらの道具箱、とてもオススメです(笑)

コロさんの箱に入れているものは、辞書(国語・漢字)、ペン(鉛筆・色鉛筆・マーカーなど)、けしごむ(5~6個)、ものさし(短いの・長いの)、分度器やコンパスのセット、そろばん、電卓、セロハンテープ、のり、はさみ、ホチキス、小さいノート(間違えた漢字や弱い問題などを記録)、ヘアゴム・ピン、算数セットのおはじきと時計。結構イロイロ入っています。

入れる箱は何でも良いと思いますが、我が家はIKEAで買ったSAMLAという道具箱を使っています。

SAMLA インサート 11/22Lボックス用

真ん中に仕切りがあり、綺麗に文具が収まります。また、箱の両サイドに持ち手があるので、運びやすいです。

ちなみにコロさんの勉強中、私はずっと横について勉強を見ています。朝勉の時間は約1時間なのですが、その時間ずっと、書いたりしゃべったり、と休む暇なく指導しているので、なかなかハードです。

ですので、ポヨさんは致し方なく朝は放置。こちらが指定した勉強を一人で進めてもらっています。難しいお年頃の彼とは一日の始めからバトルをしたくない、という本音もありますが。ここだけの話、ホント、勉強中の関わり合いが難しくなってきました(ため息)変にイジろうとすると、ご立腹することが増えてきたし(え?それは私がイケないのか?)

そうそう。全くの余談ですが、ポヨさん、5年生になって クラスのみんなから「総理大臣」というあだ名を付けられたようです。お友達ママと先生から教えてもらって初めて知りました(苦笑) 授業中、難しい問題が出た時や、クラスの話し合いで揉めたりすると、みんなから「○○(名字)総理、お願いします!」とムチャ振りされているらしい。

だから、家でイジられるのは、嫌なのか?。。。

あ、話を戻して、私のお気に入り文具をご紹介。


◆ 針不要のホチキス


家勉用のプリントをちょっとまとめておきたい時、このホチキスがちょうどいいんですよね。
針の消費を気にせず、ぱっぱっと とめられます。



◆ テープのり。



少量の使用でも、しっかり接着できます。
書類の写真貼りには、これが一番最適。剥離の心配もありません。



◆ 卓上クリーナー


別にこれじゃなくても良いと思われますが、一台あると、便利。



◆算数セット

知育玩具ですが、保育園児・幼稚園児のお子様用に。

タイプは違えど、小学校入学時に渡されるものなので、事前購入は必要ないと言えばないのですが、幼児用の思考力問題を解かせる際、おはじき・時計・さいころ、ブロックなどが入っている算数セットが、コロさんの時に物凄く活躍しました。(我が家はポヨさんのお下がり算数セットでしたが)

幼児の思考力系の問題って、頭の中で考えさせるより、実際に手を動かしてみたり、視覚的に補足してあげて理解させることが大事だと思うので(もちろん、頭の中ですべてを考えられる子もいますが)、お子様の理解度を見て、購入を考えてみるのもいいかな?と思います。



◆ついでに国語・漢字辞書

  

我が家はこちらを使っています。ポヨさんのお下がりなので、古いものですが。

国語辞書は低学年用と高学年用で結局、買い替えることになります。なので初めて買う辞書の収録語数はそれほど重視せず、引きやすさや見やすさなどを一番のポイントとして選んだ方がいいと思います。

こちら↓の学研のサイトに書かれていた国語辞書の比較記事は、各社辞書の特徴について細かくピックアップされており、他サイト様と比べて 非常に分かりやすかったので、参考にされてみてはどうでしょう?(最後の結論は多少、偏りを感じますが。笑)

◆学研キッズネット



・・・と、こんな感じです。
勉強道具箱は学年によって、中身が変化していくと思われますが、算数セットの時計は、コロの場合 高学年になっても使いそうな予感がするので(中学受験算数で、両針の角度やその角度の時刻を出す時計算というものがある)、大事に取っておきたいと思います(笑)

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by corocorobox | 2016-07-14 09:15 | その他お勉強の取り組み
参考になるかどうかは分かりませんが、今回は、我が家が英語育児を始めたばかりの頃から ポヨ幼稚園児までの間の 英語環境について書いていこうかな、と思います。(年齢で言うと、ポヨ:3歳後半~6歳終わり、コロ:0歳~3歳はじめ ぐらいかな)

既に何度も書いておりますが、えいごであそぼプラネットを購入したのが、ポヨ3歳8ヶ月の頃。それまではパパが出張へ行くたび買って帰ってきてくれた洋書絵本を読む程度でした。

が、えいごであそぼプラネットで遊ぶうち、ポヨがどんどこ英語を吸収していくようになり、そんな様子を見て、とても楽しくなってしまった私が(笑) 英語育児に のめり込むようになりました。なので、知育の中に英語も取り込んでみよう!と意識し始めた時期は4歳ちょい前?あたりでしょうか。(世間一般的な早期英語育児と比べると やや遅い開始時期だったんじゃないかな?と思います。)

ちなみに なぜ開始時期が遅かったのか?ですが、ポヨさん、おしゃべりが非常に遅かったんです。発達検診にも引っかかってしまったほどでして。過去記事にも書きましたが、癇癪も酷い子だったので、英語育児どころじゃなかったんです。

でも今 振り返っても、これぐらいの時期が我が家にとってはちょうど良かったなと思っています。あまり早すぎると(0~1歳)、一方通行な取り組みばかりで、やったことへの反応や成果が感じられず、私が飽きてしまったんじゃないかな~なんて(苦笑) 実際、コロさんも本格的な取り組みは4歳すぎから開始しています。

で、この開始当時の英語環境ですが、絵本とプラネットの教材(かけ流し)、ちょっとの英語語りかけ、そして週1の英会話教室、という状況でした。

英語動画ですが、実は初期の頃は 殆ど、見せていませんでした。というか、テレビ全般を見せていませんでした。見せても週末に1時間だけとか?

その代わり、パパに頼んで、ポヨが好きな英語番組(ミッキーマウス クラブハウス、The Wiggles、リトル・アインシュタイン、あとプラネットDVDぐらい?)から音声ファイルを作ってもらい、それをひたすら流しておりました。

    

ポヨからテレビの不満が出なかったのか?というと、出なかったんですよ!!その音声を流してあげれば、彼は満足して、ずっと聞き入っていたんです。

でもでも、今、昔の自分に会えるのなら、こう言ってあげたい。
「そこまでしなくても、いいんじゃない?」と(笑)

あ、話がズレそうなので、英語環境の話に戻しますが、その頃から おそらく大量のかけ流しはしていたと思われます。(でも、当時、かけ流しの存在を知らずにやっておりました。)
プラネットのCDも、頻繁にかけて、コロを抱っこ紐で背負い、ポヨと三人でよく踊っていたことを思い出しました。若かったな、私・・・(今、赤子背負って踊れって言われても無理。腰がっ)

そして、そんな状態がしばらく続きましたが、第一の転機となったのが週1の英会話教室に見切りをつけたときでしょうか。ポヨさん5歳の時です。

なぜ辞めたのか、このブログの読者様ならお察しいただけるかと思いますが、やはりクラスのレベルが物足りなくなったというのが正直な理由です。

私が英会話教室に求めていたのは会話のキャッチボール。その頃、私がまだ頑張って英語語りかけをポヨにしていた時期だったのですが、この私が話す英語でさえ、そこそこポヨの英語を引き出せていました。

こんな感じ:英語絵本 読み聞かせヒント集【Watch Your Step, Mr.Rabbit!】

しかし教室では、動物の絵を見せながら「ジィ~ブラー」「ジラーフ」などと言わせ、答えられると「Excellent!!」「Good job!」と返すだけ。

違う、そうじゃないっっ

毎回、教室の窓ガラスに へばりついて、そんな様子を見ながら悶々としていたのですが、ある日とうとう決断するのです。

もう、こうなったら、「あれ」を試してみよう。「あれ」がうまく行きさえすれば、教室とは決別だ!
でも いきなり教室を辞めるのは不安だから、まずは 「あれ」と並行稼働してみよう・・・と。


さぁ、「あれ」とは一体 何なのか?! 後編に続く。
(雑な終わり方でごめんなさい、苦笑)

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by corocorobox | 2016-06-07 09:30 | 英語の取り組み
※心得まとめに一項目追加しました。

みなさま、こんにちは。
かなり放置してますね、このブログ。

これからも、気が向いたときに軽く更新できればと思っているのですが、それでいいですか? いいですよね、はい。(問答無用)

ってことで、久しぶりに、こちらのブログのアクセス解析を覗いてみました。すると、気になる検索ワードを見つけたので、今回は、そのことについて書いていきたいと思います。

どんなキーワードかというと、「地頭悪い子」「勉強できない子」「頭が悪い」といった言葉に「勉強法」「コーチング」などが くっ付けられていました。

正直、私は「地頭が良い、悪い」というのは良く分からないので(笑)、自分が感じていることで置き換えさせて頂くと、「ノーヒント、もしくは、ちょっとのヒントだけで閃く子」、反対に「10のヒントを与えなければ閃かない子、もしくは、それでも閃かない子」という事例を挙げて お話しさせてもらいたいと思います。

えぇ、これ、ぶっちゃけ 我が子の事でして、前者がポヨさん、後者はコロさんです。ハハハ(涙)

確かコロさんは、4歳ごろから学習習慣を付けるべく、お遊びドリルに紛れて、ちょこちょこ思考系の問題なども はじめたのですが、そのころから、ポヨと比べて「何だか上手くいかないぞ」と思う場面が、ポツポツありました。

そしていざ、本格的な勉強の指導が始まると、ポヨがスルスル~と通り抜けてきた問題の数々を、コロは頭を抱えて悩む事が多くなり、そんな姿を見て、私も心の底で「ガーン!」と打ちひしがれていた時期がありました。

ポヨと同じことをしてきたはずなのに、あれれ・・・という感じです。

そして、ここからコロとの勉強に試行錯誤を重ねることになります。

まず初めに気が付いたのが「ポヨと同じ指導法をコロにしていた」こと。私が犯していた最大の間違いでした。

過去の記事にも書きましたが、人にはそれぞれ自分に適した学習方法があります。(ここでの詳しい説明は割愛させていただきます。気になる方は「学習 3タイプ」と検索してみてください。)

我が子で言えば、ポヨは聴覚タイプ、コロは体感覚寄りの視覚タイプです。

というワケで、彼女と勉強をする際には、数々の道具を駆使したり、大量の裏紙を用意し、とにかく書いて説明することを心がけるようにしました。(幼稚園時代の数の学習では、100玉そろばん、おはじきを多用しました。)

ちなみに、絵を描く場合、どんな風に描いているのかというと・・・(毎回、恥を忍んで公開)

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これ、算数の文章題。

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言葉の意味の説明。


こんなレベルの低い絵です(苦笑)

彼女との勉強で、私は とにかく書いて書いて書きまくります。そして、彼女にも書くことを求めます。

ご覧の通り、すごい労力が かかることは否めません(汗)

ただ、ここまですると、彼女の勉強の吸収具合は すこぶるアップします。記憶の定着率も とても良いです。

そんな感じで、コロさん、今現在「クラスで自分が一番、頭がいい!」と思い込んでいます(苦笑)
今まで貰ってきた成績表も、確かに素晴らしいものでした。

だから、私は思うんですよね。
親がきちんとサポートさえしてあげれば、小学生の間くらいは 少なくとも「学校の勉強が出来ない」状態は、避けられるのではないかと。

「うちの子は頭が悪い」と嘆いている親御さんに、私はこう問いたい。
「貴方は、これまで、しっかりお子さんの勉強を見てきてあげましたか?」と。

吞み込みの早い子は確かにいます。が、そんな子は極々僅かです。殆どの子は、学校の勉強だけで全てを理解することは難しいのではないかな、と感じています。

という事で、子どもの勉強を見てあげる時の心得を以下にまとめてみました。


◆ 子どもには、それぞれに適した学習方法がある。それを見極めよう。

◆ 教える時には、イライラしない。殆どの子供は勉強する時間が大嫌い。それに追い打ちをかけて、親のイライラを押し付けられれば、その時間は苦痛以外の何物でもなく、学びより勉強嫌いと親への恨みを加速させるだけであることを認識しよう。

◆ 「何で理解できないの!!」と思ったら、それは貴方の教え方が悪いだけ。子どもは悪くない。

◆ 勉強内容を教えると共に「努力することの大切さ」も教えよう。

◆ 答え合わせをする際、怒りの感情は入れず、事実のみを伝える。
 「何度やればいいの!また同じ問題を間違えてる」→「似た様な問題が前に出たね。」
 「(10問中)6問も間違えてる!」→「4問、あってたね。」 
 ネガティブな言い方は、子供のやる気を削ぐだけ。 

◆ とにかく学習習慣を付ける。頑張って毎日実行。

◆ 親が「この子はやれば出来る子!!」という高い意識をもって、子供に接しよう。

◆ 勉強終了後には、必ずねぎらいの言葉を。親子共々、笑顔で終われる勉強時間にしよう。


これぐらいかな。

あくまで我が家の場合です。が、もちろん、私だって毎日、完璧に指導できているわけではありませんからね(苦笑)
肩肘張らずに頑張っていきましょう。

そう、前にコロから「ママが教えてくれた問題が授業で出て、手を挙げたのがコロしかいなかったの。ちゃんと答えられたよ!ママ、いつもコロに勉強を教えてくれてありがとう。」と言われたことがありました。

時には泣きながら勉強することもあるコロに、やらせすぎかな・・・と思うこともあったりするのですが、そんな言葉を貰えると、やはり嬉しいですよね。

まだまだ彼女は小学校低学年ですから、これから、どうなるかは分かりません。
でも「繰り返しやることの大切さ」を十分に理解している彼女だったら、その力を元に、ちょっとくらいの壁は乗り越えてくれるのではないかな、と思っています。

かなり辛口に書いた箇所もありましたが、今回の記事が、お子さんへの勉強サポートのちょっとしたヒントになれば幸いです。

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by corocorobox | 2016-05-20 15:35 | つぶやき
今、おうち英語ブログが熱いみたいですね!

私が 英語育児を始めた頃は、まだまだ情報が少なく、志を高く持った英語苦手ママによる高額教材なしの英語育児情報などは、タエさんのブログ以外、見つける事が出来ませんでした。

(当時、英語育児に力を入れ、成果を出されているご家庭は、パパ・ママのどちらかが英語を話せるお宅が殆どでした。ちなみに我が家のパパもお仕事で英語を使っているものの、初期の頃は子どもたちの英語育児、悲しいくらい関わってくれませんでした。ホントここ1~2年あたり、ポヨがある程度、高度な議論を出来るようになったぐらいで、やっと父子の会話が英語でも行われるようになった感じです。)

なので、ママが英語出来なくても、インターやスーパー英語塾に通わせなくても、高額教材がなくても、ペラペラキッズを目指せるんだよ!という情報が広がっていくのは、とても嬉しい事だったりします。

・・・が!
現実問題、そこまで英語に力を入れるコトなんて出来ないわ~というママ達の方が圧倒的に多いのではないかな。

別にペラペラしゃべらなくてもいいから、中学校から始まる英語の授業に無理なく付いていけるレベルで良いわ~、と思っている方が大半なのでは?

我が家も当初の着地点はそこでしたから(笑)

という事で、今回は そのあたりのレベルを想定した、英語の取り組みを勝手に妄想してみることにしたのですが・・・すでに過去記事で似たような内容を記述済みでした。

speaking, writing, reading, listening どれを伸ばすべき?

上記記事を読んでもらえば分かると思いますが、私が考える そこそこ英語力を強化するための取り組みは、ずばりリーディングだと思います。

昨今では、英検にライティングの問題が追加・見直されたり、大学受験では英語面接が加わったりするなどの情報もありますが、まずはリーディング!

まったりで、ある程度の英語力を付けたいのなら、これ一本で行くべきではないかと思っております!

で、具体的な取り組みについて。
前にも ちょこっと書きましたが、子どもたちが成長した今、一番に考え付く てっとり早い方法。それは・・・・・





公文英語をやること!(爆)

実は公文の英語、我が家もポヨさんで体験入学をさせてもらった過去があります。
確か4級取得後の体験だったので、すぐ中学生レベルの白黒プリントにチャレンジさせてもらったのですが、幼稚園児ポヨさんでも、楽しんで受けていました。

その際に、各レベルのプリントを先生から見せてもらったのですが、いやー本当に良く出来ている~と思わず唸ってしまったんですよね。

まず、音声ペンを使って読みの練習が簡単に出来ること、そして問題文となる文章は ノンフィクション・フィクション、さまざまな形式の話がバランスよく抜粋されている、しかも、それらの話が ちゃんとレベル別になっているため、段階を踏んで無理なく読んでいける、でもって、ライティングの練習もできる。

これ、すごくないですか?? 

私は決して公文の回し者ではないのですが(笑)、家での英語取り組みなんて一々考えたくな~いというママさんには、本当にオススメです。

じゃ、なんで我が家は やらなかったのか?と聞かれれば、月謝のお値段が...(苦笑)
あと、当時は ペラペラキッズにしたい!!という大きな野望を抱いていたため、これだけではペラペラに出来ないや、という想いがありました。

でも、目標をリーディング強化に絞った場合、公文英語は、私が知りうる限り 一番最適な教材なのではないでしょうか。
(教室に通い、習慣化できる点も大きいです)

ただ、こんなに優秀な公文英語でも、落とし穴があります。

それは、中学受験など 諸々の理由により、小学校中学年あたりで、止めてしまった場合。

公文英語に100%頼った取り組みですと、おそらく止めた後の家庭の取り組みは0になってしまうのでは ないでしょうか。そうなると、当然、中学へ上がる前に、それまでやってきた英語は ほぼ消えてしまうのではないかなー?と危惧しています。

(帰国子女でさえ、低・中学年の帰国で何もしていないと、1~2年ほどで英語を忘れてしまうという話ですから)

なので、中学生になるまでに、そこそこの英語力を付けておきたいと考えるのであれば、メインを外注にするとしても、止めた後に備えて プラス、おうち英語の取り組みも必要となりますよね。

公文英語を中学まで問題なく続けられれば 必要ありませんが、外注を利用しない、もしくは止める予定があるという場合に、おうち英語でやっておきたい取り組みは、以下の2点。

・サイトワードのフラッシュカード
・簡単な英語本の音読

※サイトワードについては、どうやって英語の本が読めるようになったのか① の記事を参照ください。

幼児の場合だと、本人の興味がある分野からアプローチを始めることが重要だと思いますが、小学生であれば もう勉強と割り切って、ガツガツ覚えさせても良いと思います。

また中学受験をする場合は、毎日とは言わず週に数回でも継続的に出来れば、ある程度の力を付けていくことは出来るのではないのかな~と考えています。

(たとえ受験期間中であっても、先を見据えた取り組みをするぐらいの余裕もほしいところです。)

そして、これらの取り組みの最終目標として、目指してもらいたい(スラスラ読めるようになってもらいたい)本は、「Frog & Toad」(I Can Read Book 2)



和訳されたお話が小学校二年生の国語の教科書に登場しますが、中学一年生の英語の教科書でも、「A Lost Button」というお話が採用されているそうです。



英語苦手ママであれば、CDも一緒にあった方が良いかな。

ちなみに、コロさん5歳の時に、こちらの本を全て読破できるようになりました。(ポヨは6歳)

コロ 「Frog and Toad」の音読動画はこちら。

我が家は どちらかと言うと、ガッツリおうち英語なため、周りから見ると少々引かれてしまうかもしれませんが(汗)、5歳児の取り組みでも、ここまで出来るんです。

なので、まったり英語でも、長期スパンを見据えて続けていけば、中学生までに このレベルまでもっていくことは可能じゃないかな?と思っています。

英文がストレスなく読めることって、本当に大きな自信に繋がると思うので。

まったりと言えども、継続することが 鍵となってしまいますが、ママのちょっとのひと手間で、この能力を子どもにプレゼントできるんですから、頑張ったもの勝ちですよね!!



<追記>

尚、幼稚園児の間に、もっとペースをあげたリーディングの取り組みが出来ると、小学生になってから、英語コミックブックを読ませて英語力を維持させる・・・というWin-Winな裏ワザ?が使えるようになりますよ、ふふふ☆









調べたところ、講談社からは「KODANSHA BILINGUAL COMICS」として、たくさんの作品が英語コミックブックで出版されているようですね。これから、他の出版社の英語コミックシリーズも徐々に増えてくるのではないかな? 期待大ですね!

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by corocorobox | 2016-02-17 20:00 | 英語の取り組み
ポヨと英検二次試験の対策を始めました。

始めはネットで情報を収集し、それを元に対策を練ればいいかなと軽く考えていましたが(3級の時がそうだったので)、なかなか良い情報サイトを見つけることができず、近所のBOOKOFFにて対策本を購入しました。

いくつかあったのですが、ここは王道である旺文社様の本をゲット。

少々古いですが、問題の雰囲気が掴めればよし!ということで、まずはポヨと一緒に英検公式サイトにある「バーチャル二次試験 準一級」を視聴。

その後、さっそく対策本にある例題の一つをナレーションしてもらうことにしましたが、英語で話されても私はチンプンカンプンなので、「とりあえず日本語で話してみて」とお願いしました。

ちなみに準一級の面接試験ですが、面接時に4コマ マンガ風の絵が描かれているカードが手渡されるので、それを一コマずつ英語で状況説明していく、という内容になっています。

ということで、以下、ポヨが初めて挑んだナレーション(日本語バージョン)↓

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「いい化粧品がありますよ」と男の人が言ったが、女の人は迷っている。




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しかし、結局、買ってしまう。




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ゲゲ!




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オーマイガー!

・・・これで いい?












「はいっ 不合格!」


後半から思いっきり 雑になりましたよ。
手元にハリセンがあったら、力の限り 頭をはたいてやりたい衝動に駆られました(古)


そんな感じで、不安一色で始まった我が家の面接対策。どうなることやら・・・です。
あぁー、たのむよ~、ポヨさ~ん。

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by corocorobox | 2015-10-29 09:10 | 英語の取り組み
英検試験結果が発表されましたね。
ポヨさん、無事、一次通過しました。
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内訳はこんな感じ。

語い・熟語 22/25
読 解  23/26
リスニング 28/34
作 文  8/14

リスニング、持って帰ってきた問題用紙では正答していた問題が一問、ミスっていた模様。

そして作文。正直、もうちょっと点が取れていたら・・・なんて欲張りな事を思わなくもないですが、とにかく良く頑張りました!

さぁ、次は二次の面接です。
8割が合格できると聞いていますが、どうなんだろうなぁ~。

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by corocorobox | 2015-10-26 21:00 | 英語の取り組み
ポヨ、ただいま10歳。
幼稚園児の時に受けた3級以来の英検受験に挑戦してきました。受けた級は準1級。

実は今年の夏前からずっと「英検 受けたい」と騒いでいたポヨ。お友達が準2級を取得し、ライバル心に火が付いた模様です。

なので、「そんなに受けたいのなら仕方ない、受けさせてあげよう」と、ここぞとばかり親の威厳をかざし、恩着せがましく申し込んであげました(笑)

で、さっそく自己採点の結果。

◆筆記
大1(語彙問題) 22/25
大2(長文読解) 5/6
大3(長文読解) 18/20
大4(作文) ?/14

◆リスニング
Part1 11/12
Part2 11/12
Part3 8/10

作文問題は添削できないので、これを抜くと、合計75点となりました。

正直、ちょっとビックリな結果です(汗)
私の採点ミスを疑い、何度も確認してしまいました。

これは、テストが簡単だったということなのかな・・・。


ここ最近の合格点を見ると、
2014年10月 71点
2015年1月 65点
2015年6月 73点

となっています。

なので、マークミスさえなければ、合格できるかもしれません 005.gif

実は私、「今回はダメかもなぁ」と覚悟していたんです。

なぜなら、ポヨさん、試験が終わった後、「リスニングが超難しかった。ぜんぜん自信ない・・・」とゲッソリしていたから。

いつもなら、テストの後は大概「やるだけやった」とか「力は出し切った」という言葉を発することが多く (でも、決して「できた」とか迂闊なことは言わない、苦笑)、結果も それなりの成果を出してくれていたので、そういう雰囲気にすっかり慣れてしまっていたんですよね。

それが、一転 このネガティブ発言。一瞬、狼狽えてしまう母。
そして思わず「そっかー、じゃぁ、美味しいものを食べにいこー!」と即効、話題をそらしてしまいました(苦笑)

心の中では、緊張しちゃったのかな~、過去問 本番のように通しでやらせなかったしな~ 集中力が切れたかな~ なんて事を考えていました。

だから本当に驚いています。


ちなみに対策は過去問3回分。

空いている時間を使って、大1だけ、とか、リスニングのpart3だけ、といった感じで行い、唯一、作文だけ、パパに解説してもらいました。

一応、三回分とも、作文を8点取れていると仮定すると、合格ラインを超えるという感じだったかな。

今回の作文は果たして何点 取れているのか、気になるところです。

そうそう、ポヨさん、英検の試験でゲッソリしていた理由の一つに、筆記のテスト時間が余って余って仕方なかった、ということを言っていました。

マークミスをしていないか2回確認し、作文のスペリングチェックも2回したけど、まだまだ時間が余っていて、苦痛だった・・・と。
でも、そうやって入念にチェックするあたり、テスト慣れしてきたな、と変なところに関心した母でありました。



とりあえず!!

合否の発表が23日とのことなので、それまで悶々と待ちたいと思います。

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by corocorobox | 2015-10-16 13:00 | 英語の取り組み
ポヨの中学受験を決めるにあたり、心配事は色々あったのですが、そのうちの一つに「これまで 英語本ばかり読んできた子が、果たして日本語の長文読解問題にどれほど対抗できるのだろうか?」というものがありました。

なんせ ポヨの読書、現時点でも フィクション本は日本語・英語、半々くらい??
が、一方のノンフィクション本は 99%英語(日本語は新聞と、漫画のサバイバルシリーズだけかも・・・)

そして、それらを合わせた全体の割合は、ノンフィクションが大好物なポヨだけに、結局80%くらいが洋書になってしまっています008.gif

そんな中での結果(あくまで中学受験勉強が本格化していない現時点(小4)での暫定的な話になりますが)、

物語文読解 
→ 全体的に見れば、それほど悪くないが、行間を読み取る問題になると苦戦することが しばしば。

説明文読解
→ けっこう得意。

という状況になっています。

説明文の読解問題における高得点は、初めは単なるマグレ? たまたま問題の相性が良かっただけ?と思っていたのですが、回数を重ねるうちに確信的なものを感じるようになりました。

前述した通り、説明文に分類されるノンフィクション本の読書は、ポヨ、殆どが英語本なんですよね。
でも、日本語による説明文の読解問題、なぜか正解率が異様に高いのです。

これを踏まえて、いつもの如く勝手な分析をしてみると、もしかしたら、もしかして、英語本で培った読解力というのは、日本語においても有効に作用するのではないか?という考えが浮かんできました。

そして、一括りに「読解力」とは言っても、説明系と物語系で必要とされる読解力は、また別ものなんだな・・・ということも(苦笑)

物語の背景や登場人物の心情を深く理解できるようになるためには、まだまだ多くの鍛錬が必要、ということでしょうか(というか、最終的に ちゃんと理解できるようになるのだろうか・・・涙)

ということで、強引にまとめると、文章の読解に関しては、英語・日本語というのは、あまり関係ないのかな~?というのが、今のところの結論です。


ちなみに日本語の語彙力に関しては、大いに心配していたので、前にも書きましたが、こちらの問題を2周とちょっと(最後は怪しい言葉だけ抜粋)を行いました。(小学二~三年の取り組み)




また、ことわざに関しては、ポヨにカルタを作ってもらいました。
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こんなの(笑)




もともと、こちらの本が我が家にあったのですが、五味さんの書かれた挿絵がとても味があり、ポヨさん、一時期 この本をずっと持ち歩いて読みまくっておりました。

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きっと、五味さんが表現している ちょっとシュールな?皮肉的な?ことわざの世界に魅了されているんだろうなぁ~と思い、「ポヨがイメージした ことわざの絵も見てみたいなぁ~。ことわざのカルタを作ってみたら?」と提案すると、大喜び。

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ちょっと張り切り過ぎですが(苦笑)
でも、自分が書いただけあって、定着率100%です。


その他、慣用句・四字熟語は こちらの本から よくクイズ形式にして出題していました。
(※我が家が持っている本は古いものですが、ここには改訂版を載せておきます)

  

お出かけの際に一冊持ち歩いておくといいですよ~。
(車の中、電車の中、レストランでの待ち時間、カフェ中のまったりタイム、コロも巻き込んで 隙間時間を有効利用!)


こんな感じで、最後は どんどん本題からズレていきましたが、以上、読解力についてのお話を終わらせて頂きます 035.gif


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by corocorobox | 2015-09-25 09:30 | その他お勉強の取り組み

11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox