ポヨと英検二次試験の対策を始めました。

始めはネットで情報を収集し、それを元に対策を練ればいいかなと軽く考えていましたが(3級の時がそうだったので)、なかなか良い情報サイトを見つけることができず、近所のBOOKOFFにて対策本を購入しました。

いくつかあったのですが、ここは王道である旺文社様の本をゲット。

少々古いですが、問題の雰囲気が掴めればよし!ということで、まずはポヨと一緒に英検公式サイトにある「バーチャル二次試験 準一級」を視聴。

その後、さっそく対策本にある例題の一つをナレーションしてもらうことにしましたが、英語で話されても私はチンプンカンプンなので、「とりあえず日本語で話してみて」とお願いしました。

ちなみに準一級の面接試験ですが、面接時に4コマ マンガ風の絵が描かれているカードが手渡されるので、それを一コマずつ英語で状況説明していく、という内容になっています。

ということで、以下、ポヨが初めて挑んだナレーション(日本語バージョン)↓

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「いい化粧品がありますよ」と男の人が言ったが、女の人は迷っている。




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しかし、結局、買ってしまう。




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ゲゲ!




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オーマイガー!

・・・これで いい?












「はいっ 不合格!」


後半から思いっきり 雑になりましたよ。
手元にハリセンがあったら、力の限り 頭をはたいてやりたい衝動に駆られました(古)


そんな感じで、不安一色で始まった我が家の面接対策。どうなることやら・・・です。
あぁー、たのむよ~、ポヨさ~ん。

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# by corocorobox | 2015-10-29 09:10 | 英語の取り組み
英検試験結果が発表されましたね。
ポヨさん、無事、一次通過しました。
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内訳はこんな感じ。

語い・熟語 22/25
読 解  23/26
リスニング 28/34
作 文  8/14

リスニング、持って帰ってきた問題用紙では正答していた問題が一問、ミスっていた模様。

そして作文。正直、もうちょっと点が取れていたら・・・なんて欲張りな事を思わなくもないですが、とにかく良く頑張りました!

さぁ、次は二次の面接です。
8割が合格できると聞いていますが、どうなんだろうなぁ~。

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# by corocorobox | 2015-10-26 21:00 | 英語の取り組み
ポヨ、ただいま10歳。
幼稚園児の時に受けた3級以来の英検受験に挑戦してきました。受けた級は準1級。

実は今年の夏前からずっと「英検 受けたい」と騒いでいたポヨ。お友達が準2級を取得し、ライバル心に火が付いた模様です。

なので、「そんなに受けたいのなら仕方ない、受けさせてあげよう」と、ここぞとばかり親の威厳をかざし、恩着せがましく申し込んであげました(笑)

で、さっそく自己採点の結果。

◆筆記
大1(語彙問題) 22/25
大2(長文読解) 5/6
大3(長文読解) 18/20
大4(作文) ?/14

◆リスニング
Part1 11/12
Part2 11/12
Part3 8/10

作文問題は添削できないので、これを抜くと、合計75点となりました。

正直、ちょっとビックリな結果です(汗)
私の採点ミスを疑い、何度も確認してしまいました。

これは、テストが簡単だったということなのかな・・・。


ここ最近の合格点を見ると、
2014年10月 71点
2015年1月 65点
2015年6月 73点

となっています。

なので、マークミスさえなければ、合格できるかもしれません 005.gif

実は私、「今回はダメかもなぁ」と覚悟していたんです。

なぜなら、ポヨさん、試験が終わった後、「リスニングが超難しかった。ぜんぜん自信ない・・・」とゲッソリしていたから。

いつもなら、テストの後は大概「やるだけやった」とか「力は出し切った」という言葉を発することが多く (でも、決して「できた」とか迂闊なことは言わない、苦笑)、結果も それなりの成果を出してくれていたので、そういう雰囲気にすっかり慣れてしまっていたんですよね。

それが、一転 このネガティブ発言。一瞬、狼狽えてしまう母。
そして思わず「そっかー、じゃぁ、美味しいものを食べにいこー!」と即効、話題をそらしてしまいました(苦笑)

心の中では、緊張しちゃったのかな~、過去問 本番のように通しでやらせなかったしな~ 集中力が切れたかな~ なんて事を考えていました。

だから本当に驚いています。


ちなみに対策は過去問3回分。

空いている時間を使って、大1だけ、とか、リスニングのpart3だけ、といった感じで行い、唯一、作文だけ、パパに解説してもらいました。

一応、三回分とも、作文を8点取れていると仮定すると、合格ラインを超えるという感じだったかな。

今回の作文は果たして何点 取れているのか、気になるところです。

そうそう、ポヨさん、英検の試験でゲッソリしていた理由の一つに、筆記のテスト時間が余って余って仕方なかった、ということを言っていました。

マークミスをしていないか2回確認し、作文のスペリングチェックも2回したけど、まだまだ時間が余っていて、苦痛だった・・・と。
でも、そうやって入念にチェックするあたり、テスト慣れしてきたな、と変なところに関心した母でありました。



とりあえず!!

合否の発表が23日とのことなので、それまで悶々と待ちたいと思います。

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# by corocorobox | 2015-10-16 13:00 | 英語の取り組み

我が家の多読本探索

英語多読の成功の秘訣は、本好きに育てあげることが一つの基盤になると思いますが、もう一つ欠かせないのは、如何に 子どもの大好きな、ハマる本を探しあてるか、ということ。

私の場合、英語育児および、英語多読のブログで探す、amazon.comのレビューをチェックしまくる、あと定期的なものではありませんが、旅行先で立ち寄った本屋さんで面置き?(表紙が見えるように置かれている)本をチェックする、なんてこともしています。

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メモるのは大変なので、ひたすら写真 012.gif

私の経験上、面置きされている本は大概、amazon.comのレビューが良いのです。

なので、私にとってアメリカの本屋さんは、英語多読本の情報の宝庫(笑)
手に取って、中身を確認できることも貴重ですよね。ちょっと先のレベルまで、しっかりチェックしてきます。

その後は本を買って、併設されているスタバで本を読みながらお茶する、というのが 子どもたちのお気に入りスタイルです063.gif

(他の本屋さんは分りませんが、Barnes & Nobleだと購入前の本でも、スタバに持ち込みが可能なんですよね、そこはビックリです!)

で、話は以上なのですが(汗)、これだけで終わってしまうのも何なので、後半はポヨさんの好きなジャンルの一つである、イラスト本のお話でも。

これが英語向上に一役買ったのか?と聞かれたら、「ビミョー」と返答せざるを得ないのですが(苦笑)、結局、子どもの洋書多読って、文章を読ませる以外に、子どもの興味を引く趣味本を箇所箇所、投入していくことも大事なのかな、なんて思うんですよね。
(おかげで投資額が膨らみますが・・・)

ということで、軽くご紹介↓



こちらの本に いっとき、ポヨさんが かなりハマりました。

ちなみにHorrible Scienceと聞いて、「ん?」とお気づきになった方。
そうです、



↑このHorrible Scienceシリーズの挿絵担当をしたTony De Saulles氏が解説してくれるイラストHow To本なんです。

中身ですが、こんな感じ。

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男性の表情の描き方。




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臭いうん○の描き方。




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一点透視図法の説明。
(ウサギさんが・・・)



本編のHorrible Science同様、かなり専門的な解説も含まれているのですが、全てがこんな調子であります。

実はHow to draw本、アメコミちっくな真面目なものを、以前買ったのですが、残念ながら それほど見てくれず。

こちらの本は、渡すや否や 夢中で模写していました。そんな様子を見て、「やっぱり、こういう物が好きなんだ・・・」と、複雑な心境になった母なのでありました。(いや、幼少期にこんなカードを与えていたからか?!)



ってことで、最後はポヨさんが描いた 英語イラストを載せて、こちらの記事を〆たいと思います。
(確か9歳の頃のイラストです。こまごました絵が大好き。ラストの絵は思いっきりHorrible Scienceの影響を受けてますね。)

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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# by corocorobox | 2015-10-10 20:30 | 英語の本
ポヨの中学受験を決めるにあたり、心配事は色々あったのですが、そのうちの一つに「これまで 英語本ばかり読んできた子が、果たして日本語の長文読解問題にどれほど対抗できるのだろうか?」というものがありました。

なんせ ポヨの読書、現時点でも フィクション本は日本語・英語、半々くらい??
が、一方のノンフィクション本は 99%英語(日本語は新聞と、漫画のサバイバルシリーズだけかも・・・)

そして、それらを合わせた全体の割合は、ノンフィクションが大好物なポヨだけに、結局80%くらいが洋書になってしまっています008.gif

そんな中での結果(あくまで中学受験勉強が本格化していない現時点(小4)での暫定的な話になりますが)、

物語文読解 
→ 全体的に見れば、それほど悪くないが、行間を読み取る問題になると苦戦することが しばしば。

説明文読解
→ けっこう得意。

という状況になっています。

説明文の読解問題における高得点は、初めは単なるマグレ? たまたま問題の相性が良かっただけ?と思っていたのですが、回数を重ねるうちに確信的なものを感じるようになりました。

前述した通り、説明文に分類されるノンフィクション本の読書は、ポヨ、殆どが英語本なんですよね。
でも、日本語による説明文の読解問題、なぜか正解率が異様に高いのです。

これを踏まえて、いつもの如く勝手な分析をしてみると、もしかしたら、もしかして、英語本で培った読解力というのは、日本語においても有効に作用するのではないか?という考えが浮かんできました。

そして、一括りに「読解力」とは言っても、説明系と物語系で必要とされる読解力は、また別ものなんだな・・・ということも(苦笑)

物語の背景や登場人物の心情を深く理解できるようになるためには、まだまだ多くの鍛錬が必要、ということでしょうか(というか、最終的に ちゃんと理解できるようになるのだろうか・・・涙)

ということで、強引にまとめると、文章の読解に関しては、英語・日本語というのは、あまり関係ないのかな~?というのが、今のところの結論です。


ちなみに日本語の語彙力に関しては、大いに心配していたので、前にも書きましたが、こちらの問題を2周とちょっと(最後は怪しい言葉だけ抜粋)を行いました。(小学二~三年の取り組み)




また、ことわざに関しては、ポヨにカルタを作ってもらいました。
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こんなの(笑)




もともと、こちらの本が我が家にあったのですが、五味さんの書かれた挿絵がとても味があり、ポヨさん、一時期 この本をずっと持ち歩いて読みまくっておりました。

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きっと、五味さんが表現している ちょっとシュールな?皮肉的な?ことわざの世界に魅了されているんだろうなぁ~と思い、「ポヨがイメージした ことわざの絵も見てみたいなぁ~。ことわざのカルタを作ってみたら?」と提案すると、大喜び。

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ちょっと張り切り過ぎですが(苦笑)
でも、自分が書いただけあって、定着率100%です。


その他、慣用句・四字熟語は こちらの本から よくクイズ形式にして出題していました。
(※我が家が持っている本は古いものですが、ここには改訂版を載せておきます)

  

お出かけの際に一冊持ち歩いておくといいですよ~。
(車の中、電車の中、レストランでの待ち時間、カフェ中のまったりタイム、コロも巻き込んで 隙間時間を有効利用!)


こんな感じで、最後は どんどん本題からズレていきましたが、以上、読解力についてのお話を終わらせて頂きます 035.gif


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# by corocorobox | 2015-09-25 09:30 | その他お勉強の取り組み

11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox