児童英検、はじめました

えいごであそぼプラネットのメルマガで紹介されていた児童英検
ポヨにサンプル問題をチャレンジさせてみたところ、とても楽しそうに取り組んでいたので、「ドリル&ゲーム」+「もぎテスト240」+「児童英検オンラインテスト」が一緒になったフルパックを思い切って申し込みました。

コースはブロンズ・シルバー・ゴールドと三段階の難易度に分かれているのですが、サンプル問題ではブロンズ・シルバーともに満点だったので、ゴールドから始めることに。

このドリルでいいな!と思った点はリスニング力を伸ばせること。
これまで、私がポヨとしてきた英語は、リーディングが主だったので、こうしてネイティブの英語を聞きながら、問題に取り組めるのは、パソコン学習ならではだな~なんてコトを思いました。

ただ、一つだけ不満が・・・。
「もののことば」ドリルでは、ものをクリックすると、対象の名前の他に簡単な説明も英語で流れるのですが、この時、英語で表示されるのは、ものの名前だけで、その説明文は英文では表示されないのです。

英文まできちんとリスニングできているか確かめたいのですが、英語ダメダメな私はポヨが聞き取った英語を 当たっているのか間違っているのか判断できずに、悩んでしまったものが恥ずかしながら いくつかあり、ひとまず断念・・・。
その後、パパに頼んで、英語を全部 書き出してもらいました(汗)

例えば「"letter" My father got a letter from his friend.」とか
「"button" My grandmother is sawing a button on a shirt.」など。
(画面上では、単語しか表示されていません)

こうして書かれていれば、苦もなく聞き取れるのですが、何もない状態でネイティブの発音を聞き取るのって、慣れていないと全然ダメですね(っていうか、私がダメダメなだけですね^^;)

で、パパの書き出してくれたメモを頼りに、ポヨのリスニングを再度、確かめたところ、見事、全問正解!結局、ママだけが悪戦苦闘していた情けない結果となりました・・・。

しかし、改めてポヨのリスニング力に圧巻。やはり小さい頃に聞く英語って、大人になってから聞く英語とは全然違うのかもしれないな、なんて感じました。



張り合いが出るよう、英語文をきちんと聞き取れて、意味もしっかり分かった場合にシールが貼れる単語表も作ってみました。

ポヨ、こういう風にすると俄然、やる気を出してくれます(笑)



結構、真剣。

このドリルができる期間は6ヶ月なので、その間に何とか終えて、ゴールド取得が出来たら次は英検5級を目指したいな、なんて思案中デス。




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# by corocorobox | 2010-06-03 15:30 | 英語の取り組み


コロ一歳二ヶ月突入

5月末でコロ、1歳2ヶ月となりました。

かなりのイタズラ盛りです。
1歳を前にして歩けるようになったので、棚とかDVDとか当然のように荒らしまくり。

このイタズラには、ほとほと参っていたのですが、最近、やっと「これは"ちゃんちゃん"(いじっちゃダメ)だよ」と何度も言っていたことが理解しはじめるようになり、私がいじっちゃいけないと言ったところは、指をさして「ちゃんちゃん!ちゃんちゃん!」と言う様になりました。

それを見て「わぁー、コロ、ちゃんちゃん出来た~!」と言うと、満面の笑みで私のところに駆け寄り、もっと褒めて!と言わんばかりに抱きついてきます。
これをやられると、ママ、メロメロです。

その他、ここ一ヶ月で新たしく追加された行動。
■洋服を着替えさせようとすると、笑いながら走って逃げる。
■オムツを替えるよ~というと、自分でオムツを持ってくるが 私に手渡した途端、やはり笑いながら走って逃げる。
■お兄ちゃんの椅子によじ登るように。
■お風呂で手に泡を付けてあげると、頭にのせてゴシゴシと自分で洗う。
■お風呂上りのクリームを自分で塗りたがる。
■今までタオルを持って寝ていたのが、なぜか私のTシャツに・・・。
■「気をつけ、ピシッ!」「かわいい、かわいい」などの芸を ばぁばに仕込まれる。
■自分の写真を見ると、自分の鼻に指をあて「これ、わたし」みたいな ジェスチャーをする。
■お兄ちゃんの勉強中に私が口に指をあて「シーッ」とすると、一緒に「しー」と言って真似をする。

きっと細かいことは色々あるんでしょうが、ざっとこんな感じです。

今のところ、話せる言葉は「パパ」「ママ」「どじょ(どうぞ)」「ちゃんちゃん」「ばいばい」「パンパン(食べ物のパン)」ぐらいかな?

どうしても、日々の生活ではお兄ちゃん中心で、コロのことは後まわしになってしまうけど、小さな成長を見逃さないようにしないとね。


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# by corocorobox | 2010-06-01 00:00 | 成長記録etc


国旗ゲーム

ポヨが最近、ハマっているもの。それは世界の国旗を覚えること。

オリンピックの影響で、ポヨが国旗に興味を持ち始めたので、春休みに入ったころ、100の国の旗と場所が覚えられるこちらの知育玩具をプレゼントしてみました。

思わぬプレゼントにポヨ、大興奮。
「ママ!ありがとうーー!!」と何度も言われました(苦笑)

とりあえず、春休み中に50個の旗を覚えよう!と目標を立てて、私と一緒に遊ぶことに。
が、ポヨ、よぼど嬉しかったのか、毎日、このオモチャで遊び、春休みが終わるころには50以上の旗を覚えてしまいました。

それからも、ちょっとずつ、ちょっとずつ毎日、繰り返しやっていくうち、玩具にある100カ国全ての旗を暗記。

私としては、「わぁ~!すごいすごいー!ハイ、これで終わり~」といった感じだったのですが、ポヨは玩具にない94カ国の旗も どうやら覚えたかったようで、不完全燃焼気味。

そこで、私がチマチマ手作りカードを作ることにしたのですが、これが かなり面倒・・・。
私の作成ペースとポヨの覚えるペースがまったく合わず、「はやくーはやくー」なんて急かされながら、しばらく延滞状態へ突入(汗) 

が、本屋さんでこれこれこれを発見!
「あぁ、もう、旗を作らなくていいんだぁ・・・」と嬉しくなり、急いで購入。

そんなワケで、一時、覚えるペースが、だいぶゆっくりになった時期もあったのですが、この間、ついに194カ国全部の旗を覚え終わりました。

実を言うと、私も全部の旗を覚える気満々だったのですが、途中で挫折。
だって・・・



こんなのが大量に出てくるんです。これ、よこバージョン(他にもまだまだあります)ですが、たてバージョンもありますからね(イタリアとかフランスとか)

「ママ、もう覚えられない、無理・・・」というと、ポヨ、誇らしげに「ポヨは こんなの簡単に覚えられるよ!」と。 ちょっと悔しいです。

そして今は、白地図と国旗を睨めっこしながら、新たに覚えた国を追加して場所の位置を覚えています。ヨーロッパと北アメリカ、南アメリカは全部覚えたので、次はアジアを覚えようか~なんて言っています。

ちなみに白地図は、以下のサイトで手に入ります。
http://www.craftmap.box-i.net/
http://www.freemap.jp/

こどもと一緒にやるとホント、勉強になりますよ。
どんな国かの質問を良くされるので、我が家はこちらの本も買いました。


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# by corocorobox | 2010-05-24 12:30 | その他お勉強の取り組み
最近読んだ本のご紹介。
子どもの話にどんな返事をしてますか?」という本です。

アメリカの心理学者の先生が書いた本で、30カ国もの国で翻訳されたベストセラーなので、ご存知の方も多いかもしれませんが、まだの人はぜひぜひ一読をオススメします。

以下、冒頭部分、抜粋。

■ 「どうしてそんなことしたの?」と聞くのは意味がない
■ 脅したり、口やかましく言うと、かえって事態は悪化する
■ 子どもの言うことには隠れた意味がある
■ 子どもが感情的になっているときは、どんな理屈も耳に入らない
■ 子どもの気持ちをわかってやるだけで、問題行動は自然と解決する
■ 批判や説教や罰は、子どもの怒りと恨みを生むだけ

これだけ読むと、「そんなこと、分かってるよ!」と言いたくなる部分が多いと思うのですが、じゃぁ、それに対処するためには、一体、どうすればいいのか?という答えには言葉を詰まらせてしまうパパ&ママが多いかと思います。

この本では、これらの問題を こどもとの良くありがちな対話を例に出して、どう対応すれば良いのか分かりやすく解説してくれています。

例えば、部屋が散らかっていて、子どもに片付けをさせたい場合。
この場合は「部屋が散らかっているね」と一言、言えばOKなんだそう。口うるさく「早く片付けなさい」と指示することや「あなたは何でいつも片付けられないの?」という非難は、子どもの素直に行動させる気持ちをそぐだけでなく、怒りや恨みの感情を抱かせる結果になるんだとか。

心理学に基づいたコミュニケーションは、とても説得力があって、これを知っているか知らないかで、こどもとの対話に大きな差がでることを、この本を読むことによってきっと実感できるのではないかと思います。
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# by corocorobox | 2010-05-12 00:00 | 育児関連の本


英語の取り組み

ポヨの英語育児歴は大体1年半ぐらい。
早期の英語教育をしているパパ・ママからみると、我が家の場合、迷走気味な英語育児だと思います(汗) 始めた時期もちょっと遅いかな?

でも、「えいごであそぼプラネット」の購入をキッカケに、ポヨが英語をどんどん吸収。
ここから我が家の英語育児がスタートしました。

正直に言うと、私はちょっとの英文を見ただけでクラクラめまいを起こしてしまう、英語恐怖症な人間で、早期の英語教育に対して、当初は消極的でした。

が、ポヨが楽しんで英語に触れていく姿を見て、あまり深く考えず私もポヨと一緒に英語をやってみようかなという気持ちになりました。

そして、そんな時間が増えてくると、ポヨの英語熱はますますUPして、英語の得意なパパが驚くほど、ネイティブに近い発音で英単語が言えるまでになりました。

今では「えいごであそぼプラネット」の他に、毎日、ママと英語の簡単な取り組みをして、週2回、オンライン レッスンを受けています。

英語の早期教育は、賛否両論、あると思いますが、ポヨの英語を通して思ったことは、幼児の耳はやはり あなどれないということ。

英語に限らず、この時期は、吸収する能力が高いぶん、忘れるのもあっという間で(汗)、繰り返しやることは必須ですが、親が頑張った分、子どもは どんどん多くのことを学んでくれるように感じます。

ある日に 「ママね、英語が苦手だから、ポヨが英語、いっぱい話せるようになったら、教えてもらいたいんだ~」と言ったら、「ポヨ、がんばって、えいごやるよ。だいじょうぶ、ママにたくさん、教えてあげるから!」という言葉を返してくれたポヨ。
そんな言葉を励みに、これからもポヨと一緒に英語を楽しんでいきたいと思います!!
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# by corocorobox | 2010-05-03 20:30 | えいごであそぼプラネット

英語が苦手なママとポヨ(♂)とコロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox
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