我が家の英語環境【前編】の続きになります。

費用対効果が思うように得られない英会話教室にヤキモキしていた私は、ついに「あれ」を始めてみようと決意するのです。
そう、「あれ」です、「あれ」!!

って、こんな事で引っ張っても仕方ないので、さっさと言いますが、「あれ」とは、つまり「オンラインレッスン」のこと。

今でこそ、英会話ビジネス業界に当たり前の如く君臨しているオンラインレッスンですが、当時(今から6年前)は業界の中でもかなり低い認知度だったんじゃないかな。
(実際、通っていた英会話教室のマネージャーさんにオンラインレッスンのことを話したら「は?なんですか、それ?」と言われてしまった。)

「このままじゃダメだ」と焦燥感に駆られた私が、日々ネットで英語育児情報を追い求め、そして見つけた「オンラインレッスン」なるものに一縷の望みを託すことにしたのです。

まずは当時1社しかなかった(たぶん)、キッズ専用のオンライン英会話会社に意を決して体験を申し込みました。

試すこと数回。これが私の予想以上に良かった!!!

この頃、ポヨさん5歳。すっかり、おしゃべり野郎に進化していた彼は、パソコン画面に向かって、必死に英語を発してくれたのです。

こ・・・これはもう、英会話教室とはキッパリさっぱり、おさらばだ。
私の決断に迷いはありませんでした。

話が少々ズレますが、昔、こちらのブログでコメントを受け付けていた時、オンラインレッスンを始めてみたいママ達から良く「どこのオンラインレッスン会社が良いですか?」という質問を受けていました。今、そのコメント欄が見れないので、改めて書きますが、私はまず、有名どころ(皆さんのブログによく登場する会社など)で、すぐ体験レッスンを開始してしまう事をオススメしていました。

というのも、各ご家庭の生活スタイルや、お子さんの性格によって、良いオンライン英会話の会社は違ってくると思うのです。

始める前からあれこれ悩んでも、分からない事が多すぎますよね。正直、時間が勿体無いです。

それよりも、さっさと開始して、レッスンを続けていく中で、料金はこの範囲、予約システムは こんな感じ、先生のタイプはこういった性格がいいかな、という見えてきた具体的な条件を絞っていき、そこから初めて先生探し、会社探しを厳選していった方が早いと思います。

因みに我が家が重視しているポイントは

・担任制(もしくは先生が違っても、情報の共有をしてくれる)
・子供のレベルに合ったカリキュラムを用意してくれる
・まとめて予約が取れる
・値段がバカ高くない
・ポヨ:ノリが良く、辛抱強く最後まで話を聞いてくれる先生
・コロ:落ち着いて淡々とレッスンを進めてくれる女の先生

こんな感じでしょうか。因みにネイティヴには全く拘っていません。

さて話を戻し、オンラインレッスンを開始した我が家。
「おうち英語」に燃え始めたママは、次なる計画を始動させます。

それは、テレビの日本語排除化計画。

これまで視聴時間は少ないながらも、日本語の番組を求められれば、録画していたものを見せていました。
それを完全に廃止。

またパパにも子供たちが起きている間は、絶対にテレビ視聴しない事を守ってもらいました。(「我が家のテレビは英語番組しか見ることが出来ない」というイメージを植え付けさせたかった)

それをポヨさん5歳〜8歳あたりの約三年の間、徹底して続けていきました。

1日30分からスタートしたテレビは全て英語番組。これが5歳からでも、すんなり受け入れてもらえたのは、元々のテレビ時間が少なかったのと、それまでも英語アニメを見せていた(聞かせていた)事が大きかったのだと思います。

そして、そんな期間が長く続くと、不思議な現象が起こり始めます。それは間違えて日本語音声でDVDがスタートしてしまった時、

「ママ〜、日本語になってる!(英語にして!)」

と子供たちが言い始めるのです。

これ、うちの子に限った話ではなく、「おうち英語あるある」な話なんですよね。

自分たちの知っているキャラクターたちが日本語でおしゃべりする事に違和感を感じるようになってしまうんです。
まさに英語環境を徹底させた成果の瞬間であります(笑)

(だから思うのですが、もし、日本語で長く楽しんでいた英語番組があった場合は、それを完全英語化計画のために いきなり英語音声に変える事はオススメしません。親はついつい、お気に入り番組で内容も理解しているだろうから次は英語音声で楽しんで欲しいと思いがちですが、子供にとって、そのキャラクターたちの会話が突如違う言語になる事って、大人が思っている以上に違和感アリアリなんですよね。例えるなら、ドラえもんがフランス語をしゃべっている感じ。なので、英語化計画を進める場合は、見せた事のない、お子さんの気に入りそうな新しい英語番組から始めることをオススメします。)

と、ここまで一気に書いて疲れてしまったので、後編へ続く。
(本当は前編・後編で終わりにしようと思っていたんですけどね、えへへ、ちょっと無理でした。)

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# by corocorobox | 2016-06-13 09:30 | 英語の取り組み
参考になるかどうかは分かりませんが、今回は、我が家が英語育児を始めたばかりの頃から ポヨ幼稚園児までの間の 英語環境について書いていこうかな、と思います。(年齢で言うと、ポヨ:3歳後半~6歳終わり、コロ:0歳~3歳はじめ ぐらいかな)

既に何度も書いておりますが、えいごであそぼプラネットを購入したのが、ポヨ3歳8ヶ月の頃。それまではパパが出張へ行くたび買って帰ってきてくれた洋書絵本を読む程度でした。

が、えいごであそぼプラネットで遊ぶうち、ポヨがどんどこ英語を吸収していくようになり、そんな様子を見て、とても楽しくなってしまった私が(笑) 英語育児に のめり込むようになりました。なので、知育の中に英語も取り込んでみよう!と意識し始めた時期は4歳ちょい前?あたりでしょうか。(世間一般的な早期英語育児と比べると やや遅い開始時期だったんじゃないかな?と思います。)

ちなみに なぜ開始時期が遅かったのか?ですが、ポヨさん、おしゃべりが非常に遅かったんです。発達検診にも引っかかってしまったほどでして。過去記事にも書きましたが、癇癪も酷い子だったので、英語育児どころじゃなかったんです。

でも今 振り返っても、これぐらいの時期が我が家にとってはちょうど良かったなと思っています。あまり早すぎると(0~1歳)、一方通行な取り組みばかりで、やったことへの反応や成果が感じられず、私が飽きてしまったんじゃないかな~なんて(苦笑) 実際、コロさんも本格的な取り組みは4歳すぎから開始しています。(※かけ流しだけは、ポヨさん1歳半すぎぐらいから←でも当初、かけ流しとして取り組んでいたワケではないので毎日ではない。コロさんは0歳の頃から毎日)

なお、英語育児を始める前は日本語の絵本を毎日10冊、多いときは30冊ぐらい、とにかく私が絵本好きなために、たくさん読んであげていました。

ということで開始時期の頃に話を戻しますが、その当時の英語環境(取り組み)は、絵本とプラネットの教材(かけ流し含む)、ちょっとの英語語りかけ、そして週1の英会話教室、という状況でした。

英語動画ですが、実は初期の頃は 殆ど、見せていませんでした。というか、テレビ全般を見せていませんでした。見せても週末に1時間だけとか?

その代わり、パパに頼んで、ポヨが好きな英語番組(ミッキーマウス クラブハウス、The Wiggles、リトル・アインシュタイン、あとプラネットDVDぐらい?)から音声ファイルを作ってもらい、それをひたすら流しておりました。

    

ポヨからテレビの不満が出なかったのか?というと、出なかったんですよ!!その音声を流してあげれば、彼は満足して、ずっと聞き入っていたんです。

とにかくテレビは極力見せない!!という生活をしていたのですが、今思うと、そこまで必死になる必要があったのかどうか・・・という気もします(苦笑)

あ、話がズレそうなので、英語環境の話に戻しますが、その頃から おそらく大量のかけ流しはしていたと思われます。(でも、当時、かけ流しの存在を知らずにやっておりました。)
プラネットのCDも、頻繁にかけて、コロを抱っこ紐で背負い、ポヨと三人でよく踊っていたことを思い出しました。若かったな、私・・・(今、赤子背負って踊れって言われても無理。腰がっ)

そして、そんな状態がしばらく続きましたが、第一の転機となったのが週1の英会話教室に見切りをつけたときでしょうか。ポヨさん5歳の時です。

なぜ辞めたのか、このブログの読者様ならお察しいただけるかと思いますが、やはりクラスのレベルが物足りなくなったというのが正直な理由です。

私が英会話教室に求めていたのは会話のキャッチボール。その頃、私がまだ頑張って英語語りかけをポヨにしていた時期だったのですが、この私が話す英語でさえ、そこそこポヨの英語を引き出せていました。

こんな感じ:英語絵本 読み聞かせヒント集【Watch Your Step, Mr.Rabbit!】

しかし教室では、動物の絵を見せながら「ジィ~ブラー」「ジラーフ」などと言わせ、答えられると「Excellent!!」「Good job!」と返すだけ。

違う、そうじゃないっっ

毎回、教室の窓ガラスに へばりついて、そんな様子を見ながら悶々としていたのですが、ある日とうとう決断するのです。

もう、こうなったら、「あれ」を試してみよう。「あれ」がうまく行きさえすれば、教室とは決別だ!
でも いきなり教室を辞めるのは不安だから、まずは 「あれ」と並行稼働してみよう・・・と。


さぁ、「あれ」とは一体 何なのか?! 後編に続く。
(雑な終わり方でごめんなさい、苦笑)

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# by corocorobox | 2016-06-07 09:30 | 英語の取り組み
今回、ご紹介したい本(というか、アクティビティブック)がこちら。



Mad Lidsという遊びができる本です。

これが我が家の兄妹英語で大ヒット。
二人ともお腹を抱えて笑い転げながら、やっておりました。

一体、どんな遊びなのかと言うと、ストーリーの空欄に言葉を埋めていくゲーム、といったところかな。

c0214088_14203530.jpeg

こちらを見ていただければ分かると思いますが、質問者と回答者に分かれて行い、質問者はこのMad Libsを見ながら、回答者に動詞や形容詞を言うよう指示し、回答者が答えた単語をこの文章の空欄に埋めていきます。

回答者は文章が分からないので、その場で思いついた単語を言っていくのですが、出来上がった文章を読んでいくと、かなりヘンテコな内容になるため、大爆笑!となるのです。

これ、もともとはポヨのオンラインレッスンで、先生が息抜き用としてやってくれていた遊びだったんです。それを真似して、時々、ポヨがコロにちょっとした文章を作って、遊んでくれていたのですが、調べてみたら、これ専用のアクティビティブックがあると分かり、購入してみたのです。が、まさか、ここまで大盛り上がりするとは思いませんでした。

初めは、ポヨが質問者になってコロに「Say a verb.」とか「Next one is an adjective.」と言って、ひたすら記入していたのですが、回答することに飽きたコロが自分も質問したい!と役割を交代。でも、コロ、ポヨの言った単語のスペルや、その単語そのものが分からないこともあり、ポヨに聞いて、必死に記入していました。私はそれを見て、「おぉおぉお、これって、まるっきり語彙の練習ではないか!?」と心の中で叫んでおりました。

また、一人でも遊べるよう、別紙に単語指定の一覧があるため、後半からは、ポヨ・コロ、交互に単語を指定して、文章を完成させておりました。

c0214088_14203824.jpeg

↑こんな感じで一覧表があります。

そして、作り終わるたび、それを読んで二人で大爆笑。

我が家は兄妹でやっていましたが、もっと複数人でやっても、盛り上がるかもしれませんね。
(追記:アメリカでは、パーティーグッズとして活用することもあるそうです)

他にもいろいろなシリーズがありました!

    


こうして、コロは遊びを通してポヨからどんどん英語を吸収中。改めて、私の取り組みとは全く違う角度から英語に触れていく、兄妹英語はすごいなぁと、舌を巻く母なのでありました。



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# by corocorobox | 2016-05-25 10:00 | 英語の本
みなさま、こんにちは。
かなり放置してますね、このブログ。

これからも、気が向いたときに軽く更新できればと思っているのですが、それでいいですか? いいですよね、はい。(問答無用)

ってことで、久しぶりに、こちらのブログのアクセス解析を覗いてみました。すると、気になる検索ワードを見つけたので、今回は、そのことについて書いていきたいと思います。

どんなキーワードかというと、「地頭悪い子」「勉強できない子」「頭が悪い」といった言葉に「勉強法」「コーチング」などが くっ付けられていました。

正直、私は「地頭が良い、悪い」というのは良く分からないので(笑)、自分が感じていることで置き換えさせて頂くと、「ノーヒント、もしくは、ちょっとのヒントだけで閃く子」、反対に「10のヒントを与えなければ閃かない子、もしくは、それでも閃かない子」という事例を挙げて お話しさせてもらいたいと思います。

えぇ、これ、ぶっちゃけ 我が子の事でして、前者がポヨさん、後者はコロさんです。ハハハ(涙)

確かコロさんは、4歳ごろから学習習慣を付けるべく、お遊びドリルに紛れて、ちょこちょこ思考系の問題なども はじめたのですが、そのころから、ポヨと比べて「何だか上手くいかないぞ」と思う場面が、ポツポツありました。

そしていざ、本格的な勉強の指導が始まると、ポヨがスルスル~と通り抜けてきた問題の数々を、コロは頭を抱えて悩む事が多くなり、そんな姿を見て、私も心の底で「ガーン!」と打ちひしがれていた時期がありました。

ポヨと同じことをしてきたはずなのに、あれれ・・・という感じです。

そして、ここからコロとの勉強に試行錯誤を重ねることになります。

まず初めに気が付いたのが「ポヨと同じ指導法をコロにしていた」こと。私が犯していた最大の間違いでした。

過去の記事にも書きましたが、人にはそれぞれ自分に適した学習方法があります。(ここでの詳しい説明は割愛させていただきます。気になる方は「学習 3タイプ」と検索してみてください。)

我が子で言えば、ポヨは聴覚タイプ、コロは体感覚寄りの視覚タイプです。

というワケで、彼女と勉強をする際には、数々の道具を駆使したり、大量の裏紙を用意し、とにかく書いて説明することを心がけるようにしました。(幼稚園時代の数の学習では、100玉そろばん、おはじきを多用しました。)

ちなみに、絵を描く場合、どんな風に描いているのかというと・・・(毎回、恥を忍んで公開)

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これ、算数の文章題。

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言葉の意味の説明。


こんなレベルの低い絵です(苦笑)

彼女との勉強で、私は とにかく書いて書いて書きまくります。そして、彼女にも書くことを求めます。
ご覧の通り、すごい労力が かかることは否めません(汗)
ただ、ここまですると、彼女の勉強の吸収具合は すこぶるアップします。記憶の定着率も とても良いです。

そんな感じで、コロさん、今現在「クラスで自分が一番、頭がいい!」と思い込んでいます(苦笑)
今まで貰ってきた成績表も、確かに素晴らしいものでした。

だから、私は思うんですよね。
親がきちんとサポートさえしてあげれば、小学生の間くらいは 少なくとも「学校の勉強が出来ない」状態は、避けられるのではないかと。

「うちの子は頭が悪い」と嘆いている親御さんに、私はこう問いたい。
「貴方は、これまで、しっかりお子さんの勉強を見てきてあげましたか?」と。

吞み込みの早い子は確かにいます。が、そんな子は極々僅かです。殆どの子は、学校の勉強だけで全てを理解することは難しいのではないかな、と感じています。


という事で、子どもの勉強を見てあげる時の心得を以下にまとめてみました。


◆ 子どもには、それぞれに適した学習方法がある。それを見極めよう。

◆学習を始める前に、その時の勉強量と目標を伝え、どこまでやったら終了なのかを明確にしてあげる。
(ドリルなど切り離せるものなら、その時やる量だけ出す、分厚い問題集など、切ることができないものは、コピーを取って、やらせたいところだけ渡す、など勉強量の見通しができるようにしてあげる。)

※勉強が不得手だったり、習慣が定着していない子は、いきなり勉強量を伝えると、不満をもらしたり、ゴネたりすることがあると思うので、貴重な勉強時間をロスしないためにも、事前に話し合いをしておくこと。

◆ 教える時には、イライラしない。殆どの子供は勉強する時間が大嫌い。それに追い打ちをかけて、親のイライラを押し付けられれば、その時間は苦痛以外の何物でもなく、学びより勉強嫌いと親への恨みを加速させるだけであることを認識しよう。

◆ 「何で理解できないの!!」と思ったら、それは貴方の教え方が悪いだけ。子どもは悪くない。

◆ 勉強内容を教えると共に「努力することの大切さ」も教えよう。

◆ 答え合わせをする際、怒りの感情は入れず、事実のみを伝える。
 「何度やればいいの!また同じ問題を間違えてる」→「似た様な問題が前に出たね。」
 「(10問中)6問も間違えてる!」→「4問、あってたね。」 
 ネガティブな言い方は、子供のやる気を削ぐだけ。

 ※特に漢字など、繰り返し練習して覚えなければいけない学習に関しては、「また間違えてる!!なんで覚えられないの?」と不正解を見つけるたびイライラせずに、「じゃぁ、もう一度、書いて練習しよう」と、淡々と学習を進めること。その子なりに覚えるペースがあるんです、理解を示しましょう。「なんで覚えられないの?」なんて不毛な質問をしている時間が、はっきり言って勿体ない。

◆ とにかく学習習慣を付ける。頑張って毎日実行。

◆ 親が「この子はやれば出来る子!!」という高い意識をもって、子供に接しよう。

◆ 勉強終了後には、必ずねぎらいの言葉を。親子共々、笑顔で終われる勉強時間にしよう。


これぐらいかな。

あくまで我が家の場合です。が、もちろん、私だって毎日、完璧に指導できているわけではありませんからね(苦笑)
肩肘張らずに頑張っていきましょう。

そう、前にコロから「ママが教えてくれた問題が授業で出て、手を挙げたのがコロしかいなかったの。ちゃんと答えられたよ!ママ、いつもコロに勉強を教えてくれてありがとう。」と言われたことがありました。

時には泣きながら勉強することもあるコロに、やらせすぎかな・・・と思うこともあったりするのですが、そんな言葉を貰えると、やはり嬉しいですよね。

まだまだ彼女は小学校低学年ですから、これから、どうなるかは分かりません。
でも「繰り返しやることの大切さ」を十分に理解している彼女だったら、その力を元に、ちょっとくらいの壁は乗り越えてくれるのではないかな、と思っています。

かなり辛口に書いた箇所もありましたが、今回の記事が、お子さんへの勉強サポートのちょっとしたヒントになれば幸いです。

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# by corocorobox | 2016-05-20 15:35 | つぶやき
基本、洋書はアメリカ発のものが多い我が家。
だけど、ポヨがずっぽりとハマる書籍は意外とイギリス発が多いのではないかと、今回で確信しましたよ~!


ってことで、さっさと本をご紹介。



じゃーん、David Walliamsのセット本!!

なんとこちらの作家さん、本業はイギリスのコメディアンというから、もう期待値が上がりまくり。
長年の勘といいますか、Amazon UKのレビューなどで確認し、もう、これはハズレはないだろうと、思い切ってセット本をポチリとしました。

小学校中学年向きの作品なので、正直、ポヨさんにはもっと上のレベルの本をどんどこ読みこんでもらいたいところですが、この本を夢中で読んでいる姿が思い浮かんでしまい、我慢ができませんでした(笑)

これ、アノご褒美名目で買っちゃえばいいし!コロも もうすぐ読めるだろうし!!っていう半ば強引な理由で「注文を確定する」ボタンをクリッーーーク!

到着した本をホイっとポヨさんに渡したところ、片時も本を離さず、時折「プッ」と吹き出しながらも、怒涛のスピードですべての本を読み終えてしまいました。そして、現在、また再読中。

ポヨさんから、「すごい面白い」との感想をいただけました!ちょっと皮肉めいた笑いがコメディアンらしいとのこと。
私、ガッツポーズ。



セット本に含まれているこちらの本は彼の代表作だそうで、AmazonUKではAve4.7で2000を超えるレビューが付いています。和書でも出版されていますね。イギリスではテレビ映画のほか舞台版も制作されたそうです。


↓↓David Williamsのコメディーショーの動画を見つけたので、貼っておきます。

こちらもポヨ・コロ、両名、笑って見ておりました。飛行機ゲームについて話しているそうですが、私にはさっぱり分かりません・・・。




以上、おススメ、イギリス書籍でした~!


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# by corocorobox | 2016-04-05 10:00 | 英語の本

英語が苦手なママとポヨ(♂)とコロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox
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