Atchoo!  * ポヨとコロの成長日記&ママの雑記 * box03.exblog.jp

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11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox
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今、おうち英語ブログが熱いみたいですね!

私が 英語育児を始めた頃は、まだまだ情報が少なく、志を高く持った英語苦手ママによる高額教材なしの英語育児情報などは、タエさんのブログ以外、見つける事が出来ませんでした。

(当時、英語育児に力を入れ、成果を出されているご家庭は、パパ・ママのどちらかが英語を話せるお宅が殆どでした。ちなみに我が家のパパもお仕事で英語を使っているものの、初期の頃は子どもたちの英語育児、悲しいくらい関わってくれませんでした。ホントここ1~2年あたり、ポヨがある程度、高度な議論を出来るようになったぐらいで、やっと父子の会話が英語でも行われるようになった感じです。)

なので、ママが英語出来なくても、インターやスーパー英語塾に通わせなくても、高額教材がなくても、ペラペラキッズを目指せるんだよ!という情報が広がっていくのは、とても嬉しい事だったりします。

・・・が!
現実問題、そこまで英語に力を入れるコトなんて出来ないわ~というママ達の方が圧倒的に多いのではないかな。

別にペラペラしゃべらなくてもいいから、中学校から始まる英語の授業に無理なく付いていけるレベルで良いわ~、と思っている方が大半なのでは?

我が家も当初の着地点はそこでしたから(笑)

という事で、今回は そのあたりのレベルを想定した、英語の取り組みを勝手に妄想してみることにしたのですが・・・すでに過去記事で似たような内容を記述済みでした。

speaking, writing, reading, listening どれを伸ばすべき?

上記記事を読んでもらえば分かると思いますが、私が考える そこそこ英語力を強化するための取り組みは、ずばりリーディングだと思います。

昨今では、英検にライティングの問題が追加・見直されたり、大学受験では英語面接が加わったりするなどの情報もありますが、まずはリーディング!

まったりで、ある程度の英語力を付けたいのなら、これ一本で行くべきではないかと思っております!

で、具体的な取り組みについて。
前にも ちょこっと書きましたが、子どもたちが成長した今、一番に考え付く てっとり早い方法。それは・・・・・





公文英語をやること!(爆)

実は公文の英語、我が家もポヨさんで体験入学をさせてもらった過去があります。
確か4級取得後の体験だったので、すぐ中学生レベルの白黒プリントにチャレンジさせてもらったのですが、幼稚園児ポヨさんでも、楽しんで受けていました。

その際に、各レベルのプリントを先生から見せてもらったのですが、いやー本当に良く出来ている~と思わず唸ってしまったんですよね。

まず、音声ペンを使って読みの練習が簡単に出来ること、そして問題文となる文章は ノンフィクション・フィクション、さまざまな形式の話がバランスよく抜粋されている、しかも、それらの話が ちゃんとレベル別になっているため、段階を踏んで無理なく読んでいける、でもって、ライティングの練習もできる。

これ、すごくないですか?? 

私は決して公文の回し者ではないのですが(笑)、家での英語取り組みなんて一々考えたくな~いというママさんには、本当にオススメです。

じゃ、なんで我が家は やらなかったのか?と聞かれれば、月謝のお値段が...(苦笑)
あと、当時は ペラペラキッズにしたい!!という大きな野望を抱いていたため、これだけではペラペラに出来ないや、という想いがありました。

でも、目標をリーディング強化に絞った場合、公文英語は、私が知りうる限り 一番最適な教材なのではないでしょうか。
(教室に通い、習慣化できる点も大きいです)

ただ、こんなに優秀な公文英語でも、落とし穴があります。

それは、中学受験など 諸々の理由により、小学校中学年あたりで、止めてしまった場合。

公文英語に100%頼った取り組みですと、おそらく止めた後の家庭の取り組みは0になってしまうのでは ないでしょうか。そうなると、当然、中学へ上がる前に、それまでやってきた英語は ほぼ消えてしまうのではないかなー?と危惧しています。

(帰国子女でさえ、低・中学年の帰国で何もしていないと、1~2年ほどで英語を忘れてしまうという話ですから)

なので、中学生になるまでに、そこそこの英語力を付けておきたいと考えるのであれば、メインを外注にするとしても、止めた後に備えて プラス、おうち英語の取り組みも必要となりますよね。

公文英語を中学まで問題なく続けられれば 必要ありませんが、外注を利用しない、もしくは止める予定があるという場合に、おうち英語でやっておきたい取り組みは、以下の2点。

・サイトワードのフラッシュカード
・簡単な英語本の音読

※サイトワードについては、どうやって英語の本が読めるようになったのか① の記事を参照ください。

幼児の場合だと、本人の興味がある分野からアプローチを始めることが重要だと思いますが、小学生であれば もう勉強と割り切って、ガツガツ覚えさせても良いと思います。

また中学受験をする場合は、毎日とは言わず週に数回でも継続的に出来れば、ある程度の力を付けていくことは出来るのではないのかな~と考えています。

(たとえ受験期間中であっても、先を見据えた取り組みをするぐらいの余裕もほしいところです。)

そして、これらの取り組みの最終目標として、目指してもらいたい(スラスラ読めるようになってもらいたい)本は、「Frog & Toad」(I Can Read Book 2)



和訳されたお話が小学校二年生の国語の教科書に登場しますが、中学一年生の英語の教科書でも、「A Lost Button」というお話が採用されているそうです。



英語苦手ママであれば、CDも一緒にあった方が良いかな。

ちなみに、コロさん5歳の時に、こちらの本を全て読破できるようになりました。(ポヨは6歳)

コロ 「Frog and Toad」の音読動画はこちら。

我が家は どちらかと言うと、ガッツリおうち英語なため、周りから見ると少々引かれてしまうかもしれませんが(汗)、5歳児の取り組みでも、ここまで出来るんです。

なので、まったり英語でも、長期スパンを見据えて続けていけば、中学生までに このレベルまでもっていくことは可能じゃないかな?と思っています。

英文がストレスなく読めることって、本当に大きな自信に繋がると思うので。

まったりと言えども、継続することが 鍵となってしまいますが、ママのちょっとのひと手間で、この能力を子どもにプレゼントできるんですから、頑張ったもの勝ちですよね!!



<追記>

尚、幼稚園児の間に、もっとペースをあげたリーディングの取り組みが出来ると、小学生になってから、英語コミックブックを読ませて英語力を維持させる・・・というWin-Winな裏ワザ?が使えるようになりますよ、ふふふ☆









調べたところ、講談社からは「KODANSHA BILINGUAL COMICS」として、たくさんの作品が英語コミックブックで出版されているようですね。これから、他の出版社の英語コミックシリーズも徐々に増えてくるのではないかな? 期待大ですね!

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# by corocorobox | 2016-02-17 20:00 | 英語の取り組み

兄妹英語の時間


新年あけましておめでとうございます!

日々のやるべき事をこなすのに精いっぱいで、なかなかブログ更新まで手が回らないのですが、このままでは一月が過ぎてしまうっっと思い、隙間時間に慌ててブログの更新画面を開いてみました。

で、今回は軽めの記事にしたいので「兄妹英語」のお話をさせて下さい。

ただいま、ポヨ10歳、コロ6歳。
異性同士であることと、年齢がちょっと離れていることから、兄が妹を邪険にする場面も増えてきましたが(笑)、基本、仲良しであります。

というか、コロさんがお兄ちゃん好き過ぎて、まとわりついている・・・と言った方が正しいかもしれません。彼女にとって、どうやら自慢の兄のようです。

そんなお二人さん。非常に仲が良い時間がやってくると、妹が兄に甘えて よく本読みをおねだりしています。(ポヨも本を読んであげる事は、まんざら嫌ではないようで。)

そして、洋書を読んでいる時間は大概、兄妹英語が発生しています。

二人とも本当に本が大好き。ポヨさんは本好きというより、活字中毒・・・という病的なものを感じずにはいられませんが(汗)、コロさんも順調に本好きになってくれました。

もうね、私が育児をしていく上で一番に推したいもの。それは、子どもに本好きになってもらう事。

本好きの一番の利点は、自身が楽しみながら、たくさんの知識を身に付けてくれる事だと思いますが、それ以上に素晴らしいと感じているのが、子どもたちの相手を本がしてくれることで、家でも外でも、ママの一人時間を思う存分 楽しめるようになるということ!!(笑) 年齢の低いうちは テレビやゲーム機の出番は殆ど必要ありません。

実は、数年前から妊婦さんと幼児ママさんをサポートするボランティアに参加させてもらっているのですが、ある時、一人のママから「子供が延々と本の読み聞かせを催促してきて、とても辛い。」といった話をしてくれた事がありました。

もうね「エライ!そこまで本好きにさせるなんて、スゴイ!」と絶賛しちゃいましたよ。

ママはとっても大変だけど、今が踏ん張り時である事。時にはパパにも読み聞かせをお願いする事。子どもの読み聞かせの要求は、できるだけ満たしてあげる事。(でないと、子どもが本を持ってこなくなってしまう)これを乗り越えれば、素晴らしい世界が待っている事。

このことを伝えてあげたら、「何だか、トンネルの先の景色が見えて、心が軽くなりました。読み聞かせ、頑張ります!」と言ってくれました。

きっと、あの時 頑張ってよかった!と思える日がやってくるんじゃないかな。


さてさて、話は戻り、兄妹英語。(すみません、すぐ脱線してしまって)

我が家で兄妹が盛り上がって、英語の会話が弾む本をご紹介したいと思います。



はい、男児鉄板シリーズ。コロさんは一応、女児ですが、兄の影響を受けまくって大興奮です。下品であればあるほど、盛り上がります。



同じ系列になってしまいますが、こちらも。



全編マンガですが、やはり大ウケ。
ポヨが英語コミックを書き出したのは、この本の影響が強いと思われます。



でもって、ポヨがamazonで見つけ、買ってほしいと懇願された こちらの2冊。
今更なぜ絵本?!と思いましたが、兄妹英語のために投資してしまいました。





やはりDav Pilkey氏です。
ポヨさん、お腹を抱えて笑い転げながら、コロに読み聞かせをしてくれました。



そして、



こちらも。くだらないお話が大好き。
シリーズで26、39、そして今度は52が発売されるようですね。


あとは、コロが大好きなMo Willemsさんの本。





PigeonやGeraldが 取り乱しながら叫ぶシーンは、ポヨさん いつも忠実に再現しながら読んでくれます(笑)

とまぁ、挙げだすとキリがないのですが、頻繁に読んでいるのは、このあたりかな。
共通しているのは、下系か笑いのある本であることと、チャプターでも絵が多めの本ですね。

ということで以上、大変お粗末な内容ではありますが、これにて新年一発目の記事を〆させていただきます。

今年も どうぞ よろしくお願い いたします!


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# by corocorobox | 2016-01-17 09:00 | 英語の本

すみません・・・初めは コロの新しいリーディングの取り組みについて書こうとしていたのですが、前置きをゴチャゴチャ書いておりましたら、私の想定以上の長さになってしまったため、タイトルを変えました。

よって、こちらの記事は、コロさんのこれまでのリーディング取り組みの総括と、英語育児の習慣化についての お話となります。
c0214088_12584051.png
今まで実践してきたコロのリーディング取り組み(及び リーディングに役立ったコロお気に入りの本)の記事は以下の通り。

◆ コロ2歳 真夏の夜にぴったりな怖い本?
◆ コロ4歳 Readingの取り組み
◆ コロ4歳 サイトワード本の次はBeginner Books!
◆ コロ4歳 リピートするのが楽しい!【動画】
◆ コロ4歳 英語がスラスラ出てくるよ【動画】
◆ コロ5歳 こども英英辞典でボキャブラリーを増やそう【動画】
◆ コロ5歳 簡単!コミック英語絵本
コロ5歳 読書記録とReading取り組みの注意点【動画】
◆ コロ6歳 【動画】Dr.Seussの音読と癇癪

コロが行ってきた取り組みの流れはの記事に大体まとめてありますね。

今現在は、MTHのチャプターを背伸びして読んでおりますが、おそらくコロが無理なく読めるレベルは、前にご紹介した このあたりの本だと思っています。

ちなみに音読の取り組みについても、一応こちらに全て挙げてみましたが(動画も付いて分かりやすいため)、細かく言うと、その時その時で意識しているものが違いました。

音読を始めた当初は もちろん、自力読みに繋がることを期待しての取り組みでしたが、去年秋~今年夏ぐらいに行っていた音読については、どちらかと言うとリスニング力を意識した音読取り組みでした(linkingの練習をすることで、ネイティブ特有のつながって聞こえる発音を 一つ一つの単語として認識できるようにしたいと考えていました。)

そして、Dr.Seussなど速い英語にも ある程度ついていけるようになった今は、音読用の練習素材を 英語アニメに切り替え、スピーキング力の向上を狙った取り組みを進めています。(後で詳しく書く予定・・・年内に書けるかしら・・・)

こんな風に書くと、色々計画的に考えて着手しているように思われるかもしれませんが、ほぼ行き当たりばったりで考え付いた取り組みばかりだったりします、ホント(汗)

ただ、コロさんの英語育児においては、ポヨの時の取り組み成果がある程度、把握できている事もあり、今の所それほど多くの迷いがなく進められている状態です。。

とはいえ、ポヨさんコロさん、それぞれの性格や好みなどがあって、全く同じ取り組みは出来ませんでしたけどね(苦笑)

私が取り組み内容を考える際、一番、重きを置いている点は「この取り組みは、果たして習慣化できるかどうか?」という事だったりします。

なので、始めは出来るだけシンプルな内容を組み、ある程度、続けられたところで 少し追加したり改善したり、という作業をしています。逆に続けることが出来なかった取り組みに関しては、何が原因だったのかを必ず考えるようにしています。

時々、小さなお子さんがいる、英語得意?!ママの英語育児ブログを拝見して思うのが、英語の語りかけや内容の濃いアクティビティでの 陥りやすい落とし穴について。

この二つの取り組み自体は、別に悪いことでも何でもなく、本当に素敵なものだと思います。もう、そんな事が出来て 羨まし~いの一言です(笑)

ただ、アクティビティを凝り過ぎて、それだけで いっぱいいっぱいになっている雰囲気を時折、感じてしまうことがあります。(すみません、私の勝手な解釈に過ぎないのですが)

これは、私の・・・英語ド素人の意見に過ぎないのですが、これを英語育児のメインにしてはいけないと思うのです。語りかけやアクティビティも、お子さんにとって素晴らしい体験の数々になっていることは間違いありません、ただ、気持ち的には あくまで「サブ」という位置づけで進めることが大事なのではないかな、と。

その時その時で準備が大変なアクティビティは、言わずもがな習慣化には適しません。そして、語りかけも、大きな成果をあげる取り組みではありますが、ある日、突然子どもが「もう英語で話しかけないで」と言い出す 諸刃の剣的なリスクがあります。語りかけをメインにしてしまうと、そこで英語育児がストップしてしまうのです。

なので、メインの取り組みは、かけ流し+ フラッシュカードだったり、音読だったり、コツコツできるシンプルな取り組みを英語育児の中心に持ってくるべきなのかな、と感じています。

(もちろん、語りかけ育児が大成功しているママさんも いらっしゃるので、こうすべき、というものではありません。ただ「もしかしたら、子どもに拒否される日が来るかも?」とビクビクしながら語りかけを続けていくより、メインの揺るぎない取り組みを一つでも作っておいた方が、安心して英語育児ができるのではないかな?というものです。)

我が家の取り組みを見て頂くと、子どもたちが小さな時でも お遊び系より、勉強寄りの取り組みの方が多いことに気付かれると思います。

これは、私が英語ダメママゆえに、そういった楽しいアクティビティを多くしてあげられなかったことが一番の理由ですが(爆)、もう一つは、子どもにとって楽しい取り組みというのは、ママにとっては 負担が大きく、毎日続けるには無理があった、という理由からでした。

もちろん、楽しい取り組みも大切なんです。要所要所に挟む必要はあります。でも、あくまでこれらはサブです。やることが出来れば最高だけど、無理にやる必要はない、ママが元気な時に頑張ってやればOK、というスタンスでいると、英語育児が楽になります(笑)

そして勉強色の濃いもの(例えばサイトワードのフラッシュカードだったり、短いセンテンスの音読だったり、本を書き写すことだったり)は、取り組みがとてもシンプル かつ ママの負担も少ないので、習慣化に結び付きやすいのですよね。

なので、私は英語育児においては、勉強色のある取り組みを早いうちから取り入れる方法を推奨しております(笑)

特に子どもが3~4歳のころは「勉強」という言葉がキラキラして聞こえる時期なんですよね。ちょっと特別な時間という演出をしてあげ、「さぁ、これから勉強Timeですよ~」なんて言うと、うちの子たちは目を輝かせて「べんきょう、やるやる!!」なんて言ってくれたものです。今では到底 考えられないけど(苦笑)

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もちろん、初めから本当の勉強をがっつりやるのは無理ですから、お遊びプリント(迷路とか工作とか、子どもがすきなもの)などを活用するのが良いと思います。そして、そうやって目を輝かせて騙されているうちに、徐々に勉強色の濃度を上げていき、習慣の定着を計っていくのです。

・・・と、ここまで書いて、プレビューしてみたら、記事の文章ながっ!!
(そして、タイトルを徐に変更。)

あと もうちょっとで終わらせる予定です。というか、終わらせたい。

ということで、習慣化の話から、コロのリーディング取り組みの話に(無理やり)戻しますが、改めて過去記事を読み返すと、コロの場合、ハッピープラネット(旺文社教材)のえいごペンが かなり活躍してくれたように思います。

この英語ペン、本当に良かったんです。英語ダメママにとって、英語をしゃべってくれる音声ペンは救世主のようでした。
取り組みが圧倒的に効率よく進められます。

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ハッピープラネット(あと、えいごであそぼプラネット)の他にも、英語を話す音声ペンは 色々あるので、各社から出ている製品を比較検討してみる価値はあると思いますよ。

私がおススメしたいのは単語だけでなく、センテンスも話してくれるペンかな。

1冊だけに対応しているものより、汎用性のあるものの方が理想ですが、まずは安価な製品を使って、習慣化の実験をしてみるのもアリだと思います。

その際の取り組み方ですが、以前の記事に書いた通り、ペンは子どもの手の届く場所には置かず、ママがきちんと管理し、リーディングの練習をする時にだけ(しかも短時間)ママと一緒に使用する というルールを決めておくと、ものすごい集中力で取り組んでくれますよ。

あとは、ご褒美的な位置づけで 無料利用できるオンラインのリーディング学習サイトを活用するのもいいですね。

Starfall: http://www.starfall.com
ABCya!: http://www.abcya.com/
Education.com: http://www.education.com/games/interactive-stories/
ORT: http://www.oxfordowl.co.uk/

我が家が利用したのは、このあたりです。

そして、有料サイトではありますが、おススメなのが、こちら。
(一部、無料で利用できるコンテンツもあります)

Little Fox: http://www.littlefox.com/jp

まだポヨが英語本を読み始めた幼き頃に、こんな機能の付いた学習サイトがあったらいいなーと 想い描いていたものが、こちらに丸々と入っていました。

あまりにも感激して、コロ用として加入しちゃおうかと悩んだのですが、ポヨさんが かつて夢中になっていた本の数々を コロが熱心に読んでくれているので、しばらく様子見をしております。

そして、実は新しいリーディング(およびライティングもちょこっと)の取り組みが、こちらのサービスに似ている取り組みだったりします(笑)

そんな大した内容ではないので、出来れば、さっさと書き上げたいのですが、今回の記事を書いて何だかちょっと燃え尽きております(苦笑)
年内は無理かしら・・・。先に謝っておこう、ごめんなさい。

という事で以上! 今までのリーディング取り組み&英語育児の習慣化のお話でした。
長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

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# by corocorobox | 2015-12-04 09:00 | 英語の取り組み

ポヨの英検結果が発表されたので、そのご報告を。

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無事、合格できました。

この点数が良いのか悪いのかは よく分りませんが、合格できたんだから、ヨシとしよう!


試験当日はパパが珍しく付き添い役を引き受けてくれたため、全てお任せすることに。

試験が終わった後、ポヨから話を聞いたパパの感想は「大丈夫でしょ」の一言だったので、私から、どんな設問が出たのかなど、問題の内容については詮索することなく、発表日を迎えたのでした。

あ、でも一つ気になったことがあったんです。それは、担当してくれた面接官の方。アクセントの強い日本語英語だったようで。

ポヨから試験数日後に、その話を聞かされた私は ドキッとして「え?じゃぁ、聞き取りにくかった??」と質問したところ、「そんなことないよ。普通に聞き取れた」との返答。

そして、


「お母さんの英語に比べたら 数百倍マシだったよ」


という、非情な言葉も合わせて返ってきたのでした。





悔しいので「お母さんの英語で鍛えられたから、問題なく聞き取れたんだよ!!」と言ってやりました。

実は今回の面接対策、パパに全面協力してもらう予定が、あろうことか長期出張でパパ不在という事態になり、まさかの私が指導。

ポヨには英語→和訳というパターンでの回答をお願いし、私は対策本片手に棒読み英語で面接官役を敢行(でも事前に何度も練習して頑張ったのっ)

そんな流れで こなした演習問題6問。

大変は大変だったのですが、久しぶりに復活した親子英語で、母はちょっと楽しかったのです。

それが・・・息子から そんな風に言われるとは。思いっきり凹みましたよ。

ちなみにですね、そんなポヨの英語の発音。パパ曰く「フィリピンなまり」との事(爆)
(コロの方がネイティブに近いと)

もちろん、ポヨ本人は、そんなこと気にしてません(笑)

私も ポヨ・コロの発音の違いなぞは良く分らないので(あはは)

機会があったらポヨの暗唱なんかもUPしたいと思っているのですが、彼は中々忙しくて、ビデオに撮っている暇がないのですよね。
(しかも、YouTubeにUPするなんて言ったら、嫌がりそうだし・・・)

前にも書きましたが、私は子どもたちの英語の発音について、「悪い」とか「綺麗じゃない」といった評価は全く気にしていません。

というか、やっと気にならなくなりました(笑)

やはり英語育児を始めた当初は、綺麗な発音に大きな憧れがありましたから。
英語ダメダメな私にとって「英語ができる」は、イコール「綺麗な発音でペラペラおしゃべりができる」ことだったんです。

それが今、「発音は、まぁいいかな」と思えるようになったのは、ポヨが英語を単に「話す言葉」としてだけでなく、場面場面に応じて、さまざまな形態で活用し、自らの知的欲求を満たしていく姿を見せてくれたからでした。

そして、これからも広がり続ける 彼の世界の、たった一部分である、英語というツールに占める「発音」なんてものは、とるに足らない ちっぽけなモノなんだと、感じるようになりました。

仮に この先、彼自身が英語の発音で悩むような事があったとしても、私はもう、本人の課題として乗り越えてもらえればいいのかな、なんてことを思っているんですよね。

ポヨもコロも「英語ができる自分」というものに、とても大きな自信を持ってくれています。
(コロさん、いっちょ前に将来の夢は「英語の先生」とか言ってます、苦笑)

親としては、もうそれで十分かな、なんて。

あっ! もちろん、これは 英語が恐ろしいほど無能である私の場合。。。のお話です。英語育児、拘りどころは人それぞれですからね。

でも、子どもが成長し、さまざまな可能性を見せてくれるようになると、小さな世界で固執していたものが、「別にいいか」と思えるようになることも もしかしたら あるかもしれませんよ。


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# by corocorobox | 2015-11-20 20:30 | 英語の取り組み

もう11月になっちゃいましたが(汗)、コロさんと夏前に終わらせたDr.Seussの音読取り組みについてのお話を。



参考までに「The Cat In The Hat」の音読動画をUPしてみました。



ゆっくりで良いよと言ったのに、限界に挑戦するかの如く 早口で音読しております(苦笑)


Dr.SeussのAudiobookは、聞いた方なら分かると思いますが、「The Cat In The Hat」を始め、全般的に かなり高速でリズミカルな読み語りが収録されています。

なので、音読練習を始める前、ある程度、覚悟はしていたんです。

で、その予感が的中。しょっぱなから同じ速度で読もうと無謀なチャレンジを始めるコロさん。
(我々が取り組んでいる後ろで、ポヨがスラスラと暗唱しだしちゃったのも、負けず嫌いなコロを煽らせる一つの要因だったかと・・・)

そして「できない!」の癇癪連発。

なかなか大変でした(ぐったり)


でも、彼女は頑張りましたよ。
・・・そして私も(笑)


前に幼児の癇癪についての記事を書かせて頂きましたが(こちら☆)、やはり癇癪って本当に大事なんだなって事を改めて思いました。

子どもの癇癪に親が上手に付き合ってあげることで、子どもは とても大きな成長を遂げてくれます。児童期の癇癪の対応は、子どもの心に寄り添いつつも、ひたすら冷静に対応してあげる事が一つのコツだったりします。変に励ましたり、優しい言葉をかけたりすると、余計に意固地になり、激しい癇癪につながる場合も多いので。

勉強など 地道に取り組みしていく中で起こす癇癪には「出来なくて悔しいね。」「よし、じゃぁ、もう一回やろう」と粘り強く子どもをサポートしていきます。
イライラせずに、仏のような心で(笑)

「いきなり出来るようにはならない。何度も練習するからこそ、出来るようになるんだよ」ということを、繰り返し しぶとく言い聞かせてあげてください。

そうやって、子どもの癇癪を受け止め、前を向かせてあげる事で、にょきにょきと育ってくれる力。

それは「踏んばる力」です。
(色々な言い方があると思いますが、私は子どもたちを見ていて、この言葉が一番しっくりくるんですよね、笑)

成功体験を積んでいくうち、子どもの中に ちょっとや、そっとでは投げ出さない頑張る姿勢を築いてくれます。

コロさん、この取り組みで癇癪を起こしても、一度も「やめる」という言葉は発しませんでした。

いつもの如く、親バカな発言ですが、これはポヨもコロも、声を大にして褒め称えてあげたいくらい、強く育っている力なんじゃないかな。

そして、取り組み後に得られる達成感も きっと本人の大きな自信に繋がっているのだと思います。

(ちょっと進展した後には、前に出来なかった頃の自分を思い出させ、成長した今の姿を感じさせてあげることも重要ですね。)

楽しいことが中心だった取り組みから、時には苦労してやり抜かなければいけない勉強への移行も、我が子たちは、この力を土台に乗り越えてくれたように思います。

今、こうしてポヨとコロの幼児教育を振り返り思うことは、各種取り組んできた知育の表面的な、目に見える成果(文字を全部覚えたとか、計算が早く出来るようになったこと)よりも、取り組みをしていく中で得られた、精神的な成長(継続的にコツコツ物事に取り組めるようになった事や、すぐに諦めない姿勢を身に付けられた事など)の方が、現在の彼らを支える大きな力になっているのではないか?ということ。

特にポヨの 小さな目標を自分で立て、それに向かって積み重ねていくことが出来る力は、今の勉学において、大きな成果をもたらしているのではないかな。(もちろん、勝手にはやってくれないので、親がそう促していく作業はまだ必要ですが。苦笑)

我が家は、決して初めから それを見据えて幼児教育をしてきたワケではないので(ただただ必死に駆け抜けてきただけ、汗)、偉そうなことは言えないのですが、これから幼児教育を我が子に行っていこうと思っているママたちには、目先の見える結果に惑わされず、お子さんの取り組みに対する意識にも目を向けてあげることが大切なんじゃないかな、なんてことを思います。


・・・さて、実は今回の記事で、今 行っているリーディングの取り組みについても書こうと思っていたのですが、少々長くなってしまったので、また時間のある時にでも。延ばし延ばしでスミマセン。

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# by corocorobox | 2015-11-05 09:00 | 英語の取り組み