Atchoo!  * ポヨとコロの成長日記&ママの雑記 * box03.exblog.jp

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11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox
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我が家の英語環境【前編】【中編】と続き、いよいよ【後編】となります。
書き始めた当初は、こんなに長くなるとは思わず・・・。でも、昔を語りだすと、熱くなってしまいますね(笑)

さて、本題に行きますよ!「オンラインレッスン」「かけ流し」を取り入れ、英語環境を徐々に確立していった我が家。最後に残るのは・・・そうです、「英語多読」であります。

とはいえ、初めの頃はもちろん、「多読」なんてものは知りませんでしたから、迷いに迷って色々なことに手を出しておりました(苦笑)

おそらく、YL(読みやすさレベル)を意識して本読みを開始したのは、オンラインレッスンを始めた後ぐらいでしょうか??(ごめんなさい、もう良く分からなくなっております)

この辺りの詳しい迷走過程については、以下の記事で すでに投稿済みですので、ご参照ください。

どうやって英語の本が読めるようになったのか①
どうやって英語の本が読めるようになったのか②
どうやって英語の本が読めるようになったのか③

ということで、多読環境を整えるために、当時の私がやったこと。
それは、ネットで同じような英語育児(おうち英語)もしくは英語多読をしている方のブログを読み漁り、本の情報を集めたことと、それを元にAmazonで本を買いまくったこと、この二点!

(チャプター本を探す場合、英語多読をしている方のブログは、YL・語数や本の感想など細かく記載してくれている方が多く、意外と参考になります。英語多読を楽しんでいる人を通称「タドキスト」なんて呼ぶらしいですね。そんな言葉も検索ワードに入れてみると、いろいろな情報がゲットできますよ!)

この二点、当たり前すぎて、わざわざ書くことでもないのですが、今現在、我が家のおうち英語の取り組み時間および かけた費用のトータルは、この多読がダントツです。(おうち英語が進むほど、取り組み内に占める多読の割合が増えていく、といった感じです。)

参考程度に書かせていただきますが、先ほど本棚を眺めて軽く洋書代を算出してみました。
我が家は おうち英語歴 約7年ですが、現時点で たぶん70万近くいっているのではないかな。。。
(※英語教材費は含まれておりません。洋書・オーディオブックの費用です。)

これが多いのか少ないのか・・・ですが、たぶん、多い方なのかな?(汗)
そして、このペースで行くと、もしかして三桁を突破してしまうんじゃないの?と急にハラハラしてきました。

(【悲報】和書を合わせたら、三桁超えていることに今、気づく。)

図書館を賢く使う、オークション・BOOK OFFなどから中古本を買う、一人っ子である or 兄弟が異性じゃない、図鑑大好きっこじゃない、本屋さんに行っても洋書は買わない(パパが子供達と本屋へ行くと、すぐ買ってしまう・・・)、キンドルを使用する(パパが本は紙!と言って譲らない)という事であれば、多読代はもっと抑えられるのではないかと思います。

とにかく何も考えずに買い続けると、大変なことになる、ということだけは覚えておいてください。
(ここ、一番大事!!)

そうそう、ここまで書いて、多読環境で一つ 思い出したことが。

我が家のコロさん、自分である程度の洋書が読めるようになっても、私やポヨに読み聞かせをお願いすることが多く、なかなか、一人で黙々と本を読んでくれませんでした。(ポヨさんは、自力読みができるようになってからは、放っておいても一人で延々と読んでくれたのですが)

まだまだ読み聞かせが必要な時期なのかな~と、さしたる焦りはなかったものの、やはり一人の読書時間も持ってもらいたい!と思い、いろいろな情報を探し求めた結果、ある本の中に(すみません、どの本か忘れてしまいました)「本棚のそばにフワフワなクッションやマットを敷くだけで、驚くほど子供は本棚の前で本を読むようになる」といった内容の一文を発見し、半信半疑ながら さっそく実践してみたのです。

それまでの我が家は、フローリングの部屋にどーんと本棚が置かれているだけでした。それを本棚の前に毛足の長いラグをひき、ついでにビーズクッションも置いてみました。すると、するとですよ!!本当にコロさん、吸い寄せられるように そのビーズクッションに座って、一人で本を読み始めたのです。

これには、本当にびっくりでした。今では、気が付くと、彼女は本棚の前に長時間座って、本を読んでおります。
(しかもビーズクッションを、ポヨと取り合うようになったので、もう一個追加購入したという・・・)

もう自力読みが出来るはずなのに、本の一人読みをなかなかしてくれない!と思っている方は、ぜひぜひ試してみてください。

ちなみにアメリカでは、本を読むコーナーをReading Nookというみたいですね。
参考になる素敵な記事を見つけたので、リンクを張っておきます!

本嫌いの子どもも読書家に?くつろぎreading nook
http://spotlight-media.jp/article/166585329322891748

あともう一つ。
お友達宅の廊下に設置してあった本棚が なかなか良かったので、ご紹介。
思わず どこで購入したのか聞いてしまいました(笑)

iconicon

お友達宅にあったのは真ん中のものだったかな?本の表紙が見える幅広タイプの棚でした。薄いので、廊下に置いても大丈夫なんですよね、ちょっとした空間を有効利用できて、素晴らしい~と思いました!


*********


以上、我が家の英語環境のお話は、これにて終わり!であります。ヤッター!

実は途中、書きかけの記事がキレイに消えてしまうという事故があり(涙)心が砕け散りそうになりましたが、何とか完結できてホッとしています。(単発の記事だったら、更新しない選択ができたのですが、続きものだったので そうもいかず、何とか頑張りました~)

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# by corocorobox | 2016-07-01 09:30 | 英語の取り組み

我が家の英語環境【前編】の続きになります。

費用対効果が思うように得られない英会話教室にヤキモキしていた私は、ついに「あれ」を始めてみようと決意するのです。
そう、「あれ」です、「あれ」!!

って、こんな事で引っ張っても仕方ないので、さっさと言いますが、「あれ」とは、つまり「オンラインレッスン」のこと。

今でこそ、英会話ビジネス業界に当たり前の如く君臨しているオンラインレッスンですが、当時(今から6年前)は業界の中でも「え?なにソレ?」と言われてしまうくらい低い認知度だったんじゃないかな。

「このままじゃダメだ」と焦燥感に駆られた私が、日々ネットで英語育児情報を追い求め、そして見つけた「オンラインレッスン」なるものに一縷の望みを託すことにしたのです。

まずは当時1社しかなかった(たぶん)、キッズ専用のオンライン英会話会社に意を決して体験を申し込みました。

試すこと数回。これが私の予想以上に良かった!!!

この頃、ポヨさん5歳。すっかり、おしゃべり野郎に進化していた彼は、パソコン画面に向かって、必死に英語を発してくれたのです。

こ・・・これはもう、英会話教室とはキッパリさっぱり、おさらばだ。
私の決断に迷いはありませんでした。

話が少々ズレますが、昔、こちらのブログでコメントを受け付けていた時、オンラインレッスンを始めてみたいママ達から良く「どこのオンラインレッスン会社が良いですか?」という質問を受けていました。今、そのコメント欄が見れないので、改めて書きますが、私はまず、有名どころ(皆さんのブログによく登場する会社など)で、すぐ体験レッスンを開始してしまう事をオススメしていました。

というのも、各ご家庭の生活スタイルや、お子さんの性格によって、良いオンライン英会話の会社は違ってくると思うのです。

始める前からあれこれ悩んでも、分からない事が多すぎますよね。正直、時間が勿体無いです。

それよりも、さっさと開始して、レッスンを続けていく中で、料金はこの範囲、予約システムは こんな感じ、先生のタイプはこういった性格がいいかな、という見えてきた具体的な条件を絞っていき、そこから初めて先生探し、会社探しを厳選していった方が早いと思います。

因みに我が家が重視しているポイントは

・担任制(もしくは先生が違っても、情報の共有をしてくれる)
・子供のレベルに合ったカリキュラムを用意してくれる
・まとめて予約が取れる
・値段がバカ高くない
・ポヨ:ノリが良く、辛抱強く最後まで話を聞いてくれる先生
・コロ:落ち着いて淡々とレッスンを進めてくれる女の先生

こんな感じでしょうか。因みにネイティヴには全く拘っていません。

さて話を戻し、オンラインレッスンを開始した我が家。
「おうち英語」に燃え始めたママは、次なる計画を始動させます。

それは、テレビの日本語排除化計画。

これまで視聴時間は少ないながらも、日本語の番組を求められれば、録画していたものを見せていました。
それを完全に廃止。

またパパにも子供たちが起きている間は、絶対にテレビ視聴しない事を守ってもらいました。

それをポヨさん5歳〜8歳すぎの約三年の間、徹底して続けていきました。

1日30分からスタートしたテレビは全て英語アニメ。これが5歳からでも、すんなり受け入れてもらえたのは、元々のテレビ時間が少なかったのと、それまでも英語アニメを見せていた(聞かせていた)事が大きかったのだと思います。

そして、そんな期間が長く続くと、不思議な現象が起こり始めます。それは間違えて日本語音声でDVDがスタートしてしまった時、

「ママ〜、日本語になってる!(英語にして!)」

と子供たちが言い始めるのです。

これ、うちの子に限った話ではなく、「おうち英語あるある」な話なんですよね。

自分たちの知っているキャラクターたちが日本語でおしゃべりする事に違和感を感じるようになってしまうんです。
まさに英語環境を徹底させた成果の瞬間であります(笑)

(だから思うのですが、もし、日本語で長く楽しんでいた英語番組があった場合は、それを完全英語化計画のために いきなり英語音声に変える事はオススメしません。親はついつい、お気に入り番組で内容も理解しているだろうから次は英語音声で楽しんで欲しいと思いがちですが、子供にとって、そのキャラクターたちの会話が突如違う言語になる事って、大人が思っている以上に違和感アリアリなんですよね。なので、英語化計画を進める場合は、見せた事のない、お子さんの気に入りそうな新しい英語番組から始めることをオススメします。)

と、ここまで一気に書いて疲れてしまったので、後編へ続く。
(本当は前編・後編で終わりにしようと思っていたんですけどね、えへへ、ちょっと無理でした。)

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# by corocorobox | 2016-06-13 09:30 | 英語の取り組み

参考になるかどうかは分かりませんが、今回は、我が家が英語育児を始めたばかりの頃から ポヨ幼稚園児までの間の 英語環境について書いていこうかな、と思います。(年齢で言うと、ポヨ:3歳後半~6歳終わり、コロ:0歳~3歳はじめ ぐらいかな)

既に何度も書いておりますが、えいごであそぼプラネットを購入したのが、ポヨ3歳8ヶ月の頃。それまではパパが出張へ行くたび買って帰ってきてくれた洋書絵本を読む程度でした。

が、えいごであそぼプラネットで遊ぶうち、ポヨがどんどこ英語を吸収していくようになり、そんな様子を見て、とても楽しくなってしまった私が(笑) 英語育児に のめり込むようになりました。なので、知育の中に英語も取り込んでみよう!と意識し始めた時期は4歳ちょい前?あたりでしょうか。(世間一般的な早期英語育児と比べると やや遅い開始時期だったんじゃないかな?と思います。)

ちなみに なぜ開始時期が遅かったのか?ですが、ポヨさん、おしゃべりが非常に遅かったんです。発達検診にも引っかかってしまったほどでして。過去記事にも書きましたが、癇癪も酷い子だったので、英語育児どころじゃなかったんです。

でも今 振り返っても、これぐらいの時期が我が家にとってはちょうど良かったなと思っています。あまり早すぎると(0~1歳)、一方通行な取り組みばかりで、やったことへの反応や成果が感じられず、私が飽きてしまったんじゃないかな~なんて(苦笑) 実際、コロさんも本格的な取り組みは4歳すぎから開始しています。

で、この開始当時の英語環境ですが、絵本とプラネットの教材(かけ流し)、ちょっとの英語語りかけ、そして週1の英会話教室、という状況でした。

英語動画ですが、実は初期の頃は 殆ど、見せていませんでした。というか、テレビ全般を見せていませんでした。見せても週末に1時間だけとか?

その代わり、パパに頼んで、ポヨが好きな英語番組(ミッキーマウス クラブハウス、The Wiggles、リトル・アインシュタイン、あとプラネットDVDぐらい?)から音声ファイルを作ってもらい、それをひたすら流しておりました。

    

ポヨからテレビの不満が出なかったのか?というと、出なかったんですよ!!その音声を流してあげれば、彼は満足して、ずっと聞き入っていたんです。

でもでも、今、昔の自分に会えるのなら、こう言ってあげたい。
「そこまでしなくても、いいんじゃない?」と(笑)

あ、話がズレそうなので、英語環境の話に戻しますが、その頃から おそらく大量のかけ流しはしていたと思われます。(でも、当時、かけ流しの存在を知らずにやっておりました。)
プラネットのCDも、頻繁にかけて、コロを抱っこ紐で背負い、ポヨと三人でよく踊っていたことを思い出しました。若かったな、私・・・(今、赤子背負って踊れって言われても無理。腰がっ)

そして、そんな状態がしばらく続きましたが、第一の転機となったのが週1の英会話教室に見切りをつけたときでしょうか。ポヨさん5歳の時です。

なぜ辞めたのか、このブログの読者様ならお察しいただけるかと思いますが、やはりクラスのレベルが物足りなくなったというのが正直な理由です。

私が英会話教室に求めていたのは会話のキャッチボール。その頃、私がまだ頑張って英語語りかけをポヨにしていた時期だったのですが、この私が話す英語でさえ、そこそこポヨの英語を引き出せていました。

こんな感じ:英語絵本 読み聞かせヒント集【Watch Your Step, Mr.Rabbit!】

しかし教室では、動物の絵を見せながら「ジィ~ブラー」「ジラーフ」などと言わせ、答えられると「Excellent!!」「Good job!」と返すだけ。

違う、そうじゃないっっ

毎回、教室の窓ガラスに へばりついて、そんな様子を見ながら悶々としていたのですが、ある日とうとう決断するのです。

もう、こうなったら、「あれ」を試してみよう。「あれ」がうまく行きさえすれば、教室とは決別だ!
でも いきなり教室を辞めるのは不安だから、まずは 「あれ」と並行稼働してみよう・・・と。


さぁ、「あれ」とは一体 何なのか?! 後編に続く。
(雑な終わり方でごめんなさい、苦笑)

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# by corocorobox | 2016-06-07 09:30 | 英語の取り組み

みなさま、こんにちは。
かなり放置してますね、このブログ。

これからも、気が向いたときに軽く更新できればと思っているのですが、それでいいですか? いいですよね、はい。(問答無用)

ってことで、久しぶりに、こちらのブログのアクセス解析を覗いてみました。すると、気になる検索ワードを見つけたので、今回は、そのことについて書いていきたいと思います。

どんなキーワードかというと、「地頭悪い子」「勉強できない子」「頭が悪い」といった言葉に「勉強法」「コーチング」などが くっ付けられていました。

正直、私は「地頭が良い、悪い」というのは良く分からないので(笑)、自分が感じていることで置き換えさせて頂くと、「ノーヒント、もしくは、ちょっとのヒントだけで閃く子」、反対に「10のヒントを与えなければ閃かない子、もしくは、それでも閃かない子」という事例を挙げて お話しさせてもらいたいと思います。

えぇ、これ、ぶっちゃけ 我が子の事でして、前者がポヨさん、後者はコロさんです。ハハハ(涙)

確かコロさんは、4歳ごろから学習習慣を付けるべく、お遊びドリルに紛れて、ちょこちょこ思考系の問題なども はじめたのですが、そのころから、ポヨと比べて「何だか上手くいかないぞ」と思う場面が、ポツポツありました。

そしていざ、本格的な勉強の指導が始まると、ポヨがスルスル~と通り抜けてきた問題の数々を、コロは頭を抱えて悩む事が多くなり、そんな姿を見て、私も心の底で「ガーン!」と打ちひしがれていた時期がありました。

ポヨと同じことをしてきたはずなのに、あれれ・・・という感じです。

そして、ここからコロとの勉強に試行錯誤を重ねることになります。

まず初めに気が付いたのが「ポヨと同じ指導法をコロにしていた」こと。私が犯していた最大の間違いでした。

過去の記事にも書きましたが、人にはそれぞれ自分に適した学習方法があります。(ここでの詳しい説明は割愛させていただきます。気になる方は「学習 3タイプ」と検索してみてください。)

我が子で言えば、ポヨは聴覚タイプ、コロは体感覚寄りの視覚タイプです。

というワケで、彼女と勉強をする際には、数々の道具を駆使したり、大量の裏紙を用意し、とにかく書いて説明することを心がけるようにしました。(幼稚園時代の数の学習では、100玉そろばん、おはじきを多用しました。)

ちなみに、絵を描く場合、どんな風に描いているのかというと・・・(毎回、恥を忍んで公開)

c0214088_05510328.jpg
これ、算数の文章題。

c0214088_05512150.jpg
言葉の意味の説明。


こんなレベルの低い絵です(苦笑)

彼女との勉強で、私は とにかく書いて書いて書きまくります。そして、彼女にも書くことを求めます。

ご覧の通り、すごい労力が かかることは否めません(汗)

ただ、ここまですると、彼女の勉強の吸収具合は すこぶるアップします。記憶の定着率も とても良いです。

そんな感じで、コロさん、今現在「クラスで自分が一番、頭がいい!」と思い込んでいます(苦笑)
今まで貰ってきた成績表も、確かに素晴らしいものでした。

だから、私は思うんですよね。
親がきちんとサポートさえしてあげれば、小学生の間くらいは 少なくとも「学校の勉強が出来ない」状態は、避けられるのではないかと。

「うちの子は頭が悪い」と嘆いている親御さんに、私はこう問いたい。
「貴方は、これまで、しっかりお子さんの勉強を見てきてあげましたか?」と。

吞み込みの早い子は確かにいます。が、そんな子は極々僅かです。殆どの子は、学校の勉強だけで全てを理解することは難しいのではないかな、と感じています。

という事で、子どもの勉強を見てあげる時の心得を以下にまとめてみました。


◆ 子どもには、それぞれに適した学習方法がある。それを見極めよう。

◆ 教える時には、イライラしない。殆どの子供は勉強する時間が大嫌い。それに追い打ちをかけて、親のイライラを押し付けられれば、その時間は苦痛以外の何物でもなく、学びより勉強嫌いと親への恨みを加速させるだけであることを認識しよう。

◆ 「何で理解できないの!!」と思ったら、それは貴方の教え方が悪いだけ。子どもは悪くない。

◆ 勉強内容を教えると共に「努力することの大切さ」も教えよう。

◆ 答え合わせをする際、怒りの感情は入れず、事実のみを伝える。
 「何度やればいいの!また同じ問題を間違えてる」→「似た様な問題が前に出たね。」
 「(10問中)6問も間違えてる!」→「4問、あってたね。」 
 ネガティブな言い方は、子供のやる気を削ぐだけ。 

 ※特に漢字など、繰り返し練習して覚えなければいけない学習に関しては、「また間違えてる!!なんで覚えられないの?」と不正解を見つけるたびイライラせずに、「じゃぁ、もう一度、書いて練習しよう」と、淡々と学習を進めること。その子なりに覚えるペースがあるんです、理解を示しましょう。「なんで覚えられないの?」なんて不毛な質問をしている時間が、はっきり言って勿体ない。

◆ とにかく学習習慣を付ける。頑張って毎日実行。

◆ 親が「この子はやれば出来る子!!」という高い意識をもって、子供に接しよう。

◆ 勉強終了後には、必ずねぎらいの言葉を。親子共々、笑顔で終われる勉強時間にしよう。


これぐらいかな。

あくまで我が家の場合です。が、もちろん、私だって毎日、完璧に指導できているわけではありませんからね(苦笑)
肩肘張らずに頑張っていきましょう。

そう、前にコロから「ママが教えてくれた問題が授業で出て、手を挙げたのがコロしかいなかったの。ちゃんと答えられたよ!ママ、いつもコロに勉強を教えてくれてありがとう。」と言われたことがありました。

時には泣きながら勉強することもあるコロに、やらせすぎかな・・・と思うこともあったりするのですが、そんな言葉を貰えると、やはり嬉しいですよね。

まだまだ彼女は小学校低学年ですから、これから、どうなるかは分かりません。
でも「繰り返しやることの大切さ」を十分に理解している彼女だったら、その力を元に、ちょっとくらいの壁は乗り越えてくれるのではないかな、と思っています。

かなり辛口に書いた箇所もありましたが、今回の記事が、お子さんへの勉強サポートのちょっとしたヒントになれば幸いです。

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# by corocorobox | 2016-05-20 15:35 | つぶやき

皆さま、お久しぶりです。(こんな出だしばっかりでご免なさい。)
何だかんだで、ポヨ11歳、コロは7歳になってしまいました・・・。あぁ、どんどんポヨさんの中学受験が近づいてくるよ。

いきなりの更新再開でありますが、今回も隙間時間に書き上げたいので、サッと終われる内容でご勘弁ください。
という事で、真面目系な洋書のご紹介です。

基本、ギャグ系・クダラナイ系が大好きなポヨさんなのですが、小学4年生あたりから徐々に真面目系な本も読んでくれるようになりました。

実は洋書に限らず、和書でも2年生ぐらいから文学作品を読ませようと、本棚に何冊も仕込んだり、音読させたり、はたまた私が読み聞かせをしたり・・・と必死に作戦を練って挑んだ時期があったのですが、ことごとく失敗。

「だって、面白くないんだもん」の一言で、まーったく読んでくれませんでした。

で、そんなことが続いて、私も疲れたので(苦笑)、そこから即時撤退。

本棚に置いた文学作品や、ちょっと考えさせられる重いテーマな本は、すべて箱の中に戻しました。

それが、4年生になって、国語の教科書でも、塾の長文読解問題でも深い内容の話に多く触れるようになってきてから、段々と、有名どころの本に対して興味を示すようになってくれ、比較的とっつきやすい作品であれば、真面目系な本でも進んで手に取るようになってくれました。

で、ここまでの経過を見て思ったことは、当たり前ではありますが、やはり、本人にとっての本の適齢期があるんだなぁ・・・という事。

彼の場合、語彙の問題よりも、やはり話の内容が彼の興味外であったこと、精神年齢が追い付いていなかったことが大きかったのかな。
(難しい語彙が使われている大人向けの本でも、彼が興味をそそられたもの(主にノンフィクション)であれば、ガンガン読み進めてしまうので)

ポヨは比較的、本好きで、何でも読みたがる子だったので、ここぞとばかり文学作品を与えれば、簡単にのめり込んでくれるのではないか?もしそうなったら(中学受験の事前準備においても)超ラッキー!という思惑があったのですが、この考えは(ポヨに限って言えば)間違っていたのかな~という感じですね(苦笑)

もし、この教訓をコロに生かすとするならば、「レベルの高い読解問題を低年齢のうちに 無理にやらせても意味がない」ということでしょうか。小学校低学年のうちは、読解問題をやりこむより、文章を読む楽しさを教えた方が後々の力に繋がるような気がします。

(実は七田の国語の小学生プリント、1・2年生では読解問題が殆ど出て来ないのですが、もしかしたら、そんな考えの元、作られているのではないか?!なんて事も思ったりして)



・・・・・。
って、まただ。また脱線してるーーー!!!
いつも こうだよーーー!


はいはい、本題にいきますよ。本の紹介ですよ。
以下のものは現代版の作品になります。(たぶん)


■いじめや病気など、社会的なテーマを取り扱った本


有名どころですね。和書でも出ています。
顔に障害のある少年が主人公のお話。「いじめ」という重いテーマを扱っているものの、主人公や友人それぞれの視点から書かれた文章は軽快で読んでいくうち、あっという間に引き込まれていくそう。





続きもあります。





こちらは、脳性麻痺の女の子のお話し。
読んでいて、ちょっと辛くなる展開もあるそうですが、感動する作品だそうです。





こちらは、ガンに侵された少女と骨肉腫で片足を失った少年の 儚い恋物語。。。といったところかな。
和書での出版はもちろん、映画化もされたようです。



■史実に沿って描かれたフィクション本













■その他



ショッピングモールの小さな動物園に住む、陽気なゴリラのイヴァンのお話。
こちらも和書がありますね。


まだまだあったような気がするのですが、上記の本はポヨが私に感想を述べてくれ、それらの事柄について、いろいろと話し合った本たちでした。

amazon comで調べた限りでは、どの本も難易度はさほど高くなく、ネイティブの小学生が読めるレベルのようですよ。
ぜひぜひ、親子の会話に、これらの本の感想を加えてみてください^^

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# by corocorobox | 2016-04-13 13:38 | 英語の本