リオオリンピック!

閉会式まで残り少ない日数となってきましたが、みなさん、応援していますか!
我が家も ずっと盛り上がっておりますよ、ガンバレ、ニッポン!!

さて、8年前の北京オリンピック。テレビ中継中に表示される各国の国旗にポヨさんが魅了され、そこから世界すべての国旗を覚えてしまったのでした。




始めに買った知育玩具がコレだったのですが、今は販売していないようですね。
が、こちらの玩具、確か100カ国ほどしかなかったので、追加で買ったのが、こちらだったんです。



1~3まであります。1日十数枚程度、フラッシュして覚えてもらっていました。

ちなみにコロさんは4歳の時に100カ国だけ覚えて終了(なんか、もう飽きちゃったようで・・・)

幼少期に国旗を覚えてもらったから・・・かどうかは分かりませんが、お二方とも世界の国々のニュースについては、大きな関心を持って話を聞いてくれます。

なのでオリンピック期間中の今、コロさんには再度、主要な国々の基本情報について隙間時間を見つけて学習してもらっています。

参考にしているサイト
探検しよう みんなの地球
キッズ外務省
JAL旅プラスなび

こちらも併用しています。



我が家はオリンピックに絡めてコロと各国の話をしていますが、「どこの国に旅行へ行きたいか?」なんて身近な話題から話を広げてみるのもおススメです。

ちょっと前に買った、こちらの本も我が家でヒット中!




ちなみにポヨさんは幼稚園児の頃、大体の国について学習したのですが、彼が一番興味を持ったのは中東の内戦についてでした。幼稚園児にも理解できるような資料が見つからず、苦労した覚えがあります(苦笑)

またその流れから国連の活動についての話をしたり・・・。

国連Kids

こちらは中高生対象のサイトととして資料がまとめられています。子供との学習に活用するというより、まずは親である自分が、それらの資料に目を通し、知識を得ることが大事かな、なんてことを思います。

深い内容とまでいかなくても、国連という組織があること、どのような活動をしているのか?国際的な事件があった際、我々はどのようなことを考えなければいけないのか?といったことは、子供との日々の会話の中で触れておくと良いですね。


みんなの国連

あっ こちら、小学生でも理解できるサイトがありました!(昔はなかったような・・・)


以上、そんな感じです。
夏休みも、そろそろカウントダウンの時期になりましたね。暑さに負けず、頑張りましょう~。

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# by corocorobox | 2016-08-17 09:00 | その他お勉強の取り組み
タイトルと本のリンクだけ張って、数年前から下書き状態だったものを やっとこさ書き上げてみました。

何の記事かというと、こちら。



子供向けに書かれた絵本「七つの習慣」のご紹介となります。

3年前は普通にアマゾンから購入できたのですが、放置していた間に在庫切れをしてしまったようで、現在はマーケットプレイスでしか購入が出来ないようです。ごめんなさい。(調べたところ、アメリカのアマゾンでは普通に購入できるようです。)




この本を買う以前に 大人向けの本を一応読んでいたのですが、一主婦の私が これらを意識し、毎日、実践していくことは正直 難しいな、と感じていました。

なので、KIDS用の本を発見した際、子供向けに書かれた内容がどんなものなのか、非常に興味があったのです。

届いた本は絵本と呼ぶには、少々、分厚かったのですが、7つの習慣の必要性が子供目線で描かれており、とても理解しやすい内容になっていました。(ネットの翻訳機能を使って、頑張って読みました。笑)

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実際の中身ですが、7つの習慣がテーマとなる 7つの物語で構成されており、7 Oaksに住む 7匹の動物たちが各物語の主人公として登場します。

どのお話も、主人公が問題にぶち当たって 困り果ててしまうものの、最後には 上手く解決できて、めでたしめでたしといった 内容になっています。


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そして、各章の最後にあるParents' Cornerには、習慣の導き方や物語の設問が記されており、それを元に親子で話し合いが持てるようになっています。

こちらは巻末にある7つの習慣をまとめた図。

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自身の成長に必要な第1~3の習慣を土台とし、友達と良好な関係を築くための第4~6の習慣、そして、行動のバランスの重要性を教える第7の習慣が 一本の木の成長として分かりやすく描かれています。

ちょっとややこしい(と私が感じている)7つの項目が 子供版では簡潔にまとめられていて、素晴らしい!の一言です。

我が家では、まず当時小学二年生だったポヨと、この絵本を読み、色々な話し合いをしました。
もちろん日本語で です(苦笑)

これぐらいのレベルであれば、ポヨはスラスラと読みこなせていたので、この物語を読んで、どう思ったか?といった質問のやりとりは、とてもすんなり進みました。

けれど、お話に軽く触れるだけなら、4~5歳児でも全く問題ないと思います。英語得意ママであれば、その年齢ぐらいから何度も読み聞かせてあげるといいかもしれません。(英語苦手ママであれば、ママが頑張って話を理解し、絵を見ながら 日本語で簡単に説明をしてあげれば良いのではないかな)

また話し合いをするのであれば、普段の自身の行いや対人関係をしっかり理解できるようになる 2~3年生あたりに 子供版 プラス大人向けの内容も併せて、意見を出し合ってみるのもいいのではないか?と思っています。

ちなみに、コロさんとも この春に 本を読みながら色々と考える時間を作ってみました。

ただし、当たり前ではありますが、一回の取り組みだけで、真の習慣を身につけることは出来ません。

子供が何か失敗をしてしまった時、これから どう行動していけばいいのかを考える際に、常に「七つの習慣」を例に出して、親子で繰り返し考えていくことが大切となります。

我が家の場合、計画を立てる時や、兄弟喧嘩をした時、ある程度 予測できた失敗の時などは、良く この七つの習慣を例に出し、どう実行または回避すれば良かったのかを 考えてもらうようにしています。

一年ほど前の話ですが、4年生だったポヨに「クラスやグループで意見をまとめる時、どんな事に気を付けているの??」という質問をしたことがありました。

その中のやり取りで「主張がぶつかっているような場合は、どっちが いい・悪いと決めつけないで、客観的に見るようにしているよ。両方の良い点を探すとか?・・・”Win-Win" で考えていくと、みんな、納得してくれる場合が多いね。」といった返答をしてくれたことがあり、彼が人間関係における第4の習慣「Think win-win (Everyone can win)」という考えを少しは意識してくれているのかな?と感じたことがありました。

すべての事柄に関して、当てはめていくのは大変ですし、我が家もそこまで徹底している訳ではありませんが、小さな頃から7つの習慣の教えを 要所要所で促していく事は、子供の中に一つの指針を築かせる事に繋がるのではないか、と思っています。

故に、親も見本となる振る舞いをしなくてはいけないんですけどね!(それが一番大変だったりして)

子供が小学校高学年に入ると、この手の対話が 難しくなってきます。ですので、素直な時期のうちに、こちらの本を読みながら お子様との話し合いを楽しんでほしいなと思います。



<おまけのお話>

こちらの本を買った当初、和書でも子供向けの自己啓発本ってないのかな?と探したのですが、残念ながら良いものが見つけられませんでした。しかし、今は小学生向けであれば、結構な種類が出ていますね。

中でもこちらのシリーズはおススメです☆

    




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# by corocorobox | 2016-08-02 09:10 | 英語の本

英語環境 補足の記事

なーぜーだー!!
ここ最近、ある程度、書いたところで下書き保存をすると、それまでの文章がキレイさっぱり消えてしまうという摩訶不思議な現象が立て続けに起こっています!!

どうなっているのですかーー エキサイトさん!!

でも、気を取り直して、また書き直しますよ(涙)


まず、オンライン・レッスン会社の探し方・・・の補足。

こちらの記事 】に私が探し求めるオンラインレッスン会社の条件を ざっくりと書かせていただきました。

ここに付け足したいことが数点。(あまりにもざっくり過ぎたので)

まず、先生の勤務形態ですが、私はオフィスからレッスンを提供している会社を最初の条件として選んでいました。なぜなら、いくつかの体験を経て、先生が個人宅でレッスンを行っているパターンより、諸々のシステムがしっかりしていると感じたからです。(ネット環境・カリキュラム・先生のスケジュール管理、事務的な処理の速さ etc ただし、あくまで私の主観です。)

我が家はとにかく「同じ先生のレッスンを 決まった回数で定期的に受けられること」を一番の必須条件としていたので、実は先生の質については二の次だったりしました。

本音を言えば、レッスン上手な先生の授業を受けさせたいところなのですが、そういう先生は大概、予約がいっぱいで取れないのです。

人気な先生のレッスン予約を取るために 労力をかけ、しかも、そのレッスンを不定期で受ける、といった事を続けるぐらいなら、私は定期的に受けられる80~70点ぐらいの先生(失礼な言い方でスミマセン)探しを優先させる、というワケです。

また、予約が埋まっていない新人先生も積極的に試していました。先生を見るポイントとしては、「子供の話を流さず最後まで聞いてくれるか?」「ワケ分からない話を理解しようとしてくれるか?」といった子供への真摯な応対をチェックする場合が多く、このポイントをクリアしていれば、多少レッスンの進め方がぎこちなくても、問題なし!としていました。

実際、ポヨもコロも、そんな感じで見つけた先生に長く受け持ってもらい、今では先生たちが子供たちの性格を把握し、それに合わせたレッスンを行ってくれるまでになりました。私としては とても満足しています。

以上の事は完全に我が家の場合のお話しなので、こういった先生を探すべき!というものではありません。ただ、初めから完璧な先生を求めてしまうと、予約合戦で疲弊してしまったり、オンライン会社ジプシーになってしまうことが多いのではないでしょうか。

おうち英語ブログを拝見して、もう何年も同じ先生でオンラインレッスンをしていると書かれているご家庭は、大概、おうち英語が成功している or 上手く軌道に乗せている といったご家庭ばかりである気がします。

なので、レッスン体験の際には現状だけで判断せず、(特に経験の浅い先生においては)将来性にも目を向け、我が子の英語とともに、先生のレッスン技術の成長も温かく見守る(笑)ぐらいのスタンスで先生選びをしてみると、よい先生を探せる可能性が広がるのではないかな?と思っています。

・・・とオンライン・レッスンについては以上です。


次は本棚についてのお話し。

こちら 】で、本棚ふわふわ環境の威力についてお話しをさせていただきましたが、それ以前に行った、コロ(3歳~4歳あたり)が大喜びした本棚の事を思い出したので、書いておこうかと。

大したことではないのですが、手短に言うと、コロ専用の本棚を作ってあげたというお話しです。これ、一人っ子ちゃんの場合は、まったく役に立たない話なので申し訳ありません。

兄弟がいると、どうしても自分専用の物、誰にも触らせたくない物というのが欲しくなるようで、我が家の場合は、コロさんが小さいながらも そんな意識を人一倍 強く持ってしまい、色々とやっかいでした(苦笑)

当然、本も共同で使うというのが解せなかったようで、しきりに「これはコロの?ポヨの?」という質問をしてくるようになりました。また高い段にある本を よじ登って取るという達人技まで繰り出すようになり、これらを解決する策として専用本棚を投入したのでした。

残念ながら、ブックシェルフ・クライミングはその後も続きましたが、自分専用の本棚が出来たことで、コロが私に読み聞かせをお願いする回数が格段に増えたんですよね。やはり自分専用の本棚がある というのは 幼心にも 嬉しかったようです。

ちなみにコロ専用本棚は近所のスーパーで叩き売りされていた、3段のカラーボックスでした。見つけてすぐに購入。頑張って自転車の後ろに積んで持って帰りました。(どーでもいい情報です、笑)

我が家の場合は たまたま棚が安かったので購入に至りましたが、段ボールを上に重ねたものでも十分に専用本棚の機能を果たしてくれるのではないかな。

結局、幼児教育って、ちょっとしたひと手間をかけるか、かけないか、その積み重ねで 結果、大きな違いを生むような気がするんですよね。

こんな偉そうな事を言っている私も、やっぱり面倒で後回しにしたり、やらなかったことも多々あり、それが反省点だったりします。ですから、幼児教育真っ最中なママは、出来る限り即実行を心がけて、頑張ってもらいたいな、と思います。子供が幼児な時期なんて、あっという間に終わってしまいますから。


という事で、二点、その記事に追加すれば良かったのですが、長くなりそうだったので、新たな記事として書かせていただきました~!

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# by corocorobox | 2016-07-21 09:15 | 英語の取り組み
今回は我が家で活躍している勉強道具箱および文房具についてのお話しでも。

我が家の子供たち、勉強場所は基本、リビングでやっておりますが、ポヨさんはダイニングテーブル、コロさんはテレビ前のラグスペース上に仮設した折りたたみ机、と敢えて二人を隔離しております。

なぜか?

そんな事はもうお分かりですよね。二人をくっ付けると、互いに ちょっかい出しまくりで全然 勉強が進まないからです!!

が、ポヨさん不在時など、コロさんが一人で勉強する場合は、ダイニングテーブルだったり、折りたたみ机だったり、勉強部屋の学習机だったりと、好きな場所でやることを許可しております(彼女は気分屋さんなので・・・。もちろん、勉強中の移動はNGです。)

そんなコロさんの勉強で 一年ほど前から活躍しているのが、こちらの道具箱。

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じゃーん!(っていう程の物でもないですが、汗)

コレ、私が発案したものではなく、Pinterestで見つけて真似した物です。(アメリカでは"portable homework station"なんて呼ばれ方をしているようです。画像検索すると、たくさん出てきますね!)

コロさんの様にコロコロ勉強場所を変える子でも、この勉強道具箱さえ傍にあれば、ノープロブレム!!すぐに勉強が開始できて、何かと便利。(ポヨさんの道具箱も、この半分の大きさですが ちゃんとあります)

一応、リビングにも文房具類がしまってある引き出しがあるのですが、いちいち出し入れする手間が省け、しかも、片付けが楽チンなんです。私は出来る限り、ダイニングテーブル周りは何も置かず綺麗にしておきたい派なので、似たような性格の方には、こちらの道具箱、とてもオススメです(笑)

コロさんの箱に入れているものは、辞書(国語・漢字)、ペン(鉛筆・色鉛筆・マーカーなど)、けしごむ(5~6個)、ものさし(短いの・長いの)、分度器やコンパスのセット、そろばん、電卓、セロハンテープ、のり、はさみ、ホチキス、小さいノート(間違えた漢字や弱い問題などを記録)、ヘアゴム・ピン、算数セットのおはじきと時計。結構イロイロ入っています。

入れる箱は何でも良いと思いますが、我が家はIKEAで買ったSAMLAという道具箱を使っています。

SAMLA インサート 11/22Lボックス用

真ん中に仕切りがあり、綺麗に文具が収まります。また、箱の両サイドに持ち手があるので、運びやすいです。

ちなみにコロさんの勉強中、私はずっと横について勉強を見ています。朝勉の時間は約1時間なのですが、その時間ずっと、書いたりしゃべったり、と休む暇なく指導しているので、なかなかハードです。

ですので、ポヨさんは致し方なく朝は放置。こちらが指定した勉強を一人で進めてもらっています。難しいお年頃の彼とは一日の始めからバトルをしたくない、という本音もありますが。ここだけの話、ホント、勉強中の関わり合いが難しくなってきました(ため息)変にイジろうとすると、ご立腹することが増えてきたし(え?それは私がイケないのか?)

そうそう。全くの余談ですが、ポヨさん、5年生になって クラスのみんなから「総理大臣」というあだ名を付けられたようです。お友達ママと先生から教えてもらって初めて知りました(苦笑) 授業中、難しい問題が出た時や、クラスの話し合いで揉めたりすると、みんなから「○○(名字)総理、お願いします!」とムチャ振りされているらしい。

だから、家でイジられるのは、嫌なのか?。。。

あ、話を戻して、私のお気に入り文具をご紹介。


◆ 針不要のホチキス


家勉用のプリントをちょっとまとめておきたい時、このホチキスがちょうどいいんですよね。
針の消費を気にせず、ぱっぱっと とめられます。



◆ テープのり。



少量の使用でも、しっかり接着できます。
書類の写真貼りには、これが一番最適。剥離の心配もありません。



◆ 卓上クリーナー


別にこれじゃなくても良いと思われますが、一台あると、便利。



◆算数セット

知育玩具ですが、保育園児・幼稚園児のお子様用に。

タイプは違えど、小学校入学時に渡されるものなので、事前購入は必要ないと言えばないのですが、幼児用の思考力問題を解かせる際、おはじき・時計・さいころ、ブロックなどが入っている算数セットが、コロさんの時に物凄く活躍しました。(我が家はポヨさんのお下がり算数セットでしたが)

幼児の思考力系の問題って、頭の中で考えさせるより、実際に手を動かしてみたり、視覚的に補足してあげて理解させることが大事だと思うので(もちろん、頭の中ですべてを考えられる子もいますが)、お子様の理解度を見て、購入を考えてみるのもいいかな?と思います。



◆ついでに国語・漢字辞書

  

我が家はこちらを使っています。ポヨさんのお下がりなので、古いものですが。

国語辞書は低学年用と高学年用で結局、買い替えることになります。なので初めて買う辞書の収録語数はそれほど重視せず、引きやすさや見やすさなどを一番のポイントとして選んだ方がいいと思います。

こちら↓の学研のサイトに書かれていた国語辞書の比較記事は、各社辞書の特徴について細かくピックアップされており、他サイト様と比べて 非常に分かりやすかったので、参考にされてみてはどうでしょう?(最後の結論は多少、偏りを感じますが。笑)

◆学研キッズネット



・・・と、こんな感じです。
勉強道具箱は学年によって、中身が変化していくと思われますが、算数セットの時計は、コロの場合 高学年になっても使いそうな予感がするので(中学受験算数で、両針の角度やその角度の時刻を出す時計算というものがある)、大事に取っておきたいと思います(笑)

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# by corocorobox | 2016-07-14 09:15 | その他お勉強の取り組み

Roald Dahlの本

ロアルド・ダール原作の「BFG」が9月に いよいよ公開されますね。

スティーブン・スピルバーグ監督によって映像化されるBFGの世界、今から とてもワクワクしています。この映画化の話を聞いたとき、即座に「これは絶対、子供達と見に行こう!」と心に決めたのでした。



イギリスでは児童文学の巨匠として名高く知られるロアルド・ダール。実際、いくつもの作品が映画化されていますが、古いものが多いので、二度目の映画作品が出ないかな~なんてことを思っています。

・・・なんて事をつらつらと書いていますが、実のところ 私がダールを初めて知ったのは、『チャーリーとチョコレート工場』の映画を見た時、つまり大人になってから。それまでは、恥ずかしながら ダールの事を全く知りませんでした。

しかも映画を見た率直な感想は「なんて奇天烈なお話なんだ!」というもので、物語の世界観がイマイチ理解できませんでした。

そんなワケで、当初、ダールには 特別な想いを抱くこともなく、そのまま月日が流れますが、子供が生まれ、英語育児を始め、そして多読の取り組みを通して、彼の数々の作品に触れるようになると、そんな思いが徐々に変わっていくようになりました。

再会は、いつもの如く、多読本を探し求め、ネットで彼の作品を紹介する いくつかのブログに出会ったとき。

それまで、彼の作品をちゃんと読んでいなかった私にとって、ダールは「奇想天外なお話を書く人」という位置づけでしかなく、さほど心惹かれる要素がありませんでした。

が、皆さんの評価があまりにも良かったこと、イギリス・アメリカの小学校では 国語の授業でダールの作品を扱う事などを知り、思わずセット本を買ってしまいました。



でーん!と届きました。

そして、それをポヨさんに渡すと、もう貪りつくように読み始め、あっという間に全冊 読み終えてしまったのです。
(確か8~9歳ぐらいだったはず)

もちろん、一冊読み終えるたびに、私へ感想披露。それが本当に面白くて仕方がないといった様に話してくれるので、ついに私も和書で彼の作品を読み始めてしまいました。

そして、ポヨと興味深かった所、興奮した箇所を語り合うにつれ、私にとっても、ダールの本が想い入れのあるものとなりました。
子供がいなかったら、英語育児をしていなかったら、彼の作品を手に取ることは おそらくなかったでしょう。

つい先日もBFGの予告編を見て、ポヨと久しぶりに話をしました。
ポヨは、話に出てくる”きゅうり”が とても印象深かったようで、映像で どのように描写されるのか楽しみだという事を言っていました。↑の予告編にもチラッと出てきますね!

とダールの想いを吐き出したところで、最後はポヨランキングでダール作品を紹介しつつ、記事を〆させていただきたいと思います。


◆第1位!


・・・すみません、BFGです(笑)
ポヨさんがダールの中でイチオシなお話しだそうです。コロさんにも、この夏、挑戦してもらうべく、私も一緒に洋書を読む予定です!



◆第2位!


こちらも、ダールの代表作と言われる有名な話ですね。
私はマチルダが一番好きな作品だったりします。
愉快痛快なお話しです。



◆第3位!


王道が続いてすみません。でも、みんなが愛する作品は共通なんですよね。
作品を知らずに映画を見ちゃうと、ストーリーより個性豊かな登場人物達に圧倒されちゃうので、やっぱり本を読んでから見る方がいいのかな。(ポヨさんはウンパ・ルンパを見て、「スゴイ!原作通りだ!」と感動しておりました。)



◆第4位!


こわーい、こわーい魔女と、その魔女に戦いを挑む男の子のお話。
最後が いかにもダールらしいなぁ~と思う作品です。



◆第5位!


最後はこちら。ダールが少年だった頃の実際のお話を綴った自伝です。

お友達に勧めたいダールの作品を5つ挙げて、と言った時、4冊まではスラスラと出してくれたのですが、その後はうーん、と考えたのち、こちらの作品を紹介してくれました。
最後に自伝的作品を挙げるあたり、ノンフィクション好きなポヨらしいな、と思いました。


<番外編>



ダールの伝記です(※ダール作品ではないです)かなり波乱万丈な人生を歩みましたよね。
他の方々の伝記もたくさんあるWho was(is)シリーズ、おすすめです。

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# by corocorobox | 2016-07-06 09:20 | 英語の本

11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox