昔に書いた【かけ流し初心者編】の第三弾、中級者編となります。

今回は、朗読速度が少し早めだったり、1センテンスが長めであったりするものの、我が子たちの音読練習に何度も活用したり、お気に入りだったりしたAudiobooksを集めてみました。

重複して申し訳ないですが、【どうやって英語の本が読めるようになったのか③ 】に書いた通り、音源を聞いた後にリピートさせる音読練習は、我が家のおうち英語の初期段階では、かなり重きを置いて行った取り組みではないかと思っています。

ポヨの時はパソコンに取り込んでいた音源を1センテンス毎に再生・ストップと繰り返して音読させ、コロの時はiPodでやはり再生・ストップと私が操作しながら読ませていました。(コロはポヨの習い事の待ち時間を音読練習時間に充てていたため、携帯できるiPodを活用していたのですが、画面が小さいのでとても操作しづらかった思い出が。汗)お分かりの通り、ものすごく面倒臭いです(苦笑)

そして、今思うのは、この面倒臭い作業で行っていた音読の取り組みを子供達が幼稚園生の時期に徹底的にやっていて良かったということです。もうね、小学生になったら、時間がない中、こんな七面倒くさいことなんて、やってられないですから。

何度も書いていますが、英語の音読練習をひたすら行ったことによって、子供たちはリンキングの発音が身に付き、オンラインレッスンでの会話がとてもナチュラルになりました。我が家は私が普段、子供達と英語で会話するなんてことは皆無だったため、この音読により、繰り返し、声を出して口を動かす練習をすることは非常に重要な取り組みだったのではないかと思っています。

多少、お金がかかっても良いから、もっと簡単に取り組みしたい、という場合、私が思いつく限りでは、公文英語(英語の音声ペンで1センテンス毎に音読練習できます)、LeapFrogのReading and Writing System、ORTのAudio Pen&サウンドブック、あとはRaz KidsやLittle Fox(eBookやMP3を利用した音読練習ができます)などのオンラインサービスでしょうか。

  


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<追記>

音声データの扱いなんて簡単よ!というハイテク機器得意ママなら。
こちらのG-Talkという音声ペンを活用して、CD付き絵本を音声ペンに対応させた絵本に変身させることができます。


CD音源をMP3ファイルに変換したり、センテンス毎に対応させたい場合は音声編集ソフトを使って、データを分割させるといった作業が必要ですが、それができるのであれば、手持ちのCD本が全て音声ペン対応絵本にすることができます。

詳しくは「G-Talk 音声ペン 使い方」や「G-Talk 音声 分割」といったワードでググってみてください。分かりやすく説明してくださっているサイト様がたくさん出てきますよ。(いやはや、本当に便利な世の中になってきましたね。私のCD、ON/OFF操作の取り組みなんて鼻で笑われてしまいますね)

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英語得意ママであれば、こんなものを活用しなくても、自分の声で子供にリピートさせることができるので、本当に羨ましい限りです。

そんなワケで、英語苦手ママが効率的に習慣的に取り組みを行いたかったら、多少の出費も止む無しかもしれませんが、私みたいに出来るだけお金をかけたくない、ド根性で頑張るわよ!と言う方はボタン操作の修練に努めてください(笑)

ではでは、CDのご紹介に移りたいと思います。(画像をクリックしていただければ、Amazonに移動します。前に紹介したものとかなり重なりますが、ご了承を~)



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まず、ORT

自力読みで読み終わった本から、好きなものを選んでもらい、Stage9まで音読練習をしてもらいました。(すべての本ではありません)

ORTは比較的、再生・ストップ操作がしやすいテンポのCDだったかな。
でも音声ペンがあったら、そりゃもう、快適なんだろうなぁ・・・。






そして、Frog and Toad

文章も平易で、朗読スピードもゆっくりなので、初期の音読練習におススメなCDです。






Amelia Bedelia 、我が家は聞くだけでしたが、I Can Read Level 2で、Frog and Toadと同じレベルですので、女の子はこっちでもいいかも。
ただ、今、聞き比べてみたら、Amelia Bedeliaの方がすこーし、朗読スピードが早い感じがしました、あくまで私の感覚ですが。ほんのちょっとの差ですね。






で、我が家はこの後、Curious GeorgeのCDセットなるものを使って音読練習したのですが、今、絶版になってしまって 高値が付いてしまってます。それを紹介するのも、何だかな~と思い、Curious Georgeと似たようなレベルのNate the Greatを貼り付けてみました。

今、聞いてみましたが、朗読スピードもGeorgeと同じぐらいかな。




 

そして、音読練習の一つの山場となったDr. Seuss。コロの時の苦労話は以前、話した通りです。コロは、この中から

・Hop on Pop
・One Fish Two Fish Red Fish Blue Fish
・Fox In Socks
・Green Eggs And Ham
・The Cat In The Hat

を練習しました。

なお、Green Eggs And HamとThe Cat In The Hatは後半へ行くにしたがって、センテンス終わりに停止ボタンを押すタイミングが難しく、機器操作の手腕が問われます。(一時、本を見ながら真面目に自主練をしました。)

頑張ってやり遂げた分、コロの良い自信につながったと思います。Dr. Seussの音読は本当にオススメです。

因みに、ポヨさんは、Green Eggs And Ham、The Cat In The Hatあたりは多少、手こずったものの、コロのような苦労は殆どなく音読練習を進めることができました。
というのも、何度かやっているうちに彼はスラスラと暗唱できるようになってしまったんですよね。最終的に本を見ずにシャドーイングをしていました(苦笑)






そして、最後の音読練習となったCDがこちら
コロさんはその後、アニメ音源を使った音読もやっていたのですが、おそらくポヨ、コロともに音源を聞いた後にリピートさせる音読取り組みは、小学1年生の半ばあたりで終了したと記憶しています。

このブログをさかのぼって見てみると、コロさんは4歳11か月あたりから、なんちゃって音読練習を始めていますが、本格的な取り組みをほぼ毎日していた期間は1年ちょっと、といったところかな。我ながら、よくやったな・・・。

(ポヨはもう音読自体の取り組みをしていませんが、コロはReading用のワークブックを使って、一人音読を現在も継続中です。)



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その他:子供たちが気に入って聞いてくれたAudiobooks







お馴染み、Magic School Busシリーズ。






The Wayside Schoolシリーズ。
こちらで本を紹介しています。




    

他にもいろいろ、Disney Read-Alongシリーズ。


こんな感じでしょうか。

そう言えば!CarsのRead-Alongで一つ思い出したことが。

確かポヨさん、6歳あたりのころ。
当時、大好きだったカーズの↑のバージョンより古いタイプのRead-Alongを使って、音読練習をしていた時の話です。

昔のCarsのRead-Along、新しいバージョンと比べると、効果音が少々デカくて(映画のシーンの音源が使われていて、臨場感あるつくりになっているのは良いのですが)、朗読音声が所々、聞き取りづらいところがあったんです。

特に冒頭のレースシーンなどは、朗読の声にエンジンのブルルルルル~という音が重なって、私にとっては、何言ってんじゃー!!てな感じでした。

そんなワケで、ポヨに「これ、聞き取りづらいね。他の本の音読に代える?」と聞いたのですが、ポヨはキョトンとした顔で「え?ちゃんと聞こえるよ」と答えたのです。

私はそんな事はないとばかり、CDを再生しながら、「でも、ほら、ここ!分かんないじゃん」と言うと、ポヨは「こう言ってるんでしょ」と、スラスラ綺麗な発音で音読してくれたのです。

ちょうど、その場所のセンテンスが私には難解に思えた文章だったので、ポヨがスラスラ読めたことに仰天。

「えー?ウソ?聞こえるの?」と聞くと、当たり前とばかり「うん」という答えが返ってきました。

おそらくですが、これが俗に言う、英語耳と言われるものなのではないか、とその時、ハッとしたんですよね。
私の耳は効果音と英語音声が脳にある処理回路の中で同一音声として扱われてしまっているのに対し、ポヨは効果音と英語の音が別々に聞こえている、ということなのでしょう。

そして、この一件で英語を聞かせ続ける、かけ流しってすごい効果を生むんだな~と感動し、それと同時に、これからも取り組みを頑張ろう!と決意を新たにしたのでした。

英語の取り組み、本当に大変ではあるのですが、毎日の積み重ねが大きな財産として返ってくることを、子供たちを見て実感しているので(英語が分かるとか、話せるとか、そういう次元じゃないんです、とても大きな世界が広がるんです)ぜひぜひ頑張ってもらいたいなと思います。



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# by corocorobox | 2016-09-20 10:00 | 英語の本


絵本好き女子の洋書選び

気分屋さんでスネ子ちゃん。基本おしゃべり好きだけど、人見知り。
今までピンク!ピンク!プリンセス!!(時々、下品)の一色だったのが、徐々に大人カッコイイ系にも興味を持つように。(もちろん、下品系も依然好き)
そんなコロさんの読書について。

ブログを読むと、順調に洋書多読が進んでいるかのように思われるかもしれませんが、そんな事はございません!

やっぱり紆余曲折。

現在はチャプター本も読んでいるものの、まだまだイラスト満載な本の方が好きなようです。

ということで、今回は そんな彼女がちょっと前(6歳あたり)に気に入って読んでいた本たちをご紹介。(多読編で以前、ご紹介した本もあります)

レベル的には「絵本よりちょっと上、チャプター本より下(YLだと1.0~1.5くらいかなぁ)」で、そこそこの量が読めるようになった!といった子が対象になるのかな。

まずは、"Scholastic Branches"シリーズ。
こちらはearly chapter bookという事で、チャプター本導入前の読書体力作り?に最適な本が揃えられています。



    

フクロウさんの日記。


    

Missyちゃん


  

プリンセスピンクちゃん。


ネイティブでは小学1~2年生が対象となっています。
ポヨが低学年の時には見かけなかったシリーズで、思わずコロさん用に購入してしまいました。
上記紹介した本はすべてカラーで、イラスト中心の本となっていますが、ページ数があるので、読み応え感があるんですよね。


↓イギリス書籍のClaudeシリーズ

    



↓そして、こちらはUsborne Young Readingのシリーズ。
やはり全ページ、フルカラーです。

    

CD付きの本となります。


↓でもって、我が家では、鉄板中の鉄板、Dav Pilkeyさんの本

    



あとは絵本のカテゴリに入るかもしれませんが、比較的ページ&文字数が多い本







ここまで広げると、前にご紹介したCurious GeorgeやThe Frog and Toadをはじめとする「I Can Read Book 」シリーズも該当しますね(汗)

正直、今まで揃えた本だけで、コロの多読を進めていきたいトコロなのですが、女子系の波には抗えず…。
結局、彼女用の本も買い足すハメになっております。

しかもポヨさんは、図鑑や図解系の本をねだってくるし…(彼女はおそらく読まない、涙)

今まで参考にさせていただいた、親子orおうち英語ブログのご家庭は、一人っ子のお子さんが多く、多読の費用に関して触れている方は少なかったのですが、我が家のように異性兄弟およびノンフィクション・フィクションと違うジャンルが好みである場合は、多読費用が想定以上に膨れ上がります。

双方が中学生あたりになってくると、オタク系の趣味本を除き、男女別のジャンルの境は無くなってくると思いますが(おそらく小学生の間が山場かな)、異性の兄弟構成のご家庭は特に、多読の費用対策として、キンドルの早期導入や、中古本の積極的な活用を考えていく必要があるのではないか、なんて事を感じております。

・・・えぇ、我が家は今更な気がするので、このまま突っ走りますよ。


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# by corocorobox | 2016-09-12 12:00 | 英語の本


世界地図を英語でお勉強

前回、我が家で取り組んでいる世界各国のお勉強について、ちょこちょこと書かせていただきましたが、そういえば、ハッピープラネットに素晴らしい教材があったことを思い出し、せっかくなので教材紹介の動画を作成してみました。

今回、ご紹介するのは、ハッピープラネットの教材の一つ、「Around The World」☆
おしゃべりする世界地図のポスターです。

何と こちらの教材を、ポヨさんに英語解説してもらいました。

なお、普通に「やってほしい」とお願いしたら、速攻で断られたので、iPadのプレイ時間を10分増やす条件で、渋々承諾してくれました(苦笑)

そんな、やる気のなさが節々に表れている動画はこちらです↓↓



いえーぃぃ・・・ 完全にやっつけ感 丸出しです。。。

動画を撮る前に「いくつかの国や旗をタップする時、ポヨが知ってる その国のちょっとした情報なんかも加えてみて~」とか「見ている人に興味を持ってもらえそうな感じで説明してみて」なんてリクエストを出していたのですが、全く反映されていないという・・・。

必要最低限の説明かよ!! もっと盛り上げてくれよ!!
・・・と母は心の中で悶々としていたものの、いきなりは無理か(苦笑)

そんでもって、撮り直しなんてしようものなら、苦情の嵐になりそうなので、一発採用です。

ということで、私からも簡単な補足を。

ハッピープラネットは こちらの「Around The World」を含め、今まで蓄積してきた英語を親子で楽しくアウトプットできる教材が揃っているのではないかな?と思っております。

実は、こちらのポスター、この記事を書くために久しぶりに出してきたのですが、ポヨ(11歳)・コロ(7歳)でペンを奪い合い、激しい兄妹英語を展開しておりました(汗)

国の名前が英語名で読まれるため、日本語名でしか覚えていないコロさんは、クイズで苦戦する場面もありましたが、ポヨさんが英語でヒントを出してくれたりして、一応、楽しくプレイしておりました。こういった事を遊び感覚で学べるのは、良いですよね。

(ちなみに、右上に日本語と英語の切り替えモードがあり、日本語で地図を活用することも可能です。)

こちらの地図、すべての国に対応はしておりませんが、『文化的に重要で、日本になじみのある国 60か国』を選んでいるとのこと。覚える量的には ちょうど良いのではないかな。

主要な国がピックアップされているので、コロさんには、この機会に英語名でも覚えてもらおうと思います!

以上、ハッピープラネットの教材紹介でした。

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# by corocorobox | 2016-09-07 09:30 | ハッピープラネット
今回は挿絵がそこそこあり、文字数が多めだけど、使われている語彙は比較的易しいチャプターをご紹介。(ポヨ・コロが小学校低学年あたりに読んでいた本になります。)

尚、以前の記事で多読のレベル基準であるYL(読みやすさレベル)をご紹介しましたが、AmazonではLexile指数というもので、本の難易度が分かるようになっています。

英語 難易度別リーディングガイド

こちらも本を選ぶ際の参考にしてみてください。


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男の子向けのもの
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女の子向けのもの



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洋書チャプターと言ったら、この本!目標の一つにしている方も多いのではないでしょうか。我が家もそうでした。ちなみにポヨさんは、A Nonfiction Companion to Magic Tree Houseシリーズの方が大好きでした。図鑑好き男子にはおススメです。
その他のMTHシリーズ


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こちらも定番のMy Weird School。ヘンテコな先生がたくさん出てきます。男の子、女の子、ともに人気なシリーズですね。
この他にMy Weird School Daze シリーズやMy Weirdest School シリーズがあります。
その他のWeird School シリーズ


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ベッドで寝ている間に落ちてきたボードの下敷きになって、ぺっちゃんこになってしまったStanley!そんなペラペラな体を生かして、いろいろなことを楽しんでしまうのでした。
世界を旅しちゃうシリーズ


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おしゃまで小生意気だけど、何だか憎めないJunieの学校生活や日常生活を描いたお話。
その他のJunieシリーズ


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なぜかポヨさんも大好きだったRainbow Magic シリーズ。面白かったらしいです。が、セット本がなくなってしまいましたね。こちらのシリーズ、色んなフェアリーちゃんがいて混乱するので、UK版のRainbow Magicシリーズを順番に貼っておきます。(↑がRainbow Magic#1です)
Amber the Orange Fairy (Rainbow Magic#2)
Sunny, the Yellow Fairy (Rainbow Magic#3)
Fern the Green Fairy (Rainbow Magic#4)
Sky the Blue Fairy (Rainbow Magic#5)
Inky the Indigo Fairy (Rainbow Magic#6)
Heather, the Violet Fairy (Rainbow Magic#7)


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ちょっとドジなお手伝いさん、Amelia Bedeliaの幼少期の物語。イディオムの勉強にもなる本です。I can readシリーズで大人のAmelia Bedeliaのお話が読めます(こちらで紹介しています。)
その他のAmeliaシリーズ


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Judy Moodyの弟くん、Stinkのお話。『Judy Moody』同様、アメリカでは人気のチャプターブックとして広く知られている作品です。が、実は我が子たち、あまり、このシリーズに喰いついてくれなかったことを正直に書いておきます(汗)
その他のStinkシリーズ


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ネバーランドに迷い込んでしまった4人の女の子たちが、様々な冒険を繰り広げます。果たして4人は自分たちの世界に戻れるのでしょうか?!The Descendantsのように、ディズニーの世界を舞台とした新たなお話にワクワクドキドキが止まらない作品になっています。The New York Times bestseller本、おススメ!
その他のNever Girls シリーズ


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食べることが大好きなStick Dogのお話。野良犬である彼とそのお友達が食べ物をゲットするために、色々な作戦を練って決行するのです。ハンバーガー、ホットドッグ、ピッツァ...無事、ゲットできるのかな。
その他のStick Dogシリーズ


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トムの飼っていた金魚のFrankieが、イジワル兄の悪魔的実験によってゾンビになってしまったから、さあ大変!!水槽から飛び出し、自分をこんな姿にした兄に復讐を誓うFrankieの破天荒な行動につい笑ってしまいます。
その他のZombie Goldfishシリーズ


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ポヨ、コロ、超お気に入りのWayside Schoolシリーズ。30階建ての学校で起こる奇想天外なお話です。ハチャメチャハプニングストーリーが大好きな子なら夢中になること、間違いなし!三冊完結のシリーズになります。(改訂版をリンクしています)
◆ 残り二冊は
Wayside School is Falling Down
Wayside School Gets a Little Stranger

ちなみに、このお話は子供たちが大好きだったので、Audiobookも買って、よく車の中で聞いていたのでした。

その他、思い出したり、良い本を見つけたら、随時更新していきます。


小学校中学年~高学年に読んでいた本はこちら
http://box03.exblog.jp/fp/tadoku





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# by corocorobox | 2016-09-01 10:00 | 英語の本


リオオリンピック!

閉会式まで残り少ない日数となってきましたが、みなさん、応援していますか!
我が家も ずっと盛り上がっておりますよ、ガンバレ、ニッポン!!

さて、8年前の北京オリンピック。テレビ中継中に表示される各国の国旗にポヨさんが魅了され、そこから世界すべての国旗を覚えてしまったのでした。




始めに買った知育玩具がコレだったのですが、今は販売していないようですね。
が、こちらの玩具、確か100カ国ほどしかなかったので、追加で買ったのが、こちらだったんです。



1~3まであります。1日十数枚程度、フラッシュして覚えてもらっていました。

ちなみにコロさんは4歳の時に100カ国だけ覚えて終了(なんか、もう飽きちゃったようで・・・)

幼少期に国旗を覚えてもらったから・・・かどうかは分かりませんが、お二方とも世界の国々のニュースについては、大きな関心を持って話を聞いてくれます。

なのでオリンピック期間中の今、コロさんには再度、主要な国々の基本情報について隙間時間を見つけて学習してもらっています。

参考にしているサイト
探検しよう みんなの地球
キッズ外務省
JAL旅プラスなび

こちらも併用しています。



我が家はオリンピックに絡めてコロと各国の話をしていますが、「どこの国に旅行へ行きたいか?」なんて身近な話題から話を広げてみるのもおススメです。

ちょっと前に買った、こちらの本も我が家でヒット中!




ちなみにポヨさんは幼稚園児の頃、大体の国について学習したのですが、彼が一番興味を持ったのは中東の内戦についてでした。幼稚園児にも理解できるような資料が見つからず、苦労した覚えがあります(苦笑)

またその流れから国連の活動についての話をしたり・・・。

国連Kids

こちらは中高生対象のサイトととして資料がまとめられています。子供との学習に活用するというより、まずは親である自分が、それらの資料に目を通し、知識を得ることが大事かな、なんてことを思います。

深い内容とまでいかなくても、国連という組織があること、どのような活動をしているのか?国際的な事件があった際、我々はどのようなことを考えなければいけないのか?といったことは、子供との日々の会話の中で触れておくと良いですね。


みんなの国連

あっ こちら、小学生でも理解できるサイトがありました!(昔はなかったような・・・)


以上、そんな感じです。
夏休みも、そろそろカウントダウンの時期になりましたね。暑さに負けず、頑張りましょう~。

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# by corocorobox | 2016-08-17 09:00 | その他お勉強の取り組み

英語が苦手なママとポヨ(♂)とコロ(♀)のおうち英語キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox
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