Atchoo!  * ポヨとコロの成長日記&ママの雑記 * box03.exblog.jp

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11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


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カテゴリ:その他お勉強の取り組み( 19 )


うんこドリルにモノ申す


みなさん、久しぶりにコンニチハ。
もう更新しないと言いつつ、ひょっこり出てきてしまって、申し訳ありません。

が、どうしても書きたいネタがあったので、酔っぱらったついでに書き込みしてしまいました。(ワインたらふく飲みました)

で、今回の話題は表題の通り、巷で話題(って、もうそんなに騒がれてはいませんが)のうんこドリルについて。

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Newsポストさんより画像拝借



実を言うと、私、ポヨさんが一年生の時に自作のうんこ漢字練習帳を作ったんです。

幼児がうんこに喰いつくことは、この記事に書いた通り、すでに分かっていたので、うんこ漢字も間違いなく夢中でやってくれるだろうという思惑がありました。

そしてその思惑通り、うんこ漢字プリントを渡すと、大興奮なポヨさん。私が作る下品極まりない例文の漢字を嬉々としながら、書いてくれていました。

が、何度もうんこうんこと出てくると、うんこに新鮮味がなくなってくるのか、ついには本人から「もう、うんこ漢字じゃなくてもいいよ」と言われてしまい、普通の漢字練習に戻ってしまったのでした。

こんな経緯があったので、色々なメディアで取り上げられ話題になっていた時も、「はじめはみんな喜んでやるだろうけど、しばらくすると、きっと飽きちゃうから。」と冷めた目で見ておりました。

実際、(かなりの私見を含みますが)私の周りにいる、うんこドリルに頼るママたちは、「何度言っても、子供がなかなか勉強してくれない」と嘆いているママたちばかりだったのです。

もう毒舌入りまくりですが、私は思うのです。ぶっちゃけ、そういう子ほど、飽きるのが早いのです。なのに、短絡的にうんこに希望を見出して、うんこに飛びついているなんて、どーなんでしょう、と思うのです。いや、うんこに飛びつくのはいいんです。でも、一人でうんこに取り組ませていたら、確実に飽きるんです。

大事なのは、うんこを利用して勉強習慣をつけることなんです。だけど、そこに気が付かずに、ウンコ丸投げ状態のママたちが多いので、もうちょっとウンコをうまく活用しようよーということを言いたかったのです。

で、そんな我が家。うんこに無縁な取り組みをしていたのですが、突如、ポヨさんが「うんこドリルをやってみたい」と言い出したため、しかたなくAmazonでうんこを買う羽目に。もちろん、ポヨさんだけでは不公平なので、コロさんのうんこも購入。

正直、手に取るまでうんこをバカにしていたのですが、うんこ例文はさすがに良く作られていて、ポヨさん、受験のギシギシした勉強の合間に取り組んで、ストレス解消になっているようです(苦笑)
一方のコロさんには「じゃぁ、これ、音読してみよう」と言ったら、声を張り上げ読み上げてくれました(爆)教科書の音読は嫌がるのにねぇ・・・。

そして、せっかくだから、他にも活用方法がないかな・・・と思いついたのが、うんこ例文を英文にしてみよう、という取り組み。
それを言ったら、案の定、ポヨさん、ノリノリ。「やるやるー!」と前のめりで取り組んでくれました。せっかくなので、こちらに記載しておきます。(注:正しく書かれているかどうかは分かりません)

+*+*+*+*+*+*+

◆父の日に うんこの絵を 百枚 プレゼントした。
On father's day, I gave my dad 100 pictures of poop.

◆うんこを 割り箸でつかんで 母に見せに行こう。
Let’s show my mom some poop that I grabbed with my chopsticks!

◆兄は時々 うんこを もらしたまま寝ている。
My older brother sometimes sleeps with poop in his pants.

◆弟が うんこを水槽に入れて えさをあげている。
My little brother put poop in the fish tank and is feeding it.

◆姉の洋服に ぼくのうんこが ついてしまった。
My poop got on my older sister's clothes.

◆二歳の妹が うんこに近づいていったので あわてて止めた。
My 2-year-old sister was waddling towards some poop, so I stopped her immediately.

◆親切な人が うんこを届けてくれた。
A kind person delivered some poop to me.

◆友達と うんこでドッジボールをした。
I played "Poop Dodgeball" with my friends.

◆先生は うんこのプールの中に 自ら入っていった。
My teacher threw himself into a pool of poop.

◆公園で体操をしながら うんこをしてみよう。
Let's exercise at the park while pooping!

◆うんこに毛布を かけておこう。
Let's put a blanket on this poop.

◆うんこの首飾りを作った。
I made a necklace out of poop

◆起きると顔のすぐ横に うんこが置かれていた。
When I woke up, a poop was lying next to my face.

◆頭上に うんこを乗せて学校に行く。
I went to school with poop on my head.

◆ゴリラが大声を上げて うんこを投げてきた。
A gorilla let out a loud scream as it threw its huge poop at us.

◆うんこの中心を鉛筆で つらぬいた。
I poked a hole in a poop with my pencil.

◆「これは子牛の うんこですか?」
「いいえ、僕の うんこです。」
"Is this a cow's poop?"
"No, It's mine"

◆馬小屋の中が うんこで いっぱいだ。
The horse stables were full of poop.

◆うんこの形をした珍しい魚。
This rare fish is shaped like a poop!

◆鳥かごに うんこを入れて持ち歩く おじさん。
That man walks around holding a bird cage with poop inside it.


以上、際限なく英文を作りたがるので、「もういいから!!」と止めました(しかも絵まで描いている)。正直、六年生にもなって喜んでるって精神年齢がどんだけ低いんだ?!と思ってしまいますが。まぁ、また時間がある時にでもやってもらおう・・・。
でもって、コロさんには夏休みになったら、ポヨさん作のうんこ英文をリーディング&ライティングで取り組んでもらおうと画策中(あ、一応、パパにチェックしてもらってからだ)

最後に。
旺文社さん、ぜひ、うんこ英検ドリルを出してください。英検が難しいようであれば、うんこ英作ドリルでもいいです。お願いします。



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by corocorobox | 2017-07-01 22:00 | その他お勉強の取り組み

リオオリンピック!


閉会式まで残り少ない日数となってきましたが、みなさん、応援していますか!
我が家も ずっと盛り上がっておりますよ、ガンバレ、ニッポン!!

さて、8年前の北京オリンピック。テレビ中継中に表示される各国の国旗にポヨさんが魅了され、そこから世界すべての国旗を覚えてしまったのでした。




始めに買った知育玩具がコレだったのですが、今は販売していないようですね。
が、こちらの玩具、確か100カ国ほどしかなかったので、追加で買ったのが、こちらだったんです。



1~3まであります。1日十数枚程度、フラッシュして覚えてもらっていました。

ちなみにコロさんは4歳の時に100カ国だけ覚えて終了(なんか、もう飽きちゃったようで・・・)

幼少期に国旗を覚えてもらったから・・・かどうかは分かりませんが、お二方とも世界の国々のニュースについては、大きな関心を持って話を聞いてくれます。

なのでオリンピック期間中の今、コロさんには再度、主要な国々の基本情報について隙間時間を見つけて学習してもらっています。

参考にしているサイト
探検しよう みんなの地球
キッズ外務省
JAL旅プラスなび

こちらも併用しています。



我が家はオリンピックに絡めてコロと各国の話をしていますが、「どこの国に旅行へ行きたいか?」なんて身近な話題から話を広げてみるのもおススメです。

ちょっと前に買った、こちらの本も我が家でヒット中!




ちなみにポヨさんは幼稚園児の頃、大体の国について学習したのですが、彼が一番興味を持ったのは中東の内戦についてでした。幼稚園児にも理解できるような資料が見つからず、苦労した覚えがあります(苦笑)

またその流れから国連の活動についての話をしたり・・・。

国連Kids

こちらは中高生対象のサイトととして資料がまとめられています。子供との学習に活用するというより、まずは親である自分が、それらの資料に目を通し、知識を得ることが大事かな、なんてことを思います。

深い内容とまでいかなくても、国連という組織があること、どのような活動をしているのか?国際的な事件があった際、我々はどのようなことを考えなければいけないのか?といったことは、子供との日々の会話の中で触れておくと良いですね。


みんなの国連

あっ こちら、小学生でも理解できるサイトがありました!(昔はなかったような・・・)


以上、そんな感じです。
夏休みも、そろそろカウントダウンの時期になりましたね。暑さに負けず、頑張りましょう~。

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by corocorobox | 2016-08-17 09:00 | その他お勉強の取り組み

今回は我が家で活躍している勉強道具箱および文房具についてのお話しでも。

我が家の子供たち、勉強場所は基本、リビングでやっておりますが、ポヨさんはダイニングテーブル、コロさんはテレビ前のラグスペース上に仮設した折りたたみ机、と敢えて二人を隔離しております。

なぜか?

そんな事はもうお分かりですよね。二人をくっ付けると、互いに ちょっかい出しまくりで全然 勉強が進まないからです!!

が、ポヨさん不在時など、コロさんが一人で勉強する場合は、ダイニングテーブルだったり、折りたたみ机だったり、勉強部屋の学習机だったりと、好きな場所でやることを許可しております(彼女は気分屋さんなので・・・。もちろん、勉強中の移動はNGです。)

そんなコロさんの勉強で 一年ほど前から活躍しているのが、こちらの道具箱。

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じゃーん!(っていう程の物でもないですが、汗)

コレ、私が発案したものではなく、Pinterestで見つけて真似した物です。(アメリカでは"portable homework station"なんて呼ばれ方をしているようです。画像検索すると、たくさん出てきますね!)

コロさんの様にコロコロ勉強場所を変える子でも、この勉強道具箱さえ傍にあれば、ノープロブレム!!すぐに勉強が開始できて、何かと便利。(ポヨさんの道具箱も、この半分の大きさですが ちゃんとあります)

一応、リビングにも文房具類がしまってある引き出しがあるのですが、いちいち出し入れする手間が省け、しかも、片付けが楽チンなんです。私は出来る限り、ダイニングテーブル周りは何も置かず綺麗にしておきたい派なので、似たような性格の方には、こちらの道具箱、とてもオススメです(笑)

コロさんの箱に入れているものは、辞書(国語・漢字)、ペン(鉛筆・色鉛筆・マーカーなど)、けしごむ(5~6個)、ものさし(短いの・長いの)、分度器やコンパスのセット、そろばん、電卓、セロハンテープ、のり、はさみ、ホチキス、小さいノート(間違えた漢字や弱い問題などを記録)、ヘアゴム・ピン、算数セットのおはじきと時計。結構イロイロ入っています。

入れる箱は何でも良いと思いますが、我が家はIKEAで買ったSAMLAという道具箱を使っています。

SAMLA インサート 11/22Lボックス用

真ん中に仕切りがあり、綺麗に文具が収まります。また、箱の両サイドに持ち手があるので、運びやすいです。

ちなみにコロさんの勉強中、私はずっと横について勉強を見ています。朝勉の時間は約1時間なのですが、その時間ずっと、書いたりしゃべったり、と休む暇なく指導しているので、なかなかハードです。

ですので、ポヨさんは致し方なく朝は放置。こちらが指定した勉強を一人で進めてもらっています。難しいお年頃の彼とは一日の始めからバトルをしたくない、という本音もありますが。ここだけの話、ホント、勉強中の関わり合いが難しくなってきました(ため息)変にイジろうとすると、ご立腹することが増えてきたし(え?それは私がイケないのか?)

そうそう。全くの余談ですが、ポヨさん、5年生になって クラスのみんなから「総理大臣」というあだ名を付けられたようです。お友達ママと先生から教えてもらって初めて知りました(苦笑) 授業中、難しい問題が出た時や、クラスの話し合いで揉めたりすると、みんなから「○○(名字)総理、お願いします!」とムチャ振りされているらしい。

だから、家でイジられるのは、嫌なのか?。。。

あ、話を戻して、私のお気に入り文具をご紹介。


◆ 針不要のホチキス


家勉用のプリントをちょっとまとめておきたい時、このホチキスがちょうどいいんですよね。
針の消費を気にせず、ぱっぱっと とめられます。



◆ テープのり。



少量の使用でも、しっかり接着できます。
書類の写真貼りには、これが一番最適。剥離の心配もありません。



◆ 卓上クリーナー


別にこれじゃなくても良いと思われますが、一台あると、便利。



◆算数セット

知育玩具ですが、保育園児・幼稚園児のお子様用に。

タイプは違えど、小学校入学時に渡されるものなので、事前購入は必要ないと言えばないのですが、幼児用の思考力問題を解かせる際、おはじき・時計・さいころ、ブロックなどが入っている算数セットが、コロさんの時に物凄く活躍しました。(我が家はポヨさんのお下がり算数セットでしたが)

幼児の思考力系の問題って、頭の中で考えさせるより、実際に手を動かしてみたり、視覚的に補足してあげて理解させることが大事だと思うので(もちろん、頭の中ですべてを考えられる子もいますが)、お子様の理解度を見て、購入を考えてみるのもいいかな?と思います。



◆ついでに国語・漢字辞書

  

我が家はこちらを使っています。ポヨさんのお下がりなので、古いものですが。

国語辞書は低学年用と高学年用で結局、買い替えることになります。なので初めて買う辞書の収録語数はそれほど重視せず、引きやすさや見やすさなどを一番のポイントとして選んだ方がいいと思います。

こちら↓の学研のサイトに書かれていた国語辞書の比較記事は、各社辞書の特徴について細かくピックアップされており、他サイト様と比べて 非常に分かりやすかったので、参考にされてみてはどうでしょう?(最後の結論は多少、偏りを感じますが。笑)

◆学研キッズネット



・・・と、こんな感じです。
勉強道具箱は学年によって、中身が変化していくと思われますが、算数セットの時計は、コロの場合 高学年になっても使いそうな予感がするので(中学受験算数で、両針の角度やその角度の時刻を出す時計算というものがある)、大事に取っておきたいと思います(笑)

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by corocorobox | 2016-07-14 09:15 | その他お勉強の取り組み

ポヨの中学受験を決めるにあたり、心配事は色々あったのですが、そのうちの一つに「これまで 英語本ばかり読んできた子が、果たして日本語の長文読解問題にどれほど対抗できるのだろうか?」というものがありました。

なんせ ポヨの読書、現時点でも フィクション本は日本語・英語、半々くらい??
が、一方のノンフィクション本は 99%英語(日本語は新聞と、漫画のサバイバルシリーズだけかも・・・)

そして、それらを合わせた全体の割合は、ノンフィクションが大好物なポヨだけに、結局80%くらいが洋書になってしまっています008.gif

そんな中での結果(あくまで中学受験勉強が本格化していない現時点(小4)での暫定的な話になりますが)、

物語文読解 
→ 全体的に見れば、それほど悪くないが、行間を読み取る問題になると苦戦することが しばしば。

説明文読解
→ けっこう得意。

という状況になっています。

説明文の読解問題における高得点は、初めは単なるマグレ? たまたま問題の相性が良かっただけ?と思っていたのですが、回数を重ねるうちに確信的なものを感じるようになりました。

前述した通り、説明文に分類されるノンフィクション本の読書は、ポヨ、殆どが英語本なんですよね。
でも、日本語による説明文の読解問題、なぜか正解率が異様に高いのです。

これを踏まえて、いつもの如く勝手な分析をしてみると、もしかしたら、もしかして、英語本で培った読解力というのは、日本語においても有効に作用するのではないか?という考えが浮かんできました。

そして、一括りに「読解力」とは言っても、説明系と物語系で必要とされる読解力は、また別ものなんだな・・・ということも(苦笑)

物語の背景や登場人物の心情を深く理解できるようになるためには、まだまだ多くの鍛錬が必要、ということでしょうか(というか、最終的に ちゃんと理解できるようになるのだろうか・・・涙)

ということで、強引にまとめると、文章の読解に関しては、英語・日本語というのは、あまり関係ないのかな~?というのが、今のところの結論です。


ちなみに日本語の語彙力に関しては、大いに心配していたので、前にも書きましたが、こちらの問題を2周とちょっと(最後は怪しい言葉だけ抜粋)を行いました。(小学二~三年の取り組み)




また、ことわざに関しては、ポヨにカルタを作ってもらいました。
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こんなの(笑)




もともと、こちらの本が我が家にあったのですが、五味さんの書かれた挿絵がとても味があり、ポヨさん、一時期 この本をずっと持ち歩いて読みまくっておりました。

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きっと、五味さんが表現している ちょっとシュールな?皮肉的な?ことわざの世界に魅了されているんだろうなぁ~と思い、「ポヨがイメージした ことわざの絵も見てみたいなぁ~。ことわざのカルタを作ってみたら?」と提案すると、大喜び。

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ちょっと張り切り過ぎですが(苦笑)
でも、自分が書いただけあって、定着率100%です。


その他、慣用句・四字熟語は こちらの本から よくクイズ形式にして出題していました。
(※我が家が持っている本は古いものですが、ここには改訂版を載せておきます)

  

お出かけの際に一冊持ち歩いておくといいですよ~。
(車の中、電車の中、レストランでの待ち時間、カフェ中のまったりタイム、コロも巻き込んで 隙間時間を有効利用!)


こんな感じで、最後は どんどん本題からズレていきましたが、以上、読解力についてのお話を終わらせて頂きます 035.gif


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by corocorobox | 2015-09-25 09:30 | その他お勉強の取り組み

親の言葉の影響力


2013年から学び始めた 児童心理学を含むチャイルドコーチング。
まだまだ修行中の身ではありますが、得た知識を子どもたちに実践するべく、毎日、奮闘中です。
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怒りの感情をコントロールすることは相変わらず、苦労していますが(苦笑)、それでも、最近は、だいぶ客観的な視野が持てるようになり、基本的なコーチングの対応を気負わず 子どもたちへ行えるようになりました。

そんな中、子どもたちにある変化が。

それは、コーチングの手法による声掛けの数々が、子どもたちの口から発せられるようになってきたこと(!)

一番、顕著なものは、相手の意見を受け止めてから、自分の意見を述べるというスタイル。

ポヨさん、冷静な時に限りますが(笑)、自分の意見を物申す時、100%この言い方をしてきます。


・お母さんの言いたいことは分かる。だけど、僕の意見はこうなんだよ

・そのことに関しては、お母さんが正しかったと認めるよ。でも、何度も言われると、いい気分がしない。僕も反省しているから、これ以後はもう、それについて言わないで。

・お母さんが焼いてくれたパンケーキ、とっても美味しいよ。でも、ブルーベリーを入れると、もっと美味しいかもね。


アイメッセージやアドバイスする際の肯定法まで。何だかねー、「貴方、いつ、コーチングについて勉強したの?」って言いたくなるような意見がポロポロと出てきます。

実は、ポヨの学校の先生と面談をした際、「ポヨくん、クラスやグループのまとめ役として活躍してくれています。お友達の意見を尊重しながら、自分の意見を言ってくれるので、みんなからの信頼も厚いんです。」という褒め殺しのようなお言葉も頂いてしまいました(汗)

またコロさんも 私があることについて厳重注意をした時。「こうすれば良かったと思ってる。でも、コロ、出来なかったんだよー、ごめんなさい007.gif」と。こちらも、基礎ができつつあります(苦笑)

こんな効果は全く期待していなかったので、ただただビックリ。
それと同時に、親が子に与える言葉の影響力の凄さを感じ、自分の言葉の数々にもっと責任を持たなければ・・・という危機感を覚えました。

つい、可愛くない態度を取られると(殆どポヨ)、同じ土俵に上がってマイナスイメージである言葉をガンガン使ってしまう私。あぁ、気を付けなければ。。。008.gif


***********

※写真は、子どもたち用に小さなパンケーキを何枚も焼き、ちびくろさんぼ風にしたもの(笑)
せっかくブルベリーのジャムを作ったのに、ポヨはパンケーキ生地の中へ ブルーベリーを入れて欲しかったよう。。。
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きっと、Curious george makes pancakesに出てくる、こんなパンケーキをイメージしていたに、違いない(笑)


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by corocorobox | 2015-06-19 12:35 | その他お勉強の取り組み

いつもこのブログのネタ探しに、アクセス解析の検索ワードを活用させてもらっているのですが、今回は、こちら。

親が「勉強しろ」と言わずとも、子どもが勉強をしてくれるには、どうしたら良いのか?

昨今、東大生のアンケートにも「親から勉強しろと言われたことがない」なんて回答が上位にあがっていたりして、意識している方も多いのではないでしょうか。

実は昔、本の紹介と共に似たようなタイトルでブログ記事をUPしていたのですが、最後の方では話が逸脱して、なんのこっちゃ?な話になっておりました(汗)

ということで、改めて このテーマを取り上げ、仕切り直ししようと思ったのですが、過去記事を読み返していたら、既に今回 私が言いたいことを 下記記事↓に まとめて書いてありました。

幼児期にやっておいて良かったコト。

つまりは、幼児期からの学習習慣こそが、後の 学習に対する姿勢や主体性の礎となるのではないか?ということを述べています。

習慣さえ付いていれば、問題点にぶつかったとしても、「じゃあ、こうしよう」という次のアクションへの移行がズムーズに行えると考えるからです。

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コロ2歳半のとき。まずは、お遊びプリントからスタート。


おそらく、「あれこれ言っても、勉強をしてくれない」と親がヤキモキしだす時期というのは、小学校中学年あたりから始まるのではないでしょうか。

ただ見て理解できていた学習内容が徐々に抽象化し、より多くの思考力を要求されるようになるのが 3~4年生からと言われています。

勉強の難化と共に、子どもの心身における成長の変化も起こり、それまで素直に(もしくは、渋々と)親の言う事を聞いていた子どもの態度が一変し、親の意見を聞き入れなくなってきます。

児童教育界では「子育ては10歳までが勝負」なんて言葉もあるくらいですからね(苦笑)

やはり、これらの問題を回避するため、幼児期のうちに学習習慣をつけておくことは非常に大事だと感じています。

じゃぁ、10歳を過ぎてからはもう手遅れなの?という話になると思いますが、もちろん、手遅れではないと思います。

ただ、分かって頂きたいのは、過去記事でも述べましたが、これらの問題解決に「即効性のある方法はない」ということを理解してください。

子どもが大きくなると、一筋縄ではいかないために、合理的な学習方法やら、心理学的観点から やる気を引き出す方法、はたまた親子のスキンシップなど、何かと多くの方法論が飛び交ってきます。もちろん、これらが実際に役立つこともあるでしょう。

ですが、結局、勉強しろと言わずに勉強をしてもらうには、学習習慣の構築が必要不可欠なんです。そして、この構築には、年齢が上がれば上がるほど、かなりの労力と時間が必要であることを親は覚悟しなければいけません。

どんなに素晴らしい方法であっても、学習習慣が身に付かなければ、所詮、三日坊主で終わってしまうのですから。

とはいえ、中学生・高校生ぐらいになってしまうと、何の考えもなしに親主導で この習慣付けを行うのは、非常に厳しいものがあるでしょう。
なので、この年齢の場合は、塾ないし家庭教師などの外注を上手く利用する方がいいかもしれませんね。

ただ、外部委託をした場合でも、即効、丸投げするのは危険です。どこまで関与すべきかは非常に悩みどころではありますが、私は習慣が定着するまで、家である程度のフォローは、親が頑張ってやるべきなのではないか、と考えています。

その際に問題となる「勉強をしろ」との声掛けですが、一つ、これはいいな!と思った声掛け方法がこちらの本に紹介されていました。



品女の校長先生が書かれた本です。タイトルを見ると、女の子に特化した育児本に感じますが、男の子のママも一読する価値 アリ!な本です。

で、「勉強しろ」に代わる声掛け。

それは「いつ勉強する?」という疑問形の問いかけ。

これには、二つポイントがあり、一つは質問の段階で「勉強をする」ことを前提としている点。もう一つは自らの意思による選択を促している点。何時にやるかは、子ども自身に決定させる、こうした選択をさせることにより、やる気を促し、自立心も育むことが出来ると著者は述べています。

この疑問形の問いかけは、勉強に限らず、様々な場面で使うことができるので、実は私も多様している言葉です(笑)
是非、実践してみてください。

ということで、今回はかなり対象年齢が広い育児ネタとなりましたが、小さいお子さんを持つママさんは、勉強習慣なんてまだまだ先と油断せず、きたる反抗期に備えて、準備を進めてもらいたいと思います。

そして、幼児期じゃないお子さんを持つママさんは・・・
とにかく忍耐と根性で頑張りましょう(笑)

何度も繰り返しになりますが、私は、親がタイムマネージメントできるか否かで、子どもの教育結果が変わってくると考えています。時間に管理されるのではなく、自分が時間を管理するのだ!という強い意志を持って日々過ごすことが、なにより大切なのではないでしょうか。

以上、上手く まとまってないような気がしますが、これにて、こちらのお話を完結させていただきます~085.gif

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by corocorobox | 2015-06-04 11:50 | その他お勉強の取り組み

ポヨの算数と本


ポヨが中学受験塾で言うところの "新四年生"という位置づけとなり、何かと忙しくなってきました。

本当は受験準備についても、記録として残しておこうかなと、何度か記事の下書きをしたものの、試験結果や塾の様子を詳細に記載しすぎると、心配な面が多々あり、結局断念しました。

書きたいことは色々あるのですが(主にポヨに対する愚痴)、ブログで触れることは しばらく止めておこうかと思います。

というワケで、不定期更新ブログが更にパワーアップし、一時休止状態か?!ぐらいのペースになります、おそらく。
ですので、先にお詫びだけさせて下さい、ごめんなさい。(いや、もう既になってるじゃんっ というツッコミはなしで。)


さて!!! 
ただ今、小学校3年生のポヨ。冬休みに駆け足ではありますが、6年生までの算数先取りを終了させました。

そもそもの先取りのキッカケとなったのは、1年生のポヨが上の学年の算数にも興味を示したことから。
いろいろと教えてあげたところ、もっと先の内容も知りたい!となったので、それだったら・・・と私も気合を入れ、問題集を揃えてガンガン進めたという次第です。

先取りを始めた当初は特に中学受験のことなどは意識せず取り組んでいたのですが、今のポヨの状態を見ると、先取りさせて正解だったな、と感じています。基本問題がある程度分っているので、応用問題への移行がとてもスムーズに行えるんですよね。初歩の無駄なつまづきがないので、応用問題に時間を割くことができます。

もちろん、中学受験の定番である、植木算、つるかめ算や旅人算・・・などなど、小学校ではやらない単元もありますが、それは4年生以降でも十分なんじゃないかな、と考えています。やはり基本をしっかり抑えた上で、それらの問題を解くことが大事だと思うので。

実は低学年における算数の取り組みには、とても悩んだのです。
思考力系の問題や低学年の算数範囲で深く掘り下げた応用問題を中心にじっくりと進めるか、はたまた、基本問題の先取りだけをダダダーッと進めてしまうか。

で、ポヨの場合は、後者を選択。
低学年のうちに難しい問題をさせすぎて、「算数 難しい!キライ!」となってしまうことを避けたかったというのもあります。

やはり出来るだけ「解けた!楽しい!面白い!」という流れを作りたいですからね。

また先取りをすることによって、学校の授業を真面目に受けなくなる、といった弊害についても良く耳にしますが、ポヨの場合は、特にそんなこともなく、むしろ授業中 積極的に手を挙げて発言したり、悩んでいる子に対して 絵などを書きながら分りやすく説明してみたりと、楽しんでいる様子です。

私が思うに、結局 それは先取り云々の話ではなく、本人の心構えの問題だと思うのです。

親が「学校の授業は簡単すぎて退屈よね」とか「学校の勉強より、塾の勉強の方が大事なのに」などといった意識を持っていると、それは否応なく 子どもにも伝わります。

学校は勉強するだけでなく、子どもの社会性を育む重要な場所でもあるのですから、親が子どもの前で不見識な意見を言うのは、避けた方がいいですね。

・・・と、いつもの如く 話がズレはじめたので戻しますが(苦笑)、今回は算数関連でポヨが好んで読んでくれた本たちをご紹介します!

これらの本、先取りに役立った部分もありましたが、それよりも、算数(および数学)の世界に興味を抱くキッカケを作ってくれたことの方が大きいかな。

ポヨ、教科の中で何が好きか?と聞くと、迷わず「算数と図工」と答えます(笑)
どっちも譲れないくらい好きなんだそうですよ。

ということで、まず和書から。

  

  

ドラえもんシリーズ。お決まりの本です、スミマセン~。
ポヨ、幼稚園年長さん~二年生あたりの頃によく読んでいました。
コロも今、読んでいます!


そして洋書では、こちらの本。



Horrible Scienceと同じシリーズで、こちらは算数バージョンとなります。
イギリス書籍なので、私はAmazon.ukから購入しました。

ポヨ小学校2年生の冬に、このセットを渡したところ、黙々と読んでおりました。

Amazonでは中身が見れないので、写真を撮ってみました。

コミック調のページもあれば・・・
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図解入りのページも。
(これは有名なピタゴラスの定理ですね。ポヨ、おそらくこの本のお陰で歴史上の名のある数学者を全部覚えました~)
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そして、もう一つの本がコレ。



元々はドイツの作家さんが書かれた本のようで、その英語版になります。
文章量もそんなに多くないことから、ポヨ、一気読みしておりました。面白い!とのことです。

もちろん、日本語版もあります。



こちらは私が図書館で借りて読んでみました。
邦訳バージョンで読んでいるのをポヨ、すかさず発見して、すっごい嬉しそうに話題を振ってきました(苦笑)

一応、児童書になるのかな? これ、大人が読んでも面白いです。


最後は★番外編★

ママ用の本です。



幼児~小学校低学年のお子さんを持つママさんで、「少し算数に力を入れたいな」と思っている方は、ぜひぜひご一読を。母親目線で書かれている話の数々がとても共感できて、楽しい内容となっていますよ。

それでは・・・ 029.gif


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by corocorobox | 2015-02-25 09:00 | その他お勉強の取り組み

こんにちは 元気ですかー 
久しぶりにブログの更新をします!

今回はズバリ「幼児期にやっておいて良かったこと」について。
・・・といっても、うちの子たち、まだ9歳と5歳なので、あくまで現時点で私一個人が感じていることになりますっっ

細かく挙げればキリがないのですが、その中で一つ挙げるとすれば、お勉強習慣を付けておいたことです。特に朝勉の。

いささかストレートすぎて、人間形成の上で大事なポイントを期待していた方は「そっち?!」と思われる方が多いと思いますが、今、すごく実感しているんです。

というのも、9歳児。まー、親の言う事を聞かない。
小さな頃は、あんなに素直だったのにっっ。

この年齢になると、親から 逐一、指図されることを嫌うようになるんですよねー。
自分で考えて、自分の好きなようにやりたい!!!

はぁ・・・・・・・・・(ため息)

でも、まぁ、これはこれで分かるんです。
なので、出来る限り、その意思を尊重してあげたいとも思っています。

ですが、やるべき事をやらない(もしくは手抜きする)。これは、いけません。

この年頃の子どもたちは まだ自制心が未熟ですから、全てを任せっぱなしにしていたら、ずーっと好きなことばかりを続けてしまう気がします。

おそらく勉強が好きな天才児ちゃんを除き、殆どの子はコツコツ頑張って身に付けていく勉強なんて見向きもしないでしょう。

しかし、そんな中で、最強の力を発揮してくれるのが「習慣」なんです。

我が子たち、残念ながら天才児ではありません(苦笑)
しかしながら、小さな頃から積み上げてきた習慣はダテではなく、今では「朝起きて勉強する」ことが、ポヨとコロにとっては日常の一部になっています。

そしてこれらは、単に継続できるようになっただけでなく、「初めは出来なくても、続けていれば出来るようになる」ことを、子どもたち自身が身を持って感じてくれるようになりました。
(もちろん、そうしたことを意識させる声掛けも大切です)

また私自身、子供たちが朝に勉強を済ませてくれることで、心に余裕が生まれます。(やるべき事をきちんとやってくれた子どもに対して、労りの気持ちを毎朝、自分の心に刻むようにしています。)

なので我が家では、子どもと勉強に関して喧嘩になることはありません。私から「勉強しろ」と言うことは、全くとは言えませんが、ほぼないです。
強いて言えば、取り組む態度が悪くて、それについてカミナリを落としたくらいでしょうか。

たかだか朝勉習慣なんですが、そこから波及する効果は多大なものがあります。
幼児期にママの言う事を素直に聞いていた子が、いずれ「ウゼー」と発する時期が来るかもしれないことを念頭に、幼児期の習慣づけを計画しておくといいかもしれませんね(苦笑)

とはいえ、「勉強勉強」とそればかりに傾倒するのは、本末転倒ですよ。
あくまで、つけておいて損はない「習慣の一つ」として、今回のお話を受け止めて頂ければと思います^^

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by corocorobox | 2014-09-06 06:30 | その他お勉強の取り組み

最近の取り組み記事では コロの出番ばかりで、すっかり影の存在と化してしまったポヨさんですが、色々と頑張っております。
ということで、今回は、ポヨの英語以外の取り組みを記録しておきます。

でも、バリバリ受験勉強している ご家庭と比べると、たいぶズレた学習計画ではないかと思っております。
「あぁ、また迷走中なのね~」ぐらいの感覚で読んでください(苦笑)


まず、算数。

1年生後半から、教科書ベースの基礎・標準問題の先取りをどんどこやっておりまして、現在、4年生後半まで進んでいます。

  

本屋さんでいろいろ見たのですが、一枚一枚切り離せるこちらが我が家には使い勝手が良さそう、という事で選びました。

補足的に計算問題をやらせたいなぁ~と思う時は、下記サイト様の計算プリントを使用しています。

■ちびむすドリル 算数の学習プリント 
■算願 算数と計算問題の無料ダウンロード

今のところ、初めての問題でも、ポヨの理解力に助けられているのと、難しい問題もさほどない事で、サクサク進んでいます(無駄話が多いですが)

新しい単元を興味を持って取り組んでくれるので、助かっています~。

出来れば今年の12月までに、何とか6年生分すべてを終了したいと思っていますが、無理かしら。
(来春の入塾までに終わらせたいので)

そして、もう一つ。
春休みから、発展問題の取り組みとして、週末にこちらをやっております。



受験用の良質な問題が集められていて、なかなか良いです。
こちらは、やはり難しいらしく、苦戦していることが多々あります。

本当は この手の問題も力を入れて取り組みたいところですが、我が家の場合、のんびりペースで進める予定。
あくまでオマケ要素です。

ちなみに1~2年生の時は週末に どんぐり算数問題(年長~3年生までの問題)をやっていました。

次に国語。

七田式 小学生プリント3年生 国語

七田式教材(しちだ) 小学生プリント3年生 国語

  
七田の国語、大好きです、私が(笑)

1年生の時は算数・国語・右脳とやっていたのですが、二年生から国語のみ続けています。
七田式の国語小学生プリント、何でそこまで気に入っているのかと言うと、文章を書かせる問題が良いんです。

自分の身の回りについての作文だったり、物語を作らせたり、説明文を書かせたり、時にはダジャレを考えさせたり。
ほぼ毎日、何らかしらの文を書かなくてはいけないので、ポヨ、作文力が着実に付いてきました。何より、文章を書くことに抵抗がなくなります(笑)

それから、音読プリント。一冊ごとに課題の音読プリントが1枚、付いています。
ノルマは1日20回となっていますが、我が家は そこまで出来ないので(汗)、一日5回にしています。
それでも、毎日続けることで、月の後半には暗唱できるまでになります。

音読で得られる効果については、正直、まだ実感できていませんが(笑)、脳を活性化させる・記憶力を鍛える、なんて事がよく書かれているので、そのような効果を期待しながら、今後も続けていきたいと思っています。

そして、もう一つがこちら。



定番ですね。2年生から取り組みを始め、今、2周目です。

ちなみに「10才までにおぼえておきたい ちょっと難しい1000のことば マンガでクイズ」という本も買ったのですが、ポヨ、一回しか読んでくれずイマイチだった模様・・・。

そして、三年生になってから新しく始めた取り組みが、こちら。



一応、社会(?)の取り組みになるのかな。
この本の良い所は、図鑑のように情報をただ載せているだけでなく、そのトピックの最後に 考えるコーナーが設けられているところ。
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ただ、大人でもパッと答えられない(苦笑)テーマも取り扱っているため、トピックによっては事前準備も必要になります。

内容が濃い(読んだだけでは、理解しずらい)場合は、1トピックで数日 費やしている時もありますが、最終的には、ポヨとこの設問について考えています。

こちらは勉強・・・というより、ポヨとテーマに沿った話し合いをする中で、あれこれ考えてもらう時間が欲しかったのですよね。
幼稚園の頃は良くやっていたんですが、小学校に入ってから、こういった時間が減ってしまい、気が付いたら消滅していました。

でも、この本に書かれている内容、ざーと確認したら、ポヨが幼稚園時代「どうして?」と疑問をもった数々が、掲載されていました。あの頃は、図書館やネットで逐一調べて、話し合いをしていたのですが・・・もっと早くに、この本と出会いたかったです(涙)

ということで、一日のスケジュールとして書き出すと

【 朝の取り組み 】
朝5時起床
・計算プリント
・七田国語プリント
・1000の言葉 1ページ
・音読プリント
朝食 (大体6時ごろ)
・先取り 算数ドリル

終了時間は7時前には終わってるかな?
その後、iPadのゲーム20分を許可しています。

【 夜の取り組み 】
8時ぐらいから
・柔軟体操(頑張ってやってます、笑)
・国語教科書 音読
・漢字プリント(七田国語プリント)
・世の中まるごとガイドブックを使って、ディスカッション
・絵本読み聞かせ(コロに)
・マッサージ(二人に)

で、9時には寝ます。
以上が月~金の平日取り組みとなります。

そして週末取り組みとして、土・日のどちらかを、算数応用問題時間とオンラインレッスンで出される英語のライティング宿題に当てています。片方は完全休日です。(どちらかと言うと、私の休日です、笑)

学校から帰ってからの時間は、基本、学校の宿題のみ。
この時間帯は、お友達と遊んだり、習い事やらオンラインレッスン、その他イレギュラーな予定が入りやすく、決まった時間が確保できないため、我が家は朝集中型の勉強を取り入れています。

ポヨから苦情が少ないのも、この時間帯は自身の好きなように使ってよいと言っている事が大きいのではないかな?と思っています。
(学校の宿題は、必ず先に終わらせることを厳守させていますが)

朝勉習慣はポヨが幼稚園年中さんの頃から始めたので、今では目覚ましがなると、シャキッと起きて すぐ勉強体制に入ってくれます(コロも同じ時間に起きて、七田プリント3枚と英語のワークをやっています)

ポヨの一日の勉強時間、学校の宿題を入れたらトータルで2時間半くらい?
この年齢からしたら、多いですかね。

ただ、算数の先取り&世の中まるごとガイドブックの話し合いも、余計な話に突入することが多く、これを抜いたら1時間ちょっとで収まるのではないかな。
ポヨ、意外と知っていることが多く(おそらく洋書で情報をかなり仕入れている)、双方の取り組み中にウンチク(?)を語り出すんですよね。「ハイハイハーイ、それはいいからっっ!!」と言いたいのを堪えて、とりあえず話を聞いています(苦笑)

社会はいいとして、算数はさっさか進めたいんですけどね・・・。

ぶっちゃけ、この路線は、受験生がやる勉強内容ではないなぁ~と感じています。
だって、明らかに算数は思考力系(というか、テクニックが必要?)な問題が不足していますし、国語は読解力より文章を書かせる問題が中心だし、理科に至っては、取り組み自体が存在していませんし(苦笑)

ただ、これはもう割り切って、受験勉強と言われる内容は4年生からの塾で みっちり勉強してもらうことにしました。
今は私がポヨと一緒にやっておきたい事(100%自己満足)を優先することにしたのです。

これが無駄になるか、生かされるか・・・。あぁ、怖いな。
冒頭で期待された方、ぜんぜん、参考にならなくてスミマセン。

ちなみにポヨ、洋書はフィクションよりノンフィクションが大好きなんです。
分野でいえば、断然、サイエンス関連。

ポヨがハマった本をご紹介すると・・・



Horrible Science box set
(実際、購入したのはamazon.ukのこちらです)

2年生の夏休みに渡したら一気に読んでしまい、今でも繰り返し 読みまくるほど、楽しい本らしいです。






こちらもお気に入り。
写真の美しさもさることながら、説明文が面白いとのこと。

この本のお蔭で、元素記号を全部覚えてしまいました。




 

こちらは、TV Showでやった実験を 家庭でも出来るよう、サイエンスの説明も絡めて解説してくれている本です。
我が家も いくつか実践しましたヨ。

せっかくなので、動画もご紹介しておきます。












ナショジオの本。
今、ハマって読んでおります。






こちらはCD + DVD
七田の理科ソングの英語版?みたいな感じかな(笑) サイエンスについて学べる曲が入っています。

映像も付いていて、音楽もノリノリ。かけ流しにもオススメです。
(蛇足ですが"Here Comes "シリーズ、他にもABC、123などがありamazon.comでは好評です。)



・・・と、こんな感じです。
最後は結局、英語に流れましたが(笑)

まだまだ先と思っているポヨの中学生活も、日々の生活に流されているうち、あっという間に迫ってきてしまうんでしょうね。
でも、どう転んでも、親子揃って、穏やかな春が迎えられることを願っております。

じみちーにコツコツ!
客観的な視野を見失わない!
ゴールはもっと先!

色々と自分に言い聞かせて(笑)、頑張りたいと思います。

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by corocorobox | 2014-04-17 09:25 | その他お勉強の取り組み

珍しく怒涛の更新(笑)

前回紹介させて頂いた、こちらのキューブつみき



ポヨが最終問題(?)をクリアしたあと、「もっと難しい問題がやりたい!」と言い出したため、パターンカードをいくつか作ったのですが、それを探し出しましたーーー!

せっかくなので、公開しておきます。

まず裏表ナシのパターン
(ブラウンっぽい色は、「オレンジ」とみなしてください、苦笑)

■パターン1
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■パターン2
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■パターン3
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■パターン4
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■パターン5
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■パターン6
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裏表アリのパターン

■パターン1 (これ、付属のパターンカードにあるかな・・・)
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■パターン2
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■パターン3
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以上、素人が作ったものなので、微妙な空間誤差はご容赦ください(汗)

ちなみに、こちらのパターンカード、何時間も費やして作ったのに、どれも数分で作り上げられてしまったというオチつきです。

もうちょっと悩んでくれよ (´Д⊂グスン


そして、これだけでは何なので、もっと素晴らしいサイトをご紹介
・ ぷりんときっず http://print-kids.net/

こちらのサイトにある「積み木問題プリント
このプリントはパターンの組み立てではなく、数を予測させる勉強なのですが、年齢が小さいうちは、まず図と同じように組み立ててみる!という活用方法が出来ますので、ぜひお試しください。


最後にもう一つ。
ポヨが年長さんの時に喜んで取り組んでくれたドリルを。



こうしたキューブ積み木に小さいころから触れてきた子であれば、とても楽しく取り組むことができると思いますよ!

二年生の算数で、ちょうど立体図形について学んでいるポヨ。
「ぼく、図形は大得意なんだよねー」と豪語しております。
本当に得意かどうかは置いておいて(笑)、そういった気持ちを育ててあげる事って大切ですよね。
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by corocorobox | 2014-03-08 00:16 | その他お勉強の取り組み