Atchoo!  * ポヨとコロの成長日記&ママの雑記 * box03.exblog.jp

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11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


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カテゴリ:英語の本( 33 )


絵本好き女子の洋書選び


気分屋さんでスネ子ちゃん。基本おしゃべり好きだけど、人見知り。
今までピンク!ピンク!プリンセス!!(時々、下品)の一色だったのが、徐々に大人カッコイイ系にも興味を持つように。(もちろん、下品系も依然好き)
そんなコロさんの読書について。

ブログを読むと、順調に洋書多読が進んでいるかのように思われるかもしれませんが、そんな事はございません!

やっぱり紆余曲折。

現在はチャプター本も読んでいるものの、まだまだイラスト満載な本の方が好きなようです。

ということで、今回は そんな彼女がちょっと前(6歳あたり)に読んでいた本たちをご紹介。

レベル的には「絵本よりちょっと上、チャプター本より下(YLだと1.0~1.5くらいかなぁ)」で、そこそこの量が読めるようになった!といった子が対象になるのかな。

まずは、"Scholastic Branches"シリーズ。
こちらはearly chapter bookという事で、チャプター本導入前の読書体力作り?に最適な本が揃えられています。



    

フクロウさんの日記。


    

Missyちゃん


  

プリンセスピンクちゃん。


ネイティブでは小学1~2年生が対象となっています。
ポヨが低学年の時には見かけなかったシリーズで、思わずコロさん用に購入してしまいました。
上記紹介した本はすべてカラーで、イラスト中心の本となっていますが、ページ数があるので、読み応え感があるんですよね。


↓そして、こちらはUsborne Young Readingのシリーズ。
やはり全ページ、フルカラーです。

    

CD付きの本となります。


↓でもって、我が家では、鉄板中の鉄板、Dav Pilkeyさんの本

    



あとは絵本のカテゴリに入るかもしれませんが、比較的ページ&文字数が多い本







ここまで広げると、前にご紹介したCurious GeorgeやThe Frog and Toadをはじめとする「I Can Read Book 」シリーズも該当しますね(汗)

正直、今まで揃えた本だけで、コロの多読を進めていきたいトコロなのですが、女子系の波には抗えず…。
結局、彼女用の本も買い足すハメになっております。

しかもポヨさんは、図鑑や図解系の本をねだってくるし…(彼女はおそらく読まない、涙)

今まで参考にさせていただいた、親子orおうち英語ブログのご家庭は、一人っ子のお子さんが多く、多読の費用に関して触れている方は少なかったのですが、我が家のように異性兄弟およびノンフィクション・フィクションと違うジャンルが好みである場合は、多読費用が想定以上に膨れ上がります。

双方が中学生あたりになってくると、オタク系の趣味本を除き、男女別のジャンルの境は無くなってくると思いますが(おそらく小学生の間が山場かな)、異性の兄弟構成のご家庭は特に、多読の費用対策として、キンドルの早期導入や、中古本の積極的な活用を考えていく必要があるのではないか、なんて事を感じております。

・・・えぇ、我が家は今更な気がするので、このまま突っ走りますよ。


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by corocorobox | 2016-09-12 12:00 | 英語の本

タイトルと本のリンクだけ張って、数年前から下書き状態だったものを やっとこさ書き上げてみました。

何の記事かというと、こちら。



子供向けに書かれた絵本「七つの習慣」のご紹介となります。

3年前は普通にアマゾンから購入できたのですが、放置していた間に在庫切れをしてしまったようで、現在はマーケットプレイスでしか購入が出来ないようです。ごめんなさい。(調べたところ、アメリカのアマゾンでは普通に購入できるようです。)




この本を買う以前に 大人向けの本を一応読んでいたのですが、一主婦の私が これらを意識し、毎日、実践していくことは正直 難しいな、と感じていました。

なので、KIDS用の本を発見した際、子供向けに書かれた内容がどんなものなのか、非常に興味があったのです。

届いた本は絵本と呼ぶには、少々、分厚かったのですが、7つの習慣の必要性が子供目線で描かれており、とても理解しやすい内容になっていました。(ネットの翻訳機能を使って、頑張って読みました。笑)

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実際の中身ですが、7つの習慣がテーマとなる 7つの物語で構成されており、7 Oaksに住む 7匹の動物たちが各物語の主人公として登場します。

どのお話も、主人公が問題にぶち当たって 困り果ててしまうものの、最後には 上手く解決できて、めでたしめでたしといった 内容になっています。


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そして、各章の最後にあるParents' Cornerには、習慣の導き方や物語の設問が記されており、それを元に親子で話し合いが持てるようになっています。

こちらは巻末にある7つの習慣をまとめた図。

c0214088_10260912.jpg

自身の成長に必要な第1~3の習慣を土台とし、友達と良好な関係を築くための第4~6の習慣、そして、行動のバランスの重要性を教える第7の習慣が 一本の木の成長として分かりやすく描かれています。

ちょっとややこしい(と私が感じている)7つの項目が 子供版では簡潔にまとめられていて、素晴らしい!の一言です。

我が家では、まず当時小学二年生だったポヨと、この絵本を読み、色々な話し合いをしました。
もちろん日本語で です(苦笑)

これぐらいのレベルであれば、ポヨはスラスラと読みこなせていたので、この物語を読んで、どう思ったか?といった質問のやりとりは、とてもすんなり進みました。

けれど、お話に軽く触れるだけなら、4~5歳児でも全く問題ないと思います。英語得意ママであれば、その年齢ぐらいから何度も読み聞かせてあげるといいかもしれません。(英語苦手ママであれば、ママが頑張って話を理解し、絵を見ながら 日本語で簡単に説明をしてあげれば良いのではないかな)

また話し合いをするのであれば、普段の自身の行いや対人関係をしっかり理解できるようになる 2~3年生あたりに 子供版 プラス大人向けの内容も併せて、意見を出し合ってみるのもいいのではないか?と思っています。

ちなみに、コロさんとも この春に 本を読みながら色々と考える時間を作ってみました。

ただし、当たり前ではありますが、一回の取り組みだけで、真の習慣を身につけることは出来ません。

子供が何か失敗をしてしまった時、これから どう行動していけばいいのかを考える際に、常に「七つの習慣」を例に出して、親子で繰り返し考えていくことが大切となります。

我が家の場合、計画を立てる時や、兄弟喧嘩をした時、ある程度 予測できた失敗の時などは、良く この七つの習慣を例に出し、どう実行または回避すれば良かったのかを 考えてもらうようにしています。

一年ほど前の話ですが、4年生だったポヨに「クラスやグループで意見をまとめる時、どんな事に気を付けているの??」という質問をしたことがありました。

その中のやり取りで「主張がぶつかっているような場合は、どっちが いい・悪いと決めつけないで、客観的に見るようにしているよ。両方の良い点を探すとか?・・・”Win-Win" で考えていくと、みんな、納得してくれる場合が多いね。」といった返答をしてくれたことがあり、彼が人間関係における第4の習慣「Think win-win (Everyone can win)」という考えを少しは意識してくれているのかな?と感じたことがありました。

すべての事柄に関して、当てはめていくのは大変ですし、我が家もそこまで徹底している訳ではありませんが、小さな頃から7つの習慣の教えを 要所要所で促していく事は、子供の中に一つの指針を築かせる事に繋がるのではないか、と思っています。

故に、親も見本となる振る舞いをしなくてはいけないんですけどね!(それが一番大変だったりして)

子供が小学校高学年に入ると、この手の対話が 難しくなってきます。ですので、素直な時期のうちに、こちらの本を読みながら お子様との話し合いを楽しんでほしいなと思います。



<おまけのお話>

こちらの本を買った当初、和書でも子供向けの自己啓発本ってないのかな?と探したのですが、残念ながら良いものが見つけられませんでした。しかし、今は小学生向けであれば、結構な種類が出ていますね。

中でもこちらのシリーズはおススメです☆

    




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by corocorobox | 2016-08-02 09:10 | 英語の本

Roald Dahlの本


ロアルド・ダール原作の「BFG」が9月に いよいよ公開されますね。

スティーブン・スピルバーグ監督によって映像化されるBFGの世界、今から とてもワクワクしています。この映画化の話を聞いたとき、即座に「これは絶対、子供達と見に行こう!」と心に決めたのでした。



イギリスでは児童文学の巨匠として名高く知られるロアルド・ダール。実際、いくつもの作品が映画化されていますが、古いものが多いので、二度目の映画作品が出ないかな~なんてことを思っています。

・・・なんて事をつらつらと書いていますが、実のところ 私がダールを初めて知ったのは、『チャーリーとチョコレート工場』の映画を見た時、つまり大人になってから。それまでは、恥ずかしながら ダールの事を全く知りませんでした。

しかも映画を見た率直な感想は「なんて奇天烈なお話なんだ!」というもので、物語の世界観がイマイチ理解できませんでした。

そんなワケで、当初、ダールには 特別な想いを抱くこともなく、そのまま月日が流れますが、子供が生まれ、英語育児を始め、そして多読の取り組みを通して、彼の数々の作品に触れるようになると、そんな思いが徐々に変わっていくようになりました。

再会は、いつもの如く、多読本を探し求め、ネットで彼の作品を紹介する いくつかのブログに出会ったとき。

それまで、彼の作品をちゃんと読んでいなかった私にとって、ダールは「奇想天外なお話を書く人」という位置づけでしかなく、さほど心惹かれる要素がありませんでした。

が、皆さんの評価があまりにも良かったこと、イギリス・アメリカの小学校では 国語の授業でダールの作品を扱う事などを知り、思わずセット本を買ってしまいました。



でーん!と届きました。

そして、それをポヨさんに渡すと、もう貪りつくように読み始め、あっという間に全冊 読み終えてしまったのです。
(確か8~9歳ぐらいだったはず)

もちろん、一冊読み終えるたびに、私へ感想披露。それが本当に面白くて仕方がないといった様に話してくれるので、ついに私も和書で彼の作品を読み始めてしまいました。

そして、ポヨと興味深かった所、興奮した箇所を語り合うにつれ、私にとっても、ダールの本が想い入れのあるものとなりました。
子供がいなかったら、英語育児をしていなかったら、彼の作品を手に取ることは おそらくなかったでしょう。

つい先日もBFGの予告編を見て、ポヨと久しぶりに話をしました。
ポヨは、話に出てくる”きゅうり”が とても印象深かったようで、映像で どのように描写されるのか楽しみだという事を言っていました。↑の予告編にもチラッと出てきますね!

とダールの想いを吐き出したところで、最後はポヨランキングでダール作品を紹介しつつ、記事を〆させていただきたいと思います。


◆第1位!


・・・すみません、BFGです(笑)
ポヨさんがダールの中でイチオシなお話しだそうです。コロさんにも、この夏、挑戦してもらうべく、私も一緒に洋書を読む予定です!



◆第2位!


こちらも、ダールの代表作と言われる有名な話ですね。
私はマチルダが一番好きな作品だったりします。
愉快痛快なお話しです。



◆第3位!


王道が続いてすみません。でも、みんなが愛する作品は共通なんですよね。
作品を知らずに映画を見ちゃうと、ストーリーより個性豊かな登場人物達に圧倒されちゃうので、やっぱり本を読んでから見る方がいいのかな。(ポヨさんはウンパ・ルンパを見て、「スゴイ!原作通りだ!」と感動しておりました。)



◆第4位!


こわーい、こわーい魔女と、その魔女に戦いを挑む男の子のお話。
最後が いかにもダールらしいなぁ~と思う作品です。



◆第5位!


最後はこちら。ダールが少年だった頃の実際のお話を綴った自伝です。

お友達に勧めたいダールの作品を5つ挙げて、と言った時、4冊まではスラスラと出してくれたのですが、その後はうーん、と考えたのち、こちらの作品を紹介してくれました。
最後に自伝的作品を挙げるあたり、ノンフィクション好きなポヨらしいな、と思いました。


<番外編>



ダールの伝記です(※ダール作品ではないです)かなり波乱万丈な人生を歩みましたよね。
他の方々の伝記もたくさんあるWho was(is)シリーズ、おすすめです。

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by corocorobox | 2016-07-06 09:20 | 英語の本

皆さま、お久しぶりです。(こんな出だしばっかりでご免なさい。)
何だかんだで、ポヨ11歳、コロは7歳になってしまいました・・・。あぁ、どんどんポヨさんの中学受験が近づいてくるよ。

いきなりの更新再開でありますが、今回も隙間時間に書き上げたいので、サッと終われる内容でご勘弁ください。
という事で、真面目系な洋書のご紹介です。

基本、ギャグ系・クダラナイ系が大好きなポヨさんなのですが、小学4年生あたりから徐々に真面目系な本も読んでくれるようになりました。

実は洋書に限らず、和書でも2年生ぐらいから文学作品を読ませようと、本棚に何冊も仕込んだり、音読させたり、はたまた私が読み聞かせをしたり・・・と必死に作戦を練って挑んだ時期があったのですが、ことごとく失敗。

「だって、面白くないんだもん」の一言で、まーったく読んでくれませんでした。

で、そんなことが続いて、私も疲れたので(苦笑)、そこから即時撤退。

本棚に置いた文学作品や、ちょっと考えさせられる重いテーマな本は、すべて箱の中に戻しました。

それが、4年生になって、国語の教科書でも、塾の長文読解問題でも深い内容の話に多く触れるようになってきてから、段々と、有名どころの本に対して興味を示すようになってくれ、比較的とっつきやすい作品であれば、真面目系な本でも進んで手に取るようになってくれました。

で、ここまでの経過を見て思ったことは、当たり前ではありますが、やはり、本人にとっての本の適齢期があるんだなぁ・・・という事。

彼の場合、語彙の問題よりも、やはり話の内容が彼の興味外であったこと、精神年齢が追い付いていなかったことが大きかったのかな。
(難しい語彙が使われている大人向けの本でも、彼が興味をそそられたもの(主にノンフィクション)であれば、ガンガン読み進めてしまうので)

ポヨは比較的、本好きで、何でも読みたがる子だったので、ここぞとばかり文学作品を与えれば、簡単にのめり込んでくれるのではないか?もしそうなったら(中学受験の事前準備においても)超ラッキー!という思惑があったのですが、この考えは(ポヨに限って言えば)間違っていたのかな~という感じですね(苦笑)

もし、この教訓をコロに生かすとするならば、「レベルの高い読解問題を低年齢のうちに 無理にやらせても意味がない」ということでしょうか。小学校低学年のうちは、読解問題をやりこむより、文章を読む楽しさを教えた方が後々の力に繋がるような気がします。

(実は七田の国語の小学生プリント、1・2年生では読解問題が殆ど出て来ないのですが、もしかしたら、そんな考えの元、作られているのではないか?!なんて事も思ったりして)



・・・・・。
って、まただ。また脱線してるーーー!!!
いつも こうだよーーー!


はいはい、本題にいきますよ。本の紹介ですよ。
以下のものは現代版の作品になります。(たぶん)


■いじめや病気など、社会的なテーマを取り扱った本


有名どころですね。和書でも出ています。
顔に障害のある少年が主人公のお話。「いじめ」という重いテーマを扱っているものの、主人公や友人それぞれの視点から書かれた文章は軽快で読んでいくうち、あっという間に引き込まれていくそう。





続きもあります。





こちらは、脳性麻痺の女の子のお話し。
読んでいて、ちょっと辛くなる展開もあるそうですが、感動する作品だそうです。





こちらは、ガンに侵された少女と骨肉腫で片足を失った少年の 儚い恋物語。。。といったところかな。
和書での出版はもちろん、映画化もされたようです。



■史実に沿って描かれたフィクション本













■その他



ショッピングモールの小さな動物園に住む、陽気なゴリラのイヴァンのお話。
こちらも和書がありますね。


まだまだあったような気がするのですが、上記の本はポヨが私に感想を述べてくれ、それらの事柄について、いろいろと話し合った本たちでした。

amazon comで調べた限りでは、どの本も難易度はさほど高くなく、ネイティブの小学生が読めるレベルのようですよ。
ぜひぜひ、親子の会話に、これらの本の感想を加えてみてください^^

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by corocorobox | 2016-04-13 13:38 | 英語の本

兄妹英語の時間


新年あけましておめでとうございます!

日々のやるべき事をこなすのに精いっぱいで、なかなかブログ更新まで手が回らないのですが、このままでは一月が過ぎてしまうっっと思い、隙間時間に慌ててブログの更新画面を開いてみました。

で、今回は軽めの記事にしたいので「兄妹英語」のお話をさせて下さい。

ただいま、ポヨ10歳、コロ6歳。
異性同士であることと、年齢がちょっと離れていることから、兄が妹を邪険にする場面も増えてきましたが(笑)、基本、仲良しであります。

というか、コロさんがお兄ちゃん好き過ぎて、まとわりついている・・・と言った方が正しいかもしれません。彼女にとって、どうやら自慢の兄のようです。

そんなお二人さん。非常に仲が良い時間がやってくると、妹が兄に甘えて よく本読みをおねだりしています。(ポヨも本を読んであげる事は、まんざら嫌ではないようで。)

そして、洋書を読んでいる時間は大概、兄妹英語が発生しています。

二人とも本当に本が大好き。ポヨさんは本好きというより、活字中毒・・・という病的なものを感じずにはいられませんが(汗)、コロさんも順調に本好きになってくれました。

もうね、私が育児をしていく上で一番に推したいもの。それは、子どもに本好きになってもらう事。

本好きの一番の利点は、自身が楽しみながら、たくさんの知識を身に付けてくれる事だと思いますが、それ以上に素晴らしいと感じているのが、子どもたちの相手を本がしてくれることで、家でも外でも、ママの一人時間を思う存分 楽しめるようになるということ!!(笑) 年齢の低いうちは テレビやゲーム機の出番は殆ど必要ありません。

実は、数年前から妊婦さんと幼児ママさんをサポートするボランティアに参加させてもらっているのですが、ある時、一人のママから「子供が延々と本の読み聞かせを催促してきて、とても辛い。」といった話をしてくれた事がありました。

もうね「エライ!そこまで本好きにさせるなんて、スゴイ!」と絶賛しちゃいましたよ。

ママはとっても大変だけど、今が踏ん張り時である事。時にはパパにも読み聞かせをお願いする事。子どもの読み聞かせの要求は、できるだけ満たしてあげる事。(でないと、子どもが本を持ってこなくなってしまう)これを乗り越えれば、素晴らしい世界が待っている事。

このことを伝えてあげたら、「何だか、トンネルの先の景色が見えて、心が軽くなりました。読み聞かせ、頑張ります!」と言ってくれました。

きっと、あの時 頑張ってよかった!と思える日がやってくるんじゃないかな。


さてさて、話は戻り、兄妹英語。(すみません、すぐ脱線してしまって)

我が家で兄妹が盛り上がって、英語の会話が弾む本をご紹介したいと思います。



はい、男児鉄板シリーズ。コロさんは一応、女児ですが、兄の影響を受けまくって大興奮です。下品であればあるほど、盛り上がります。



同じ系列になってしまいますが、こちらも。



全編マンガですが、やはり大ウケ。
ポヨが英語コミックを書き出したのは、この本の影響が強いと思われます。



でもって、ポヨがamazonで見つけ、買ってほしいと懇願された こちらの2冊。
今更なぜ絵本?!と思いましたが、兄妹英語のために投資してしまいました。





やはりDav Pilkey氏です。
ポヨさん、お腹を抱えて笑い転げながら、コロに読み聞かせをしてくれました。



そして、



こちらも。くだらないお話が大好き。
シリーズで26、39、そして今度は52が発売されるようですね。


あとは、コロが大好きなMo Willemsさんの本。





PigeonやGeraldが 取り乱しながら叫ぶシーンは、ポヨさん いつも忠実に再現しながら読んでくれます(笑)

とまぁ、挙げだすとキリがないのですが、頻繁に読んでいるのは、このあたりかな。
共通しているのは、下系か笑いのある本であることと、チャプターでも絵が多めの本ですね。

ということで以上、大変お粗末な内容ではありますが、これにて新年一発目の記事を〆させていただきます。

今年も どうぞ よろしくお願い いたします!


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by corocorobox | 2016-01-17 09:00 | 英語の本

我が家の多読本探索


英語多読の成功の秘訣は、本好きに育てあげることが一つの基盤になると思いますが、もう一つ欠かせないのは、如何に 子どもの大好きな、ハマる本を探しあてるか、ということ。

私の場合、英語育児および、英語多読のブログで探す、amazon.comのレビューをチェックしまくる、あと定期的なものではありませんが、旅行先で立ち寄った本屋さんで面置き?(表紙が見えるように置かれている)本をチェックする、なんてこともしています。

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メモるのは大変なので、ひたすら写真 012.gif

私の経験上、面置きされている本は大概、amazon.comのレビューが良いのです。

なので、私にとってアメリカの本屋さんは、英語多読本の情報の宝庫(笑)
手に取って、中身を確認できることも貴重ですよね。ちょっと先のレベルまで、しっかりチェックしてきます。

その後は本を買って、併設されているスタバで本を読みながらお茶する、というのが 子どもたちのお気に入りスタイルです063.gif

(他の本屋さんは分りませんが、Barnes & Nobleだと購入前の本でも、スタバに持ち込みが可能なんですよね、そこはビックリです!)

で、話は以上なのですが(汗)、これだけで終わってしまうのも何なので、後半はポヨさんの好きなジャンルの一つである、イラスト本のお話でも。

これが英語向上に一役買ったのか?と聞かれたら、「ビミョー」と返答せざるを得ないのですが(苦笑)、結局、子どもの洋書多読って、文章を読ませる以外に、子どもの興味を引く趣味本を箇所箇所、投入していくことも大事なのかな、なんて思うんですよね。
(おかげで投資額が膨らみますが・・・)

ということで、軽くご紹介↓



こちらの本に いっとき、ポヨさんが かなりハマりました。

ちなみにHorrible Scienceと聞いて、「ん?」とお気づきになった方。
そうです、



↑このHorrible Scienceシリーズの挿絵担当をしたTony De Saulles氏が解説してくれるイラストHow To本なんです。

中身ですが、こんな感じ。

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男性の表情の描き方。




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臭いうん○の描き方。




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一点透視図法の説明。
(ウサギさんが・・・)



本編のHorrible Science同様、かなり専門的な解説も含まれているのですが、全てがこんな調子であります。

実はHow to draw本、アメコミちっくな真面目なものを、以前買ったのですが、残念ながら それほど見てくれず。

こちらの本は、渡すや否や 夢中で模写していました。そんな様子を見て、「やっぱり、こういう物が好きなんだ・・・」と、複雑な心境になった母なのでありました。(いや、幼少期にこんなカードを与えていたからか?!)



ってことで、最後はポヨさんが描いた 英語イラストを載せて、こちらの記事を〆たいと思います。
(確か9歳の頃のイラストです。こまごました絵が大好き。ラストの絵は思いっきりHorrible Scienceの影響を受けてますね。)

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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by corocorobox | 2015-10-10 20:30 | 英語の本

ポヨのチェスについて、昔、何か書いたかな・・・と探してみたのですが、一切、触れてませんでした。なぜだろう(笑)

実は最近、コロがチェスに興味を持ち出し、ポヨが英語で指導するという光景を目にするようになりました。ポヨがチェスを始めたのが、6歳あたりなので、まさに同時期ですね。

我が家で活躍していたチェスはこちら。



その名も No Strees Chess!! 017.gif

が・・・日本のamazonだと、エライ高いですね。(我が家はアメリカで入手したもので・・・)
これだったら、送料が多少高くても、米amazonで買った方がいいのではないかな?

これね、チェス初心者には本当にオススメなんです。


072.gif おススメ理由 その1

チェスをボードにならべる際、それぞれ決まった位置に駒を並べなくてはいけないのですが、
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ボード上にちゃんと、どこに駒を置けばいいのか、記載されているのです。

しかも、もう覚えちゃったよ、という場合には、ボードをひっくり返すと
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何も記載されていない盤が裏側にちゃんとあるんです!



072.gif おススメ理由 その2

こちらのゲームは、駒を動かす際、出たカードの駒しか動かせないルールになっています。
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こちらが、そのカード。全部で7種類あります。
各駒分の6枚とプラス1枚(こちらは前のカードと同じ動きをしろとの指示カード)


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カードには、駒の動きが文章と図解入りで書かれています。一番、複雑な動きをするナイトのカードはこんな感じ。

なので、まだ それぞれの駒の動きを覚えていなくても、このカードを見ながら駒を動かすことができるんです。



072.gif おススメ理由 その3

先に書いた通り、このゲームは自分の好きな駒を動かすことはできず、出たカードの駒しか動かせません。
写真左下に写っているのが、カードのデッキ。
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まずはカードを二つの山に分け、白・黒の分としてデッキの上下にいれます。白・黒、それぞれの順番ごとにカードをめくり、出たカードの駒だけ動かしていきます。(出たカードはデッキの真ん中に置いていきます。)

この写真では、クイーンのカードが出ていますので、1駒のクイーンしか動かせませんが、ポーンなど複数駒がある場合は、その中で好きな駒を選んで動かすことができます。

ということで、お分かりの通り、多少の戦略は必要であるものの、基本はカードの指示通りに駒を動かしていけばいいので、深く考えずにゲームを進めることができます。

しかも、運が左右するので(次の一手でチェックメイトできるのに、意中のカードが出ないために出来ない、なんてパターンも)、真剣勝負をしているパパとの対戦でも勝つことができちゃったりするんですよね。

これが初心者には、もの凄くイイ。「よし次も!」というモチベーションを保ちながら、何回も遊ぶことができ、本格的にゲームをしている気分になれるんです。



以上、No Strees Chessのおすすめ理由を並べてみました。
もっと気軽に買える値段だと いいのになぁ。

もちろん、このルールに飽きたなら、普通のチェスゲームとして活用することも可能です。


そして、ポヨがチェスにハマったところで、買ってあげたのが、こちらの本。



ズバリ、パパに勝つための攻略本(笑)

実は我が家のパパ、このNo Strees Chessが初めてのチェス体験だったものの、将棋をやっていたためにチェスでも かなりの強さを発揮し、ポヨ、普通のルールでパパに勝つことが、なかなかできませんでした。(あ、私は何度か負けました 025.gif

タイトルが男の子にとって、まさにツボ(笑) ポヨ、悔しくて何度も読んでいました。

何と、和書でも発売されています。



ちなみにポヨさん、残念ながら今でも、まだパパには勝てません(苦笑)
ただ、最近の対戦では パパがヒヤッとする場面も度々あるそうで、ちゃくちゃくと力を付けてきているかな。

そんなこんなで、しばらくNo Strees Chessで、チェスを楽しんでいた我が家ですが、ポヨから別のチェス盤を買ってほしいと懇願され、買ったのが こちらです。


これ、マグネットになっているので、駒が盤にピタと張り付きます、結構、強力。

なんでマグネット式にしたかというと、パパと対戦するうち、1ゲームがものすごく長期戦になり、その日のうちに終わらず、数日かけてゲームを終了させる事態になることが多々あったのです。(大体、夕飯後30分をプレイ時間としていたのですが、パパ、平日は遅い帰宅が多いので、次の週末まで持越し・・・なんてことも)

初めはNo Strees Chessで、そんな状況を続けていたのですが、それを破壊してしまうのが、コロさん。
一時停戦状態になっている盤に突っかかったりして、駒がゴロゴローと転がり、ギャー!!となること数回。

はい、迷わず買いました(笑)

ゲーム途中で場所を変えたい場合でも、気軽に駒を張り付けたまま盤を持って移動することが出来るので、とっても便利です。

今は、昔に比べると、チェス熱も落ち着いてきたようですが、時々、別の指南書を見ながら、一人でチェスをしている時もあるので(オヤジのよう、笑)、ポヨにとってチェスは時間つぶし用の一つの娯楽になっているようです。


そして、チェスのルールがある程度分かるようになったら、ぜひチャレンジしてもらいたいのが、チェスパズル。

問題はこんな感じ↓
c0214088_10150577.jpg
プレイヤーが白となり、一手でチェックメイトするには、どの駒をどこに動かせばよいのか?という問題です。
これは超初級の問題。

そして答えはこれ。
c0214088_10152080.jpg
二通りありますね。クイーンを8h、もしくはc7に持ってくるというのが正解です。

そんな初心者向けの問題がたくさん掲載されているのが、こちらの本。



1手・2手のみの問題で構成されていて、一番初めのパズル本に最適です。

我が家はこれ以外にも、パズル本を買いましたよ。難易度が高い問題になると、駒数も増え、何手も先の動きを考えなくてはいけないんですよね。もう右脳をグリグリ使うこと、間違いなし!


Webにも、チェスパズルが楽しめるサイトがあります。

◆チェスパズルサイト
http://www.kidchess.com/puzzles/puzzles.html
http://www.chesskid.com/puzzles/server.html

ポヨも結構、解きました~。

こんな感じで、いろいろ楽しめるチェス。まだの方は、ぜひトライしてみてください。親子で とっても楽しめますよ!


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by corocorobox | 2015-06-08 15:25 | 英語の本

前回の予告通り、我が家で実践してきた英語絵本を使った語りかけ(読み聞かせ)を、こちらの本を使ってご紹介させていただきますね。



動物の名前、形容詞、簡単な動詞の刷り込みをしたくて行ってきた、英語苦手ママによる簡単英語の語りかけです。(なので、英語が得意なママには、あまり参考にならないかも・・・)

ほんの一例にしかすぎませんが、これを見ていただければ、私がどのような流れで英語絵本の語りかけをしてきたのか、分って頂けるかと思います。(※あくまで英語苦手ママが考え付いた一つの方法であり、これが正しいやり方、というものではありません!)

また当時は 英語力不足もあってしていませんでしたが、こんな文章も面白いかな?と思いついたものも、付け加えさせていただきました。
こちらについてはポヨ先生監修の元、文章を作りましたが、間違っている箇所があれば遠慮なくコメントでご指摘くださいっっ

あと!!
我が家の場合、初読する本は基本、ストーリーだけを追うようにしています。
詳細な質問や、ストーリーと関係のない絵を追っていくのは、何度かその本を楽しんだ後に行っています。

今回の語りかけも、既に何度かストーリーを楽しんだ後に行う語りかけを想定しています。

この本は特に 短いセンテンスでテンポ良くストーリーが進んでいくので、初めは余計な質問などせずに、主となるお話をお子さんと一緒に楽しんでほしいなと思います。

それでは前フリが長くなりましたが、本題の語りかけへ~。


*******
対象の絵を指でさしながら、語りかけをします。

◆P.4-5
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ミスターラビットが あるいているよ。
Mr.Rabbit is walking.

ハックルとローリーが いるね。
Huckle and Lowly are there.

うさぎさんの車は青いね。
The rabbit's car is blue.

ねずみさんの車はとても小さいね。
The mouse's car is very small.

ねずみさんは何匹いるかな?
How many mice are there?


◆P.6-7
c0214088_11074682.jpg
道路工事をしているね。
They are doing roadwork.

二匹のブタさんが おしゃべりしているね。
Two pigs are talking.

いぬさんは 黄色いくるまを みているね。
The dog is watching a yellow car.


◆P.8-9
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あっ!ミスターラビットがセメントの上を 歩いているよ。
Oh no! Mr.Rabbit is walking on the cement.

ミスターラビットはどうなっちゃうのかな?
What would happen to him?

タヌキさんは穴を ほっているね。
The raccoon is digging a hole.

ハックルとローリーが おどろいているね。
Huckle and Lowly are surprised.

何で おどろいているんだろう?
Why are they surprised?


◆P.12-13
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みんなでミスターラビットを おしているよ。
They are pushing Mr.Rabbit.

長い棒だね。
That is a long pole.

ブタさんが ドロだらけだよ!
The pig is muddy.


◆P.16-17
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ミスターラビットの服が とんじゃったね。
Mr.Rabbit's clothes are blown off.

ほかに何が とんでいるかな?
What else is flying away?

カバさんが心配そうに見ているよ。
The hippo looks worried.

カエルさんは どこにいるかな?
Where is the frog?


◆P.28-29
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ミスターラビットの足に まだ セメントがついているね。
Mr.Rabbit still has cement stuck on his feet.

ブタさんは頭に おなべを かぶっているよ。
The pig is wearing a saucepan on his head.

みんなが手を ふっているね。
They are waving goodbye.

ミスターラビットはどこへ行くのかな?
Where is Mr.Rabbit going?


******

以上、こんな感じです。

動詞は基本、進行形。
形容詞は色や形、その人物の感情などと合わせて、対となる絵があれば、oppositeも織り交ぜていました。

あくまで無理のない範囲で(笑)

また、本の語りかけと同時に、こんなカードも活用していました。



カード類もいろいろ買った我が家ですが(苦笑)、こちらは本当にオススメ。

そして、状況の説明を何度もしてあげた後に以下の質問をしてあげると、繰り返しの練習にもなります。

Is she a dog?
Is this a blue car?
Is he angry?

What is he doing?
What are they doing?

What is he watching?

What color is this?

Where is ○○?

また、イヌを指さして「There is a pig.」と言ったり、歩いている人物を「He is sleeping.」なんて言うと、幼児は結構ウケてくれ「Noooo, dog!」「Walking」なんてちゃんと返してくれます。子供が絵本語りかけに ある程度 慣れてきたら、真面目にやるよりも、わざと間違えて子どもにそれを指摘させる、という やり方もいいですよ。

が、これらを家庭の取り組みにするには、ちょっと大変というママには、オンラインレッスンでリクエストするのもアリです!
(実は私も途中から、オンラインレッスンへと切り替えました、苦笑)

こちらでご紹介したOxford owlにある本を使ってのレッスンリクエストは、大概のスクールで受け付けてくれるようですよ。ただ、お願いする場合は やはり こうしたレッスン形式に慣れている先生の方がいいのかな。

またレッスンした内容を家で復習するために、子どもへ質問する際、同時にタイプしてほしい(出来れば回答も)と、先生にお願いしておけば、一石二鳥ですよ。

コロはまだオンラインレッスンを開始していないのですが、始める場合は、こんな形式のレッスンを最初はお願いしようかな、と思っています。

事前に家で取り組んでおけば、レッスンもスムーズに進められるかな?


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by corocorobox | 2015-01-07 09:30 | 英語の本

みなさま あけまして
   おめでとう ございます070.gif

お正月であっても、普段の取り組みは変わらず続行した鬼ママではありますが、そんな中でもボードゲーム、カルタ、凧揚げとアナログな遊びを結構しましたよ~。家族みんなで争いなく遊べて(笑)、平和なお正月でした。

そして冬休み中、子どもたちは、本当にたくさんの本を読みました。

本の虫であるポヨはいつも通りの光景ですが、コロも気が付くと本棚の前で一人読みふけっていることが増えてきました。

ということで、今回はそんな二人の子どもたちが繰り返し読んで、本好きの土台を築いてくれたであろう、Richard Scarryの本をご紹介します。(コロはちょうどハマっているところです)
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私も大好きなので、いろいろと買い揃えてしまいました。

Scarry本の何がおススメなのかというと、単純な話ではあるけれど、幼児の笑いのツボを押さえたストーリであること、そして、各ページの絵が細部にわたり丁寧に描かれていて、ストーリー以外でも話を膨らませることができること、でしょうか。

以下、英語育児でお世話になった本や 気になる本をピックアップしてみました。

そして、次の記事で我が家の読み聞かせ法を Scarryの本を例にご紹介させて頂こうかと思います。


058.gif Step into Reading STEP1:
Richard Scarry's Watch Your Step, Mr. Rabbit!



まずは入門編となる本を。「Step into Reading」シリーズの一番易しいレベルとなります。
既にご紹介済みの本ですが、改めて、こちらに。ポヨ&コロからは、何度も何度もリクエストがかかった本でした。

次回、こちらの本を使った読み聞かせ例をご紹介します☆



058.gif Richard Scarry's Readers

  

そして昔はなかった、Scarry's Readersなるものも発見!
我が家はこちらの本は購入していませんが、上の「Watch Your Step, Mr. Rabbit!」が気に入った子であれば、 きっと楽しめるのではないでしょうか。今回はレベル1を集めてみましたが、3まであるようです。

※厳密に言うと、こちらは息子さんがイラストを描かれて、ストーリーは別の方が担当しています。が、テイストはRichard Scarryを受け継いだユーモアある内容になっていますね。



058.gif Step into Reading STEP2

 

こちらも未購入。(当時は見つけられませんでした、右は新しい本ですね)
Step into ReadingシリーズのSTEP2になります。でも、Step2でも、十分易しい内容です。amazon.comで確認してみてください。

The Worst Helper Ever  amazon.comで中身を見る
Lowly Worm Meets the Early Bird  amazon.comで中身を見る



058.gif Step into Reading STEP3



買って間違いなしの太鼓判本。3つのお話が入った短編集になっています。

特に二つ目のお話「A Visit to Mr.Fixit」は、ポヨのお気に入りで、お腹を抱えて笑っていました。読み聞かせでも もちろんいいですが、こちらはぜひ、子供自身に読ませる多読用として取っておいてもいいかな?なんて思います。

amazon.comで中身を見る



058.gif Richard Scarry's Best Word Book Ever



こちらは今まで紹介してきたリーダー本と違い、ハードカバーの大型本となります。
リーダー本ではなく、読み聞かせ専用で使った方が何倍も楽しめる本ですね。

各ページには、それぞれのテーマに沿って、数多くのワードが可愛い絵と共に添えられています。
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こちらのページはスーパーマーケットのページ。スーパーに置いてある商品が細かく描かれています。

この本の面白いところは、ただ英単語が並んでいるだけでなく「あなたは何を買いたい?」や「ピクルスは好き?」といった質問が書かれていて、英語苦手ママでも、なんちゃって語りかけができるところ。

もちろん日本語でじゃんじゃん話しかけちゃっても良いと思いますよ、私は主にそのような使い方をしていました(笑)

Scarryの世界を思う存分楽しみたい人に、ぜひ。



■ 番 外 編 ■

058.gif Richard Scarry's Big Busy Sticker & Activity Book



こちらは 昔、ハワイ旅行時に立ち寄った町中の小さな本屋さんで、購入しました(笑)

シールを使ったアクティビティ(迷路や間違い探しなど)の本なんですが、ポヨから欲しい~とネダられたため、断りきれず買ってしまいました。(ほら、旅行中って財布のひもが緩みまくりですから・・・)

ものすごいボリュームのある本でポヨはホテルや帰りの機内でずーーと、こちらの本を夢中になってやっていました。
Scarry好きな子は、旅行時や外出時にオススメの一冊だと思います。

******

実は和書でも出ています。たくさんの英単語に抵抗があるママは最初はこちらでもOKじゃないかな!

 

 

古い本なので、図書館で探してみてください♪

それでは、今年もよろしく おねがい いたします。


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by corocorobox | 2015-01-05 21:30 | 英語の本

前に書いた【かけ流し入門編】の次のステップ、【かけ流し初心者編】となるオススメCD付き洋書(英語本)をご紹介させて頂きます。

こちらの本たちは、かけ流しで活用することはもちろん、初めての音読練習用としても使える本を集めてみました。
(本とCDが別売りになっているものもあります~、注意してくださいね)


058.gif Sight Word Readers

  

定番中の定番ですね。
本とCDは別売りになりまります。

我が家はコロの時に購入しました。手の平サイズの小さな本が25冊入っています。
簡単なフレーズが並んでいるので、CDをかけ流していると、暗唱を積極的にしないコロでも、すぐに覚えてくれました。
絵本の読み始めにオススメな本です。

⇒ Sight Word Readersはライティングの取り組みにも つなげられます
 関連記事: 5歳児の英語ライティング



058.gif Biscuit

   

一番左にある「Biscuit」では

This is Biscuit.
Biscuit is small.
Biscuit is yellow.

から始まります。

朗読CDもゆったりなスピードで、小さな子にも非常に聞きとりやすいです。
Sight Word Readersのかけ流し&音読になれたら、次のステップとして、こちらの本に進んでも良いですね。



058.gif Little Bear

 

それぞれ4話のお話が入っていて、どのお話もほっこりできます。
ネイティブのプリ・キンダー(幼稚園生)を対象としたレベルになっています。



058.gif Danny and the Dinosaur

  

恐竜と男の子の心温まるストーリー。
ポヨが大好きなお話でした。
こちらもI can Readのレベル1にあたるので、使われている語彙は簡単なものばかりで物語が構成されています。



058.gif Hop on Pop



お馴染み、Dr. Seussのライム本です。
おそらく、この「Hop on Pop」がDr. Seussの中で一番簡単で、かつ楽しい絵本なのではないかな?と思います。



058.gif CDで楽しむ えいごよみきかせ



洋書ではないですが、久保 純子さんの英語朗読で収録されたCD付の本になります。
少々難しい語彙も出てきますが、一つのCDに様々なお話が入っているので、かけ流し素材としては最適ではないでしょうか。

2もあったんですが、絶版しちゃったのかな・・・現在、中古でしか手に入らないようです。
コロは2に収録されていた「The Three Bears」が大好きでした。



058.gif 番外編:やさしい英語で読むシリーズ

   

「CDで楽しむ えいごよみきかせ」を探している時に こんな本も発見。
こちらは実際に確認していないので、オススメ。。。とはハッキリ言えないのですが、小学生から始める英語であれば、こういった本もいいですよね。
(文章を見る限り、初心者向けではないので始めは かけ流し専用として活用するのが良いと思います)
 


☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆

当ブログでは本を紹介する時に、amazonのリンクを付けていますが、まずはお住まいの公共図書館で検索してみるのも一つの手ですヨ。
東京都内の話で申し訳ないのですが、こんな優れものサイトがあるんです。

072.gif 東京都立図書館統合検索

都内公立図書館等の蔵書や、論文・雑誌記事を一度に検索できます。
自分の居住区以外でも近隣の区から貸し出してもらう事が出来るので、目的の本やCDが見つかったら、ぜひ、リクエストしてみてください。

また、東京工業高等専門学校の図書館では、何と、多読用図書が多数、取り揃えられているとのこと!(もちろん無料貸し出し)
お近くの方、これはもうガンガン利用しないとっっ

< 追 記 >
全国でもズバ抜けて英語多読用の図書が所蔵されている愛知県の図書館では、何と、三重県、岐阜県、静岡県、富山県、石川県にお住まいの方でも、相互貸借で借りることが出来るそう。ORTもCD付で借りれるそうですよ。まずは司書さんに話を聞いてみましょう!


・・・と最後は地域限定の話になってしまって、すみません。
音読練習用の本は購入してしまった方が良いと思いますが、Audio Book(CD)が図書館で借りられるのなら、そちらの方がお得ですものね。

私は図書館で借りられることを知らずに何度か購入してしまった苦い経験がありますが、皆様におかれましては、どうぞ賢い利用方法を選択してくださいね!


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by corocorobox | 2014-11-15 10:30 | 英語の本