カテゴリ:えいごであそぼプラネット( 48 )

久しぶりに「えいごであそぼプラネット」の記事です。
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書こう書こうと思っていて、ついつい後回しにしてしまっていた「SPACE ADVENTURE」。
こちらは、英語版のすごろくになります。

ルーレットのところにペンをタッチすると、ランダムに選ばれた数字が読み上げられ・・・
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止まったマス目にペンをタッチすると、指示がアナウンスされます。その他にも、色々な仕掛けがいっぱい!

詳しくは、こちらのページで。

実は、かなーり昔に一回記事を書いたのですが、その時は、ポヨ&コロがペンの取り合いをして喧嘩を始めてしまい、結局、出来なかった・・・という何の役にも立たない内容で、後日、記事の整理をした際、削除させていただきました(苦笑)

が、が、が!!

ただいま兄妹英語が始動している我が家。この「SPACE ADVENTURE」が、大活躍であります。

簡単な英語の指示が分かり、片言英語が出始めているコロにとって、まさに「楽しく学ぶ!」というスタイルが、このゲームで見事に体現できています。

「(5マス戻るという指示で)Oh~Noooo!」
「(同じ数が出て)Again!?」
「 It's my turn. 」
「 Your turn. 」
「(ポヨと同じマス目に止まって)same space.」
「 I can pretend to be a dog! 」
「(ポヨが先に進んでいると)I'm losing...」
「(小さい数が出ると)Can I do the roulette again?」
「(指示に従いたくない←負けていて機嫌が悪い)I don't wnat to do that.」
「(先頭にいると)I'm winning!」
「(ゴールして)I made it!!!」

などなど。

ポヨが、上手い具合に英語でフォローしてくれたり、多少、コロの我が儘にも目をつぶってくれたりするので、その上でゲームが成り立っていたりもしますが(汗)、とても自然に英語のアウトプットが出来ています。(ポヨ先生~~)

また、マス目には、"ゴリラのものまねをしろ"とか "ネコの鳴き声をして"なんていう指示があるのですが、動物のモノマネが大好きなポヨは毎回、高度なモノマネを披露してくれて、コロ、大喜び(←自分に向けられた指示もポヨにさせる)

とにかく、本当に楽しそう。

そんな様子を見ていて、遊んでいる所をこっそりビデオ撮影してみたのですが、大興奮のお二人、互いの名前を呼びまくりで公開できず(苦笑)
ピー音とか入れようかしら・・・なんて真剣に考えてしまったけど、ちょっと手間なので諦めました。

実はポヨの英語力にビックリしたお友達から懇願されて、ちょっと前から、我が家で なんちゃって英語塾を開講しているのですが(大したことは全然してませんケド)、その時にも、このすごろくが大活躍!! 英語をちょっとかじった小学生に、このすごろくのレベルがとってもピッタリなんですよね。

ペンからマス目の指示音声が出てくるのは、なかなかポイント高いんではないかな。

ということで、こちらの「SPACE ADVENTURE」、購入5年後に、やっと ちゃんとしたリポートが出来ました~ 038.gif

何度も続けてやると、さすがに飽きちゃうので、頃合いを見計らって、また活用したいと思います。

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by corocorobox | 2015-03-23 09:30 | えいごであそぼプラネット
英語育児をする際、ポヨとコロ、両者が共通して喜んでくれたことの一つに、ご褒美シールがあります。

「ちゃんと 最後まで きちんと読めたら、本の表紙に好きなシールを選んで貼っていいよ!」

特に暗唱があまり得意でないコロは、この一言で途端にやる気を出してくれました。

ここでポイントなのが、本自体にシールを貼っていいと許可すること。
始めはシール台帳やノートなどを用意して、そこに貼らせていたのですが、喜んでくれるのは初めの数回だけ。結局、長続きしませんでした。

が、「本自体に貼る」という行為は、なぜか不思議と、子どもにワクワク感を与えてくれるようで、コロは次第に「シールを貼りたいから、本を読む」とまで言い出すようになりました。

正直、本を綺麗に管理したい私にとって、この一言を言いだすまでは かなりの葛藤があったのですが、コロのやる気には変えられないので、我が家のSight Word ReadersやBrand New Readersなどはシールだらけです(苦笑)

で、で、で!!

プラネットには、そんな子ども心を最高に満たしてくれるアイテムがあるんです。

それはっ

おはなしステッカー


じゃーん!おはなしステッカーです!

これ、何と、JBとハリーの絵本に貼って楽しめるようになっているんです。
って、そんな事、知ってるか。

いやいやいや、そんなことより、それ、昔の教材で今、ないじゃん!ってツッコミの方が正しいですか?

なので、プラネット編集部さんに問い合わせしたところ、何と、新しくなった教材でも同様のアイテムがあるとのこと。

それが、



「きけたよステッカー」

・・・になるのかな?(すみません、確認不足です、でも、たぶん あってると思います)

このステッカーですが、グチャグチャに貼られたくないから、という理由でママが先に貼っちゃったり、子どもが正しく読めていない段階から好きなように貼らせちゃダメですよー!

このステッカーは最終兵器として、取っておいてください。

「このページが正しく読めるようになったら、このシールを貼っていいよ053.gif

この言葉が子供のやる気を何倍にもパワーアップさせてくれます。
(子どもが自信を持って読めるようになるまでは、そのシールを隠しておいた方が良いと思います)

ポヨは4歳の頃、暗唱が得意で、JBとハリー(プラネット旧教材)の絵本は、ほぼ暗記してしまったクチなのですが、実は何か所か似ているフレーズがあり、そこだけは絵本を見ながらでも 微妙な違いを上手く読み分けることが、なかなか出来なかったんです。

そこで、ポヨに持ちかけたシール作戦。
(当時の私は、後でコッソリ自分がキレイに貼ろうと隠していたんです)

効果は絶大でした。
シールを貼りたい一心で何度も練習し、見事、文字通りの朗読が出来るようになりました。
普通に読ませていただけでは、全然、直らなかったのに!!

旧教材では、確か二種類のステッカーしかなかったと思いますが、新教材では三種類に増えていますね。
このステッカーたち、ぜひぜひ、子どものご褒美用として有効活用してみてください。

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by corocorobox | 2014-11-22 21:30 | えいごであそぼプラネット
久しぶりに「えいごであそぼプラネット」のカテゴリで更新です。

当ブログの人気(?!)記事となっている、「えいごであそぼプラネットを購入検討している方へ!」を改めて読み返していました。
(既に情報の一部が古くなっているため、書き直さなければ・・・と思いつつ、ずーっと放置状態です。すみませんっっ)

今現在、我が子たちとプラネット(ケボモッチの旧教材です)のお付き合いですが、

ポヨ(9歳)→ 
自ら引っ張り出して使うことはないものの、コロがプレイランドで遊んでいると、いじりたがる。

コロ(5歳)→ 
ハッピープラネットを使った延長上で、たまーに思い出して使用。

という感じでしょうかね。

あくまで我が家の場合ではありますが、使用期限はやはり4~5歳ぐらいまでといった感じです。

「購入検討している方へ」の記事にも書きましたが、他の有名どころの教材と比べてしまうと、アイテム数もコンパクトにまとめられ、教材自体の英語レベルも決して高いほうではないので、子どもの成長と共に長く使い続ける教材というよりは、「英語育児導入教材」としての位置づけで購入される方が良いのではないかなと思っています。

ただただ、前回の記事に一つ、付け加えるとすると「レベルの幅が広く、長く使える教材」が、決して「子どもが飽きずに長く使い続けてくれる教材」ではないという点です。

これも、あくまで、うちの子たちの場合ではありますが、一つのオモチャを毎日使い続ける期間なんて一か月にも満たないんじゃないかな(汗)
期間には個人差がありますが、飽きる時期というのは親が思っているよりも早く「必ず」やってきます。

高い英語教材だって、こどもにとっては、ただのオモチャです。いずれ飽きちゃうんですよ。

でも、これはしょうがないんです。子どもって、そういう生き物なんですから。
いや、正しく言い換えるならば、飽きる事こそが成長の証なんです。

前の記事の結びに「高い教材を購入しようと思っている人ほど、購入前に市販品の教材を使って、1~2ヶ月単位の英語育児シミュレーションをすることをオススメします」と書きましたが、その中で、意識したいのは

・毎日、ルーチン化して取り組みを行えるか
(どんなことがあっても毎日続ける、3日やらない日が続いたらアウト。)
・ママの英語育児のモチベーションをどう維持していくか?
・子どもが飽きたときに、どう対処していくか?

という点でしょうか。

「良い教材さえあれば、大丈夫」
これは幻想であると、はっきり断言させていただきます。


・・・と、ここまで書いて、「えいごであそぼプラネット」の内容には全く触れてない事に気が付きました(苦笑)

後付けみたいになってしまって申し訳ないのですが、「えいごであそぼプラネット」には他の教材に負けない、(おそらく)断トツで誇っているものがあります、それは

教材に使われているキャラクター数が半端ない。

ということ。

正直に告白すると、教材が我が家に届き、アイテムを確認した時、真っ先に思ったのは(しつこいようですが、旧教材です)、「ケボとモッチの教材が少ない、良く分からないキャラクターが、多すぎ。」でした(爆)

でも、使い込んでいくうち、そんなことは全く気にならなくなりました。
そして、今思えば、このキャラクターの豊富さこそが、子供たちの興味をより長く継続させる一つの要因にもなったのかな?なんてことを思うようになりました。

繰り返しになりますが、子どもは飽きやすい生き物です。一つのキャラクターに飽きてしまうと、平気で「〇〇(←教材のキャラクター)はもう見たくない」とか言い出します。フルセットで揃えた某ねずみさん教材で、そんなことを言われた日には、目の前が真っ暗になりそうです。

大人は教材に関して統一性を重視しがちですが、飽きやすい子供にとっては意外とバラバラだったりする方がいいんじゃないか?なんていう一つの意見もぜひ、参考にしてみてください(笑)

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by corocorobox | 2014-06-26 23:30 | えいごであそぼプラネット

プラネットの教材が!

公式ページを見てみたならば、新しい教材の紹介が載っていましたね。
前と比べると、ペンで遊べる教材が増えたような・・・?
いいなー いいなーー。

また絵本好きとしては、新しい絵本がどんな内容なのかが気になります。

このブログも、そろそろ店終いかな~。
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by corocorobox | 2013-04-18 07:00 | えいごであそぼプラネット

DVDを絵本にしちゃおう

もしかして、過去記事に書いたかもしれませんが、我が家のテレビ視聴時間、一日長くて30分。テレビを全く見ない日もあります。

今のところ、子どもたちは、さして不満はない様子。
ポヨはテレビを見るより、本を読むことや私と一緒に何かしらの創作をすることの方が大好きで、コロに至っては、私とポヨがそんな風に一日を過ごすことが多いので、あまり深く考えず一緒に遊んでいるといった感じです。

テレビ視聴の時間に関しては、私なりに考えがあってそのように実行しているのですが、ここではそれに関する見解は割愛で(笑)

というワケで、英語DVDは主に音源のみを抽出して、かけ流しに活用することが多いのですが、せっかくの教材のDVD、映像だって有効に活用したいですよね。

そこで、お馴染み苦肉の策で作ったものがこちら。



映像画面をパソコンに取り込み、そこにセリフを付け足してプリントアウトしたものです。ポピンの全編を作りました。

実は引越しの片づけの際、こちらの冊子がポロッと出てきて、「あぁっこんなこともやっていたのね・・・」と思いだした次第です(苦笑)

これ、ポヨに大ヒットでして、よく寝る前の読み聞かせ時に この本をチョイスしてきてくれたんですよね。



ポピン、セリフが少ないので、読むのが楽チンかと思いきや、効果音がないと しっくりこないシーンが多くて、ボヨンボヨンとかピピピピーーとかピカピカゴローーン!!とか多彩な音を出さなければならず、意外に大変だったりします。

でも、それが かえって面白かったのかな。。。
今、再び、この本をコロが喜んでリクエストしてくるんですよね・・・(汗)

そういえば、ポピンについて昔、こんな記事を書いていました。(コチラ

あれから約1年8ヶ月。
Webレッスン時にポヨが先生相手に「sounds good!」「never mind.」
「That's exactly right!」なんて偉そうに言っている姿を見ると、すいぶん多様な表現を学んで成長したなぁ・・・なんて思いました。

そして日本語だったら、7歳児では、絶対使わない表現だなぁ・・・なんて事も。

こんな風に、口から自然に表現があふれ出すようになったのも、ポピンの言葉の数々が良い土台になってくれたのかもしれません。

絵本つくり、ちょっと手間なので、万人にオススメというワケではありませんが、興味のある方は、ぜひ~。
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by corocorobox | 2012-04-13 05:10 | えいごであそぼプラネット

oppositeと否定文の発話

どうしても英語の話題となると、ポヨのことばかりになってしまうのですが、
一応、2歳児も頑張って取り組んでますっ!ってことで、今回はコロの話題。

「hot, cold」「up, down」といった簡単な単語は、ちょこちょこ言える
ようになってきたコロでしたが、それは あくまで「個々の単語」として
覚えているだけで、opposite本来の「対をなした意味」という部分までは、
おそらく完全に理解していなかったように思います。

が、最近は「もしかして、oppositeの意味をちゃんと理解しはじめた?!」
という出来事がありました。

それは、否定文の活用。

昨年末あたりから 意識して「I'm ~」「It's ~」という簡単な言い回しをコロに
教えてあげていたのですが、同時に「I'm not ~」「It's not ~」という否定文も
さりげなく私が一方的に使っていたりしました。

「I'm ~」「It's ~」などは、結構、早くに コロの口から出ていたのですが
(おそらく、このあたりは"えいごふだ"の影響も強くあると思います。)
さすがに否定文は難しいのか、なかなか発話するまでには至っていませんでした。

それが、2月に入ったあたりから、negative sentenceの組み立て方を理解した
のか、急に使いだすようになりました。一番初めに使ったのは、私が「Are you
ready?」と聞いた時に「I'm not ready」と返したこと。

これ、完全にコロが自分で作ったセンテンスでした。もうビックリです。
だって、今までは「not yet!」としか答えていなかったんですから~!
(not yetもある意味、negative sentenceですが、こちらは"えいごふだ"で
覚えた定型文として活用しているって感じです。)

・・・って、何だか話題がズレちゃってますが、本題のopposite。

そんな否定文の活用の流れで、何と、洗濯ハンガーに掛かっている濡れた
衣類を指さして「It's not dry.」と言ったり、お腹がいっぱいになった時に
今まで言っていた「I'm full」を「I'm not humgry」などと言いだしたんです。

これって これって、やっぱりoppositeを理解しているってことですよね??

きっとコロにとっては、oppositeやnegative sentenceを活用しているというより、
言葉遊びを楽しんでいるというレベルだと思うのですが、ちょっとした感動でした。

ちなみにプラネットでOppositeが学べる教材はコチラ。

UP & DOWN


OPEN & CLOSE


コロは特に「UP & DOWN」のDVDがお気に入り。
やはり映像で見るoppositeというのは、非常に分かりやすいのかな~なんて
思います。

そして、こちらも

しかけえほん「キーワードをさがそ!」


絵本も大好き!

前にこちらの記事でも ちょこっと書いたのですが、いきなり「opposite(対に
なる単語)として覚えさせよう!」と意気込むよりも、初めは一つ一つの
バラバラな単語として認識させていってもいいんじゃないのかな?なんて
思います。

色々と言葉を知っていく過程で、こども自身が「あ、これって、もしかして
反対言葉なのかな?」という気づきを大切にしてあげるのも、アリなのかな?
なんてことを思うので。
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by corocorobox | 2012-02-29 00:30 | えいごであそぼプラネット

英語の発話、爆発中?

コロの英語発話、何だか、最近スゴイので今までのものと合わせて記録して
おきます。(現在、2歳8か月)

・「Yum!!」
ばぁばのおうちでご飯を食べた時にも。ばぁば キョトン顔(笑)

・「I know!!」
遊んでいる最中にいきなり。そして、新しいおもちゃを持ってくる。

・「Don't do that!!」
電車の中で抱っこしているコロを、コチョコチョしていたら一言。

・「I'm hungry.」
ほぼ一日中。かなりの頻度で出てくる言葉。

・「I'm tired.」
おさんぽの途中、座り込んで一言。

・「I'm cold.」
お風呂から出て、体を拭いてあげているとき。

・「Wait a minute.」
おさんぽに出かけるとき、自分のリュックを持ってくる際に。

・「What a mess!」
自分が散らかした場所を見て・・・

・「It's mine!!」
お兄ちゃんがコロのオモチャを横取りした時。

・「Move.」
お兄ちゃんが座っている場所に自分が座りたい時。

・「More please.」
ミルクをもっと欲しいときに。

・「Thank you.」
私がミルクを持ってきて、「Here you are」と言うと、反射的に
返してくれる(笑)

・「You're welcome.」
私が「Thank you」というと、こちらも反射的に返してくれる言葉

・「Not yet」「Ready!」
何か準備しているとき、「Are you finished?」と聞いた時の返事。

・「I'm here!」
私が「Where's Coro??? 」というと、嬉しそうに言ってくれる

・「I find it!」
探し物を見つけた時

・「I can do it!!」
トイレでうんこが出来たとき。スゴイ嬉しそうに言ってました(苦笑)
(はい、まだトイレトレ、終わっていません・・・)

・「I'm scared!!!」
オバケの役のお兄ちゃんに追いかけまわされ、私のところに逃げてきて一言。

・「Cut cut cut~♪」
はさみを渡してあげたところ、ご機嫌で折り紙をきりだし、口ずさんでいた言葉。

・「Loooong!」
スパゲッティをフォークに絡ませ、高く上げながら言った言葉。
短い場合は ちゃんと「Short」と言っていた(笑)

・「Wow! Cute.」
犬の置物を見て、私がコロに「Look! It's a dog.」と言ったら。


以上、そんな感じでしょうか?

挨拶の言葉「Good morning」「Good night」「bye」「See you」なんかは
もう完璧です。(まぁ、Bye-byeは半分、日本語だしね)

それから1~10のカウントもいつの間にか、言えるようになっていました。
ものの名前は、いくつ覚えているのか もう分かりません。

現在、やっている取り組みは、プラネットを使った遊びと英語絵本の読み聞かせ
ぐらいで、語りかけは殆どしてません(汗)

コロにとって、今が敏感期と呼ばれる時期なんでしょうかね。ものすごく柔軟に
英語を吸収しているので、ポヨとはまた違う感動があります。
コロが発話してくれるたび、ママのやる気も上がります。よし、がんばるぞ~(笑)
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by corocorobox | 2011-12-05 10:49 | えいごであそぼプラネット
この時期、ボーナスシーズンだったり、クリスマスシーズンだったりで、英語
教材の購入を検討している方も 多いのではないかと思います。

何を隠そう、我が家もこの時期に購入したもので(笑)
で、今回は、タイトルにある通り、英語教材の選び方について!

購入前には、皆さん、いろいろと悩む問題だと思いますが、私が思う一番、
てっとり早い決め方。それは「子供にどの程度の英語力を期待するのか?」
という基準をまず決めてしまうこと。

目標を明確にすることで、英語への取り組み方もはっきりしてくると思うのです。

そこで私が勝手に考えた期待度レベル分け。

①小学校の外国語授業でも、抵抗なく英語に触れることができ、基本的な
  語彙をインプットしているレベル

②英語に抵抗感がないだけでなく、簡単な質問には、短い語彙を使って返答
  できるレベル

③英語の質問に返答できるだけなく、自らが英語で発話ができるレベル


以上、これによって、選択する教材がおのずと絞られてくると思います。

で、気になる「えいごであそぼプラネット」はどんなレベルかというと・・・
ちょっと厳しい見方かもしれませんが、私は①だと思います。
(そして、有名どころの人気教材を当てはめるなら②はWKE、③DWEかな~
なんて。)

ですが、惑わされないでほしいのは、あくまでこれは「期待値」レベルだと
いうこと。教材を活用したことで得られる成果ではありません。

活用次第で、このレベルからステップアップできることはもちろん、逆にそれ
以下の効果しか得られないこともあるワケです(怖)

我が家の場合、当初は①を想定していたものの、どこでどう間違ったのか、
さらに上を目指すことになり、今日に至っています。

確かに①以上のことをしたいと思うと、プラネットの教材だけでは物足りなく
なる、というのは正直なところです!

が、今、コロの英語育児を進めるにあたり、改めてプラネットを使っていると、
やっぱり我が家はプラネットがちょうど良かったのかな、なんてことを感じて
います。

その理由の一つは、TVと連動しているので、導入がスムーズに行える。
二つ目は程よい教材量。これ以上あったら、きっと私は使いこなせなかった
でしょう。
そして、三つめ。欲張らずに軽い気持ちで取り組みを行える。インプット中心の
教材が多いので、小さな目標を立てやすい。
(アウトプットを促す教材が多いと、ママはしんどくなります)

・・・というワケで、後半はいつの間にか、我が家がプラネットを選んだ理由を
ツラツラと書き綴ってしまいましたが(汗)、たくさんある教材選びの中の、
一意見として受け止めて頂ければ幸いです。

最後に・・・教材選びをしている皆さんに よい巡り合わせがありますように☆
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by corocorobox | 2011-12-04 23:15 | えいごであそぼプラネット
コロとお絵かきをして遊んでいた時のこと。
「もんきーかいて~」とのリクエストがあったので、サルを描いてあげると、
次に「ばななも かいて~」との追加注文が。

そこで、サルの両手に何本ものバナナを描いたところ、「ばなな!ばななっっ 
いっぱい~~~!!」と大喜びのコロ。

そんな「ばなな、ばなな」のベタな日本語発音を繰り返すコロにふと英語で
質問したら、何と答えるか反応が見たくなり「What's this?」とバナナを
指さし聞いてみたところ・・・

「ばなーな!」と元気よく 英語発音で かえしてくれたコロ(笑)

さっき、あれだけ「ばなな、ばなな」と連発していたのに、ちゃんと英語モードに
切り替わったので、可笑しくて思わず吹き出しちゃいました。

コロが「ばなーな」と言えたのは、おそらく、JB & Harryの影響かな、なんて。

ぼくらのパンケーキ


こちらの本に、ばなーな が登場します☆

11月に入ったあたりから、またJBとHarryブームが到来し、ここしばらく
車の中で絵本CDをかけ流すようになりました。

そして、今までかけていた時とは明らかに違う反応が 見られるように
なったのです。それはCDと一緒に セリフをはっきり言うようになったこと。

もちろん、まだ全てを言えるワケではありませんが、自信のある短いセン
テンスのセリフは、それは得意そうに言うんですよね(笑)

ハッ! もしかしたら、これって、えいごふだ との相乗効果なのかも!
(今、書いていて思いました)

とにかく、最近、英語の吸収が著しいコロ。やっている主な取り組みは、かけ
流しと絵本の読み聞かせぐらいなんですけどね。

JBとHarryの絵本は、こどもを惹きつける素敵なストーリーなので、内容が
残りやすいのかもしれません。(私も愛着のある絵本なので、何度読んでも
飽きないのです^^)

お兄ちゃんのようにJBとハリー全ての絵本を丸暗記してくれる日が いつに
なるのか、とても楽しみです。
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by corocorobox | 2011-11-21 15:10 | えいごであそぼプラネット

2歳7か月のプラネット

コロ、ただいま2歳と7か月。
最近のプラネット取り組みですが、今まで聞いていたYum Yum Sing Along(みんなでうたおう!)からHi! Eric(ハーイ!エリック)のCDに移行しました。



いや、移行・・・というより、コロからのリクエストが最近、エリックばっかりになってしまった、というだけなんですが。
朝起きると、すぐに「ママ~ えりっくの おうた かけて」と言う事が多くなりました。

今までは 純粋にメロディーやテンポを楽しんでいたコロでしたが、だんだんと歌詞の内容にも興味を持ち始めてきたようです。
特にHi! Ericには、エリック本人が書いたという ユニークなイラスト本が一緒に付いているので、まだまだ英語の怪しいコロでも、絵を見ながら歌詞の内容を想像することができ、楽しく聞けるようです。



なので、語りかけを積極的にしてこなかった私も、コロのあまりのエリックぶりに(!?)、散歩へ行くときは「Let's go outside!」と言ったり、寝る時間には「Get ready for bed.」なんて言って、なるべく歌詞と普段の生活の行動がリンクできるよう、心がけたりして。
(Hi! EricのCDには、普段の生活に活用できる語りかけ英語が満載なんです!)

最近、よく思うのですが、以前に比べて、英語の語りかけがそれほど、苦痛じゃなくなって来たんですよね。
これはおそらく、英語育児歴が長くなり、私自身、英語に触れる時間を多く持つようになったのが一番の要因でしょう。

ポヨがいきなり英語モードになり、私に英語でダダダーと話しかけてくることがあるので、簡単なやり取りをする機会も増えてきました。
(時折、ポヨから文法の間違いを指摘されちゃうのですが。涙)

そして、面白いのは、ポヨと私の会話に、コロも意味のない英語を使って無理矢理割り込んでくること。
Spotの絵本から覚えた「not yet!」をかなりの頻度で織り交ぜてきます(苦笑)

で、そんな様子を見て「もしかして、コロ、英語の会話に興味を持ち始めてる??」なんてことを思った私。
not yet もきっとコロの中では立派な英語会話だと思っているんじゃないかな~なんて(笑)

それならと登場させたのが、これ!





そうです、えいごふだ!

えいごふだのフレーズは、まだ英語がよく分からないけど、でも、ちょっと覚えればまるで英語を使いこなせている気分になれちゃう!そんな感じが、ちょうど今のコロにピッタリな気がしたんです。

そして、車の中や普段の生活で聞かせること1か月・・・。

何と現時点で覚えたフレーズは10フレーズ以上になりました!(簡単なものばかりだけど) 
特に「Don't do that!」は、コロの口癖に(苦笑)

この間 テレビを見ている時、自分の見ている位置が気に入らず、ポヨを押しながら「Move!」と言っている姿にも、思わず吹き出しちゃったりして。
(もう、ポヨに対しては何故か上から目線なコロです・・・)

でも、使える英語が増えて、コロも何だか楽しそう!
そう、コロってば、もう えいごふだのフレーズをちゃんと理解して使いこなしているんですよね。

ポヨの場合、フレーズを だだだ~と一気に覚えてしまうことは早かったけれど、それをすぐ実生活において、使いこなすという場面はあまり見られなかったんです。
(私が引き出そうとすれば使うけど、自ら・・・って場面は なかったような)

コロの場合、すでに英語が周りに溢れている環境だったため、違和感なく英語を口にしている部分が大きいと思うのですが、もう一つは、言葉を覚える黄金期に習得させるのと、そうじゃない時期に覚えさせることの違いなのかな?なんて事を思ったりして。

今は「I want to play outside.」を覚えたいらしく、これが流れると必死にリピートしようとしているコロ(でも、長くて なかなか覚えられないらしい、苦笑)

どうしても英語育児は、これを覚えさせたい!これを言ってほしい!という親側の気持ちが強くなりがちですが、小さい頃は 出来るだけ 子どものコレやりたい!アレ試したい!という気持ちを尊重して、上手くサポートしてあげられるよう、頑張っていきたいです。
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by corocorobox | 2011-11-07 05:30 | えいごであそぼプラネット

11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox