Atchoo!  * ポヨとコロの成長日記&ママの雑記 * box03.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:つぶやき( 14 )


片目のフクロウ


皆さま、本当にご無沙汰しております。
毎度ながら更新頻度がスローすぎて、すみません。

こちらの近況ですが、元気にやっております。
いや、正直なことを話せば、色々あったんですけどね(苦笑)

このブログも、このまま放置状態で年を越してしまうな。。。と思っていたのですが、年末に皆さんとシェアしたい話題がありましたので、久しぶりにブログ画面を開いてみました。

どんな話かというと、こちら。
c0214088_03195371.jpg

コロがクラフトのクラスで作ったフクロウさんのお話。
これ、クリスマスツリーに飾るオーナメントだそうです。

そして、この写真を見て、すぐに「あれ?」と気づかれたと思いますが(てか、タイトルがそのまんまだし、笑)、そうなんです、こちらのフクロウさん、片目がありません。
なぜ、片目がないのか? それは、こんな経緯からでした。

***

クラフトクラスが終わる頃、コロの帰りを駐車場で待っていると、ほどなくして、コロが教室から出てきました。私を見つけ、はち切れんばかりの笑顔で走ってくるコロ。そして、私に駆け寄るなり、「じゃーん!今日はこれを作ったの!」と、木で出来たフクロウを見せてくれました。

他にも色々なことをやったものの、コロにとっては、このフクロウの制作が一番楽しかったらしく、私にすぐ見せたかったようでした。

私もその 何とも言えないキュートな表情のフクロウに心奪われ、「よく見せて~!!」と、コロから手渡されたフクロウをしげしげと見つめました。そして、「うわ~可愛い!ママ、この表情、すごい好き!!」と言いながら、「寒いから早く車に乗ろう」とフクロウをそのまま手に持ち、コロを車の中へ入るよう促しました。

しかし、自分もいざ車に乗ろうと、ドアに手をかけた時・・・あぁ、何てことでしょう、誤ってフクロウを落としてしまったのです。

「あ!」と叫び声をあげて すぐにフクロウを拾う私。しかし、フクロウを改めてみると、片目のボタンがなくなっているではありませんか~~~(涙)

急いでその場にしゃがみ込み、ボタンを探す私。すでに車に乗り込んでいたコロも私の行動に気が付き「ママ、どうしたの??」と車から出てきました。

「ごめんねコロ、ママ、フクロウさん落としちゃって、片目が無くなっちゃった・・・今、探すから、コロは車の中で待っていて。」と伝えたものの、コロも「私も探す」と地面に視線を落としました。

ついさっきまで愛くるしい表情だった両目フクロウが、心なしか、悲しそうな片目フクロウとなってしまい、それを見たコロも、ちょっぴりショックを受けているような表情でした。

そんなコロの様子を見て、どうしても片目を探し出したかった私は、もしかしたら、車の下に入ってしまったのかも・・・と思い、「ママ、車をちょっと動かすから」と、別の場所に車を移動させてまで、ボタン探索を続けました。コロもまた、そのまま一緒にボタン探しを手伝ってくれました。

寒空の下、駐車場にかがみ込み、地面をひたすら凝視し続ける母と娘。はたから見たら、何してるんだ?って感じだったと思います(苦笑)

しかし、ボコボコしたアスファルトの地面を何度、見渡しても、ボタンは見当たりません。

そんな時間がしばらく過ぎた時、コロが「ママ、もういいよ。寒いからお家に帰ろう」と言い出しました。

「え~~。じゃぁ、コロは車の中で待っていていいよ。ママ、もうちょっと探したい」と往生際悪く私が言うと、「だって、ママが風邪ひいちゃうよ」という言葉が返ってきました。

そして、「コロはowlの片目がなくても、全然 大丈夫だよ。それに、ほら、見てっ 一つの目がなくても このowl、可愛いよ!」と言ってくれたのです。

もう私、ウルウル。思わずコロを抱きしめてしまいました。

そして、帰り道での運転中、

「コロは、本当に優しくて、お姉さんだね。ママ、正直なことを言うと、コロが怒りだしたり、泣き出したりするかな、って思ったんだよ」と言うと、コロは すかさず「だって、ママ、わざと落としたんじゃないんでしょ。だからいいよ。でも、次からは気を付けないとね。」と突如、上から目線の発言を返してくれました。

ん??・・・待てよ、それは、どこかで聞いたセリフ。

てか、、、それは普段、私が子供達に発している言葉じゃないですかね???(笑)

「子供の失敗には寛容であれ」 チャイルドコーチングとしては、基本中の基本。
でも、今回の件で、改めて気が付いたのでした。

自分が失敗をしてしまって、「あぁ、やってしまった」という後悔。そして「どうしよう・・・」という不安。それに加えて「相手は怒り出すかもしれない」という恐怖。それらがグチャグチャになって、心が潰れそうになった時、「大丈夫だよ」という相手の態度に、どれほど救われる思いをするのか。

今回の、たったこれだけの出来事ではありますが、コロがかけてくれた「大丈夫だよ」という言葉に、私は心がとても温かくなり、それと同時に、とても大きな反省をしました。

これがきっと子供だったら・・・。その思いはもっと大きく影響を与えるものになるのではないでしょうか。

私も母親である前に、一人の未熟な人間なので、いつもいつも寛容な態度なんて取れません。特に兄妹喧嘩が始まると、目くじらをたてて、子供達に怒号するなんてことは多々あります(汗)

でも、ついやってしまった子供の失敗に対しては、「イラッ!!」とした感情が芽生えたとしても、出来ればこれ以後も、すぐに子供たちを大声で𠮟りつけたりはせず、心がホッとするような、そんな言葉と態度を取ってあげたいな、なんてことを思うのです。


ちょっと前の話になるのですが、二年ほど前にアドラー心理学を学ばせてもらう機会がありました。

アドラー心理学の詳しい話については、今回、割愛させていただきますが、その中で一番、心に残っているのが、

「子供の好ましい行動と困った行動を区分すると、実は好ましい行動が全行動の9割を占めている」

というお話でした。

ここで言う、「好ましい行動」というのは、「勉強を頑張る」や「率先してお手伝いをする」という、誰もが褒めたくなる行動以外にも、「朝起きる」「ごはんを食べる」「服を着替える」「歯を磨く」といった、私たち親から見れば「当たり前」と思える行動もすべて含まれます。

しかし、この「当たり前」と捉えている行動も、子供たちにとっては一生懸命、こなしている行動の一つなんです。客観的に見れば、それが出来ることって、本当に素晴らしいことだと思うのです。

でも、それらを「当たり前」で片づけてしまうと、残り1割の「困った行動」ばかりが気になってしまい、子供本来の姿を見失ってしまうのではないでしょうか。

私が思うのは、前述した、子供が失敗してしまうことも、「困った行動」として区分される1割のほんの一部にしかすぎない、ということです。

親はつい、失敗の内容や度合いばかりにフォーカスをあて、物事をジャッジしてしまいますが、そうではなく、子供の全行動を通して、その中の、「ほんの小さな割合の失敗行動」というモノの見方をしてあげると、もっと、子供の心をくみ取った優しい対応ができるのではないかな、なんてことを思います。

我が家の場合、そんな子供たちの失敗行動を笑い話にして楽しむパターンが多かったりします。怒らず、呆れ気味に「はぁ、もう~」となると、後で笑い話にしやすいんですよね。でも、あまりイジりすぎると、ポヨさんなんかは、時々キレたりするので、注意が必要ですが(爆)。

とにかく、笑いと心の余裕を持った子育てができるよう、これからも、精進していきたいと思っています。


*****

ということで、以上、片目のフクロウさんのお話でした。


そして、皆さまに最後のお知らせを。

色々考えた結果、誠に勝手ながら、こちらの記事をもって、Atchooブログを終了させていただこうかと思います。

まだまだ書きたいことは色々あったのですが、ブログを更新する気力が日々 低下していき、このまま放置。。。というのも心苦しく、こうして、はっきり皆さまにお知らせした方がいい!と決意した次第です。

ポヨもコロも小さかった頃(てか、まだまだ小さいですが)、ネットの世界で情報を集めるうちに、たくさんのブログから、勇気を貰え、やる気を与えられ、それらを糧に母親業を頑張ってきました。

そして、その恩返しが少しでもできればいいな、という思いで、このブログを立ち上げましたが、果たして、その思いを成し遂げられたかどうかは???です(笑)

一応、ブログは閉じずに、そのままにしておきますね。

それでは、改めて皆さまに。
今まで温かく当ブログを見守っていただき、ありがとうございました。
そして、2017年、どうぞ 良いお年をお迎えください。

[PR]
by corocorobox | 2016-12-19 14:00 | つぶやき

みなさま、こんにちは。
かなり放置してますね、このブログ。

これからも、気が向いたときに軽く更新できればと思っているのですが、それでいいですか? いいですよね、はい。(問答無用)

ってことで、久しぶりに、こちらのブログのアクセス解析を覗いてみました。すると、気になる検索ワードを見つけたので、今回は、そのことについて書いていきたいと思います。

どんなキーワードかというと、「地頭悪い子」「勉強できない子」「頭が悪い」といった言葉に「勉強法」「コーチング」などが くっ付けられていました。

正直、私は「地頭が良い、悪い」というのは良く分からないので(笑)、自分が感じていることで置き換えさせて頂くと、「ノーヒント、もしくは、ちょっとのヒントだけで閃く子」、反対に「10のヒントを与えなければ閃かない子、もしくは、それでも閃かない子」という事例を挙げて お話しさせてもらいたいと思います。

えぇ、これ、ぶっちゃけ 我が子の事でして、前者がポヨさん、後者はコロさんです。ハハハ(涙)

確かコロさんは、4歳ごろから学習習慣を付けるべく、お遊びドリルに紛れて、ちょこちょこ思考系の問題なども はじめたのですが、そのころから、ポヨと比べて「何だか上手くいかないぞ」と思う場面が、ポツポツありました。

そしていざ、本格的な勉強の指導が始まると、ポヨがスルスル~と通り抜けてきた問題の数々を、コロは頭を抱えて悩む事が多くなり、そんな姿を見て、私も心の底で「ガーン!」と打ちひしがれていた時期がありました。

ポヨと同じことをしてきたはずなのに、あれれ・・・という感じです。

そして、ここからコロとの勉強に試行錯誤を重ねることになります。

まず初めに気が付いたのが「ポヨと同じ指導法をコロにしていた」こと。私が犯していた最大の間違いでした。

過去の記事にも書きましたが、人にはそれぞれ自分に適した学習方法があります。(ここでの詳しい説明は割愛させていただきます。気になる方は「学習 3タイプ」と検索してみてください。)

我が子で言えば、ポヨは聴覚タイプ、コロは体感覚寄りの視覚タイプです。

というワケで、彼女と勉強をする際には、数々の道具を駆使したり、大量の裏紙を用意し、とにかく書いて説明することを心がけるようにしました。(幼稚園時代の数の学習では、100玉そろばん、おはじきを多用しました。)

ちなみに、絵を描く場合、どんな風に描いているのかというと・・・(毎回、恥を忍んで公開)

c0214088_05510328.jpg
これ、算数の文章題。

c0214088_05512150.jpg
言葉の意味の説明。


こんなレベルの低い絵です(苦笑)

彼女との勉強で、私は とにかく書いて書いて書きまくります。そして、彼女にも書くことを求めます。

ご覧の通り、すごい労力が かかることは否めません(汗)

ただ、ここまですると、彼女の勉強の吸収具合は すこぶるアップします。記憶の定着率も とても良いです。

そんな感じで、コロさん、今現在「クラスで自分が一番、頭がいい!」と思い込んでいます(苦笑)
今まで貰ってきた成績表も、確かに素晴らしいものでした。

だから、私は思うんですよね。
親がきちんとサポートさえしてあげれば、小学生の間くらいは 少なくとも「学校の勉強が出来ない」状態は、避けられるのではないかと。

「うちの子は頭が悪い」と嘆いている親御さんに、私はこう問いたい。
「貴方は、これまで、しっかりお子さんの勉強を見てきてあげましたか?」と。

吞み込みの早い子は確かにいます。が、そんな子は極々僅かです。殆どの子は、学校の勉強だけで全てを理解することは難しいのではないかな、と感じています。

という事で、子どもの勉強を見てあげる時の心得を以下にまとめてみました。


◆ 子どもには、それぞれに適した学習方法がある。それを見極めよう。

◆ 教える時には、イライラしない。殆どの子供は勉強する時間が大嫌い。それに追い打ちをかけて、親のイライラを押し付けられれば、その時間は苦痛以外の何物でもなく、学びより勉強嫌いと親への恨みを加速させるだけであることを認識しよう。

◆ 「何で理解できないの!!」と思ったら、それは貴方の教え方が悪いだけ。子どもは悪くない。

◆ 勉強内容を教えると共に「努力することの大切さ」も教えよう。

◆ 答え合わせをする際、怒りの感情は入れず、事実のみを伝える。
 「何度やればいいの!また同じ問題を間違えてる」→「似た様な問題が前に出たね。」
 「(10問中)6問も間違えてる!」→「4問、あってたね。」 
 ネガティブな言い方は、子供のやる気を削ぐだけ。 

 ※特に漢字など、繰り返し練習して覚えなければいけない学習に関しては、「また間違えてる!!なんで覚えられないの?」と不正解を見つけるたびイライラせずに、「じゃぁ、もう一度、書いて練習しよう」と、淡々と学習を進めること。その子なりに覚えるペースがあるんです、理解を示しましょう。「なんで覚えられないの?」なんて不毛な質問をしている時間が、はっきり言って勿体ない。

◆ とにかく学習習慣を付ける。頑張って毎日実行。

◆ 親が「この子はやれば出来る子!!」という高い意識をもって、子供に接しよう。

◆ 勉強終了後には、必ずねぎらいの言葉を。親子共々、笑顔で終われる勉強時間にしよう。


これぐらいかな。

あくまで我が家の場合です。が、もちろん、私だって毎日、完璧に指導できているわけではありませんからね(苦笑)
肩肘張らずに頑張っていきましょう。

そう、前にコロから「ママが教えてくれた問題が授業で出て、手を挙げたのがコロしかいなかったの。ちゃんと答えられたよ!ママ、いつもコロに勉強を教えてくれてありがとう。」と言われたことがありました。

時には泣きながら勉強することもあるコロに、やらせすぎかな・・・と思うこともあったりするのですが、そんな言葉を貰えると、やはり嬉しいですよね。

まだまだ彼女は小学校低学年ですから、これから、どうなるかは分かりません。
でも「繰り返しやることの大切さ」を十分に理解している彼女だったら、その力を元に、ちょっとくらいの壁は乗り越えてくれるのではないかな、と思っています。

かなり辛口に書いた箇所もありましたが、今回の記事が、お子さんへの勉強サポートのちょっとしたヒントになれば幸いです。

[PR]
by corocorobox | 2016-05-20 15:35 | つぶやき

今回は完全なる、私一個人のつぶやきです。
みなさんのお役に立てそうな情報は、おそらく出てこないと思いますので、お時間のある方だけお付き合いください(笑)

このブログで何度かご紹介した、日本ブログ村の「親子英語」というカテゴリーページ。
前にも説明しましたが、主におうち英語を実践されている方々が綴るブログが多数登録されており、私にとってバイブル的な存在のサイトさまも、そちらの上位に常に輝いていました。

が、先ほどブログランキングを見てみたら、そのブログが な・・・い・・・・。

びっくりして、直接、訪れてみたところ「閉鎖」の二文字が。

かなしー。いつのまにー!

が、ブログ主さま、ご本を出版されました。



テレビにもご出演されたそうなので、今後は、そちらの方面で活動を続けていくのかな。
さらなるご活躍をお祈りいたします。

で、今回の記事のタイトルのお話。

そうなんです、私は このタエさんのブログから、たくさんの勇気を貰いました。

ポヨと始めた英語育児。
好奇心旺盛なポヨがどんどん英語を吸収していく一方で、私は、ちょっとした絶望感を抱き始めていました。

だって、私が英語できないんだもの。
週1回の英会話教室だけじゃ、やっぱり限界があるんだよ。
子どもにペラペラ英語を話させたいのなら、お金がいっぱいなきゃダメなんだよね。
インターか、個人レッスンか。でも、うちじゃ、それは無理。
やっぱり諦めなきゃいけないのかな。

そう卑屈に思っていました。

そんな時に出会った「3才からのえいご/お金をかけずに国産バイリンガル」というブログ。

そこには、息子さんと英語が苦手なママが、二人三脚で英語育児に取り組み、試行錯誤を繰り返しながらも、着実に結果を残していく軌跡が記されていました。

そして、インターや高いレッスンに通わせなくても、英語のできないママでも、子どもを英語ペラペラにすることは可能なんだ と、一筋の光を私に照らしてくれました。

もちろん内容の受け取り方は人それぞれでしょう。タエさんの英語育児が「たった一つの成功事例に過ぎない」「単に息子さんの頭が良いだけ」と言われてしまえば、それまでかもしれません。

でも、私の背中を押し、勇気づけてくれるには、十分に余りある内容でした。

どのようなメソッドがあるのか? そのメソッドは本当に効果があるのか? 効率的に進められるのか?といった情報を得ることは、英語育児を始める上で、とても重要なファクターになりえると思いますが、私にとってタエさんのブログは、もっと根っこの部分である、ママのやる気だったり、モチベーションの維持だったり、突き進むための目標だったり、そういった気持ちを持たせてくれるものでした。

そして、私も、このブログで自分が実践してきた英語の取り組みをメインに書いてはいますが、それ以外にも、頑張っているママたちを応援できるような、元気付けてあげられるような、そんな記事も出来る限り書けたらいいなぁ・・・なんてことを思っていたりします。

不定期更新すぎるけど。

とにかく!

たくさんの感謝の気持ちを、少しずつでも、このブログから、ひょっこり覗きに来てくれたママさんたちに還元できるといいな。

ということで、長くなりましたが、これにて独り言を終わらせていただきます。


[PR]
by corocorobox | 2015-01-22 21:00 | つぶやき

ブログのランキングサイト、「にほんブログ村」さんの中に「親子英語」という登録カテゴリがあるのをご存知でしょうか。(※当ブログは参加していませんが・・・。)

名前の通り、親子で英語を楽しまれている(家庭での取り組みを中心とした)方々が そちらのカテゴリに多く登録されていて、ポヨの英語育児を始めた当初は、よく参考にさせてもらっていました。

ポヨと私、コロと私。
長らく我が家も親子英語という形の育児が続いていましたが、ここ数カ月の間に、ちょっとした変化が表れてきました。

それは「兄妹英語」というカタチ。

これまでにもポヨ・コロの間で、英語を使う場面は多々ありましたが、どちらかと言うと、単語を連発するだけの、一方通行なやり取り。
コミュニケーションと呼ぶには、少々、お粗末すぎるものでした。

それが、だんだんと会話として英語を活用するようになってきたんです。

我が家の兄妹英語が主に発生する場面は、ポヨが英語絵本をコロに読み聞かせている時。

前にもお話しましたが、ポヨ、自分自身が面白いと感じる本などは自分だけでなく、他の誰かとも共有したくなるタイプ(笑)
昔は、その対象が私のみだったのですが、コロがポヨの読み聞かせを大人しく聞くようになってからは、コロにも、じゃんじゃん話を振るようになりました。

始めは洋書を日本語に訳して、コロへ読み聞かせ。
しばらくすると、英語の本の朗読は英語のまま。でもお互いの会話は日本語。
そして最終的には、洋書の朗読もお互いの会話も英語へと変わっていきました(驚)

もちろん、英語のやり取りも、初めはポヨがする簡単な質問をコロが単語で答えるだけ、といったシンプルなものでしたが、今では「What's this?」なんてコロが質問したものを、ポヨが英語で回答してあげたり、コロが即席で作った英語の文を ポヨがさりげなく直し、かつ面白おかしく脚色してあげたりして(下品なパターンが多い)、ビックリするくらいのオールイングリッシュ。

私は柱の陰から「本当は自分が、あんな風に英語育児をしたかったのに・・・」と複雑な思いを抱きながら、二人の姿を見守っていたりします。

そんなワケで、コロはぐんぐん ポヨから英語を吸収していっているんです。

今まで必死に、二人の子供たちへの英語育児を頑張ってきましたが、兄弟同士でも互いに英語を享受しあえる、というのは私にとって目からウロコな状態でした。

おそらく、このブログを見られている方は、まだまだ幼いお子さんを持つママさんが多いと思います。
そして、その中には、二人目が生まれたばかりだったり、段々と やんちゃになり始めたりして、慣れない兄弟育児に奔走中のママさんもいるんじゃないかな~なんて事を思っています。

私もそうでした。

ポヨに読み聞かせをしようとすると、コロが邪魔をする。
ポヨのお気に入りの絵本に、コロが らくがきをしてポヨを泣かせてしまう。
図書館に行くと、目を輝かせながらコロが 本棚の本を全て出しまくる。
スパイダーマンよろしく、家の本棚によじ登り、触ってほしくない本をコロが見事ゲットする。

色々ありました(確か、ブログにも書いています、興味のある方は過去記事をどうぞ、笑)
上の子への取り組みが まともに出来ない日々が続きました。

でもでも、めげずに頑張れば、こんなカタチで育児が報われる日がくることを知ってほしくて、今回の記事を書いてみました。

とにかく、子どもが小さな頃は何かと大変ですが、数年後の幸せを楽しみに、今の大変さを乗り越えてほしいな、と思います。

******

ということで、今回の記事が今年最後のエントリーかと思いますので、少々早くなってしまいますが、締めのご挨拶を。

ブログを訪れてくださった皆様 今年一年 どうもありがとうございました
そして 来年もどうぞよろしくお願い致します
皆様にとって 2015年も素晴らしい年となりますように!

[PR]
by corocorobox | 2014-12-20 07:30 | つぶやき

クラスのママから「ポヨくん、とても優秀だって話を聞いたんですけど、家では、どんな勉強をさせているんですか?」といった質問を受けました。

ここで前の記事で書いたような内容を 細かく話してしまうと、確実に引かれる事 請け合いなので(笑)、「ポヨも学校から帰ってくると、好きなことを始めちゃうので、朝時間に勉強をやってるんですよ~」とざっくりとした返答に留めました。

と、ここで、そのママからのお悩み相談へ突入。

「うちの子、全然、勉強しないのよ」
「学校から帰ってくると、ずっとダラダラしていて、それで時間が経っちゃうの」と。

そこで「じゃぁ、朝勉強させてみては?」と提案するも
「うちの子、早起きが苦手みたいで。」

「じゃぁ、短時間でもいいから、おやつの前に勉強をやるといった明確なルールを決めてみては?」
「うちの子、ぜんぜん、言う事を聞かないのよ~。」

「ここは多少なりとも、ママが頑張ってやらせないと」
「最近は、口答えも一人前になっちゃって。小さい頃に、やらせておかないとダメだったのかしらね。あぁ、もう手遅れよね~」

・・・とここで私はアドバイスをやめ、これ以後は、そのママの愚痴に対する聞き役へ ひたすら徹することに。

なんだかなぁ(苦笑)

小学校三年生で手遅れって。
今からだって十分、間に合いますよ、ママが頑張れば。

そして「口答え」についても。

他のママからも「あーいえば、こーいう、口答えばっかりよ!」なんて話をよく聞きますが、私はポヨから「口答えされた」なんて思う事は殆どありません。

なぜなら、ポヨが私に対して返す言葉は「口答え」ではなく、一つの「意見」だと思っているから。

それらの言葉を、親が「口答え」として捉えている限り、子どもが懸命に発している言葉の数々を真に受けとめることはできないでしょう。

だってそれって、子どもが投げようとしているボールを、親がバットを構えて待っているのと一緒なんですから。グローブを広げて、しっかりキャッチしようとする姿勢を見せず、バットで打ち返そうとしている空気を察すれば、子どもだって、まっすぐなボールは投げたくないですよ。

あと最後に。
「ママのアナタもっ 口答え多いですよ!!」と言いたい(苦笑)

これ、本人は 気付いていないんだろうなぁ、きっと。
子どもの口答えが多いと感じる場合は、まず、普段の自分の姿を顧みるべし。


はい、すみません、以上、私の愚痴でした。


[PR]
by corocorobox | 2014-05-09 09:12 | つぶやき

こんにちは。お久しぶりです。
既に過疎化状態になっているこちらのブログですが(笑)、プラネット様からのリンクがあることで、少ないながらも一定数の皆様がちょこちょこ覗きに来てくださっているようで、申し訳ない限りです。

なので、年の瀬に、こそっと更新しておきます。

英語関係ではないので非常に申し訳ないのですが、タイトルにもあるとおり、子育てに(一応)役立つことではないかと思うので、ご勘弁のほどを。

実は私、今年一年、チャイルドコーチングのセミナーを受講しておりました。

と言っても、資格取得までには、まだまだいくつもの講座を受講しなくてはならず、まだヒヨッコのヒヨッコといった状態です。

そんな私なので、講座内容については、こちらで偉そうに語ることは出来ないのですが、今まで読んできた本などから実際に役に立ったこと、常日頃から実践していることを、みなさまとシェアさせて頂きたいと思い、ノコノコこちらのブログに出てきました。

尚、既にコーチングの本を読みまくっている皆様においては(笑)、これから綴ることは基本中の基本、当たり前のことと捉える方が多いかもしれませんが、今一度、基本に立ち返り、子供とのかかわり方を見直すキッカケになっていただければ幸いです。

ということで、私が実践してきて効果があるなぁ~とか、実用的だなぁ~と感じたコーチングをさっそくご紹介。


+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+


I(アイ)メッセージ(人格否定はダメ)

初っ端がこれで、すみません。
はい、基本中の基本ですね。でも、基本過ぎて、疎かにしていませんか?

一応、説明させていただきますと、子供を注意する時、「あなたは、なんで○○なの?」という言い方はYouメッセージになります。
それに対して「そんなことをされると、ママ、困っちゃうな」というのがIメッセージ。

この違い、分かりますか?

Youメッセージは、時には子供の人格否定に繋がるような危険な言葉を孕んでいます。私が注意する時にいつも気を付けている事は、子供が何かいけないことをしてしまった場合、その行為を注意し、子供自身に対しては決して否定的な言葉をかけないということ。

例えば、「なんで、あなたはいつも、だらしないの?」「あなたは、ママの言う事がすぐ聞けないのね」といった注意の仕方は、子供の人格を否定した言い方になってしまいます。それは、子供に悲しい気持ちや、怒りの気持ちを抱かせるだけで、根本的な解決には繋がりません。

この場合は「お片づけをすぐしてくれると、ママ、助かっちゃう」とか「そんな風に言われると、ママ、悲しいな」という言い方に変えてみればいいのです。

まずは1か月、この言い方を意識してみてください。



子育てには、ユーモアを忘れずに

子育ての成功には、常日頃のママの心の余裕が大きく左右するのは言わずもがなだと思うのですが、私が考える子供との絆を深める一つの要素に、「ユーモアのある掛け合い」があるのではないかと思っています。

こちらもコーチングの本では既出済みの内容ですが、カッとなった時の感情と正反対の位置にあるこちらの感情(笑)をぜひ、思い出して実践してもらいたいな~と思い、書き出してみました。

以前、どこかのコーチングサイトで読んだお話だったのですが、(探したけれど、見つけられず・・・。かなりアバウトです。知っている方、教えてください~)こんな事が書いてありました。

男の子がピアノの練習をサボりたいために、電子ピアノの録音機能を使って、練習している振りをしていたそうです。
が、それを見つけたママが注意した言葉は「お主もワルよのう・・・」という言葉だけだったとか。
その男の子は、時代劇にハマっていたらしく、ママはユーモアを交えてそう注意したところ、男の子は「お代官様には敵いませぬ」と返したそうな。

(大体、こんな感じの内容だったかな。)

それにしても、とっても微笑ましいやり取りですよね。そんな状況を目の当たりにして、そういった言葉が出てくるなんて、本当に尊敬です(笑)

私もポヨやコロを注意したいとき、感情が先立ってムッとしてしまうことが多いのですが、一呼吸おいて、冗談を交えながら言葉を掛けてあげると、意外と自分の非をすんなり認めてくれたりします。

これに関しては、私もまだまだ修行中の身です。共に頑張りましょう!



「大好き」と毎日、言ってあげよう

我が家では、必ず、学校へ送り出してあげるとき「ポヨ、大好きだよ!いってらっしゃい」、寝る前「コロ、大好きだよ。素敵な夢を見てね、おやすみなさい」と言ってあげています。

もちろん、それ以外でも、一日中、何回も言っています。(ポヨは最近、嫌がりますが、笑)
たかだか、それだけの事なんですけど、毎日の大好き、きっと子供たちの心に蓄積されていると思うのです。

逆に子供に対して「あなたなんてキライ」は絶対、禁句です。ポヨには言われた事はないのですが、強情で我儘なコロには、時々「ママなんてキライ!」と言われることがあります(苦笑)

児童心理学について書かれた本の中に、子供が「キライ」といったママに対する否定的な言葉は、自分のことを認めてもらいたい・・・もう、どうすればいいのか分からない!・・・といった感情の吐き出しが「キライ」という言葉に置き換えられただけで、決して、ママのことが嫌いなのではない、本当は「ママの事が大好き」という言葉の裏返しなのだという事が書かれていました。

まったく、その通りだと思います。
なので、そんなことを言われた時こそ冷静になって、「ママは、コロが大好きだよ」と言い返しています。かなーりムカムカする時もありますが(笑)


+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+


以上、書き出すときりがないので、今回はこれぐらいで(笑)

これらは、毎日、実践する場がある、もっとも身近なコーチング手法ではないかと思います。

些細な事こそ、子供の心に響くものなんですよね。
最後に我が家の実際のお話を・・・。

前にコロが家の中で、ものすごいアクロバティックな危険な遊びをしていて(コロは本当にお猿さんなんですよ!!汗)二度目だったということもあり、かなりきつく叱ったことがありました。

正直に言うと、私の口調も少し乱暴でした。なので、コロ、号泣。
すると、そこにポヨがきて、一生懸命、コロをなぐさめ始めたんです。

「コロ、ママはね、コロのことが嫌いでそんな事を言っているんじゃないよ。ケガをしたら大変だから言っているんだよ。ママはね、コロが悪い事をしても、コロのこと、キライになんてならないから大丈夫だよ。だって、ママはコロのことが大好きなんだから」と。

あらら、私が言いたいことを全部、言ってくれちゃったよ(苦笑)

これで少し冷静になることが出来た私。
「そうだよ、コロが危ないことをして、ケガをしちゃったら、ママ、とっても心配しちゃうでしょ。」と。
何だかママ、二番煎じみたいになっちゃったなぁ・・・(←心の声)

でも、この時のポヨの言葉を聞いたときに、あぁ、ちゃんと伝わってるんだ、私の言葉が。って思ったんです。そして、コロにも頑張って伝えていかなきゃ、と。

子供の勉強、育児、常に実感するのは、毎日の小さな小さな積み重ね。
きっとこのブログで私、何度も言っていますよね(苦笑)

だけど、この重みを本当に強く感じるんです。
全てにおいて、その場限りで効く特効薬なんてないと思うのです。

だから、一日、一日、ちょっとした瞬間を大切に。
2014年も、これを目標にコツコツと頑張っていきたいと思っています。

それでは、みなさま、よいお年をお迎えください!

追伸:
コメント欄へのお返事、なかなか出来ずに申し訳ありません。
でも、ちゃんと拝見させていただいています!
[PR]
by corocorobox | 2013-12-29 07:00 | つぶやき

ケボ~ モッチ~


ポヨの小学校入学とかコロの新しい習い事とか、何かと忙しい毎日を過ごし、今頃のUPになってしまいましたが、ケボとモッチ、いなくなっちゃいましたね。。。

とっても悲しい・・・というのが正直な感想ですが、我が家はプラネットを通して、ケボとモッチと一緒に これからも英語の取り組みを頑張りたいと思います!

ちなみにプラネットの販売、今後は どうなるのかな?と公式ページを確認したところ、継続していくようですね。

番組との連動がなくなり、教材としての魅力が少々下がってしまった感は否めませんが、中身の充実度は変わりませんからね。
お兄ちゃんをここまで成長させてくれたのは、プラネットのお陰!といっても過言ではないので、コロもそれに続いて、ペラペラキッズを目指したいと思います。



[PR]
by corocorobox | 2012-04-12 10:15 | つぶやき

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年の目標を手短に。

ポヨ
英語は多読・Webレッスンを地道に頑張る。
日本語多読を頑張る。
そろばんを頑張る。
なるべく一人で準備ができるように頑張る。

コロ
英語はアルファベットの大文字・小文字を覚える。
(で、覚えたらフォニックスを覚えてもらいたい。)
数字を覚えてもらいたい。
とにかく沢山の絵本を読み聞かせたい。
簡単なお手伝いをママが我慢して やらせてあげたい。

ママ
子どものすることに、なるべく口を出さず、そっと見守れるよう頑張る。


渡辺和子さんが書かれた「親の祈り」という詩があります。
(「親の祈り 渡辺和子」と検索すれば、出てきますよ) 
今年も、その詩の言葉をかみしめ、育児に邁進したいと思います!
[PR]
by corocorobox | 2012-01-10 23:00 | つぶやき

三連休、近場をウロウロするのみで、基本、おとなしくしていた我が家ですが、(車のガスが もう底を尽きそうなんです・・・)なか日にポヨは、パパと一緒にドラえもんの映画へ行ってきました。

「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」公式HP

そして、その時の日記がこちら(文法間違い等、多々あります、汗)↓↓↓



えっと、もう英文タイプするのが面倒なので、割愛させて頂きますが、書いている内容は、リルルという女の子ロボット(+他2名)が悪いロボットから良いロボットになった・・・というのを延々と綴っているだけ(苦笑)
(いつも以上に、わけわからん内容に・・・)

ポヨにとって、ストーリーそのものよりも、彼らの変化の過程が一番、心に残ったということでしょうか。

で、日記の冒頭にも書かれていますが、途中、怖いシーンがあったらしく「帰りたい・・・」と何度かパパに訴えたそう。
相変わらずのビビリくんです。

でも何とか無事、最後まで鑑賞。パパはラストシーン、ウルウルしたとか。
私も久しぶりにドラえもんの映画が見たくなりました(笑)

ちなみにポヨが、ドラえもんを知ったのはこちらの本。



前にもご紹介しましたが、普段良く使う日常会話が満載でオススメです。

いつか家族4人で映画館に行ける日を夢見て、今は我慢しておきましょう☆
[PR]
by corocorobox | 2011-03-22 17:08 | つぶやき

一難去ってまた一難。
とはいえ、今度は私ではなく、パパがインフルエンザで寝込んでいます。

3日前から発症していたのですが、昨晩、コロが発熱。
先ほど、熱を計ったら、解熱剤を飲ませているのに39.7度(オロオロ)
お医者さんの話では、すぐに来ても、インフルかどうか判定できないから、夕方に来てくれとのこと。

そして、私もポヨも、感染している可能性が高いそうなので、現在、自宅で静かにしています。

が、隔離した別室では、優雅にパソコンをしているパパ。(いや、仕事みたいですが)

ポヨに「ちょっとパパ、一人で気分よく パソコンとかして、ズルくない?!ポヨだってパパと一緒に遊びたいよねー」と、ちょっとした恨み節をぶつけてみたところ、「パパ、いつもお仕事が忙しくてお休みできないから、ゆっくりさせてあげようよ」と一言。

ハイ、ごめんなさい。

でもママは、パパよりコロの方が心配なの。お願いだから、早く夕方になってーー。
[PR]
by corocorobox | 2011-01-14 14:17 | つぶやき