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世界地図を英語でお勉強

前回、我が家で取り組んでいる世界各国のお勉強について、ちょこちょこと書かせていただきましたが、そういえば、ハッピープラネットに素晴らしい教材があったことを思い出し、せっかくなので教材紹介の動画を作成してみました。

今回、ご紹介するのは、ハッピープラネットの教材の一つ、「Around The World」☆
おしゃべりする世界地図のポスターです。

何と こちらの教材を、ポヨさんに英語解説してもらいました。

なお、普通に「やってほしい」とお願いしたら、速攻で断られたので、iPadのプレイ時間を10分増やす条件で、渋々承諾してくれました(苦笑)

そんな、やる気のなさが節々に表れている動画はこちらです↓↓



いえーぃぃ・・・ 完全にやっつけ感 丸出しです。。。

動画を撮る前に「いくつかの国や旗をタップする時、ポヨが知ってる その国のちょっとした情報なんかも加えてみて~」とか「見ている人に興味を持ってもらえそうな感じで説明してみて」なんてリクエストを出していたのですが、全く反映されていないという・・・。

必要最低限の説明かよ!! もっと盛り上げてくれよ!!
・・・と母は心の中で悶々としていたものの、いきなりは無理か(苦笑)

そんでもって、撮り直しなんてしようものなら、苦情の嵐になりそうなので、一発採用です。

ということで、私からも簡単な補足を。

ハッピープラネットは こちらの「Around The World」を含め、今まで蓄積してきた英語を親子で楽しくアウトプットできる教材が揃っているのではないかな?と思っております。

実は、こちらのポスター、この記事を書くために久しぶりに出してきたのですが、ポヨ(11歳)・コロ(7歳)でペンを奪い合い、激しい兄妹英語を展開しておりました(汗)

国の名前が英語名で読まれるため、日本語名でしか覚えていないコロさんは、クイズで苦戦する場面もありましたが、ポヨさんが英語でヒントを出してくれたりして、一応、楽しくプレイしておりました。こういった事を遊び感覚で学べるのは、良いですよね。

(ちなみに、右上に日本語と英語の切り替えモードがあり、日本語で地図を活用することも可能です。)

こちらの地図、すべての国に対応はしておりませんが、『文化的に重要で、日本になじみのある国 60か国』を選んでいるとのこと。覚える量的には ちょうど良いのではないかな。

主要な国がピックアップされているので、コロさんには、この機会に英語名でも覚えてもらおうと思います!

以上、ハッピープラネットの教材紹介でした。

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by corocorobox | 2016-09-07 09:30 | ハッピープラネット
ハッピープラネットの記事です。

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メインでの取り組みが終わり、いつもは私のクローゼットに管理されているハッピープラネットですが、コロさん、時々、スペースくんが恋しくなるらしく、「スペースくん、いい?」と律儀に許可を求めてきては、各アイテムを楽しんでいます。

ハッピープラネット、我が家のルール

この間も、また「スペースくんで遊びたい」と言い出したので、アクティビティブックを出してあげたのですが、そのついでに私も、未着手の教材などを改めて点検してみることにしました。

すると、スペースくんのAudioBook(CD)の中に[Rolepary Game]なるものが収録されているのを発見。
(実は前に気づいていたのですが、後でやろう・・・と思っていて、スルーしたままでした。)

Rolepary Gameとは何ぞや?という方のために、簡単に説明すると、えいごコミックのAudioBookを使い、なんちゃって声優ごっこが楽しめる、といった内容になっています。

ピックアップされた場面ごとに、あるキャラクターのセリフが無音になっているので、自分がそのキャラクターになりきり、英語のセリフが言えるようになっているんです。

ということで、さっそくコロに試してみることにしました。

正直なところ、初めて触れる教材ではなく、今まで何度も音読していたストーリーでしたから、大きな期待はしていなかったんですが・・・

が!が!が! これがですね、コロさん、ツボにハマってしまったようで、大喜び。3日連続で、これをやっていました(笑)

いやー、こんな単純なことが楽しいんだぁ~とビックリしましたよ 005.gif

ただ 残念に感じたことが一つ。
このRolepary Game、どれも一場面で一つのセリフしか言えないんですよね。練習、本番とステップを踏んで挑める形式は本当によく考えられている!!と思うのですが、最後のいくつかは、長いストーリーでいくつものセリフがいえるパターンも用意しておいてもらえたら、もっと良かったなぁ~なんて。

だって、あんなに夢中になって、セリフを読んでいるんだもの037.gif

せっかくなので、はりきって声優しているコロさんを公開。



↑こちら、私が本を持ち、コロさんはテーブルの向こうで本を見ずにセリフを言っています。
こういった形式だと、喜んで暗唱しちゃうのも新たな発見 027.gif

なので、これを、おうち英語の音読取り組み応用編として活用するならば、ただ一人で黙々と音読させるだけでなく、ママとキャラクターを分担して音読するとか、兄弟で交代ずつ音読するとか、あるいは、もっと高度な取り組みとして、テレビアニメの音声に挑戦させちゃうとか、ちょっとした工夫を加えてみると、音読 あるいは暗唱?!がもっと楽しくなるかもしれませんね。

以上、ハッピープラネットRolepary Gameのご紹介でした!


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by corocorobox | 2015-07-16 11:07 | ハッピープラネット
コロ(5歳)がハッピープラネットを使い始めて9か月が経過しました。
(すみません、半年たった時に成果の記事を書こうと思っていたのに、いつの間にか過ぎ去っておりました)

では早速、これまでの取り組みと成果のご報告を行きますよ 017.gif

「えいごコミック1・2」「こども英英辞典」それぞれの本を ペンで繰り返しリピート音読した結果、全てをペンなしでスラスラ音読できるようになりました!
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もちろん、お遊び要素の多い「アクティビティブック1・2」や「レッドラジオのスピーキングキット」を取り組み後のご褒美として上手くチラつかせながら進めましたよ(笑)
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既に前の記事でコロのFrog&Toadの音読動画を公開させていただきましたが、ここまで出来るようになったのは、他でもないハッピープラネットのペンリピートのお蔭、と言っても良いのではないかと思っています。

音読の導入をスムーズに進めたい場合は、このハッピープラネットのペン教材が もってこいのアイテムになりますね。

そして、「こども英英辞典」の取り組み後に進めたのがこちら。
「WRITING ワークブック」
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もちろん、ただのワークブックじゃありません。
ちゃんと音声ペンに対応したワークブックなんです。

実を言うと、「こども英英辞典」の取り組み後、次は何にしようかな~?としばらく迷っていた私。で、こちらのワークを覗いてみたところ、英英辞典に載っている単語がワンサカあることを発見し、「これ、復習用にちょうどイイ!」ということで、次の課題に決定した次第です。

我が家の場合ですが、せっかくの音声ワークブック、できれば何度も使いたいということで(貧乏性でスミマセン)、書き込みするページはコピーして使いました(汗)

先にも書いた通り「WRITING ワークブック」という名ではありますが、ライティングだけでなく、リーディング・リスニングにも対応した優れもののワークブック。

書いた単語の発音をペンですぐに確認できることはもちろん・・・
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↑各所に この様な音声ペンを使って解くクイズがあるので、ゲーム感覚で進めることができます。

コロの場合、英英辞典を先に取り組んだお陰でリスニングや単語の読みもバッチリ!

・・・と言いたいところですが、やはり文字だけになると、読み方が怪しい単語がいくつかあり(笑)、結果、このワークブックを使って最後の仕上げをするという、理想的な取り組みが行えました。

我が家は、[こども英英辞典(最初から最後まで一気に読み) → WRITING ワークブック① → WRITING ワークブック②] という順序で進めましたが、①はA~N、②はO~Zに分かれているので、[こども英英辞典A~N → WRITING ワークブック① → こども英英辞典O~Z → WRITING ワークブック②]といった手順の方が、小さなプロセスで進められていいかもしれませんね。

コロはこの取り組みで、かなりの語彙を吸収してくれたんじゃないかな 037.gif

ということで、ライティングのワークブックを終えた現在は、プラネットを寝かせている状態の我が家。
残るは、児童英検ドリルとゲームシートとスピーキングブックになります。

どうしようかなっ
また上手く活用できた際には、こちらでご報告させていただきますね。

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by corocorobox | 2014-11-27 21:30 | ハッピープラネット
コロ(ただいま5歳)がハッピープラネットを使用し始めて約5か月が経過しました。

始めの2か月ちょいの期間に「えいごコミック1」「アクティビティブック1」をこなし、エリックさんのCD「ハッピー・ソングス」をほぼ毎日 車で聞いてきましたが、3か月を過ぎたあたりから、徐々に取り組みの速度を落とし(要は使用熱が収まってきた、苦笑)、現在は週2~3くらいの割合で「こども英英じてん」の単語および説明文の読みを、のんびり進めているといったところです。
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まだまだ先は長いですが「こども英英じてん」の単語・説明文、全てをペンなしで読めるようになったら、ご褒美に「"レッドラジオ"のスピーキングキット」↑を解禁しようかな、なんてことを考えています。(本当はアクティビティブックでこちらのキットが必要なのに、まだ解禁していないという、笑)

「えいごであそぼプラネット」と「ハッピープラネット」、二つの教材を使用して感じるのは、やはりハッピープラネットは英語をより実践的に使用できるよう、意識して作られた教材だなぁ、ということ。
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そして、この英英じてんは、そんなハッピープラネットの「実践的英語」な部分がギュギュと詰まった教材なのではないかな。

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前にも紹介しましたが、単語とその単語に対する三つの説明文が添えられた構成になっています。
(詳しい説明は、ハッピープラネット 教材ページ をご覧ください)

ががっ、
正直に申しますとコロ、初めは この英英じてんの音読に対して難色を示していました 008.gif

やはりスペースくんのコミックと比べると、「実践的」ゆえに、勉強色の濃い(ツマラナイ)取り組みだと感じたからでしょうね。

ですが、「ペンを使ってリピートすればいいだけ。」「自分のペースで出来る。」「録音機能を使って別の楽しみ方が出来る。」という、これらの機能に助けられ、今では「やろう~!」という声掛けだけで、すんなり取り組みを始めてくれるようになりました。

5歳にもなると、楽しいだけではなく、多少は頑張ってやらなきゃいけない、という事も理解してくれるようになります。

とは言っても、まだ5歳。これくらいの時期に行う日々のルーチン学習では「とっかかり易く」「ストレスをあまり感じない」という要素が非常に重要だったりします。

なので、この英英じてんの音読は、この時期の取り組みとしては最適ですね。

ってことで、そんなコロの英英じてんの音読動画をどうぞ。



とっても緊張して読んでいます(苦笑)
実は、ちょっとした間違いをして2度ほど撮りなおしていたり(私はそのままで良いと思っていたら、本人がやり直したいと・・・)

今回は取り組みの成果として、ペンを使わない音読の動画を載せちゃいましたが、これだと英英じてんの仕様が伝わらないので(汗)、余力があるときに別記事でペンを使用した動画も紹介させていただきますね。

そうそう、この説明文をコロに読ませていた時、ふと、ポヨの始めたばかりの頃のWebレッスンを思い出しました。

まだまだセンテンスで話すことなど出来ず、知っている単語を駆使して懸命に話していたポヨ。傍から見たら、笑っちゃうくらい、文法はぐちゃぐちゃで話せていないのだけれど、それでも、彼にとって「英語で会話することが楽しい!」と感じたのは、ものの名前は知らないけれど、それを表現するボキャブラリーを知っていた事で、毎回、先生に推理をしてもらいながら、会話を進めることが出来たから・・・なんだと思うのです。

そういった状況を見ていくと、やっぱり、初期の段階で大切なのは、完璧なセンテンスで話せるようにすることよりも、コツコツと基礎となるボキャブラリーをインプットしていくことなんじゃないかな、なんて。

ですが、この段階は果てしなく長いです。
英語育児を本気でやろう!と思っている方は覚悟してください(笑)
そして、どんなことがあっても、頑張って続けてください。

その継続したコツコツの成果は、ちゃんと莫大な力になって帰ってきますから。
他の子とは比べず、お子さんの力を信じて取り組みを進めてくださいね。

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by corocorobox | 2014-07-04 10:00 | ハッピープラネット
少し間が空いてしまいましたが、ハッピープラネットのお話を。

あの後もポヨ、ハッピープラネットのコミックをショートストーリーではありますが、3話も描いてくれ、コロと一緒に楽しませてもらいました☆

そして現在、コロはえいごコミックBook1のストーリを全てペンなしで スラスラ読めるようになったので、次なる段階の「More Fun! 1」に進んでいます。

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こちらは、Book1で習った 単語やセンテンスの定着が図れるアクティビティが満載のワークブックになります。
コミック同様、えいごペンを使って、楽しくおさらいが出来るように工夫されているんです☆

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このえいごペンは、本と連動して、さまざまな仕掛けがあるのですが、私がビックリした一つに、エリックさんの曲がペンの中に収録されていて(コミックの あるところをタッチすると聞けるようになっています)、まるでミュージックプレーヤー?!のように何曲も歌が楽しめる、というものがありました。

が、さらにビックリな事が!
何と、このワークを使って、カラオケまでも楽しめちゃうんです!!

ということで、そんな動画をどうぞ!!



コロ、頑張って歌ってくれました。
ポヨも、やる気のなーいコーラスで渋々参加(苦笑)

一つの曲を通して聞くことはもちろんですが、歌詞の部分をタッチすると、区切られたフレーズだけ聞くこともできます。

今回は「♪ Happy Planet」の曲をご紹介しましたが、他の曲のカラオケバージョンも「More Fun! 1」「More Fun! 2」に載っていますよ。
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これらエリックさんの歌が11曲収録されているCDを我が家は車の中でよく聞いています。
(昔はCDを一枚一枚差し替えて車の中で聞いていましたが、今は iPodをカーステレオに繋げています、便利ですね)

ポヨもコロも、あっという間に歌詞を覚えてしまいました。日常よく良く使うフレーズや英語の面白い音(擬音語?)がリズミカルな曲調に合わせて歌われているので、大人の私でも思わず口ずさんでしまいます(笑)

さてさて、そんな我が家のハッピープラネット。
コロが本当に気に入って使い込んでいるため、「More Fun 1」も、そろそろ終わってしまいそうです。
(「More Fun」はお楽しみ要素が高いので、プレイする前に「えいごコミック」を再度、音読させているのですが、これがビックリするほど、嫌がらない!のです。普通の絵本だと「エ~」という一言が入るのですが・・・お気に入り本という以外にも、コミックという形態が抵抗感を少なくしているんでしょうか?!)

次はどれに進もうかな~なんて「使いこなしブック」を見ながら、頭を悩ませるママなのでした。

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by corocorobox | 2014-04-28 09:30 | ハッピープラネット
ハッピープラネットの世界①の続き。

まず、前回書けなかった ロドニーさん作画のキャラクターを簡単にご紹介。
(画像はハッピープラネット公式ページから拝借しました)



スペースくん
謎多き宇宙人。目的は定かではないが、どうやら地球へ遊びにやって来た模様。
ヒカル(↓)に出会い、その日からヒカルの家族と過ごすことに。
ハッピープラネットの主人公です。

シーンによって、頭の上に刺さっている旗の表示が変わります。




ヒカル
地球に住む 女の子。
家族は、アメリカ人(たぶん)のパパと日本人のママ、お兄ちゃんとワンコの5人(それにスペースくんが加わる)
心優しく、利発である反面、部屋のお片づけが苦手というお茶目な一面も。

マターおじさんのお願い事につき合わされ、スペースくんと共に冒険をする。




マターおじさん
これまた謎の多い宇宙人。スペースくんのおじさんです。
どうもスペースくんより先に地球へやってきて、数々の冒険をしている模様。
世界各国に、いろいろなお友達がいる。(特に彫像関連のお友達多し?)

問題が発生すると自身のスペースシップからRed Radio(スペースくんが持っている赤いラジオ?)に連絡をし、スペースくんに問題解決を依頼。

ポヨ曰く、帽子を取ると、きっとスペースくんと同様 旗が刺さっているに違いない、との事。


以上、他にも個性豊かなキャラクターがいますが、ひとまずこれにて。

なお、断っておきますが、キャラクター説明は公式のものではありません、私が勝手に想像して書いた内容も含まれますので、ご理解のほどを(笑)

で、ポヨにコミックを依頼するにあたり、このキャラクターたちを使うことはもちろんですが、もう一つ、ハッピープラネットの世界観を壊さないようなストーリーにしてほしいというお願いをしました。

これに始めは、難色を示していたポヨ。
自分の最も得意とする下品ワールドを封じられて、ご不満な様子でした。

でも、しばらくすると、色々な案を私に聞かせてくれました。
その中で採用したのが、Unexplained Mysteries のお話。

Unexplained Mysteries とは、地球上の未確認物体や生物、現象といったもので、ポヨがオンライン レッスンでやった題材の一つでした。

その中でも、今回は「Loch Ness Monster」を取り上げてみることに。
「Loch Ness Monster」つまりは、ネッシーのことです。英語圏では、こちらの名前が一般的とのこと。私はポヨに教えてもらい、初めて知りました(苦笑)

Wikipedia: Loch Ness Monster

作画開始前には一応、ネッシーの情報を一通り調べ(といっても、基本的なことは全て知っていたよう)、あとのストーリーは全てポヨにお任せしたのでした。

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、そんなポヨのコミック動画をどうぞ。
※音でます、気を付けてください!!
(それから 8歳男児、字が非常に汚いです、ごめんなさい)



あはは。
突っ込みどころ満載なストーリーではありますが、頑張って描いてくれたと思います。

コロも、もちろん大喜び。
自分では読まないのですが(字が汚くて読む気がしない?苦笑)、紙に書いた方を持ってきて、私に何度も読んでくれとリクエストしていました。
ポヨもそんな反応を見て、まんざらじゃない様子でしたよ。

さて、こちらの動画ですが、今回、初めてWindowsのムービーメーカーというソフトを使い、動画編集を行いました。

下記サイトから無料ダウンロードできます。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-live/movie-maker#t1=overview

※Macにも「iMovie」というビデオ編集ソフトが標準でバンドルされているとのこと。おそらく同じようなソフトではないかと思います、というか、Windowsより機能が充実してそう。

作成当初は静止画を繋げて動画ファイルにできればいいや、ぐらいにしか思っていなかったのですが、音声ファイルの取り込みや、タイトル編集なんかも簡単に行えたため、どんどん深みにハマり、こんな作品を作ってしまいました。

そして今度はこの作品にポヨの声を入れてみよう!という試みを計画しています(笑)

ここだけの話ですが、ポヨさん、将来の夢が PixarやSony Pictures Animation、はたまたIllumination Entertainmentといった名立たるアニメーション会社に入って映画を作ることなんだそうで。

しかも作画ではなく、脚本を手掛けたいそうですよ(笑)

幼稚園の頃は、短冊にこんなことを書いていたのに、随分と、夢が現実化してきました。

そうそう、上のソフトを使って、取り込んだ本を動画仕様にしたり、フラッシュカードを読み込んで、何パターンかの動画を作ったり・・・なんて活用もできますね。
ちょっと大変そうですけど(苦笑)


では、これにてハッピープラネットの世界についてのお話を終わらせて頂きます!
動画視聴していただいた皆様におかれましては、貴重なお時間を戴いてしまい、申し訳ありませんでした(汗)

後半は話がズレちゃいましたが、今回の拙い記事から 英語教材「ハッピープラネット」の世界観や、どんな雰囲気のストーリーが展開されているか・・・など、興味のある方に、なんとなーくでも伝わることが出来たのなら嬉しい限りです☆

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by corocorobox | 2014-03-29 21:30 | ハッピープラネット
毎日、毎日、順調に続けているハッピープラネット。

順調? いやいや、「えいごコミック」は、依然、喰い付きっぷりが半端なく、勢いが衰える気配なし。

コロには、「すべてのセンテンスがペンなしで完璧に読めるようになったら、次のストーリーに進んでいいよ」と言っているため、むやみやたら先へは進めないようにしています。

が、当初予定していたスケジュールよりも、大幅に進み過ぎてしまって(もうStory5の音読も終わっちゃいそう)、これじゃ 他に残っている教材との併用が上手くいかないかも?!なんて、嬉しい誤算が発生しちゃっています。
(だって コロが毎日 英語音読をやるなんてコト、今までなかったんですから~)

このまま、突っ走ってしまっても良いのですが、もうちょっとゆっくり堪能したいという思惑も・・・。



えいごコミックはBook1と2の2冊で、合わせて10話のお話があります。
が、既にBook1の5話まで終了してしまったので、残りあと5話。

Book2は会話のセンテンスが長くなり、今まで通りにスラスラ朗読することは難しそうですが、楽しさも倍増しちゃっているので、コロさん、このままの勢いで突っ走ってしまいそう(苦笑)

ってことで、ここは一つ スローダウンさせるための秘策(?)として、ポヨに、あるお願い事をしてみました。それは・・・

「英語で スペースくんの新しいお話を作ってほしい」

というお願い。

普段から、お下劣なコミックを描いて、友達に見せまくっているポヨ(爆)
この依頼を快諾してくれました。



さてさて、ここで 一旦、話をかえて、スペースくんを描いているロドニーさんのお話を。

公式サイトでも紹介されていますが、今回の英語教材「ハッピープラネット」では、宇宙人のスペースくんとヒカルが旅する、ワクワクドキドキな冒険の世界を、二人と共に体験しながら、楽しく英語が学べるように工夫された教材となっています。

そして、この世界の作画担当をしているのが、ロドニー・アラン・グリーンブラットさん。


え?・・・・・誰?


って始め、思いました。(ごめんなさいーーーーー)


でもでも、「パラッパラッパー」のキャラクターを作った人、と聞いて、あああぁあぁああぁ!!と納得しました。

私、「パラッパラッパー」大好きだったんです。どちらかと言うと、あまりゲームをする人ではなかったのですが、「パラッパラッパー」は何故かハマって、懸命にやっていました。でも、自動車教習所の先から進めなかったという・・・、お気に入りは、タマネギ先生。
弟が全てのステージを見せてくれ、一緒にクリアした気分になっていました(笑)

って、すみません、思いっきり横道に逸れちゃいましたが、そんなロドニーさんの画。

私にとっては愛着を感じるものだったのですが、正直に言うと、パッと見、好き嫌いがキレイに分かれる画風ではないかな~なんて思っていたんです。

特に女の子はプリンセス系やアイドル系のキラキラとかキュートな感じの絵が、すっごく好きですよね。コロもそう。
なので、失礼ながら 始めは 「子どもたち(というか、コロ)の反応が悪くて、すぐに飽きられてしまったら どうしましょっっ」という不安が少なからず ありました。

が、教材が届き、使い込んでいるうちに 我が子たちは、ロドニーさんのスペースくんを あっという間に気に入ってしまいました。

コロは、ハッピープラネットが届くまで、「FROZEN(アナと雪の女王)」の世界に思いっきり浸りまくっていて、毎日「Let It Go」を歌いまくっていたんです。それが今では、教材CDの「Happy Planet(エリックさんの曲)」をずっと口ずさんでいます(苦笑)

そして、ポヨに至ってはスペースくんの絵描き歌を聞いた途端、速攻、一緒に絵を描き始めていました。



それを見て、負けじと コロも真似をし・・・。

で、思ったのが、子どもって意外と親が思うよりも キャラに対しての柔軟性がある?ということ(笑)

今回、ハッピープラネットのために生み出されたスペースくんは、きっと「自分でもマネして描けそう!」と子どもたちが思うキャラであることが、親しみを感じさせ、受け入れられる要因になったのかな?なんてことを思いました。

そういえば、私も小さかった頃、大好きだった絵本「ピッキーとポッキー」の絵を、何度も真似して描いていたことがあったのですが、水丸さんの絵も、どこかホンワリとした雰囲気が漂う画風だったな、なんてことを思い出し・・・。

とにかく、我が子たちを すっかり魅了してしまったロドニーさんのスペースくん。
そんな背景の元、出来上がったポヨの漫画がコレです!!



結構な超大作(笑)

まさか、こんな力の入った作品を作ってくれるとは思ってもみなかったので、ビックリ。
親ばか度MAXですが、内容もなかなか面白い(笑)

そこで、これを動画にしてみようか?とポヨに提案してみました。

まずは、一コマずつ取り込み(汗)、簡易的な動画を作成。が、ソフトでもっと色々なことが出来ると分かるや否や、ポヨと二人で大盛り上がりし、最終的には、効果音やエリックさんの曲をエンディングに入れるまでの作品を完成させてしまいました。

週末、二人で一台のパソコンを囲みながら、あーでもない、こーでもない、とやり取りした時間が とっても楽しかったです。

ということで、勿体ぶっていますが、動画公開は次回に。
コミックを作成するまでの行程についても、ポヨと少々話し合いながら進めたので、そのお話も含めてご紹介できればと思います!

(今回の記事、今まで以上に 要点がまとまっていない内容で、すみませんでした~ 次回もそんな感じです、ご容赦を。)

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by corocorobox | 2014-03-27 20:25 | ハッピープラネット
コロと一緒にハッピープラネットを取り組む毎日。

それまで音読は、コロの気が向いたときにしか していませんでした。しかも間違って読んでいる箇所も多々あったり・・・(苦笑)

本音では、どんどん音読させたい!間違っている部分を徹底的に直してもらいたい!!のですが(笑)、気持ちよく読んでくれるコロに対して、気分を萎えさせてしまうより、今は一歩引いた立場で見守っている方が賢明だと判断したため、あれこれ指摘するのは控えていました。

が、そんな気まぐれなコロが、ハッピープラネットを開始してからは、自ら「雲のペン、出していい??」と聞いてきて、積極的に取り組みを始めるようになりました。



そして、何と、始めて2週間ちょっとで、えいごコミックのStory1・2をペンなしで完璧に音読できるようになりましたよ!!



こちらの「えいごコミック」、ネタバレになってしまうので(といっても、映像でかなり映っちゃってますねっっ)、詳しい内容はあまり書かないようにしていますが、本当に、ビックリする仕掛けが満載です。

素直にペンを移動させるコロよりも、ヒネクレ者のポヨの方が、多くの発見をしていたり(笑)
私も毎日見ているのに、ポヨに教えてもらって初めて「えぇー!」となることが多いです。

ではでは、そんなコロ(4歳11か月)の音読映像をどうぞ。



やっていたことは、ひらすら えいごペンでのリピート。(前の動画そのまんまです)

短いセンテンスごとに区切ってリピートできるため、一語一句間違えず、全てが完璧です☆

確かに、これまで「えいごであそぼプラネット」を通して英語に触れてきたり、フォニックス・サイトワードの取り組みを行ってきた土台が、ある程度あったからかな~とも思います。

ですが、幼児期の子供は、2週間ちょっと、しかも一日短時間のシンプルな取り組みで、これぐらいの英文がスラスラ読めるようになってしまうのですから、これを三か月、半年、一年と継続していけば、いかに大きな力になっていくかが、分かっていただけたかと思います。

今まで ひらすら、まったりペースで進めてきたコロ英語。
ハッピープラネットのお蔭で急にコロのやる気が加速し、がんがん進めていってしまうものだから、私がついて行けてません~~

ここに来て絶好調なコロ英語を ママも頑張ってサポートしていきたいと思いますっ

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by corocorobox | 2014-03-19 00:25 | ハッピープラネット
何だか、前回 すごいタイトルを予告しちゃったな・・・と後悔中(苦笑)
でも開き直って本題 いきまーす!! 只今、実践している コロ用のハッピープラネット取り組み方法です。

幼稚園児くらいになると、そこそこ お約束事を理解し 守ってくれるようになるので、思い切って、ハッピープラネットを使用する前に、あるお達しをしました。

それは

ハッピープラネットはママのもの

ということ。

えっ?!と思われてしまうかもしれませんが、我が家の場合、ハッピープラネットの教材は全て、ママの管理下で使わせようということに決めました。

教材数はそれほど多くはないけれど、児童英検・英検も視野にいれた 少し上級向けな教材。純粋に遊んで楽しめる教材と勉強要素が入った教材、双方を有効活用していくためには、やはり、ある程度の計画を立てて進めないといけないなぁと感じたからです。

無計画に「はーい、好きなように使っていいよ~」と見せてしまったら最後、遊び要素のある教材だけ ワ~と使われて、あっという間にお終い・・・となる事は火を見るより明らかだったので(苦笑)、まずは自由勝手に使えない物であることを認識してもらいました。

かつ

■ 一人で好きなように使えるのは、ママと ある程度の取り組みをした後。
■ 取り組み時間は(自由に使える時間も含めて)一日10分。

これらのお約束事を守ってもらうようお願いしました。

ちょっと厳しいかな~とも思いましたが、あと1年ちょっとでコロも小学生。規則に従い、その中で行動することも徐々に教えていかなければなりませんからね。なので、ハッピープラネットに関しては、あくまで「ママが貸してあげている」というスタンスを貫くつもりです(笑)

そして、現在、使用開始から約2週間が経過しました。
今のところ毎日、使い続けていますが、使用時間が限られているため、コロさん、毎回ものすごい集中力を発揮して取り組んでおります。(現在は、英英辞典とえいごコミックを使っています。基本、ペンを使ったリピートのみ。至ってシンプルな取り組み・・・なんですが、コミックは もうペンなしで、ガンガン読めるようになってしまいました・・・レポートが追い付かないっっ)

いつもコロから「ねぇ~ 雲のペン(ハッピープラネットのこと)やっていい??」と声がかかります。
我が家は旧プラネットユーザーなので、前の教材に付属されていたロケットペンもあるのですが(そちらは自由に使える)、やはり新しくて制約が掛かっているペンの方が魅力的なんでしょうね、きっと(苦笑)

大事なのは、一日に たくさんの量や時間をかけて行う事ではなく、ほんの少しの時間でも、日々続けて取り組むことだと思います。
また、「もっとやりたい!!」と言われるくらいの短い時間が理想です。そして決めた時間(量)が終わったら、「もっと~」と要求されても、「今日は、ここまで。また明日やろうね」と容赦なく終わりにし、決して それ以上やらないことも 長く楽しく続けるコツだったりします。

子供主導で使ってもらえれば、ママとしては楽チンなんですが、残念ながら 一人でじっくり遊んでくれる時期は そう長く続きません。そして飽きたら最後、しばらくの間は見向きもしなくなりますからね(苦笑)

せっかくの良い教材、出来れば十二分に活かしたい! そんな訳で しばらくは、この方法で取り組んでいきたいと思います☆

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by corocorobox | 2014-03-15 00:40 | ハッピープラネット
コロ、ただいま4歳11か月です。

ハッピープラネットが届いてから、毎日、えいごペンを使い えいごコミックのリピートをお願いしています。
前の記事でも書きましたが、喰い付き度 抜群!

教材の対象年齢は6歳~となっていますが、英語の音読を始めた子であれば、コロぐらいの年齢から開始しても早くはないと思います。

そして、お約束通り、コミックを読み始めて約1週間後の動画をUPさせて頂きますね。




コロがリピートしているのは、



↑こちら Book1 の一番初めのストーリーです。

どーですか??
親ばか丸出しですが、けっこう頑張っているでしょ(笑)

なにより、楽しそうにリピートしているのが分かっていただけたと思います。

こちらのコミック、ネイティブのスラスラ~という発音だけでなく、スペースくん(エリックさんの声です!)など、ちょっと特長のあるイントネーションでおしゃべりする登場人物もいて、それが更なる面白さを引き出しているよう。

敢えて、その発音をマネして楽しんでいるコロなのでした(笑)

中には、ネイティブのキチンとした発音だけにしてもらいたい、と思う方もいるかもしれませんが、私はそこまで 徹底的にキレイな発音に拘る必要はないのではないかな?と思っています。

小さな頃の英語は何より「楽しい!」が一番だと思うので。

それに、注意深く聞き分けることによって、かえってリスニング力が鍛えられるんじゃないかな?なんて期待しています。


***********


ということで、次回は、ハッピープラネット取り組み大作戦と題し、子供が集中して教材に取り組める方法をご紹介していきたいと思います。

(あ、ハードルが高くなっちゃいそうなので、下げるために言っておきますが、本当に単純な方法です。幼稚園児対象かな。)
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by corocorobox | 2014-03-10 06:30 | ハッピープラネット

11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox