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英語環境 補足の記事

なーぜーだー!!
ここ最近、ある程度、書いたところで下書き保存をすると、それまでの文章がキレイさっぱり消えてしまうという摩訶不思議な現象が立て続けに起こっています!!

どうなっているのですかーー エキサイトさん!!

でも、気を取り直して、また書き直しますよ(涙)


まず、オンライン・レッスン会社の探し方・・・の補足。

こちらの記事 】に私が探し求めるオンラインレッスン会社の条件を ざっくりと書かせていただきました。

ここに付け足したいことが数点。(あまりにもざっくり過ぎたので)

まず、先生の勤務形態ですが、私はオフィスからレッスンを提供している会社を最初の条件として選んでいました。なぜなら、いくつかの体験を経て、先生が個人宅でレッスンを行っているパターンより、諸々のシステムがしっかりしていると感じたからです。(ネット環境・カリキュラム・先生のスケジュール管理、事務的な処理の速さ etc ただし、あくまで私の主観です。)

我が家はとにかく「同じ先生のレッスンを 決まった回数で定期的に受けられること」を一番の必須条件としていたので、実は先生の質については二の次だったりしました。

本音を言えば、レッスン上手な先生の授業を受けさせたいところなのですが、そういう先生は大概、予約がいっぱいで取れないのです。

人気な先生のレッスン予約を取るために 労力をかけ、しかも、そのレッスンを不定期で受ける、といった事を続けるぐらいなら、私は定期的に受けられる80~70点ぐらいの先生(失礼な言い方でスミマセン)探しを優先させる、というワケです。

また、予約が埋まっていない新人先生も積極的に試していました。先生を見るポイントとしては、「子供の話を流さず最後まで聞いてくれるか?」「ワケ分からない話を理解しようとしてくれるか?」といった子供への真摯な応対をチェックする場合が多く、このポイントをクリアしていれば、多少レッスンの進め方がぎこちなくても、問題なし!としていました。

実際、ポヨもコロも、そんな感じで見つけた先生に長く受け持ってもらい、今では先生たちが子供たちの性格を把握し、それに合わせたレッスンを行ってくれるまでになりました。私としては とても満足しています。

以上の事は完全に我が家の場合のお話しなので、こういった先生を探すべき!というものではありません。ただ、初めから完璧な先生を求めてしまうと、予約合戦で疲弊してしまったり、オンライン会社ジプシーになってしまうことが多いのではないでしょうか。

おうち英語ブログを拝見して、もう何年も同じ先生でオンラインレッスンをしていると書かれているご家庭は、大概、おうち英語が成功している or 上手く軌道に乗せている といったご家庭ばかりである気がします。

なので、レッスン体験の際には現状だけで判断せず、(特に経験の浅い先生においては)将来性にも目を向け、我が子の英語とともに、先生のレッスン技術の成長も温かく見守る(笑)ぐらいのスタンスで先生選びをしてみると、よい先生を探せる可能性が広がるのではないかな?と思っています。

・・・とオンライン・レッスンについては以上です。


次は本棚についてのお話し。

こちら 】で、本棚ふわふわ環境の威力についてお話しをさせていただきましたが、それ以前に行った、コロ(3歳~4歳あたり)が大喜びした本棚の事を思い出したので、書いておこうかと。

大したことではないのですが、手短に言うと、コロ専用の本棚を作ってあげたというお話しです。これ、一人っ子ちゃんの場合は、まったく役に立たない話なので申し訳ありません。

兄弟がいると、どうしても自分専用の物、誰にも触らせたくない物というのが欲しくなるようで、我が家の場合は、コロさんが小さいながらも そんな意識を人一倍 強く持ってしまい、色々とやっかいでした(苦笑)

当然、本も共同で使うというのが解せなかったようで、しきりに「これはコロの?ポヨの?」という質問をしてくるようになりました。また高い段にある本を よじ登って取るという達人技まで繰り出すようになり、これらを解決する策として専用本棚を投入したのでした。

残念ながら、ブックシェルフ・クライミングはその後も続きましたが、自分専用の本棚が出来たことで、コロが私に読み聞かせをお願いする回数が格段に増えたんですよね。やはり自分専用の本棚がある というのは 幼心にも 嬉しかったようです。

ちなみにコロ専用本棚は近所のスーパーで叩き売りされていた、3段のカラーボックスでした。見つけてすぐに購入。頑張って自転車の後ろに積んで持って帰りました。(どーでもいい情報です、笑)

我が家の場合は たまたま棚が安かったので購入に至りましたが、段ボールを上に重ねたものでも十分に専用本棚の機能を果たしてくれるのではないかな。

結局、幼児教育って、ちょっとしたひと手間をかけるか、かけないか、その積み重ねで 結果、大きな違いを生むような気がするんですよね。

こんな偉そうな事を言っている私も、やっぱり面倒で後回しにしたり、やらなかったことも多々あり、それが反省点だったりします。ですから、幼児教育真っ最中なママは、出来る限り即実行を心がけて、頑張ってもらいたいな、と思います。子供が幼児な時期なんて、あっという間に終わってしまいますから。


という事で、二点、その記事に追加すれば良かったのですが、長くなりそうだったので、新たな記事として書かせていただきました~!

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by corocorobox | 2016-07-21 09:15 | 英語の取り組み
我が家の英語環境【前編】【中編】と続き、いよいよ【後編】となります。
書き始めた当初は、こんなに長くなるとは思わず・・・。でも、昔を語りだすと、熱くなってしまいますね(笑)

さて、本題に行きますよ!「オンラインレッスン」「かけ流し」を取り入れ、英語環境を徐々に確立していった我が家。最後に残るのは・・・そうです、「英語多読」であります。

とはいえ、初めの頃はもちろん、「多読」なんてものは知りませんでしたから、迷いに迷って色々なことに手を出しておりました(苦笑)

おそらく、YL(読みやすさレベル)を意識して本読みを開始したのは、オンラインレッスンを始めた後ぐらいでしょうか??(ごめんなさい、もう良く分からなくなっております)

この辺りの詳しい迷走過程については、以下の記事で すでに投稿済みですので、ご参照ください。

どうやって英語の本が読めるようになったのか①
どうやって英語の本が読めるようになったのか②
どうやって英語の本が読めるようになったのか③

ということで、多読環境を整えるために、当時の私がやったこと。
それは、ネットで同じような英語育児(おうち英語)もしくは英語多読をしている方のブログを読み漁り、本の情報を集めたことと、それを元にAmazonで本を買いまくったこと、この二点!

(チャプター本を探す場合、英語多読をしている方のブログは、YL・語数や本の感想など細かく記載してくれている方が多く、意外と参考になります。英語多読を楽しんでいる人を通称「タドキスト」なんて呼ぶらしいですね。そんな言葉も検索ワードに入れてみると、いろいろな情報がゲットできますよ!)

この二点、当たり前すぎて、わざわざ書くことでもないのですが、今現在、我が家のおうち英語の取り組み時間および かけた費用のトータルは、この多読がダントツです。(おうち英語が進むほど、取り組み内に占める多読の割合が増えていく、といった感じです。)

参考程度に書かせていただきますが、先ほど本棚を眺めて軽く洋書代を算出してみました。
我が家は おうち英語歴 約7年ですが、現時点で たぶん70万近くいっているのではないかな。。。
(※英語教材費は含まれておりません。洋書・オーディオブックの費用です。)

これが多いのか少ないのか・・・ですが、たぶん、多い方なのかな?(汗)
そして、このペースで行くと、もしかして三桁を突破してしまうんじゃないの?と急にハラハラしてきました。

(【悲報】和書を合わせたら、三桁超えていることに今、気づく。)

図書館を賢く使う、オークション・BOOK OFFなどから中古本を買う、一人っ子である or 兄弟が異性じゃない、図鑑大好きっこじゃない、本屋さんに行っても洋書は買わない(パパが子供達と本屋へ行くと、すぐ買ってしまう・・・)、キンドルを使用する(パパが本は紙!と言って譲らない)という事であれば、多読代はもっと抑えられるのではないかと思います。

とにかく何も考えずに買い続けると、大変なことになる、ということだけは覚えておいてください。
(ここ、一番大事!!)

そうそう、ここまで書いて、多読環境で一つ 思い出したことが。

我が家のコロさん、自分である程度の洋書が読めるようになっても、私やポヨに読み聞かせをお願いすることが多く、なかなか、一人で黙々と本を読んでくれませんでした。(ポヨさんは、自力読みができるようになってからは、放っておいても一人で延々と読んでくれたのですが)

まだまだ読み聞かせが必要な時期なのかな~と、さしたる焦りはなかったものの、やはり一人の読書時間も持ってもらいたい!と思い、いろいろな情報を探し求めた結果、ある本の中に(すみません、どの本か忘れてしまいました)「本棚のそばにフワフワなクッションやマットを敷くだけで、驚くほど子供は本棚の前で本を読むようになる」といった内容の一文を発見し、半信半疑ながら さっそく実践してみたのです。

それまでの我が家は、フローリングの部屋にどーんと本棚が置かれているだけでした。それを本棚の前に毛足の長いラグをひき、ついでにビーズクッションも置いてみました。すると、するとですよ!!本当にコロさん、吸い寄せられるように そのビーズクッションに座って、一人で本を読み始めたのです。

これには、本当にびっくりでした。今では、気が付くと、彼女は本棚の前に長時間座って、本を読んでおります。
(しかもビーズクッションを、ポヨと取り合うようになったので、もう一個追加購入したという・・・)

もう自力読みが出来るはずなのに、本の一人読みをなかなかしてくれない!と思っている方は、ぜひぜひ試してみてください。

ちなみにアメリカでは、本を読むコーナーをReading Nookというみたいですね。
参考になる素敵な記事を見つけたので、リンクを張っておきます!

本嫌いの子どもも読書家に?くつろぎreading nook
http://spotlight-media.jp/article/166585329322891748

あともう一つ。
お友達宅の廊下に設置してあった本棚が なかなか良かったので、ご紹介。
思わず どこで購入したのか聞いてしまいました(笑)

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お友達宅にあったのは真ん中のものだったかな?本の表紙が見える幅広タイプの棚でした。薄いので、廊下に置いても大丈夫なんですよね、ちょっとした空間を有効利用できて、素晴らしい~と思いました!


*********


以上、我が家の英語環境のお話は、これにて終わり!であります。ヤッター!

実は途中、書きかけの記事がキレイに消えてしまうという事故があり(涙)心が砕け散りそうになりましたが、何とか完結できてホッとしています。(単発の記事だったら、更新しない選択ができたのですが、続きものだったので そうもいかず、何とか頑張りました~)

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by corocorobox | 2016-07-01 09:30 | 英語の取り組み
我が家の英語環境【前編】の続きになります。

費用対効果が思うように得られない英会話教室にヤキモキしていた私は、ついに「あれ」を始めてみようと決意するのです。
そう、「あれ」です、「あれ」!!

って、こんな事で引っ張っても仕方ないので、さっさと言いますが、「あれ」とは、つまり「オンラインレッスン」のこと。

今でこそ、英会話ビジネス業界に当たり前の如く君臨しているオンラインレッスンですが、当時(今から6年前)は業界の中でも「え?なにソレ?」と言われてしまうくらい低い認知度だったんじゃないかな。

「このままじゃダメだ」と焦燥感に駆られた私が、日々ネットで英語育児情報を追い求め、そして見つけた「オンラインレッスン」なるものに一縷の望みを託すことにしたのです。

まずは当時1社しかなかった(たぶん)、キッズ専用のオンライン英会話会社に意を決して体験を申し込みました。

試すこと数回。これが私の予想以上に良かった!!!

この頃、ポヨさん5歳。すっかり、おしゃべり野郎に進化していた彼は、パソコン画面に向かって、必死に英語を発してくれたのです。

こ・・・これはもう、英会話教室とはキッパリさっぱり、おさらばだ。
私の決断に迷いはありませんでした。

話が少々ズレますが、昔、こちらのブログでコメントを受け付けていた時、オンラインレッスンを始めてみたいママ達から良く「どこのオンラインレッスン会社が良いですか?」という質問を受けていました。今、そのコメント欄が見れないので、改めて書きますが、私はまず、有名どころ(皆さんのブログによく登場する会社など)で、すぐ体験レッスンを開始してしまう事をオススメしていました。

というのも、各ご家庭の生活スタイルや、お子さんの性格によって、良いオンライン英会話の会社は違ってくると思うのです。

始める前からあれこれ悩んでも、分からない事が多すぎますよね。正直、時間が勿体無いです。

それよりも、さっさと開始して、レッスンを続けていく中で、料金はこの範囲、予約システムは こんな感じ、先生のタイプはこういった性格がいいかな、という見えてきた具体的な条件を絞っていき、そこから初めて先生探し、会社探しを厳選していった方が早いと思います。

因みに我が家が重視しているポイントは

・担任制(もしくは先生が違っても、情報の共有をしてくれる)
・子供のレベルに合ったカリキュラムを用意してくれる
・まとめて予約が取れる
・値段がバカ高くない
・ポヨ:ノリが良く、辛抱強く最後まで話を聞いてくれる先生
・コロ:落ち着いて淡々とレッスンを進めてくれる女の先生

こんな感じでしょうか。因みにネイティヴには全く拘っていません。

さて話を戻し、オンラインレッスンを開始した我が家。
「おうち英語」に燃え始めたママは、次なる計画を始動させます。

それは、テレビの日本語排除化計画。

これまで視聴時間は少ないながらも、日本語の番組を求められれば、録画していたものを見せていました。
それを完全に廃止。

またパパにも子供たちが起きている間は、絶対にテレビ視聴しない事を守ってもらいました。

それをポヨさん5歳〜8歳すぎの約三年の間、徹底して続けていきました。

1日30分からスタートしたテレビは全て英語アニメ。これが5歳からでも、すんなり受け入れてもらえたのは、元々のテレビ時間が少なかったのと、それまでも英語アニメを見せていた(聞かせていた)事が大きかったのだと思います。

そして、そんな期間が長く続くと、不思議な現象が起こり始めます。それは間違えて日本語音声でDVDがスタートしてしまった時、

「ママ〜、日本語になってる!(英語にして!)」

と子供たちが言い始めるのです。

これ、うちの子に限った話ではなく、「おうち英語あるある」な話なんですよね。

自分たちの知っているキャラクターたちが日本語でおしゃべりする事に違和感を感じるようになってしまうんです。
まさに英語環境を徹底させた成果の瞬間であります(笑)

(だから思うのですが、もし、日本語で長く楽しんでいた英語番組があった場合は、それを完全英語化計画のために いきなり英語音声に変える事はオススメしません。親はついつい、お気に入り番組で内容も理解しているだろうから次は英語音声で楽しんで欲しいと思いがちですが、子供にとって、そのキャラクターたちの会話が突如違う言語になる事って、大人が思っている以上に違和感アリアリなんですよね。なので、英語化計画を進める場合は、見せた事のない、お子さんの気に入りそうな新しい英語番組から始めることをオススメします。)

と、ここまで一気に書いて疲れてしまったので、後編へ続く。
(本当は前編・後編で終わりにしようと思っていたんですけどね、えへへ、ちょっと無理でした。)

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by corocorobox | 2016-06-13 09:30 | 英語の取り組み
参考になるかどうかは分かりませんが、今回は、我が家が英語育児を始めたばかりの頃から ポヨ幼稚園児までの間の 英語環境について書いていこうかな、と思います。(年齢で言うと、ポヨ:3歳後半~6歳終わり、コロ:0歳~3歳はじめ ぐらいかな)

既に何度も書いておりますが、えいごであそぼプラネットを購入したのが、ポヨ3歳8ヶ月の頃。それまではパパが出張へ行くたび買って帰ってきてくれた洋書絵本を読む程度でした。

が、えいごであそぼプラネットで遊ぶうち、ポヨがどんどこ英語を吸収していくようになり、そんな様子を見て、とても楽しくなってしまった私が(笑) 英語育児に のめり込むようになりました。なので、知育の中に英語も取り込んでみよう!と意識し始めた時期は4歳ちょい前?あたりでしょうか。(世間一般的な早期英語育児と比べると やや遅い開始時期だったんじゃないかな?と思います。)

ちなみに なぜ開始時期が遅かったのか?ですが、ポヨさん、おしゃべりが非常に遅かったんです。発達検診にも引っかかってしまったほどでして。過去記事にも書きましたが、癇癪も酷い子だったので、英語育児どころじゃなかったんです。

でも今 振り返っても、これぐらいの時期が我が家にとってはちょうど良かったなと思っています。あまり早すぎると(0~1歳)、一方通行な取り組みばかりで、やったことへの反応や成果が感じられず、私が飽きてしまったんじゃないかな~なんて(苦笑) 実際、コロさんも本格的な取り組みは4歳すぎから開始しています。

で、この開始当時の英語環境ですが、絵本とプラネットの教材(かけ流し)、ちょっとの英語語りかけ、そして週1の英会話教室、という状況でした。

英語動画ですが、実は初期の頃は 殆ど、見せていませんでした。というか、テレビ全般を見せていませんでした。見せても週末に1時間だけとか?

その代わり、パパに頼んで、ポヨが好きな英語番組(ミッキーマウス クラブハウス、The Wiggles、リトル・アインシュタイン、あとプラネットDVDぐらい?)から音声ファイルを作ってもらい、それをひたすら流しておりました。

    

ポヨからテレビの不満が出なかったのか?というと、出なかったんですよ!!その音声を流してあげれば、彼は満足して、ずっと聞き入っていたんです。

でもでも、今、昔の自分に会えるのなら、こう言ってあげたい。
「そこまでしなくても、いいんじゃない?」と(笑)

あ、話がズレそうなので、英語環境の話に戻しますが、その頃から おそらく大量のかけ流しはしていたと思われます。(でも、当時、かけ流しの存在を知らずにやっておりました。)
プラネットのCDも、頻繁にかけて、コロを抱っこ紐で背負い、ポヨと三人でよく踊っていたことを思い出しました。若かったな、私・・・(今、赤子背負って踊れって言われても無理。腰がっ)

そして、そんな状態がしばらく続きましたが、第一の転機となったのが週1の英会話教室に見切りをつけたときでしょうか。ポヨさん5歳の時です。

なぜ辞めたのか、このブログの読者様ならお察しいただけるかと思いますが、やはりクラスのレベルが物足りなくなったというのが正直な理由です。

私が英会話教室に求めていたのは会話のキャッチボール。その頃、私がまだ頑張って英語語りかけをポヨにしていた時期だったのですが、この私が話す英語でさえ、そこそこポヨの英語を引き出せていました。

こんな感じ:英語絵本 読み聞かせヒント集【Watch Your Step, Mr.Rabbit!】

しかし教室では、動物の絵を見せながら「ジィ~ブラー」「ジラーフ」などと言わせ、答えられると「Excellent!!」「Good job!」と返すだけ。

違う、そうじゃないっっ

毎回、教室の窓ガラスに へばりついて、そんな様子を見ながら悶々としていたのですが、ある日とうとう決断するのです。

もう、こうなったら、「あれ」を試してみよう。「あれ」がうまく行きさえすれば、教室とは決別だ!
でも いきなり教室を辞めるのは不安だから、まずは 「あれ」と並行稼働してみよう・・・と。


さぁ、「あれ」とは一体 何なのか?! 後編に続く。
(雑な終わり方でごめんなさい、苦笑)

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by corocorobox | 2016-06-07 09:30 | 英語の取り組み
今、おうち英語ブログが熱いみたいですね!

私が 英語育児を始めた頃は、まだまだ情報が少なく、志を高く持った英語苦手ママによる高額教材なしの英語育児情報などは、タエさんのブログ以外、見つける事が出来ませんでした。

(当時、英語育児に力を入れ、成果を出されているご家庭は、パパ・ママのどちらかが英語を話せるお宅が殆どでした。ちなみに我が家のパパもお仕事で英語を使っているものの、初期の頃は子どもたちの英語育児、悲しいくらい関わってくれませんでした。ホントここ1~2年あたり、ポヨがある程度、高度な議論を出来るようになったぐらいで、やっと父子の会話が英語でも行われるようになった感じです。)

なので、ママが英語出来なくても、インターやスーパー英語塾に通わせなくても、高額教材がなくても、ペラペラキッズを目指せるんだよ!という情報が広がっていくのは、とても嬉しい事だったりします。

・・・が!
現実問題、そこまで英語に力を入れるコトなんて出来ないわ~というママ達の方が圧倒的に多いのではないかな。

別にペラペラしゃべらなくてもいいから、中学校から始まる英語の授業に無理なく付いていけるレベルで良いわ~、と思っている方が大半なのでは?

我が家も当初の着地点はそこでしたから(笑)

という事で、今回は そのあたりのレベルを想定した、英語の取り組みを勝手に妄想してみることにしたのですが・・・すでに過去記事で似たような内容を記述済みでした。

speaking, writing, reading, listening どれを伸ばすべき?

上記記事を読んでもらえば分かると思いますが、私が考える そこそこ英語力を強化するための取り組みは、ずばりリーディングだと思います。

昨今では、英検にライティングの問題が追加・見直されたり、大学受験では英語面接が加わったりするなどの情報もありますが、まずはリーディング!

まったりで、ある程度の英語力を付けたいのなら、これ一本で行くべきではないかと思っております!

で、具体的な取り組みについて。
前にも ちょこっと書きましたが、子どもたちが成長した今、一番に考え付く てっとり早い方法。それは・・・・・





公文英語をやること!(爆)

実は公文の英語、我が家もポヨさんで体験入学をさせてもらった過去があります。
確か4級取得後の体験だったので、すぐ中学生レベルの白黒プリントにチャレンジさせてもらったのですが、幼稚園児ポヨさんでも、楽しんで受けていました。

その際に、各レベルのプリントを先生から見せてもらったのですが、いやー本当に良く出来ている~と思わず唸ってしまったんですよね。

まず、音声ペンを使って読みの練習が簡単に出来ること、そして問題文となる文章は ノンフィクション・フィクション、さまざまな形式の話がバランスよく抜粋されている、しかも、それらの話が ちゃんとレベル別になっているため、段階を踏んで無理なく読んでいける、でもって、ライティングの練習もできる。

これ、すごくないですか?? 

私は決して公文の回し者ではないのですが(笑)、家での英語取り組みなんて一々考えたくな~いというママさんには、本当にオススメです。

じゃ、なんで我が家は やらなかったのか?と聞かれれば、月謝のお値段が...(苦笑)
あと、当時は ペラペラキッズにしたい!!という大きな野望を抱いていたため、これだけではペラペラに出来ないや、という想いがありました。

でも、目標をリーディング強化に絞った場合、公文英語は、私が知りうる限り 一番最適な教材なのではないでしょうか。
(教室に通い、習慣化できる点も大きいです)

ただ、こんなに優秀な公文英語でも、落とし穴があります。

それは、中学受験など 諸々の理由により、小学校中学年あたりで、止めてしまった場合。

公文英語に100%頼った取り組みですと、おそらく止めた後の家庭の取り組みは0になってしまうのでは ないでしょうか。そうなると、当然、中学へ上がる前に、それまでやってきた英語は ほぼ消えてしまうのではないかなー?と危惧しています。

(帰国子女でさえ、低・中学年の帰国で何もしていないと、1~2年ほどで英語を忘れてしまうという話ですから)

なので、中学生になるまでに、そこそこの英語力を付けておきたいと考えるのであれば、メインを外注にするとしても、止めた後に備えて プラス、おうち英語の取り組みも必要となりますよね。

公文英語を中学まで問題なく続けられれば 必要ありませんが、外注を利用しない、もしくは止める予定があるという場合に、おうち英語でやっておきたい取り組みは、以下の2点。

・サイトワードのフラッシュカード
・簡単な英語本の音読

※サイトワードについては、どうやって英語の本が読めるようになったのか① の記事を参照ください。

幼児の場合だと、本人の興味がある分野からアプローチを始めることが重要だと思いますが、小学生であれば もう勉強と割り切って、ガツガツ覚えさせても良いと思います。

また中学受験をする場合は、毎日とは言わず週に数回でも継続的に出来れば、ある程度の力を付けていくことは出来るのではないのかな~と考えています。

(たとえ受験期間中であっても、先を見据えた取り組みをするぐらいの余裕もほしいところです。)

そして、これらの取り組みの最終目標として、目指してもらいたい(スラスラ読めるようになってもらいたい)本は、「Frog & Toad」(I Can Read Book 2)



和訳されたお話が小学校二年生の国語の教科書に登場しますが、中学一年生の英語の教科書でも、「A Lost Button」というお話が採用されているそうです。



英語苦手ママであれば、CDも一緒にあった方が良いかな。

ちなみに、コロさん5歳の時に、こちらの本を全て読破できるようになりました。(ポヨは6歳)

コロ 「Frog and Toad」の音読動画はこちら。

我が家は どちらかと言うと、ガッツリおうち英語なため、周りから見ると少々引かれてしまうかもしれませんが(汗)、5歳児の取り組みでも、ここまで出来るんです。

なので、まったり英語でも、長期スパンを見据えて続けていけば、中学生までに このレベルまでもっていくことは可能じゃないかな?と思っています。

英文がストレスなく読めることって、本当に大きな自信に繋がると思うので。

まったりと言えども、継続することが 鍵となってしまいますが、ママのちょっとのひと手間で、この能力を子どもにプレゼントできるんですから、頑張ったもの勝ちですよね!!



<追記>

尚、幼稚園児の間に、もっとペースをあげたリーディングの取り組みが出来ると、小学生になってから、英語コミックブックを読ませて英語力を維持させる・・・というWin-Winな裏ワザ?が使えるようになりますよ、ふふふ☆









調べたところ、講談社からは「KODANSHA BILINGUAL COMICS」として、たくさんの作品が英語コミックブックで出版されているようですね。これから、他の出版社の英語コミックシリーズも徐々に増えてくるのではないかな? 期待大ですね!

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by corocorobox | 2016-02-17 20:00 | 英語の取り組み
すみません・・・初めは コロの新しいリーディングの取り組みについて書こうとしていたのですが、前置きをゴチャゴチャ書いておりましたら、私の想定以上の長さになってしまったため、タイトルを変えました。

よって、こちらの記事は、コロさんのこれまでのリーディング取り組みの総括と、英語育児の習慣化についての お話となります。
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今まで実践してきたコロのリーディング取り組み(及び リーディングに役立ったコロお気に入りの本)の記事は以下の通り。

◆ コロ2歳 真夏の夜にぴったりな怖い本?
◆ コロ4歳 Readingの取り組み
◆ コロ4歳 サイトワード本の次はBeginner Books!
◆ コロ4歳 リピートするのが楽しい!【動画】
◆ コロ4歳 英語がスラスラ出てくるよ【動画】
◆ コロ5歳 こども英英辞典でボキャブラリーを増やそう【動画】
◆ コロ5歳 簡単!コミック英語絵本
コロ5歳 読書記録とReading取り組みの注意点【動画】
◆ コロ6歳 【動画】Dr.Seussの音読と癇癪

コロが行ってきた取り組みの流れはの記事に大体まとめてありますね。

今現在は、MTHのチャプターを背伸びして読んでおりますが、おそらくコロが無理なく読めるレベルは、前にご紹介した このあたりの本だと思っています。

ちなみに音読の取り組みについても、一応こちらに全て挙げてみましたが(動画も付いて分かりやすいため)、細かく言うと、その時その時で意識しているものが違いました。

音読を始めた当初は もちろん、自力読みに繋がることを期待しての取り組みでしたが、去年秋~今年夏ぐらいに行っていた音読については、どちらかと言うとリスニング力を意識した音読取り組みでした(linkingの練習をすることで、ネイティブ特有のつながって聞こえる発音を 一つ一つの単語として認識できるようにしたいと考えていました。)

そして、Dr.Seussなど速い英語にも ある程度ついていけるようになった今は、音読用の練習素材を 英語アニメに切り替え、スピーキング力の向上を狙った取り組みを進めています。(後で詳しく書く予定・・・年内に書けるかしら・・・)

こんな風に書くと、色々計画的に考えて着手しているように思われるかもしれませんが、ほぼ行き当たりばったりで考え付いた取り組みばかりだったりします、ホント(汗)

ただ、コロさんの英語育児においては、ポヨの時の取り組み成果がある程度、把握できている事もあり、今の所それほど多くの迷いがなく進められている状態です。。

とはいえ、ポヨさんコロさん、それぞれの性格や好みなどがあって、全く同じ取り組みは出来ませんでしたけどね(苦笑)

私が取り組み内容を考える際、一番、重きを置いている点は「この取り組みは、果たして習慣化できるかどうか?」という事だったりします。

なので、始めは出来るだけシンプルな内容を組み、ある程度、続けられたところで 少し追加したり改善したり、という作業をしています。逆に続けることが出来なかった取り組みに関しては、何が原因だったのかを必ず考えるようにしています。

時々、小さなお子さんがいる、英語得意?!ママの英語育児ブログを拝見して思うのが、英語の語りかけや内容の濃いアクティビティでの 陥りやすい落とし穴について。

この二つの取り組み自体は、別に悪いことでも何でもなく、本当に素敵なものだと思います。もう、そんな事が出来て 羨まし~いの一言です(笑)

ただ、アクティビティを凝り過ぎて、それだけで いっぱいいっぱいになっている雰囲気を時折、感じてしまうことがあります。(すみません、私の勝手な解釈に過ぎないのですが)

これは、私の・・・英語ド素人の意見に過ぎないのですが、これを英語育児のメインにしてはいけないと思うのです。語りかけやアクティビティも、お子さんにとって素晴らしい体験の数々になっていることは間違いありません、ただ、気持ち的には あくまで「サブ」という位置づけで進めることが大事なのではないかな、と。

その時その時で準備が大変なアクティビティは、言わずもがな習慣化には適しません。そして、語りかけも、大きな成果をあげる取り組みではありますが、ある日、突然子どもが「もう英語で話しかけないで」と言い出す 諸刃の剣的なリスクがあります。語りかけをメインにしてしまうと、そこで英語育児がストップしてしまうのです。

なので、メインの取り組みは、かけ流し+ フラッシュカードだったり、音読だったり、コツコツできるシンプルな取り組みを英語育児の中心に持ってくるべきなのかな、と感じています。

(もちろん、語りかけ育児が大成功しているママさんも いらっしゃるので、こうすべき、というものではありません。ただ「もしかしたら、子どもに拒否される日が来るかも?」とビクビクしながら語りかけを続けていくより、メインの揺るぎない取り組みを一つでも作っておいた方が、安心して英語育児ができるのではないかな?というものです。)

我が家の取り組みを見て頂くと、子どもたちが小さな時でも お遊び系より、勉強寄りの取り組みの方が多いことに気付かれると思います。

これは、私が英語ダメママゆえに、そういった楽しいアクティビティを多くしてあげられなかったことが一番の理由ですが(爆)、もう一つは、子どもにとって楽しい取り組みというのは、ママにとっては 負担が大きく、毎日続けるには無理があった、という理由からでした。

もちろん、楽しい取り組みも大切なんです。要所要所に挟む必要はあります。でも、あくまでこれらはサブです。やることが出来れば最高だけど、無理にやる必要はない、ママが元気な時に頑張ってやればOK、というスタンスでいると、英語育児が楽になります(笑)

そして勉強色の濃いもの(例えばサイトワードのフラッシュカードだったり、短いセンテンスの音読だったり、本を書き写すことだったり)は、取り組みがとてもシンプル かつ ママの負担も少ないので、習慣化に結び付きやすいのですよね。

なので、私は英語育児においては、勉強色のある取り組みを早いうちから取り入れる方法を推奨しております(笑)

特に子どもが3~4歳のころは「勉強」という言葉がキラキラして聞こえる時期なんですよね。ちょっと特別な時間という演出をしてあげ、「さぁ、これから勉強Timeですよ~」なんて言うと、うちの子たちは目を輝かせて「べんきょう、やるやる!!」なんて言ってくれたものです。今では到底 考えられないけど(苦笑)

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もちろん、初めから本当の勉強をがっつりやるのは無理ですから、お遊びプリント(迷路とか工作とか、子どもがすきなもの)などを活用するのが良いと思います。そして、そうやって目を輝かせて騙されているうちに、徐々に勉強色の濃度を上げていき、習慣の定着を計っていくのです。

・・・と、ここまで書いて、プレビューしてみたら、記事の文章ながっ!!
(そして、タイトルを徐に変更。)

あと もうちょっとで終わらせる予定です。というか、終わらせたい。

ということで、習慣化の話から、コロのリーディング取り組みの話に(無理やり)戻しますが、改めて過去記事を読み返すと、コロの場合、ハッピープラネット(旺文社教材)のえいごペンが かなり活躍してくれたように思います。

この英語ペン、本当に良かったんです。英語ダメママにとって、英語をしゃべってくれる音声ペンは救世主のようでした。
取り組みが圧倒的に効率よく進められます。

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ハッピープラネット(あと、えいごであそぼプラネット)の他にも、英語を話す音声ペンは 色々あるので、各社から出ている製品を比較検討してみる価値はあると思いますよ。

私がおススメしたいのは単語だけでなく、センテンスも話してくれるペンかな。

1冊だけに対応しているものより、汎用性のあるものの方が理想ですが、まずは安価な製品を使って、習慣化の実験をしてみるのもアリだと思います。

その際の取り組み方ですが、以前の記事に書いた通り、ペンは子どもの手の届く場所には置かず、ママがきちんと管理し、リーディングの練習をする時にだけ(しかも短時間)ママと一緒に使用する というルールを決めておくと、ものすごい集中力で取り組んでくれますよ。

あとは、ご褒美的な位置づけで 無料利用できるオンラインのリーディング学習サイトを活用するのもいいですね。

Starfall: http://www.starfall.com
ABCya!: http://www.abcya.com/
Education.com: http://www.education.com/games/interactive-stories/
ORT: http://www.oxfordowl.co.uk/

我が家が利用したのは、このあたりです。

そして、有料サイトではありますが、おススメなのが、こちら。
(一部、無料で利用できるコンテンツもあります)

Little Fox: http://www.littlefox.com/jp

まだポヨが英語本を読み始めた幼き頃に、こんな機能の付いた学習サイトがあったらいいなーと 想い描いていたものが、こちらに丸々と入っていました。

あまりにも感激して、コロ用として加入しちゃおうかと悩んだのですが、ポヨさんが かつて夢中になっていた本の数々を コロが熱心に読んでくれているので、しばらく様子見をしております。

そして、実は新しいリーディング(およびライティングもちょこっと)の取り組みが、こちらのサービスに似ている取り組みだったりします(笑)

そんな大した内容ではないので、出来れば、さっさと書き上げたいのですが、今回の記事を書いて何だかちょっと燃え尽きております(苦笑)
年内は無理かしら・・・。先に謝っておこう、ごめんなさい。

という事で以上! 今までのリーディング取り組み&英語育児の習慣化のお話でした。
長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

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by corocorobox | 2015-12-04 09:00 | 英語の取り組み
ポヨの英検結果が発表されたので、そのご報告を。

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無事、合格できました。

この点数が良いのか悪いのかは よく分りませんが、合格できたんだから、ヨシとしよう!


試験当日はパパが珍しく付き添い役を引き受けてくれたため、全てお任せすることに。

試験が終わった後、ポヨから話を聞いたパパの感想は「大丈夫でしょ」の一言だったので、私から、どんな設問が出たのかなど、問題の内容については詮索することなく、発表日を迎えたのでした。

あ、でも一つ気になったことがあったんです。それは、担当してくれた面接官の方。アクセントの強い日本語英語だったようで。

ポヨから試験数日後に、その話を聞かされた私は ドキッとして「え?じゃぁ、聞き取りにくかった??」と質問したところ、「そんなことないよ。普通に聞き取れた」との返答。

そして、


「お母さんの英語に比べたら 数百倍マシだったよ」


という、非情な言葉も合わせて返ってきたのでした。





悔しいので「お母さんの英語で鍛えられたから、問題なく聞き取れたんだよ!!」と言ってやりました。

実は今回の面接対策、パパに全面協力してもらう予定が、あろうことか長期出張でパパ不在という事態になり、まさかの私が指導。

ポヨには英語→和訳というパターンでの回答をお願いし、私は対策本片手に棒読み英語で面接官役を敢行(でも事前に何度も練習して頑張ったのっ)

そんな流れで こなした演習問題6問。

大変は大変だったのですが、久しぶりに復活した親子英語で、母はちょっと楽しかったのです。

それが・・・息子から そんな風に言われるとは。思いっきり凹みましたよ。

ちなみにですね、そんなポヨの英語の発音。パパ曰く「フィリピンなまり」との事(爆)
(コロの方がネイティブに近いと)

もちろん、ポヨ本人は、そんなこと気にしてません(笑)

私も ポヨ・コロの発音の違いなぞは良く分らないので(あはは)

機会があったらポヨの暗唱なんかもUPしたいと思っているのですが、彼は中々忙しくて、ビデオに撮っている暇がないのですよね。
(しかも、YouTubeにUPするなんて言ったら、嫌がりそうだし・・・)

前にも書きましたが、私は子どもたちの英語の発音について、「悪い」とか「綺麗じゃない」といった評価は全く気にしていません。

というか、やっと気にならなくなりました(笑)

やはり英語育児を始めた当初は、綺麗な発音に大きな憧れがありましたから。
英語ダメダメな私にとって「英語ができる」は、イコール「綺麗な発音でペラペラおしゃべりができる」ことだったんです。

それが今、「発音は、まぁいいかな」と思えるようになったのは、ポヨが英語を単に「話す言葉」としてだけでなく、場面場面に応じて、さまざまな形態で活用し、自らの知的欲求を満たしていく姿を見せてくれたからでした。

そして、これからも広がり続ける 彼の世界の、たった一部分である、英語というツールに占める「発音」なんてものは、とるに足らない ちっぽけなモノなんだと、感じるようになりました。

仮に この先、彼自身が英語の発音で悩むような事があったとしても、私はもう、本人の課題として乗り越えてもらえればいいのかな、なんてことを思っているんですよね。

ポヨもコロも「英語ができる自分」というものに、とても大きな自信を持ってくれています。
(コロさん、いっちょ前に将来の夢は「英語の先生」とか言ってます、苦笑)

親としては、もうそれで十分かな、なんて。

あっ! もちろん、これは 英語が恐ろしいほど無能である私の場合。。。のお話です。英語育児、拘りどころは人それぞれですからね。

でも、子どもが成長し、さまざまな可能性を見せてくれるようになると、小さな世界で固執していたものが、「別にいいか」と思えるようになることも もしかしたら あるかもしれませんよ。


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by corocorobox | 2015-11-20 20:30 | 英語の取り組み
もう11月になっちゃいましたが(汗)、コロさんと夏前に終わらせたDr.Seussの音読取り組みについてのお話を。



参考までに「The Cat In The Hat」の音読動画をUPしてみました。



ゆっくりで良いよと言ったのに、限界に挑戦するかの如く 早口で音読しております(苦笑)


Dr.SeussのAudiobookは、聞いた方なら分かると思いますが、「The Cat In The Hat」を始め、全般的に かなり高速でリズミカルな読み語りが収録されています。

なので、ある程度、覚悟はしていたんです。

で、その予感が的中。しょっぱなから同じ速度で読もうと無謀なチャレンジを始めるコロさん。
(我々が取り組んでいる後ろで、ポヨがスラスラと暗唱しだしちゃったのも、負けず嫌いなコロを煽らせる一つの要因だったかと・・・)

そして「できない!」の癇癪連発。

なかなか大変でした(ぐったり)


でも、彼女は頑張りましたよ。
・・・そして私も(笑)


前に幼児の癇癪についての記事を書かせて頂きましたが(こちら☆)、やはり癇癪って本当に大事なんだなって事を改めて思いました。

子どもの癇癪に親が上手に付き合ってあげることで、子どもは とても大きな成長を遂げてくれます。児童期の癇癪の対応は、子どもの心に寄り添いつつも、ひたすら冷静に対応してあげる事が一つのコツだったりします。変に励ましたり、優しい言葉をかけたりすると、余計に意固地になり、激しい癇癪につながる場合も多いので。

勉強など 地道に取り組みしていく中で起こす癇癪には「出来なくて悔しいね。」「よし、じゃぁ、もう一回やろう」と粘り強く子どもをサポートしていきます。
イライラせずに、仏のような心で(笑)

「いきなり出来るようにはならない。何度も練習するからこそ、出来るようになるんだよ」ということを、繰り返し しぶとく言い聞かせてあげてください。

そうやって、子どもの癇癪を受け止め、前を向かせてあげる事で、にょきにょきと育ってくれる力。

それは「踏んばる力」です。
(色々な言い方があると思いますが、私は子どもたちを見ていて、この言葉が一番しっくりくるんですよね、笑)

成功体験を積んでいくうち、子どもの中に ちょっとや、そっとでは投げ出さない頑張る姿勢を築いてくれます。

コロさん、この取り組みで癇癪を起こしても、一度も「やめる」という言葉は発しませんでした。

いつもの如く、親バカな発言ですが、これはポヨもコロも、声を大にして褒め称えてあげたいくらい、強く育っている力なんじゃないかな。

そして、取り組み後に得られる達成感も きっと本人の大きな自信に繋がっているのだと思います。

(ちょっと進展した後には、前に出来なかった頃の自分を思い出させ、成長した今の姿を感じさせてあげることも重要ですね。)

楽しいことが中心だった取り組みから、時には苦労してやり抜かなければいけない勉強への移行も、我が子たちは、この力を土台に乗り越えてくれたように思います。

今、こうしてポヨとコロの幼児教育を振り返り思うことは、各種取り組んできた知育の表面的な、目に見える成果(文字を全部覚えたとか、計算が早く出来るようになったこと)よりも、取り組みをしていく中で得られた、精神的な成長(継続的にコツコツ物事に取り組めるようになった事や、すぐに諦めない姿勢を身に付けられた事など)の方が、現在の彼らを支える大きな力になっているのではないか?ということ。

特にポヨの 小さな目標を自分で立て、それに向かって積み重ねていくことが出来る力は、今の勉学において、大きな成果をもたらしているのではないかな。(もちろん、勝手にはやってくれないので、親がそう促していく作業はまだ必要ですが。苦笑)

我が家は、決して初めから それを見据えて幼児教育をしてきたワケではないので(ただただ必死に駆け抜けてきただけ、汗)、偉そうなことは言えないのですが、これから幼児教育を我が子に行っていこうと思っているママたちには、目先の見える結果に惑わされず、お子さんの取り組みに対する意識にも目を向けてあげることが大切なんじゃないかな、なんてことを思います。


・・・さて、実は今回の記事で、今 行っているリーディングの取り組みについても書こうと思っていたのですが、少々長くなってしまったので、また時間のある時にでも。延ばし延ばしでスミマセン。

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by corocorobox | 2015-11-05 09:00 | 英語の取り組み
ポヨと英検二次試験の対策を始めました。

始めはネットで情報を収集し、それを元に対策を練ればいいかなと軽く考えていましたが(3級の時がそうだったので)、なかなか良い情報サイトを見つけることができず、近所のBOOKOFFにて対策本を購入しました。

いくつかあったのですが、ここは王道である旺文社様の本をゲット。

少々古いですが、問題の雰囲気が掴めればよし!ということで、まずはポヨと一緒に英検公式サイトにある「バーチャル二次試験 準一級」を視聴。

その後、さっそく対策本にある例題の一つをナレーションしてもらうことにしましたが、英語で話されても私はチンプンカンプンなので、「とりあえず日本語で話してみて」とお願いしました。

ちなみに準一級の面接試験ですが、面接時に4コマ マンガ風の絵が描かれているカードが手渡されるので、それを一コマずつ英語で状況説明していく、という内容になっています。

ということで、以下、ポヨが初めて挑んだナレーション(日本語バージョン)↓

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「いい化粧品がありますよ」と男の人が言ったが、女の人は迷っている。




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しかし、結局、買ってしまう。




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ゲゲ!




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オーマイガー!

・・・これで いい?












「はいっ 不合格!」


後半から思いっきり 雑になりましたよ。
手元にハリセンがあったら、力の限り 頭をはたいてやりたい衝動に駆られました(古)


そんな感じで、不安一色で始まった我が家の面接対策。どうなることやら・・・です。
あぁー、たのむよ~、ポヨさ~ん。

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by corocorobox | 2015-10-29 09:10 | 英語の取り組み
英検試験結果が発表されましたね。
ポヨさん、無事、一次通過しました。
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内訳はこんな感じ。

語い・熟語 22/25
読 解  23/26
リスニング 28/34
作 文  8/14

リスニング、持って帰ってきた問題用紙では正答していた問題が一問、ミスっていた模様。

そして作文。正直、もうちょっと点が取れていたら・・・なんて欲張りな事を思わなくもないですが、とにかく良く頑張りました!

さぁ、次は二次の面接です。
8割が合格できると聞いていますが、どうなんだろうなぁ~。

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by corocorobox | 2015-10-26 21:00 | 英語の取り組み

11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox