Atchoo!  * ポヨとコロの成長日記&ママの雑記 * box03.exblog.jp

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11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox
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どうやって英語の本が読めるようになったのか①


ポヨが本を読めるようになった過程はおそらく、過去の記事でポツポツ書いていたような気がするのですが、このような、具体的な まとめ記事はざっとみた限り見当たらなかったので(すみません、もう自分がどのような記事を書いていたのか、記憶が定かでないので・・・)、今回、昔の記憶をうーんうーんと呼び戻して、書き綴らせて頂こうかと思います。

ということで、まずポヨが英語の本を読みだすキッカケとなったのは、お馴染み こちらの本でした。

おおきいJBとちいさなハリー


プラネットのJBとHarryのお話絵本。全部で4冊あります。
こちらには朗読CDが付いており、ポヨは車での移動時には、必ず、この本を携帯し、朗読CDを聞いていました。確か3歳8か月の頃~4歳始めぐらいの時期かな??

そして、飽きずに何度も何度も聞いているうちに、いつの間にか この本を全冊 暗唱できるようになってしまいました。(だいたい、4歳半ごろ?)それぐらい、大好きな本だったのだと思います。

とはいえ、まだこの時点では暗唱であるため、単語一つ一つの認識は出来ていませんでした。(いわゆる、嘘っこ読み?ってヤツです。でも、該当するセンテンスは分かっていたため、そのセンテンスを見ながら、きちんとページをめくって読んでいました)
追記:私が本を読み聞かせる際、初めは絵を指さしながら(あるいはゼスチャーをしながら)英文を読み上げていましたが、ポヨが暗唱し始めた時点で、読む際には英文を指さしながら、読み聞かせをするというスタイルに変更しました。

ただ、今、思い返すと これがポヨの中で「自分は英語の本も読めるんだ!」という大きな自信に繋がったんじゃないのかな~なんて思うのです。

ある育児本に 子どもは小さな成功体験を積んでいくことで、それが原動力となり、大きく飛躍できるようになる、と言ったことが書かれていましたが、まさしく、これが典型的な例なんじゃないかな、と。

さて、話は戻り、ポヨの英語育児。
この状況を見ると、とても順調に英語育児を進めているかのように見えますが、実際は迷走中でした。

プラネットを買い、楽しく英語に触れさせる取り組みは出来るようになったものの、何を目標にして進めていけばいいのか、迷いに迷っていました。

まず手探り状態で始めたのは フォニックス(詳しくは こちらの記事で)
教材の力に助けられました。

そして、プラネット以外の取り組みもしたい・・・と次に行きついたのが英検の参考書。
正直、なぜ英検への取り組みを取り入れようとしたのか、今となっては定かではないのですが(スミマセンッッ)おそらく、この本の影響だったかと思われます。

知力も伸びる英語脳の育て方-3歳で英検5級に合格できた!-CD付き

私みたいな英語ダメダメママにとっては、なるほど~と思うようなメソッドが色々紹介されており、当時は、何度も繰り返し読んだ本でした。

そして、その中に、英検にも使える英語学習メソッドが書かれていたため、それを参考にしたのではないかな・・・と・・・(自信ナシ)

実際、どんな取り組みをしたのかというと、以前の記事にも書いたのですが、こんなものを作りました。



英検5級によく出題される単語です。今見ると、中学生の勉強かッ!とツッコミを入れたくなりますが、その当時は とにかく迷走中でしたので(苦笑)、「英単語を覚えよう!」という目標の元、毎日、5~10個づつ、ポヨに読みの練習をしてもらっていました。もちろん、意味も合わせて。

が、これは、今でもやって良かった取り組みだったのかどうか、分かりません(汗)
おそらく・・・コロには このやり方は もうしないだろうな~と・・・。

ただ、上記 過去記事にも書きましたが、これ、なんちゃってサイトワードの取り組みだったと思うのです。事実、この取り組みを始めたおかげでポヨは完璧とまではいかなくても、本をある程度、読み進めることができるようになったので。

なので、今、コロにサイトワードの取り組みを始めるとしたら・・・

Mrs. Perkins' Dolch Words
http://www.mrsperkins.com/dolch.htm

このサイトを参考に取り組みを進めようと思っています。

ポヨの時はひたすら覚えさせるというやり方をしていましたが、(ポヨはそういう事をあまり嫌がらずにやってくれる子だったので)コロには、もう少し遊びの要素を入れた取り組みにする予定です。

ListとFlash Cardsがダウンロードできます。
取り組みの順番としては「2. Dolch Pre-Primer Vocabulary Word List」から順に進めていけば良いと思います。

そして、サイトワードの定番中の定番リーダーも合わせて活用。
こちらは既に購入済みだったりします。

  

Sight Word Readersです。
コロ用に新しく購入しました。(別記事で紹介しようと思っていたのですが、先に書いちゃいますねー)

これで、サイトワードの仕上げをするという感じかな。ただ、我が家は先にもう読んじゃっていまして(見つかってしまった・・・)、CDも普段のかけ流し用として活用しています。
コロ、かなりのお気に入り本になっていて、暗唱もちょこちょこ始めています。
まぁ、取り組む順番は あまり拘らなくても いいかもしれません。

本来は、読み聞かせをしているうちに、自然と単語を覚えていく・・・というのが、一番 理想的なカタチだと思うのですが、現実は そう簡単にいかないと思います。(特に英語がダメダメなママの場合・・・)
近道は やはり 読み聞かせと同時に ある程度の量の単語を ひたすらインプットさせていくことなのかな?なんて。

また母国語方式(英語を英語のままで理解する)で英語を吸収させていくやり方が今は主流のようですが、私は分からないであろう単語はポヨにバリバリ日本語で説明をしていました。そして、コロにもそのようにしています。
(このあたりは、人によって考え方がさまざまなので、より良い方法を選択すればいいと思います!)

・・・と、ここまで読みの土台となるフォニックスやサイトワードの取り組みを紹介させて頂きましたが、この手の話、まだまだ先が長いので、続きは後日とさせてくださーいっっ (それまでに、いろいろ思い出しておきます!)
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by corocorobox | 2012-02-11 23:30 | 英語の取り組み