ごあいさつ

初めて当ブログにお越し下さった皆様へ

はじめまして^^
2児のママ、coroboxと申します。

当ブログは、英語教材「えいごであそぼプラネット」の公式ブロガーとして、教材リポートをお届けしている他に、子供たちの英語育児および、その他教科の学習記録、ママの雑記などを勝手気ままに書き綴っている育児ブログとなります。

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使用している「えいごであそぼプラネット」は旧教材となりますので、一部、情報の古いものも含まれます。どうぞご了承ください。

(「えいごであそぼプラネット」公式ページからお越しになられた方、子供たちの英語歴を参照されたい方は、こちらのページをご覧ください。)

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# by corocorobox | 2017-12-31 00:00 | あいさつ

うんこドリルにモノ申す

みなさん、久しぶりにコンニチハ。
もう更新しないと言いつつ、ひょっこり出てきてしまって、申し訳ありません。

が、どうしても書きたいネタがあったので、酔っぱらったついでに書き込みしてしまいました。(ワインたらふく飲みました)

で、今回の話題は表題の通り、巷で話題(って、もうそんなに騒がれてはいませんが)のうんこドリルについて。

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Newsポストさんより画像拝借



実を言うと、私、ポヨさんが一年生の時に自作のうんこ漢字練習帳を作ったんです。

幼児がうんこに喰いつくことは、この記事に書いた通り、すでに分かっていたので、うんこ漢字も間違いなく夢中でやってくれるだろうという思惑がありました。

そしてその思惑通り、うんこ漢字プリントを渡すと、大興奮なポヨさん。私が作る下品極まりない例文の漢字を嬉々としながら、書いてくれていました。

が、何度もうんこうんこと出てくると、うんこに新鮮味がなくなってくるのか、ついには本人から「もう、うんこ漢字じゃなくてもいいよ」と言われてしまい、普通の漢字練習に戻ってしまったのでした。

こんな経緯があったので、色々なメディアで取り上げられ話題になっていた時も、「はじめはみんな喜んでやるだろうけど、しばらくすると、きっと飽きちゃうから。」と冷めた目で見ておりました。

実際、(かなりの私見を含みますが)私の周りにいる、うんこドリルに頼るママたちは、「何度言っても、子供がなかなか勉強してくれない」と嘆いているママたちばかりだったのです。

もう毒舌入りまくりですが、私は思うのです。ぶっちゃけ、そういう子ほど、飽きるのが早いのです。なのに、短絡的にうんこに希望を見出して、うんこに飛びついているなんて、どーなんでしょう、と思うのです。いや、うんこに飛びつくのはいいんです。でも、一人でうんこに取り組ませていたら、確実に飽きるんです。

大事なのは、うんこを利用して勉強習慣をつけることなんです。だけど、そこに気が付かずに、ウンコ丸投げ状態のママたちが多いので、もうちょっとウンコをうまく活用しようよーということを言いたかったのです。

で、そんな我が家。うんこに無縁な取り組みをしていたのですが、突如、ポヨさんが「うんこドリルをやってみたい」と言い出したため、しかたなくAmazonでうんこを買う羽目に。もちろん、ポヨさんだけでは不公平なので、コロさんのうんこも購入。

正直、手に取るまでうんこをバカにしていたのですが、うんこ例文はさすがに良く作られていて、ポヨさん、受験のギシギシした勉強の合間に取り組んで、ストレス解消になっているようです(苦笑)
一方のコロさんには「じゃぁ、これ、音読してみよう」と言ったら、声を張り上げ読み上げてくれました(爆)教科書の音読は嫌がるのにねぇ・・・。

そして、せっかくだから、他にも活用方法がないかな・・・と思いついたのが、うんこ例文を英文にしてみよう、という取り組み。
それを言ったら、案の定、ポヨさん、ノリノリ。「やるやるー!」と前のめりで取り組んでくれました。せっかくなので、こちらに記載しておきます。(注:正しく書かれているかどうかは分かりません)

+*+*+*+*+*+*+

◆父の日に うんこの絵を 百枚 プレゼントした。
On father's day, I gave my dad 100 pictures of poop.

◆うんこを 割り箸でつかんで 母に見せに行こう。
Let’s show my mom some poop that I grabbed with my chopsticks!

◆兄は時々 うんこを もらしたまま寝ている。
My older brother sometimes sleeps with poop in his pants.

◆弟が うんこを水槽に入れて えさをあげている。
My little brother put poop in the fish tank and is feeding it.

◆姉の洋服に ぼくのうんこが ついてしまった。
My poop got on my older sister's clothes.

◆二歳の妹が うんこに近づいていったので あわてて止めた。
My 2-year-old sister was waddling towards some poop, so I stopped her immediately.

◆親切な人が うんこを届けてくれた。
A kind person delivered some poop to me.

◆友達と うんこでドッジボールをした。
I played "Poop Dodgeball" with my friends.

◆先生は うんこのプールの中に 自ら入っていった。
My teacher threw himself into a pool of poop.

◆公園で体操をしながら うんこをしてみよう。
Let's exercise at the park while pooping!

◆うんこに毛布を かけておこう。
Let's put a blanket on this poop.

◆うんこの首飾りを作った。
I made a necklace out of poop

◆起きると顔のすぐ横に うんこが置かれていた。
When I woke up, a poop was lying next to my face.

◆頭上に うんこを乗せて学校に行く。
I went to school with poop on my head.

◆ゴリラが大声を上げて うんこを投げてきた。
A gorilla let out a loud scream as it threw its huge poop at us.

◆うんこの中心を鉛筆で つらぬいた。
I poked a hole in a poop with my pencil.

◆「これは子牛の うんこですか?」
「いいえ、僕の うんこです。」
"Is this a cow's poop?"
"No, It's mine"

◆馬小屋の中が うんこで いっぱいだ。
The horse stables were full of poop.

◆うんこの形をした珍しい魚。
This rare fish is shaped like a poop!

◆鳥かごに うんこを入れて持ち歩く おじさん。
That man walks around holding a bird cage with poop inside it.


以上、際限なく英文を作りたがるので、「もういいから!!」と止めました(しかも絵まで描いている)。正直、六年生にもなって喜んでるって精神年齢がどんだけ低いんだ?!と思ってしまいますが。まぁ、また時間がある時にでもやってもらおう・・・。
でもって、コロさんには夏休みになったら、ポヨさん作のうんこ英文をリーディング&ライティングで取り組んでもらおうと画策中(あ、一応、パパにチェックしてもらってからだ)

最後に。
旺文社さん、ぜひ、うんこ英検ドリルを出してください。英検が難しいようであれば、うんこ英作ドリルでもいいです。お願いします。



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# by corocorobox | 2017-07-01 22:00 | その他お勉強の取り組み

片目のフクロウ

皆さま、本当にご無沙汰しております。
毎度ながら更新頻度がスローすぎて、すみません。

こちらの近況ですが、元気にやっております。
いや、正直なことを話せば、色々あったんですけどね(苦笑)

このブログも、このまま放置状態で年を越してしまうな。。。と思っていたのですが、年末に皆さんとシェアしたい話題がありましたので、久しぶりにブログ画面を開いてみました。

どんな話かというと、こちら。
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コロがクラフトのクラスで作ったフクロウさんのお話。
これ、クリスマスツリーに飾るオーナメントだそうです。

そして、この写真を見て、すぐに「あれ?」と気づかれたと思いますが(てか、タイトルがそのまんまだし、笑)、そうなんです、こちらのフクロウさん、片目がありません。
なぜ、片目がないのか? それは、こんな経緯からでした。

***

クラフトクラスが終わる頃、コロの帰りを駐車場で待っていると、ほどなくして、コロが教室から出てきました。私を見つけ、はち切れんばかりの笑顔で走ってくるコロ。そして、私に駆け寄るなり、「じゃーん!今日はこれを作ったの!」と、木で出来たフクロウを見せてくれました。

他にも色々なことをやったものの、コロにとっては、このフクロウの制作が一番楽しかったらしく、私にすぐ見せたかったようでした。

私もその 何とも言えないキュートな表情のフクロウに心奪われ、「よく見せて~!!」と、コロから手渡されたフクロウをしげしげと見つめました。そして、「うわ~可愛い!ママ、この表情、すごい好き!!」と言いながら、「寒いから早く車に乗ろう」とフクロウをそのまま手に持ち、コロを車の中へ入るよう促しました。

しかし、自分もいざ車に乗ろうと、ドアに手をかけた時・・・あぁ、何てことでしょう、誤ってフクロウを落としてしまったのです。

「あ!」と叫び声をあげて すぐにフクロウを拾う私。しかし、フクロウを改めてみると、片目のボタンがなくなっているではありませんか~~~(涙)

急いでその場にしゃがみ込み、ボタンを探す私。すでに車に乗り込んでいたコロも私の行動に気が付き「ママ、どうしたの??」と車から出てきました。

「ごめんねコロ、ママ、フクロウさん落としちゃって、片目が無くなっちゃった・・・今、探すから、コロは車の中で待っていて。」と伝えたものの、コロも「私も探す」と地面に視線を落としました。

ついさっきまで愛くるしい表情だった両目フクロウが、心なしか、悲しそうな片目フクロウとなってしまい、それを見たコロも、ちょっぴりショックを受けているような表情でした。

そんなコロの様子を見て、どうしても片目を探し出したかった私は、もしかしたら、車の下に入ってしまったのかも・・・と思い、「ママ、車をちょっと動かすから」と、別の場所に車を移動させてまで、ボタン探索を続けました。コロもまた、そのまま一緒にボタン探しを手伝ってくれました。

寒空の下、駐車場にかがみ込み、地面をひたすら凝視し続ける母と娘。はたから見たら、何してるんだ?って感じだったと思います(苦笑)

しかし、ボコボコしたアスファルトの地面を何度、見渡しても、ボタンは見当たりません。

そんな時間がしばらく過ぎた時、コロが「ママ、もういいよ。寒いからお家に帰ろう」と言い出しました。

「え~~。じゃぁ、コロは車の中で待っていていいよ。ママ、もうちょっと探したい」と往生際悪く私が言うと、「だって、ママが風邪ひいちゃうよ」という言葉が返ってきました。

そして、「コロはowlの片目がなくても、全然 大丈夫だよ。それに、ほら、見てっ 一つの目がなくても このowl、可愛いよ!」と言ってくれたのです。

もう私、ウルウル。思わずコロを抱きしめてしまいました。

そして、帰り道での運転中、

「コロは、本当に優しくて、お姉さんだね。ママ、正直なことを言うと、コロが怒りだしたり、泣き出したりするかな、って思ったんだよ」と言うと、コロは すかさず「だって、ママ、わざと落としたんじゃないんでしょ。だからいいよ。でも、次からは気を付けないとね。」と突如、上から目線の発言を返してくれました。

ん??・・・待てよ、それは、どこかで聞いたセリフ。

てか、、、それは普段、私が子供達に発している言葉じゃないですかね???(笑)

「子供の失敗には寛容であれ」 チャイルドコーチングとしては、基本中の基本。
でも、今回の件で、改めて気が付いたのでした。

自分が失敗をしてしまって、「あぁ、やってしまった」という後悔。そして「どうしよう・・・」という不安。それに加えて「相手は怒り出すかもしれない」という恐怖。それらがグチャグチャになって、心が潰れそうになった時、「大丈夫だよ」という相手の態度に、どれほど救われる思いをするのか。

今回の、たったこれだけの出来事ではありますが、コロがかけてくれた「大丈夫だよ」という言葉に、私は心がとても温かくなり、それと同時に、とても大きな反省をしました。

これがきっと子供だったら・・・。その思いはもっと大きく影響を与えるものになるのではないでしょうか。

私も母親である前に、一人の未熟な人間なので、いつもいつも寛容な態度なんて取れません。特に兄妹喧嘩が始まると、目くじらをたてて、子供達に怒号するなんてことは多々あります(汗)

でも、ついやってしまった子供の失敗に対しては、「イラッ!!」とした感情が芽生えたとしても、出来ればこれ以後も、すぐに子供たちを大声で𠮟りつけたりはせず、心がホッとするような、そんな言葉と態度を取ってあげたいな、なんてことを思うのです。


ちょっと前の話になるのですが、二年ほど前にアドラー心理学を学ばせてもらう機会がありました。

アドラー心理学の詳しい話については、今回、割愛させていただきますが、その中で一番、心に残っているのが、

「子供の好ましい行動と困った行動を区分すると、実は好ましい行動が全行動の9割を占めている」

というお話でした。

ここで言う、「好ましい行動」というのは、「勉強を頑張る」や「率先してお手伝いをする」という、誰もが褒めたくなる行動以外にも、「朝起きる」「ごはんを食べる」「服を着替える」「歯を磨く」といった、私たち親から見れば「当たり前」と思える行動もすべて含まれます。

しかし、この「当たり前」と捉えている行動も、子供たちにとっては一生懸命、こなしている行動の一つなんです。客観的に見れば、それが出来ることって、本当に素晴らしいことだと思うのです。

でも、それらを「当たり前」で片づけてしまうと、残り1割の「困った行動」ばかりが気になってしまい、子供本来の姿を見失ってしまうのではないでしょうか。

私が思うのは、前述した、子供が失敗してしまうことも、「困った行動」として区分される1割のほんの一部にしかすぎない、ということです。

親はつい、失敗の内容や度合いばかりにフォーカスをあて、物事をジャッジしてしまいますが、そうではなく、子供の全行動を通して、その中の、「ほんの小さな割合の失敗行動」というモノの見方をしてあげると、もっと、子供の心をくみ取った優しい対応ができるのではないかな、なんてことを思います。

我が家の場合、そんな子供たちの失敗行動を笑い話にして楽しむパターンが多かったりします。怒らず、呆れ気味に「はぁ、もう~」となると、後で笑い話にしやすいんですよね。でも、あまりイジりすぎると、ポヨさんなんかは、時々キレたりするので、注意が必要ですが(爆)。

とにかく、笑いと心の余裕を持った子育てができるよう、これからも、精進していきたいと思っています。


*****

ということで、以上、片目のフクロウさんのお話でした。


そして、皆さまに最後のお知らせを。

色々考えた結果、誠に勝手ながら、こちらの記事をもって、Atchooブログを終了させていただこうかと思います。

まだまだ書きたいことは色々あったのですが、ブログを更新する気力が日々 低下していき、このまま放置。。。というのも心苦しく、こうして、はっきり皆さまにお知らせした方がいい!と決意した次第です。

ポヨもコロも小さかった頃(てか、まだまだ小さいですが)、ネットの世界で情報を集めるうちに、たくさんのブログから、勇気を貰え、やる気を与えられ、それらを糧に母親業を頑張ってきました。

そして、その恩返しが少しでもできればいいな、という思いで、このブログを立ち上げましたが、果たして、その思いを成し遂げられたかどうかは???です(笑)

一応、ブログは閉じずに、そのままにしておきますね。

それでは、改めて皆さまに。
今まで温かく当ブログを見守っていただき、ありがとうございました。
そして、2017年、どうぞ 良いお年をお迎えください。

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# by corocorobox | 2016-12-19 14:00 | つぶやき

絵本好き女子の洋書選び

気分屋さんでスネ子ちゃん。基本おしゃべり好きだけど、人見知り。
今までピンク!ピンク!プリンセス!!(時々、下品)の一色だったのが、徐々に大人カッコイイ系にも興味を持つように。(もちろん、下品系も依然好き)
そんなコロさんの読書について。

ブログを読むと、順調に洋書多読が進んでいるかのように思われるかもしれませんが、そんな事はございません!

やっぱり紆余曲折。

現在はチャプター本も読んでいるものの、まだまだイラスト満載な本の方が好きなようです。

ということで、今回は そんな彼女がちょっと前(6歳あたり)に読んでいた本たちをご紹介。

レベル的には「絵本よりちょっと上、チャプター本より下(YLだと1.0~1.5くらいかなぁ)」で、そこそこの量が読めるようになった!といった子が対象になるのかな。

まずは、"Scholastic Branches"シリーズ。
こちらはearly chapter bookという事で、チャプター本導入前の読書体力作り?に最適な本が揃えられています。



    

フクロウさんの日記。


    

Missyちゃん


  

プリンセスピンクちゃん。


ネイティブでは小学1~2年生が対象となっています。
ポヨが低学年の時には見かけなかったシリーズで、思わずコロさん用に購入してしまいました。
上記紹介した本はすべてカラーで、イラスト中心の本となっていますが、ページ数があるので、読み応え感があるんですよね。


↓そして、こちらはUsborne Young Readingのシリーズ。
やはり全ページ、フルカラーです。

    

CD付きの本となります。


↓でもって、我が家では、鉄板中の鉄板、Dav Pilkeyさんの本

    



あとは絵本のカテゴリに入るかもしれませんが、比較的ページ&文字数が多い本







ここまで広げると、前にご紹介したCurious GeorgeやThe Frog and Toadをはじめとする「I Can Read Book 」シリーズも該当しますね(汗)

正直、今まで揃えた本だけで、コロの多読を進めていきたいトコロなのですが、女子系の波には抗えず…。
結局、彼女用の本も買い足すハメになっております。

しかもポヨさんは、図鑑や図解系の本をねだってくるし…(彼女はおそらく読まない、涙)

今まで参考にさせていただいた、親子orおうち英語ブログのご家庭は、一人っ子のお子さんが多く、多読の費用に関して触れている方は少なかったのですが、我が家のように異性兄弟およびノンフィクション・フィクションと違うジャンルが好みである場合は、多読費用が想定以上に膨れ上がります。

双方が中学生あたりになってくると、オタク系の趣味本を除き、男女別のジャンルの境は無くなってくると思いますが(おそらく小学生の間が山場かな)、異性の兄弟構成のご家庭は特に、多読の費用対策として、キンドルの早期導入や、中古本の積極的な活用を考えていく必要があるのではないか、なんて事を感じております。

・・・えぇ、我が家は今更な気がするので、このまま突っ走りますよ。


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# by corocorobox | 2016-09-12 12:00 | 英語の本

世界地図を英語でお勉強

前回、我が家で取り組んでいる世界各国のお勉強について、ちょこちょこと書かせていただきましたが、そういえば、ハッピープラネットに素晴らしい教材があったことを思い出し、せっかくなので教材紹介の動画を作成してみました。

今回、ご紹介するのは、ハッピープラネットの教材の一つ、「Around The World」☆
おしゃべりする世界地図のポスターです。

何と こちらの教材を、ポヨさんに英語解説してもらいました。

なお、普通に「やってほしい」とお願いしたら、速攻で断られたので、iPadのプレイ時間を10分増やす条件で、渋々承諾してくれました(苦笑)

そんな、やる気のなさが節々に表れている動画はこちらです↓↓



いえーぃぃ・・・ 完全にやっつけ感 丸出しです。。。

動画を撮る前に「いくつかの国や旗をタップする時、ポヨが知ってる その国のちょっとした情報なんかも加えてみて~」とか「見ている人に興味を持ってもらえそうな感じで説明してみて」なんてリクエストを出していたのですが、全く反映されていないという・・・。

必要最低限の説明かよ!! もっと盛り上げてくれよ!!
・・・と母は心の中で悶々としていたものの、いきなりは無理か(苦笑)

そんでもって、撮り直しなんてしようものなら、苦情の嵐になりそうなので、一発採用です。

ということで、私からも簡単な補足を。

ハッピープラネットは こちらの「Around The World」を含め、今まで蓄積してきた英語を親子で楽しくアウトプットできる教材が揃っているのではないかな?と思っております。

実は、こちらのポスター、この記事を書くために久しぶりに出してきたのですが、ポヨ(11歳)・コロ(7歳)でペンを奪い合い、激しい兄妹英語を展開しておりました(汗)

国の名前が英語名で読まれるため、日本語名でしか覚えていないコロさんは、クイズで苦戦する場面もありましたが、ポヨさんが英語でヒントを出してくれたりして、一応、楽しくプレイしておりました。こういった事を遊び感覚で学べるのは、良いですよね。

(ちなみに、右上に日本語と英語の切り替えモードがあり、日本語で地図を活用することも可能です。)

こちらの地図、すべての国に対応はしておりませんが、『文化的に重要で、日本になじみのある国 60か国』を選んでいるとのこと。覚える量的には ちょうど良いのではないかな。

主要な国がピックアップされているので、コロさんには、この機会に英語名でも覚えてもらおうと思います!

以上、ハッピープラネットの教材紹介でした。

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# by corocorobox | 2016-09-07 09:30 | ハッピープラネット

11歳児ポヨ(♂)と7歳児コロ(♀)の育児キロク。コメント欄はただ今 閉じています。ごめんなさい。リンクはご自由に!


by corobox