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 当ブログについて




「えいごであそぼプラネット」公式ページから、こちらのブログを初めて閲覧する皆様へ
(※この記事がTOPにくるよう設定してあります。通常の記事はこの後から始まります)

当ブログは、子どもたちの英語育児を中心に その他 雑記を勝手気ままに書き
綴ってるブログです。

公式ページに書かれている通り、「えいごであそぼプラネット」が我が家に
やってきたのは、長男ポヨが3歳8ヶ月のころ(長女コロはお腹の中)

英語が全くダメダメなママが、なぜ英語育児にハマり 今日に至ったのか・・・、
そのキッカケは「えいごであそぼプラネット」を通して英語をどんどん吸収していく
お兄ちゃんの姿に感動し、その可能性をもっと広げてあげたいと思ったから。

まだまだ試行錯誤な英語育児ではありますが、英語ダメダメなママでも、やり方
次第で、子どもの英語力をちょっとぐらいは伸ばせるんじゃないのかな??
そんな思いを抱いて、日々頑張っております。

目指すは、英語ペラペラキッズ!

不定期更新になりますが、どうぞよろしくお願い致します。


◆このブログに登場する こどもたちの英語歴。

ポヨ(2005年4月生まれ ♂)
現在、ごくごく普通の日本の幼稚園に通う年長さん。
英語に触れ始めたのは3歳半ごろ。プラネット購入を機に英語の世界へ どんどこ足を
踏み入れていくことに。5歳を過ぎた辺りから多読・Webレッスンも開始。
幼稚園年中 児童英検GOLD 96点、年長時、英検4級合格。
年中夏から始めた英語日記は一日も欠かさずコツコツ書き続けるほど、英語大好きな
お兄ちゃん。(日記を始めた頃の記事  日記についての最終記事

コロ(2009年3月生まれ ♀)
生れてすぐに、英語育児環境で育つも、つねにお兄ちゃんのオマケ状態で扱われる。
だけど英語がとっても大好き。(お兄ちゃんよりも生まれた時から英語のシャワーを
浴び続けている妹ちゃんに、ママは密かに期待!)
カラオケ十八番はABC song!





※2011年3月をもって、いったんブログ終了宣言をしましたが、不定期更新
でも構わないとのお話を頂き、細々と続けさせていただくことになりました。

ただ、2011年4月以前の記事は写真・動画とも削除しているため、見苦しい点が
ございますが、ご了承くださいっっ
# by corocorobox | 2012-12-31 00:00 | はじめまして | Trackback | Comments(0)
 2012年 あけましておめでとうございます
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年の目標を手短に。

ポヨ
英語は多読・Webレッスンを地道に頑張る。
日本語多読を頑張る。
そろばんを頑張る。
なるべく一人で準備ができるように頑張る。

コロ
英語はアルファベットの大文字・小文字を覚える。
(で、覚えたらフォニックスを覚えてもらいたい。)
数字を覚えてもらいたい。
とにかく沢山の絵本を読み聞かせたい。
簡単なお手伝いをママが我慢して やらせてあげたい。

ママ
子どものすることに、なるべく口を出さず、そっと見守れるよう頑張る。


渡辺和子さんが書かれた「親の祈り」という詩があります。
(「親の祈り 渡辺和子」と検索すれば、出てきますよ) 
今年も、その詩の言葉をかみしめ、育児に邁進したいと思います!
# by corocorobox | 2012-01-10 23:00 | おうちの中で・・・ | Trackback | Comments(0)
 幼児英語のススメ
えいごであそぼプラネットのHPでも、「英語教育は幼児期が始めどき!」なんて
いうトピックがあって、その重要性が専門家の先生によって語られていますが、
私は英語耳の形成とか臨界期とかは全く良く分からないので(汗)、今回は、
ママ目線による幼児英語の一つの利点について、最近、感じたことを書かせて
いただきます。

で、何故に いきなり こんな記事を書こうと思ったのか・・・なんですが、小学校
から英語育児を始められたママたちの 共通する、ある一つの悩みに気づいた
からでした。

それは簡単に言うと、知的レベルと英語レベルの差。

具体的には、いくら読みやすい英語本を子供に渡しても、なかなか読書(多読)が
進まない・・・といったものでした。

そして、その子供たちは決して読書嫌いではなく、むしろ、好んで本をドンドコ
読んでいるような子に多く見受けられるような気がしました。

まぁ、深く考えなくても、これが知的レベルと英語レベルの差によるものだという
事が簡単に想像できるかと思います。
要は、英語の簡単な本が、子どもの知的レベルに釣り合っていないため、興味を
持ってくれない、という事なんですよね。(もちろん、それだけではないと思いますが、
主たる部分は、そんな感じだと思います)

大人であれば いくら興味がない簡単な本であっても「これは英語の勉強のため!」
と割り切って読むことができますが、子供は そうはいかないのでしょうね。

確かに今、日本語の本で100ページほどの児童書を読んでいるポヨに「Brown
Bear」レベル(ただ、単語が並んでいるだけ)の本を渡しても、おそらく見向きも
してくれないと思います(いや、本好きだから一回は覗くけど、それっきりって
感じかな、苦笑)

でも、コロ(2歳)は、好んで何回もリクエストしてきます。それはやっぱり知的
レベルと英語レベルがうまく釣り合っているからに他ならないのでしょう。

つまり、小さい頃から英語育児を始めると、簡単な英語インプットが、そのまま
本人の好きなもの、知りたいことと同じレベルなため、無理なく進められるという
ことです。

それゆえに、本が大好きで、しょっちゅう本を読んでいる子が、英語の本には
興味を示してくれないというのは、ポヨを見ているだけに、本当に勿体ないな・・・
なんて思ってしまうのです。

幼児から英語を始める利点は、色々あると思いますが、読書好きな子には、
大きくなってから始めると、こんな弊害が生じる可能性もある・・・ということを
理解しておく必要があるかもしれませんね。

また、英語育児を取り組んでいく上でも、知的レベルと英語レベルの差を
なるべく生じさせないということが、一つのキーポイントとなるのではないで
しょうか。
# by corocorobox | 2011-12-29 12:00 | 英語の取り組み | Trackback | Comments(0)
 文句なく楽しい!「We're going on a Bear Hunt」
ちょっと前に買い足した本。



CD付のオーディオブックです。

正直、チャプターを読み始めてしまったポヨには、今更感が漂わなくもない
本ではあるのですが、前から色々なところでおススメされていて、とても
気になっていたため、コロ用にポチッ!としてしまいました。

結果は・・・・


もう買って正解!!

コロはもちろん、ポヨも夢中になって読んでいました。
(文字数は、多いところで1ページに簡単な文が6コ・少ないページは見開きで
擬音語のみ!という初心者向けの本です。)

正直、タイトルだけ見ると「家族みんなで クマ狩りに行こう!」なんて、とても
物騒なイメージ。。。
しかも、赤ちゃんまで一緒に連れていっちゃうの?!と疑問符が付かずには
いられない出だしだったりするのですが・・・

その描写は まるでピクニックに出かけるような軽快さがあって、何だかとっても
楽しそう!(笑)

そして、何よりCDの朗読や効果音が 絶妙で、クマを探しに野を越え森を越え・・・
そしてクマに遭遇して、きゃーと逃げていく (そう、結局、捕まえずに みんなで
逃げるんです、苦笑) その過程が、とてもリズミカルに描かれていて、いつの
間にか絵本を見ている自分までもが 登場人物の家族達と一緒に、迫りくる
クマから必死に逃げているような臨場感を味わえる絵本になっています。
(でも、決して怖いものではなく、鬼ごっこをしているような感覚?)

ちなみに、こちらがクマから逃げているところ。


クマ、二本足で追いかけてくるし(笑)

最後にクマがしょんぼり帰っていくページはもう、たまりません。
ポヨと笑いながら眺めていました。

子どもならず、大人も楽しめる絵本として、ぜひぜひ読んでもらいたい絵本です。

◆ちなみに こちらも冬に読みたい おススメのオーディオブック→Froggy


# by corocorobox | 2011-12-28 21:00 | 英語の本 | Trackback | Comments(0)
 6歳男児 英語本多読
もう年の瀬ですね。
本当は英語全体の成長記録を書き記そうと思ったのですが、上手くまとめる
自信がなかったので(要は面倒臭いだけなんですけど)ひとまず この一年、
中心となって読んだシリーズものの多読だけ記録しておこうと思います。


2011年、年明けから「I can Read 2」レベルの本を読み始めました。
大体、一冊あたりの語数は1,000~1,500語程度でしょうか。

このレベルの本はポヨにとって、ちょうど良いレベルだったようで、(しかも
面白いシリーズものが多い)、サクサク読んでいました。
中でも、「Frog and Toad」シリーズはポヨのお気に入りとなり、電車の
中で読んでいても ゲラゲラお腹を抱えて笑うほど。この時期、車の中では
朗読CDを いつも聞いていました。(そして今でも、思い出したように こちらの
本を読んでいる時があります)



しばらくは、この手のリーダー本(I can Read,Step into Reading)を
中心に読み進めることが多かったのですが、ある方のブログでおススメ
されていたチャプター本をポヨに読ませてみたくなり、意を決して この本の
シリーズを購入。



「ロボット」と「宇宙」、男の子ならほぼ鉄板な要素が散りばめられたコメディ
ストーリー。

正直、チャプターはまだ早すぎるかな~という思いがあったものの、一作目の
語数は1,074語とI can Read 2とそんなに変わらない?? しかも この
内容にポヨが食いつかないはずはない!!という確たる自信があったので、
もったいぶって、渡してみると・・・・

もう、これが強烈な大ヒット!!

おそらく、ポヨ史上(?!)一番のヒット本になったと思います。
未だにこの本を上回るヒット作には残念ながら出会っていませんが、この
作者が書いた高学年向け「Captain Underpants」(6,000語)シリーズは、
ポヨがハマること間違いなし!と見たので、今後のお楽しみ本として、
大事にとっておきたいと思います(笑)

そして、せっかくチャプター本に移行したのだから・・・と次に読んでもらった
のが「Nate the Great」シリーズ。これもチャプター本の中では初級者
向けとして有名なものですね。



探偵ものなので、やはり幼稚園年長さんには、内容的に理解することが
難しい部分もあったようですが、好んで読んでくれました。

特に最後にある「Extra Fun Activities」という おまけページが好き
みたいで(本を渡すと、そのページを最初に見ちゃいます、苦笑)そこに
載っているriddle(なぞなぞ)を良く真似て、ポヨ オリジナルのriddleを
作成したりしていました。

そして、そんなチャプター本に平行して、夏~秋の時期、常に持ち歩いて
いた本が、既にご紹介済みのこちらの本。



もう穴が開くほど、見続けていたんではないでしょうか?
これに触発されて、図鑑類も多く見るようになりました。

    

サイエンスの流れで読んだリーダー本(内容が比較的、易しくなっています)
もありました。



おなじみ Magic School Bus。10冊ほど読んだかな?
こちらも好感触で、ポヨがもう少し大きくなったら、チャプターやDVDにも
挑戦させてみたいと思っています。

そして、最後に現在進行形のチャプター本。
私の中で一つの目標としていた「Magic Tree House」をポヨと一緒に
今、読み進めています。



Magic Tree Houseは一冊に5,000~6,000語あるので、Nate the
Great(1500~2500語)シリーズと比べても格段に語数があがります。

やはり初めは読解力・読書体力ともに、どうかな・・・と思うところがあったの
ですが、日本語の本でも児童書(エルマーなどの冒険ものが好き)を
ガンガン読んでいたので、ためしに一作目を聞き読み(朗読CDをかけて
文字を目で追ってもらう)してもらったところ、「次!次!!」とねだられる
ことに。

一作目って恐竜の話なんですよね、なので食いつきがいいのかな?
なんて思って、二作目も読んでもらうと、これまた「次は?」との催促。

本当に理解しているのかいな・・・という疑問もあったので、Magic Tree
Houseのサイト(http://www.magictreehouse.com/)にて作品
ごとの確認クイズをしてもらうと、全問正解。

私が後から読んで、これって何?なんて聞くと、ちゃんとスラスラ答えて
くれる反応を見て、ポヨの多読レベルが着々と上がってくれたことを実感
することができました。

現在は、6作目を読んでいる途中。3作目からは、私と一緒に確認しながら
音読してもらっているので、多読というより精読に近くなっちゃっています
が、まだまだ面白いらしく、順調に読み進めています。
(特に5作目は忍者の話で、ポヨ、本の表紙を見てテンションUP↑↑↑
まさか、英語の本で忍者の話を読むことになるとは・・・私もビックリ)

Magic Tree House、今後の展開はちょっとわからないのですが、
今までのテーマは、男の子が好きなものばかり。
(1作目:恐竜、2作目:西洋のお城、3作目:ピラミッドとミイラ、4作目:
海賊、5作目:忍者とサムライ)

日本でも映画が公開されますが、それよりも一足早く、子どもと一緒に
原書で話を確認できたことに、ちょっとした感動を覚えています。
(しかもポヨの方が、断然、理解している・・・)

そして、来年の目標!

実はMTHを38冊大人買いしてしまったので、しばらくは、こちらの本を
読んでいく予定ですが、当然、これだけだとポヨも飽きちゃうと思うので、
コメディ系のチャプターを適宜に挟んで、ジワジワと英語力を付けて
いけたらいいな、なんて思っています。

以上、なんだかんだで長くなっちゃいましたね(汗)
とにかく2012年も多読の取り組みを頑張りたいと思います。
# by corocorobox | 2011-12-26 16:00 | 英語の取り組み | Trackback | Comments(0)
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